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我が家の秋からのおいしいメニューいろいろご案内します!☆山形から届いた食用菊でほうれん草とのおひたし☆むかごご飯 炊いてるときから、「いいにおいだね~」としゅんが反応。『14ひきのやまいも』を思い出します。東京ではあまり売っていませんしたが、こちらではスーパーにたくさん売っています。☆牡蠣のグラタン&フライ ボラ仲間のさちこさんがおいしい牡蠣を下さったので作ってみました。牡蠣のグラタンは大好評でした。☆だまっこもち鍋 生協で秋田の「だまっこもち」が出ていたので注文して作った鍋です。きりたんぽ鍋に似ていますが、だまっこもちのもちもち感が気に入りました。おいしかった!!!
2007.11.30
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今日はN図書館のえほんとわらべうたの会。かつこさんと一緒にお当番の日でした。☆今日のプログラム(大人8人・こども8人)1、じゃーじゃーびりびり2、いいおかお3、きゅっ きゅっ きゅっ4、いちじく にんじん(こどものとも012、2007、10月号)5、にんじんさんがあかいわけじゃーじゃーびりびりのねこの鳴き声に反応して「にゃーにゃー」と声を出している子がいました。犬も。2歳半ぐらいの男の子が、いちじくにんじんを読み終わり、にんじんさんがあかいわけの題名を読むと、「またにんじんだー」と反応してくれました。今月のわらべうた1、あたまかたひざぽん2、ぼうず3、いっぽんばし いっぽんばし4、いちり にりしりしりしり…で大喜び。くりかえしていると喜ぶ準備をしてから大喜び。5、じごく ごくらくとんでいけーのところが大好き。N図書館は、ボランティアが絵本を読み、わらべうたは職員さんの担当になっています。来月のクリスマスの特別なおはなし会だけは、ボラ仲間で全部担当することになったのでその準備をみんなでしました。おはなし会が終わってから、お話会の部屋にサンタの折り紙で飾り付けをして、次回のお話会のプログラムを決めました。それから、最後に行う、ぺープサートを使った「10人のサンタ」を唄いながら練習しました。昨年もやったのですが、最初はバラバラ、2回目にもう息がぴったり合いました!!!担当するところはそれぞれが自宅で自主トレし、当日にもう一度リハーサルすることに。来月、みなさんの熱演?が楽しみです。
2007.11.28
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まめちょさんからのコメントと質問がありましたので、お答えしまーす!「いもにめがでて」は、本屋さんでいっしょに読み聞かせ会を担当しているSさんに教えて頂きました。出典とかはわかりませんが・・私がやっているのをご紹介します。お話会の始まる前のウォーミングアップに場が和みます。特に、本屋さんや、初めての場所でのお話会、初めて会う子どもたちが集まるお話会に最適です。「みんなぐー、ちょき、ぱーできるかな?おはなし会の前に、手の運動をしましょうか。ぐー、ちょき、ぱー・・みんなできるね!じゃーいっしょにやってみましょう!」「いもにめがでて」いもに(ぐー) めがでて(ちょき) はがでて(ぱー) ぽん(手をたたく)にんじんに(ぐー) めがでて(ちょき) はがでて(ぱー) ぽん(手をたたく)※くりまで同様にやってみる※さんしょに めがでて はがでて ぽんしそに めがでて はがでて ぽんごまに めがでて はがでて ぽんむぎに めがでて はがでて ぽんなすに めがでて はがでて ぽんはすに めがでて はがでて ぽんくりに めがでて はがでて ぽん※最後はゆっくりにして、「ぽーん」をみんなであわせるようにします※とうがんに めがでて はがでて ぽーん お話会の最後にもう一度やってもいいです。簡単なので、幼児でもすぐにできるのでとっても楽しいです。最近は、絵を描いた紙をリングでまとめて、一緒にやってくれている人にお願いしてめくってもらいながらもしています。絵は苦手なのですが、子どもたちが喜んでくれるのでうれしくなっちゃいます。文字だけの説明ですみません。参考にして頂けたらうれしいです。
2007.11.26
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本屋さんの読みきかせ会、今月はきょうこさんと二人で行ってきました。先月私はお休みしたので2ヵ月ぶり。いつも来てくれる幼稚園に通っている女の子2人とその弟くんと妹さん、ほかには、2人の幼稚園ぐらいの男の子が来てくれました。(大人2人、子ども6人)あーごめんなさい。プログラムのメモが行方不明で…きょうこさんが読んだもう一冊が思い出せなくってごめんなさい。☆ いもにめがでて(かぞえうた)ぐーちょきぱーで最初は遊びました!☆10ぱんだ 岩合日出子 ぶん 岩合光昭 しゃしん 福音館☆ことり 中川ひろたか・ぶん 平田利之・え 金の星社☆?(…ここに一冊)☆ちょっとだけおねえちゃんのふたりは真剣に聞いてくれていました。☆手遊び「ぱんやさんでおかいもの」☆もりのぱんやさん 松谷みよ子 ぶん ひらやまえいぞう え 童心社☆にらめっこしましょあっぷっぷ(紙芝居)長野ヒデ子脚本・画 童心社☆いもにめがでて(もう一回!)☆さよならあんころもち最後に読んだ紙芝居、みんなノリノリで参加してくれました。だるまさんがほんとおもしろいんです。てんぐだるまさんのところは、演出のおかげで「あれ?わらわないよ!」とつぶやきが聞こえました。来月も楽しみです!また紙芝居もプログラムに入れようかなと思っています。
2007.11.24
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最近読んだ本で、ジーンとしてしまった本があります。内田麟太郎さんの『ふしぎの森のヤーヤー 思い出のたんじょうび』(高畠純絵 金の星社)です。幼年ものなので字は大きいし、簡単な言葉で書かれています。詩人でもある内田さんなので、言葉が面白くって、ぷっと笑えると読み始めて、最後にはジーンとしてしまうのです。またジーンとして、途中、主人公のヤーヤーのお父さんのだじゃれや、出てくるふしぎなどうぶつたちのセリフにぷっと笑わせられて、またジーンとしてしまうといった、よせてはかえる波のような作品です。ヤーヤーのお父さんの「ひとを 思いやる こころは あいてに つたわる ものだよ」という言葉に、うるうる。おかしい、おもしろーいと思っているうちに、子どもたちは、内田さんの罠にはまるんだなーと思ってしまいました。ぜひ既刊の『ふしぎの森のヤーヤー』も読んでみてくださいね。
2007.11.22
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今日は、K図書館のえほんとわらべうたの会の日。毎月2回お手伝いしているのですが、今月は、第1水曜日が、だい(長男)の合唱コンクールでそちらに参加したため、久しぶりになりました。15組の親子が参加してくれました。人数が程よく、落ち着いてできました。☆ 今日のプログラム1、でてこい でてこい はやしあきこ 作 福音館かえる!へび!あひる!と2才すぎた女の子たちが言ってくれました。2、ぴょーん まつおかたつひで 作 ポプラ社ぴよーんで赤ちゃんをもちあげるお母さんがいました。この絵本ってそうさせてしまうから不思議です。3、もこ もこもこ 谷川俊太郎 文 元永定正 絵 文研出版まだ歩けない、1歳未満のあかちゃんが釘付け。私の顔をじーっとみて、にこっと笑いました。4、やさい 平山和子 作 福音館5、くらい くらい はせがわせつこ作 やぎゅうげんいちろう 絵 福音館この絵本を読むとしーんとなります。闇って赤ちゃんでも感じるものがあるのをつくづく感じます。今月のわらべうた&てあそび1、にーぎり ぱっちり2、うえから したから3、おちょず おちょず4、いちり にり5、コンコンくしゃんのうたわらべうたは、3回目ということもあり、お母さんたちがいっしょにうたってくれました。コンコンくしゃんのうたがすごくうれしそうにしていました。りすとかば・・対照的なのがいいのかもしれません。ちいさい・・とか、おおきい・・とかのくりかえしもたまらないのでしょう。いちり にりは立ってやるバージョンも加えました。お母さんたちにもぜひとすすめてみましたが、体が硬い~とやってくれなかったのが残念。また来月が楽しみです!
2007.11.21
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今日は、この本だいすきの支部仲間でもある、ちかよさんと営業に(笑)行ってきました。大型おもちゃ店の店内でのおはなし会。おもちゃ店のキャラクターキリンのジェフリーちゃん(きぐるみ)もお手伝いしてくれて店内を回ってお客さんを集めてくれました。どんな年代の子どもたちが来るのか?どのぐらい集まるのか?ほんとわからないおはなし会は、路上ライブをするアマチュアミュージシャンの感覚です。幅広く楽しめる内容のプログラムを組んで、子どもたちを巻き込んでの読みがたりをしてきました。☆ 今日のプログラム11時から(こども10人大人5人)オープニング 「いもにめがでて」(かぞえうた)手袋人形でごあいさつ 「こぶたがぶー」1、てじな ・・「あんどら いんどら」を一緒に言ってもらいました。2、おっぱい・・何のおっぱいか聞きながら読みました。合間に「おさらにたまごに」あてっこあそびぶたのちいさな人形をエプロンのポケットから出して、手の中に入れて。みんなノリノリで「こっち!」と答えてくれました。3、いろいろたまご幼稚園ぐらいの男の子「牛丼に卵かけるの好きなの」と。読み終わってからも「いろいろたまごなにがすき?」というところを読むとまた、「牛丼に卵かけるの好きなの」と。(笑)4、だからこぶたちゃん きたやまようこ作 偕成社6、大型絵本 なにをたべてきたの? 岸田衿子作 長野博一絵 佼成出版社「この本知ってる!」という声がちらほら。「最初はりんごだよね次は・・?」と思い出しながら聞いてました。7、手袋人形 にわとりの親子 「ねむれなーい」のくりかえしにひっくりかえってくれた女の子がいました。最後に「さよならあんころもち」14時から(こども15人 大人10人)オープニング 「いもにめがでて」(かぞえうた)くまさんのおでかけ(軍手人形)1、あっちゃんあがつく「あいうえお」までのページを読んでから、参加してくれた子どもたちの名前を聞いて、そのページを読みました。自分の名前を読んだとき、みんなうれしそうな顔をしてました。お父さん、お母さんもうれしそう。2、ふしぎなナイフ 中村牧江 文 林健造 絵 福音館「まがる」と読むと「まがる」と確認するように、繰り返す子がいました。3、ねぇ だっこ いちかわけいこ作 つるたようこ絵 佼成出版社お店のキャラクターがきりんだったので、そのうえ、きぐるみちゃんがお客引きをしてくれておかげ?か。表紙のきりんに反応していました。4、くらい くらい はせがわせつこ 文 やぎゅうげんいちろう 絵 福音館5、ワニのバルボン バルボンさんのおうち とよたかずひこ作 アリス館「またきた~」と次々くる動物に反応してました。6、大型絵本 ぼくのくれよん 長新太 作 講談社この絵本は大型になると迫力満点。みんなよく聞いて見ていました。7、二羽のことり(フェルト人形)あれっ・・とちょっとびっくり最後に「あんころもち」このような場所で、初めておはなし会をしたちかよさんは、ちょっとびっくりしたと話していました。(選書も、こどもたちとのかけあいも)お昼休みには、同じビルにある大型の本屋さんを眺めて、合間にランチして、一日楽しく過ごしてきました。子どもたちの笑顔はもちろんですが、お話会の最初から最後まで、子どもたちといっしょに楽しそうに付き合ってくれたおじいちゃんおばあちゃんがいて、その笑顔もうれしかったです。
2007.11.18
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えほん文庫をご案内しまーす!☆ 今日の様子から受付は子どもたちが大活躍 おはなし会はこんな感じ スカーフ大好き! 自慢の本棚 階段の飾り棚 文庫の中の様子 こんなにすてきな外観&門にはふくろう
2007.11.17
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この本だいすきの会浜松支部のお仲間のゆみさんが、家庭文庫「えほん文庫」を開きました。ゆみさんとご理解のあるご主人が、新築した夢のマイホームが完成し、今日、家庭文庫をオープンしました。家庭文庫を開くために立てたお家です。記念のお話会を、この本だいすきの会のメンバーののりこさん、あやこさん、しょうこさん、もちろんゆみちゃんも一緒に、やってきました。気がつくと、満員御礼の文庫の中。前半が読みがたり、後半がわらべうたで1時間、みなさんと楽しんできました。☆今日のプログラム第1部オープニング いもにめがでて (さくら)手袋人形でごあいさつ「 かえるがぴょん 」 (のりこ)1、絵本 『てじな』 土屋富士夫 作 福音館(のりこ)2、絵本 『たこのぼうやがついてきた』ダン・ヤッカリーノ 作 きやまかすみ 訳 小峰書店(あやこ)3、絵本『ぼちぼちいこか』マイクセーラー作いまえよしとも訳文研出版( ゆみ ) 4、絵本 『わにのバルボン バルボンさんのおうち』 とよたかずひこ作 アリス館(さくら)5、紙芝居 『のーびた のびた』 福田岩緒 脚本・絵 ( さくら ) 6、大型絵本 『ちびゴリラのちびちび 』 (しょうこ)手袋人形 にわとりの親子 ( さくら ) 合間にひとやすみ(あたま かた ひざ ぽん)第2部 わらべうた1、おちゃをのみにきてください2、にーぎり ぱっちり3、ちゅっちゅっこっこ 4、あめんなかから(あめのなかから)5、うえから したから6、 もーもや ももや7、えいさっさ(おてだま)8、だいこん かぶらの9、からす かずのこ10、さよなら あんころもち ゆみさんは、8月に男の子を出産したばかり・・今日まで一生懸命準備をがんばっていました。ゆみさんの思いにまわりのお友達もたくさん協力してくださって、今日のオープンに。これから、私も浜松支部のみなさんと一緒に、えほん文庫を盛り上げていきたいと思います。
2007.11.17
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今月のMなかよし館のお話会は2回ありました。元気な班長Oさんがお休みだったので残りのメンバー3人でOさんの分までがんばりました!☆ 11月2日のプログラム今日は、いつも来てくれていた子どもたちがいなくて、1歳半ぐらいまでの赤ちゃん中心でした。5月からボランティアに加わったMさん、もうすっかり慣れてわらべうた全部担当してくれました。絵本(さくら)1、いないいないばぁ 松谷みよこ作 童心社2、みんなこんにちは にごまりこ作 こどものとも0123、はい!たっち わたりむつこ作 こどものとも0124、バルンくん こもりまこと作 福音館5、もうねんね 松谷みよ子作 童心社いないいないばぁは、まだ1歳前の赤ちゃんもほんとにうれしそう。もうねんねではみんなとろーんとした目になっちゃってました。わらべうた(Mさん)1、じーじーばぁ2、にーぎり ぱっちり3、ちゅっ ちゅっ こっこ4、うえからしたから5、いちり にり6、むぎつき7、とうきょうと にほんばし8、さよなら あんころもちいちり にり ほんとに喜んでくれていました。☆ 11月16日のプログラム(おとな7人・こども9人)今日は久し振りにお休みしていたボランティアのNさんが来て、一緒にやりました。最初に 「とんとんとん ひげじいさん」(Nさん)絵本(Mさん)1、うしろにいるのだあれ まついのりこ作 童心社2、ぺたぺた UGサトー こどものとも0123、きゅっ きゅっ きゅっ はやしあきこ 福音館4、やさい 平山和子 福音館5、ゆめにこにこ 柳原良平 作 こぐま社わらべうた&手遊び1、じーじーばぁ2、ちゅっ ちゅっ こっこ3、にーぎり ぱっちり4、ぎっこんばっこん5、にんどころ6、てんぐのはな7、こんこんこん きつねがね8、さよならあんころもち1、2、3、8、はさくら ほかはNさんスカーフのときに、顔にまきつけて、○○レンジャーみたい!と喜んでくれた男の子が二人。スカーフが相変わらず人気でした。Nさん、久しぶりでしたが、落ち着いてやってくださいました。
2007.11.16
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今日はたか(主人)の誕生日です。ケーキを焼きました。ここ数年、どうしてもたかの誕生日のケーキを型からはずすときに崩れてしまい・・なんだか愛情が足りないみたいでショックだったのですが、今日は大丈夫でしたしゅんが何度か練習してハッピバースデイ♪をエレクトーンで弾いてくれました。おめでとう!!!だいは、「何で今日ケーキ?」と気づいていなかったらしい。カレンダーで日にちを確認して「あーそうかー!」と。何歳になっても、誕生日って大事にしていきたいですね。喜んで食べてくれる息子たちがいなくなっても作れるかなぁ。
2007.11.11
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今日は、この本だいすきの会浜松支部の仲間5人と、静岡へ。講談社の全国訪問おはなし隊の説明会&講習会へ行ってきました。ワイワイ電車の中でおしゃべりしていたら、あっという間に到着。「おしゃべり遠足」って感じでした。来年1月に静岡県を周るおはなし隊のボランティア募集のための説明会と講習会。今回は、浜松での開催が少なく、ボランティアできるかどうか難しそうです。それでも、読書アドバイザーの宮田さん、西本鶏介先生の時事ネタまじりのたのしい講演もお聞きでき、楽しい時間を仲間と過ごせました。今日宮田さんがおすすめしていた絵本の『やまのおふろやさん』とよたかずひこ作 ひさかたチャイルドがすごく気になりました。終わってからは、近海にぎりランチを頂きました。どのネタもおいしかったでーす!一つわからないネタを店員さんに質問したら「イサキ」でした!楽しい一日でした!
2007.11.10
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今日は、2ヶ月に1回おじゃましているSなかよし館のわらべうたの会。8ヶ月~1歳のお子さんとお母さんが5組と、2歳のお子さんとお母さんが2組集まってくれていました。小さい子が多かったので、考えていったプログラムを変更し、赤ちゃんからできるわらべうただけにして、絵本もまじえて行いました。オープニング 手袋人形ひよこちゃんでこんにちは!1、じーじーばぁ2、にーぎり ぱっちり3、ちゅっ ちゅっ こっこ4、うえから したから5、ととけっこう よがあけたひとやすみ わらべうた絵本『ととけっこうよがあけた』ととけっこうよがあけた5、こーこはとうちゃんにんどころ6、いっぽんばし こちょこちょ7、どっちん かっちん8、こりゃどこのじそうさん9、むぎつき10、いちり にり絵本 『おしりしりしり』おしりしりしり11、手袋人形 おはなし「にわとりの親子」12、さよならあんころもち『しりとりしりしり』の絵本は、お母さんたちが考えて答えてくれました。「らっぱの次は?」のところ「パイプ???」とびっくりしていました。最後の絵本と、手袋人形でのおはなしのときは、もう赤ちゃんたちがうろうろしてしまってなかなか落ちつきませんでした。ちょっと長すぎたかなーと反省。帰りに2歳の男の子のお母さんが、「わらべうたのスカーフどこで買えますか?」と聞かれて、小林先生のHPを案内しました。終わってから、「楽しかったね」とお子さんに語りかけているお母さんがいて少しほっとしました。(長すぎたことを反省してたので)職員のSさんにお聞きしたら、8ヶ月から1歳ぐらいのお子さんたちを連れたお母さんたちははじめてなかよし館に来た方たちだったそうで、行事も初めてで場所にも慣れていなかったみたいでした。職員のSさんから帰りに自宅で栽培した水菜と青梗菜を頂きました。その水菜で今日はすき焼きに・・みずみずしくて、無農薬!おいしいおいしい水菜でした。息子たちも主人も大喜び。Sさんの心遣いがうれしくて、おいしくて、また1月いろいろ準備していかなくっちゃと思いました。
2007.11.09
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今日は、小松崎先生に初めて、浜松で講演をして頂きました!この本だいすきの会 浜松支部として、初めてのイベント!何人来て頂けるかなぁ?どうしましょう?・・という中でたくさんの方の協力を頂き、なんと、42人の参加があり、無事開催することができました。参加の皆さんひとりひとりが、小松崎先生のお話に読みがたりに、ときには笑い、ときには涙して、すてきな時間を過ごしてくださって、本当によかったです。アンケート用紙では、ほんとにたくさんのメッセージ、終わってからも涙して読ませて頂きました。参加してくださったみなさん!小松崎先生!この本だいすきの会浜松支部の仲間!みんなに、みんなに、感謝の気持ちでいっぱいです。また心を引き締めて活動を始めたいと思っています。
2007.11.08
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今日は朝から2-2の教室へ。着いたらもう机が下がって準備万端で待っていてくれました。が・・「見えないから立ってみていい?」と数人の男の子。「じゃー椅子出して後ろは座ろうか?」と提案したら落ち着き、読みがたり開始。1、てじな 土屋富士夫作 福音館「あんどら いんどら」のおまじないをみんなで一緒に言ってもらう!「わー裏にしかけがあるんだよ」と突っ込んで。2、ウラパン オコサこれも、一緒に「ウラパン」と「オコサ」と数えてもらいながら読みました。「もうかぞえられないよ」というところで、次にいこうとしたら「ちゃんと数えてよ」といわれ、本を指さしやっと数えたら、「そこの忘れた!」とご指摘が。数え終わると笑顔。3、ねむれないのちいくまくんマーティン・ウォデル作バーバラ・ファース絵 評論社最後の本は静かにしっとり聞いていたのですが、三回目に「ねむれないんだよ」とちいくまくんが言うところでは「おおーいまたかよ」とか「まだねむれないの?}という声が。最後には、「おおくまさんもねちゃってる」「本読んでるとねむくなるんだよ」というようなつぶやきまで聞こえてきました。最初は声を出して盛り上がっても、最後にはすーっと静かに聞けて、とってもいいクラスでした。
2007.11.02
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9月に、母が送ってきた農業関係の古い雑誌のコピーに、祖父がお米の品種改良の研究をしていたことが書いてありました。祖父は稲作指導をして専門書も出していますが、出版した本『稲と共に』はいかにして米を多く収穫するかの手引き書であり、品種改良については多く書かれていなかったので、その雑誌を見せてもらうまで、祖父が品種改良に関わった時期があったことはよく知りませんでした。もしかしてインターネット検索したら、何か出てくるかも?と、祖父の名前を初めて検索してみました。そしたらどうでしょう!祖父の名前で3件ヒット!その一つが、故郷の酒蔵竹の露のホームページでした。祖父が関わった米を使ったお酒があるということが載っていました。http://www.takenotsuyu.com/index2.htmlあわてて、インターネットで注文できる、地元の酒屋さんにメールして取り寄せました。http://www.sake-hayasaka.co.jp/sake_kuramoto_01.html#3お酒のラベルには、確かに祖父の名前が書いてあります。うれしくて、うれしくて、届いたその日のうちにたか(主人)と1本空けてしまいました。祖父は2年前に他界しており、このお酒の存在を知らないで亡くなりました。今日、母が酒蔵を訪ね、どのように祖父が選別した酒米「改良信交」を手に入れたのか聞いてきてくれました。庄内試験場に残っていた杯一杯だけの種籾を杜氏の方が少しづつ、少しづつ、増やして、H16年に初めて出来上がったお酒だそうです。祖父が関わったことが記述してあり、名前を載せたとのことでした。今日は、白露垂珠(はくろすいしゅ)を仕込む日だそうです。祖父の導きなのか、ほんとうに不思議な縁でつながっていると、感動してしまいました。「白露垂珠」とは、白露が真珠のようにしたたり落ちている様子で、南京市の城門の上にあった楼から眺めた、自然のくめども尽きぬ美しさに、酒仙李白が感嘆した時の七言律詩の一節だそうです。酒蔵から帰宅後すぐに母から電話・・興奮、感動、入り混じっていました。これを書いていても、じんわり心が震えます。
2007.11.01
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