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<2008~2009 年末年始>今年もいよいよおしせまってきました。ごったがえした部屋の片づけもなんとか終え・・・といっても、とりあえず目につくものを視界のとどかぬ場所に隠しただけ・・・とも言えるのですが・・・(笑)ほんとはもっと思い切って、いらないもの・・・もう使うことのないもの・・・を捨ててしまわなくてはいけないのですが・・・わかってはいるのだけれど、なかなかふんぎりもつかず、またそれだけ大がかりな片付けをする気力もなく・・・・でとりあえずのいつもながらの中途半端な片付けで終わってしまいました。それでも、半日かかってしまうのですから、どれだけ散らかっていたんだか・・・そおして、明日から4日間、仕事場の近くに泊まり込んでのお仕事です・・・はぁ~とため息が出そうですが、それが終ったら、いよいよ大阪梅芸「エリザベート」と思えば元気も出てこようというもの!心の中でひたすら「エリザベート」「祐一郎さん」「エリザベート」「祐一郎さん」・・・と呪文のように唱えながら過ごすことにしましょう(笑)<ろっくからのおたより>年内に来るはずだったな・・・と思いつつ、でもどうだったっけかな?・・・と思っていたら今日届いていました。ゆっくり読んでいる時間がないので来年の楽しみにおいておくことにして、ざっとだけ見てみると・・・もうヴァンパイアの受付なのですね!?来年の夏の予定かぁ・・・早いなぁ~ま、それも来年仕事から帰ってきてからじっくり考えることにしましょう。<今年1年ありがとうございました♪~よいお年を!>ブログをはじめて1年が経ちました。つたない文章で思いつきを綴ってきましたが、祐一郎さんの舞台とブログを通して、この1年、新しい出会いがありました。素敵な舞台を観れて、さらに、それを通して新しい出会いに恵まれて・・・とてもありがたく感謝感謝の1年でした。ブログを訪れて下さいました皆様!ありがとうございました。来年も今年同様ぼちぼちと自分の想いを綴っていきたいと思っています。来年もどうぞよろしくお願いします。皆様にとって2009年がまた幸せな1年になりますように!そして、来年もまた祐一郎さんの素敵な舞台をたっくさん観れますように!
2008年12月30日
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<Wルドルフトークショー「エリザベート」梅田芸術劇場>今年最後の観劇に行ったりとばたばたしている間に梅芸HPにアップされていました。Wルドルフトークショー帝劇の時のトークショーも残念ながら一日違いで見ることはできませんでした。で、今回も・・・でも、この日はチケット追加しようかどうかちょっと考えていた日・・・もうちょっと当日が近づいてくるまで様子を見て、仕事とかの都合が問題なかったらチケット追加しちゃおうかなーと企んでいたけれど・・・早々にチケットととっちゃおうかなーなんて、ふらっと心が揺れます(笑)<ミュージカル「シラノ」梅田芸術劇場>大阪でも上演があるということで楽しみにしていました。こちらも、ぼぉっとしている間に日程がアップされていました(こちらです♪)でも・・・クリスチャンはシングルキャストで中河内くん。浦井君の登板はなし、のようで・・・見れないのかぁ~浦井くん・・・残念だー。だけど、やっぱり楽しみです。公演回数が少ないので、1回観るのがやっとかなーとは思いますが、今からとっても楽しみにしています♪
2008年12月28日
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<「解ってたまるか!」12月26日(金)京都劇場>今年最後の観劇でした。翌日アップするつもりが、昨夜は力尽き(笑)今日になりました●キャスト 村木明男(ライフル魔) 加藤敬二あくまでもわたし個人の感想です。わたしが事前に勝手にこんなかな~と考えていたものがあって、それと比べて・・・という感想です。ライフルを持った殺人犯がホテルに人質を取って立てこもる・・・最初、わたしにとっては全然興味がわかない内容のように思えました。ところが、舞台の紹介に「爆笑」とか「笑劇」とかいう文字があるではありませんか!!立てこもり犯と「爆笑」「笑劇」・・・いったい何がどうなってそうなるのか・・・ちょっと興味が湧いてきました。加藤敬二さんを観たい!というのもありました。年末年始の上演で、なかなか自分自身の予定がはっきりしない時期ではありましたが、思い切ってチケットをとってみました。舞台を見て大笑い!・・・なかなか大笑いできる作品を観にいける機会は少ないので今年最後の観劇、大いに期待して出かけました。が、笑えない・・・どこもかしこも別に可笑しくない・・・今回はいつものC席で、1階席の後方についてはわかりませんでしたが、かなり空席があったように思います。2階席の前方席は相当空いていましたし・・・たくさん人がいると、その中の誰かが笑って、それに続くように笑いが起こっていく・・・ということも多々あると思うのですが、どうもそうもいかない・・・後半だんだん笑いが起こるシーンもありましたが、2階席ではほとんどそういうこともなくて・・・休憩後二幕目に入ったときには、わたしの前方の一団の姿がありませんでした・・・期待していた「爆笑」は大いに外れてしまったのですが、それでは、ちょっとそれは置いておいて、物語自体はどうだったのか・・・というと・・・それもなかなか苦しく・・・主人公の村木に共感できないのです。彼は、二人を射殺した後ホテルに立てこもる・・・射殺には彼なりの立派な理由があるのだけれど、その理由に到底納得することはできず、まずそこで、主人公に対して壁ができてしまいました。それでも、これが「爆笑」できていれば、なんか納得いかないけれどとにかくすごく笑えて面白かったからそれはそれでいいか・・・ということになっていたのでしょうけれど、全然笑えなかったものだから、物語の内容というものをすごく考えてしまう・・・で、冒頭いきなり主人公に共感できなくて・・・その後も、村木なりのものの考えかたになるほど!と思わせられるところも多々出てくるのですが、やっぱり、どうも物語が自分自身にとってしっくりこない。という状態が終始続きました。ちょっと体調も悪くてやや集中に欠けていたところがあったので、それも悪かったのかもしれませんが、物語が消化不足になってしまいました。確かに、主人公のライフル魔村木という人は興味深い人物です。今回は共感できませんでしたが、もうあと1,2回じっくり観れば、この人物をもっと深くとらえられて舞台のおもしろさもよくわかってくるのかもしれませんが・・・なかなか、もう一度足を運ぼうという気力も起きず、です。特別「笑い」を期待することもなく、ただ普通に舞台を観にいく気で行ったなら、それなりの気分で観終わっていたのかもしれないのですが・・・やはり、自分が何を、どの程度、期待して行くか・・・というのは大きいな・・・と改めて思ってしまいました。でも、いつかまた観に行く機会ができて、その時、今回とは全然違った「衝撃(笑劇)」を受けて、なぁ~んだぁ~こんなにおもしろい舞台だったんだぁ~って思えることを今後の楽しみにしておくことにします。
2008年12月28日
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帝劇「エリザベート」24日・25日の楽日カーテンコール映像がアップされました!早く見たい!!!と待ちかねていたので、早々のアップに感謝感謝です♪楽に行かれた方からのメールやブログなどでその様子は聞いていたとはいうものの、やっぱり画像で見れるのは嬉しいです♪祐トートは、話に聞いていた通りおとなしいごあいさつでしたね。でも、落ち着いたお声がまた素敵です。もうおわっちゃったけれど、メリークリスマス♪とまだまだ間に会う、良いお年を♪が聞けてうれしい~♪今日は、今年最後の観劇に行ってきました劇団四季「解ってたまるか!」こちらの感想も書きたいところですが、祐トートの映像を見れて幸せいっぱいになっちゃったので、また明日にします。
2008年12月26日
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今日の新聞の夕刊に、祐一郎さんのインタビュー記事が載っていました♪以前、キーンの開幕前に市村さんのインタビューが載っていたことがあって、とても興味深く読ませていただいたのですが、その時に祐一郎さんのインタビュー記事も載ったらいいのになぁ~と思っていました。まさか現実になるとは期待していなかったのですが、今日夕食の後、TVを見ながら、ぼぉっと新聞をめくっていたら、いきなり祐一郎さんの笑顔が目に飛び込んで来て、びっくり仰天!「トートは彼女を死に誘うことで逆に生きていくためのエネルギーを与え、”生”へと押しやっているのじゃないかな。彼は表層を脱ぎ捨てたエリザベート、葛藤する彼女自身だと思うから。だからこそ、黄泉の帝王が偏在する非現実な物語がリアルになる。共感を得られる。」といったようなおはなしが載っていました♪帝劇「エリザベート」は今日が千秋楽。祐一郎さんの楽は昨日で終わって、いよいよ来年は大阪・・・とうことで、今日の日の記事になったのかどうか、はわかりませんが、昨日に引き続きクリスマスの今日も会社で過ごしたわたしには満面の笑みの祐一郎さんの笑顔がとってもうれしいクリスマスプレゼントになりました♪
2008年12月25日
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今頃帝劇では「エリザベート」の祐トート楽の舞台が大盛り上がりの頃だろうな~と思いつつ、「あの戦争は何だったのか 日米開戦と東条英機」を見ました。心配していた「チャンネル争い」は大丈夫で、家に帰ると既にチャンネルがTBSに合わされていました。ドキュメンタリーにはやっぱり間に合わなかったので、あとで録画を見ることになってしまいましたが、ドラマの方には間に合いました♪でも、悲しいかな「お茶の間」のテレビ・・・なんやかんやと周囲の音が騒がしく、聴きとりにくかったところや、集中できなかったところが多々あって、内容をちゃんと理解するにはもう一回しっかり見なくてはならないようです。でも、なんとか祐一郎さんの出演シーンはしっかり見れました♪(でもやっぱりもう一度録画の見なおしはしなくっちゃ!)予想外にお早いご登場で(ストーリーを考えれば当然そうなるのでしょうけれど)、・・・え!?これだけ・・・なんていうのもあり得るのか・・・と思っていたのですが、わたし的には想像していたよりもたくさんのご登場で、セリフもたくさんあって、よかった~♪って思いました(笑)番組HPで見ていた近衛首相の写真は、オールバックでかなりおじさんっぽいぞ!って思っていたのですが(ごめんなさい!)、今日ドラマの中でみた近衛首相は、オールバックでしたけど・・・若々しいということはなかったですけど(それは当然ですよね)、予想していたよりずっと素敵で・・・やっぱり、ちょんまげじゃないお着物姿というのはなかなか見れないので新鮮です!ドラマでは、にっちもさっちもいかなくなって、もうやってられないよ~!!!やぁ~めた~と内閣解散してしまうのですが・・・(汗)イブの夜に、TVドラマとはいえ、祐一郎さんを見て過ごせたので、なにはともあれ、よいイブ♪になりました(笑)
2008年12月24日
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いよいよ今夜!「あの戦争は何だったのか 日米開戦と東条英機」&帝劇「エリザベート」山口トート楽日今年もあと1週間。ついに今夜となりました。TVドラマ「日米開戦と東条英機」と帝劇「エリザベート」の山口トート楽日。残念ながら帝劇には行けないので、帝劇からは遠~い西の地からではありますが、今夜の(もちろんマチネも!)の舞台が素敵な舞台となりますように・・・と念じていようと思います(笑)それから!「日米開戦と東条英機」・・・祐一郎さんの近衛文麿は、さてどのくらいのご出演になるのかわからないですけど、豪華な出演者の方々が揃っているので見応えはあるものと期待しています。午後6:55~11:32と長い放映時間になっていますが、前半はドキュメンタリーで後半がドラマになるのですね。今日もこれから出勤ですが、最初からちゃんとTVの前に落ち着いて座っていられる、というのは無理でしょうけれど、ドラマの時間にはなんとか間に合いそうです(家族のチャンネル争いに負けないかだけが心配・笑)。ドラマの放映はちょうど「エリザ」の二幕目の上演中からですね。舞台の方は、観にいかれた方ののブログやHPアップを期待して待つことにして、まずはドラマの方の祐一郎さんをしっかり観たいと思います♪
2008年12月24日
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帝劇「エリザベート」もいよいよ大詰め!劇場に行けなくてとってもとっても残念だけれど、カーテンコールの動画がアップされることを期待して地元でおとなしくしましょう・・・と思ってみたり、年末年始は慌ただしく過ぎていきそうで、仕事は期日に間に合うかどうかの綱渡り・・・でも、そんなこんなでばたばたしてる間に梅芸「エリザ」だわ♪・・・なんて思っていたり・・・で、すっかり忘れてました!あと1つ!今年最後の観劇が残ってたのでした。先週に帝劇「エリザ」のまい楽を終えて、もうすっかり脱け殻状態になってました(笑)確かに少し前まではちゃんと認識してたのですが、ここ何日間かはすっかり頭からすっ飛んでいて・・・今日、出勤途中バスの中でにわかに思いだしたのでした。・・・いやぁ、危ないところでしたぁ~ホントに忘れきってしまっていて、終わってから思い出す!なんてことにもなりかねないところでした(汗)そうそう!とっても笑えるストーリーなんだそうで、一年の最後に大いに楽しめることを期待していたのでした。どのくらい笑わせてもらえるのかなぁ・・・大笑いできる作品って久しぶりなので、楽しみだなぁ♪忘れずに劇場に出かけて楽しんでこなくては!
2008年12月22日
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<もうすぐクリスマス♪~今年もあと少し>今年もあと10日ほどでおしまい・・・。クリスマスまではあと数日。クリスマスといえば、去年は帝劇に行っていた♪・・・という幸せな1日だったのですが、今年はちと無理で・・・仕事して過ごす(泣)・・・という普通な1日になる予定。そして、ばたばたしてる間に今年も終わってしまう・・・ことになりそうです。なんか、今部屋ん中がすごいことになってます。秋に昇天してしまったプリンターの代りにやってきた新しいプリンターの空き箱と昇天したプリンター・・・その他諸々のものが部屋の中に居座っていて・・・狭い狭い狭い部屋がさらにさらに狭くなってます。片付ければいいのですが、特にプリンター・・・普段のゴミ回収に出すわけにはいかず、別途回収を依頼しなくてはならないのですが、それを怠ったまま今日まできてます(苦笑)なんとか年内にすっきり片付けて、さわやかに(笑)新年を迎えるようにしたいものです。<まだまだ懲りずに!?>「篤姫」のDVD発売の広告を新聞などでもちらちら見るようになりました。部屋の中がいっぱい!!!といいながら、できればほしいんだけど・・・と思ってしまいます(笑)もちろん祐一郎さんが出てたから、には違いないけれど、ドラマ自体とってもよかったから。でも、買ったとして、それでどれだけ見るか・・・というと、ちょっと自信ないです。1年に亘って放送されたドラマ・・・量多すぎです。なかなか見る時間はないでしょう。それに、全巻揃えるとなるとなかなか金額的にも大変!(1話あたりで考えると結構お得なのか!?・・・とも思うのですが・・・)あ~やっぱ無理かぁ・・・。そうとはわかりつつもちょっと考えてしまうわたしは、やっぱ懲りてません(笑)
2008年12月21日
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まい楽を早くも16日に終えてしまったとはいうものの、これからクリスマス楽日に向けて大盛り上がりになっていくであろう帝劇「エリザベート」の真っ最中!ろっくからはがきが返ってきました。3月名古屋中日劇場「レ・ミゼラブル」先日、ようやく(←ほんと待ちかねたぞぉ~・笑)制作発表のときのバルジャン4人の動画がアップされて、すっかりレミモードもノリノリ気分に盛り上がってきてたところでした♪名古屋公演は、えっつ!もう?・・・と思うほど早く返事が返ってくることが多いので、年内かな・・・と予想はしていたものの、やっぱり早かったですねー。でも、早く結果がわかるのは大歓迎です。で、お願いしていた1枚は無事とれていました♪これで、泉見マリウス確定です♪(当然バルジャンは祐一郎さん!)わたし的にウレシイ♪キャストの組み合わせは、祐バル&岡ジャべ&泉見マリウスなのですが、これがなかなかスケジュールが合わず観にいくことが叶わないのです・・・今回の名古屋は、祐バル・・・ソワレが多いです。東京行くよりずっと名古屋の方が近いのですが、それがなかなか曲者でソワレを観るのがとっても都合よくないのです。なまじっか近いために、夜行バスがない・・・。ので、基本的にマチネ狙いです。なのに、少ないんですよね・・・(泣)で、さっきのキャスト♪ですが、あるんです!1日だけ。それもマチネで!・・・なのに、その日は会社お休みできない日・・・(しくしく)でも、もしかしたらなんとかなるかも・・・と、まだ希望は捨ててませんが・・・せめてあと1,2枚はチケット足したいと思っているので、これからまだがんばらねば・・・でも、ホント、選択の余地があまりないのがツライところです。
2008年12月18日
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<「エリザベート」帝国劇場12月16日マチネ&ソワレ>●キャスト エリザベート (マチネ)朝海ひかる (ソワレ)涼風真世 トート 山口祐一郎 ヨーゼフ 鈴木綜馬 ルドルフ 浦井健治 ゾフィ 初風諄朝海さんのエリザベート・・・やはり歌は聴いていて、大丈夫か!?と緊張感があります。前回よりは声が出ていて、だいぶ聴きやすかったように思いましたが、音楽(歌)に浸る・・・というのはまだまだできそうにはない感じでした。でも、ダンスの時などのしなやかな腕の動きや立ち居振る舞いに惹きつけられます。また、毅然としたところもとても素敵です。そういう部分で、エリザベートという女性をしっかり表現してらっしゃると思いますし、歌の部分で観ていてかなりしんどい部分があるにもかかわらず、やっぱり朝海エリザ、好きだなぁと思ってしまうのです。今回印象的だったのは、一幕の最後。階段を下りてきてフランツににっこりと笑いかける。その表情が素敵でした。毅然としていて、トート閣下に対しても、いつも睨みつけるような表情が強く印象に残っていたので、特にその笑顔の表情が印象的でした。ただ三重唱では、朝海さんの声が弱くてあまり聞こえず、トート閣下の声ばかりが聞こえるわ・・・と思ってトート閣下の声に意識を集中しすぎたせいか、いつの間にか、フランツの声も聞き逃したまま終わってしまったのが残念でした。涼風さんのエリザベート・・・今回の帝劇では5回観たのですが、涼風・朝海・朝海・朝海・涼風という順番になっていて、ほぼ一か月ぶりの涼風エリザでした。驚きました!中日劇場の時から、歌はやはりお上手で、安心して聴いていたのですが、久し振りの今回・・・歌でのエリザベートの表現が、さらに涼風さんのエリザベートというものを表現されていたように思え、聴きごたえがありました。特に印象的だったのは「精神病院」のシーン。ヴィンデッシュに対するときに両手を広げる姿が(以前からそうだったのでしょうか・・・わたしは今回まで気がつかなくて・・・)印象的で、歌とあわせて、エリザベートにとっての「精神病院」訪問の意味、というものを強く感じることができました。「三重唱」「私が踊るとき」も聴きごたえたっぷりで、「エリザベート」の醍醐味を堪能した気分でした。祐トート閣下は、いつも通り、甘いところはどこまでも甘く、激しいところは思いっきり激しく歌い上げてくれて、思わず息をつめて聴いてしまい呼吸困難になってしまいそうでした(笑)一幕の闇広はやはり震えるような声から始まり、やっぱり閣下泣いてるの?と・・・エリザに一生懸命訴えかけているようで、どうして想いが届かないのかという心の叫びを同時に感じるような気がして、辛そうにも思えました。最後通告のところも、微熱のところも、とても辛そう・・・葬儀のところも、まだ閣下の望むエリザベートではなくて、やっぱり辛そう・・・でも、そうだったからこそ、最後にエリザベートが彼の元に来たときの笑顔が素敵に見えて・・・エリザもやすらぎを得たけれど、閣下もやっぱりそうなのでしょうね・・・と思えました。今年はこれで最後の遠征となりました。次は大阪梅田芸術劇場初日まで、じっ・・・と我慢の子です。でも、今回久々に涼風エリザを聴いて感激したように、間があいてしまってもそれ故の感激もあると思うので、それを楽しみに辛抱して待ちます。
2008年12月17日
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12月14日です。もう12月も半ば・・・早いです。12月の予定を、この日になに、あの日にそれ・・・と考えていたら、あと半分も電光石火のごとく過ぎ去っていきそうです(笑)あさっては今年最後の「エリザベート」!これで年内を乗りきるパワーを蓄えてこなければっ!で、近場でもいっかい観劇して今年はおしまい。クリスマスはありません・・・(泣)その週はずっ・・・とお仕事。でも、祐一郎さんのドラマ放映の日はなんとか帰宅が間に合いそう・・・録画しておいても観られるわけだけど、はやく観たいし、うれしいな♪で、それからも仕事は続き・・・お正月もなしです(泣)仕事について・・・このごろ、あんまり考えすぎるのはやめようと思っています。いついつにあれしてこれしてそれから・・・といつも考えていました。そうして段取りをつけて、その通りに進めたらちゃんと期限内に片付いていく・・・というのを確認していないととても不安だったのです。でも、そういう段取りを考えすぎると、・・・なんか・・・間に合わないんじゃない!?と始める前から思えてしまって、すごくしんどい気分になってました。もちろん、段取りは必要です。余裕なんてありませんから、効率よく進めていなければなりませんし・・・。でも、先に先に考えすぎる、というのはやめにしました(・・・しようと心掛けています)昨日は、ちょっと先でいいと思っていたことが、実はそんなにのんびりしていてはいけない!ということに気づいてちょっとあせってしまいましたが(笑)、とにかく、毎日足元を見て、その日その日をこつこつといくことにします。そうして、あわてたり、心配したり、ちょっと安心したり、ほっとしたり・・・してる間に・・・また年が明けます♪一年があっという間でなんだかびっくりですけど、去年の今頃・・・来年は「篤姫」ね♪それから「レベッカ」(・・・ちょっと先だけど)♪そんでもって「エリザベート」♪(・・・まだまだ先ね)なんて思っていたのに、もうそれがみーんなやってきて終わりに近づこうとしているのですから!また2009年のいろいろ♪を楽しみに、忙しくて時間がない!と思えるなら、ということは、その分楽しいことも早くやってきてくれるんだ♪と思って毎日を過ごしていくことにします♪
2008年12月14日
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<劇団四季「ブラックコメディ」12月12日(金)> ●キャストブリンズリー・ミラー 荒川 務 キャロル・メルケット 濱田めぐみ ミス・ファーニヴァル はにべあゆみ メルケット大佐 志村 要 ハロルド・ゴリンジ 栗原英雄 シュパンツィッヒ 川口啓史 (劇団俳優座) クレア 八重沢真美 ゲオルク・バンベルガー 高橋征郎 (劇団民藝) 初めて観る演目。四季のストレートプレイも初めて。物語は・・・若手彫刻家ブリンズリー・ミラーは婚約者のキャロルと一緒に、旅行中の隣人ハロルド・ゴリンジの部屋から上等な椅子やランプや花瓶それに仏像などを無断で借りてきて自分の部屋を飾りつけ、億万長者の美術蒐集家ゲオルク・バンベルガーとキャロルの父親メルケット大佐をもてなそうと計画する。ところが、いきなりの停電で部屋の中が真っ暗になってしまい・・・電気がついている(明るい)状況のときには舞台上の照明は暗く落とされ、電気が消えている(真っ暗な)状況のときには舞台上の照明は明々とつけられるなか物語は進んでいきます。やっぱり、一回観ただけでは理解しきれないのだろう、とは思うのですが、???がいろいろと残ったままの観劇で終わってしまいました。美術蒐集家ゲオルクに作品を認めてもらえたら彫刻家としての地位を確立していけるし、気難しいキャロルの父親にも結婚を認めてもらえる・・・と思っていたら、突然の停電。なんとか明かりをつけようとばたばたしているところに、ケンカ別れした前の妻(・・・か恋人?)クレアから電話が入りブリンズリーは焦る。さらに旅行に行っていると思っていた隣人が帰ってきてしまい、無断で借りてきた椅子やなんかを彼の部屋にもどさなくてはならなくなる・・・。たぶんここは笑いをとるところなんだろうなー・・・と思うようなシーンが続くのですが、客席は、し~ん・・・と・・・いつもこんななんだろうか?これでいいのだろうか?と思いつつ・・・やっぱりすべってるのかも・・・と。わたし自身は、ラストの方で2~3回笑ったかな。平日の夜だったせいか客席に空きが目立って・・・2階はほぼ埋まっていたかもしれないけれど(見てないので確かではありませんが・・・)1階席後方はほとんど空いてました。笑いって・・・結構、連鎖しますよね。完璧にオモシロかったら関係ないけれど、それほどの笑いでもなく、くすって感じだと、誰かくすって笑ってくれる人がいるとそれが連鎖して全体の笑いになっていく。なので、逆にその連鎖がないと、し~んとしてしまって・・・いろいろと笑いの要素が盛り込まれているのですが、なぜか・・・う~んどうしてなんでしょうか、なかなか笑えなくて・・・なにか、間がツボにはまらない・・・というか、そんな感じで・・・そうそう!今日の席はめずらしくA1席で見ました。1階前方のサイド席。初めてこんな前の席に座りましたけれど、クリエの最前を思い出しました。ただ、この劇場の座席は舞台のセンターが少し前に突出していて、だから、センターの最前列はサイドより1列後ろになっています。なので、サイドの前方席から観ているとちょっと首を無理に回すような状態になっていて・・・観ている間から首が痛くて・・・そんな状態だったので、ちょっと舞台に集中できていなかったのかもしれません。帰る途中にふと思いました。個人的には関西弁がツボにはまるので、吉本でこんな設定の劇をやったらすごいドタバタになって・・・でも、暗闇の中で動いたりつまづいたりする動作は微妙な間もバッチリで、おもいっきり笑えるかも・・・なんて思ってみたり、(ジャンルが違うので引き合いに出すのがヘンかもしれませんが、ふと想像してしまいました)ブリンズリーが祐一郎さんバージョンだったら・・・女神の恋の龍之介のイメージで(口調とか)脳内変換してみたら・・・結構うまく変換できるやん!とひとり楽しく想像してました(なんでもつい祐一郎バージョンに脳内変換してしまうんですよね~・苦笑)以前「アイーダ」で観て、歌がとっても迫力があっていいなー、また何かの舞台で観たいなーと思っていた濱田さん。やっと念願叶いましたが、ストレートプレイなので歌はなし。残念でした・・・また次回に期待します。ところで、ちょっと気になったのが、キャロルの着ていたトップス。脇腹のあたりがちょっと穴空いているように見えたのでした。じ・・・っと見ても、やっぱり穴!?でも、衣装に穴空いてるわけないでしょうし・・・これが何か物語上ポイントになるのか(?)と考えて見ることにしましたが、結局何もなし(あたりまえか!?)なんだったんでしょう・・・ちと気になってます(笑)プリンズリーとクレアの関係が結局よくわからないままでした。ケンカ別れした(らしい)のに、クレアはすぐにまた戻ってきて・・・クレアが出いて行ってからキャロルと親しくなって婚約したのだ、と思っていたのに愛想をつかしていた(と思うのですが・・・)クレアが戻ってくると、最初はけんか腰だったのもも、結局よりを戻したような感じに思えて・・・じゃぁ一体彼にとってキャロルの存在はなんだったのー!と思ってしまいます。これが、大笑いできていたらそんなことどうでもよくなっていた(そういうところに気が回らなかった)のかもしれませんが、さほど笑えなかったので、そんなところに気が入ってしまいました(苦笑)再来週には、今年最後の観劇「解ってたまるか」を観にいく予定です。おなかを抱えて笑えるらしいのですが、一年最後の観劇。今度は思いっきり笑える・・・の、かな。期待しています!
2008年12月12日
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昨夜見た「プロフェッショナル仕事の流儀」バレエダンサー岩田守弘さん。ロシア・ボリショイバレエ団で史上初の外国人ソリストとして活躍。。 166センチと柄なため、花形の王子役を踊ることはないけれど、身の軽さを活かして高く正確に飛び、回転する技術力で「道化」や「悪魔」などの個性的な役「キャラクター・ダンス」のスペシャリストとして圧倒的な存在感を示している・・・(番組のHPはこちら♪) 印象的だったのは、代役で踊った舞台の映像。前衛的な内容の公演で、ダンサーたちはひたすら踊り続ける。舞台上では笑顔で踊るダンサー達だけれど、その舞台裏は・・・足が痛いと涙するダンサー、疲れて息も絶え絶えに倒れこむダンサー・・・岩田さんもたまらずに倒れこんでいたり・・・なんて過酷な状況なんだろう!って・・・かなり衝撃的でした。番組の中でも、自分たちの職業はほんとに過酷な職業だ、っていうような話をしている場面もありましたが、本当にそうなんだなーと見ていて思いました。そして、舞台裏でそんな状況になっているダンサーたちがいざ舞台に出ると、そんな状況だったなんてこと、全然まったく思いもさせない、にこやかな表情で踊ってる・・・流石プロ!いや、プロなんだからそれが当たり前の、当然のことなのかもしれないけれど、でも、それでも、本当にすごいなぁーとただただ感嘆していました。岩田さんが、大変だけれどその状況の中でこそ内から外から磨かれる・・・というようなことを話されていたのも印象的でした。なんだか、シルビアさんが「レベッカ」で、舞台はけたらスカート抱えてダッシュ!何事もないような顔してまた舞台に出る・・・とか、祐一郎さんが自分たちはアスリートと同じようなものだから・・・とかいうような話をされていたのが思いだれて、舞台の上で生きている人たちは本当大変なんだなーということを改めて思ったりしたのでした。そうやって体中の力を振り絞って表現されている舞台を観れるというのはとても幸せなことだし、舞台を観にいくからには、そうやって舞台から送られてくるエネルギーをしっかり受け取り、感じとっていきたいと改めて思ったりしたのでした。来週は今年最後の遠征。帝劇「エリザベート」!舞台からしっかりパワーをもらって、そのあといやになるほど忙しい年末年始を乗りきっていくチカラを蓄えてきたいと思います♪
2008年12月10日
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<「アフタースクール」「クライマーズ・ハイ」>久しぶりに映画を見に行ってきました。「アフタースクール」と「クライマーズ・ハイ」え~っ!今頃ぉー!って感じですよね。・・・公開されてたのっていつ頃でしたっけね~?半年ほど前だったかしら・・・よく覚えてませんが・・・その映画館にはいつも、ちょっと遅れてやってくるのです。で、いつも二本立てになってるのです。で、いつも知人にタダ券(招待券です)もらって見に行く♪でも、正直なところあまり映画に興味が向かないものだから、せっかく券をもらっても行きたいなって思える作品がなかったり、ちょっと見てみたいなと思っても日程が合わなかったり・・・そんなこんなで久しぶりの映画でした。その映画館は、今ではけっこうめずらしい、座るのはどこでも『自由』いつ入っていつ出ていくかも『自由』(一応、上映終了20分前のご入場はご遠慮くださいって張り紙はしてありますけどね)繰り返し見るのも『自由』なんか、あんまり人でいっぱいになってるの見たことないし、招待券もかなり出回っているようで、お金払って見てる人ってどれだけいるんだろうー!?とか・・・行くたんびに思ってしまいます。すんごく「余計なお世話」だとは思うのですが・・・(笑)でも、広々としているし、スクリーンもおっきいし、好きなもの買って入れるし、とってもいい映画館です。昔ながらの映画館がすっかり少なくなってしまった今日この頃・・・がんばっていつまでも存在していてほしいと心密かに願っているのです。さて、映画の内容ですが・・・先に「クライマーズ・ハイ」(出演:堤真一 堺雅人 他)どんな内容だったかすっかり忘れていて・・・でも原作が横山秀夫さんだからきっとおもしろいだろう・・・と。映画が始まってからやっと思い出しました。日航機事故をテーマにした作品でした。日航機事故を取材して記事にしていく新聞社の人たちの物語。で、高嶋さんも出てらしたんですね。(あ・・・ルキーニ・・・って!)ああいう大事件を記事にしていく時の新聞社の現場ってあんなに凄まじいの!?ってびっくりしました。「アフタースクール」(出演:佐々木蔵之介 堺雅人 大泉洋 他)これはおもしろかったぁ!どんでん返し・・・どんでん返し・・・の展開に、おーっ!そーやったんかぁー!・・・と。公開からだいぶと経っているので、今頃・・・って感じですが、その日はちょっと疲れていたので、もう行くのやめようかなーなんて思わなくもなくて・・・でも、その日を逃すと他にもう行ける日もなさそうに思えたので、やっぱり思い切って行くことにしたのでした。2本とも見応えのある作品だったので、がんばって行ってよかったです~♪
2008年12月07日
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ろっくから今月のおたよりが届きました。10月から毎月「エリザベート」のチケットが同封されていて、あ~来月はどんな席かしらん。。。と思うとかなりドキドキの毎月でした。で、梅芸は2枚お願いしていたのですが・・・けっこう前方の席でした♪壁友に近い席もありましたが、前方の場合はサイドだと逆に首を左右に動かさなくても舞台全体を観れるといういいところもあります!この他梅芸の先行でとったチケットもけっこう前方だったので、あまりオペラグラスを使わなくてもしっかりトート閣下が観れそうです♪それにしても、やっぱり大阪は東京と違って競争率が低いのかしら。。。と思ってしまいます~これで一応梅芸の「エリザベート」チケットが全部手元に届きました。今回帝劇では当日発券したりでチケットが手元になかったりすることもあったので、こうしてチケットが揃うとやっぱり気分が盛り上がってくるなぁ~と思ったりもします。(これであと1,2回追加できるといいのだけれど・・・笑)今月は、最後の帝劇遠征で「エリザベート」をマチソワ、劇団四季を2回の4本。年末の慌ただしい時期の割には結構予定を入れてしまいました。おととしは、12月の遠征は最初っから諦めていて四季を1本だけ。それに急遽チケットがとれた「エリザベート来日記念コンサート」が加わったけれど・・・でも、去年は12月に2回も遠征してましたね(笑)忙しいから無理!!!なんて思っていても、その気になればけっこうなんとかなるものですね~ま、無事行けるか!?・・・って思って劇場に出かけるその日までずっとハラハラドキドキが続いて心臓に悪いけれど(笑)とはいうものの、今年の帝劇「エリザ」楽日はさすがに日程的に遠征は無理(日にちと曜日の関係で微妙に遠征できそうになったり無理になったりしてしまうのです・泣)・・・と早々に諦めました。来年は「パイレート・クイーン」ですね。・・・来年はまた微妙です・・・今から来年の楽日のことを心配していても仕方ないとは思うのですが(だいたいチケット取れないって可能性がとっても高い!)、それでもいろいろと考えてしまうのですよね~エリザベート、レミ、ヴァンパイア、パイレート・・・2009年も楽しみが盛り沢山ですが、来年は行ける日にちの都合のことや予算なんかを考えなくていい身分になっていないかしら~なんて、まったく夢みたいなこと考えながら過ごす2008年最後の月です(笑)
2008年12月06日
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祐一郎さんの2009年を締めくくる舞台が決定しましたね♪「パイレート・クイーン」!保坂さんに、今井さんに、禅さんに涼風さん!とっても魅力的なキャストですし、ストーリーもまだよくはわからないけれど、なんだかとってもワクワクしてしまいそうな内容のように思えて、まだ1年も先のことだけれど、とっても楽しみです。来年も盛り沢山で、楽しみいっぱいの1年になりそうですね。来年こそは博多座に!と思っているので、これでは予算オーバーもいいところだわ!と今から上嬉しい悲鳴をあげてしまいそうです(汗)・・・それにしても「パイレート・クイーン」!帝劇だけの上演ですかぁ!?帝劇もほとんど1ヵ月だけの上演ですし・・・地方にも来てほしい!と心から願ってしまいます・・・
2008年12月05日
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今日、思いがけずとある友人から便りが届きました。以前は頻繁に顔を合わすことのある人だったのですが、とあることがあって、めったに会うこともなくなってしまいました。最近、とあることでその友人のことがすごく思いだされて、どうしてるかなぁ・・・と思っていたところでした。(・・・とある・・・ばっかりであまりにも漠然としていますね。すいません。。。)その友人からの久しぶりの便りでした。友人の心遣いがとてもうれしくて、最近何かとしんどい気持ちになることが多いけれど、そんな気持ちがふわぁっと晴れたような感じになりました。(舞台を観たり等々の祐一郎さん関連のほかにはなかなか元気薬がない状態ですから~)今日は結構あったかな一日でしたが、明日は天気が崩れて、あさってからはまた寒くなるんだとか・・・だけど、そんなお天気とはさかさまに、気分はあったかでいられそう♪♪♪
2008年12月04日
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こないだの帝劇「エリザ」遠征のとき・・・空いた時間の間に劇場近くのお店で、昔の祐一郎さんの載った雑誌やパンフをゲットしてきました。持って帰るのも重いし家に置いておく場所もピンチなので、なるべく控えるようにしようと思っているのですが、この先もう出会うこともないかもしれない・・・と思うとつい買ってしまって・・・で、ふーふー言いながら下げて帰ることになってしまうのです(汗)その翌日・・・ジーザスを観に行く途中でふと立ち寄った古本店。場所柄、演劇関係のものが結構あるのでは、と思って最初のころはよく立ち寄ったのですが(店内細か~く見て回ったわけではありませんが)そういったものはほとんど見当たらないので、最近はいつもスルーしてました。が、その日はなんとなく・・・ふぅっと店内に・・・そしたら!入口近くのかごの中に無造作に入れられていました!「ハムレット」の写真集。ヤフオクなどでもたまに出品されているのを見かけたことがありますが、いつも高根の花で手も足も出ませんでした。まさか古本屋さんで出会うとは!正直びっくりしました。背表紙が少し傷んでいて、カバーもその部分がちょっと破れていたけれど、中身は全然問題なし。キレイなものでした。お値段もこんなのでいいの?と思うくらいで!前日が大安吉日でしたが、私にとってはこの日も大安吉日でしたで、祐一郎さんの新旧写真比べをしてみました。なんだか、あんまりかわってらっしゃらないですね~(パンフレットの写真は、実際はもう少し前のときの写真かもしれないですけど)逆にどんどん若くなってるんじゃないかしら、と思ったりすることもあります。舞台あいさつやこないだのスタジオパークなど、「不思議くん」ぶりを発揮している祐一郎さんですが、そんなところがまた若さにつながってらっしゃるのかもしれませんね。「永遠の処女テッサ」1992.10 なんかやんちゃっぽい感じ! 「ハムレット写真集」1993.12 凛々しくてステキですね~ 今おんなじ扮装しても全然変わりないのでは・・・と思ってしまいます。「ソワレ」1997.5 ちょっと石井一孝さん風?・・・ 「ミュージカル」1999.1すっきりしたショートカットヘア。わたし的には好み♪「ローマの休日」1999.7 観たことがなくて残念!こういうアップテンポの楽しい作品にもまた出てほしいな~♪ 「レプリーク」2004.4 赤をバックに落ち着いた感じでいいですね~「ステラ」2008.9 ○っぱ風の前髪がちと気になりますが(笑)青をバックにしてもお似合いですね
2008年12月02日
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