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PMA-50の特徴にBluetooth対応があります。まるでBluetoothのスタンドアロンスピーカのように、自分のシステムのスピーカを鳴らすことができるわけです。私は有線派なので、現在はめったにBluetoothで音を鳴らすなんてしていません。だから通常使っているスマホには音楽データが入っていません。ほとんどWALKMAN状態になっているアジアンスマホでSIMを入れないで使っているXPERIAを持っているので、それで試してみます。トラブル無く、簡単にペアリングできました。あ、機種がバレてしまいましたね。やっぱり、まともなアンプとスピーカで聴く音は、良くて5cmぐらいのスピーカが組み込まれている程度のBluetoothスピーカの音とは雲泥の差です。更に同じmp3ファイルが音源でもBluetooth経由とUSB-DAC経由の試聴では、こちらも雲泥の差でした。やっぱよほどのことがない限り、家では有線で聴いた方が良いということです。それにパソコンやネットワークプレーヤの方が大量のデータを扱い易いですしね。
2017年04月28日
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前回デジアン新旧対決で判定できなかったリベンジです。今回の対戦相手はYAMAHA A-S501、アナログアンプです。発売は2014年9月でPMA-50と4ヶ月しか違いません。サイズはW435×H151×D387mm、標準サイズです。かなり大きい、ちゃんと置き場所を考えないといけないサイズです。見た目は30年前の製品だよと言っても、そうなんだと思うくらいのオーソドックスなスタイルで、いかにもヤマハのアンプというデザインです。一方PMA-50はちょっと整理すれば置き場所を確保できるサイズです。縦置きもOKです。A-S501で今風なのは、リモコンが付いている。USB-DACはありませんがデジタル入力あり。サブウーファープリアウトあり。などです。さあ試聴です。音源は前回(PMA-50 その4)と同様のソースをUSBメモリに入れたものをPioneer N-50Aで再生、アナログ出力してPMA-50とA-S501のAUX端子で受けて再生、スピーカは前回同様YAMAHA NS-BP182にしました。今度は判りましたよ。PMA-50は繊細、音がクッキリした感じ、スピード感はこっちが上。A-S501は豪快、特に低音が響く感じが強いです。もちろん切り替えながらでないと判らないレベルですが、楽器中心だとPMA-50、ボーカル中心だとA-S501の方が良い感じです。ただ斉藤由貴のようにエコーが強いとPMA-50の方が聴き易い印象でした。
2017年04月28日
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まずは仕様から比較していきます。DENON PMA-50の発売は2015年1月、TEAC AI-501DA-B発売は2012年11月ということで2年ちょっとPMA-50の方が新しい製品です。AI-501DA-Bは生産完了品です。定格出力はどちらも25W+25W(8Ω)でいい勝負をしてくれそうです。サイズはPMA-50:W200 × H86 × D258 mm (横置き時)に対してAI-501DA-B:W290 × H81.2 × D264 mm で90mmPMA-50の方が幅が小さい、そのせいか4.8mmしか高くないのに随分高さの違いがあるように見えます。PMA-50はシンプルで一見アンプだとは分からないかもしれないデザインに対して、AI-501DA-Bはデジタルアンプなのにアナログメータが付いていたりしてレトロ感があるアンプらしいデザインです。どちらもPCM 192 kHz / 24 bit対応ですが、PMA-50だけDSD 5.6 MHz にも対応しています。PMA-50だけサブウーファープリアウトがあります。やっぱ発売時期が新しいせいでしょうか?ちなみに2014年9月発売のYAMAHA A-S501にもサブウーファープリアウトがあります。トーンコントロールもPMA-50にだけあります。しかしリモコンを使ってでしか活用できないし、つまみをグリグリして変化を楽しむような使い勝手の良さはありません。PMA-50はBluetooth & NFCに対応しています。ピュアオーディオを求める人にとっては不要かもしれません。この辺はAI-501DA-Bよりカジュアル方向に振っている感じです。リモコンが小さいのもそれに関連してなのかもしれません。さて試聴です。音源は雑誌に付いてくるオーディオチェックファイルとジャズ、クラシック系の音楽加えて自前のクイーン、カーペンターズ、斉藤由貴!のハイレゾ音源です。環境は再生ソフトはfoobar2000、パソコンでUSB出力してPMA-50とAI-501DA-BそれぞれのUSB-DAC経由での再生します。スピーカはYAMAHA NS-BP182にしました。結論、残念ながら違いが判りませんでした。出力をパチパチとスイッチを切り替えるように出来れば判るのかもしれませんが、ケーブルをつなぎ変えてパソコンを立ち上げ直す数分の間にみんな忘れて判らなくなってしまいました。すいません、私の能力不足です。次回はPioneer N-50Aで再生、アナログ出力してDENON PMA-50とYAMAHA A-S501で受けるデジアナ対決でリベンジの予定です。
2017年04月26日
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東京タラレバ娘、1ヶ月ぐらい前に終わってしまいましたね。先シーズンで一番好きな番組でした。私はTVerで見てました。話題になってからタダで見ることができる。便利な世の中になったものです。先日、タラレバは結婚してからの方が多くなる。というコラムだったか何かを読んで、ごもっともと思ってしまいました。自分なりの解釈を付けて書きます。(どんな風に書いてあったか、忘れてしまった。)番組中の鎌田倫子、小山香、鳥居小雪らは結婚したらタラレバ卒業とか言ってましたが、現実はとんでもないってことです。もしもこの人と結婚していなかっタラ、もしも仕事を辞めていタラ、いや続けていタラ、もっと収入があレバ、子供ができレバ、いやいなけレバ、ほらタラレバ卒業なんて無理でしょう。人生を重ねれば重ねるほど、ターニングポイントは増えていくんです。死ぬまでタラレバから逃れることはできないってことです。
2017年04月19日
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まずはPMA-50の外観です。プレミアムシルバーらしいんだけれどフロントの色調からそのネーミングには違和感を感じます。鏡面仕上げなので、非常に写真を撮り辛いけど、高級感はあります。あまりアンプっぽくありません。このサイズ感はコンパクトなデスクトップおしゃれパソコンっぽい。スピーカケーブルを付けたり外したりするのには向かない構造です。この端子面が枠から25㎜ほど奥にあります。後ろに手を突っ込んでゴソゴソできません。1度セッティングしたら、変えないつもりなんだろうなぁ。リモコンです。上からA-S501-S、PMA-50、AI-501DA-Bのものです。小さ過ぎ!安物中華家電のリモコンみたい。本体に釣り合いません。自分的には失くしてしまいそうなので、嫌いです。リモコンって外に持ち出す物ではないのだから、ある程度の大きさが必要だと思います。ちなみにC-N7050やN-50AのリモコンもA-S501-S、AI-501DA-Bと似たサイズです。PMA-50は普通のオーディオ機器とはコンセプトが違うのかもしれません。PMA-50のリモコンでトーンコントロールが使えます。本体だけではボリュームの操作だけです。リモコンは重要です。Windows環境でUSB-DACに出力する時、他のハイレゾ対応機器と同様にドライバーをインストールする必要があります。これはWindowsがまだUSB Audio Class 2.0に対応していないというOS側の事情なので仕方ありません。最初の電源off状態の本体写真と比べてください。電源を入れると下記のように表示が浮き出る感じはかっこよいです。また液晶による表示なので、縦置きにしても表示が横向きにならずに、正しく表示されます。ハイレゾ音源を再生しているのに、この表示はどういうこと?ドライバーのプロパティ設定でハイレゾ再生できるようにしないといけません。やっと表示されるようになりました。しかし、ハイレゾでない音源の再生をしていても、この表示です。どうもドライバーのセッティングを表示しているだけで、音源によって変わるわけではないっぽいです。超残念!次回はTEAC AI-501DA-BとDENON PMA-50のデジアン対決の予定です。
2017年04月17日
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最初にレポート環境の紹介です。全体像です。部屋の広さは6畳っぽいんだけど、縦横共に寸足らずに狭い感じです。外はマンションの駐車場、片側2車線の交通量が多い道路なので、大きな音を出しても大丈夫です。一軒家の1室です。マンションの1室ではありません。近くに知らない人が沢山いるので、恥ずかしい楽曲は聴き難い環境ではあります。① FOSTEX P-803S② ONKYO D-55EX-D③ Pioneer S-HM62-LR④ FOSTEX P1000-BH に2015年のステレオ誌付録の10㎝スピーカ+DigiFi No.20 のスーパーツイータ⑤ YAMAHA NS-BP182⑥ JBL ARENA120⑦ SONY SA-CS9 スーパーウーファ以上、スピーカです。真ん中部分を拡大すると① Technics SU-9011A なんと1979年頃発売のプリアンプ、入力の選択や調整に使ってます。もちろんPhono入力あり。② ONKYO C-N7050 CDプレーヤ③ Pioneer N-50A ネットワークオーディオプレーヤ④ TEAC AI-501DA-B 前から持ってたデジタルアンプこの間にあるのは中華アンプ基盤をアクリル台に固定したもの、いろいろ。⑤ DENON PMA-50 今回のレポート対象デジタルアンプ⑥ YAMAHA A-S501-S 前から持ってたアナログアンプその下には中華アンプがゴロゴロ。④⑤⑥、三つ巴で比較していく予定です。
2017年04月17日
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先月21日、電話が鳴った!「オンゲンシュッパンといいますが」「はぁ?」「モニターが当たりました!」「エッ(何か怪しい)」「ネットオーディオのモニターですが」「やっと解りました。・・・」ということで、DENONのPMA-50がやってきました。これってタダで頂くには結構な良いものです。中にはオンゲンシュッパンって音元出版って書きます。音源出版じゃありません。この雑誌で当たりました。どうもありがとう。モニターなのでこれから何回かレポートしていきます。
2017年04月17日
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