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私のふるさとでは、この時期、真だらを鍋にしてよく食べる。鱈のあらを、味噌ベースで煮て、「どんがら汁」といって、子どもの頃からよく食べた。祖父がまだ元気な頃は、毎年のように、近所の魚屋さんに頼んで、我が家に宅配便で送ってくれた。子どもの頃、飽きるほど、食べたものでも、(実際、あまり好きではなかったはず・・)離れて、食べることが出来なくなると、どうしても、食べたくなってしまう。こんな離れてしまったから、スーパーに、あるわけもないと思っていたのに、なんと、一匹丸ごと売っていた!その上、魚に産地の紙が~(山形・庄内・・)えーっ、目を疑った。売ってるの!思わず、私と鱈の目がバチッとあって、「どうやってきたの?よくここまできたね」と声に出して、話かけてしまう・・(たぶん、まわりに人はいなかったと思う)こうなったら、一匹丸々買うしかない!ありがたいことに、うちには、最近、釣りにいきたくてもいけなくて、魚をさばきたくても、さばけない、夫がいる!わーい!今日は鱈汁だあー!と大喜びで買って帰った♪ この目にナンパされた~!? たらの産地の紙 おなかを開くと白子がいっぱい! あらが中心の「どんがら汁」のできあがり!胃袋のぐきぐきっとしたところが、これまたおいしい。(子どものころは嫌いだった)岩のりを入れるのだが、買えなくて、青さのりで代用。おいしいのが完成!!! 身がいっぱいだったので、たらちり鍋も作り、ポン酢でも。食べているとすごーく体がほっかほっかしてきた。寒い時期の「どんがら汁」を食べて、冬を乗り切ったんだなあと、今になり感動する。「ふるさとは遠くにありておもふもの」とは、よくいったものだ。なんとデザートは、母が送ってくれたラフランスを。 思わず、「うめのー」(おいしいね)と方言が~まさか、浜松で、山形の魚と会えるとは・・日本の運送技術の進歩に、感謝感激あめあられ・・お酒も少し呑んで、ご機嫌な夜になった・・。
2006.01.22
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午後の書店に早めに到着し、隊長さん、ドライバーさんと3人でファミレスで食事をした。ドライバーさんは、前回は、東京の方が全国回っていたと聞いたが、地元の方が担当することになったそうで、静岡の方だった。隊長さんは出張で東京から。前回参加したときの隊長さんのお名前を思いだし、お話したら、いまも、隊長としてご活躍されているとのことで、うれしくなった。さあ、午後のセッテイング!おはなし会準備。午後の本屋さんは、おはなし会の場所が、児童書コーナーの片隅。少し狭くて聞いていた子ども達やお母さんたちがかわいそうな気がした。それなのに・・子ども達は集中。午後の書店さんは、近くの保育園にチラシを配ってくださったそうで、保育園に通っている子ども達が何人か来てくれた。その子たちの反応がすごくよくて、読んでいるほうもうれしくなった。午後は、10組ぐらいだったが、店内のBGMもかかっていたにもかかわらず、みんなしっかり聞いて、応えてくれた。こちらの書店にも、「どおん どんの会」でご一緒の正子さん、こども館で一緒のゆきちゃん(結婚記念日だというのに・・来てくれた!)が応援に駆けつけてくれて心強かった。☆ 午後のプログラム1、手遊び たんぽぽ2、人形で くまさんのおでかけ 中川李枝子さくくまさんの名演技でつかみはOK!3、絵本 ねぇ どっちがすき?みんな思い思いに、すきなほうを言ってくれた!4、絵本 それはすごいな りっぱだね!いちかわけいこ作 たかはしかずえ 絵 アリス館なにになるかを、ページひらく前に答えて得意げな、一番前の男の子。でもさいごは「ねこはとらになる!」と断言して、お母さんが「えっーっ!」と。5、絵本 ワニぼうのゆきだるま 内田麟太郎 作 高畠純 絵 ぶんけい雪はないけれど、いろいろなゆきだるまのなかよしこよしにびっくり。「あっ!ワニの雪だるま消えてる」一番前の男の子が、ワニがないと不満そう!しっかり!短時間で絵をしっかり読んでいる。ここから隊長さん5、ぼくのくれよん (大型絵本)これまた、一番前の男の子が、次にどうなるかを予測。お母さんは保育園で読んでもらったかもと話していたがそれにしても、よく知っていた。6、ショコラちゃんのおでかけドライブ(大型紙芝居)こちらもまた、ショコラちゃんのパンをわけあって、みんなで食べていた。あっという間に楽しい時間終了。撤収時間が。書店さんの店長さんに御挨拶後に、キャラバンカー、隊長さん。ドライバーさんにお礼をいい、さよなら。次回また、静岡であっても、東京でも、ぜひぜひお手伝いさせていただきたいなあと思った。
2006.01.21
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今日は、おはなし隊のボランティア当日でした。朝から天気予報が「雪」だったので心配でしたが、雨が降っただけですみました。しゅんの野球の練習が中止になったので、たかに送ってもらい午前の会場の書店さんへ。ショッピングセンターの中の、大型書店。毎月第二第三土曜日にはおはなし会も開催しているところ。到着すると、もうキャラバンカーと隊長さんがついていて、セッティングの準備をしていた。 前回に東京で参加したときのキャラバンカーではなく、電動であっという間にセッテイング完了。かっこいい!ひらくと、『あらしのよるに』のメイとガブが! 車の中には、作家さん画家さんのサインがあり、中川ひろたかさん、あべ弘士さんマーカス フィスターさん、のぶみさん、ひろみちお兄さんまで!本を並べる作業をお手伝い。大好きな本を正面に。内田麟太郎さん、荒井良二さん、宮西達也さん、とよたかすひこさんの絵本を。もちろん講談社の本も。それに、友人のいちかわけいこさんの『なにたべてるの?』と『それはすごいなりっぱだね!』(たかはしかずえ絵 アリス館)も並べる。準備完了になると、お話会の会場の下見。本を運び、隊長さんと本の打ち合わせをし、こちらも準備完了で、キャラバンカー見学の時間に。キャラバンカーは,雨よけのあるところに設置できたことで、雨の中でも、思っていたよりたくさんの親子が参加してくださった。お父さんも一緒に来てくれた家族もいた。そのお父さんが、絵本を手に取り、いろいろ語りだして・・(かなり詳しいお父さんだった)私が、大好きな本を、親子で手にとり読んでくれているのをみると、うれしくなって、ニコニコ!30分のキャラバンカーの見学のあと、いよいよおはなし会。子ども達30人位、大人をあわせたら、50人近くの人で、大盛況。おはなし会を定期的に開いていることがあり、宣伝もしっかりしていたようだった。☆ 午前のプログラム1、手遊び たんぽぽ「たんたんたんぽぽ たんたんたんぽぽ たんぽぽ たんぽぽ たん たん たん」という、簡単な手遊び。少し緊張があり、まだ声は小さかった。2、手袋人形 にわとりの親子くりかえしに爆笑。つかみをしっかりにわとりとひよこちゃんで!3、絵本 ねぇ どっちが すき? 安江リエ 文 降矢なな 絵 福音館手袋人形のおかげで、みんなどっちがすきかを思い思いに言ってくれて大成功!4、絵本 おとうさん 佼成出版社おとうさんも参加していたので、ぴったり!孔雀のお父さんのところ、大人も「ふーん」と反応。たこのおとうさんでにんまり! 5、絵本 でんしゃにのって とよたかずひこ 作 アリス館 うららちゃんがねてしまい、きっぷがおちているシーンで大人もこどももシーン。このシーンがこの絵本を読んでいる側にはたまらない。この絵本を知らない子が多かったようだった。ここから講談社の隊長さん6、大型絵本 ぼくのくれよん 長新太 ぶんとえ 講談社7、大型紙芝居 ショコラちゃんのおでかけドライブ 中川ひろたか 作 はたこうしろう 絵 講談社おはなし隊特別版参加型の紙芝居になっているので、みんなよく聞いて、いろいろ応えてくれた。最後のパンを食べるところは、隊長さんの盛り上げで、みんな受けとり、パンを食べる真似を可愛くしてくれた。午前中は、いい気分で終了。帰るときに、「毎月第二土曜日のおはなし会をやっていただきたい」と依頼され、午前中ならと、喜んで引き受けさせていただいた。毎月の行き先、ゲット!お話会の場所は広くあるし、いい環境で読み聞かせができる書店で、これからまた楽しみだ。今回は、「どおん どんの会」の仲間のゆみさんとよしえさんがお子さん連れで参加してくれて、うれしかった!憧れの、キャラバンカーに載せてもらって次の書店まで移動。(つづく)
2006.01.21
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今日は、朝から、しゅんの4年生のクラスへ読み語り。ぼくびょうきじゃないよ 角野栄子 文 垂石眞子 絵 福音館くませんせいがまちがえて3回ぼくのところにくるのを、来るたびに、「まただよ」とうれしそうに反応してくれた。しゅんは前回までは、後のほうで傍観していた感じだったが、今日は、真ん中に陣取り、うれしそうに聞いていた。時間が少し余ったので、なんげえはなしっこ しかへがな 北彰介 文 大田大八 絵 銀河社から「かっぱ」・「かみなりさまのふんどし・「鬼ばば」を読んだ。方言がよくわからなかったのか、少しキョトンとした感じ。意味がわかったところは、くすくす笑いがあったが。まあ、方言にふれるというのもいいかな~と。記録を図書室で書いていたら、3年生のお母さんが、がっかりしているのでどうしたのかと聞いてみると読んでいる最中に男の子同士がけんかになり、手も出てしまい、読むのをやめて止めたとのこと。そのお母さんは初めての経験で、すごくショックをうけていた。私は、まだ回数も少ないし、そんなことは一度もないが、他のお母さんに聞いてみると、そんな時もあるとのこと。 日常生活の一部分に入っていって読むから、しょうがないといえばしょうがないが、そのお母さんは「信じられない」という感じだった。女の子のお母さんで、男の子はよくわからないと話していた。そこにいたお母さんたちでなだめたけれど、真剣に落ち込んでいたので、そんなこともあるさと、あまり気にしないで、次回にのぞんでほしいと思った。
2006.01.20
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今日は、土曜日に読み聞かせのボランティアに参加する、書店の下見にいった。全国訪問お話隊が静岡県を回っており、21日に参加することが決まった。私の担当するのは、15分、一冊長いのを読むなら2冊、短めの本なら3冊。それで、どんな本屋さんなのか知りたいのと、うちからどのぐらい車でかかるか心配だったので。午前午後で2ヵ所、2ヵ所の移動には、10分もかからなかった。走ってみて、当日、迷わなくてすみそう。東京にいたときには、2回参加させてもらい、今度は静岡で。3回目。とにかく、私は、あの絵本をつんだキャラバンカーが大好きだ。東京であったときには、キャラバンカーの助手席に載せてもらい、家の近くまで送ってもらった。運転手さんがすごく気のいいお兄さんだった。キャラバンカーは当時のものと同じではなく、トヨタの協力でハイブリッドの新しいものへ進化したそうだ。今日本屋さんで、置いてある本をチェックしたが、私が読みたいのは少なかったのが残念。当日は色々持っていって、隊長さんや書店さんに相談して決めよう。手袋人形と指人形ももっていき盛り上げてもらおう。21日が楽しみだ。
2006.01.19
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今日は、近所の図書館の「えほんとわらべうたの会」の見学に。昨日も一緒だった、ゆみさんとよしえさんも一緒に。今日は14組も参加があり大盛況。絵本を5冊、わらべうた5つ。今日読んでもらった『もうおきるかな?』(まつのまさこ 文 やぶうちまさゆき え 福音館)はしゅんが大好きだった絵本。何回読んだかわからない。たぶん100回は越えたと思う。○○よくねているね→あっおきたのくりかえし。動物がねているところの次のページに起き上がったページが。この絵本を読むたびに、ページをめくるたびに、今起きたのをみたように、「おきた!」としゅんが喜んだ。読んでもらいながら、そのことを思い出し、胸があつくなる。そのあとに読んでもらったのが『しろくまちゃんのホットケーキ』この絵本も大好き。この本は、乳幼児親子のサークルへの出前でよく読んでいて私が、大好きな本。読んでもらいながら、しろくまちゃんのお母さんの寛大さに脱帽。粉を撒き散らして混ぜるしろくまちゃん。最後に洗い物までこぐまちゃんとしろくまちゃんでしている。読み聞かせしてもらいながら、絵をゆっくり観て、どうも、しろくまちゃんの母の姿が気になった。もしかしたら、絵本の画面にないところで、困った顔でみつめているしろくまちゃんのお母さんがいたりして・・(それはそれで親近感?)読んでもらうってたのしい!おばさんでもたのしい!
2006.01.18
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今日は、9月から11月まで通った、図書館の読み聞かせボランティア養成講座の修了生で、久しぶりに集まった。私は、連絡係を引き受けたので、一緒に引き受けてくれた、まみちゃんと12月に入ってから、話し合い、読み聞かせ初心者の方が多かったので、講座が終わってそのままになっちゃうのはもったいから、自主的なサークル立ち上げようという話になった。そのためには、みんなの賛同を得たり、会費をどうするかとか・・相談が必要になり、年末に二人で分担して、29人に連絡した。そして、昨日は、前日だったにも関わらず、まみちゃんと打ち合わせ。全員の名札を作り(ほとんど手際の良いまみちゃんが・・)おしゃべりしているうちに、まみちゃんのお子さんの幼稚園のお迎えの時間に。今日は、30分前に二人だけ集合。15分前までに、だれも到着せず、二人で「だれもこなかったらどうする?」と不安になるものの、10分前にはどどどーっとたくさん到着しほっとした。29人中23人も参加してくれ、自主サークルにみなさん大賛成!サークル立ち上げ決定!さて・・会の名前は?講座のときの読み方実習で選んだ絵本に、『めっきら もっきら どおん どん』がとにかく多かった。難しい本なのに、みんなすごく練習してきて、どの人もすごく上手だった。(その中の一人が、まみちゃん)『めっきら もっきら どおん どん』をいっぱい読んでもらったせいか、さらに好きになった作品だった。それで、私が提案したのが、この絵本の「どおん どん」を頂き、「どおん どんの会」、絵本から頂いたこともあるが、「私たちの読み聞かせが、子どもたちに、太鼓の音のように響くように~」という願いをこめてこんな話をしたら、みなさんから拍手を頂き、即決定。トントン拍子に決まった。情報交換では、もう読み聞かせデビューして活躍されている人、お孫さんの小学校でがんばっている人、どんどん、積極的に動き始めた話が飛び交い、まだ動いていない人まで、すごく刺激され、いろいろな話が出来た。年4回に集まる「どおん どんの会」。次回は5月頃の予定。その時までに、私も定期的に読み聞かせの場所が決まるとうれしいなあ・。
2006.01.17
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私をこの本だいすきの会に入会するきっかけをつくってくれた、大学時代の友人である潤子さんの大田・池上支部が10周年を迎え、記念誌が昨年12月に出来、送ってもらっていた。10年の活動の記録と,会員が会への思いを綴っているすてきな冊子。私も、通信会員という形でお仲間に入れてもらっていたので、私も原稿を書かせてもらった。その冊子と一緒に、「2005年私の1冊」という原稿をみんな書くという連絡を頂いていたのに、そのままになってしまっていたら、ありがたいことに、通信担当のHさんから、お便りが。慌てて、何にしようか、すごく迷ったけれど、『はっぴぃさん』(荒い良二作 偕成社)にすることにし、原稿を書いた。その原稿・・<私が感じた『はっぴぃさん』> 私の2005年おすすめの一冊は、『はっぴぃさん』(荒井良二 さく 偕成社)です。2005年秋に、息子たちの野球の練習が雨で中止になり、急に名古屋へドライブすることになり、(高速道路で1時間ぐらいです)訪れた絵本の専門店メルヘンハウスで、偶然にも、『はっぴぃさん』の原画展が開催されていました。荒井良二さんの原画を観たのは、2度目、そのときも筆づかい、色づかいに魅了されました。 荒井良二さんは、内田麟太郎さんや他の作家の方と一緒に絵本を作っていたりしますが、荒井さんが文も絵も担当している本は、ゆったりとした時間が流れている気がしていました。その時間の流れが好きで、好きな絵描きさんの一人でした。 『はっぴぃさん』も独特の荒井良二ワールドが広がっています。まだ会ったことのない願いをきいてくれるという「はっぴぃさん」にのろまな「ぼく」とあわてんぼうの「わたし」が別々に旅をしながら探しにいき、「はっぴいさんがくるというおおきないし」でバッタリ出会います。二人で「はっぴぃさん」へのお願いごとを話し合い、そのあとは・・ この絵本は、ぼくとわたしが「はっぴいさん」探しに旅立つときに荒廃した町が背景にあり、戦車まで描かれていることに原画をみていて気付きました。この絵本の奥の深さを絵で感じたときに、ぐっとこみ上げてくるものがありました。 荒井良ニさんの、「はっぴいさん」への「平和」という願い事をこの絵本まるごとに表現されていると思いました。登場人物の二人は、全く正反対、分かり合うことってすてき、みんな太陽の下で暮らす仲間なんだよ~というメッセージを私は受け取りました。 この絵本は、まだ子ども達へ読み語りしていませんが、私の感じた「はっぴいさん」をぜひ届けていきたいなと思っています。(おしまい)
2006.01.14
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今年初めて、病院の図書コーナーへ行ってきた。ボランティアの代表をされているKさんご夫婦にお会いして御挨拶すると、「ツリーの飾り付けをお手伝いしてもらった方に分けているんですからどうぞ」と紅玉のりんごジャムを頂いた。(私の名前のシールが貼ってある日本酒のワンカップのびんに入っていたりんごジャム)12月に飾り付けをお手伝いしたツリーに飾った、生の紅玉を、片づけたときに痛まなかったものを持ち帰り、Kさんがジャムにしてくださったのだった。そのお気持ちがうれしくて。うれしくて。お昼に家に戻って、早速、食パンを焼いて、ジャムをぬって頂いた。ほんのりシナモンの香りがして、すごくおいしかった。病院を訪れる人の願いや祈りを受け止めたツリーのりんごだと思うと、すごくいとおしく感じられた。夕食のデザートにヨーグルトを用意して、このジャムをのせた。りんごがあまり好きではない、たかも、今日の出来事を話したら食べてくれた。だいとしゅんは、話をしっかり聞くというよりは、食べるのに夢中だったような。それほど、ほんとにおいしいジャムだった。
2006.01.13
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1月2日の朝から大阪の町をぶらぶら~ドライブして、大阪駅周辺で渋滞にはまる。路上駐車がすごいと聞いていたが、ほんとすごい。関西風のうどんやさんにはいる。そのあと、豚マンを買って食べた。おいしくて2個も食べてしまった。そのあとに、大阪天満宮へ初詣。ナビだよりだったが、大阪の町で迷う。(たかが迷うのはめずらしい)行ってみたら、すごい人でびっくり。お賽銭も遠くから投げ、拝む。「勉強ができますように・今年は家族がけがなんかしないで、楽しく過ごせますように」そのあと、私と子ども達がおみくじを。だいと私はそんなによくなくがっかり。でもしゅんがすごくよく、大喜び。そのあとたくさんの露店をひとまわり。だいもしゅんもわくわくしながら店選び。そして、だいは射的。しゅんはコイン投げをして遊んだ。的やのお兄さんやおばさんと話していると、関西弁じゃないのがはずかしくなってしまう。みんな気のいい、商売上手?のおにいさんやおじちゃんやおばちゃんやったなあ・・そこで初めて食べたのが「たません」楕円のタコせんべいにソースをぬり、天カスをかけ、その上に、枠でまん丸に焼いた目玉焼きを載せ、マヨネーズをかけたもの。何人もの人が食べているので、どうしても食べたくてあまりおなかがすいていたわけでもないのに食べた。みるからにカロリー高そうだけれど、目がほしくて。食べてみると、すごくおいしい。これを考えて商品化した人、すごい。東京ではみかけたことがないので、関西限定なのかな。 たませんそのあと向った先は・・なんとあこがれの「甲子園球場」 そばにある神社にもお参り。「今年は、けがなく、野球がうまくなりますように」今度は、高校野球や阪神戦があるときに来て見たいなあ。またまた大阪へ移動し、吉本新喜劇へ。劇場の地下に、吉本の芸人さんを紹介するコーナーがあり、レトロな雰囲気に作ってあって、ひととおり楽しんだ。その中に、絵本作家の長谷川義史さんの絵を見つけた!吉本ももちろん初めて。芸人さんは前のほうのお客さんと最初の方で必ずといっていいほどコミニュケーションをとっていた。また席を立つ人に「トイレですか?」とか、席に戻った人に「おかえりなさい」と漫才の途中でも間髪いれずに言う。そんなことが、ライブの楽しさなのだろう。新喜劇もお決まりのものにみんなで大笑い。お決まりのものをくりかえし楽しむ、絵本の読み聞かせでもそのことは共通するものがあると思う。吉本を出てから、食べたのが、「串かつ」最後まで、くいだおれの町を楽しんで、ぶくぶくになって帰って来た。誰が話すのを聞いても、芸人さんのように感じるまち、大阪。大阪のサラリーマンのおっちゃんが、一人歩きながら「たこ焼き」を食べている人がいるのには驚いた。「たこ焼き」ってそれほど身近な食べ物なんだなあと思った。連日の疲れで、たかも休憩しながら帰り、帰ったのは3日の明け方。お疲れ様でした。
2006.01.04
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本年もよろしくお願い致します!元旦あけの夜中に出て、大阪に家族で行って来ました!移動中、ほとんど寝ていたら、吹田サービスエリアで目覚める。たかが3時間半かけて運転、私、だい、しゅん、おばーちゃんを輸送。コンビニのパンで朝食。朝一番のUSJ 午前中はかなり空いていたものの、午後めちゃくちゃ混んだ。バックトゥザフューチャーのデロリアンはほんとうにタイムトラベラーした感触があり最高。ジュラシックパークは、とにかくびしょびしょに。こんな冬に全くっ!おばーちゃんはとにかく耐え続けてえらいし、若い。だいとしゅんは大喜び!そのあとに食べた、ターキーレッグはたくさんの人が食べていて、3本を5人で分けて食べた。 「恐竜が肉を食べるみたい・・」と喜んでいただいとしゅん。私は、子どもの頃に七面鳥をよく食べたので(どんな家?)なつかしい味だった。子どもの頃、クリスマスが近くなると、祖父の友人が贈ってくれた。七面鳥を飼育している農家だったから。その七面鳥をクリスマスに全部食べないで、お正月のお雑煮に入れて食べていた。にわとりとは違ったこくのあるスープになった。USJのあと、道頓堀の近くでお好み焼きを食べに。 ねぎ焼きにコンニャクが入っていてさっぱりして美味そういえば、毎年春に支部のお話会のときに一品持ち寄りでお昼を食べたときご主人が関西出身の奈生美さんがコンニャク入りのお好み焼きを持ってきてくれとことを思い出す。大阪のお好み焼きは、さっぱりしていて、柔らかく、粉っぽくなく、もたれない感じがした。道頓堀といえば・・くいだおれ人形に会いにいく。洋服もきれいだし、結構男前なのにビックリした。携帯の待ち受け画面をくいだおれ人形の写真に。 おなかがいっぱいだったはずなのに・・・売っているたこ焼きのお店が気になって買ったのが商品名「ちゃぷ ちゃぷ」明石焼きのふわふわたこ焼き 一日目これで宿へ。温泉がある健康ランドみたいなところだったけれど、プールがあり、子ども達は夜まで元気にプールでおおはしゃぎ。おばーちゃんはお疲れで、お風呂の後にお部屋で。水着で入れる露天風呂からは通天閣が見えて、結構いい感じ。入ったのが食事どきだったせいか、混んでなかったのでゆったり。
2006.01.03
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