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音楽業界も景気の波は押し寄せてきてます。しかし、人にはすぐ真似できない高い技術力を持ち合わせていると景気の波には簡単には影響されない事も確かです。確かな指導力は、論理的且つ綿密な分析力によって持たされるスキルがバックボーンと成ります。私は、師匠との出逢いでリズムの根幹を学びました。人は、技術を学ぶときに何を学ぶかを良く考えて行動しなければなりません。何事も基本を学ぶ事は必要不可欠な事です。習う側も指導者を選ぶ権利はあります。この人に習ったら上手くさせてくれると言う信頼関係を気付く事が大切です。それには、指導者が音楽の確かな基本がマスター出来ているかが鍵です。音楽では、リズムの基本は大切です。
May 15, 2009
茨木市の生涯学習講座が始まりました。音楽でのリズムの大切さを師匠から教えてもらった事を基にして初心者にも分かりやすくリズムの基本を教えています。そもそもリズムは、感覚的に語られている事が多いです。私自身も町の音楽教室に通ったりしましたが、具体的なリズム練習方法は学ぶ事はなかったです。自分の好きなリズムを聞いてまねする事を勧められますが、自分ではどこまで出来ているかの疑問はずっと心は晴れません。リズムの卓越した人が聞けば合っていないと言うリズムでも、自分では合っているかもしれないと言う事は起ころうることです。此処がリズムの難しさです。いくらアンサンブルで練習していても、一拍のリズムの感じ方が個々に違っていたら何時間と時間を費やしてもあまり練習としては大きな意味はないと思います。しかし、このことを知らないで練習している人は多い事も確かです。メトロノームを掛けて練習していても、合っていないのが分からないという人もいます。リズムの基礎は単純な事ですが、確かな聴力を持っている人に確かめる方法しかないと思います。
May 11, 2009
物事を学ぶときには、色々と目移りしたくもなりますが自分で決めた事には何があっても諦めてはいけないと思います。物事には、基本を習得する事がまず始めです。基本とは何かの問いかけも考えなくてはいけません。その中には、基本の道筋を教えてくれる人との出逢いも不可欠です。良き人との出逢いなくして技術がレベルアップする事は、凡人では不可能に近いでしょう。折角の出逢いがあるのに過ぎ去る人もいます。私自身も師匠との出逢いが自分の人生の決定的な瞬間でした。何が何でもついて行こうと思いました。チャンスを掴むのは、その人の才能だと思います。何回もチャンスは訪れません。自分からどうしても学びたいと強い気持ちがない限り技術の進歩はないです。一つ事を求め続けていくと、言葉だけでも真剣さが見えてきます。卓越した技術を持っている人の言葉には共通する道筋がはっきりしています。技術には、ゴールがないですから一心不乱にやっていけば外からの雑音も右から左へと流れていきます。
May 9, 2009
リズム感の話で、知り合いのペルー人(プロのミュージシャン)は日本人は小手先だけでリズムを感じているとよく言います。確かに、身体から感じている人は少ないと思います。そこが、リズムの根本的な道筋だと思います。小手先だけのリズムだから、聞いている人の身体に心地良さ感が伝わらない。リズムの考え方で、一番いけないのが所詮外人と私たちは違うと思って努力しない人が一番ダメだと思います。この考え方をしている日本人は多く見られますし、リズムの根本を勉強しない人も多いです。リズムの勉強は、専門の学校を出たから出来るわけではないです。私は、音楽を聴いてカッコ良く身体が動かせたり、手拍子でリズムを躍動感あるリズムが叩けるかだと思っています。手拍子をまともに叩けない人が、演奏したり歌を歌ったりしても、それは本物には程遠いと思います。
May 3, 2009
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