全14件 (14件中 1-14件目)
1
「ペテン師と詐欺師」に行ってきました。兵庫県立芸術文化センター!初めての劇場です。4階まである劇場で、いったいどんな高さなんだ・・・とちょっと心配していたのですが、感じ的には梅田芸術劇場の3階席の後方とあまり変わらず(・・・という気がしました。実際のところはよくわかりませんが・・・)。今回は4階席の一番後ろだったのですが、舞台までの距離も逆に4階まであるおかげか、予想していたよりも近く、舞台全体もよく見渡せてよかったです。前の席との間も座っていても余裕で人が通れるくらいの幅があり、ゆったりしていました。まだまだ新しい劇場で、キレイだし、建物の中も凝ったつくりで素敵でした。それに、お手洗いが充実!!!キレイだし、数も多くて、休憩時間のお手洗い待ちの長蛇の列はありませんでした。あ、でもこれは4階席だったからかもしれませんね。舞台について、音楽は、前回1回観ただけでしたがそれでも蘇るものがあって入りやすかったです。ストーリーは、前回あっといわされた結末はもうわかっているのですが、それでも楽しく見ることができました。前回とキャストが変わったソニンさん。やはり、歌は前回の方より迫力があったように思いました。鹿賀さん、市村さんはさすがベテラン!観ごたえ聴きごたえがありました。来年1月に鹿賀さん、市村さん共演の「ラ・カージュ」という舞台があるそうです。ぜひ観てみたいと思いますが、来年の1月といえば「エリザべート」!また忙しくなりそうです・・・・。ひとつ残念だったのは、ちょっと台詞が聞き取りにくかったこと。やっぱり席の位置のかげんなのでしょうか・・・あとちょっとだったのは、前の席の人が思いっきり前のめりになって観ていたこと。今回は最後列にいたので、私自身は前のめりし放題状態だったので、なんとか舞台を見渡すことができましたが、もし後ろにまだ列があったら、そういうわけにもいかず、ずいぶんと苦しい観劇になっていたと思います。以前、劇団四季の舞台を観に行った時、係りの方がちゃんとチェックしてくれていて、上演中でも前のめりの人を発見すると、注意しに来てくれていました。やっぱり、自分では言いたくても言えないから、劇場の人が注意してくれるととてもありがたいです。そういうところは、四季はすごいなぁと思ってしまいます。まぁ、大きな劇場だと、上演中暗くなるとチェックしたくても、注意したくてもできないことなのかもしれませんが・・・兵庫県立芸術文化センターには、またオペラやオペレッタを聴きに行く予定が入っています。素敵な劇場なので、作品とともに、「劇場」も楽しみにして行きたいと思います。
2008年02月29日
コメント(1)
「ベガーズ・オペラ」大阪千秋楽に行ってきました。千秋楽とはいえ、東京はこれからなのだから、「千秋楽」の盛り上がりにはやはり欠けてしまうのかとは思っていました。チケットの販売サイトを見ていても、チケット残ってたし・・・。でも、それでも千秋楽だから・・・と思って、行ってみると。ありました。当日券販売!通常の窓口ではなく、入口の横に販売所を設けてあったので見てみると、ステージサイド席以外はすべて残っていて、けっこうなチケットの束が・・・。今日はB席で3階席だったのですが、かなり空いてました・・・。でも、でも客席数は日生劇場より多いから・・・と思うことにしましょう!今回は舞台全体を見渡すぞ!と思っていたのですが、すっかり忘れてました。おもいっきし端っこの席でした。しかも前回と同じ側。・・・ああ、せめて逆側だったら・・・ずらっと空いている席をみて、あ~どうせ空いてるんだったら、あっち行きたい!と思ってしまいました。ま、そんなわけにはいきませんので、じっと端っこに座っておりましたが・・・舞台の方は、それでも、前回には見えなかった部分とかもよく見れてよかったです。曲は、前回よりだいぶ馴染めた感じで楽しめましたが、今のところ、大好きになれた曲はないです。私にとっては、このミュージカルは、最後に伝えられるメッセージが心に響く作品です。だから、もう少し、観る回数が増えてくると、なにか違ってくるのかも知れません。とりあえず今回は、内野さんの歌を聴きたかったし(内野さんの舞台は「エリザ」で一回観ただけだったので)、レ・ミゼでは観れなかった橋本さんも観てみたかった。それに、島田さんも村井さんも高嶋さんも森さんも笹本さんも・・・と、観たい俳優さんがたくさん出てらっしゃったので、満足!満足!です。で、今日のツボ!2幕で、舞台の床にある扉が開いて、そこが階段になっていて、女性たち(!?)が上がってきます。その階段、まずはマクヒースに呼ばれたフィルチの橋本さんが上がってくるのですが、最後の一段を踏み外してがくっ・・・と。客席に大いに受けてました。「そして誰もいなくなった」の再演を観にいったとき、最後の方で、場面としては結構緊迫した場面で、急いで現場へ行こうとする山口さんが踏み出した一歩が、するっと前にすべって・・・。もちろん、こけたりしません、ちょっと足が前に滑っただけです。でも、客席、一瞬沈黙ののちに大受けの笑いが・・・・。あ~そんなこともあったなぁ、なんて思いだしたりして、さらにくすっと・・・。そんな、ちょっとしたことだけど、生の舞台ならではのアクシデントもまた楽しいものです。俳優の方は、そんなのやだよ、そんなアクシデント御免だよ~とおっしゃるでしょうけれど・・・。
2008年02月26日
コメント(0)
番組表でみつけました。「昨日の敵は今日の友」再放送だ!と思って、ビデオをセット。DVDはあるけれど、やっぱりビデオが見やすい。(再生をPS2にたよっているのがいけないのだろうけれど・・・)夜、ちゃんと録れているかチェック。????? 浅野温子!!!さん ?????浅野ゆう子さん、だったよ~でてたのは。「昨日の友は今日の敵?」あらぁ~違う番組かぁ・・・そういえば、以前にも間違えたことが・・・むっちゃよく似ているタイトルなので、間違えちゃうんですよね~ビデオの録画だから別に間違えたところであ~違ったかぁーで済むけど、DVD間違って買った、とかだったら、ショック大きいだろうな~なんて思いつつ・・・やっぱり、ちゃんと見ないとだめですね~。他の何か致命的なことで、こんな間違いしないように気をつけなくっちゃ。とちょっと反省です。
2008年02月25日
コメント(1)
「恋を何年休んでますか」スペシャル!ずっと見てみたいなぁ・・・と思っていたのだけれど、レンタルビデオ屋さんでは本編しかなく、TVで再放送もあったけどやっぱり本編のみ。DVDも出てなくて、ほとんど諦めていたのだけれど、ようやくDVDが発売になって、念願がかないました!スペシャルは、山口さんが「虹」を歌っている、ということだけ、ネットめぐりをした際にどなたかの書き込みで見ただけで、あとは全くどんなストリーになっているのか知りませんでした。ここで細かいストーリーは書きませんが、いろいろあったけれど幸せにおさまった3人の女性たちが、また新たに、それそれがそれそれの問題に直面していくストーリー。一難去ってまた一難!ハッピーエンドで終わってしまうと、やっぱり「テレビドラマだよなぁー」と思ってしまうことが多いけれど、スペシャルというかたちでも、またその後に直面していくいろいろな問題が描かれていることで、現実の世界に近いと思えるようなリアリティを感じました。ただ、本編の終わり方はそれはそれで私は好きでした。離婚して年下の彼とアメリカへ行くなんて、ドラマだからこその展開で、現実にはありそうもないなぁ、と思えなくもなかったはずなのですが、そんな風にも感じず、アメリカ行きも含めて、3人がそれぞれに自分の道を見つけて歩んでいく姿が素敵だな、と思って見ていました。3人の女性とその夫や恋人、知り合う男性たちがかかえるさまざまな問題。それをそれそれが乗り越えていく。・・・のだけれど、ただひとり、のうてんきだったのがいっちゃん(山口さん)!自分の奥さんやその友人たちがかなり大変な思いをしている間、ただ一人、舞台に没頭!!!奥さんの涙の意味も知らずひたすら明るい!!!でも、そんなところがいっちゃんらしくていいなぁ、と思ってしまいました。本編でもそうだったけれど、ひとはいいのだけれど、その場の空気が読めない。お気楽、のうてんき。もちろん、いっちゃんにはいっちゃんの苦労やつらいこともあったのだけれど・・・。でも、いっちゃんはすごく純粋で、ふつーのひととはちがう、ふわぁっと浮いた感じがとってもいいなって思います。そういうキャラというか雰囲気がなにかほっとさせてくれるというか、そんな感じです。劇場での涙のまゆみさん!のあとは、エンディングですっかり明るいまゆみさんが出てきただけだったので、あんなに思いつめていたまゆみさんの気持ちはどうなったのだろう・・・とその点がなんだかすっきりしない気分です。いっちゃんとまた幸せに過ごしているのはいいのですが、でもまゆみさんの気持ちは、ただ、いっちゃんの舞台を見たことだけですっかり片付いてしまったということ?なの・・・?いや、確かにいっちゃんの歌はとってもステキでしたけれども・・・。物語のなかでは描かれなかったけれど、いつかまゆみさんはその出来事をいっちゃんに話すのかなぁ、もし話したら、いっちゃんはどうするかなーと、それも気になりました。ワタシ的にはその出来事を聞いたら、かなり、相当、ショックを受けそうに思うのだけれど、でも、まゆみさんを責めることはなく、逆に今まで以上にもっと奥さんを大事にしようと思うのではないか、と思ったりします。もちろん、彼も過去に失敗しているので、そういう点からもまゆみさんを責められないとは思うのだけれど、もし、彼にそんなことがなかったとしても、やっぱり責めることはないだろうと思えます。「虹」を歌ういっちゃんが出てきたときは思わず身をのりだしてTVに見入ってしまいました。が、やっぱりドラマの中の「舞台」の歌では全然物足りな~い!!!早く「レベッカ」のマキシムさまにお会いしたいという気持ちもいっぱいになりました。
2008年02月23日
コメント(2)
「レベッカ」5・6月公演分、いろんなチケットサイトで先行予約が始まりだしましたね。まずは東宝ナビの抽選予約申込は昨日で終了しましたが、今日からイープラス、そのあとぴあなどと続きますね。とりあえず参戦だけはしたいと思いますので、楽日も含めてエントリーはして行こうと思いますが、やはり楽日のゲットは無理でしょう。ということで、楽日は無理なので、かわりにできるだけ最後の方の日でチケットの確保をしようと思って、ローチケの先着販売に参戦しました。予定通り楽日は無理でしたが、希望していた日のチケットは確保できました。センターからは外れますが、座席の位置もなかなかGOODと、そこまではで、悩んだのが、マチソワするかどうか!!!結構高いんですよね~先行予約の手数料。いつも思うんだけど・・・。まぁ、今回はなかなか良いお席ですので、文句はないんだけれど、必ずしもいいってことはないですよね。そんな時はやっぱり、なんかってかんじです。ソワレをどうしようか迷ったのですが、座席を見てみると、マチネのそのままひとつ後ろの席。悪くはないんですが(いや、それどころか、いい席です!)、実は今回、他の観劇日もそちら側の席ばかりに片寄っているので、う~ん・・・と贅沢な悩みとなってしまいました。それに、もし、東宝ナビのでとれたら手数料はいらないし・・・・などと、ちょっと細かい計算もしてみたり・・・それに、一応東宝ナビの先着販売に参戦できるよう、ちょっと苦労してスケジュール調整もしたので、そちらに賭けてみたい気もして・・・。でも、なにより座席位置が・・・(列には文句ないのですが、できれば、上手下手バランスよく見てみたいなどと思ってしまったもので)。と、かなり悩んだ挙句(そうこうしているうちに誰か他の人が押さえてくれて、次に見たらうんと後ろの席に!なんてことになってくれたら、かえって諦めがつくのに・・・なんて思ってもみたり・・・)結局、確保してしまいました。東宝ナビも、うまくとれる保障はないし・・・。「レベッカ」4月分は、夢ではないかしらと思うくらいうまく確保できましたが、昨年の「モーツァルト」では地獄を見ましたまたそんな目に遭うのではないかという恐怖もあります。まぁ、「M!」のときは新しいシステムになって間がなかったせいかもしれません。クレームも結構あっただろうな~と思うので(私も実際、クレームの電話でもかけたい気分でした)改善はされてきているのだろう・・・と思ってはいるのですが・・・さて、どうでしょうか。やっぱりあのとき押さえといたらよかったーと後悔しないよう、上手下手はロックリバーでとっていただいた分などに期待をすることにして、最後はついに、えいやぁ!の勢いで確保してしまいました。2月も残り1週間をきりました。来月に入ったら、順次遠征のアシを確保していくことになります。公演までまだ一ケ月以上あるのですが、だんだんといよいよだな~と気分が盛り上がってきます。毎年のことながら、春からの公演は、仕事のスケジュールの都合が未確定のまま(会議の年間スケジュールが4月を起点として決められるため)、おそらくここは大丈夫であろう・・・という予測のもと予定をたてているので、公演が近づいてくると、楽しみとともに、会議とバッティングしないかという心配もふつふつと湧き上がってきます。ぜんぜん信仰心のないワタシですが、この時期は特に仏壇に手を合わせて毎朝拝みたい気分になります
2008年02月23日
コメント(0)
佐渡裕プロデュース喜歌劇「メリー・ウィドウ」のチケットをとりました。オペレッタの傑作「メリー・ウィドウ」!ベルエポックの華開いたパリを舞台に繰り広げられる、お洒落な大人の恋物語。美しい音楽に、歌あり、笑いあり、ダンスあり。という内容らしい。こういう舞台は今まで観たことがないので、自分にとって楽しいものになるかどうかわからないのだけれど、佐藤しのぶさんがご出演ということで、観てみたいという気になった。で、いつものことながら、いちばんリーズナブルなE席3000円を確保した。チケット代がお高いと、なかなか思いきりがつかないのだけれど、こういう値段設定のお席があると、まずは行ってみようということができるので、大変ありがたい。観にいくのは7月なので、まだまだ先のことなのだけれど、またひとつ自分にとって新しい世界が広がるとうれしいな、と(・・・ちょっと大げさ!?)期待している!
2008年02月19日
コメント(0)
おととい、たまたま最後の方だけだったけど、第31回日本アカデミー賞授賞式をTVで見た。「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(松岡錠司監督)がほとんどの賞をとっていたけれど、最優秀主演男優賞は「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の吉岡秀隆さんだった。吉岡秀隆さんといえば、やっぱ「北の国から」って思うのだけれど、わたしはリアルタイムで見たことはなかった。「Dr.コトー」が放映されたときも「ふ~ん・・・」ってかんじだった。それが、たまたま「Dr.コトー」を見る機会が訪れた。ドラマ自体も心に響くいい作品だったし、吉岡さんについても、え~こんなにいい俳優さんだったんだ~と遅ればせながら知った。それから、吉岡さんがCDアルバムを出されているということを知った。作詞・作曲も吉岡さん自身がされている。尾崎豊の影響をかなり受けているらしく(CDショップでもそんな解説が書いてあった)、私は尾崎豊の曲というとごく有名なものしか知らないけれど、それでも、なるほどな~そんな感じがするな~と納得した。ま、それはそれとして、私は吉岡さんの作品が好きだな、と思う。暗い感じの曲が多いし、聞いていてなんだか痛々しいし、それに、妙にアルバムジャケットの写真も暗い。でもその詞や曲はとても繊細な感じがする。2枚目のアルバム「つづく」の中に『始発のベル』という曲がある。その中に「あの頃に戻れたらなんて絶対口にしない」「雨上がりの路上に照らし出された光を フラつく足で踏みつけたならば明日へと明日へと逃げよう!」「今日を生き抜いた足で踏みつけて明日へ」という歌詞がある。いろいろと行きづまってしまって、うずくまって動けなくなってしまうような気分になってしまうとき、この曲・この歌詞を聴くと、自分自身の力になるような気がした。自分も前を向いて毎日を過ごして、その「生き抜いた」毎日を「踏みつけて明日へ」進んでいかなくっちゃ!って思った。確かに、なんとなく暗いのだけれど、ただ暗いだけではなくて、辛さや、痛みや、悲しみといった暗いイメージを表現しつつ、でも、それを抱えて、それでも前に向かって歩いていくという、前向きな曲、という気がする。(もしかしたら、そういうところは、ちょっと中島みゆきさん的かも・・・)そのほか、3枚目のアルバム「裏」は、『春』とか、静かだけれどじーんと心にしみる暖かい作品もある。吉岡さんの独特の声もまた曲にとてもよく合っていて、歌の世界をよく表現しているように思える。角がないぼわんとした感じの声で、聴いていて疲れない。今、シャープのCMでナレーションをされているけれど(かわいいネコやイヌが出てくるCM 「・・・エコロジークラスでいきましょう。シャープです」っていうやつ)、CMの雰囲気にとってもぴったりの声で、数少ないお気に入りのCMのひとつだ。おとといのアカデミー賞の発表をたまたまTVで見て、また久しぶりに吉岡さんの歌が聴きたくなった。このところ山口さんの歌に浸りっぱなしだったので、かなり、というか全然まったく違う曲を聴くのもまたいい気分転換になる。
2008年02月17日
コメント(0)
またまた今頃な話題ですが・・・やとこさビデオで見れた「篤姫」第六話。でも昨晩はあまりの寒さにお布団に直行!そのままZZZ・・・となってしまいました。このあとしばらく忠教様のご出演はないということで、しばし見納めかぁ・・・とご登場の場面は(1シーンだけだったけれど)、じ・・・・っと見入ってしまいました。兄上との話は、言いたいこと、というか、思い、はたくさんあるけれど、それをぐっと胸にしまい込んで、静かに兄上とお話されている、という感じがしました。ただ、ただ一つだけ、「兄上は私を信用されていないのではないか、と」とうことだけ、それだけは、思いを伝えて・・・。このシーンは、他と同様押さえた口調ながらも、力強い、と感ました。山口さん独特のぐっと結んだ口元(ちょっとへの字になり気味の・・・)も印象的でした。これから物語は於一が養女になって、また新しい展開が始まるのですね。忠教様のご登場がないのはとっても寂しいのですが、また「回想」とかで一瞬でもいいから出てきてくれないかなぁ・・・なんて、儚い望みを抱きつつ、次回からも見ていきたいと思っています。
2008年02月14日
コメント(0)
ダイエット!ダイエットしなきゃ!って思ってるひとは多いと思います。最近はメタボって言葉もよく飛び交ってるし、気にしている人も多いでしょう。本当は全然必要がないのに必要以上に気にしずぎている、という人も多いと聞きますし、それで健康を損ねてしまうという場合もあるので、なかなか難しいものです。私の場合、ダイエットは必要です!正確には「ダイエットしなきゃ!!!という気持ち」が必要、ということでしょうか。いつも「ダイエットしなくっちゃ」とは思っているものの、晩ごはんの後におやつを食べてしまったり(しかも随分と遅い時間になっているのに)、○クドでは、こんなにたくさんいらないんだけど・・・と思いつつもセットになっているポテトのMサイズを完食してしまったり・・・昔は毎朝乗っていた体重計にもここ何年もご無沙汰・・・昨年の秋にはついにお気に入りだったスカートたちと涙(?)の別れを・・・試しにはいてみて、あまりの着れなさぶりに大ショック!!!確かに、確かに買ったころは余裕ではけていて、ちょっとサイズ直ししなくちゃいけないかな、と思っていたくらいのものもあったのに・・・最近は、ヒップハンガーになっているようなスカートやパンツが多いので、表示されているサイズが今まで通りでいけてたりすると、つい、体型も維持できているんだ、と錯覚してしまうのですね。それに、同じサイズ表示でも、実際のお洋服のサイズ自体は大きくなっている、ってこともあり得ますし・・・。でも、こういう現実にぶち当たりながらも、やっぱり食生活が引き締められない・・・そんな私ですが、唯一つ!続けていることがあります。今ではもう、ちょっとブームも去ったか・・・という感もありますが、デューク更家さんのウォーキング・ダイエット!ブームの頃本を買って、それからずっと続けています。まぁ、続けている、と言ってもやっているのはほんの数パターン。時間にして10分にもなりません。しかも、「超」が100個つくくらい体のカタイわたし・・・。本に載っている通り、足を上げたりしようとしているわけですが、ちっとも本の通りには上がらない!まるで・・・というかすっかりタコ踊りそのものになってしまっています。でも、お休みの日に寝坊してしまったときや夜行バスでの帝劇遠征の朝とか以外はだいたい毎朝続けています。何かの本だったかTV番組だったか、よく覚えていませんが、「大事なのは続けることだ」というのを見ました。そう言われてみると、私も○0年も前からいろいろなダイエットを試みてきましたが、長続きしたことがない。○ンゴダイエットとか○ンテンダイエットとか、逆に続けたら体に悪いだろー!というようなものも試してきました。どれもこれもちょっと続けて、おしまい、状態でした。それからいうと、今回続けているのは、タコ踊りになっているのでちゃんとできている、とは到底言い難いのですが、続いているだけいいのではないか、と思えるのです。それに、タコ踊りでもなんでも、やり始めてから、危機的状況だった体型が、ほんのちょっとだけですが、ましになりました。希望の状態には全然ほど遠いのですが、それでも、低空飛行ながらも、一定の状態あたりをふらふらと飛びつつけていられる、という状況にいます。もちろん、油断大敵です!なもんですから、「ダイエットしなきゃ!!!という気持ち」は常に必要なわけです。その気持ちをいつも持ちつつ、でも、おいしいものもいただいて、でも、気を配りつつ、今の「ウォーキング・ダイエット」(本人はあくまでもそのつもり!)を続けていきたいと思っています。
2008年02月12日
コメント(0)
昨日の雪、夜にはもうふっていませんでしたが、今朝になっても屋根にはまだ雪がいっぱい。我が家の前なんかは道もまだ雪でざくざくです。ここ最近ぐっと寒くなりました。冬なので当たり前なのですが、「冬」という季節の割にはあまり寒くないな、と感じる日々が割と多かったので、急に「冬」らしくなってくると、寒がりにはこたえます。今、パソコンの前に向っているわけですが、この部屋とっても寒くって、もちろん暖房は入れているのですが、これがあまり効かない!だもんで、ここ最近はパソコンの前に座るのが苦痛です。寒さに負けて、とっととお布団の中に・・・という日が多くなります。あ~はやく暖かくなってほしいなぁ~2月の終わりから3月にかけて、まだまだ寒いけど、梅が開いてそれから桜の開花がいついつとかいう話題が聞こえてくると、ちょっと「春」っぽくなってきて、気分はわくわくしてきてうれしくなる♪でも去年も暖冬だったから、あんまり「春」がやってくるというわくわく感やうれしい♪といった気分がなかった。すごく寒いと、寒かった分だけ暖かくなるのがうれしいわけだけれど、あんまり寒くなかったものだから逆にうれしさが少なかった。う~ん、これはすんでしまったあとのぜいたくというやつだな。寒くなかったのだから、その間はとっても有難かったはずなのに、その時期がほぼ終わりかけた頃になって、寒さが足りなかったからあんまりわくわくしない・・・なんてさて、今年はどうかな。去年同様かと思っていたら、急に寒くなったし・・・。ただ、ひとつ気がかりが・・・・自分自身は去年とかも暖冬だ、今年もちょっと前までは暖冬だった、と思っているのだが、本当にそうなのだろうか・・・まわりの人たちは、寒い寒いと言っている・・・・・・去年から気になっていたことだけれど・・・もしや、暖かいと思っているのは自分だけ?で、なんでそう思えるかっていうと、自前の肉布団が付いてきているから!?最近、怖くってあまり体重計にのっていない・・・・
2008年02月10日
コメント(0)
「ベガーズ・オペラ」を観てきました!いつものごとく、事前にチェックしたのはチラシやHPに載っている程度の内容のみ。今回はステージ・サイド席ということで、わくわくしながらの観劇でした。で、どうだったかというと・・・楽しい舞台でした。休憩が3回入る長い舞台でしたが、時間を感じさせませんでした。ステージ・サイドということで、役者さんがすぐ目の前にいらっしゃって、ささやき声も聞こえるという距離感に、通常の「観客」という感覚ではなく、その舞台の世界の中に一緒に存在している「観客」という感覚で劇場にいた気がしました。そういう意味でとてもおもしろい観劇でした。ただ、物語を観ていくという意味では、とても観にくい位置ではありました。当然のことですが、観客は正面にいるという前提のもと舞台がつくられているわけですから、真横から観ていると舞台上の人物が重なってしまって、全然何をしてるのかわからないといった場面や、背中ばかりが見えるという場合が多々ありました。歌や台詞も、こちらから見れば背中を観ているという状態になってしまうと台詞が聞き取りにくかったり、ささやき声まで聞こえるくらい近いということが災いして、たとえば、上手・下手の二か所で二人が歌っていると、近いところにいる人の声はよく聞こえるけれど、遠いところにいる人の声は聞こえにくくて、結果バランスの悪い歌に聞こえてしまったりということがありました。たくさんで歌う場合も然りです。もちろん、そんなことはありましたがそれ以上に面白い位置ではありましたので、十分舞台を楽しめました。あと一回、楽日にチケットをとっています。次回はうって変わって遠~いB席ですが、今回とは逆に舞台全体を正面から観ることができるので、また今回とは違った感覚で楽しめるだろうと期待しています!物語とは何の関係もないのですが・・・舞台のセットで両サイドに劇場のボックス席がつくられていましたが、劇場のボックス席なのだから、どうせ連想するのなら「オペラ座の怪人」の方が妥当だろー!と自分で自分につっこみを入れてしまいましたが、まず思ったのが、「エリザベート」のセット。内野トートはバーをするするっと降りてくるのだけれど、山口トートは階段(梯子)で降りてくるという、あのセットです。あれを、あの場所にいて歌っている山口トートを、思い出してしまいました。もう一人のルドルフも決まって、あ~エリザベートもいよいよね♪・・・なんて思っていたところだったからでしょうか・・・・あと、上手にある結構高い階段(梯子)を上っていく内野さんを観て、またあの階段(梯子)を思い出し、内野さんだから安心ね♪と思ってみたり・・・。ちょっと私的つぼなところでした。あと、席でお隣だった方が、なんと!80歳を超えてらっしゃる方でした。「私には場違いだったかしら」などとおしゃっていましたが、いえいえとんでもない!とてもそんなお歳には見えなくて、とってもお元気でしゃきしゃきされていました。他にもいろいろと舞台を観に行ってらしゃるようで、私もそんな歳になっても元気に劇場通いができていられるといいなぁ~と思いました。ぜひともその方を目標にしていきたいのもです!
2008年02月08日
コメント(0)
2月に入ってからちょっとばたばたしていて、「篤姫」第五話を見れたのもやっと今日!今回は於一に縁談が・・・という話でしたが、その内容はいまさらなので省略して、第五話の私的つぼを・・・今回の私的つぼはジョン万次郎から西洋の大砲とかの話しを聞いたときの忠教さま!。日本のものが西洋のものより劣っていて役に立たないと聞かされて、ものすごーく不満!という表情でしたが、ちょっとふくれっ面で、お母さんに怒られた子供のよう。なんかかわいい!と思ってしまいました!第一話からの忠教さまのイメージだとあーゆー場合、不安そうな表情だとイメージ通り!だったと思うのですが、以外にもふくれっ面で・・・。私的に思ってきたイメージからちょっと外れたので、逆にこれからの忠教さまのイメージがどうなっていくかが楽しみです。
2008年02月06日
コメント(0)
昨日、四季の会会報「ラ・アルプ2月号」が届いた。1月号に掲載されていた公演スケジュール変更のお知らせが載っていた。モンゴメリー作「赤毛のアン」が出版されてから100年目にあたる関係から、「泥棒たちの舞踏会」の上演を延期して「赤毛のアン」を繰り上げて開幕する。というような内容だった。以前にも、急遽公演延長でその後の公演のスケジュール変更とういうようなとことがあったと思う。あと、急遽追加公演が入ったりとかもあった。前に直前まで出演者がわからないというのもなぁ・・・というようなことを書いたけど、こういう急な変更は、四季の劇場で四季のメンバーが四季の作品を上演しているからこそ、というのに加えて、キャストを事前に決めていないということも、変更をやりやすくしているんだろうなぁと納得してしまった。公演のチケットなんて、半年とかそれ以上先のものを発売するのはよくあることで、その時点でキャストを決めて出演日まで発表していたら、出演者は変更になることがあります、なんてお断りを入れておいたとしても、やっぱり、そのつもりになっているのお客のことを思えば「発表したキャスト」に縛られてしまうだろう。キャストを直前まで発表しないようにしておけば、その公演の中だけでなく、公演を超えて、常にその時に最善のキャストに組みなおせる。なるほど、そうか・・・と、ほんとにそうなのかどうかわからないけれど、とりあえず、今頃だけど、ふむふむと一人納得した。
2008年02月01日
コメント(0)
1月が終わってしまいました。今日からもう2月。毎日毎日、あ~しんどいな~という思いは長くて、でも、いついつまでにこの仕事をやっつけなくちゃいけないとあせっているうちにいついつの日はすぐやってきてしまって・・・でも、楽しみにして待っている観劇予定の日はなかなか訪れてくれず・・・・ヒトの感覚というのは不思議なものです。時間は一定に進んでいるのに・・・。それでも振り返ってみると、日にちと時間は驚くほど速く過ぎて行ってしまっている。あ~あれもできなかった、これもできなかったと思う日々。今年は意識的に時間を使って毎日を無駄なく過ごしていきたい!というのが目標なのだけれども・・・さて、うまくいくことやら・・・いや、うまくいくも何も、自分の心がけ次第なのだけれど・・・もう2月。でも、まだ2月。時間の過ごし方、しっかり心がけましょっ!!!
2008年02月01日
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


