2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1
師匠と出会ってリズムのとりこになり、今もリズムの面白さにどっぷりつかっています。練習も若い時のように、長時間しても全く飽きない自分がいるのも不思議です。師匠のおかげでリズムを追求していくと、自然と人も集まります。人に教えるのは白無垢の状態が一番いいです。なまじっか理屈だけで音楽を知っていると、その事自体が練習の妨げになります。何事にもそうですが、一つの事に一生ささげられる人とそうでない人は存在しますから、その区別はその人の素直な心と諦めない情熱が左右すると思います。諦めずずっと続ける努力を人は才能があると言います。物事を習い始めてやめるのは何時でも辞められますが、継続は力なりといわれるように続けるのは至難のわざと言われています。そして、習う側も指導者の見極め方が当然大切な要素になります。見極め方は、常に自分の感性を磨いておかなければ本物の人に出会っていても通り過ぎてしまう事があります。この見極め方も、その人の才能でしょう!人との素晴らしい出逢いは何回もありませんし、ここぞと言う出逢いの時の直感的な感性がその人の人生を変えると思います。
Mar 29, 2009
リズム練習で厄介なのが、メトロノームでリズムを合わす練習をしていてもクリックの音に合っているか合っていないかを誰が判断するかが問題です。本人は合っているつもりでも合っていないケースが多々あります。クリックのジャスト感に合わすと言う作業は、非常にリズム練習では究極的に難しい事です。音のジャスト感を極めるこそが、アンサンブルに於けるリズムの合体につながっていきます。ジャスト感が出来ない人同士がアンサンブルをしても、音楽のリズムは到底合わないと思います。そして、この音のジャスト感を気にして演奏している人もまだまだ少ないです。音楽では、ある程度の音符の譜面をミスする事無く演奏しても一流と二流とではリズムの感じ方が全く違う事に気付くべきです。一拍の長さの感じ方で音楽は決まると言っても過言ではないと思います。リズムと真剣に取り組んで勉強しましょう!
Mar 27, 2009
昨日の茨木市生涯学習講座のきらめき発表会で20年度のリズム講座が終わりました。今回は、講座生の発表会もカラオケ・ピアノ弾き語り・ピアノ独奏・ギター伴奏での唄・お琴とピアノ合奏と色々多種になってきて良かったと思っています。私自身も、ピアノを練習する機会にもなれましたし、ギターも去年から本格的に始めたのですが練習するのが楽しくてしょうがないです。師匠の所での練習は、今振り返ってみると良く飽きもせず長時間練習したと思うことは懐かしいです。そして、人を教える立場になって若い時の気持ちに負けないぐらいの情熱で楽器を練習している自分になっているのが不思議です。私自身の性格は、まず何よりも負けず嫌いで、好きな事には脇目も振らずとことん突き進むと言うタイプだと思います。師匠の教えを私なりに忠実に守って人に教えていくと、自然と人の輪は広がっていきます。私は、一貫して音楽ではリズムが最も重要だと言っています。リズムの考え方は、人それぞれありますから私の意見が一番正しいわけではありませんが、私自身は自分の師匠が考案したリズム練習方法が素晴らしいと思っています。リズムの感じ方では、演奏者の一拍の長さの感じ方が問題になりますから、この事にこだわる人とこだわらない人がいるのも事実です。プロの仲間でも音楽の突っ込んだ話は、一拍の長さに興味のある人とは大いに盛り上がります。逆に、音楽の視点が違う人はリズムの芯の話は出来ないです。所詮、音楽は自己中心的なこともありますから、当然聴く人に取っては好き嫌いの賛否もあります。私自身は、師匠のように多くの人の心に感動を与えられる音楽家になる事を目指したいです。
Mar 2, 2009
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()
