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2012年は四月に鼎談シリーズの第一弾を出した後、八月に第二弾を出版しました。
これには、竹内氏の知人のお茶の先生と、秋山氏の知人の歌人笹公人氏が加わっての座談会も取り入れました。
笹氏の歌集『念力家族』は、2015年にNHKでドラマ化されました。
異色鼎談が一気に異次元異色対談になった回でした。
この第二弾の鼎談本が発売される直前の7月29日夜、私の人生で初めてUFOを観測するという体験をしたわけです。
その場に竹内氏はいなかったのですが、富士山のそばにあるミュージシャンの瀬戸龍介氏宅で11人が目撃しました。
萩尾望都の『11人いる!』みたいな感じで、面白い設定でした。
誰だとは名指ししませんが、きっと11人のうち一人は宇宙人だったと思っています(笑)。
詳細はシリーズ第三弾を読んでいただければと思いますが、当時校正作業中の第二弾の鼎談本に急きょ、カメラマンの新田氏が撮影したUFO写真の一部が挿入されました。
そしてシリーズ第三弾が出版されたので12月ですね。
当初出版は翌年の1月の予定だったのですが、出版社のほうで急にラインアップに空きができたので、12月出版となりました。
4月、8月、12月で計三冊。
何と、「年間三冊出版」を達成したわけです。
(続く)
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