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昨日葉つき人参を買ってきた。これが生でもおいしい。昨日は、スティックで、マヨネーズとみそでボリボリ。しゅんはウサギのまねをして、前歯で食べてみせた。東京に住んでいた頃、生協で葉つき人参が出てると、いつも注文した。「葉っぱもにんじんの味するね」といいながら、子どもたちもよくたべた。今日は、新たまねぎ、人参、しいたけ、手羽先をブイヨンで煮込んでスープに。これまた、人参もたまねぎも甘くてすごくおいしいかった。旬の野菜はほんとおいしいね。
2006.04.27
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最近読んだ絵本から。その2『おかあさんげんきですか。』後藤竜二・作 武田美穂・絵 ポプラ社一応おかあさんの私には、すごくショッキング?な絵本。とことん子どもの味方の後藤竜二さんの、子どもたち応援絵本というような作品。主人公のぼくが、母の日に書いた手紙がとにかく正直です。「おかあさんちょっと耳を傾けて、ぼくの言いたいこと聞いてよね」って言っているみたいです。内容も、「子どもの主張を聞いてあげてくださいよ。ちゃんと、理由があるんですよ~」と声が聞こえて、耳が痛かった。しゅんは、この本、読みながら、ニヤニヤしてあやしかった。ぼくだって、お母さんに言いたいこと山ほどあるんだといわんばかり。最後のページが、私にとっても、少し救いでしたね。(読んでみてくださいね)がんばれこどもたち!でもおかあさんもおかあさんでがんばってるのを忘れないでよ。一言多くなるのも、愛があるからなんだよ。この絵本を読んで、言い訳したくなる私がいます。http://item.rakuten.co.jp/book/4017126/←絵本が見たい方はこちら
2006.04.26
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最近読んだ絵本から。『さかなだ さかなだ』は、「りんごの木」の保育実践から生まれた絵本だそうだ。とにかく、生きのいい魚がダイナミックに描かれ、絵本の言葉と一緒に、子どもたちの会話が楽しい絵本。大きな魚を丸ごと一匹調理する、楽しさがいっぱい。みんなで食べる楽しさが伝わってくる。しゅんは、自分でこの本を広げ読んでいた。読み終わったあとに「それにしても、大きいさかなだなぁ」と。とにかく、こんなにも生きのいい魚を描ける絵本作家はなかなかいないと思う。さすが、「せとうちたいこさん」こと長野ヒデ子さん。長野さんの前世は鯛だったのかも!?ところで、この本の出版社「偕成社」のHPにせとうちたいこさんが登場していた。たいこさんは偕成社の本だった?いえいえ童心社なんですよ。http://www.kaiseisha.co.jp/newbook/new062.html
2006.04.26
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来月から担当する、Nなかよし館へ打ち合わせに、kさんとまみちゃんと一緒に行ってきた。どんなプログラムにするかを説明するのに、お話会で使う手袋人形を持参したところすごく、職員さんが興味を持って聞いてくださり、今日来ていた9組の親子にやってみてほしいと依頼され、「突撃となりの晩御飯」じゃなくて「突撃読み聞かせおばさん」をやってみた。すると、みんなよく聞いてくれ、歌も歌ってくれ、すごく楽しいお話会になった。終わってから、「来月から、第4金曜日にきてくれますからね」と宣伝して下さった。今日の突撃?プログラム1、歌 「おはながわらった」 たんぽぽの手袋人形で お母さんたちも一緒に歌ってくれた♪2、絵本 きたよ きたよ こどものとも0123、絵本 おつきさま こんばんは 林 明子 作 福音館4、絵本 いいおかお 松谷みよ子 瀬川康男 絵 童心社5、わらべうた ちゅっ ちゅっ こっこ(スカーフをつかって) にーぎり ぱっちり(スカーフをつかって) スカーフを配ったら、ここでも、子どもたちが大喜び。 帰るときまで、離さずもっていて、帰るときにもらったら ないちゃうぐらい。 にんどころ→このわらべうたはよく知っているお母さんが多くて 一緒に歌ってくれた。突撃にしては、あまりにもうまくいき、いい気持ちで帰ってきた。わらべうたやちいさい絵本は、9組ぐらいの親子だとすごくいい感じにまとまるなあと実感。まみちゃんと車の中で、「楽しかったね~」と帰ってきた。
2006.04.25
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今日は、マイナー大会2日目、2回戦で負けたものの敗者復活での試合。2回勝てば、3位入賞できるということで、親子で燃えた。1試合目、私はアナウンス担当で、放送席でもじもじしながらの、アナウンス。相手チームにエラーが続き、一挙7点取られたときには、半ばあきらめモードでしょんぼり放送していたものの、試合は最後までやってみないとわからないもの。結果的に、9対8でサヨナラ勝ち!しゅんは2回リリーフ。一応勝ち投手に。でもバッテイングで活躍できず。2試合目、小雨の中、しゅんは1番で、先頭バッターツーベース!やっと快音。その後のメンバーの活躍で生還したものの、終始、相手チームに点をとられ厳しい状況。そんな中、うちのチームの4番K君が、あと1点に迫る、2ランホームランを打った。そのホームラン、柵をらくらく越え、すばらしかった。ホームランボールはご褒美としてもらえるとこと、K君のお父さんうれしそうに、ボールを取りに行った。しゅんは、1打席め以外は、すべてフォアボール。守備では、とれそうでとれない打球がしゅんのショートへ。その後、うちのピッチャーが相手のバッターを抑え、エラーとヒットで出塁していたところで逆転サヨナラヒットがでての7×-6で勝つことができた!!今回の大会は3位入賞。しゅんはメダルもらって大喜び。表彰式で、賞状も受け取りに。同じピッチャーが、4回までしか投げれないルールがあり、4回以降のピッチャーの出来具合が勝敗を握った。小さい頃から、たくさん投げないようにとの規定だが、そのことが采配に大きく影響しているように見ていて思った。久しぶりに勝利の美酒に酔い、おいしいお酒を呑ませてもらった!
2006.04.23
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今日は、H書店の「読み聞かせ会」ゆきちゃんと一緒。今日は、小学生2人と幼稚園の女の子とお母さんの4人。あと、少し興味がありそうで、うろうろした男の子ひとりとそのお母さん。人数は少なかったけれど、よく聞いてくれるのでうれしかった。人数が少なくても、一人でも、楽しみに来てくれるのはうれしい。今日のプログラム1、5つのメロンパン(手袋人形)ゆきちゃんの手作り2、ちいさなはたけ 柳生まち子 さく 年少版こどものとも2006、4 葉つき人参がスーパーで出はじめたので、選んでみた。 「このはっぱなあに?」のところでしっかり「にんじん!」と答えてくれた。3、おべんとうばこのうた4、きょうのおべんとなんだろな きしだえりこ 文 やまわきゆりこ 絵 福音館 最後のページでは、だれのお弁当だったか小学生の男の子と女の子が 真剣に答えてくれた。5、かばくん (大型) 岸田衿子 文 中谷千代子 絵 福音館 幼稚園児の女の子、は『かばくん』を出したら、「しってる!」と叫んでくれ、 「しってる!」ってうれしいものだよね。女の子の姿、表情をみていて思う。 6、ガンピーさんのふなあそび (大型) ジョンバーニンガム 作 みつよしなつや 訳 ほるぷ出版7、しってるねん いちかわけいこ 文 長谷川義文 絵 アリス館 うろうろしていた男の子が最後にこの本を読み始めるとぴたっととまって、 じーっと見てくれた。8、二羽のことり (指人形) あれっと思ってくれていたので、最後にたねあかし。今日読んだ、『ガンピー・・』さんはほんと大好きな絵本。ガンピーさんの人のよさがたまらなく好き。ゆきちゃんが読んでくれた『かばくん』も古典のような絵本だけれど絵といい、文といい、なんだかほっとするね。
2006.04.22
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今日は、しゅんの先生が家庭訪問に来た。しゅんの先生は、しゅんの小学校に来る前は遺跡の発掘の仕事をしていてたそうだ。鎌倉時代の馬のくらを出土したことがあると、そのときの話もしてくださった。しゅんは、クラスでとくに問題なくすごしているとのことでほっとした。いま社会で「庄内平野」を勉強しているんだって!
2006.04.21
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今日は、なかよし館(子育て支援のための施設)での初めてのお話会。初めて読むまみちゃん、さちこさんと私の3人で出かけた。〈昨年度の図書館の読み聞かせ講座の修了生の3人}9組の親子が参加してくれ、すごくよく聞き、楽しんでくれた。☆本日のプログラム最初に始まる時間までとんとんひげじいさん さくらうさぎのかくれんぼ (手袋人形)さくら「くっついた」三浦太郎 作 こぐま社 さちこさん「しっぽ しっぽ」こどものとも012 まみちゃん「くだもの」平山和子作 福音館 まみちゃん「わたしのワンピース」にしまきかやこ作 こぐま社 まみちゃんわらべうた&手遊び さくらちゅっちゅっ こっこ (スカーフで)じーじーばー (スカーフで)にんどころ (顔あそび)とんとん ひげじいさん→アンパンマンさよなら あんころもちだいたい25分ぐらい。子どもたちも、お母さんたちもすごくよく聞き、わらべうたは歌い、スカーフで遊んでくれた。さちこさんもまみちゃんも、読み聞かせデビューさちこさんは、ぜんぜん堂々としていたのであとからお聞きしたら、ご結婚前まで保育士さんだったそうだ。まみちゃんと私は「能ある鷹は~だね」と納得。まみちゃんは年長さんになった息子さんになんども練習に手伝ってもらったとか。今日の朝まで練習したとか。大成功に二人とも感激してた。ほんといい形で読み聞かせデビューができよかった。帰るときに、窓に張り付いて二人の男の子が手を振ってくれた。すごくうれしかった。また来月くるね~!
2006.04.21
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今日は、私が作ったうさぎの軍手人形が作りたいといってくれたので我が家で製作。まみちゃん、ゆきちゃん、読み聞かせボラの先輩Oさんと私。よしえさんとゆみさんは残念ながら、お休み。几帳面なゆきちゃんは、参考にしたテキストどおりに製作。私は、いいかげんな、自己流?な作り方に満足してしまってる。まあ、それぞれの個性が光る手袋人形。作り方を教えると言った感じではなく、アバウトな製作会。作っている合間に、お土産にいただいた品々で、素敵なティータイム。さくら緑茶いちご紅茶(これは前回にわとりの親子をつくったときによしえさんが持ってきてくれたもの)ミルフィーユザボンも大きいの二つおいしかったし、いろんな話ができ楽しかった。
2006.04.18
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今日は、朝から早起きして、小雨の天気とにらめっこ。しゅんのチームの専用球場で4チームが集まり対戦。1回戦は、なんと抽選の結果、しゅんチーム(同じチーム)のBと対戦することになり、Bは3、4、2年生チームだったから、5年生チームのしゅんチームは、かろうじて大勝、2回戦へ。2回戦、追いついたら追いつかれの接線。2対2の同点でむかえた、5回裏1アウト1塁2塁で、9番バッターを送りバントで2アウト2、3塁。1番のしゅんに回ってきた。ここで、打てたらヒーローだったのに、うまくいかないものだ。なんとライトフライ「あーあ」と応援席からもため息。その次の回勝ち越し点を守備の乱れから入れられ、3対2で残念ながら敗退。来週、敗者復活で、3位を目指して対戦することになった。公式戦は久しぶりで、Bチームの応援もあり、合計3試合、声を出し応援し続けた。やはり手に汗握る瞬間に何度もどきどきした。残念ながら、期待に答えられなかったしゅんだが、来週はその悔しさをバネに活躍してほしい。昨日から私の父が応援に来て、今日は、妹も、妹の彼と東京から駆けつけ、しゅんの応援をしてくれた。せっかくきてくれたんだから、ごちそうするなら鰻をと食べに行った。ほんと、おいしかった。勝ってたらもっとおいしかったんだろうなあ・・。
2006.04.16
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昨日届いたふるさとからの荷物。実家の畑でとれた、「あさつき」母の実家のいとこのお嫁さんが作った手作り味噌父の弟である叔父宅からのほうれん草由良港直送と書いてある、えごとあおさあさつきと味噌↓ あさつきとえごで酢味噌和え↓ あおさの味噌汁、ほうれん草とコーンの炒め物、どれもどれもおいしかった。手作りみそは香りが違う。いきているって感じ。今日のうちの晩御飯↓みんなに感謝いっぱいの食事。
2006.04.13
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今日、新しいパソコンが届き、たかの会社の後輩が来てくれセッテイングしてもらった。夕飯をごちそうするかわりに、PCに詳しい二人が来てくれ感謝。念願のノートも接続!この日記も寝室でノートから。まだ、文書の移動は出来ていないので、いらないものを整理しないとね。
2006.04.12
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今日、祖父の弟であるおじさまよりお手紙を頂いた。丁寧な心のこもった文字に胸が熱くなる。一周忌は済ませたが、4月8日が祖父の命日。近くにすんでいるものの、わざわざ、8日に実家に出向き、祖父をお参りしてくださったとのこと。手紙には、一周忌の際に私が渡した手土産(うなぎパイ)のお礼と、しゅんの習字が「堂々として立派です」と書いてあった。冬休みの宿題の習字「大きな心」の失敗作の1枚を、母に送った。一周忌に実家に帰ったら、はずかしいことに居間の仏壇のある部屋に張ってあった。それをみて一筆書いてくださったようだ。おじさまは、書家として現役で活躍中だ。我が家の床の間の掛け軸も、お願いして書いてもらった。「希望」と。その「希望」の字を見つめながら、何度も、何度も、励まされる。祖父が脳梗塞で倒れてからは、祖父の短歌を色紙に書いて下さっていた。「兄は(祖父は)優秀だったけれど、自分は出来がわるくて」と話していたが、ほんとうに優秀な人ほど、謙虚でいるものだと、おじさまをみていて思う。しゅんは、「お習字の先生のおじさんがほめてくれたよ」と話すと、すごくうれしそうだった。ひいおじいちゃんの兄弟であるおじさまと、交流があり、ほめてもらえるなんてしあわせなことだと思う。私もいろいろな場面で、たくさんの大人に励まされ大きくなったことがいまの私を作ったといっても過言ではない。私がもらったたくさんのことを、子どもたちに受け継いでいきたい。
2006.04.11
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今日は、朝から大忙し。リトルのお茶当番。月1回は必ずまわってくるけれど、長男の送り迎えもあったり、お茶当番もあり、またまた本屋さんのおはなしおばさんもはじめたこともあり、一日じゅう付き合えるのは当番のとき以外はなかなか時間がとれないでいたので、ちょっと楽しみもあった。2年前までは、長男も二男も同じ学童野球のチームだったし、野球の練習にはほとんどつきあっていたけれど、所属チームが別々の場合は、ほんとばたばた過ごしてしまう。1年間同じチームの練習に付き合うと、もうどのくらい成長したのかが手に取るようにわかるし、気持ちが入っていない時は、これまたはっきりわかる。でも、この頃2つに分散しているせいか、少し、子どもたちがどう変わっているのか見えなくなっているようで残念。今年度は、生活も落ち着いたし、野球にも時間の許す限り、つきあいたいと思う。今日は、昨日よりはよかったようだが、風が吹き、河川敷のグランドでは、砂が舞ったりした。午前中はランニング、アップのためのストレッチ、キャッチボール、バッティング、シートノック午後は、アップ後、軽いキャッチボール後、紅白戦。しゅんは2回登板、同級生に1ヒットだったが、帰ってきてから、「何も考えないでほおっているから打たれたんだ」とたかに一喝。リトルになってから、変化球も覚えたけれど、ピッチングの組み立てが、バッターを打ち取るためには大切になってくるようだ。どこのチームも打ち込んできているので、単調な組み立てでは、特に体が大きい同級生に負けてしまう。とにかく、からだが資本だという。しゅんは少しがっちりしたものの、ふつうの体型。今日は、夕飯のあとおにぎりをむりやり食べた。来週にマイナー大会。5年生が出れる公式戦は、これを最後に当分ないらしい。なにかを試合のなかでつかんで次のステップにつなげてほしい。今日の練習では、応援歌の練習もしていたけれど、声が小さかったのが、ちょっと心配。「おいおい、きみたち、来週2試合あるんだぞ!」と叫びたくなるのだった。
2006.04.09
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今日は、ゆみさんと、本屋さんでお話会。伺ってみて、びっくり! 先月まで担当だったHさん転勤。今月からはMさんが担当。本屋さんのやさしいおねえさんという感じの方。☆ 今日のプログラム1、「おてぶし てぶし」(わらべうた)あてっこのわらべうたです。手の中に、最初はお手玉、次にくすりやさんでもらったケロちゃん、ちいさいまり(ごてんまりって私のふるさとの特産)、さいごにおりがみでつくっためんこ(おはじきにもなる)とだんだん難しくしていった。4回目には、ほとんど、うたを覚えて、みんなで大合唱後「こっち!」と叫んでくれた。 2、絵本『こんにちは』中川ひろたか 作 あべ弘士 絵 偕成社3、絵本『ひるねむし』みやざきひろかず 作 ひかりのくにひるねむしがさなぎになったところで、「さなぎだー!」そして他の子が「ちょうになるよ。」とページを開く前に予想。ページをひらくと「ほらっ!」と得意げに。4、手袋人形 「10ぴきのねずみ」いよいよ出番のねずみたち。♪いっぴきののねずみが あなぐらにあつまって 「ちゅちゅっちゅちゅっちゅっ ちゅちゅっちゅちゅっ」 おおさわぎ♪だんだんねずみが増えるので、鳴き声を子どもたちにお願いした。次の本が7匹のねずみなので、7匹まで。歌は子ども達がよく知っていて、指でその手遊びをしてくれた子も。鳴き声のところが大合唱で、7匹めには「あーっつかれた」と言い、わらってしまった。このときの子どもたちの声に、連れてきて他のところで本を読んでいた大人たちも集まってきたのが印象的。うれしそうにみているお母さんもいるし、「なにしてるの?」と驚いている顔も。また大人の反応も読み手には、楽しみの一つ。5、絵本『ねずみのでんしゃ』 山下明夫 作 岩村和朗 絵 ひさかたチャイルドこのおはなし会が始る前に、ゆみさんとふたりで、青い毛糸の線路をつくっておいた。そのことに気づくかな。と読みながらハラハラドキドキ。さっきの大さわぎとは一転して、静かに聞くこどもたち。読み終わって「それってせんろだったんでしょ」と毛糸を指さし言ってくれた男の子。「さっきからわかっていたよ」その言葉に、きっと気付いてくれるとは信じていたもののやったかいがあったと、ゆみさんと喜んだ。その上、本屋さんからのおみやげをもらうときに、みんなが線路に並んでもらった。ただ、今回、終わる時に絵本のあとしっとり終り、いつものように「ちゅっちゅっこっこ」のわらべうたはしなかった。そのせいか、なんだか「もう終わったのか」というあやふやな感じになってしまった。「来月は、決まりにしてわらべうたで終わろう」って、ゆみさんと話した。うれしことに、毎回参加してくれていた女の子が「ねえ、わたし!1年生になったの。1年4組だったんだよ」と報告に来てくれた。それを聞いていたほかの子、3人もつられて私とゆみさんに「1年生になった。1年○組だったよ」と報告に。月1回の出会いでも、話しにきてくれるのは、ほんとうれしい。「1年生か~すごいね!」というお話おばさんがそんな力になれるとは思えないけれど人ってそんなちいさなやりとりで助けられることもあるよね。よし!来月もおばさんはがんばるよ!
2006.04.08
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ねずみの手袋人形を少し前から作っていて、やっと出来ました。ねずみにみえるかな???耳を切るのに苦労しちゃいました。だからよくみるとそろってなくて、でも兄弟でも全部同じ耳じゃないよねって、自分に言い聞かせています。もう、明日出番なんだよね。がんばれねずみたち。まかせたよ~!演じ方は・・「10ぴきののねずみ」という歌にあわせて演じる予定。♪ いっぴきの のねずみが あなぐらに あつまって 「チュ チュッ チュ チュ チュ チュ チュ チュ」 おおさわぎ ♪というので、「」のねずみの鳴き声を2ひきなら2回、3びきなら3回・・・とくりかえします。明日は、『ねずみのでんしゃ』(山下明夫作 岩村和朗絵 ひさかたチャイルド)の前にやるので、7ひきまでやろうかと思います。間に合ってよかった~!でも家事が・・
2006.04.07
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明日から学校が始まる。引越ししてこちらへ来てから、1年過ぎた。だいもしゅんも地域に慣れ、友達ができた。私も地域に慣れ、友達ができた。たかは、新しい職場に慣れ、少し忙しくなった。今年度から、落ち着いて、みんな、みんな生活ができていくような気がする。それぞれが「一歩前へ」新年度の我が家の目標。
2006.04.05
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知人を通して知り合ったRくんは、だいと同い年の野球少年。長い闘病生活に入るまでは、捕手と一塁手として活躍したそうだ。3月30日に、グランドに戻ることなく、13歳で人生の幕を下ろし、旅立ってしまった。生前のRくんへの手紙にだいは「いつか会ってキャッボールをしよう!」と書いていた。Rくんが回復し、二人が会い、キャッチボールをする夢がかなわず、本当に残念でならない。ここ数日、今年頂いたRくんからの年賀状を見つめながら、やりきれない気持ちでいっぱいだった。たかが話した。「Rくんみたいな子がいるんだよ。野球ができること、健康な体があることだけで、幸せなことなんだ。がんばれるよな。試合に出れないとか、背番号もらえないとか関係ないよな」だい、しゅんと私、三人で、言葉なく、うなずいた。Rくんとの出会いと別れに、本当に大切なものを教えてもらった。
2006.04.05
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