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中学の図書室の入口・・こんな感じになりました。一足早く、春の雰囲気詩「春のうた」草野心平 ゆきだるまにちなんで・・俳句 全体的にはこんな感じで・・ 今日の主役は鬼でした! 節分で邪気をはらって、3年生の合格祈願!!!
2007.01.31
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今月最後のえほんとわらべうたの会今日も、21組の親子が集まってくれた。☆ 今日のプログラム絵本1・ ととけっこう よがあけた こばやしえみこ・ 案 ましませつこ・絵 こぐま社2・ いいおかお 松谷みよ子 作 瀬川康男 絵 童心社3・ サンドイッチ サンドイッチ 小西英子 作 こどものとも年少版 福音館4・ のりもの いっぱい 柳原良平 こぐま社5・ ぼくうんてんできるんだ わたなべしげお 作 おおともやすお 絵 福音館6・ くっついた 三浦太郎 こぐま社今月のわらべうたと手遊び1・ちゅっちゅっ こっこ2・うえから したから3・ちびすけ どっこい4・もちっこ やいて5・こりゃどこのじぞうさん『ととけっこう よがあけた』・・「ととけっこう よがあけた」を歌わないで、そのまま読んでみた。くりかえしが心地よいらしく、まだ歩けない赤ちゃんまでじーっと聞いて「おはよう」でにこっと笑う。『のりものいっぱい』・・いろんなのりものの名前を読んで進む絵本なのだが、これまたよく聞いていた。「しんかんせん」のところで、みんなすごくうれしそうだった。『ぼくうんてん・・』「ローラースケートもできるんだって」とお母さんに話しかける姿がみられて、「あーあ」と。きちんとくまくんの様子に関心をもってみてくれていた。(もうすぐ3歳の女の子)わらべうたは、4回目となると、お母さんたちの歌う声も大きくなり、前回よりさらにノリノリだった。またまたしこふんで、汗かいて・・私だけ?かと思ったら、終わってから本を借りにきた子が汗かいてる子が何人もいて、「一緒ね」と。今日は、終わってから、わらべ歌用のスカーフがほしいというお母さんがきてくれて、内緒で次回もっていくことに。読んで、歌って、しこふんで(笑)充実感いっぱいの会だった。
2007.01.31
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今月は第2週から、毎週土曜日に、読み聞かせのボランティア講座を修了して1年たった仲間とフォローアップ講座を受けている。第1回・選書、第2回・読み方ときて今日は第3回の外部講師の声楽家の先生のボイストレーニングを受講した。まずは立つ姿勢、座る姿勢から。恥骨を意識して・・おなかを引き、胸を出す・・。歩きまわりながら、先生に姿勢を直して頂く。吊り上げられている感じのイメージで立つのがいい声が出るそうだ。それから、初めて読む絵本『それほんとう?』(松岡享子作 長新太絵 福音館)とあいうえお順にことばあそびのように書いてあるナンセンスな文章を読んでいき、鼻濁音や無声音になる言葉、アクセントの指導をうけた。初見で読む言葉遊びになっている文は、ぱっと見ただけで意味がわからず読みにくく、つっかえたりしながら、口を動かした。2時間のトレーニングでは、なかなか完璧には直せないけれど、少し、声の出しかたや、きれいな言葉に読むことを意識でき、とてもよかった。普段から、姿勢よく歩き、すてきな声になりたいなあと思う。今日の先生は地域でご活躍の声楽家で、読み聞かせに直接関わる方ではなかったが、小学生のころに、担任の先生が「レ・ミゼラブル」を毎日読み聞かせしてくださって、忘れられないと話してくだった。そんな出会いが、一見違う畑のような、読み聞かせボランティアのためのボイストレーニングの講師を引き受けることにつながったのかもしれない。今日、使ったテキストに『ことばあそびうた』(谷川俊太郎 詩 瀬川康男 絵 福音館)もあり、久しぶりに読みながら・・長男が2歳のころのことを思い出した。一番最初にでてくる「ののはな」をすぐに覚えて、おばーちゃんやおじーちゃんに何度もくりかえし言ってみせ、「すごいねー」とほめてもらっていた。この絵本を久しぶりに開き、2歳の長男のほこらしげな笑顔がぼんやり浮かんできて、違うところであったかい気持ちになった。それで・・日々ガミガミ言うことばかりなのをお休みし、今日は長男にすごくやさしくなれた。(本人はなぜそうなのか知らないの・・)
2007.01.27
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読みボラ仲間のKさんと二人で担当。今回はオープニングと絵本が私で、Kさんが手遊び担当☆ 今日のプログラムオープニング 手袋人形 こぶたが10匹 こぶたの手袋(両手)先週のMなかよし館同様に、今年は日本ではいのしし年だけど、中国ではぶた年なんですよってお母さんたちに案内してから・・「こぶたがいっぴき ぶー、こぶたがにひき ぶーぶー・・・」と7ひきまで一緒に鳴き声をだしてもらい、「いっきに10ぴき、ぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶー みーんなそろったね。おはなしかいはじめます!」と絵本1、いいおかお さえぐさひろこ 作 アリス館2、サンドイッチ サンドイッチ 小西英子 作 こどものとも年少版 福音館3、ころころころ 元永定正 作 福音館4、のせて のせて 松谷みよ子 作 東光寺 啓 絵 童心社5、ねんねこさっしゃれ ひぐちみちこ作 こぐま社わらべうたとてあそび1、げんこつやまのたぬきさん2、もちっこ やいて3、おやゆびねむれ4、やさいのうた5、さよならあんころもち4組大人4人、子ども6人、すごくよく聞いて、楽しんでいた。てあそびの「やさいのうた」が2歳の男の子がとても気に入って、帰るときにも「だいこんはコンコンコン」と頭をコンコンしてみせてくれた。
2007.01.26
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今日は、月1回の小学校での朝読の読み聞かせ。5年2組・・しゅんのとなりのクラス1、『落語絵本 はつてんじん』川端誠 作 クレヨンハウス天神様の縁日は1月25日と2月25日と絵本に書いてあったので、時期はぴったりだと思い読んだ。おとうさんと息子の金坊が、天神様の縁日に行き、金坊に約束してなにも買わないっと約束したのに、まんまと金坊の言いなりに凧を買うことになる。すると凧揚げに夢中になったのはおとうさんで。落語のくりかえしのたのしさ、言葉の楽しさに笑ってくれた。浜松では、初めての子どもが生まれると名前を書いた大凧を町内会であげる風習があり、凧は身近だったこともあるのかもしれない。2、ブルドック ブルブル 中川ひろたか作 村上康成 絵 PHP研究所ことばあそびの絵本。簡単な絵本だが、5年生でも十分楽しんでくれる。げらげら笑ってくれた。3、『のはらうた4』(くどうなおこ詩 童話屋)より かぜひき こぎつね こぎつねしゅうじ おどろうよ こなゆきみゆき時間が少しあったので、最後に詩を2編。これも、リズミカルな感じだったので、言葉を繰り返したりして喜んでくれた。5年生は、自分の息子がいる学年だからかもしれないが、素直な反応に読んでいるほうもうれしくなった。(昨年度の5年生はどちらかというと静かにきく感じだったが・・)
2007.01.26
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実家の母よりクール便にて寒鱈到着~♪おいしかったぁ~埼玉にすむ、叔父と叔母のところにも送ったそうで、叔父が、「たらたらふく食べた」と酔っ払って電話があり大笑い!昨年の暮れに、実家で食べたときもおいしかったけれど、離れて懐かしんで食べる「どんがら汁」(寒鱈汁)も格別。今日は、身がたくさんあったので、塩焼きでも。これまたおいしい!
2007.01.25
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今日は、図書館のあとに、中学の図書室へ。鬼を折り紙で作って、飾るつもりだったのに・・折り紙セットを忘れてしまった・・!!!まあ・・鬼は来週でも間に合うからと、思いついたのは「ゆきだるま」図書室入り口は、「ゆきだるまん」がお出迎え。カレンダーの裏で作ったにしては・・かわいいでしょ!
2007.01.24
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今日も26組の親子が参加してくれて、えほんとわらべうたを楽しんだ。☆ 今日のプログラム1、 ごろんご ゆきだるま たむらしげる さく こどものとも012 2004.1月号2、 すべりだい おおの麻里 さく こどものとも012 2006.12月号3、 ころころころ 元永定正 作 福音館4、 りんご 松野正子 文 鎌田暢子 絵 童心社5、 こぐまちゃんとふうせん わかやまけん 絵 こぐま社6、 ねんねこさっしゃれ ひぐちみちこ こぐま社今月のわらべうた1、ちゅっ ちゅっ こっこ2、うえから したから3、ちびすけ どっこい4、もちっこやいて5、こりゃどこのじぞうさん『ごろんこ ゆきだるま』『ころころころ』『ねんねこさっしゃれ』は、初挑戦。『ころころころ』は、この絵本の読み方には、どう読んだらいいのかという話が、読み聞かせボランティア講習のときにもあがった。題名を読むと「ころころころだ!」と3歳近い女の子が言ってくれて、何人かがうれしそうにしていた。この絵本は子どもたちに支持が厚いことを、読み始めて実感。子どもたちを前に読んでみるといっしょに楽しめ、「しゅうてん」まで楽しく読めた。『ねんねこさっさしゃれ』は「ねんねこさっしゃれ」のくりかえしのところを読むと、聞いていたお母さんが「ねんねこさっしゃれ」と声に出し、くりかえしてくれて語りかける姿もみれうれしかった。『りんご』の絵本が大好きな男の子(2歳ぐらい)がいて、テーブルの上から先に背伸びして持っていくハプニングもあったが、読みはじめると、お母さんのひざにすわり、しっかり聞いてくれていた。好きな本はほんと小さくてもすぐ気づく。わらべうたは、3回目ということもあり、みんな覚えてくれて楽しそうだった。特に「ちびすけ どっこい」を「おかあさんも立ってやってみましょう!」と誘ってみたら、何人もたって一緒にしこをふんでくれた。「はっけよい のこった」のところでは、こどもたちを相手に組みあってくれ、子どもたちも大喜びだった。うちでも一緒に遊んでくれたらうれしいなーとそんな姿をみて思った。「もちっこやいて」も「こりゃどこのじぞうさん」もいつもはぬいぐるみのくまちゃんと見本をするのに、お母さんを離れて私と一緒にやってくれた子が二人も。週1回会えると、読み聞かせのおばさんにも心を許してくれる1,2歳の子達。帰りには元気に手を振って、子どももお母さんも笑顔だった。こちらも元気をいっぱいもらった。
2007.01.24
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今日はMなかよし館へ。3才の男の子1人、2才半の男の子4人、6カ月の女の子1人、男の子1人、お母さん4人の参加で、絵本、紙芝居、わらべうたを楽しんだ。☆今日のプログラムオープニングこぶたが10匹・・今年は日本ではいのしし年だけど、中国ではぶた年なんですよってお母さんたちに案内してから・・「こぶたがいっぴき ぶー、こぶたがにひき ぶーぶー・・・」と7ひきまで一緒に鳴き声をだしてもらい、「いっきに10ぴき、ぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶーぶー みーんなそろったね。おはなしかいはじめます!」と。絵本1、おつむてんてん ふくちのぶお こどものとも012 2005.5月号2、ちびすけ どっこい こばやしえみこ案 ましませつこ絵 こぐま社3、にんじん せなけいこ 福音館4、のりものいっぱい 柳原良平 こぐま社5、いっぽくんのおやすみ とよたかずひこ ポプラ社紙芝居ごろん ひろかわさえこ 童心社わらべうた1、ととけっこう よがあけた2、うえから したから3、にーぎり ぱっちり4、ちびすけ どっこい5、せんぞや まんぞ6、もちっこ やいて7、さよなら あんころもち常連の2組は2人きょうだい、おにいちゃんが2才半、弟くんと妹が6ヶ月、この子たちの反応がすごくよかった。6ヶ月のふたり、抱っこされながら絵本のときもわらべうたのときもニコニコ。2ヶ月からみているので、さすがに表情豊かになってきているのを実感しうれしくなった。今日は、終わってから世間話をしていて、2歳半と6ヶ月のお子さんのお母さんと、国道7号線沿いの海の話で盛り上がった。ご主人が秋田の出身で、新潟から山形を通り車で帰省したことがあるそうだ。海岸線の波の華の話や夕日の話、ほんとローカルな話題で盛り上がった。(こちらに引っ越してきてから実家近くの話題ができる方いなかったのでうれしくなった)それと、私のいまなら笑える育児失敗談とか・・。こどもたちがのびのび遊んでいるそばでのおしゃべり、いい時間だった。
2007.01.19
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今月は今日から3回担当するK図書館のえほんとわらべうたの会。今日は、22組の親子が集まってくれて、絵本5冊、手遊びとわらべうた5つを楽しんだ。☆ 今日の絵本のプログラム1.にらめっこしましょ 長 新太 さく こどものとも012 2003、5月号2.おててがでたよ 林 明子 さく 福音館3.ちびすけ どっこい こばやしえみこ・ 案 ましませつこ・絵 こぐま社4.やさいだいすき 柳原良平 こぐま社5.たまごのあかちゃん かんざわとしこ・さく やぎゅうげんいちろう・え福音館☆ 今月の手遊びとわらべうた1、ちゅっちゅっこっこ 2、うえからしたから 3、ちびすけ どっこい4、もちっこ やいて5、こりゃどこのじぞうさん初めてやった「ちびすけどっこい」ちびすけ どっこい はだかで こいふんどし かついで はだかで こいうたにあわせてしこをふんでからはっけよーいのこったとおかあーさんとぶつかるようにしたら、すごく喜んでくれた。絵本も大好評だった。ましませつこさんの描くちびすけやまはすごくかわいいし、おすもうさんの動きのようにかっこいい。今日は、初めて会った、ちびすけやまのような元気な男の子が走り回っていたりして、読んでる途中で、貸し出し用の本を取り出す(机に置いてあったのが背伸びして届いてしまって)ハプニングがあり・・暖房で暑かったのと、ひや汗と、しこ踏みすぎて(笑)この真冬に汗をかいての読み聞かせだった。そのちびすけやまくんは、終わってからそばにきて、絵本を開き、「あか」「きいろ」と絵本の中の車の色を私に教えてくれた。走りまわっていたけれど、私のことは気に入ってくれたみたい。今月はあと2回あるので、あと2回分の絵本プログラムも組んだ。がんばるそぉ~!
2007.01.17
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今日は、こども館での今年、初ボランティアのあとに・・急に映画を観にいった。子ども館がある隣のビルの3階に映画館がある。前回も観たのもボランティアの帰りに突然、「蝉しぐれ」で、今日は「武士の一分」。原作の舞台が私の故郷なのでどうしても観ておきたかったので。主役の下級武士三村がキムタクでその奥さんの加代役の壇れい、美男美女の夫婦、三村のお付の徳平の笹野高史が最高に味わいがあった。三村の叔母以寧役は桃井かおりだった。藤沢周平は故郷の鶴岡を舞台にこの作品をかいているので、作品の中にふるさとの味がたびたび登場する。「武士の一分」の原作では、「蕨たたき」がでていたが映画では、「芋がらの煮物」「蓬餅」があった。芋がらはずいきいもの茎を干したもので、おおみそかの納豆汁とお雑煮には欠かせないものだ。それに「蓬餅」が出てきたが、それは故郷では、「草もち」と言われていて、実家でもよく作った。この映画のロケは故郷ではほとんど行っていないようで、同じ山田洋次監督の「たそがれ清兵衛」のときのように、故郷の景色を堪能するという感じではなかったけれども、役者のうまさに魅せられた。叔母の以寧が、毒味役の三村が貝の毒にあたり、寝込んでいるところへ、さわがしくやってくるときに使った方言「みじょけねごど」(かわいそうに)というのは懐かしい響きだった。寡黙であり誠実である三村に対し以寧のような人間もいる。いいところもちょっとと思うところもあっての人間模様、そこのところが、はずれていないこの作品はすごい。もうひとつ・・目についたのは、加代の着物の柄である。昔からなじみのあるかすりの模様だった。たぶん私の母も同じような柄の作業着を着ていた記憶があった。映画の中では、ピンクの柄でかわいらしくて、壇れいさんにとても似合っていた。この映画の中に、三村が隠居後に子どもたちに剣術を教えたいと夢を語り、加代に話す場面がある。「農民の子でも町民の子でも分け隔てなく教えたい。それぞれにあった指導をしてあげたい。」といったようことを語る。山田洋次監督らしいと思う瞬間に出会い、それがまたいいなあと思えた。
2007.01.15
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今日は、N図書館の絵本とわらべうたの会。今年初めてで仲間や職員さんと新年のご挨拶をして、また今年もがんばりましょうと話した。今日はIさんが読んだ『おててがでたよ』のときに、読み終わると、3歳近い女の子が「よくできたね」と絵本の赤ちゃんをほめていて思わずニッコリしてしまった。その子のお母さんは、まだ4ヶ月ぐらいの赤ちゃんを抱っこしていたので、おねえちゃんの気持ちで絵本をみていただと思う。きっと、彼女がほめるのは、彼女の両親や周りの大人にたくさんほめてもらったからだと思う。かわいい素直なあいのてに、ほんわかあったかくなった。今日は、こぶたの手袋人形の左手のお家ができていなかったので、それからみんなでつくった。年末の新聞で「ちくちくカフェ」(縫い物や編み物をおしゃべりしながらして過ごすカフェ)というのが流行っているというのを読んだ話をしたりして、これもストレス解消になるのかと。ちくちく作って、ストレス解消できて、演じたときの子どもたちの笑顔がついてくるんだから一石三鳥?今年もまた、子どもたちが楽しめる読みきかせをしていきたい。☆今日のプログラム≪えほん≫ちゅんちゅん おはようもうおきるかなおててがでたよぼくうんてんできるんだいいおかお≪今月のてあそびとわらべうた≫1・いっぽんばし ♪いっぽんばしいっぽんばし おやまになっちゃった2・いわしのひらき ♪いわしのひらきがしおふいて ぴゅ ズンズンチャチャ ズンズンチャチャ ズンズンチャチャ ホッ・・にしん・さんま・しゃけで最後にくじらのひらきがしおふいて どかーん 3・ここはとうちゃん にんどころ♪ここはとうちゃんにんどころ・・4・やさいのうた♪ とまとはトントントン きゃべつはきゃっきゃっきゃっ・・5・せんぞや まんぞせんぞや まんぞ おふねはぎちこ・・
2007.01.10
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今日は、今年初めてのこどもの本を読む会でした。課題の本は『かるいお姫さま』短編であっという間に読めて舞台をみたような読後感。特に、魔法をかけられて重さをなくしたお姫さまが王子さまとみずうみにもぐり、月がうつっているところにあがってくるところにうっとり。水の中だけが重力を取り戻せるお姫さまなのです。あとがきに訳者の脇明子さんが、この作品をバレエに考えつく人がいなかったのはおしいと書いていらっしゃった。今日は、しゅんとだいが早いので、1時間で先に帰ってきたので残念だった。でも短い時間でもみなさんの感想がお聞きでき、自分と違うところでふたたび、そこを読み返して、同じところだとうれしくなって、話に加わった。参加できてよかった。ある方は、昔話のような感じと話され、重みというのは人間の重みを感じると話された。奥が深いのに、さらっと読める作品だったなあと聞いていて思った。日本のものは、そこそこ読んではいるけれど、外国のものがほとんど読めていない私なので、課題本として読んでいくのも、新しい発見がありいいなあと思っている。来月は、『王への手紙』早くよまなくっちゃ。
2007.01.09
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今日は、冬休みの宿題の習字の清書を。お題は、しゅんが「共に学ぶ」 だいが「大志を抱く」しゅんは、午前中から何枚か書いた後、学校からもらってきた清書の紙に書いた。年末に泊めてもらった友達の家でも、実家でも練習したこともあり、清書の紙に書いたものはどれもそれなりに書けていた。文字が終わると、名前を書かないといけなくて、文字と名前の両方が出来がいいものを選びたかったので結局、昼をはさんで、終わったのが3時すぎ。午前中、部活だっただいもそれから、習字の清書。だいは、あっという間に清書し、「もうこれでいい!」と勝手に決めて、名前を書いた。だいの場合は、実家に行っていたとき以外は、全部部活だったので、思うように練習できなかったせいか、それなりに。でも実家では、おばあーちゃんたちの孫バカに乗せられてたくさん書いていた。いまどき中学生にしては素直に。今日、新聞を読んでいたら、お医者さんの日野原重明さんも子ども頃の習字の思い出をエッセイに書いていた。いつか・・墨の匂いとともに、習字を練習したことを思い出してくれたらいいなと思う。書いてるそばで、あーだ、こーだと言い出す、父と母、おじいちゃん、おばーちゃんの姿も一緒に。習字の宿題が終わって、ひと安心。まだ宿題は終わっていないようで、しゅんよりもだいのほうがすごく心配に。<しゅん名前を書いてます!>
2007.01.06
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今日、しゅんを整形外科につれていってきた。昨年の暮れ・・前から痛みがなかなか治らない肘のレントゲンをとると、肘の先の骨が剥げかかっており、2ヶ月の投球禁止の宣告をうけていた。その上、今日、状態がよくなっていなければ、肘に負担がかからないように装具を作るとの話だった。さて・・お正月明けの今日のレントゲンで、なんと、剥げかかっていた肘の骨がくっついて再生してきていた!やったーっ!!しゅんと2人で飛び上がるほどに喜んだ。軽いキャッチボールから始めていいとのこと。あとは、肘に負担のかからないフォームへの矯正に今日から少しづつ始めようということになった。診察後、すぐに、Taka(主人)に電話し、報告、喜んでいた。たまたま、今はシーズンオフ、シーズンに入る3月までに、負担のないフォームに矯正できれば6年生と一緒にスタートラインに立てると思う。キャッチボールが出来ないのは、ほんとつらかったよね。今日から毎日のトレーニングにシャドウピッチング(タオルをつかって投げるフォームをすること)を加えるとのこと!7日には練習が始まり、新春マラソン大会がある。がんばれ~しゅん!!思いっきりプレイできる日に少しだけ近づいて、新年早々縁起がいいねェ~もう、出羽三山神社のご利益かしら?
2007.01.05
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今年も、よろしくお願い致します。28日夜に出発し、29日の早朝、東京で父と主人の母を乗せ、29日の夕方やっと山形へ。30日には湯殿山スキー場で2年半ぶりにスキー・・休憩は昼食時の一時間で私の体は、2日経ってボロボロ・・トホホ。31日はお土産を買いに物産館まで・・すごくにぎわってました。帰りに、白鳥の群れに遭遇。田んぼでなにやら談笑中。1日、晴れて、家の前から、真っ白な月山を堪能。 羽黒山の出羽三山神社に初詣。1時間も渋滞にはまり・・トホホ。 羽黒山の山道の滝 羽黒山の山道の五重塔その後、母の実家に年始のご挨拶をすませ、夜は、実家におば夫婦と弟夫婦も交えて宴会。だいが年末に並んで買った、任天堂Wiiのボーリングでみんなで盛り上がる。2日、東京にむけて帰る。関越自動車道・・関越トンネル後にまたまた渋滞。3日、朝から、だいとしゅんは東京の友人に会いに。だいは久しぶりに小学生の頃のチームメイトと野球。午後に帰路に・・やはり掛川から最後の最後に渋滞にはまる。と・・あっいう間に年末年始は終わってしまいました。家族と会えて、お酒を呑んで、大笑いして、楽しかったなぁ・・。「やっぱり山形は遠かった・・」と自宅についてぼそっと言うTaka(主人)ぜーんぶ運転して、渋滞にもめげず、みんなが寝ててもめげずにがんばったTakaはえらかった!!!
2007.01.03
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