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リズムでは、メトロノーム・リズムボックス等の機械的なリズムの長さを自分ひとりで再現できるかは必須課題です。案外これが出来ていない人が、色々諸説を述べられる場合が多いのですが、こういう人はリズムにおいては論外です。カラオケのリズムに合わせられない人が、リズムについてあれこれ言っても何の説得力もありません。メトロノームのリズムの長さは世界共通です。まずこれが分からなければ、スタートラインには立てません。テレビのピアノレッスンにおいても、世界的に著名なピアニストが生徒に教えていてジェットコースター見たいにリズムが走る事を指摘されている場合がありますが、これはその人に均等な長さのリズムを演奏できるだけのリズム感が備わっていないことだと思います。少しぐらいのアドバイスでは絶対に治らない現象だと思います。根本的にリズムの基礎練習が出来ていない証拠です。少しぐらいリズム練習したから出来るほどリズムは甘くないです。曲芸的に手を早く動かしたところで、基礎のリズムが出来ていなければ音楽としては形は出来ていません。リズム訓練は、最初に音楽に取り組むときからやるべきだと思います。それには、優秀なコーチを探す事から始まります。
Sep 18, 2009
リズムは生きていますから、本で学ぶ事はまず無理でしょう?何故かと言えば、一人でリズム練習をしたところでリズムに合っているか合っていないかは自分でしなければいけないからです。リズムは現在進行形で動いていますから、2小節目の2拍目の音符がずれているとか、4拍目から次の小節に行くまで音が正確に保たれていないとか、その現場でしか分からない事が沢山あります。私も、まだ師匠につくまでリズムの教則本とかを沢山読んで練習しましたが、後で考えると全く無意味だと気付きました。リズムがジャストに合っているか合っていないかの判断は、これからリズムを勉強する人には絶対分からない感覚です。色んなバンド演奏のアンサンブルを聴いていても、リズムを勉強していくとまず基本的な一拍の長さが合っているか合っていないかは一目瞭然です。リズムが合っていない音楽は聴くのに疲れます。リズムが苦手な人は、身体でリズムを感じるということが体得できていないケースが殆んどです。リズムは、余程の人並みはずれた感性の持ち主以外はまず一人でリズムを極めようとしてもまず無理。自分より数段優れたリズム感の持ち主に教えを請うのが一番手っ取り早いです。リズム感の優れた人を探すのも、その人の才能の一つです。
Sep 7, 2009
音楽では、リズムを追求する事が一番と師匠から言われて今までやってきました。まさしく、リズムを意識していない音楽は感動はしない事に最近つくづく確信しました。人が心地良い感動を感じるのは、躍動感あるリズムから生まれると言う事です。ここでは、円を感じさせる一拍の長さの感じ方が重要に成ってきます。リズム訓練は、確かな論理的な練習方法と厳しい訓練を成し遂げた指導者によって徐々に分かってきます。リズムだけを主体に分析して、訓練する事が必要不可欠ですけれども、論理的な練習方法を分かっている指導者が少なすぎます。歌に於いても、いわゆるボイストレーニングといわれる指導者は数は多いですが、そこで真のリズムトレーニングがなされているかは?どうでしょう。リズムを求めていると、出音のスピード感に気付いてきます。ジャストリズムの原点は、弓道の世界の弓を目一杯引いて絶妙のタイミングで弓を射るスピード感と似ています。音楽はリズムが確立していないと、歌ではいくら腹式呼吸で歌っても音楽としては感動に値はしません。しかし、歌でお腹から声を出せばバックのリズムとずれていても、満足している人が多いのも事実です。この時には、歌い手はやたら声自慢みたいに声を張り上げる傾向が見られます。音楽は、リズムをしっかり身体で感じてから次の作業に入るべきだと思います
Sep 6, 2009
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