2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
かんたんな目の体操で、45歳(あっ、言っちまったぜよ)にして、超・超・強度近視が改善してきている。長時間パソコンに向かっていても、真夜中作業しても、目が疲れにくくなった。これって、すごくなぁ~い?(^0^*視力がアップするって、いいことだねー。裸眼って、矯正したビジョンよりも、生き生きとクリアに見える。だから、脳にもピピッと刺激がきて感受性が高まるって感じ。まだまだ強度近視には変りないのに、動体視力が高くなった。それに気づいたのは、テレビの『金スマ』見てたとき。くるくるまわる円にダーツをなげるシーンで、これまでは、円が完全に止まってからさらに1秒ぐらいかかって、やっと、どこにダーツが刺さっているかがわかるぐらいだった。なのに、今夜はなんと! 刺さった瞬間に、どこに刺さったか見えた!そして刺さったままクルクル回っているのが私のこの眼でとらえられるようになった!目って、神経がいっぱい走っていて、脳と密接に関係しているらしい。精神的なものもすごく影響する。私の場合は、視神経にかかる負担がちょっとばかし過酷で、しかもそれが長期にわたって続いた。。。。。かな?w(^_^)?母の(父も)心ない言葉を投げられて、幼心にクラクラ目眩がして、目の前が真っ暗になることが多かった。そそ、他人の言葉よりも、痛烈にグサグサぐりぐり。。。私が憎たらしかったらしい。。。。ルナールの『にんじん』のママ以上に。 とはいえ表面的にはなーんの問題もない家庭に見えていた時期がずーっと続いたけど。ま、子供が人柱(ひとばしら)のように、犠牲になって支える家庭というのも現実にはございまして、それはそうと。。。。私の眼にとっては、こうした家庭内の強いストレッサーと、物理的にも近視になる条件がそろってた。ひとつは、母が私の相手をするのが面倒で、子供のころからテレビに私の子守をさせておいた。だってそうしておけば手がかからなくて、楽ちんだからと、平気で得意そうだった。(^^) さらに、不安と不信と恐怖からだったんだろう、私に教育した。『外はこわいところ』と脅かした。友人と遊ぶのを叱り、引き剥がそうとした。実際引き離した。『あんたは嫌われているんだからね!』と、この何か宗教的に頑迷な老人みたいな行動のおかげで、子供のころから家に閉じこもって遠くを見ない生活・運動をしない生活・はりあいのない毎日・親からかけられる、つねに崖っぷちにいるような強いストレス・楽しみから絶望に突き落とされるストレス・せいぜい読書しかできない生活・に追い込まれていた。精神的な苦しみはほかにもたっぷりあったけれど、目に関してはこれくらいかなぁ~♪ 栄養面ではそれほど問題なかったと思う。昨年の秋、近視矯正手術のレーシックの講習会に参加してみた。先生ご自身は、とても若々しい。30ぐらいかなと思ったら、なんと50近いようだ。(先生はおっしゃらなかったが、いただいたご著書のなかの体験談の文章から推測した結果)声もマイクがいらないほど大きくてはりがある。おまけに、すごく視力がいい。(元航空自衛隊)うかがったら、北海道の自動車も走っていないような山奥で、たくましく育ったそうです。目のために理想的な環境ですね。私の視力は、幼稚園からついこないだまで、年々ずっと低下し続けてきた。でも、あきらめないでよかったあ。(T-T)一時はレーシックも本気で考えてみたぐらいだけど、人間の身体とか機能って、復活するんだねー。ありがたいなー。感謝感激しました。
2005年02月25日
『こころの相談』という、とてもいい本があった。短期療法といって、カウンセリングの効果を短期で、ときには一発で出せる、優れたもの。どのページにも、わかりやすい言葉で、しかも、具体的に、どんな場面で、どんなカウンセリングの手法をどう使うか、全部書いてあった。そういう事例がたくさんつまって、セラピストや学校の養護教師の、事態打開の優しさと、子供にたいする理解や愛情や、大人としての知恵が、まるで宝箱のように、ぎっしりと、珠玉のスキルとして、でも、さりげなくならんでいた。理論と実例と、結果と……。どれも、普通の親や教師が、すぐに採用できるものばかりだった。私は、読み進むほど、感心した。と同時に、何か気持ちが遊離していくのを感じていた。この本は本当に素晴らしい。よくできている、たくさんの人にこの本を勧めたい。そう思えば思うほど、何かが違う、そういう想いが強くなった。この矛盾はいったいどういうわけだろう?自分でもわからなかった。しかし、ふと、気がついたのだ。 ここに出てくる子供たちの大半は、大人からしたら、困った行動や、問題行動をとっている。つまり、問題を発している子供たちだった。 子供は、迷いながら、時々寄り道をしながら成長する。そういう子供にたいして、善意の大人が手を差し伸べたり、うまく導いてあげるための、そういう、一般の人のための本なんだ、そうだったのだ。 非行など、何かしら、自分から信号を発している子供……。その子をどう助けてあげるか、この本はそれを説いていたのだ。 私が違和感があったのは、ここだった。 世の中には、子供でなく、親に問題がある場合がある。 そして、その問題がある親の鬱憤のはけ口になり、しかも『素直な明るいいい子』である続けるために、苦しんでいることを、周囲も、本人も気づかない、そんな子供だっている。。。いい子であるがゆえに、その子は、黙って耐え続ける。そして、青年期あたりから、心を病む。この図式だったんだ!神経症になる子供だって、問題行動を起さない。というか、むしろ従順ないい子なのだ。 『こころの相談』は、とてもいい本だ。 でも、水の中では陸上と勝手が違うように、信号を発しないで耐えているいい子は、この本ではすくい上げられない。 私が、感嘆しつつも、何か自分と違うものを感じたのは、そのせいだったのだ。
2005年02月19日
精神世界のテーマって、ないのね 霊視?とオーラ視 なんか見えるんですよ。。。視界に白い光が。。今日はちょっとスピリチュアルなおはなし。 ときどき、目の端っこに、しろい光がくにゅくにゅって、泡みたいに現われては、通り過ぎて消える。これっていったい、なんだろ? お風呂場で起こることが多いかな。水って、霊の通り道。。。?そうだよね? ホラー映画では、古い井戸とか、水道とか使われてる。そう考えるとゾワーっと悪寒がするが。。(;^_^A でも、私の場合は、いい霊だと思うのね。 なんでかっていうと、それが出たときには、いつも唐突だから、ハッとするけど、それって、明るい、さらっと軽い、心地いい、楽しい感じなの。そうね、春のサクラが満開のときのような、この感覚にもっとひたっていたいな、って感じなの。 以前は、パソコンの画面にむかっているとき、キラキラと銀色に輝く、細い光がチカチカと視界の端に見えた。どっちも左の視界のすみっこのほう。ってことは、左目だけで見ているのかな?左目で見えているのだとしたら、右脳と関係しているよね?身体は、脳によって支配されていて、右半身の機能は、左脳がコントロールしてて、左半身の機能は、右脳がつかさどっているということだから。以前、ヒーリングの本かなんか、翻訳本を読んだときに、視界の端に白い光が見えるのはなんとかかんとかって、書いてあって、ふーへーと思って内容忘れたけど、自分がそうなってみると、ぜひぜひ、なんなのか、知りたいっ! オーラは今当たり前に受け入れられていて、私も見ようとしないで自分の手を見たら、すぐに見えた。そんときは、緑色のオーラだったよ。メルマガにも書いたけど、オーロラみたいなの。クリスマスの電飾より、もっときれいで神秘的な感じ。神秘的だけど、自分の身体から出ているから、当たり前のようでもあり。。。緑色は癒しの色だって。そんときは、メルマガ読者さんに向けて、癒しを意識していたから、そうなったんだろうな。あとは、私のこの、どっちでもいいことには、かなり飽きっぽい性格のため、オーラに興味はなくなった。幸福で健康でいきいき楽しく暮らしていれば、オーラもピンクとかブルーとか、きれいな色になるし、そういうチェックは、べつにオーラが見えなくても、自分の感覚でわかるから、ま、いいかな、って感じ。(@^_^@)私にとって、精神世界は、デザートみたいなものだと思っている。それを主食にしてしまったら、弊害がでる。現実から遊離してしまうけど、でも、そういう感覚、あったほうが絶対に楽しい!でしょ?フルコースのシメにはなくてはならないでしょ?(@^_^@) 私には霊能力はない。霊媒にもなりたいとも思わない。ごく一般人のふつうの生活をしていて、そこで毎日役立つヒントとか、ひらめきとか、そういうもの、この肉体の経験値で得たり知ったり理解できる以上のものを、タイミング良く教えてもらえるから、こういうのが、助かる。セミナー受講生さんにアドバイスをするときも、何かが私を助けてくれている、そんな気がする。だって、心理療法家、セラピストとしてのキャリアもない、師匠やスーパーバイザーもいない私が、誰の助けも借りずに人を導くことなんて、できるわけないもん。それが何なのかわからないけど、いつも助けてくれて、ありがとう。感謝しているよ。あっちで約束した通りだね。頑張るよ。私♪
2005年02月13日
このメールマガジンは、いつも楽しみに読んでいます。熊木徹夫の「臨床公開相談」http://www.mag2.com/m/0000139489.htmいつもは、読者からのメール相談に答える形で、進んでいきます。どれもその方の人生がかいま見えるような内容で引き込まれてしまいます。今回は、こころの薬 向精神薬 抗精神病薬についての、精神科ユーザーの個人個人の評価になってました。 発行者の熊木先生の言葉↓ -----------------------------------------------このメルマガは、どこかの製薬会社が経営的に潤うことを支援しようとするものではなく、薬物についての<官能的評価>(服用者あるいは処方者が、からだで感じた事柄)を集積し、”ナラティブ(患者さんや精神科医などの語り)”のデータベースを作ること、ひいては、精神科の治療文化をやせさせず次代に伝承することにあります。-----------------------------------------------ということです。 この楽天日記にもメンタル系と呼ばれる精神科の患者さんがとても多いようですが、精神科のクスリの使用感について、患者さんが互いに情報を共有することは、とてもいいことですね! 私なんかは、ほぼ完全に部外者なので、デパス、パキシル、ドグマチール、ハルシオン、なんて商品名を目にしただけで、どんなものかわからないくせに、これらを常用しなければならない、精神的な苦しみを抱えている人たちの、禁忌(タブー)の秘密のにおいがして、だんだん心臓がドキドキしてきちゃいます。(#^^#;;;私個人は、ウェブサイトのココにアップしているとおり、たったの1回こっきり、しか、精神科のそれらしき服用はしたことありません。私は、感情が鈍麻して、つまり、な~んにも感じなくなりました。 つらさも苦しさも不安も恐怖も。ぼやら~っとして、現実感もなくなって、まるで、今、ここの、自分の生活をビデオテープで、見せられているような変な感じでしたね。(^^;;;なんちゅうクスリか訊けなかったです。当時は全体的に偉かったから。お医者さまが。医者がやることに、しろうとの患者が口をはさめなかった。訊ける雰囲気もない医院でした。 ま、それはそうと、今はいいですね。 精神科の患者さんが、少しは、表現や発言することができる場があって。(^^) 病気の苦しみだけでもつらいのに、一方で、どんなことがあっても、隠さないといけない、そういう病になったことを恥じないといけない、そっちの苦しみもありましたからね。昔はもっと!♪
2005年02月12日
フランス精神分析界の巨匠 フランソワーズ・ドルト いろいろと文献をあさっていても、このフランスで人気があった、ドルトの名前はほとんど見かけたことがない。しかし、このドルトがラジオ放送で一般の人にもわかりやすい理論を展開してアドバイスし、活躍した舞台、フランスでの精神分析の事情について、すこしだが、少し見えてきた部分がある。まとまったら、メルマガかホームページにアップしよう。(^^)
2005年02月11日
こころの相談 カウンセリングを超える新技法 ~誰もが使える、短期療法での解決策~ 心理学の専門家、ベテランカウンセラーが書いた本。平成7年4月発行なので、少し古い文献になるけど……。短期療法の意味……短期はけっして、粗略ではない。 アメリカ・カリフォルニア州、パロ・アルトという町がありここに、MRIがある。MRIとはメンタル・リサーチ・インスティテュートの略。1959年、精神科医のジャクソンと人類学者ペイトソンが中心になって設立した施設で、家族研究のメッカといわれている。家族療法は、ここで生まれたという。それまで、クライアントだけを治療していても、なかなか改善しなかった問題が、クライアントの家族をまじえると、短期で問題が解決するようになった。 MRIはこれに自信を得て、1968年、短期療法センターを設立。おなじころ、イタリアミラノでも短期療法の研究が活発に行なわれるようになった。ミルウォーキーでも、ド・シェーザーが独自に短期療法の開発をすすめていた。後年、この三つが互いに影響を与え合い、短期療法が確立した。家族療法とちがって、対象を家族にこだわらず、家族でも個人でもかまわない。技法もだんだんと簡素化していった。 短期の定義は、MRIで、ケース(クライアント症例)のうち72%が、平均7回以内のの治療面接で治療目的を達成、ないし明らかな改善をとげたものをさす。従来の心理療法では、問題解決に必要な時間や回数の基準が示されていなかったので、筆者の小野直広奥羽大学教授は、この回数の少なさ、成功率の高さ!と驚嘆している。心理療法は、必要に応じて何年でも、何百回でもというのが常識だという。うーん、だから、同じカウンセラーに2年もかかっている人がいるのか。それって、本当にいいことなんだろうか?治療が長引くのは、誰にとっていいんだろうか?著者の小野先生も、技法が簡素で解決が早ければ、いうことはありませんね。とおっしゃっている。その通りだと思う。 (^^) 私のモットーは、早く・安く・いい具合に治る、だ。治るという表現が適切かどうかわからない。 ともかく、本人さえやる気を出せば、回復や改善に7回なんてかからない。ほとんどの人が、たった1回か、せいぜい数回のメール往復で、めざましい変化が起きている。 これだけ時間が圧縮されているのだ、心理療法も、もっとスピードが命と肝に銘じるべきだ。そうなったら、カウンセラーはもっと高い評価を受けるし、カウンセラーに面接する敷居が低くなるのではないか?カウンセラーさんは、自分にたよらせてゆっくりまったりするカウンセリングでなく、一日も早く、クライアントがカウンセラー不要になるような、素晴らしいカウンセリングを行なってほしい。そう願う。それが良いカウンセラーというものだろう。 ドクターでも、YABUほど時間とお金がかかるものだ。平井の心理療法のサイトちなみに、平井は受講生さんに指導するなかでカウンセリングの手法も使いますが、カウンセリングじたいは、行なっておりません。 潜在意識(無意識)を活性化して、思うようにならない自分を変える解決方法をさぐるコーチング、自己分析のトレーナー、こころのストレッチを教えるインストラクター、って感じでしょうか。(^^) タダでカウンセリングもしている平井のサイトいきなり電話してくるのはやめてね。(^∧^)無料メールカウンセリングは、受講生さんだけの特典なんで。。。具体的に問題がはっきりしている方は、あなたのための有料のカウンセラーを探してね。
2005年02月09日
退行催眠をして、インナー・チャイルドと別れる。やっぱりこれが一般的なヒプノ・セラピーなのかな?(?_?) インナー・チャイルドは簡単だし安全だけど、無理をするとインナー・チャイルドが怖い顔をする。だから、ヒプノ・セラピー・ルームのなかだけで会う。そしてさよならして、また会いに来るねという。これが時間内でするセラピーにはちょうどいいのかも。連れて帰らせるセラピストは少ないのかな?そこまでしていると時間が足りないのかな? プラアイはちがうからねー! こっちは名前は同じでも、やり方ちがうよー・平井のサイト
2005年02月08日
目をらんらんと光らせ、その左腕には、10冊もの単行本を抱えたまま、なおも書棚のタイトルを舐め尽くすような勢いで、目当ての本を執拗に漁り続ける女。。。。バーゲンの会場じゃあるまいし、なんでそんなに欲張って焦るのか(^^; だってぇ~、読みたかったタイプの本がずらーっと並んでたんだもん。血が騒ぐぢゃ~あ~りませんか! 心理療法家? セラピスト? 治療者? として、実地で参考になりそなものが、たくさんあってさ。 それだけじゃなく、理論や技法についても、もっと勉強したかったしさ。 今までは、いかにして、早く、私らしいやり方で、他の人に役立つものを提供できるか、がテーマだった。 独創的な心理療法セミナー、プラアイを、より磨くもの、効果を高めるもの、そのための本といったら、そんなになかった。っていうか、ほとんどなかった。 今は、自分なりのパターンがある程度できて、それで対応できるようになったから、そこで逆に、他の人(臨床家・とくに精神分析家)はどうなのかなって、フロイトや、その他の精神分析家、さらに知りたくなっている。これって、より、一般的な感覚なのかもしれない。そう、別に困っていないけど、学問的に知りたいという探究心。研究熱心。理論を確認しておきたい。あと、すぴりちゅあるなやちもに。今日の獲物 死んで私が体験したこと ペティー・イーディープロセス指向心理学入門 藤見幸雄・諸富祥彦 こころの相談 小野直広お母さんをえらぶ赤ちゃん ジョナサン・ケイナー心理療法を学ぶ 霜山徳爾監修・鍋田恭孝編 マイボディ 小山シーナトラウマの心理学 小西聖子ほんとの自分にもどる115のヒント ディヴィット・クンツ自信回復セラピー マリリン・J・ソレンソン20世紀の女性精神分析家たち ジャネット・セイヤーズカウンセラーに出会える本 出来佐知子子どものトラウマ 西澤哲マンガ・フロイトの「心の神秘」入門 福島章監修 石田おさむ絵人間の深層にひそむもの 河合隼雄 うほほーい、(あられちゃん ← 古い)もーもー、読みたい本だらけ~~。(・∀・)平井のサイトざーます
2005年02月06日
チョコを食べるとなんでハッピーな気分になるんでしょ?(^^) なが~く生きている私としては、バレンタインなんぞは、いつはじまったのかの記憶がありまっす。♪(o^-')b 新聞に、女の子がバレンタインは愛の日とかいって菓子メーカーがでかでかと一面広告を売ってました。今は、チョコパイ(エンゼ○パイ)とか出している森○製菓が、テレビでも、やっぱり女の子が片思いの男の子に、チョコで告白する日、ってことで、日本国民に、まるでそれが、西洋の習慣で、だからおしゃれでステキで、ロマンチックでいいことだって、ことで、うま~く、イメージをすりこんで、そういうふうに行動するよう仕向ける事に、大成功!もともと、セント・バレンタイン・デーとは、恋人たちの日で、チョコや女の子の告白とは、な~んの関係もないのだ。な~んてこと言ってると、つまんない記事になりそ。 今日私が言いたかったのは、お子さまには、あんまりチョコを与えないで欲しいということだっちゃ。二年前の新聞記事(河北新報社)だけど、こんなのがある。-----------------------------------------明日(2月14日)から数日間、全国の小児科の外来では患者がぐんと増える。アレルギー外来のある小児科は特に忙しくなる。毎年恒例のことだ。------------------------------------------これを、地元では有名な、塩釜の坂総合病院の角田和彦先生がこう名づけた。「バレンタイン・デー・シンドローム(症候群)」子供たちの主な症状は、気管支喘息・じんましん・下痢・腹痛・嘔吐・湿疹の悪化・鼻血。小児科医の問診はまず「チョコレートたべなかった?」だって。チョコの原料のカカオには、ポリフェノールという有効成分が、なんて、テレビで流すようなことに踊らされるなかれ。チョコの原材料のカカオには、チラミンという物質が含まれていて、チョコを食べすぎると、(たぶん体重に比例してだろうか)、血管の血液が漏れ出て腫れ上がって、今言ったような症状が起きるそうです。 チョコに含まれる脂肪、ニッケル、各種の酸なども関係があるらしいです。食べ物って、何にでもアレルギーがあるようですね。厚生労働省の統計では、0.3%の人が、チョコアレルギーだそうです。 特に、子供にはチョコを与え過ぎないでください。私は子供時代、父親が、知り合いのチョコレート工場で、生産ラインが欠点だらけだったのか、できそこないで、商品としては売れない不良品形が崩れた失敗チョコを、どーっさり、もらってくる ↓もったいないと、母が食べ、幼い私にもどんと食べさせる。 ↓そのおかげか、長い間、気管支炎に苦しみ、アレルギーのほうは、花粉症が日本で先駆けになっています。(1978年ぐらいから花粉症です) チョコは、山で遭難したとき、板チョコで生き延びられるくらい、熱量というのですか、カロリー高いもんでしょ?まー、なにごとも、ほどほどにしましょう。ではっ(^-^)ノ~~あ、予告していた講座についての質問ですが、どうしようか、ちょっと迷っています……。 平井にいただく質問って、ふつうの相談室よりも、内容が複雑で、これはこれ、あれはあれ、というふうに、カテゴリーごとにはっきり区別できにくいみたいヨウデス。質問のインデックス化は、無理かな~。(^^;ホームページに、平井の心理通信講座・内容についての苦情?アップしてみました。心理学の講座や、心理療法について、いろいろと有益な知識をつけていただいて、皆さん、賢い消費者になってください。サイコ・セラピーの流行っているアメリカでは、患者・ペイシェント(我慢して耐える人) から、 ↓専門職に依頼する顧客・クライエントという呼び名になって、 今度は ↓カスタマー・商品・サービスの顧客というふうに、地位があがっているようです。 ここ日本でも、自分の心のケアが、いつでもどこでもできて、気楽に選べるように、『プライベート・アイズ』というひとつの選択肢を用意してあげるのも、私の役目、かな。(@^_^@)興味ある方は、平井のサイトを見てね。講座の目次とか内容とか、よくわかると思う。あと、まぐまぐからだしてる無料メールマガジンでも、情報満載です。ムリョウなのに、いつもめいっぱい詰め込むので、メルマガが長すぎるっていう、くぢょーが来てる……。_| ̄|○精いっぱいわかってもらおうとして、自分も疲れてるし……(;^_^Aだから、プラアイ講座受講生との差別化のためにも、無料メルマガに書く内容は、もっと短く、簡潔に、しかも、もったいないと、情報やノウハウ・専門知識、出し惜しみするように、努力しよー?(;^_^A!
2005年02月04日
がおって(体調不良気味で)おります(x_x) お昼の出前のご飯が、まずくて……しちゃいました。米どころ宮城でこんなにまずいご飯を出すなんて、信じられない中華飯店○○です。……するなんて、カキに当たったときと、お酒を飲んだときをのぞいて、こんなこと初めてです。味覚が敏感なのも善し悪しですね。(;^_^A別にグルメってわけじゃないんだけど。 -----------------------------------------------そんなことはさておき、毎日来てくれる方、更新できてなくてすみません。 よろしかったら、私の無料メールマガジン、登録しておいてください。まぐまぐ・アヤシイ人の精神分析です。 プラアイ↓↓↓ (通信教育・ネットコーチング・心理学・心理療法・精神分析療法・ヒプノセラピー・アダルト・チルドレンのための回復と再生のワークショップ・親子関係の改善・大人の再教育・インナー・チャイルドの癒しと喜び・自己啓発・意識改革・自己催眠・自己発見・自己改革・心理療法のスキル伝授・指導・自己治癒の無料アドバイス・サポートついて、たったそれだけ、のぽっきりの講座……あああ、プラアイの性格を言葉で説明しようとすると限りなく長くなってしまう……。(;^_^A)で、プラアイ受講生さんの多くが、この無料メルマガも継続して楽しみにしてくださっているので、プラアイの最新情報も、サイコセラピーのノウハウ話も、けっこう、この無料メルマガで流すことが多いです。単行本の無料プレゼント企画もやってます。 私の本棚から、読み終わったけど捨てるのには惜しい、ブック●●へ二束三文でどこの誰かともわからない人に渡すのもクヤシイー、そんな、心理学・精神分析・精神世界・スピリチュアル・エッセイ・まれに小説など、私が読んでこやしにしたいろんな本を、読者プレゼントとして出してます。今回出しているのは、本棚ページにもアップしてますが、シルバーバーチの霊訓(1)です。しめきりは2月末です。この本が欲しいために読者登録したって、別にいっすよ。(^^) 気に入ってもらえる自信あるから。ま、毎回、このメルマガとってれば、なんかしらは、メリットあると思います。いまや有名人のイケメン伝道師妹尾榮聖さんにも、「平井さんのメルマガ、おもしろいですね。いや、あらためていうと変ですが」って、ほめられた?!し。(^^) メルマガ・アヤシイ人の精神分析あやしい人だからね、アブナイ人じゃなくて(^^;;;あ、あと近いうち、プラアイについての質問と回答もここにアップします。では、お楽しみに。
2005年02月02日
全10件 (10件中 1-10件目)
1