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今日は午前中は、近所の幼稚園の年中組への読み語りの出前。2クラスに同じ本を読んだ。☆ 読んだ本ケンカオニ 富安陽子 作 西巻茅子 絵 福音館こどものともさっちゃんとなっちゃん 浜田桂子 作 教育画劇『ケンカオニ』では、最初、自分のことのように思い、身につませきいていた子ども達が、どんどんでてくる動物たちに、くじらが出てきたこころには「やっぱりクジラでてきた~」と笑顔が。『さっちゃんとなっちゃん』では、おおきくなったらどうしたいというさっちゃんとなっちゃんの夢がでてくるので、子ども達に「おおきくなったら何になりたい?」と聞くと、「うみになりたい~」という声が。「うみ?」と先生にお聞きしたら「うみの組(年長組み)さんになるのよね」と話してくれて納得。早く大きくなって、年長組になりたいと心待ちにしている姿に感激。そのあとに「もっと、もっと大きくなったら?」と聞くと、「おはなやさん」「ケーキ屋さん」「バスの運転手」「デザイナー」(これには驚いた!)・・といろいろ出てきた。(ほっ!)絵本の中のさっちゃんが大きくなったらなりたいのは「もりをつくる人」その絵がなんともすてきで私も大好きなページなのだが、1人の男の子が「ありえねー」と言い出したのはちょっと残念。他の子には、「すべりだいいいなあ。すべってみたーい」「めがまわるかもね」など言い出してくれてほっとした。2回目のクラスには、「さっちゃん」と「なっちゃん」がいたことでまた違った意味で盛り上がった。2クラス同じような反応がでたのは、「ケンカオニ」でクジラがでてくるところと『さっちゃんとなっちゃん』の最後、二人がいっしょにきらいだということのページ。みんな「おー」と大笑い。(きっとみんな共感できたのだと・・)午後からは学童クラブで。最近、子ども達が来る前に、来年度の壁面の準備の仕事をしている。けっこうバランスが大変。楽しい仕事だけれど、センスが必要でなかなか進まないでいる。今日読んだ本は『かぜひいちゃった日』キム・ドンス 作 ピョン・キジャ 訳岩崎書店韓国の絵本だよ。と始め、みんなよく聞いていた。「なんか不思議なはなしだよな~」と読み終わってからSくんとHくん。インフルエンザが流行って、明日から1年のひとつのクラスが学級閉鎖になるとのこと。みんな、この女の子みたいに、あひるに羽あげて風邪引いたらだめだよ~と。いまの時期にピッタリの絵本だった。
2005.01.31
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今日は、だいの試合の日。前回の1回戦は、完封コールド勝ちしたこともあり今回もと意気込んでいたのだが・・。今日は、だいはレフト、4番のスタメン。いいところで、タイムりーヒットを打ち、うちのチームが先行。ただ4回に7点もとられ、ほんとうは時間があったのに、前の試合が引分けでサドンデスになり長引いたことがあり、グランドの使用時間が少なくなったことで監督同士の話し合いで、時間切れの負けとなってしまった。教育リーグのトーナメントの壮行戦ということと、連盟の最後の最後の壮行戦も控えており、最終回の一回をするのに調整が難しいとのこと。9対5で4点差あることも理由。うちのピッチャーが4回に崩れて、守備もぼろぼろになり【だいもそれにからんでしまった(泣)】の7点だった。監督は、「審判の人やいろいろな人に関わってもらって試合が成立しているので、わかってほしい」と子ども達に話した。しょうがなかったけれど、子ども達はかわいそうだった。今日の試合では、初回ファ―ストのK君がファインプレー、だいのタイムりーを皮切りに、H君、Y君がすばらしいタイムリーヒットを打った!ほんとこれは勝てるかも!?といい気分にさせてもらった瞬間もあった。相手チームには残念ながら一度も勝ったことがなかった。今までは、足元にも及ばない感じだったのに、今回はいい感じだった。みんな成長したな~と思える瞬間がいっぱいあった!今回はだめだったけれど、おまじないの「キットカット」も次の最後の最後の壮行戦にも用意して、ベンチで大きな声を出して応援しようと思う。試合には負けてしまったけれど、チームのみんながどれだけ成長したかを、チームの監督、コーチはじめ親たちが一番よく知っているんだから・・。まだ、終わったわけじゃないから、またがんばろう!
2005.01.30
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今日は、午前中に幼稚園の未就園児親子の会に参加。おにのお面を作ったりして遊んだあとに、年長組が歌を歌ってくれた。「カレンダーマーチ」♪しゅんも在園のときに歌った歌でなつかしかった。最後に読み語り☆ 手袋人形 にわとりの親子☆ いいおかお さえぐさひろこ アリス館にわとりの親子は何度かやっているが、初めて参加した親子がとくに喜んでくれていた。前にもみたことがある親子は安心して笑ってくれるし、すごくたのしくお話ができた。「いいおかお」は、「ねんね」に続いて出た、写真絵本。どの動物もいいおかおをしているし、その言葉がゆったりとしていて、すごくいい。今日聞いてくれた中の男の子が、手元でみたいと騒いでお母さんを困らせていた。読み終わってから貸してあげたら落ち着いて、お母さんと二人で楽しんでくれていてうれしかった。幼稚園の子ども達への読み語りも依頼があり、今日はその打ち合わせもして帰ってきた。日頃から先生たちが読み語りをしてくれているので、子ども達はよく聞いてくれる。読もうと思っている本を教頭先生に聞いてもらいながらの打ち合わせは楽しかった。帰りがけに、年長組の男の子達がコマをまわしていて、階段でコマを廻し、どんどんこまが階段を下りるのを見せてもらった。「階段でまわしてみよう!」という発想に感激!子どもたちの意欲、気持ちを大切にしている幼稚園だからこその育ちだと感じた。うちの息子たちもこの園でたくさんのことを学んだ。この時期のコマにもなつかしい思い出がある。私はその時、たかが教えてくれたので廻せないで終わってしまった。そのとき一緒にやっていたらよかったなあと・・。午後からは仕事へ。ドッチボール、コマまわし、お絵かき、今日も子どもたちと楽しんだ。コマはなかなかまわせなくていたら、Rちゃんが教えてくれて何度かまわせるようになった。が、まだ百発百中ではなくてもっと修行が必要だ。今日読んだ本は『キャベツくんとブタヤマさん』長新太作 文研出版『キャベツくん』を読んだときもそうだが、このシリーズはほんとみんなよく聞いてくれてうれしい。ブタヤマさんやキャベツくんたちがかわに落ちるシーンがありそこでは、「これでおわったらむなしいよな」とHくん、Sくんが顔を見合わせ、次ぎのページを待っていて、思わぬ結末に「だよな~」と。今日うれしいことがあった。Kくんが学校の図書館で借りたという『だんまりこおろぎ』(エリックカール 作 偕成社)をもって「先生(ちょっとはずかしいが、Kくんは私を「先生」と呼んでくれる)これよんでくれたよね。学校の図書館で見つけたから借りてきたんだよ」と見せにきてくれた。ちょっと前にも、Hちゃんが借りたと見せてくれたことがあった。読んだのはかなり前だけれども、「私が読んでくれた本!」と思い出してくれたと思うと、すごくうれしかった。絵本の魅力、しかけが印象深かったこともあるが、その読んだ思い出の中に、私が入れるのはなんて幸せなのだろう。
2005.01.28
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今月になってから、2度転勤先へ行った。25日も急遽、いい物件があるというので、見ないで決めるわけに行かず、私は仕事が休みだったのとたかが休みがとれたので、行ってきた。社宅があってそこに住まなければならないのなら、あきらめもつくが、自分で探して、家賃補助をうける状態なので探すしかない。いろいろ、廻ってみたが、絶対ここがいい!というのがなかなかない。いま一番気にいっているところは、だいの中学まで歩いて30分もある。だいはそれでも通えると言い張るが、しゅんは余りにも広いからと乗り気がしない・・。と家族それぞれの言い分がある。私は、図書館も近く、買い物も便利、駅からも近いので気にいっているが、内装が古いのと派手好みの大家さんらしく、ちょっと落ちつかない感じはある。ただ、キッチンはすばらしいし、収納は整っている。多分、我が家のいまの荷物は、すっぽり、その収納に収まるような気がする。見てきた帰りに自分に言い聞かせるように、「住めば都」と繰り返して早く住む場所が確定したいと思ったが、雨の日も風の日も、徒歩で30分の道のりを歩くのはどうだろう???考えれば考えるほど悩んでしまう。とこんな感じで、いますごく悩み中。物件検索をしながら、あっという間に時間を使ってしまったり、ほんと無駄な時間を使って落ち込んだり、そんなことなら引越し準備をテキパキ始めればいいものだけれど・・。今日は学童の日。子ども達と遊んで、楽しい本を読んで気分転換。今日読んだ本は『ホロンのうたのかい』(ひだきょうこ作 偕成社)この本は、学童のAちゃんが教えてくれた本。お母さんとひだきょうこさんが知り合いだということで、Aちゃんの本にはサインしてあった。読んでみると、すてきなお話だったので、みんなにも読んでみた。少し本がちいさかったこともあって、ザワザワした場面もあったが読み終えた。そのあとに、後からAちゃんが抱きついてきた。(よんでくれてありがとう!と私は感じました!)Aちゃんは、みんなにAちゃんから教えてもらったことを言ってほしくないと言ったのでみんなには言わなかったのだが、自分が紹介した本を読んでもらいうれしかったのだろう。
2005.01.27
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今日学クラブで読んだ本は、『あらまっ!』 ケイト・ラム 文 エイドリアン・ジョンソン 絵 石津ちひろ 訳小学館支部仲間の純子さんから教えてもらった絵本。いつかは読みたいと思っていて、今日読んでみた。子ども達がどんどん引き込まれていく。学童室は「シーン」と静まり、絵本のことばを読むたびに、「このばーちゃん変だよ」「すげー」と思い思いに言葉が出てくる。よく聞いていて、言葉を出してしまう・・という読み語りは最高。どうなるんだろうというわくわくがひとつになるとき、おもしろいでしょこの本!と子ども達と私がひとつになれる。読み終わったあとに、この絵本の絵をもう一度という子がたくさんいて、ひとつの絵本を囲み、男の子も女の子も寄り添って集まった。
2005.01.24
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今日学童クラブで読んだ本は、『あなたがうまれたひ』デブラ・フレイジャー 作 井上荒野 訳 福音館いつもの場所ではないところで読んだ。たくさん本を持っているという、T君の近く。周りはザワザワしていたけれど、T君は真剣。よく聞いてくれた。こんな絵本を真剣に聞いてくれる子が増えてほしいなあ。コラージュのすてきな絵本。地球上のすべてに大歓迎されて、愛されて君は生まれてきたんだよ~というメッセージが詰まっている。
2005.01.18
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今日は、久しぶりの学童の日。暮れに出勤した時に、誕生日だったHちゃんに、おめでとうのつもりで、うつし絵を書いてメッセージを書いてあげて渡すと、それと同じものがほしいと何人にも言われ、本から写しては、色鉛筆で塗り、折り紙で枠を作り、メッセージを書いたものを今日も作った。作っているとまた欲しい子が増えてしまい、お絵かきやさんは忙しくなった。それでも、自分のを書いているときにそばにいて、家のことや、自分が好きなことを話してくれる子が多い。書いているうちに、絵本作家のとよたかずひこさんがていねいにサインして絵本のキャラクターを描きながら、その相手の話に耳を傾けている姿を思い出した。(もちろん、私が描いているものをとよたさんのサインと比べるのが失礼だけれども・・)今日読んだ本は、この本だいすきの会の年の暮れ集会でセーラー出版の小川さんが「とにかく笑える本」と紹介された『しゃっくりがいこつ』(マージェリー・カイラー作 S・D・シンドラー 絵 黒宮 純子 訳 セーラー出版)みんな、なんだなんだ~という感じでひきつけられていく。特に、逆立ちして水を飲むシーンでは、「あーあ」と声がでた。最後まで気を抜かず付き合ったこどもたちは、最後のしゃっくりの行方に。「なんだよ」と。帰るときにわざわざJくんは「ひっく ひっく」と言いながら私に寄ってきた。そんな姿が楽しくて。うれしくて。
2005.01.13
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今日は、2005年初めての出勤日。学校がお休みなので、一日勤務。だいとしゅんにもお昼に食べるご飯のおかずを準備してお弁当をつめ、出かけた。子ども達が来ると、30分間の勉強をしてから、自由遊びになった。AちゃんHちゃんと外へでて、一輪車の補助。ひよんなことから親分子分ごっこになり、二人が親分になり、私が子分。親分の命令で「たからものを探せ」と言われて、しもばしらができていたので、二人の親分に報告。しもばしらのたからものはけっこう親分達は気に入ってくれた。そのあと、部屋に戻り「かるた だじゃれゆうえんち」をやった。何人かが集まってきて、やっぱりみんな一つ一つの絵に注目してなかなか進まなかった。「おりひめ」の絵札は、うちでもみんな爆笑だったが、学童でもびっくり!「キャーきもーい~~!」という女の子達。そのあとに、はねつきをした。私はたぶん初めてはねつきをすることが出来た。もくろじゅのはねは、羽子板で打つと「カーン」といい音がした。最初にクラブの部屋でやっていたが、Aちゃんに誘われ外に出た。羽を打つと青い空に「カーン」とすてきな音が広がっていく。なかなか続かなかったが、はねつきが出来てとてもうれしかった。午後は、児童館の行事の映画会に参加。「シュレック 2」これは『みにくいシュレック』(ウイリアム・スタイグ 文と絵 おがわえつこ 訳 セーラー出版)がもとになったもの。シュレックがヒットしたので2が出来たよう。娯楽的要素たっぷりで楽しめた。でも、シュレックの吹き替えが関西弁だったのはどうしてなのか?☆ 今日の読み語りあけまして おめでとう 中川ひろたか 作 村上康成 絵 童心社おとそ飲んだ?おせち食べた?年賀状書いた?きた?読みながらみんなのお正月の生活を聞いた。みんないろいろ自分のうちのことを話してくれた。月 人 石 乾 千恵 書 谷川俊太郎 文 川島敏生 写真2003年こどものとも1月号 福音館3年生は「白いはと」を書くのが習字の宿題だそうだ。1,2年生は硬筆だが、みんなこの写真絵本はすごく関心をもって聞いてくれた。出てくる書の文字を先に競って声に出してくれた。そのあと私が言葉を読んだ。「蟻」だけはわからず教えてあげた。この絵本はほんと独特の力がある絵本だ。乾さんの生き様が書に表れ、その姿に共感した、谷川さんの言葉、川島さんの写真。それぞれの思いの強さの表れなのかもしれないが、この絵本は昨年からいろいろなところで読んでいるが、多くの子ども達を夢中にさせる。今回も例外ではなかった。これが作品の力、作り手の思いの力なのかもしれない。今日は、久しぶりなこと、時間が長かったこともあり少し疲れてしまった。でも、あと3ヵ月切ってしまった上に、今月は用事がいろいろありあまり働けない。3月もきっと引越し準備などであまり働けなくなるかと思う。学童の子ども達との時間も大切にしていこうと思う。
2005.01.07
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今年のお正月早々家族で楽しんだかるたは「いろはかるた だじゃれ ゆうえんち」(民衆社)だじゃれだいすき内田麟太郎さんと、ドキッとしたり、爆笑したり、びっくりしたりの川端理絵さんの絵札の数々。絵札を一枚一枚とるたびに、みんなで、一枚一枚絵を見てしまって、なかなか終わらなかった。私は読み手になり、おばーチャンを含めた4人が真剣に絵札を見つめて取り合った。とくに、「おりひめ」の絵札にはみんなで大爆笑。(この言葉がなぜだじゃれなのか???これは、やった人にしかわからない面白さ!)年の暮れから、だいとしゅんは、習字をやっている。だいが「創造する心」しゅんは、「お正月」今日も何枚か練習したけれど、しゅんは筆がかすれたのを筆のせいにしたり、ブツブツいいながら。だれに聞いた言葉かわからないが、「書は心を表す」という話をしたが、聞く耳持たず。だいは、今日の練習は、かなり上手になったと自画自賛しうきうき書く。きょうだいの性格はほんと違う・・。明日は初仕事。学校が休みなので、一日勤務。子ども達のお弁当も作り出かけなければならないので今日のうちに家事をと思っていたら、雨ポツリ。とりあえず台所の周りの掃除は済ませた。明日は、書の写真絵本を読もうかなあ。みんなに会えるのも楽しみだ。
2005.01.06
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あけましておめでとうございます。ことしもよろしくお願い致します!今日は夜中に車を飛ばして、3時間かけて転勤予定の町へ行ってきた。小学校・中学校が東京とは違い、すごく広いのには子ども達もびっくりしていた。不動産情報誌や教えていただいた不動産情報FAX、インターネットの情報のプリントアウトしたのを手がかりに、物件のチェックとその周辺の町並みもみてきた。まだ住むところは決められないが、たかは海側の方がつりにいくのが都合が良いと言い出している。私は、できれば本屋さん、図書館の近くを希望だったり。それでも3月までは契約できないし、今見た物件が残っているかどうかわからないし。でも、近くのスーパーや、ホームセンター、ドラッグストアは近いほうがいいなあとは思う。引っ越したら、車での生活が多くなりそうで、ペーパードライバーを卒業できるかもしれない。そうしたら、近くの町で講演会があったら飛んでいこうと思う。読み語りの出前場所をはやく見つけたい。まずその前に、今の家を片づけないと。山積みの本、書類を少しづつ、整理しないとねぇ。
2005.01.02
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