星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2022.03.21
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 日本の桜を直に見るのは何年振りなのか思い出せないほどです。残念ながら桜の種類についての説明板がなく、拡大した写真ではその可憐な花が堪能できますが、桜の木としては小ぶりなため
やっぱり日本の大きな木にたわわに咲いた桜が見たいというのが本音です。



「鳥居」は何ヵ所かに設けられ詳細な説明や「伏見稲荷の鳥居」の写真の展示もありました。「あれっ?」と思いましたが、5月の風物詩「鯉のぼり」も日本文化紹介として桜の木の横に・・。

 日曜日のためか日本の桜人気のためか、思った以上に人が多く「桜」を連呼する声や会場に入ってすぐの桜を見て「Beautiful!」とため息のように発する声にはとても嬉しくなりました。



 小さいコーナーですが、畳の上に「生け花」も展示されていました。左はローカルの作で蘭など地元の花を使った物で「草月流」、右は日本人の作で「池坊」と説明がありました。何だか「抹茶」が飲みたくなります。

 園内では日本語の会話も結構耳にし、コロナ禍帰省できずせめて桜を見て日本を・・という気持ちにしみじみします。

 年内にMRT(地下鉄)延長工事で「Garden By the Bay」駅が開通し、屋内植物園とは直結になる予定ですが、現在は「Bayfront」から徒歩15分くらいで到着となります。



 駅からは掲示板に沿って「Super Tree Groves」や涼し気な噴水を見ながら歩きますが、日中だと陽射しを遮る物が少ないため15分くらいでも結構きつい暑さです。写真右の右端にやっと白い屋内植物園の屋根が見えてホッと一息という感じです。

 そう言えば、髙島屋の「吉兆庵」で折角「桜餅」を買って持参したのですが、園内が飲食禁止なのをすっかり忘れていて結局「桜餅」は自宅で桜の写真を見ながら食べることに・・・。 



 屋内植物園は夜9時までの営業なので、もう一度ライトアップされた「夜桜観賞」も良いかなぁと思っています。そして来年は日本で直に桜が見られたらと・・・。






















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最終更新日  2022.05.05 14:23:08
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