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昨日、実家の母から荷物が届く。キューイにラデッシュ、大根に、黒豆、赤かぶ漬け・・その他に☆こどもたちの大好物の干し柿・・小さい頃から食べているせいか大好きなのだ。☆私が大好きな、「青菜づけ」枝豆、数の子入り「数の子ばっかりひろって食べだらだめだぁ~」と・・祖母によく怒られました。12月号のかがくのとも(福音館)が『ふみばあちゃんのほしがき』浜田桂子 作 いいなあ、いいなあ、と読んだ。渋柿が甘くなること、私は柿の産地に生まれたから知っていたけどきっとこの本を読んで、「そうだったんだ」と思うこども達がたくさんいるんだろうなぁ。ちなみに昨日我が家に届いた干し柿は「ちえばあちゃんの干し柿」です。まだまだ若い・・(ゴマをすりすり〔笑〕)ちえばあです。
2006.11.30
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今日は中学の図書室へ行って、クリスマスの飾りつけをしてきた。いっきに、クリスマス一色。昨年作った、「ブックツリー」のタペストリーと折り紙リースと今年は、折り紙サンタをたくさんつくって、入り口に貼り付けてきた。早速、女の子が「かわいい~♪」と通りがかり言ってくれていた。期末テストが終わっても、来週にはまた学力テストがあるそうだ。なかなかほっとできない中学生。3年生は追い込みの時期・・。息が詰まりそうな時に、折り紙のサンタの顔でも眺めてぷっと笑ってくれたらいいな。折り紙のサンタは、いろんな顔にして、みょーにオジサンっぽいのも描いてみた。(トップの折り紙です!)
2006.11.29
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先週、わらべうたの会、どおんどんの会、図書館、リトルのお茶当番と一日も休みがなく楽しく活動していたら・・23日の夕方から・・おなかがぁ~・・それでも、土曜日は、だいの野球の応援、午後、書店の読み聞かせ、夜、だいの野球部の3年生とのお楽しみ試合・・体調イマイチのなか過ごしていたら、今度は、たか(主人)が私のおなかの風邪にうつり、ダウン。しゅんの静岡遠征につきあって、4時起きし、睡眠不足。抵抗力がなかったみたい。私が具合がわるくなった23日も、寝不足だったし。とりあえず、こどもたちにはうつっていないのが救い。たかも無事出勤したし、今日は、すごーく久しぶりに、友人のゆきちゃん、ぶんちゃん、ゆみちゃんと手袋人形つくり。クリスマスに使えそうなこびとちゃんです!かわいいのができました!かわいいでしょ♪
2006.11.28
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昨年の図書館の読み聞かせボランティア講座の修了生でつくった会が「どおんどんの会」年4回情報交換に集まりましょうと決めて、1月に集まった。その後、会場にお借りしている図書館が、システム入れ替えで長期にお休みがあった関係で、今日が3回目で、今年は終わりになった。今回も、それぞれが活躍している図書館、なかよし館での読み聞かせの様子などの情報交換とスカーフを使ったわらべ歌なども最後に歌い、楽しく話してきた。修了して初めて、こどもたちの前で読んだ方も多い。メンバーの話すときの目の輝きが違ってみえるのは、1年の経験を経てきたことからだと思う。「読み聞かせボランティアをさせて頂けませんか?」この言葉を、こどもが通っているなどの関わりがない場所に申し出るのには勇気がいる。でも、一歩踏み出してみると、いい機会が広がることもある。経験を重ねて、よりよい読み聞かせができるよう、これからも支えあっていきたいと思う。また、来年2月に・・!
2006.11.21
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今日は、こども館で「親子ふれあいタイム」をボラ仲間のゆきちゃんと一緒に担当して、わらべうたいっぱい!してきた。職員のEちゃん、ボラ仲間、Tさん、Oさんの協力もあり、また参加してくれたお母さん、おばあーちゃん、赤ちゃん、こども達がノリノリで楽しんでくれ企画から、実施まですべて、ボランティアの二人でやったのに、大成功で本当によかった。参加してくれたのは、大人13人、こども18人、今日は、月曜日なのに、代休だったのか、幼稚園ぐらいのこどもたちも数人参加してくれて、お母さんも一緒に楽しんでくれた。それなのに、途中大盛り上がり、その上、最後はしっとりと落ち着いて終って、すてきな会になった。☆ 今日のプログラム最初に粉ミルクの缶にカバーをつけて手作りした、スカーフケースからひとつづつスカーフを配るところから・・○ スカーフをつかって1、にーぎり ぱっちり♪ にーぎり ぱっちり たてよこ ひよこ (スカーフをくしゃくしゃにして上下ににぎる)にーぎり ぱっちり たてよこ ひよこ ぴよ ぴよ ぴよ(あかちゃんの目の前でてをひらく) 2、ちゅっ ちゅっ こっこ ♪ ちゅっ ちゅっ こっこ とまれ (スカーフの真ん中をもち、ふる)ちゅっ ちゅっ こっこ とまれ とまらにゃ とんでいけー(スカーフを飛ばす)3、じー じー ばぁ(いないいないばあと同じ) ♪ じーじーばぁ じーじーばぁ (スカーフで顔をかくし、ばぁで顔をだす) ちりん ぽろん(左右にゆらす)とんでったー(スカーフを飛ばす)4、あめんなかから (スカーフで顔をかくし、左右にふり ばあと顔をだす) ♪ あめんなかから きんたさんと ぎんたさんが めーるよ(2回くりかえし)ばあ5、とんぼくん めをまわせ ♪とんぼくん とんぼくん めをまわせ (ぬのをぐるぐるまわす)6、うえから したから (上下にふって、かぜをおこす)♪ こい こい こい うえから したから おおかぜこい こい こい こい うえから したから おおかぜこい こい こい こい (→数回くりかえして) びゅー (スカーフを飛ばす)絵本 おつむてんてん ふくちのぶお 福音館012○ スキンシップ1 (顔と頭)7、おおやま こやま ♪おおやま(ひだりめ) こやま(みぎめ) ながさか(はなすじ) こえて せき (くち)ぽんとはねて こちょこちょこちょ(くびまたはわき)8、ぼうず ♪ぼうず ぼうず(あたまを2回なでる) かわいときゃ(あたまを1回なでる) かわいけど(あたまを1回なでる) にくいときゃ ぺしょん(あたまをかるくたたく)○ スキンシップ2 (体をつかって)9、いちり にり ♪ いちり(あしのおやゆび) にり(あしくび) さんり(ひざ) しりしりしりしり(おしり)10、うまはとしとし(ひざのせ)♪ うまはとしとしないてもつよい うまはつよいからのりてさんも つよい ぱかっ ぱかっ11、うさぎ (立ち上がりだっこして歩き回り、「ぴょん」で跳ねる)♪ うさぎ うさぎ じゅごや(十五夜)のつきみ かじかと あわせて はーねた ぴょん○ じゃんけんあそび12、だいこんかぶら ぱあ→だいこん グー→かぶら チョキ→にんじんゆきちゃんがぺープサートを作って来てくれた!だいこん かぶらの にんじんの ほい!13、げんこつやまのたぬきさん○ スキンシップ3 (手をつかって)14どっちん かっちん (お母さんとこどもが向かい合い、手をひきあう)♪どっちん かっちん かじやのこ はだかでとびだす ふろやのこ15、かれっこ やいて(もちっこ やいて)♪ かれーっこ(もちっこ) やいて (あかちゃんの手を持つ)とっくらきゃーして やいて(ひっくりかえして) しょうゆをつけて (しょうゆをつけるまね)たべたら うまかろー (ぱくぱくと食べるまね)16、おやゆび ねむれ♪ おやゆび ねむれ(おやゆびをおる) さしゆびも(さしゆびをおる) なかゆび(なかゆびをおる) べにゆび(くすりゆびをおる) こゆびみな(こゆびおる) ねんね(こゆびをおこす)しな(くすりゆびおこす) ねんね(なかゆびおこす)しな(ひとさしゆびおこす) ねん(おやゆびおこし)ね(おやゆびおる)しな(残りの四本をいっしょにおる)最後に手のひらであかちゃんの握った手をさする紙芝居『ころころ じゃっぽーん』長野ヒデ子 脚本・絵 童心社えほん『まて まて まて』こばやしえみこ案 ましませつこ絵 こぐま社17、さよならあんころもち♪ さよなら あんころもち またきなこ (ぱくっ)てであんころもちをこねるまねして最後に たべるまね。おおきいあんころもち、ちいさいあんころもち などのバリエーションをする。盛り上がったのは、「だいこんかぶら」のじゃんけん遊び、ぺープサートを作ったのがよかった。まだ、お座りもできない赤ちゃんが3人もいたのに、泣き出すこともなくさわったり、つついたりしながら、お母さんが楽しんでしてくれていた。わらべうたって!ほんと楽しい!!!ボラ仲間のMさんがお孫さんが飲んだミルクの缶をわけてくれて、カバーをつくり、こんなすてきなスカーフ入れが出来ました!↓
2006.11.20
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今日、カウンターを見ていたら・・もうすぐ50000に近くなっています!たくさんの方が来ていただいたおかげです。いつもいつもありがとうございます!!!キリ番ゲットした方には、お好きな手作りの手袋人形or『この絵本読んだら』(高文研)をプレゼントします!☆手袋人形はこんなの↓「ぶたさん」 「かえるちゃん」 「にわとりの親子」 「たんぽぽ」 「うさちゃん」 トップの画像の「10ぴきのねずみちゃん」の中から、お一つお好きなものを。掲示板かコメントでお知らせくださいね~!
2006.11.19
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今日は、だいの県選抜予選の2回戦と3回戦。1回戦は新人戦、準優勝だったのでシード。2回戦は7対2の大差で勝った。だいの出番は5回表に、7対2の5点差、2アウト代打で!だいが中学に入ってからの、公式戦初打席。1球め・・ファール2球め・・空振り3球め・・ボール4球め・・ファール5球め・・ファーストゴロあーーーーーー残念。次の回、守備にはつけず、交代。でも、今日はだいの公式戦初出場記念日になった。代打の一番手として出してもらえたのも収穫だよね。だいが、2学期の目標として、学校に張られていた決意は「ぼくは新人戦で代打でもいいから出場したい!」ということだった。その掲示を授業参観でみたとき、代打でもいいから・・と書くのははずかしくないかな?と思ってしまった私。今日、その目標は、実現できたのだ。そうだよね!一歩づつ目標に近づくように努力していくのははずかしいことじゃないね。今日のだいをみていてそう思った。3回戦は、4×ー3でかろうじて、相手のエラーでサヨナラ勝ち。明日は準々決勝。県大会めざして、がんばれー!わーっもう私を睡魔がおそう・・4時半起きはさすがに疲れた。明日も応援がんばるぞぉ!
2006.11.18
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今日は、朝読で小学校へ行ったあと、Mなかよし館へ。幸子さんと二人で。今日は他のところのイベントと重なったということで、残念ながら、ゆうくん1歳11ヶ月とお母さんの1組。ゆうくんだけに、手袋人形と絵本を。最初は ひよこの手袋でごあいさつ 絵本 ママだいすき まどみちお 作 ましませつこ 絵 こぐま社 がちゃ がちゃ どん どん 元永定正 作 福音館 あなたは だあれ 松谷みよ子作 瀬川康男 絵 童心社 いってきまあす わたなべしげお作 おおともやすお 福音館 手袋人形 にわとりの親子ゆうくんがおかあさんとしっかり聞いてくれて、ママだいすきの本では、「にゃおん」とか「ぱおーん」とゆうくんの言葉で反応、『がちゃ がちゃ どん どん』では、音にあわせて飛び跳ねゲラゲラ笑ってくれて。『あなたはだあれ』でも動物に反応したあと「どんどんばしわたたって」と読むと、『がちゃ がちゃ・・・』を思い出したみたいで飛び跳ねる。『いってきまぁす』では・・お部屋をぐるぐる・・ゆうくんがいってきまあすとでかけてしまった。最後の手袋人形は、私の背中に人形をさきにみつけて、「あっー!」とにこっと。途中、ゆうくんもごろんと寝そべったりして、聞いてくれた。そのあと、わらべうたのスカーフをだしたら、スカーフをかぶせるだけでハイテンションになりスカーフを飛ばしながらはしゃぎ・・わー絶好調と思っていたところでじゅうたんの上で、ゆうくんがすってーん!!!と転んでしまった。すると、さっきハイテンションがうそのように、えーん、えーんと大きな声で泣き出してなかなか泣き止まず、幸子さんが電車が好きだと聞いていたので『しゅっぱつしんこう』の絵本を出すと、一瞬泣き止んで、「おんなじ」と指差す。自分がすきな電車の絵本と同じような電車が載っていたのがうれしかったようだ。こんな感じで、おばさん二人と職員さんの3人の大人に翻弄され?喜んだり、泣いたりの忙しくなったゆうくんだった。ゆうくんは、あと2ヵ月でおにいちゃんになるそうだ。そんな姿をみながら、だいがおにいちゃんになった頃のことを思いだした。まだ、1歳11ヶ月のゆうくんが、自分の知っていることを、うれしそうに口にする姿・・ほんとかわいかった。まだ生まれてきて2年ぐらいだというのにほんと・・すごい。
2006.11.17
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今日は小学校の朝読書での読み聞かせ。6年生。今日読んだ本『くろねこのかぞく』ピョ-トル・ウイルコン 作 ヨゼフ・ウイルコン 絵 いずみ ちほこ 訳 セーラー出版詩 わるくち 谷川俊太郎 いろんな おとの あめ 岸田衿子 『ことばの宝箱 ちちんぷいぷい 川崎洋 木坂涼 編 岩崎書店』より『くろねこのかぞく』、しっかり、聞いてくれた。もう少し笑いのある作品を読んだほうが良かったかと思うほど、シーン。なにかは感じてくれたよね。詩 わるくち は、笑いが・・少しほっとした。
2006.11.17
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今日はK図書館へ。職員さんの絵本とわらべうたの会を見学。自分が担当でないので、子どもたちとお母さんと一緒になって楽しむことができた。今日の絵本みんなおおあくびよーいどんおさんぽ さんぽ(こどものとも年少版)ふりかけ(こどものとも年少版)2006年10月号くだものこぐまちゃんいたいいたいわらべうたと手遊びトーキョート ニホンバシはらぽんこぼうず ぼうずももや ももやひげじいいさん今日読んだ本で、『ふりかけ』は楽しい本だった。いろんなふりかけが出てくる。こどもたちはふりかけ大好きなのにふりかけの本はなかったなあ・・と。よーいどんやこぐまちゃんいたいいたいのときには3歳近い子が二人、立ち上がってじーっとみていた。私は、こぐまちゃんを読んでもらいながらあぶないなぁ~とついひとりごと。「ももやももや」はスカーフをふりながらももや ももや ながれは はやい→ふり洗いするように布をふるせんたくすれば きものが ぬれるあーどっこしょ→腰に手をあて伸ばすまねするというもの。子どもたちが、腰にスカーフをつけて「どっこいしょ」とかわいい声をだしてかわいかった。今日読みボラ仲間の由実さんとも久しぶりに会えた。長野えほん村に家族で出かけたとのことで絵本袋に使える布バックをお土産に頂いたえほん村はすてきなところらしい。いつか行ってみたい。
2006.11.15
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今日は、「こどもの本を読む会」に参加した。毎月、課題の本を読んでいって、参加者で話す会。いつもは児童文学中心の課題なのだが、今日の本は『読む力は生きる力』脇明子 著 岩波書店同じ本を読んでも、ひとそれぞれ感じ方が異なり、また、着目するところが違うことが、自分の読み方の浅さを感じたりしてとても勉強になった。この本で私が特に、着目したのは、第2章の赤ちゃんと絵本の部分、中でも、「シナプスが急激に増え・・のちに刈り込みが行われる赤ちゃんの脳」の部分が、昨日であった赤ちゃんたちが、一生懸命じっとみつめて、情報収集する姿とかぶって、共感したこと。また、絵本は親子のコミニュケーションの媒体とし、母親の子育ての悩みを軽減するというあたりも、私の経験から強く感じるところだった。脇さんが小さいころに、お母様から読んでよんでもらった『小鹿物語』が記憶に鮮明にのこっていること。読んだもらうのでもグレードがあっていないものだったが、わからない単語などは推測し、想像力で聞いていられたという。私も長男や二男に少し自分で読むにはグレードの高い作品を読み聞かせることができた。それと同じ感覚だったのかもしれない。絵本の専門店の店主のOさんが、「脇さんが、地味な本でも心に入るものは、子どもに手渡していきましょうと書いてる本」だと話してくださり、このことも納得した。今日は、この会のメンバーは、中学の朝読書に読み聞かせに参加している方が多く、手渡したい本と実際に読まれている本のギャップの話にもなった。どんなものを、中学生に読んだらいいのかということも話しに出て、いまの中学生の読書力の幅が広いということ、思っているより幼く感じているとの話も参加者の中から出て、そこで、どんな本を読むのか?と疑問を感じることも多いと話してくさった。Nさんは、永年、中学に通われている方で、「(中学生に)読書指導をしに読み聞かせでいっているわけではないので、楽しい時間を過ごしてもらいたいから通っている」と話され、この姿が中学生にとっての朝の読み聞かせの心構えにぴったりだと私は思った。まあ・・中学校には読み聞かせは必要ないとの議論もあるけれど、私も、絵本にたくさん出会えてきた子達ばかりではないし、大人だって、いいものはいいし、絵本を中学生に読むこともありだと私は思う。だから、あえて読んでいきたい。いろいろな話をお聞きでき、自分の読み聞かせへの関わり方が整理できた感じ。この本は、うんうんと共感する部分が多く、深く掘り下げて考えさせられた。3月に講演をお聞きしていたのも加わったから、活字で読んでさらに深まったのかもしれない。
2006.11.14
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11月6日に、しゅんの野球チーム仲間のお母さんが無事男の子を出産。出産祝にはやっぱり絵本と・・5冊選んだ。すごーく悩んで・・この5冊に!1、 もこ もこもこ 谷川俊太郎 作 元永定正 絵 文研出版2、 おつきさま こんばんは 林明子 作 福音館3、 てん てん てん 和歌山静子 作 福音館 4、 くっついた 三浦 太郎 作 こぐま社5、 でんしゃにのって とよたかずひこ 作 アリス館 2,3,5はしゅんとの思い出いっぱいの絵本を。未来のリトルリーガーにも、赤ちゃんからの読み聞かせをぜったいおすすめします!
2006.11.13
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今日は、子ども館でのボランティアで「はじめてのことばあそび」という事業に参加した。いつもは金曜日のことが多いので、ほかのボランティアと重なりなかなかお手伝いできないでいたが、今日は月曜日で久しぶりに参加することができた。5ヶ月~8ヶ月の赤ちゃんとお母さんが15組ぐらい。初めて参加された親子が多く、すごく楽しそうに過ごしていた。ベテラン職員、Rさん中心に、一緒に歌ったりしてきて楽しかった。内容は早口ことばわらべうためぐろさんまいてうえから したからじーじー ばぁおちゃをのみにきてくださいじゃがいもめだしたあわぶくたった にえたったいもむしごろごろなどなど・・「この音なあに?」ではいろんな音(鳴き声、車の音などなど)を聞いてお母さんに答えてもらったりのこぎりで切る音、かんなの音などをきいて、どんなふうに聞こえるか答えてもらったり。赤ちゃんを抱いて、話しかけながらの言葉遊びやわらべうた。おかあさんたちの表情がどんどん明るくなってきてうれしくなった。子ども館で、小林衛己子先生が販売されているわらべ歌用のジョーゼットスカーフをたくさん購入してくれて、今日も大活躍だった。赤ちゃんの顔にかぶせて、すっと取り除くと、ほとんどの赤ちゃんがケタケタ笑う。ほんと、魔法の布だ。最後に、紙芝居『ころころじゃぽーん』脚本・絵長野ヒデ子 童心社『てこてこ はりねずみ』田島征三作 福音館 こどものとも年少版『ころころじゃぽーん」の紙芝居は、0歳から1歳ぐらいのあかちゃんに大人気。今日も、じーっとしっかりみている。今日は、紙芝居を読む前に、職員のRさんが、わらべうたの部分を歌いふれあい遊びに(じゃっぽーんで、抱いている赤ちゃんを足をひらいて落とす)してくれたので、紙芝居を読んでもらいながら、お母さんたちもわらべうたを歌ってくれていた。絵本もしっかり聞いていた。エンディングに「里の秋」♪をみんなで歌い、これまたいい雰囲気。ボランティアのOさんが、BGMを弾き、さいごにお母さんたちだけに谷川俊太郎の随想をRさんが読んでくれた。こんな盛りだくさんの1時間、それでもどのこもぐずることなく、最後にしっかりねんねの子も数人。気持ちよくてよかったね!今日は、参加した同じような月齢の子を持つお母さん同士が、初めて会ってすごく盛り上がっていた。聞いてみると、地元ではなくてこの地域に住んで子育てしているお母さん同士で、出身地が近かったとのことだった。いい出会いがあってよかったね!と職員さんと話した。終わってからの自由時間に、ハイハイが上手にできる赤ちゃん、まだぎこちないけれどがんばって動きまわる赤ちゃんが広いホールのじゅうたんで楽しそうだった。いつも、じーっとみつめられて、にこっと笑う赤ちゃんに釘付けになってしまう。そして、息子たちもそんなことがあったなあ・・とふりかえる。今日、マグマグ(両手で持てる、哺乳瓶の進化した?もの)でお茶を飲ませているお母さんがいて、マグマグがすごくコンパクトになっていてびっくりした。オムツと着替えとマグマグはおでかけの必需品だったなぁ。
2006.11.13
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今日は一日遅れのお誕生会でした!かなり本格的にできました! 初いちごをふんぱつしました。しゅんがバースディソングを弾いて、みんなで歌いました♪今日のお誕生会の主役・・うれしそうでした!
2006.11.12
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内田麟太郎さんと山本孝さんとの行事絵本シリーズの最新作『カミさま全員集合』(内田麟太郎作 山本孝 絵 岩崎書店)も読みました。貧乏神の住む家ののんだくれおじさんが呑み干した「辛口つくい」「うちだ」がどうしても呑みたい・・。出雲にはいったことがあり、読みながら、出雲までの景色思い出しました。山本さんの描く、ミズガミさまのお姿が・・ステキ。
2006.11.11
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「おれたち、ともだち!」シリーズ(内田麟太郎 作 降矢なな 絵 偕成社)の最新作、『ともだちおまじない』を数日前に読んでから、家事しながらとか、車を運転しながらとかすこし、ぼんやりした時間に、頭の中に、ぽわーんと、五七五が浮かんでくる。『ともだちおまじない』は五七五のおまじない?だけで、おなじみのキツネとオオカミ+いままで出てきたともだちの生活、様子が描かれている。(←こんな説明でわかるかなぁ・・わからない人はとにかく読んでね)たくさんたのしいページがあるけれど、私のベストページは、キツネがもみじの落ち葉に気持ちよさそうにねているところ。おまじない???たくさん浮かんだので、ちょっと公開。バターロール なんだかキツネに みえてくるあかしんごう ついつい一句 くちずさむオオカミに すなおになれよと おせっきょうさらあらう またさらあらう まだあらうはなうたが つぎからつぎへと とまらないがいろじゅが 日をかさねては 紅くなるあめのひに きみとあるいた ゆめをみたきりがないほど、うかんでくる・・・・・・しゅんは、相変わらず、ぶたじろうさんに夢中。
2006.11.11
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今日、読んだ本『もうすぐ飛べる!』越水利江子 作 大日本図書現実にいじめられていたという少女がモデルとなっている作品。作者のHPで、そのことを知った。この作品をこどもたちにと、友人の風馬さんからもメールを頂いた。いま、いじめ問題がクローズアップされ、大人のほうが落ち着かない。まず、大人がどう子どもと接しているのか・・接してきたのか・・考えてなくてはと思う。『もうすぐ飛べる!』は五年生の春海の物語。いじめられるきっかけ、いじめられた様子、春海の心の動きに、胸がつまった。でも最後に糸口が・・作品には登場人物があり、その姿を追いながら自分と同じだとか、似ているだとか、違うだとかを思う。コミュニケーション力も低下しているいまの子どもたちに春海のような、本の登場人物にもたくさん出会い、なにかを感じてほしい。
2006.11.10
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今日、母から荷物が届く。秋の味覚いろいろの楽しい荷物。食用菊にしいたけ、いくらのしょうゆ漬けに庄内柿、サツマイモ・・秋には関係ないけど、実家でとれた唐辛子に、ピーマン・・今日は、ふるさとの味いっぱいの夕飯になった。食用菊はおひたしに。しいたけはあぶって、しょうがじょうゆで。前に送ってもらった、はえぬきの新米を炊いて、いくらご飯。いい香りといい味に、ついつい日本酒もあけちゃいました。もちろん、山形のお酒です。竹の露の「はくろすいしゅ」おいしかった~!
2006.11.09
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今日、しゅんが「ぶたじろうさんよんでよ~!」となんと、自分から、私に読み聞かせを依頼してきた!!!ほんと久しぶり!うれしくて、うれしくて、とびはねたいぐらいうれしくて(ぶたじろうさんみたいに!)ノリノリで読んだ。この本は、声に出すと、楽しさ倍増!さすが内田麟太郎さんが書いた本。クレヨンハウスのHP にはぶたじろうサイトもある。壁紙もダウンロードできる、ぶたじろうさんといっしょのふとっぱら!今日はあんまりうれしいので、記念に、壁紙もぶたじろうさんにした。だいに「ぶたじろうさん今回も面白いよ~」と自慢したら「もう読んだよ。おもしろかったねえ・・」と、いつのまに読んだの?中2のだいまでとりこにする、ぶたじろうさんっていったいなにものなのか!『ぶたのぶたじろうさんは、はげやまへのぼりました。』内田麟太郎 作 スズキコージ 絵クレヨンハウス 刊HPはこちら→http://www.crayonhouse.co.jp/home/butajiro/index.html
2006.11.08
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今日は、こども館にボランティアに行ってきた。親子ふれあいタイムという事業で、今日はおはなし中心の日。他に歌中心の日もある。私が演じたのは、紙芝居『のーびた のびた』福田岩緒 脚本 絵 童心社代休でお休みだったのか、幼稚園児ぐらいの子達が、目の前を陣取り、よく聞いてくれ、すごくいい反応。「のーびた のびた なにが のびた?」の問いにしっかり答えて、楽しんでくれた。この紙芝居は、あかちゃんから演じれるシリーズ「ぱち ぱち にっこり」というシリーズの紙芝居の中のひとつ。このシリーズは、どの紙芝居も、小さい子もお母さんも楽しませてくれる。今日は職員さんが読んだ大型絵本の『ねずみくんのチョッキ』もつっこみがはいり、聞いているみんながほんわかな雰囲気につつまれた。「すこしきついがにあうかな?」には「にあわなーい」と連呼して。ぞうさんが「ちょっときせてよ」というところで「だめ!」と答えた子がいてまわりで大笑いした。終わってから、ボラ仲間のゆきちゃんと、再来週やる『わらべ歌中心の特別バージョンのふれあいタイム」の打ち合わせ後、ランチを。久しぶりで楽しかった~♪
2006.11.06
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今日は、昨日からのリーグの東海決勝大会の会場準備のあと、応援に燃えた!昨日は、4会場のうちの、ホームグランドではないグランドの会場係でしゅんのチームの試合を観戦できなかったので、勝ち進んで、今日応援できるのを楽しみにしていた。6年生の先輩の大活躍(あぶない試合もあったようだが)で勝利し、今日の準決勝、決勝をホームグランドで応援することができた。1試合目は、うちのチームのピッチャーが安定していなかったこともあって乱打戦の上、19対12・・というびっくりするスコア!叫びまくりの応援席・・でもグランドの選手は、どうもピンチに声が小さくなってしまっていたので、すごくハラハラしてしまった。それでも、マイナーリーグの後輩、シニアリーグの先輩も応援に加わったことも大きく、勝つことができた。それに比べて、相手チームは、かなりの得点差がついても、とぎれない声で覇気を感じた。監督が前に言っていた「声で野球をしよう!」ということを実践できているすばらしいチームだった。決勝は、しゅんのチームのキャプテンがホームランを打ったり、ピッチャーがストライクがいいところにしっかり決まり、9対1で快勝し、優勝旗を手にすることができた。しゅんは一塁コーチャーで大きな声を出したり、先輩のプロテクターを運ぶために、グランドに立っただけだったが、来春の大会には、打席にだけでも立ちたいと、帰りの車の中で話していた。肘痛はだいぶよくなり、もう投げれるようだが、このオフにフォームをしっかり直して春にむかってがんばってほしい。この大会は、チームの保護者が中心になり会場係をした大会でもあり、保護者の代表のSさんや母代表のMさんがいろいろな場面で気を使い、指示をだしてくれ、大会前日も遅くまで作業して、昨日、今日の開催にこぎつけた。子どもたちの大活躍は、そのサポートに応えた感じだった。なかなか全部が全部スムーズにいくのは難しいが、そのような親の姿を子どもたちはしっかり感じてくれていたのだと思い、これからもお手伝いしていきたい。1試合目、叫びすぎて、美声?が~~~
2006.11.05
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今日は、だいの野球部のチームの準決勝。勝てば、決勝だったので、気合を入れて応援した。1試合目(準決勝)・・先攻されたものの、逆転し、また同点になり、サヨナラ勝ち!やっと、やっと勝てた。「声出して、ピッチャー盛り上げて~」とか「声だしてボールを呼ぶよ~」とかいつもの応援、励ましエールを叫びまくる。おしいところでボールになったピッチャーには「いいボールいってるよ~」と励ます。同級生の女の子たちも来てくれて、一緒に応援うちわを持ちお母さんも負けないぐらいに応援。そこで、サヨナラ勝ち!ほんとよかった決勝は・・・なんと3塁にランナーがいて、ピッチャーが悪送球をして1点を許すと・・なんだか守備が手につかない感じでエラーが続いて、残念ながら負けてしまった。野球はほんと、悪い方に向くとがらがらと崩れる感じで、なかなか、今までのペースに戻れない感じになってしまう。そんなときに、どう立て直すかが、勝敗を大きく左右する。県大会は優勝チームのみだそうで、ほんと惜しかったけれど、まだまだ新チームはスタートしたばかり。ここまで粘り強く勝ち上がれて、よかった!!!さて~うちのだいは、1塁コーチャー賞。よく声をだし、たまに、コールドスプレー缶のふたをコーチャーズボックスに落として、相手チームの1塁コーチャーに頭を下げ、取りに行ったりしたけれど・・ガンバりました。次の大会が、また、今月中旬から始まるので、気を抜かず、がんばってくれるでしょう!!!
2006.11.03
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