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2025年5月31日広島0-2阪神 11回戦 阪神7勝4敗(マツダスタジアム)2代目タイガース非公式サイトです大竹投手好投で2勝目相手が床田投手だけに 大竹さんも1点もやらないというピチングが要求される厳しい試合だったけど 実際に0で抑えていったね1回から4回までは12のアウトのうち9つがフライアウトなのよ 5回からは一転してゴロアウトが多いわ どういう配球だったか今日は試合観れなかったのでわかんないけど なにか工夫があったような内容ね8回表 一死から代打の堂林選手に2ベースを打たれたところで湯浅投手に交代しました ここまで90球 被安打4 四球1 無失点は立派よ なにしろ味方の援護はたったの1点だったんだからね 精神的にキツかったとおもうよ よく頑張った! 今シーズンは開幕から出遅れてしまったけど巻き返していってほしい引き継いだ湯浅投手はきっちり抑えて点は与えませんでした 復帰して以来抜群の安定感だね このまま中継ぎで行くのか この先セットアッパーやストッパーとして投げることがあるのか 今の段階では監督の考えはわかりません でも完全に体調も戻ってるならもっと後ろでっておもっちゃうよ 湯浅投手はスタンドのファンを盛り上げる独特の雰囲気を持ってるからね打線は5回に1点を先取4回まではノーヒット やはり床田投手の攻略は簡単じゃなかったよね5回表一死から6番のヘルナンデス選手が口火を切るライト前ヒットで出ます どうやら」森下選手のバットを借りて打ったらしいね こういう展開では気分転換も必要なのかな坂本さんは外野フライに倒れたんだけど 木浪さんが左中間へ2ベース! 1塁ランナーのヘルナンデス選手は一気にホームを突く爆走で1点をもぎ取ったのよ「自分が打席に立っているときも、みんなが打点になるようにと思って走ってくれている。自分もランナーに立ったときはそういう気持ちでいつもいるので、点になってよかったよ」もうすっかりチームの一員として機能してるようで好い感じ!9回には大山さんが貴重な追加点1-0で9回裏というのはピッチャーがキツイとおもうのよ 逃げ切るためには何とか1点でも追加したいところ先頭の近本さんが倒れたあと 2番中野選手がライトへ3ベースで一死3塁 森下選手はショートフライで佐藤選手を迎え 広島は申告敬遠します打率2割9分2厘の佐藤選手と2割4分台の大山さんを天秤にかけたんだろうね 大山さんのほうが打ち取れそうだという結論 大山さんは1-2と追い込まれながらもライト前にタイムリーヒット 26打席ぶりのタイムリーよ!「ここまでなかなかうまく、個人的にいかなかったので。あそこの1点があるかないかで、すごく違うと思った。ここまで迷惑をかけていたので。良かったかなと思います」交流戦では怖い5番打者としてしっかり機能してほしい ホームランも頼むよ!9回裏は石井さんが無失点で2セーブ目 9回表の1点は効果あったとおもう 二死からモンテロ選手に内野安打を打たれたからね 1点差だと緊張するところかもしれないけど2点差だからね 小園選手をショートゴロに仕留めてゲームセット 大竹さんはマツダスタジアムでは対広島戦8連勝となりました 交流戦前に1試合を残して貯金9となったね 二けたいてまえと言いたいけど欲張ってはダメかな でも貯金10と8では交流戦に臨む精神的な余裕がかなり違うんじゃない? なんとかもう一つ勝っておきたいのが本音なのよ 伊原投手に頑張ってもらいましょうブログを応援してくださる方はこちらから❤
2025年05月31日
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2025年5月30日広島2-5阪神 10回戦 阪神6勝4敗(マツダスタジアム)2代目タイガース非公式サイトですコントロールは投手の命小山正明さんがご存命だったら絶賛してくれるかな 村上投手の制球力は他のピッチャーと次元が違うよねこの試合を終わって71回2/3を投げたことになるけど 与えたフォアボールはわずか7つ(申告敬遠が1つあるから実質は6)なのよ ストライクを先行させて追い込んで 決め球は打者が「ゾーンに来た!」とスイングを始動した直後にすうーっと落ちてボールゾーンへ逃げていくスライダー だから三振もしっかり取れるのね 同じタイガースでも才木投手は60回2/3で26個もフォアボール出してるから まったくタイプが違うんだろうねこの試合では2回裏 坂倉選手とモンテロ選手の連続2ベースで1点を失ったけど それ以外は1安打しか許さなかったわ 1打席の中でもフォームに間を持たせたりクイックで投げたりとタイミングを外しながら 打ち気がないとみればカウントを取るカーブを投げるし 付け入る隙が無いという感じだった いまセリーグではナンバーワンといってもいいとおもうよ ガッチリ7勝目おめでとう!5回表 広島の守備のミスで勝ち越し5回表はヒットで出た坂本さんを村上投手がバントで進め二死2塁 ここで1番近本さんのセンター前へタイムリーで同点としましたそのあと中野選手がヒットでつなぎ二死1・3塁となって打席は森下選手 フラフラっと打ち上げた打球はレフトとショートの間へ飛んだけど 左から右への強い風に戻されてレフトのファビアン選手のほうへ・・・これをショートの矢野選手が追いすぎて衝突してしまい落球! この間に近本さんと中野選手が帰って2点を勝ち越せたのよね 記録はショートのエラーです解説では歓声で連携がうまくいかなかったと言ってたけど 甲子園の歓声に比べたら大したことないし 強風も考えたら矢野さんのエラーという公式記録員の判定は正しいとおもうよ ファビアン選手は打撲で済んだそうです 大けがしなくてよかったね9回表 試合を決める2点が広島の森下投手は好く粘って8回まで投げましたね エラーは気の毒だった ホント好い投手だよ 一方のタイガースは8回を2番手の石井さんが抑えて最終回を迎えるのね9回表にカープの投手が2番手の鈴木投手に代わってタイガースにチャンスが来たよ 今は希少なアンダースローだけど荒れ球だなとおもったわ先頭の熊谷選手がフォアボールで出塁し二盗に成功すると 坂本さんは申告敬遠で無死1・2塁となりました ここで広島は左の塹江投手にチェンジしてきたね 続く木浪さんが送って一死2・3塁として石井さんの打席で豊田選手が代打に送られました簡単に2球で追い込まれるんだけど カウント1-2となって4球目を振りぬくとグングン伸びてセンターの野間選手のはるか頭上を越える2点タイムリー2ベース正直2代目はファームのゲームで豊田選手はよく見てきたけど あまりいいイメージがなかったのよ たまたま巡り合わせが悪かったのかもしれないね 今日の打球は素晴らしかったわ これがプロ初打点なんだってね おめでとうございます! これから本気で応援しますよ!9回裏 岩埼さんがちょっともたつく4点差になってセーブがつかない状況での登板でした ヒットとフォアボールで二死1・2塁としてしまって モンテロ選手のタイムリーを浴びちゃいました 5-2となったけどカープのあがきもこれまでね 最後はルーキーの佐々木選手をファーストフライに打ち取ってゲームセットこれでまた貯金が8つになったよね 明日・明後日を最低1勝1敗なら2代目が指摘してた「交流戦までに貯金8以上」を達成だよ 明日は広島キラーの大竹さんだから一気に連勝してしまおうね! 先代から2代目と続けてきたブログの記事が3000本を超えました みなさんのご訪問やコメントが糧となって続けてこられたことに感謝してます 一つの大きな節目を超えた感じがするけどまだまだ頑張るよ 2代目が引き継いでからの記事だけでも1000本超えてるんだよ 我ながら凄いなと感心してる昨日使ったイラストの別バージョン やっぱこの子可愛いわ 2代目に似てないのが残念ブログを応援してくださる方はこちらから❤ちっともフォロワーが増えないのよ!待ってます 全然関係ないんだけど 興味深い記事を見つけたのでURLを載せておくよ たしかに最近身の回りでも増殖してる気がするのよ 選挙が「推し活」化、就職氷河期世代も?社会学者が語る政党の責任(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
2025年05月30日
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2025年5月29日阪神1-5DeNA 11回戦 阪神5勝4敗2分(甲子園)2代目タイガース非公式サイトです5月15日の同カードと同じデュプランティエ投手とジャクソン投手が先発しました 前回はデュプランティエ投手が5回無失点 ジャクソン投手が6回2/3で無失点 最終スコアは0-1でDeNAが勝ってるよ 多分今日も投手戦になるんだろうなとおもってみてましたタイガース1回裏に1点先行先手を取ったのはタイガース 中野選手のヒットで一死1塁の場面 自打球の状態が心配される森下選手がセンターへタイムリー2ベースを放って1点取ったんだよね 打率が2割7分台まで急降下しちゃって久しぶりのタイムリー でも状態が悪いなら無理はしないでほしいな ここで4番佐藤選手と5番大山選手をきっちり抑えたのが流石ジャクソン投手だなっておもったわ 勢いがつく前に流れが切れちゃったのね4回表 牧さんに痛い1発3回まではいつもと変わらないペースで無難に抑えていたデュプランティエ投手だったけど 4回表に牧さんにホームランを打たれちゃったわ 1球目はカーブが外角低めの好いとこへ決まって空振り ところが2球目のストレートが真ん中やや外寄りの甘いボールだったのよ 見事に持ってかれました これで1-1の同点ね7回表 デュプランティエ投手が我慢の限界6回を終わって1-1のまま 両投手ががっぷり譲らない展開だった ところが先にプッツンしたのはデュプランティエ投手だったね牧さんを打ち取って迎えた3番佐野選手にショート内野安打を打たれます 4番オースティン選手もヒットで続き 5番度会選手にフォアボールを出して一死満塁にしちゃったわ6番山本選手はショートフライ 何とか抑えてくれそうだなっておもったところで気味の悪い7番宮崎選手が打席に入ってきたのよ こういう場面に強いからホントに厄介な人インコースを中心に攻めていくけど宮崎さんは5球目まで全然バットを振りません ますます不気味! フルカウントになって6球目のスライダーが真ん中低めギリギリの「ナイスボール」に見えたんだけど・・・宮崎さんはバットを振らず球審の判定は「ボール」!!! 勝ち越し点が入っちゃったよこれには冷静なデュプランティエ投手も抗議の声を上げてマウンドを何歩かおりてきたよね この判定は覆らないしホントに痛かった 藤川監督は「まあ素晴らしくいいところでしたけどね、どちらにとってもいいような素晴らしいボールだったと思いますね。結果が押し出しという形ですけれど、素晴らしい1球だったと思いますね」と庇ってるよデュプランティエ投手は動揺を隠せず 次の石上選手に2点タイムリーを浴びてしまってガックリね 「自分の仕事ができませんでした。判定は判定なので、しっかり次に向けて切り替えていきたい」と反省してますタイガース スミ1に終わるDeNAは9回にも山本選手の犠牲フライで1点を加えて5得点一方のタイガースは7回8回9回と3者凡退で1回に挙げた1点だけよ 結局1-5で連勝が3で止まってしまいました藤川監督は「明日からですね、はい。もう終わりましたから」とすぐに切り替えてます いよいよ交流戦まであとは広島との3連戦を残すのみ 現在貯金が7なので目安の貯金8で区切るには2勝1敗が条件となりました 10数年前の2代目のつもりでAIに作成させましたさすがに違和感はありますねえ・・・本物の2代目はもっとおばさんぽかったのよちょっと可愛すぎるけどこれから時々使っていくね ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2025年05月30日
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2025年5月28日阪神1-0DeNA 10回戦 阪神5勝3敗2分(甲子園)2代目タイガース非公式サイトですDeNAに助けられたかな? 門別投手は出来が好かったわけじゃなくランナーを背負ってばかりだったよね なぜか点は取られなかったけど近年は落ちるボールをウィニングショット投手が多いけど 梅野さんがワンバンやショートバウンドを逸らさないから助かってる 荒れ球の投手のときは梅野さんね門別投手 ピンチの連続も5回無失点門別投手はよく打たれたなあ 5回89球を投げて8安打2四球 2つ目の白星はついたけど本人も満足できる内容じゃなかったとおもうよ 「野手の皆さん、リリーフ陣に助けられた試合だった」「気持ちの面で負けないようにした」2代目もブログのなかで過去に何回か指摘したんだけど どういうタイプの投手を目指しているのかわかんないのよ このごろストレートにも勢いがないし ヤクルトの石川さんみたいな緩急を駆使する投手になりたいのかな?20歳の投手にしては「枯れた人」みたいになってるきがするのね 緩急だって「急」のほうに勢いがなければ「緩」も生きてこないよ この先心配しながら観ていくことになりそうだわ制球が定まらなかったネルソン投手ネルソン投手はストレートの威力はあるよね ギュンッって伸びてくるけど投げた瞬間にボールだなってわかる球が多かった 現状では僅差で使いづらい投手だとおもうなあ どっちかと言うと先発させたい気がする 競った試合の中継ぎとかではナックルなんかも危なくて使えないよ 失点しなかったけどヒヤヒヤさせられました勝ちパターンは全幅の信頼ネルソン投手のあとは 石井さん~及川投手~岩崎さんとつないで万全 2試合連続の最少得点試合ながら連勝することができたね でもこんな試合ばかり続けているといずれ破綻しちゃうよ 先発投手の奮起が求められてます佐藤輝選手 第1打席で打率3割に乗せる佐藤選手が2回の第1打席でレフトフェンス直撃の2ベースを放って3割台に乗せたね その後の3打席は凡退だったので 試合が終わった時点の打率は2割9分7厘になりましたが好調キープ 今シーズンは明らかにスイング以前の「選球眼」が好くなってると感じてるよ 去年なら手を出してた高めなんかしっかり見送れてるし 空振りしてた落ちる球なんかはファウルにできる率が高くなってる 打つ以外の盗塁も5つだし エラーもしなくなったわ 急激に別人になりつつあるよ!自打球負傷の森下選手が心配4月22日の巨人戦で左ひざに当てて途中交代したよね 次の試合からは出てたけどジリジリ打率が下がってたのよ そしてこの試合では右すねに当ててしまっていたそうだった 試合には出続けたんだけどバッティングも精彩を欠いてるどの打者でも落ちるボールを打ちに行くと自打球になることはある でもひどいときは骨折もあり得るから しっかり芯でミートするしかないのよ 勢いで何でもかんでも振りに行くと危険よ5回裏 虎の子の1点DeNAのケイ投手はなかなか好い投手だわ スピードもあるし打ちづらい しかもこの試合も決して打ち崩して勝ったわけじゃないから次回も勝てるとは限らないよ 苦手にしないようにケイ投手の分析が必要ね5回裏の得点だけど 先頭の木浪さんがレフト前ヒット 2人倒れて二死2塁となったところで1番近本さんが逆らわずレフト方向へのタイムリーを放って1点が入りました 他は2回裏にチャンスがあっただけ それ以外はチャンスらしいチャンスもなく 5回の貴重な1点をリリーフ陣が守り抜いた試合でした最近朝は寒いし昼は暑いしちょっと服装には困ってますブログを応援してくださる方はこちらから❤
2025年05月29日
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2025年5月27日阪神1-0DeNA(延長11回) 9回戦 阪神4勝3敗2分(倉敷)2代目タイガース非公式サイトです糸原さんの努力が勝利に!毎日午前中に球場入りして地味なストレッチや柔軟から始まって地味な準備をコツコツと続ける 試合が始まっても何時出番が来るか分からないし 出番が無いまま終わることの方が多いかもしれないんだよねそれでも怠らない そして役目が回ってきたらひたすら結果を出すことに集中するのよ レギュラーにはないものすごく苦しい毎日だと思うんだよね それが実って勝利につながったのがこの試合 0-0のまま迎えた11回裏タイガースは先頭打者として糸原さんを送るんだけど 「膠着した状況を変化させる」 「悪い流れを切る」 「攻撃の起点になる」 こういう役目が結構多いのよ そいういう意味で起用されたときの集中力は相当なもんじゃないかな 見事に食らいついてセンター前ヒットで出塁 これで重苦しい流れを断ち切った感じがしたよ!近本さんが2ベースでサヨナラの好機到来山崎投手は近本さんに対して3球続けてスプリットを投げてきたんだよね すべて外角高め そこへ投げようとしてたのか行っちゃってるだけなのかは判んないなあ 1球目は高く外れ 2球目は外へ外れ 3球目がゾーンにギリギリ入ってきたみのがさないよね センターを襲う2ベースになって無死2・3塁とサヨナラにぐっと近づきましたDeNAの颯投手は責められないでしょう山崎投手が中野選手を申告敬遠して満塁策を取り颯投手に交代します森下選手に対し初球からボールボールと続いて ストライクはファウル4本で食らいつかれてフルカウントに 根負けして8球目が外へ外れ押し出しサヨナラだった 2代目はど真ん中に来るかと予想したけど プロとしてそれはやっちゃいけないんだろうね才木投手バウアー投手とも力投だったタイガース先発の才木投手は6回1/3で無失点だったけど 6安打されフォアボールも4つ出してるとこを見ると前回の登板より調子は良くなかったわ バウアーさんの出来が好いから味方も点が取れないし これでは白星は難しいよねバウアー投手はコントロールが散らばってるというよりは荒れ気味なんだけど ボールにすごく勢いとキレがあるのよ 高めなんか思わず振らされてしまう一連の投球フォームの中で一瞬身体が小さく沈む「間」があるんだけど この瞬間的な間合いの変化でかなりタイミングを取りにくくしてるようね タイガースは8回まで0に抑えられて たった4安打 しかも12個も三振取られちゃったね さすがに好いコンディションでテンション上がったときのバウアーさんは簡単には打てない勝ちパターンのリリーフをつぎ込んだ甲斐があった才木投手のあとも0-0のまま1点もやれない展開になって 及川投手 石井投手 岩崎さん 湯浅投手と次々勝ちパターンの投手を繰り出していったね そして11回表は岩貞さん 個々を3人で抑えたのが勝利に結びつきました ブルペンの人たちの登板数が増えていくのは気になるけど桐敷投手がいないので今はこうなるわブログを応援してくださる方はこちらから❤
2025年05月28日
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カークランドさんのバックナンバーはこちらです 見てない人は読んでみてね猛虎異人伝9 ウィリー・カークランド① | タイガース非公式サイト2代目 - 楽天ブログ猛虎異人伝9 ウィリー・カークランド② | タイガース非公式サイト2代目 - 楽天ブログ猛虎異人伝9 ウィリー・カークランド③ | タイガース非公式サイト2代目 - 楽天ブログ列伝9 ウィリー・カークランド④(11)3年ぶりに20本に到達するもチームは優勝できず1972(昭和47)年の阪神は、村山監督が3年目という正念場を迎えており、残留のカークランドに加えて新たにレオン・マックファーデンを獲得、勝負を賭けた。ところが、最初の9試合で2勝7敗と開幕ダッシュに失敗。4月21日には、村山監督が「投手陣立て直しのため現役に専念したい」と指揮権返上を宣言、これを受けて金田正泰ヘッドコーチが事実上の監督となった。カークランドは4月にホームランが出ないなど出遅れたものの、3年ぶりにシーズン20本を記録する。しかし一方の新外国人マックファーデンがまったくの期待外れだったため、チームは苦戦を強いられた。それでも阪神は5月から6月にかけて11連勝し、オールスター時点では単独首位に立っている。ところが、8月から9月にかけて対巨人戦に6連敗するなど息切れし、最終的には3.5ゲーム差で2位に終わっている。なお、このシーズン限りで村山は現役を引退し監督としても退任した。(12)シーズン最終戦で締めの三振 1973(昭和48)年、マックファーデンとの契約更改交渉が暗礁に乗り上げ、史上初めてプロ野球機構の調停委員会まで持ち込まれた挙句に決裂。またもや外国人選手はカークランド一人となった。来日6年目のシーズンだ。久々に開幕からクリーンアップの5番に座ったカークランドは、序盤戦は期待に応える打撃を見せている。5月中旬までの20試合で打率3割台をキープし、一発屋から好打者に変身したかと思わせたほどだった。 しかし年齢も39歳になっており、足の故障もあって1年間好調を維持する力はなくなっていたようである。その後打率は下降し、代打に回るケースが増えていった。 一方、セ・リーグのペナントレースは、8月31日時点で首位の巨人から最下位ヤクルトまでわずか3ゲーム差の中にひしめき合うという、歴史に残る大混戦になっていた。9月22日、阪神は広島に敗れ同率最下位に転落。ファンの間で「今年もダメや」の声も出始めた。ところが、ここから脅威の粘りを見せ、まず7連勝で2位に上がると、10月5日からの中日3連戦に3連勝。 余勢を駆って10日の巨人25回戦でも田淵の満塁ホームランで逆転勝ちし、ゲーム差なしで巨人を捉える。さらに15日には広島を降して、巨人に0.5ゲーム差をつけて単独首位に立った。この時点で両チームとも残り2試合となり、阪神は次の中日戦で勝つか引き分けでも優勝という圧倒的優位な展開となる。動揺する巨人は、阪神の試合がなかった17日のヤクルト戦でまさかの取りこぼし。ゲーム差は1に開き、新聞には「巨人のV9絶望」の見出しが躍った。10月20日、対中日26回戦は中日球場で行なわれ、阪神は大方の予想を裏切って江夏を先発に起用した。この年、中日から8勝を挙げて「中日キラー」だった上田次郎が扁桃腺炎で発熱したため、急遽代わったという話もあるが、金田監督が「大事な試合はエースで」と言って江夏に賭けたというところが真相に近いらしい。残念ながら先発の江夏は不調で、リードを守れず2対4と逆転負け。優勝争いは巨人との最終戦に持ち越された。勝利投手となった星野仙一は試合後「打倒巨人を目標にして、一緒に戦ってきた阪神の邪魔をしたようで、複雑な心境だ。阪神にはぜひ自力で巨人を倒して優勝して欲しい」とコメントしている。いよいよ直接対決1試合を残すのみ。雨で1日流れた10月22日、対巨人26回戦は超満員の甲子園球場で行われた。引き分けでも阪神の優勝だが、「自力優勝の目が復活した巨人が精神的に有利」というのが周囲の見方だった。阪神先発の上田が初回に2点、2回にも2点を献上して早々とノックアウト。打線は極度に緊張してガチガチになっている上に、巨人の先発は「阪神キラー」の高橋一三ときて、試合は一方的な展開となる。9回表を終わって0対9、阪神ファンが騒然となる中、9回裏も二死となり打席にはカークランドを迎えた。前年、甲子園で優勝を決め、ファンの乱入で胴上げを阻止されている巨人サイドは、スタンドの異様な雰囲気が気になっていた。 カークランドが豪快に三振して優勝が決まると、巨人ナインは一目散にベンチめがけて走る。三振と同時に、およそ3000人の阪神ファンがグラウンドになだれ込んで、2年続きの大混乱となり、結局巨人の胴上げは宿舎の竹園旅館の大広間で行われた。来日1年目に長打と強肩でファンの度肝を抜いたカークランドだったが、阪神での最終打席が最悪の瞬間だったのは気の毒だった。しかし、在籍6年というのは阪神の外国人野手としては最長記録で、在籍中に126本塁打を記録している。まさに昭和40年代の阪神タイガースを代表する人気選手の一人と言ってよい存在だった。 ただし6年間のうち後半の3年間は規定打席に満たない成績だった。それでも6年間クビになっていないのは意外性と豪快さに魅力があったからだろう。金田監督と江夏の確執がトレード問題にまで発展し、ストーブリーグを賑わす真最中の1973年11月8日、球団はカークランドに自由契約を通告する。その記事は新聞の隅に小さく載っていた。ウィリー・カークランド[完] カークランドの年度別打撃成績みなさんいかがでした 昭和40年代のタイガース史みたいになっちゃってるけど面白かった? 在籍6年ともなると歴史を構成する重要ファクターになってくるのよ ご存じのようにカークランドさんが6年間着けた背番号「31」は翌年から掛布さんに引き継がれていくしね100人をはるかに超える助っ人の中で6年以上いた選手っていうと カークランド選手のほかにはジーン・バッキー投手(7年) ランディ・バース選手(6年) 郭李建夫投手(6年) ジェフ・ウィリアムス投手(7年) ランディ・メッセンジャー投手(10年) マット・マートン選手(6年)の6人しかいないのよ カークランド選手が6年在籍している間に 同僚となる外国人選手は3名入れ替わってるんだよね 長くいるからそうなるわけだけど 次回からその3名を順番に紹介していくね
2025年05月26日
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2025年5月25日中日1-5阪神 10回戦 阪神5勝5敗(バンテリンドーム)2代目タイガース非公式サイトですタイガースは佐藤輝選手をレフトに回し サードにヘルナンデス選手を入れて6番で起用したね これは交流戦までにヘルナンデス選手にある程度打席を経験させようってことかな 「なぜサード?」っていうとヘルナンデス選手はファームの試合で外野守ったことが一度もないのよ 交流戦では基本はDHで考えているとおもうけど今はこうするしかないから 調子を落として二軍に行った前川選手が復調すればレフトへ戻し ヘルナンデス選手はDHだよね でも前川選手が出遅れたらこの布陣もありうるって想定ね 16日のウェスタンで観たときのホームランは豪快だったよ ファームでは30試合で92打数23安打12打点 ホームランは4本 ただし打率が.250と低いのが難点 でも三振は13個と比較的少ないよとにかく交流戦まで時間は限られてるんだから いろいろ試していかないとね伊原投手 落ち着いたピッチング1回裏に二死2・3塁のピンチを切り抜けると 2回3回4回は3人づつで淡々と抑えていったね 無理に三振取りにいかないし きっかけを与えないような落ち着いた投球は相変わらずだわ 3回表の攻撃では走者として果敢に本塁突入したけどタッチアウト こうした闘志はナインに伝わっていくとおもうよ 5回表に味方打線がスクイズで1点を先行してくれます 塁はにぎわすけど5回表にようやく1点ランナーは出るんだけど 走塁死とかゲッツーとか送りバント失敗とか 拙い攻撃が続いて4回まで無得点で重いムード迎えた5回表 先頭大山さんがヒットで出塁し ヘルナンデス選手がフォアボールを選んで無死1・2塁 ここで木浪さんが送りバントを決め一死2・3塁とおぜん立てして坂本さんの打席を迎えたわまだ一死だからドラゴンズは歩かせる気はなかったみたいね 1球目は変化球が高めに外れ勝負してくると見えたので タイガースベンチは2球目にスクイズのサイン 坂本さんは高めのストレートを一塁側へうまく転がして大山さんをホームへ迎え入れ ようやく1点を取りました伊原投手 課題の3巡目に失点1点は入ったけど 伊原投手が直後の5回裏に失点しちゃうんだよね もともと打順2廻りまでは無難に抑えるんだけど3廻り目になってくる5~6回あたりが鬼門なのよ5回裏は簡単に二死を取ってから8番山本選手にライト前へ 9番松葉投手にもセンター前にヒットされて1・2塁とピンチを招きますそして打順が3廻り目に入り 1番岡林選手の打席で坂本さんにパスボールが出てしまって二死2・3塁に! その岡林選手にライト前タイムリーを浴び1-1となってしまったのよ これは痛かった!伊原投手は6回裏を0に抑えると 7回の打席で代打を送られ1―1同店のままマウンドを降りることに これでは不完全燃焼かな? 試合の中で配球パターンを変えるとかメインの球種を変えるとかはキャッチャーと好くコミュニケーションをとって工夫してほしいないつも接戦になるドラゴンズ戦それにしてもドラゴンズ戦はなぜか一方的にならないよね 同点とか僅差での膠着した試合が多いわ 両チームともブルペンに好いピッチャーがそろってるって言えるのね タイガースは7回8回を湯浅投手が無失点に抑え 1-1の同点のまま9回に臨みます 9回表 ついにビッグイニング!9回表にチャンスが来たわ 先頭は代走で出てそのままサードの守備に就いていた熊谷選手 バントの構えを繰り返したあとレフト方向へふらふらッとテキサスヒットを打ちました 続く木浪さんが送りバントを転がすとマルテ投手が素手で取って一塁へ悪送球!ランナーが進んで無死2・3塁になったのよさあ次はこの試合でスクイズを決めている坂本さん 積極的に初球のストレートを叩くと 前進守備のセンターを襲う2点タイムリー2ベース! やったぞ3-1になったよ!!!さらに湯浅投手の代打に送られた島田選手が投手前へ送りバント これをマルテ投手がまた悪送球で一気に坂本さんがホームイン! 4-1よ 近本さんのファーストゴロでランナー2塁となり 中野選手がレフト前に運んで一死1・3塁で森下選手はレフトフライ でも4番佐藤選手がセンター前にタイムリーヒット! 5-1となってほぼ決まったね9回裏は岩崎さん4点リードになったしセーブも付かないから岩崎さんはないとおもったけど万全を期すという感じなのかな? 一死から木下選手に2ベース打たれましたが この点差なので動揺なんかしないよね 後続2人を内野ゴロに打ち取って締めました これで鬼門のバンテリン3連戦に勝ち越しよ! ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2025年05月25日
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2025年5月24日中日5-4阪神 9回戦 阪神4勝5敗(バンテリンドーム)2代目タイガース非公式サイトですドラゴンズの先発が高橋宏斗投手なので先に点を取らないといけないなとおもってたら 逆に大竹さんが序盤に失点しちゃったなあ これでは苦しい試合にしかならないよ結局高橋投手も意外に制球が定まらず接戦になったんだけど 先手先手を許してしまうと追う方はリリーフに誰を使うか悩むんだよね大竹投手が立ち上がりに失点大竹投手は5回まで投げて7安打されたよね そのうちの5本を1回と2回に集中されて序盤で3失点というのがチームとしても痛かった1回裏は二死2塁からカリステ選手に先制タイムリー2ベースを許してしまったけどこれは1点でとどめて立ち直ってくれるかなと期待しました2回表 佐藤輝選手の12号ソロで追いつく立ち上がりの高橋投手は気合も入ってて3者凡退 2回表の先頭打者として佐藤選手が打席に入りました初球は内角高めにカットボールが外れ 2球目が外角低めにスプリットだったのね 1球目で起こしておいて次の球を引っかけさせようという意図かな これがコースも高さもやや甘いボールだったね 球速も142キロだから余裕で引っ張れました それにしても右中間深いところの中段まで好く飛んだよね!5月5日の巨人7回戦以来14試合ぶりの一発 約3週間も打てなかった間でも本人は「ホームランは打ちたいけど、決して状態は悪くはないですよ」と言ってたのよね この期間に2代目が覚えてる中で完全にホームランのはずが浜風に戻された打球が最低でも2本あったし だから調子は維持されてたんだとおもう これで今季バンテリンドームで3発目 佐藤選手にとって風がなければこの球場も問題ないのよ大竹投手 追いついた直後にまた失点 失点した直後に同点にしてもらったから2回裏は0で抑えてほしかったんだけどなあ 一死から下位打線の木下選手にヒットを許すと 昨年タイガースを自由契約になった山本康寛選手にレフトへの2ベースで続かれて2・3塁のピンチを作っちゃいました高橋投手は打ち取って二死 でも打順は1番に戻って岡林選手ね フルカウントで迎えた7球目 低めには行ったけどうまく流し打ちされてレフトへの2点タイムリー 正直見てる方も同点にした直後だけにガックリね試合後の大竹さんは「(タイムリーはいずれも)思ったところにボールが行かなかった」と言ってるから リズムを作る前に捕まえられてしまったみたい6回表 大山さんの2点タイムリーで追いつく6回裏 高橋投手が乱れて連続フォアボール 二死1・3塁となって大山さんのレフトへのタイムリー2ベースで2点が入り同点としましたそのあと木浪さんにセンター前ヒットが出たんだけど 足の速いランナーならホームを突けたかな? まあこれは仕方ないよね壁に当たってる工藤投手岩貞投手が6回7回をノーヒットに抑え 8回裏は3番手工藤投手がマウンドに上がりました 三振で抑えたいというのが見ていてわかるんだけど スピードはあってもファウルされちゃうのよね まだ未熟さが露呈してしまってる一つは まだこれというカウント球を確立できていないということかな とにかく目いっぱいのボールをゾーンに投げようとしずぎてる それと変化球の種類がなく 速度差や変化量が小さくてピッチングに幅がないのねもう一つはボールのスピンがしっかり縦回転になってないこと スローで観て気がついたけど真上から垂直に地面にぶつけるような振りになってないよ やや手首が右に傾いて振ってるからボールの回転軸も右に傾いてる これではホップ成分が生きず シュートする成分が加わってしまうから 右バッターの外角を狙った球が真ん中へ入ってしまうのよ これは捉えられるよ 全体にコントロールもバラバラだし 致命的な2失点は当然の結果だよ2代目は 今の工藤投手は同点のマウンドを任せるほどの状態じゃないとおもう ファームに行かせて腕の振りを修正させないと何度投げても同じ結果だよ小林球審 9回に疑問の判定これについては藤川監督に語ってもらいます「最後の先頭バッター、渡辺のところで井上監督に抗議されて、ストライク、ボールの抗議は禁止なはずなんですけど。それがあった中で最後の中野の1球は、正直納得いかないですね。それだったら自分たちも抗議しにいきますよね。最後のストライク、ボールは正直、審判の方をリスペクトしますけど、らしくないなという感じはしますね。その前の井上監督の先頭バッターへの抗議があって、最後取ったという風に思われても仕方ないというか。タイガースベンチとしてはね、何も反応はしてないですけど。それは、では抗議をストライクボールのジャッジに関して、井上監督が出たことで、最後という風には反対側から見えてしまって。そこは非常にジャッジ難しいと思うんですけどね、またアンパイアの方にも考えてもらうしかないと言いますかね」 -コース的には際どい似たようなところにいった 「まあ普通ではボールゾーンだとは思います。だけども、その前の、人としての感情が入っているとすれば。僕は感情は入らないですけれど、その抗議というものに対するものが出たとすれば、非常にフェアなのかどうか」 -最後の判定がそう見えてしまう 「明らかにタイガースサイドから見れば、そう見えてしまう抗議と最後の結果という風になるので。その抗議がなければ、別にそれはなかったんですけど、そこはやっぱり改善の余地はあるんじゃないかなと。もうゲームは返ってこないですから。ただ改善の余地はあるように見えてしまうというかね、ルールの中ですからね」岩貞投手が明るい材料こんなピッチングはいつ以来かな 積極的にストライク先行で追い込んでいくピッチングで2イニング6人で片付けたね 三振も2つ取ってるしテンポが好いからバッターに考える余裕を与えない交流戦を目前にしてブルペンが苦しい中で頼りになる人が出てきたって感じよね 経験も豊富だし 及川投手と岩崎さんに負担がかかり過ぎないようにしていくには貴重なパーツです ゲラ投手はいつになったら復帰できるんだろう? 自信失ってるみたいだから厳しいかなあ いまは先発が責任もって6回以上投げる必要があるねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2025年05月25日
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2025年5月23日中日0-3阪神 8回戦 阪神4勝4敗(バンテリンドーム)2代目タイガース非公式サイトです予想はしてたけど中日の先発涌井投手に苦戦したね どうしてもベテラン投手に弱い傾向は簡単には治らないね 経験という財産は馬鹿にできないのよ村上投手7回無失点で防御率1.67投球内容はいつもの村上投手でした フォアボールは申告敬遠になった上林選手への1個だけだから制球を乱したわけじゃないし フライも多かったのでボールの伸びもあったんだとおもうよ 7回を110球6安打5奪三振 打線が早く1点でも取ってくれてたらまた完封だってあったかもしれないね この調子を維持してほしい!村上投手の今までのぺースだと20勝を狙えそうな感じがしてるのよね でもこのところ援護に恵まれないよ セ・リーグでの20勝投手は2003年の井川慶さん以来出てないから期待してるのに 打線は好投している投手をつぶしてちゃだめよ しっかり援護しないと!涌井投手に翻弄された打線涌井投手は村上投手よりさらに好い内容だった 同じ7イニングだけど83球の省エネだし ヒットは3本 同じ5三振取ってるよ 連打が難しい感じだった涌井投手が0-0のスコアのままマウンドを降りてくれたのでチャンスが出てきたわ そういう展開になったのは村上投手の頑張りがあった結果だね11回表 藤嶋投手を攻略し3点奪取藤嶋投手は変化球の制球が悪く 狙いより甘く甘くボールが来てた 11回に攻撃の口火を切ったのは先頭代打の糸原選手 東スポさんの記事では自身の役割を「ゲームチェンジャー」ととらえているそうね 要は出塁して「ことを起こす」「流れを変える」ということなのかな その糸原選手にヒットが出て梅野さんが送り一死2塁 近本さんは高めにホワンときたボールをセンター前にはじき返しようやく1点を取ったね どうもフォークボールが抜けたらしいわ それを逃さなかったのはお見事!次の中野選手がヒットでつなぎ 一死1・2塁となって森下選手が2点タイムリー2ベース ここへきての3点はでかかったよ石井投手の存在は大きいね勝利投手は3番目に投げた湯浅投手 締めくくった岩崎さんには12個目のセーブがついたけど 2番手で石井投手が2イニング抑えて相手に流れをうばわせなかったのがポイントだった気がする 石井さんが戻って来て中継ぎに芯ができたと喜んでたら代わりに桐敷投手がファームへ行っちゃったわけで 交流戦ではこの2枚が揃ってくれないと苦しいとおもうな 今日5月24日は朝からシトシト雨が降ってる現在16:50 中日vs阪神はバンテリンなので試合やってるけどが今のところ7回表まで終わって3-3の同点 また長くなるのかな? ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2025年05月24日
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2025年5月22日阪神2-3巨人 12回戦 阪神8勝4敗(甲子園)2代目タイガース非公式サイトです痛い逃げ切り失敗相手が悔しがるタイガースの勝ちパターンだったはずが 追いつかれて延長戦を戦った挙句負けました 試合の内容から見て投手陣を責めるわけにはいかないよねえ 試合を通じて1番から3番までがノーヒット これでは点は入らないわデュプランティエ投手また好投報われずホントに我慢強く投げてくれて頭が下がるんだけどなかなか勝たせてもらえないね💢 2回表は3安打を集中されて結構ピンチだったけど落ち着いて1点でとどめたのだってさすがだとおもうよ 2回以外は集中打を許さないし 6イニングで9三振を奪う力投 これで勝ち星を付けてあげられない打線は深く反省してもらいたい!大山さん 久々の第2号2ランで逆転1点取られた直後の2回裏 いつかは出ると心待ちにしていた大山さんの一発が出て2-1と逆転! 第1号を打ったのは4月23日だったからおよそ1ヶ月ぶりね 魚雷バットをやめてからコンタクト率が上がってきてるのが最近の数字にも表れてたよ そろそろ出そうかなという雰囲気にはなってたでも試合後に本人は8回と11回のチャンスにいずれも空振り三振に倒れてしまったのを悔やんでいたようね でも結果論だから次はチャンスで打ってくれればいいよ 交流戦を控えて本来の大山さんに戻ってきたのが意味あるのよ 及川投手がまさかの同点弾被弾藤川監督は7回表 デュプランティエ投手から今シーズン抜群の安定感だった及川投手を投入します 本来「7回の男」だった桐敷投手が交流戦に備えて左腕の疲労回復が必要と判断されて登録抹消となったことで そこへ及川投手を持ってきたのは この段階で1点を守り切って逃げ切ろうと腹をくくった感じよね その及川投手が先頭のヘルナンデス選手に手痛い同点ソロを浴びてしまったのは痛恨だった長く書いてても負けは負け 切り替えよう!タイガースもかなりチャンスはあったけどどうにも点が入んなかった 6安打しか打てなかったから仕方ないよ 「もしリードされてしまうとマルチネス投手が締めに出て来る」というプレッシャーも馬鹿にできないから焦るし 現に結果そうなってる森下選手の自打球もちょっと心配だわね 10人がファームへ送られたのは交流戦を前に身体を休めたりフォームをチェックしたりする期間が必要とみてのことでしょう 休むときはしっかり休んで次へ備えるのは好いことよ交流戦まで残り3カード はたして目安の「貯金8」まで行けるかな 今貯金5つになってるので6勝3敗が求められるわ チーム状態から見てかなりきついよ 調子落ちてるドラゴンズには3連勝したいとこね ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2025年05月23日
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背番号31(その1)みなさんこんにちは 背番号31を始めるよ四代目ミスターとも呼ばれた掛布さんが着けていたことで 今ではタイガースの中でも取り扱いの難しい番号になってしまってるけど 実際どんな選手たちが着けてきたのかなと気になる人も多いとおもう掛布さんの前はカークランド選手だってことはご存じの人もおおいとおもうのよちょうど今並行して「猛虎異人伝」で紹介してるから読んでくれてる人はわかってるはずね でも「その前は?」って言われると全く知らないっていうのが正直なとこだよね この先誰が着けていくのかも気になる番号。 今回は戦前に「31」を着けた2名の選手を紹介するね球団創立の1936(昭和11)年の時点では監督の番号が「30」だったのでそれより大きい番号はなく 「31」が初めて使用されたのは1939(昭和14)年です 第1号となったのは堀尾文人という選手よ 変わった経歴の人なんだ!堀尾 文人 外野手日系二世で本名ジェームズ・フミオ・ホリオ。アメリカ合衆国ハワイ準州マウイ島の出身でスイッチヒッターの外野手。アメリカ本土でメジャーリーグの野球選手になりたいという夢を抱き、1928(昭和3)年21歳の時にロサンゼルスへ。日系人で構成するチームでプレーを続けながらメジャーからのオファーを待ったが声はかからず、サウスダコタのマイナーリーグチームだったカナリーズに移ってチャンスを待っていた。1934(昭和9)年にアメリカ選抜チームが日本へ遠征することを伝え聞くと、全日本選抜チーム入りを思い立ち妻とともに日本へ。「日本代表チームでプレーすれば自分の実力をメジャー関係者にアピールすることができるかもしれない」と考えたからだという。全日本チームの監督・三宅大輔に売り込みをかけテストに合格して全日本入りを実現すると、同時に新たに創立予定の「大日本東京野球倶楽部」(のちの東京巨人軍)への採用が決まる。同年11月にはベーブ・ルースやルー・ゲーリックを擁する全米代表と対戦し本塁打1も記録した。1935(昭和10)年、逆にアメリカ遠征に参加し好成績を挙げる。遠征終了後に2Aのサクラメント・セネターズからオファーが来たため契約しアメリカに残ったのはまだメジャーへの未練があったからだろう。1936(昭和11)年シアトル・インディアンズに移籍し、アメリカ遠征に来た東京巨人軍と対戦した直後にカナダのマイナーチーム行きを言い渡されたため、さすがにメジャーへの夢はあきらめる。同年5月、全日本監督を辞めて創立間もない阪急軍の監督に就任した三宅大輔の誘いに応え、阪急軍への入団を決意する。堀尾は29歳になっていた。阪急軍には1936年から1938(昭和13)年までの3年間在籍している。アメリカでも評価の高かった外野の守備は当時の日本球界ではナンバーワン。怪力で後楽園球場の場外へ特大のホームランも打っているが足も速く、3イニング連続かつ3打席連続3塁打というNPB唯一の記録も持っている。阪急時代の3年間で169試合624打数145安打9本塁打84打点31盗塁54四球63三振、打率.232という成績を残している。1938年を最後に三宅監督が阪急を退団したため堀尾も退団したところ、大阪タイガースに在籍していた同じ日系二世の若林忠志から声をかけられ入団を決める。こうした経緯で堀尾は1939(昭和14)年から3年間、タイガースでプレーしている。背番号は「31」。この番号を着けた第1号の選手となった。タイガースでは1938年末に俊足巧打の外野手だった山口政信が軍に応召されて苦境に立っていたところを埋める形になり、1年目の1939年が96試合、1940(昭和15)年も98試合にでている。ときに4番も務めるなどレギュラーとして活躍した。しかし、1941(昭和16)になると日米関係が悪化して双方が戦争準備態勢になってくる。同年6月14日、堀尾に対しアメリカ軍から召集がかかり、28試合に出たところで退団を余儀なくされてハワイへ帰っている。タイガースでは222試合895打数214安打13本塁打109打点48盗塁74四球74三振、打率.239の数字を残した。1945(昭和20)年までハワイの地元チームで野球を続けて39歳で現役を引退。その後骨肉腫を患い1949(昭和24)年、42歳の若さで亡くなった。玉置 玉一 外野手(再掲)玉置さんはすでに背番号14―2及び15-1で紹介してるんだけど 公開したのが2023年だったので もう一度全文を再掲するね玉置は静岡県浜松市出身。「たまおき」ではなく「たまき」。少年時代から有望選手と評判で、スカウトにより越境して愛知県の東邦商業(現東邦高校)に進んでいる。1940(昭和15)年の夏に甲子園に出場し、1941(昭和16)年の選抜ではエースとして優勝に導いている。ところが日中戦争の激化と太平洋戦争に備えてか1941年の夏の選手権大会が中止になり、春夏連覇を目指していた玉置はやけになって暴力事件を起こしたことで秋に高校を中退してタイガースに入団する。最初に着けた背番号はアメリカ軍に召集された堀尾が着けていた「31」だった。1年目となった1942(昭和17)年は10試合に登板して1勝3敗で防御率2.06の成績だったが、もともと打撃にも才能があり、野手としても55試合に出場して打撃成績は134打数27安打4打点2盗塁という数字が残っている。玉置自身は投手としてはこの1年で限界を感じ、翌年からは野手として生きることになる。1943(昭和18)年は、おもに三塁手として81試合に出場しているがシーズン途中で軍に召集されて終戦まで兵役についている。1946(昭和21)年にタイガースに復帰すると、心機一転のため背番号を「14」に変更、1947(昭和22)年からゲームに出ている。復帰した当時は本職にしようとおもっていたサードに藤村がいたため、玉置は定位置を確保するのに苦労しており、投手以外の8つのポジションすべてをこなしながら最後はファーストに落ち着いた。1947年から1950(昭和25)年までの4年間、毎年100試合以上に出場しており、ダイナマイト打線の7番として活躍している。この間の1949(昭和24)年に「玉置」から「安居」に改姓している。特に1950年は背番号を「15」に改めた年で、437打数131安打60打点11本塁打で打率.300の好成績だった。ところが玉置は1951(昭和26)年1月3日に自由契約となって退団。その後大洋へ入団してしまう。これによりわずか1年で背番号「15」は御園生に戻された。 大洋では2年間在籍し、その後は国鉄~近鉄~大映と渡り歩いて1957(昭和32)年を最後に引退した。タイガースを退団したのちに在籍した他球団で通算7年間プレーしたわけだが、その間に出場が100試合に満たなかったのは1年だけであり、移籍したすべての球団でレギュラーになっている。通算成績は13年1392試合で4854打数1298安打569打点70本塁打116盗塁。通算打率は.267だった。戦争による3年のブランクもあることを考慮すれば、非常に優秀な選手だったと言えるだろう。なぜタイガースを自由契約になったのかは資料が見つからず謎である。 2002(平成14)年に79歳で逝去。まとめこうした歴史を見てくると 日本のプロ野球は創世期から昭和30年代前半ぐらいまで ハワイから来た日系の選手たちに引っ張ってもらった印象があるよね受け売りだけど 日本に「スライディング」を持ち込んだのは与那嶺要さんだそうよ これは日本の野球に革命的変化をもたらしたって言われてる堀尾さんもそういった選手たちの一人ね 戦前の日本にはスイッチヒッターという概念もなかったので 堀尾さんが日本国内でのスイッチヒッター第1号なのよ ただ左ではあまり長打力がなかったらしく日本ではほとんど右打席だったらしいけどね タイガースを退団した理由がアメリカ軍からの徴兵って激動時代を感じるわ玉置さんについては15-1のまとめでも書いてるように好いバッターなのよ 通算13年のうち100安打以上が8シーズンあるわ しかも戦争を挟んで4年間のブランクもある上での数字だから大したものよ ただし5球団を渡り歩いてるのは「元祖オレ流」みたいだよね 協調性がなかったのかな? 入団から1943年まで「31」を着けた玉置さんが兵役に行くと 1949年まではだれも着けてないのね プロ野球が2リーグに分裂した1950(昭和25)年から3人目の「31」の選手が登場するけど誰だか分かりますか? 2代目は全く知らない人でした背番号31-2につづく
2025年05月22日
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2025年5月21日阪神4-5巨人 11回戦 阪神8勝3敗(甲子園)2代目タイガース非公式サイトです前回は中途半端なリリーフで勝利投手になったけど2週間以上前の話 今日の試合ではきちんと先発してもらえましたが4回表に突然乱れたね そしてこの回にリリーフを送られることになってしまうのよ 変則的な使い方は変わっていないんだ 登板間隔がまちまちだし調整が難しいよ 本人にどれくらい理解させてるのか疑問 ローテ投手とみなしているのかいないのか 首脳陣の考えがわからないわ・・・4回表 ジャイアンツがビッグイニングにたしかにビーズリーさんはコントロール悪かった 先頭の中山選手にフォアボールを与えて躓いたなあ 次の甲斐さんにヒットが出て無死1・2塁 8番の朝の選手にタイムリー2ベースを打たれて1点を失い なお無死2・3塁とおもったら甲斐選手はオーバーランでアウト 一死3塁で富田蓮投手にスイッチしました 傷が浅いうちにってことだよねこの富田投手もローテに入れるつもりあるのかリリーフなのか判然としない使い方なのよね これも方針が好く分からないな富田投手は9番井上投手をショートへのゴロに打ち取ったんだけど 本塁に突入した浅野選手がリクエストによりセーフ 木浪さんのフィルダースチョイスとなって2点目が入っちゃったわさらに1番に帰って増田選手 2番門脇選手が連続ヒットで一死満塁となり 吉川選手のタイムリーとキャベッジ選手のセカンドゴロで2点を追加されてこの回4失点 ちょっと酷い展開になりましたタイガースは追うのは苦手?考えてみたら追うのが得意という球団は無いか(笑)追おうとすると相手は勝ちパターンのリリーフを繰り出してくるし 追う側は簡単に勝ちパターン投手をつぎ込めないから追加点を与えてしまったりと悪いスパイラルになっていくのよね打線は好く粘って1点差まで持って行ったし 監督も及川投手まで出して何とか追いつこうと努力してくれたんだけど ジャイアンツには最後にマルチネス投手が控えてる なので8回に追いつけなくては勝負あったって感じだったね大山さんに当たりが出てきた 20日の試合で今シーズン初めての猛打賞 そして今日の試合でも連夜の猛打賞に2打点 ホームランが出ないのは寂しいけど打率は上がってきたから この先にある交流戦で爆発してほしいね やっぱり「魚雷」使うのやめて正解じゃない?工藤投手が普通の投手にコントロールにばらつきがありすぎて キャッチャーも配球が組み立てにくくなってるようね 158キロ出してた剛腕もちょっと鳴りを潜めてバンバン三振も取れない 普通の中継ぎ投手になっちゃったなあ プロの壁に当たってる感じはあるねこの試合では6回にリリーフしてフォアボールをきっかけに決勝点となる5点目を取られてしまったわ 工藤投手としては「制球力」という大きなハードルを越えなきゃいけない状況になってきたねネルソン投手は悪くなかったかな来日初登板となったネルソン投手 ストレート自体は十分走ってたとおもうよ 無理のないフォームできれいなストレートを投げるよね 得意のナックルなどは投げたのかな あいにくの雨だし足元のコンディションも悪くて本来の持ち味を出し切れないデビューでした でも2代目は楽しみな印象を受けたよ 22日の先発はデュプランティエさんね また好投を期待してるよ 打線はしっかり援護しなきゃダメよ!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2025年05月22日
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2025年5月20日阪神4-0巨人 10回戦 阪神8勝2敗(甲子園)2代目タイガース非公式サイトです才木投手今季初完封勝利おめでとう!いつも完投を目指している姿は立派だよホント 今シーズン今一つ乗れてなかったのは村上投手が絶好調ということも影響してるかな 無意識のうちに意識してしまってるかもしれないよ でもチーム内にライバルがいるって張り合いになるんだろうねきっと森下選手が先制パンチ!1回裏一死1塁で目が覚めるような完ぺきな一撃!狙っていたところにバッチリ来たのかもしれないけど あれだけ思い切りのいいスイングは他の誰もまねできないよ 7号2ランホームラン 今年は20発以上行けそうな気配ねタイガースはこの後佐藤選手がフォアボール 大山さんがヒットと攻め続け 相手のエラーも絡んで3点目が入ったわ これは大きかった逆に 今シーズンまだ白星のない巨人の戸郷投手は出鼻をくじかれてしまって可哀そうだった 気の毒ではあるけどこのまま沈んでてほしい追加点が入らない重い展開で7回裏森下選手が貴重な犠牲フライ2回以降のタイガースは そこそこヒットは出るのにあと1本が出ずに0が並んでいったね 才木投手は自分のペースで淡々と投げてたから気にしてなかったかもしれないけど3-0のまま迎えた7回裏 先頭の木浪さん 一死から1番の近本さんにもヒットが出て 2番の中野選手がフォアボール 一死満塁としますこのチャンスに3番森下選手がセンターへの犠牲フライを打ち上げました 最低限の仕事というけどこういう場面で外野フライってなかなか打てるもんじゃないよ 森下選手が集中力を解いてなかったってことだよ これで貴重な4点目を取ったんだけど これが才木投手の完封へつながったとおもう 巨人側からしたらやってはいけない終盤の1点だったわね今シーズン初完封で4勝目の才木投手この勝利で4勝3敗 やっと白星が先行しました7回表を投げ終えて97球だったから完投に関しては微妙だった ブルペンの様子は見えないけど当然何人かは準備してたんだろうね7回裏に1点が入って4点差になったことで 監督さんも9回まで行かせようと決めたんじゃないかな 才木投手も最後まで強気で攻めて投げ切りました今シーズンの才木投手はこれで7試合 45回1/3を投げて37奪三振だから奪三振率は7.35で荒々しさがなくなったかな? 三振が減って別の形でアウトを取ってるわけよ 完投を増やすために球数を減らすような投球スタイルに変えていこうとしてるのかもしれないね 話は違うけど 才木投手の最後の打席のショートゴロゲッツーはいただけない あそこは黙って三振すべきだったとおもうよ 完投目前で非常識! ベンチが指示しないといけない 詰まって手がしびれてしまうことだってあるからもうやめてね 危険すぎるわ 3連勝で貯金は今季最多の7 対巨人は甲子園で今季5連勝 どうもジャイアンツはこの球場が苦手になってるかな 6回のキャベッジ選手のレフトフライは入ったとおもったけど完全に風で押し戻されたし 8回の大山さんの打席でも中川選手がサードファウルフライをオーバーランして取れなかったよね これは風に惑わされた感じだった広島も勝ったので1.5ゲーム差は変わらなかったけど 交流戦に向けて貪欲に貯金を増やしていきたいよね ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2025年05月20日
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「足」は好選手を見極める基本!2代目タイガース非公式サイトです2代目が小学校や中学校の頃に感じてたのはスポーツ全般をそつなくできてしまう子っているんだなっていう事実ね 何やらせてもすぐ上手くなる どんな種目でも並み以上になっちゃう そういう才能のある子が実際いたわそういう子たちの共通点を考えてみると たしかみんな足が速かったなとおもうのよね だから野球やってもサッカーやってもレギュラーになる 陸上やっても上位 バスケとかも器用にこなす 背番号史をまとめてるなかでも 例えば田淵さんなんか高校や大学時代はチームで一番足が速かったってことだしね ドラフトでは少年時代から足が速かったかどうかってのも評価項目にすべきね スカウトの皆さんはとっくにやってるだろうけど2024年ドラフト1位・タイガースの伊原陵人投手に関しての記事がデイリーさんにあったので全文掲載しておくね ただし写真はスポニチさんの記事からの引用です2025年5月19日配信阪神・ドラ1伊原 自慢は「足が速かった」新人合同自主トレ恒例3000メートル走もぶっちぎり大きな土台となった走り込み 伊原の自慢は「足が速かった」こと。幼稚園の頃から才能が開花し、中学では50メートル走で学年1位、マラソン大会でも常に1位と足の速さはピカイチだった。だが、走ることが好きだったわけではない。土日は野球、それ以外の時間はサッカーをするなど、全力で駆け回ってきた環境のおかげで自然と足が速くなった。高校以降は「めちゃくちゃ速いやつが現れて、ずっと2位だった」と話すが、今でも快足は健在だ。1月に行われた新人合同自主トレ恒例の3000メートル走ではスタートからゴールまで先頭を譲らなかった。「自分が目標にしたタイムで走りたいと思った」と他のルーキー8人を置き去りにして、ぶっちぎりの1位だった。 今でも好きではないが、走ることは大切にしている。「楽するのは簡単。でも年をとると走れなくなる。今のうちにいっぱい全力で走っておかないとケガのリスクも出てくる」。ケガ予防や“サボり防止”のために取り組んでいる走り込みが、左腕の大きな土台となっている。(デイリースポーツ・和泉玲香) 伊原投手は170センチ75キロ 体格的には小柄だよね でも投球フォームに無理がなくコントロールも安定してる これはやっぱり走ることで作ってきた下半身が土台となってるんだなと感じる 評論家の人たちの評価も上がってきてるわ 以下に5月18日広島戦6回1失点の試合を見た感想を並べておくね 江本孟紀さん「コントロールが良い。特に勝負球を間違えない。ストライクを取る球と勝負球をしっかり分かっている素晴らしいピッチングでした。あと問題はスタミナなんですが、今日は代わらざるを得ない展開でしたので仕方ない。これからも期待したいですね」佐藤義則さん制球の良さだけでなく、投球フォームにも特長がある。球はそんなに速くはないが、テイクバックが小さく、腕の振りも速いので、打者からすればタイミングを取っているところに球がピュッと来て、差し込まれる感じになる。ファウルが多いのもそのためで、多少甘い球でもカウントを稼ぐことができる。六回2死三塁、末包の打席で広島ベンチはホームスチールを仕掛けてきた。伊原は普通に足を上げて投げていたので「行ける」と判断したのだろうが、速い球だったこともあるが、コンパクトなフォームも本塁タッチアウトにつながった。4番の打席で“奇襲”に出たのも、打って点を取るのは難しいという広島ベンチの判断があったからだろう。1点は取られたが、それだけ伊原の投球は安定していた。伊原投手は170センチ75キロ 体格的には小柄だよね でも投球フォームに無理がなくコントロールも安定してる これはやっぱり走ることで作ってきた下半身が土台となってるんだなと感じるね しかもコントロールの好い村上頌樹投手は智辯学園で伊原投手の2年先輩になるんだよね そして逆に3年下には前川右京選手がいる! 同じタイガースに3人も智辯学戦の選手がいるんだね (欲を言えば岡本和真選手も欲しかったけど) これは心強いよブログを応援してくださる方はこちらから❤
2025年05月20日
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列伝9 ウィリー・カークランド③①②を読んでない人はまずこちらから 猛虎異人伝9 ウィリー・カークランド① | タイガース非公式サイト2代目 - 楽天ブログ 猛虎異人伝9 ウィリー・カークランド② | タイガース非公式サイト2代目 - 楽天ブログ(8)田淵とともに打線の核に2年目の1969(昭和44)年、カークランドは2つの記録を達成している。8月15日の対巨人19回戦、2回表に先頭打者として打席に入ると、金田正一から右中間へ第15号ソロを放つ。この日の阪神打線は好調で、打者一順して再びカークランドに2打席目が回り、今度は堀内から右中間に第16号2ランを叩き込んだ。1イニング2本塁打は当時プロ野球6人目の快記録だった。もう一つの記録はあまり誉められたものではないが、10月7日の広島戦で達成している。この試合でカークランドは2つ三振し通算122個となった。これが、両リーグを通じて、1シーズンの最多三振のNPB新記録だった。彼はその後の試合で記録を133個まで伸ばしている。 この三振記録は、1977(昭和52)年に日本ハムのボビー・ミッチェルが158三振を記録するまでずっと日本記録。セ・リーグでは、1979(昭和54)年に同じ阪神のリロイ・スタントンが136個で抜くまで、10年間破られなかった大記録?だった。このシーズンのカークランドは、三振の数字が示すように確実性に乏しく、ホームランも26本に減っている。 大型新人・田淵幸一が入団し、大いに期待された阪神は、シーズン序盤は首位に立って好スタートを切った。6月1日に首位から転落したあとも、巨人に4~5ゲーム差で粘り強く追い続けたが、新入団のジョー・ゲインズがほとんど役に立たなかったこともあって、結局1度も差を詰めることが出来ないまま、最後は6.5ゲーム差の2位に泣いている。(9)忍び寄る衰え 1970(昭和45)年、阪神での3年目を迎えたカークランドは36歳になり、その馬力にも衰えが見えてきた。その上、故障でキャンプから出遅れ、オープン戦では新入団のフレッド・バレンタインに4番の座を譲る。プレーイングマネージャーとなった村山新監督のクリーンアップ構想からも外れ、シーズンを通して打順はおもに7番に固定された。ただし、時折見せる意外性は健在で、7月14日の巨人12回戦では6回に苦手の高橋一三から第5号ソロ、続く7回にも再び高橋から第6号ソロ、そして9回には田中から第7号ダメ押し2ランと三打席連発し、存在感を示している。8月26日に田淵が死球により負傷退場し、シーズンの残り試合出場が絶望になるという大変なアクシデントに見舞われたが、それでも阪神は10月7日には巨人と並び、最後まで優勝争いに食い下がった。 田淵欠場後は外国人選手のバットに大きな期待がかかったわけだが、カークランド、バレンタインともに振るわず、最後は2ゲーム差で、3年連続して2位に甘んじている。シーズンを終えたカークランドは15本塁打に終わっている。一方の外国人選手バレンタインの成績も似たようなものだった。しかし、前年までの実績がものを言ったのか、カークランドは残留、バレンタインは解雇と明暗を分けている。(2人の成績の比較についてはバレンタインの稿で書く)(10)在籍中最低の成績1971(昭和46)年、阪神はバレンタインに代わる外国人選手の補強をしていない。首の皮がつながって4年目を迎えたカークランドは、オープン戦で7本塁打を放つなど期待を持たせる打撃内容でスタートを切った。 田淵が3月末に急性腎臓炎でリタイアし、復帰まで2ヶ月を要することになると、チームの浮沈はカークランドの肩に掛かってきた。公式戦が始まると4月に4本、5月に入って2日に第5号、3日には第6号第7号を連発したが、ここまでの19試合の数字は61打数11安打10打点7本塁打。打率は1割8分と超低空飛行である。 ホームラン7本のうち5本がソロというのもいただけない。得点圏での凡退が多く、この時期は遠井吾郎が4番に座っていた。阪神は5月を終えて首位巨人から10.5ゲーム差の最下位に沈んでいる。6月17日にやっと田淵が戦列に復帰したときには、差が開きすぎていた。序盤に巨人を走らせてしまったため、8月中旬には、巨人以外の5球団すべてが5割に満たない状態になり、セリーグは1強5弱となってしまった。頼みのカークランドは7月28日の大洋戦まで2ヶ月以上ホームランが出ず、8月に5本を放ったが、そのうち3本はソロ。相変わらずチャンスに打てなかった。 8月後半、ダンゴレースの中で阪神は一時的に2位に上がったこともあったが、最後は5位に終わっている。その上阪神は9月23日、後楽園での巨人戦に1対7で大敗し、目の前で胴上げを見なければならない屈辱を味わった。最終的に、カークランドは14本塁打を記録した。しかし、規定打席には到達せず、打点はわずかに27、打率も在籍中最低の2割1分9厘に終わっている。明らかに前年より数字的に落ちており、普通なら解雇でもおかしくないが、当時の阪神はカークランドの人気を重視していたらしく残留させている。ウィリー・カークランド④へつづく1年目がピークで成績はだんだん落ちるけど忘れた頃に大きなことをやらかすからファンに愛されたのね
2025年05月19日
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2025年5月18日阪神5-2広島 9回戦 阪神4勝4敗(甲子園)2代目タイガース非公式サイトです序盤の好機に先制できず前途多難な序盤だったね 何で点が入んないのか不思議だったよ 立ち上がりの3イニング完璧だった伊原投手を援護できずイライラよまず2回裏 先頭の佐藤輝選手ががリーグ単独トップとなる11本目の二塁打を左中間へ放ってチャンスメクしたのに 大山さんがセンターフライ 高寺選手は三振 走者が進めない! 最後坂本もショートゴロで無得点3回裏はもっとひどい 先頭の木浪さんが右翼フェンス直撃の三塁打で無死3塁のチャンス! ここで9番の伊原投手は浅いセンターフライでこれはタッチアップは無理で仕方なかった 続く1番の近本さんが痛烈なセカンドゴロ これをモンテロ選手に上手に捌かれ打球も速かったので木浪さんはスタート切れず釘づけね 結局2番中野選手もセカンドゴロで「あーぁ」って結末でした伊原投手4回に失点3回までパーフェクトに抑えていた井原投手が4回表 先につかまっちゃったね一死から 菊池選手 ファビアン選手に連打を浴び 近本さんの悪送球もあってランナー2・3塁のピンチになり 4番末包選手の犠牲フライで広島に先制点が入ったのよ また嫌な流れになりそうで不安だったでも伊原投手は6回表のホームスチールもしのぎ しっかり1失点のまま抑えて試合を壊さなかったのはルーキーと思えない安定感よね4回には坂倉選手の大飛球を 森下選手がフェンスにぶつかりながら好捕したファイプレーにも助けられたしね6回裏にようやく逆転6回裏の先頭が井原投手で 前川選手が代打で起用されるとすかさずヒット 代走熊谷選手が送られ 近本さんのセカンドゴロで2塁に進んだのね ここで中野選手がレフト前にヒット しかもファビアン選手の捕球ミスがあって熊谷選手がホームイン!同点よ さらに一死2塁で森下選手がレフト前へ畳みかけるタイムリー 2-1と逆転したんだよね ただしこの後佐藤選手がヒット→盗塁で一死2・3塁となったところで大山さんがショートゴロ 森下君は本塁を突いたんだけどアウト 次の高寺選手はサードフライで追加点は奪えなかった最後の詰めは万全ね7回表は湯浅投手が3人で終わらせ その裏に中野選手にタイムリーが出て3点ました目が入りました かなり勝利に近づいてきたよ8回表は桐敷投手 一死から木浪さんのエラーでランナーが出たあと 代打の堂林選手にファウルで粘られたんだけど最後は三振 1番中村選手を外野フライに打ち取って切り抜けます9回裏は石井さんが危なげなく3人締めでゲームセット 伊原投手は3勝目が付き チームは首位をキープし広島を1.5ゲーム差に突き放しました よしよし この広島3連戦は 苦手のDeNAに1敗1分けのあとの首位攻防となって 2代目は嫌な感じがしてたのよ しかも第1戦を落としたから余計モヤモヤ だからそのあとの連勝はでかいなっておもうよ 交流戦まで残り12試合 現在貯金が6つだから 7勝5敗で行くと岡田前監督が目安と言ってた「交流戦前に貯金8」になるよ 何とかなりそうな数字 とにかくいい形で交流戦を迎えたいのよ いつも躓くんだから!たまには大きく勝ち越してほしいよね シャクヤクがきれいに咲いたので写真載せます「いいね!」してあげて
2025年05月18日
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2025年5月17日阪神5-2広島 8回戦 阪神4勝4敗(甲子園)2代目タイガース非公式サイトです先発が踏ん張って打線が中盤までに援護できればまず負けることがないのがタイガース この試合はそういう試合だったよね大竹さん力投で今季1勝目ゲット7回1/3で被安打は4本 8回表に門テロ選手の2ランホームランを浴びてしまったんだけど 個々さえ乗り切ってたら完封もあったかもしれないよ 後退した時点で89球だったからコントロールが好く 三振狙わず打たせて取っていたんだとおもう「いろいろな1勝目があるけど、今回も重みがある。トレーナーさんにも支えてもらった。1人じゃ何もできなかった。これからも気持ちを込めて投げたい」藤川監督は「いやもう素晴らしかった。やっぱり、実績、数字もある。コンディションも整ってきた。そういう意味で、非常に大きなピースがチームに帰ってきた、そういう印象を受ける1イニング1イニングのピッチングでしたね。(交代は)得点されるまではっていうところでした」岩崎さん通算100セーブ達成全日の試合では決勝点を与えて配線投手になってしまった岩崎さん 中継ぎの役目としての151ホールドの数字と合わせ 史上8人目の100セーブ・100ホールドを達成したよ!「失敗しないのが一番ですけど、そういう時はもちろんあるので。続けないことが大事だと思うし、やっぱり自分が後ろ向きになったり、ちょっと弱気になったりしたら、みんながその姿を見ているし。自分は常にみんなを引っ張っていくことを忘れずに、前向きに戦っていかないといけないと思うので、そういう姿勢でこれからもやっていきたいです」藤川監督は「岩崎の人生の中で通り過ぎていくような数字かもしれないですけど、現役が終わるまでは立ち止まらない方がいいんじゃないですかね。止まらずに進む方が、まだまだと思いながら進む方が、元選手としてはおすすめですね」佐藤輝選手調子上向きか このところ少し静かになっていた佐藤選手 ホームランもちょっと遠ざかっているので心配だったけど この試合ではマルチヒット 4回には先頭バッターとして先制点につながる右中間への2ベースを打ちました 相変わらず広角に打てているのでもう大丈夫かな大山さん「魚雷バット」を断念?開幕から2割そこそこで低迷してた大山さん 魚雷バットを使うようになって はじめのうちは打率が2割5分を超えるところまで上がったよね それがじわじわ落ちてきてまた2割3分くらいになっちゃった しかも噂されてたほどは飛ばない感じなのよ もとのバットに戻したことで10試合ぶり 打席にすると43打席ぶりのタイムリーが出たのかどうかは分かんない なので魚雷バットにはわかれをつげるのか それともこれからも試していくのかも本人がどう思ってるかはわかんない でも評判を聞いてその道具を変えて打てるか試すなんて そもそもちょっと考え方が逃げてる感じがするよ 魚雷は一時の迷いって振り切ったほうがいいんじゃないかとおもうよ 多分もう使わないんだろうと想像してるけど木浪さんが連日のアピール悪夢のトリプルエラーからベンチを温める存在へ干されていた感じの木浪さんだったその間も小幡選手がケガで離脱 高寺選手は左翼にも回るなど ショートとレフトのポジションは相変わらず監督さんも決めかねて試行錯誤してる状態だよなあで スタメンに戻ってきた木浪さんが連日のアピール やっぱりバッティングで貢献できる手応えをつかむと守備でも気分的に余裕ができるとおもうのよ近本さんが全打席ヒット‼‼‼バットに神が宿ったように なんかすごかったね 5打数5安打! 右に左に真ん中にと打ち分けてるし 打ち出の小づち状態だった しばらく打率が下降してたのがウソのようだよ 「ファーストストライクからしっかりスイングを仕掛けるということだけ、意識していた。それだけで良かったかなと思います」 ひとつ前の記事読んでみてねホントは現役のバッテリーに読ませたい記事 小山さんのピッチング論はわかりやすいし的を得てる!小山正明さんを偲んで | タイガース非公式サイト2代目 - 楽天ブログブログを応援してくださる方はこちらからフォローしてね❤
2025年05月18日
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小山正明さん追悼記事よりみなさんおはようございます! 2代目タイガース非公式サイトです かつてタイガースのエースとして活躍された小山正明さんが2025年4月18日にお亡くなりになってもう1ヶ月だよねこの間にいろんな記事を見てると改めて小山さんの凄さを思い知ることになったんだけど その中でも2代目が特に感心した記事が以下のものなのよ投手をやる人にとっても野球を見るファンにとっても 凄く参考になる内容だとおもったので全文を紹介し 小山さんへの追悼にしたいですみなさんもぜひ読んでみてください「内角は危ない、長打につながる…あれ、ウソやろ」300勝投手が90歳で没… 元阪神“投げる精密機械”小山正明がベテラン記者に明かした「金言」の中身2025/5/3(土) 11:11阪神など3球団に所属し、歴代3位の通算320勝を挙げた「投げる精密機械」こと小山正明さんが4月に90歳で亡くなった。投手コーチとしても複数球団で後進の指導に尽力したレジェンドが語った「コントロールの金言」とは? 「だから、技術のないやつが体の近くに投げたら、いかんのよ!」 それまで、笑顔を交えた穏やかな口ぶりで話を進めていた小山正明コーチが、一転、怒りをこめた口調になったから、囲んでいた記者たちも一瞬すくんだようになってしまった。 あれは、私が今の仕事を始めたばかりの、ほんとにまだ駆け出しの頃だったから、もう30年も前になろうか。ある日のヤクルト戦前のダグアウトで、当時の阪神タイガースの小山投手コーチが、記者たちに囲まれて歓談していた。 世間話から始まって、やはり話題は次第に「野球寄り」になっていき、途中からは、小山コーチ長年のプロ野球生活に根ざした勉強になる野球論になって、みんなが聞き入っていたものだ。その小山正明氏が、4月18日、心不全で亡くなられた。 90歳というから、あの時は60ちょっとぐらいだったのか……グラウンドコートを羽織った白髪、長身、ツヤのある低音で、渋い横顔が歌手の春日八郎さんのように見えていた。勝ち星歴代3位(320勝)、投球回数3位(4899イニング)、完封試合数も3位(74)。あらためて、実績を調べてみると、球史に冠たる大投手だったことがわかるが、もっと驚くのが、「針の穴を通すほどのコントロール」と謳われて歴代2位の無四球試合(73)を記録しながら、奪三振数も歴代3位(3159)だったことだ。 つまり、無類の制球力を誇る本格派投手だったのだ。 私が高校生だった1973年までの現役生活で、ほとんど巨人の試合しかテレビ中継のない時代だったから、阪神、ロッテ、大洋で長く投げた小山投手の記憶は、うっすらとしかないが、スラリとした長身から長い右腕を投げ下ろし、「エイ、ヤー!」の勇ましいタイプではなく、涼しげな表情でスイッ、スイッと投げているように見えていた。 「今のプロ野球で、インコースのストライクゾーンにきっちり投げられるピッチャーって、おるんかなぁ?」 その日の語りのテーマは、「プロのコントロールとは?」だった。 ご本人がコントロールの達人のような方だったから、話の内容は、その大切さについてのことが多かったと、あとで、先輩の記者さんが話していた。「今やったら、誰やろ? ちょっと前なら、東尾(修)とか北別府(学)とか、おったけど、今、おるんかなぁ。インコースにきっちり投げきれる技術持ったやつ?」 “精密機械”が語った「内角に投げ切る技術」 居合わせた記者からは、名前は挙がらなかった。「ボールって、ほれ、こんなに硬いんやで」 かたわらのベンチに、握ったボールをガンガンぶつけてみせる。「こんなんが140キロかなんかで当たってみい。ヘタしたら、死にますよ、これ。死なんまでも、頭、顔、グリップ……みな、当たったら野球選手として致命傷になりかねん場所や。投げるほうも、それなりの責任持って投げんとな。人の体傷めるもん、投げるんやからな」 ならば、内角に投げきる技術とは、どのようにして身につけるのか?「精密機械」の答えは、実にシンプルなものだった。「そら、練習ですよ! それしかないよね」 4月に亡くなった元阪神の300勝投手・小山正明さん。「精密機械」と呼ばれた右腕が虎のコーチを務めていた頃、「内角に投げきる技術」を問うと、そんな答えが返ってきた。 兵庫・高砂高校からテスト生で阪神に入団した小山投手。 入団して数年は、お決まりのバッティング投手。一軍打者の練習相手から「修業」は始まった。「内角はあぶないとか…あれ、ウソやろ」 今のように「専門職」としてのバッティング投手がいなかった時代。若手投手たちは、そこがコントロールの修練の場だったという。 「まず、投げる方向(内角)にしっかり爪先を踏み込むこと。それと、しっかり腕を振ること。この2つを『これでもか!』っていうほど、体に刷り込んでやるしかないんや。当てる時って、当てるのが怖くて体が開いて、ボール置きにいってシュート回転してズドン……みたいな感じやろ、たいがい」 「内角」の概念をカン違いしている投手も多いという「内角はあぶないとか、長打につながるとか言うけど……あれ、ウソやろ。きっちり投げられたら、あんな打ちにくいもんもあらへん。腕の長さとバットの長さが邪魔になってな。あぶないのは、内角狙って投げきれなくて、真ん中に入るやつや」 さらにそこから、「高めも危ない説もウソ」と論が転じていく。 「高めかて、胸のあたりはやっぱり腕とバットの長さが邪魔になって、どんだけ打ちにくいか。打ちやすいのは、ベルトの高さの<高め>や。おれなんか、胸の高さのまっすぐにスピンかけて、どんだけ空振り三振取ってやったことか!」 カッカッと笑うその横顔を見ながら、達人の自慢話は痛快だと思った。 勉強になるからだ。「アマとプロ」コントロールの違いとは?「アマとプロで、コントロールの違いって、なんだかわかる?」 第2幕に入ったようだ。 こうなると、さしものベテラン記者たちも、口を挟める雰囲気ではない。 ゼミナールである。 「アマのコントロールは<ストライク>……ストライクがとれるのが、アマのコントロールや。じゃあ、プロはなんじゃ? プロのコントロールっていうのはな、構えたミットに投げる……これや!」 この時から、アマチュアの投手のピッチングを見て、捕手が構えたミットに何パーセントきまるかを見定め、それを「コントロール率」と勝手に名付けて、今も制球力の「ものさし」として使っている。 ちなみに、私の経験則によると、コントロール率75%を超えたら、プロでも一流と見なしてよさそうだ。 「なんで、構えたミットに投げんといかんのか、わかる?」 小山ゼミの「コントロール論」の講座は、どんどん前に進んでいく。 「初球、いきなり逆球行ったら、どうなる?」 生徒、反応なし。 「誰がいちばん困る?」 キャッチャー。誰かがつぶやく。 「それや! キャッチャー、配球のプラン崩れて、いちばん困るやろ、ストライクやったとしても。キャッチャーは、このバッターをどんなボールで打ち取ってやろうって勝負球をまず決めて、そこから逆算的にストーリー作るわけや。それを、いきなり初球から反対に来られたら、配球ぐちゃぐちゃや」 打てない打者に珍しく「パカーン!」とやられ、ダグアウトに帰って来て、「なにしとんのや!」と監督に一喝された捕手が、「最初から逆球じゃあ、配球もへったくれもないわい!」と血相変えてやり返したことがあったそうだ。 「それぐらい、キャッチャーは懸命に知恵絞って、配球に心を砕いてるんや。キャッチャーかて人間やで。ピッチャーの技量不足で自分が叱責されたら、なかなか本気になってくれへん。行き当たりばったりのリードになって、バッテリーの心が離れてしまったら、勝てるわけないやろ」キャッチャーに「依存」のピッチャーは半人前 理想のバッテリーのあり方は……? 「今日のこのバッターのスイングやったら、『スライダーから入っていったらいかがでしょう? 』。キャッチャーがピッチャーに、まずおうかがいを立てる気持ちでサインを出す。それを見て、ピッチャーが『おお、オレも今日のこいつを見て、まずスライダーで空振りとったろと思っとった。ヨッシャ、いくで! 』。これや。 」 「バッテリーの両方に、バッターに対する観察と読みがあって、それが合致した時に、<確信>という強い力が湧いて、全力で腕が振れるんや。『次、なんですか? スライダー? ああ、そうですか』みたいなサインの見方をしていて、いざ投げる段になって、ほんまもんの力が入るかい! キャッチャーに依存して投げているうちは、ピッチャーも半人前なんや」現代でも通用する「論」の重要性最初は、先輩記者たちの後ろで、半分盗み聞きみたいに耳をそばだてていた「小山ゼミ」だったが、途中からは、夢中でノートにメモをとっていた。 この時に学習した内容は、自分なりの味付けをちょっと加えながら、今でも自分の「論」として、書き物の中にありがたく使わせていただいている。 「僕ら、阪神で投げていた頃にバッテリー組んでいた山本の哲っちゃん(山本哲也捕手)なんか、1m70cmあるかないかの小さなキャッチャーやったけど、よう言うてたで……『小山、村山(実)、渡辺省三。コントロールのいいピッチャーとばっかり組んだから、オレみたいな小さくて体力のないもんでも、何年もやれたんや。球数少ないし、ムダにバタバタせんでええし』ってな」 時代の変遷につれて、選手たちの力量やプレースタイルも変わり、ルールさえも変化していく野球の世界だが、そんな中でも、揺るがない「鉄則」というものは間違いなくあろう。 野球という尽きない魅力を秘めたチームスポーツの本質を大切にしていくためにも、先人たちの金言が、なるべくそのままの表現で語り継がれていくことを、心から願っている。(「マスクの窓から野球を見れば」安倍昌彦 = 文)記事はこちらです 参照してみてください「内角は危ない、長打につながる…あれ、ウソやろ」300勝投手が90歳で没…元阪神“投げる精密機械”小山正明がベテラン記者に明かした「金言」の中身 (Number Web) - Yahoo!ニュース
2025年05月18日
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2025年5月16日阪神2-4広島 7回戦 阪神3勝4敗(甲子園)2代目タイガース非公式サイトですあまり振り返りたくないゲームね 1つ前にご報告した通りファームの試合がお粗末だったそのあとに追い打ちをかけられた気分だわ村上投手 立ち上がりに先制パンチもらういきなりやられたよ 1回表先頭の秋山選手 カウント1-1からの3球目をライトスタンドに持ってかれました 結構浜風吹いてたみたいだけどよっぽど完ぺきに打たれたのね これは秋山さんの読みが勝ちかもここで止まればよかったんだけど 二死を取ってから4番の末包選手にヒットを許し 5番坂倉選手にタイムリー2ベースと連打されてしまったわ これ痛かったとおもうよでも相変わらずコントロールは好くて 2回以降7回まで得点を与えず 連続無四球記録は35イニングに伸びました 「テンポよくいけたらと思いながら、粘れば追いついてくれると信じて投げました」というように満足できる内容ではあったね7回に森下投手を攻略タイガース打線はカープの森下投手に苦戦 6回までわずか2安打でチャンスらしいチャンスもなかったからこのまま完封負けかなと覚悟してましたが・・・7回裏にようやく連打が出たよ 先頭の佐藤輝選手がレフトへ運び 5番大山さんもヒット! ここで6番前川選手が1・2塁間を抜くライト前ヒットで1点返します なお無死1・2塁のチャンス7番坂本さんがバントで送って2・3塁とし 8番の木浪さんがセンター前タイムリーで2-2と追いつきました勝ち越せない!頼れる代打がいないのよ!一死1・3塁のチャンスが続いて村上投手に回ったので代打楠本選手が送られたんだけど・・・ファーストゴロ! モンテロ選手がベースを踏み ホームを狙ったサードランナーの前川選手を三本間に挟んでアウト 一瞬でチェンジだったなんとか最低限の外野フライを打ってくれる代打っていないの? スクイズのほうが好かった? 代打の神様がいたころが偲ばれるよ9回岩崎さんがフォアボールから失点先頭の末包選手に粘られて歩かせてしまったのが痛いよ 坂倉選手に送られて一死2塁 ここで曲者小園選手を三振に取ったんだけどなあ7番モンテロ選手にセンターへ打ち返され 近本さんが直接バックホームせず中野選手の中継を挟んだのが好かったか悪かったかは結果論になるけど セカンドランナーがホームイン 2-3と勝ち越されたのね まあ岡田監督ならこのプレーは責めないだろうねさらに8番矢野選手にもセンターへタイムリー2ベースが出て 2-4となり岩崎さんはKOだった その裏のタイガースは三者凡退 あーあという終わり方だった
2025年05月17日
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凄くモヤモヤした気分!2025年5月16日ウェスタンリーグ中日7-5阪神 9回戦(ナゴヤ球場)2代目タイガース非公式サイトです迷ってたけどナゴヤ球場行ってきたんだよ お粗末な試合観にね 雨は結局降らなかったのでそれは好かったんだけどね 試合の内容が・・・投手陣が酷かったまずスターティングメンバー 井坪選手 野口選手 井上選手などみんなベンチ 見たかった選手が出てないのもちょっとなあでも先取点はタイガースで 1回表一死から2番レフトに入った小野寺選手がレフトへライナー性の先制ソロホームランそのホームランのデータが電光板で表示されたよ! やっぱり角度は30度より低かったのね でもよく飛んでたまだ試合始まったばかりで12時35分ぐらい 2代目は持ってきたサンドイッチをムシャムシャやっててこの打席の写真が撮れなかったのよ だからデータの写真撮るのが精いっぱい 小野寺選手はレフトの守備位置の写真です 今日は2安打でバットは振れてる幸先よく1点が入ったのに先発のベタンセス投手が目も当てられない内容だった 1回裏にヒット・フォアボール・デッドボールで一死満塁にしてしまって5番川越選手に走者一掃の逆転3ベース!独り相撲だよ2回3回のドラゴンズは得点入ってないけど この2イニングで3つフォアボール出してピンチの連続だったわ いくら150キロ超えててもこの制球力では支配下になれないベタンセス投手は試合に集中できてない!特に酷かったのは3回裏 フォアボール2つで無死1・2塁になってなぜか素早い1塁牽制!? 1塁ランナーが走るわけないじゃん ファーストの戸井選手は定位置に守ってて ベースには誰もいないのに そこへ牽制球投げてボールはファウルグラウンドへ ランナー2・3塁にしちゃってる サイン見そこないかな 状況判断してれば普通投げないよね どうなってんの? よく0点で済んだよ4回表のタイガース 先頭3番の戸井選手がセンター前ヒットで出ると 今日DHで4番のヘルナンデス選手が左中間へ同点2ランをぶち込みます これは小野寺選手のよりホームランらしいホームラン ちなみにホームランデータは次の通りよ 角度は小野寺選手と同じ28度だけど打球速度が14キロ速いね 推定飛距離も8メートル長かったこれで同点となったのにベタンセス投手はダメなのよ 4回裏は先頭のロドリゲス選手にフォアボール 二死まで行くんだけど3番の駿太選手3ベースを浴びて同点よ! 多分この試合のベタンセス投手は5回までくらいの予定だったとおもうんだけど久保田コーチが出てきて交代 3回2/3で88球も投げてるし 被安打は4といってもフォアボール7つにデッドボール1つってひどすぎるよね 野次で「ひっこめ!」とか言われてしまってたよランナー3塁でリリーフした佐藤蓮投手は好かった 5番川越選手を三振に斬って火を消します 直後の5回表タイガース打線が一死1・3塁のチャンスを作り戸井選手の犠牲フライとヘルナンデス選手の2ベースで2点を挙げて5-4と逆転したのよ その裏も佐藤投手がフォアボール1つは出したけどあとは危なげなく抑え勝てそうな雰囲気になったのに・・・盛り返したムードをぶち壊した椎葉さん頭にきたのは6回裏に出てきた椎葉投手ね やらかしました2番川上選手の2ベースで同点にされ さらにワイルドピッチで勝ち越し点まで与えたのよ 5-6です もうコントロール悪すぎる! これじゃ一軍は遠いよ8回裏には4人目の育成・松原投手が石川選手に2ベース 川越選手に3ベースと連続長打を浴びて1失点 5-7になりました結局タイガースの4人投手は合計11個のフォアボールと1個のデッドボールを与える結果になりましたちょっと酷すぎるよねやっぱりDH制でやってると代打使うようなタイミングがなく 見たかった選手は井上選手が9回一死ランナー無しでやっと代打で出てきたんだけど空振り三振だった なんかモヤモヤするけど最終スコア載せておくよ 一見するとシーソーゲームっぽく見えるけど内容はもう最低今日はウィークデーなのにかなりお客さん来てたなあ 次の写真がスタンドの様子だよ 発表では1500人超えてた いつもの土日くらい入ってた 17~18日が雨の予報だから「今日観ておかなくちゃ」っていう人が多く来たんだとおもうよ 試合後の投手陣の反省会はかなり長かったです 久保田コーチからいろいろきつく言われてたね 出てくる投手が皆フォアボール出すしあまりに制球力がないからだよ なんと反省会が終わると懲罰正座? 春のキャンプで藤川監督と主力選手がこんな感じでやってたことあったけど 恒例になったのかな?今日は一軍も負けちゃったね そちらの記録は明日書くことにする・・・ブログを応援してくださる方はこちらからフォローを!❤
2025年05月16日
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2025年5月15日DeNA1-0阪神 8回戦 阪神3勝3敗2分(横浜スタジアム)2代目タイガース非公式サイトです1点が遠かった! タイガースが4安打 ベイスターズが5安打 両チームの投手が好く投げたってことね デュプランティエさんもツイてないなあ・・・デュプランティエ投手援護なし毎回内容が好いのになぜか点取ってもらえないね 監督さんは一昨日殊勲のホームランを打った高寺選手をレフトに回して木浪さんをショートスタメンで使ったけど デュプランティエさんの先発であえて使ったのはエラーのいきさつがあるからかな? 木浪さんを奮起させるのとチームの結束みたいなのを意識しての起用だと勝手に察してます 今日の木浪さんは無難に守ってました 久々ヒットも出たし また元気なプレーを期待したいデュプランティエ投手は5回2安打7奪三振でマウンドを降りたわけだけど緊迫した試合で先取点が欲しいというのもあるから仕方ないよね もっと勝たせてあげたいよ!森下君に力みが感じられた思い切りのいいスイングが持ち味とはいえ 何でもかんでも振りすぎてるように見えるのよ しばらくヒットが出てないのと 中野選手が打率で迫ってきてちょっと意識しちゃってるかな 焦りというわけじゃないとおもうんだけど 結果を求め過ぎてる気がしました デッドボールにもイラついてたよね 最後の見逃し三振の仕方もちょっとひどかったかな4回の2塁からのタッチアップは本人の判断なんでしょうね これもなんだか空回りにも見えたなあ このところヒット出てないから焦ってるみたい田中サードコーチは「(左翼の)佐野くんが捕ったので積極的に行ったと思うんですけどね。それが結果アウトになった。自分の脚力とその距離感は覚えないといけない。積極的な姿勢は消さずに、その中でしっかりした判断ができるようになってほしい」と試合後にコメントしてるよ佐藤選手の守備が別人級今シーズンは「名手」になってるよ この試合でも後半に4回の守備機会があったんだけどすごく好いわ ただし8回の内野安打はツーバンにしてしまって大山さんが取りにくかったね ワンバンにできなかったかって結果論だけど悔いが残るところね昨年の佐藤選手は捕球時のエラーよりスローイングミスによる悪送球が多かったんだよね それが今年はほぼ見られなくなって安定してる 守備でも貢献できるとバッティングにも好い影響があるのよ!及川投手についに自責点が・・・0-0で迎えた8回裏、4番手で登板すると簡単に二死を取ったんだけどなあDeNAの代打九鬼選手がサード内野安打で出塁し 代走の石上選手が二盗を決めたわ 桑原は四球で二死1・2塁となって牧さんに決勝のセンター前タイムリーを許してしまったのねまあ仕方ないよ いつかは点も取られます 次またしっかり抑えてね こういう流れの試合であまり文句言ったところでどうにもなんないから 2代目も達観してるよ タイガースのチャンスのところでベイスターズのピッチャーが力投したってことであきらめるわさて明日の名古屋地方は曇りのち雨の予報 どうも雨は日が暮れてから降り出すらしいからウェスタンの中日戦に行ってみようかな ちょっと迷ってる もし行ったらこのブログでご報告しますね それではおやすみなさいブログを応援してくださる方はこちらからフォローしてね❤素敵な色だったので載せちゃいますMojito! Vibes Festival Fair|Jeep®
2025年05月16日
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列伝9 ウィリー・カークランド② カークランド選手の2回目です 1回目を読んでない人はこちらから見てね 猛虎異人伝9 ウィリー・カークランド① | タイガース非公式サイト2代目 - 楽天ブログ(3)メジャー148発のキャリアを引っ提げて入団 1968(昭和43)年、貧打に悩む阪神は、打線の強化のために近鉄バファローズから「打てる三塁手」小玉明利を獲得して内野を補強した。一方で山内一弘の抜けた外野の穴埋めは外国人選手に絞り、2月6日、カークランドと契約している。 カークランドは3月2日に来日、この時の発表では年齢34歳、身長186㎝・体重95㎏で、8年前の来日のときに比べると11kgも体重が増えており、見た目の迫力は増していた。与えられた背番号は「31」。翌日チームに合流すると、甲子園でいきなり120球の打ち込みを行なった。サク越えが20本以上、打球のほとんどは右方向という典型的なプル・ヒッターだ。マスコミの取材に対して「自分としては、本塁打30本以上、打率2割8分、100打点ぐらいを目標に考えている。」とコメントしている。 3割と言わずに2割8分としたところは己を知っていると言うべきだろうか。ともかく、メジャー通算で148本塁打を記録しているカークランドは、同年に東京オリオンズに入団したジョージ・アルトマン(メジャー通算101本塁打・のち阪神)と並んで、この年の注目選手だったことは間違いない。(4)衝撃的打棒でオープン戦を席巻3月6日の対東京オープン戦、カークランドは4回にランナー2人を置いて代打で初登場。カウント2-2からの5球目を詰まりながらも強引にライト・ラッキーゾーンに打ち込んで派手なデビューを飾った。詰まってはいても打球の速さはさすが大リーガーならではのもので、関係者の評価も急上昇、阪神ファンの期待も高まった。結局、オープン戦では18試合で57打数13安打8打点5本塁打を記録し、打率こそ2割2分8厘だったが、そのパワーは他球団を驚かせるに十分なもので、左打ちながら浜風をものともしない破壊力は頼もしく、貧打脱却に期待が膨らんだ。(5)安定しない調子の波 1年目のシーズンは、カークランドが阪神在籍中でもっとも働いたシーズンなので、詳しく紹介しなければならないだろう。 開幕戦となった4月6日の対広島1回戦、4番センターで公式戦に初出場。この日はノーヒットに終わったが、翌7日の広島2回戦の1回裏、外木場義郎から第1号2ランを放つ。ところが、4月10日の産経戦で第2号を打ってから、その後ピタリとホームランが出なくなり、結局4月はこの2本だけに終わっている。 5月に入ってもあまり調子は上がらず、5月5日の産経戦で延長10回にサヨナラホームランを記録したのが目立つ程度。5月の月間本塁打は4本、5月終了時点の打率が2割5厘という内容では、首脳陣の間に急速に不安が広がったもの無理はない。その成績がひびいたのか、チームも最下位争いをする苦しい状態が続いていた。 しかし6月に入って、やっとカークランドにエンジンがかかる。1日から3日にかけての巨人3連戦で、試合こそ三連敗だったが、カークランドは3試合連続のホームランを放った。これをきっかけに波に乗り、6月の月間成績は打率2割7分1厘で11本塁打と気を吐き、ズルズル落ちそうなチームをなんとか支えた。 が、ホッとしたのも束の間。7月になると再び当たりが止まり、ホームランは上旬に2本打っただけで、7月11日以降の10試合ではヒットが出たのがわずかに1試合という大スランプに陥ってしまった。7月終了時点で、阪神は首位巨人から10.5ゲーム差の4位に低迷しており、とても優勝など考えられない状況になった。(6)カークランド8月の猛チャージで優勝争いに殴り込み 「もうあかん!」と阪神ファンが諦めかけた8月、阪神は突如として奇跡的な快進撃を始める。まず、8月2日からの広島3連戦に3連勝。6日の中日戦には敗れたが、翌7日は満塁を含むカークランドの2打席連続ホームランで大勝し、これを皮切りにして15日まで7連勝。18日の中日戦で再び1敗するも勢いは止まらず、20日から31日にかけて驚異的な9連勝を飾り、月間成績は球団記録の19勝2敗。8月が終わった時点で首位巨人との差は、1.5ゲームにまで縮まった。 とても「死のロード」とは思えない猛チャージだったが、この間のカークランドの数字がものすごい。21試合で79打数32安打29打点、本塁打は満塁2発を含む12本、打率は実に4割5厘で、今なら文句なしの月間MVPである。絶望的だった阪神は彼の活躍で息を吹き返した。(7)明暗を分けた「バッキー・荒川乱闘事件」9月に入っても阪神はしぶとく、カークランドが9月15日の産経戦で1試合3発を記録するなど、ついに巨人を1ゲーム差に追い詰め、9月18日のダブルヘッダー直接対決で雌雄を決することになる。第1試合は、村山が巨人を完封してゲーム差なしに詰め寄ったが、第2試合は有名な「バッキー・荒川乱闘事件」(猛虎異人伝3 ジーン・バッキー③ | タイガース非公式サイト2代目 - 楽天ブログ)で大荒れとなり、カークランドの第36号も焼け石に水で、2対10と大敗した。 この試合でバッキーが負傷し戦線離脱。ここから気力を失った阪神は、見る見るうちに後退し、最後は5ゲーム差の2位でシーズンを終えている。 カークランドという選手は、集中的に爆発する反面、スランプになると脱出に時間がかかった。不調でもかたくなにフルスイングを続けるため、三振が多いのも困りものでエンドランのサインなど空振りが怖くてとても出せない。 確かに8月の大攻勢は彼の力によるところが大きいが、もしもシーズンを通してコンスタントに打ってくれていたら優勝もありえたかもしれない。 ともかく、1年目のシーズンで37本という結果を出したカークランドは、阪神打線の中軸に定着し、6年間活躍することになる。2年目以降は30本以上を記録するシーズンはなかったが、意外性のある打者として、数字以上に阪神ファンの人気は高かった。ウィリー・カークランド③へつづく1年目のカークランドさんは数字が示すようにすごかったんだね!でも1年目をピークにして成績は下降していくのよ・・・ブログを応援してくださる方はこちらからフォローを❤
2025年05月15日
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要警戒のリチャード選手(巨人新入団) 大江竜聖投手、秋広優人選手とのトレードでリチャード選手(福岡ソフトバンクホークス)が読売ジャイアンツに入団したね5月13日に広島で入団会見して その日の試合から出場 いきなり第1号ホームランが出てるよ 嫌な選手になりそう 日本に7年もいるのに一軍公式戦で使われる機会がなかなか無くて去年まで10本しかホームランは記録してません でもクビになるわけじゃなく長打力は有望とみられていて長くファームで指導されてきたのねファームの成績をみてみよう これは普通じゃないよね 打率は2割2~3分で並以下なんだけど パワーはすごそうなのよ2020年から2024年まで5年連続本塁打王 その間に打点王にも4回なってるわ 岡本和真選手の離脱にに対しての緊急補強ということでジャイアンツ側が指名したようね 秋広選手を出しての補強だから賭けてるといえる 確実性はないけど試合のどこかで大きいのを打って相手の度肝を抜いてほしいってことかな まだ24歳だから鍛えようによっては実際に次の4番の候補と見ての獲得かもしれないね 岡本さんがメジャー志向だから タイガースにとっては ライバルチームにヤバい選手が入ったなということね セリーグの変化球に苦労すると言う評論家もいるようだけど ウェスタンで対戦してきてるわけで 今一軍にいるタイガースの投手たちとも対戦経験豊富だとおもう 調べてないけど打たれたピッチャーも結構いるんじゃない? 右バッターだから甲子園でも危ないよ初球から目いっぱい振るという選手ではない心の弱さがあるらしいけど 打球速度は190キロ越えというのは大谷選手と互角 何かきっかけがあって化けると怖いよ ジャイアンツOBの高橋由伸さんの評価を載せておくので タイガースファンの皆さんもしっかり読んでおいてね 次の対戦ではぶつけてくるわけだから 高橋由伸氏もリチャードのパワーに驚嘆「秋広を交換要員にした理由が分かったよ」 5/14(水) 5:10配信飛ぶな、やっぱり。打球が落ちてこないもんな。5回、リチャードの一撃は上がりすぎたと思った。あれが入るのだから、メジャー級のパワーだ。本人は打った瞬間に入るという顔をしていたな。中堅・中村奨がおかしな追い方をしていたが、予測した“普通の軌道”とは違ったのだろう。本拠地の選手が目測を誤るほど、ということだ。構えから大きさを感じ、どっしり感がある。「打ちそう」な雰囲気を醸し出し、あれだけ振るから投手は嫌だろう。秋広を交換要員にしてまで獲得した理由が何となく分かった。バッテリーからすれば、当たれば飛ぶ選手は厄介。環境さえ変われば大成する可能性を感じたのだろう。岡本の後継者として楽しみだ。 ソフトバンクで同僚だった山川のように、左足をやや開き気味にステップする。体のどこかに壁をつくって強振するタイプで、三振かホームランという粗さは残る。個人的にはパに比べてセの投手の方が変化球の精度が良い印象で、どう対応していくかが課題になる。それでも、振る姿勢は崩してほしくない。スイングの怖さが失投を招くし、6回の左前打もそうで、ひと振りで仕留める精度を高めてもらいたい。 三塁の守備は思っていたよりも良かった。2回、ファビアンの強烈な打球がグラブ付近を抜けていったが、あれは仕方ない。肩は強そうだけど、抜けた送球も見られたので、その点は練習すれば何とかなる。攻守においてファンが付く選手だね。(スポーツ報知評論家・高橋 由伸)
2025年05月14日
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2025年5月13日DeNA1-1阪神(延長12回)7回戦 阪神3勝2敗2分(ハードオフ新潟) 今夜は新潟の「ハードオフエコスタジアム新潟」でベイスターズの主催試合 地方球場だけどすごく綺麗で好い球場ですタイガースの桐敷投手は新潟医療福祉大学の出身だから4年間こっちで過ごしたのね 試合前には新潟での試合に「とてもうれしいです。自分は新潟にお世話になった。たくさんの方に見てもらえるように、ベストなピッチングができるように頑張りたい」と話してたようだけど 8回1イニングをきっちり3人で抑えました高寺望夢選手 起死回生の同点第1号!みなさんやったね! まさかあの場面で出るとは!心苦しいけど この打席の高寺選手にはあまり期待してなくて負けたとおもってたのよ 正直お詫びします 高寺選手はウェスタンで何度も観てきた中で ホームランというのを一度も見たことなかったからね4番5番が倒れて2アウト ベイスターズの抑えのエース・入江投手が投じた2球目はストレート これが真ん中低めにきたわ かなり好い球だったとおもうよ でも高寺選手はものすごくヘッドが走った切れ味鋭いスイングでひっぱたいた打球はライナーとなってライトスタンドへ! 「突き刺さった」という表現がぴったりだったね 才木投手の黒星も消して価値ある一発でした 6番ショートでスタメンに入れた監督の判断も生きたねプロ5年目で公式戦初ホームランおめでとうございます!才木投手7回1失点今日の試合のベイスターズ打線はちょっと違ってたね 今までは好球必打 第1ストライクを積極的に振って来てたんだけど待球してきたのよ 才木投手は4安打しか許さなかったけどフォアボール3つ 三振は2個しか取れなかった6回裏は先頭に2ベースを打たれ バントで一死3塁となって犠牲フライで1点を先取されました 何か今日のDeNA打線は勝手が違うという感じだった 宮崎さんが離脱したからかな?113球を投げた才木投手は7回で降板 味方の援護もなく白星が遠いね 結構投げさせられたし 2巡目からはもっとストレート主体でゾーン勝負しても面白かったとおもうんだけど佐藤輝選手が好守連発!打てないときは守る 今年は守備で貢献してるケースが多いよね この試合でも6回に三塁ベンチ前に上がった難しいファウルフライをフェンスにぶつかりながらナイスキャッチ!8回にも牧選手の三塁線への痛烈なライナーを飛びついて好捕 これ抜けてたら大ピンチになるとこだった 昨シーズンに23個もエラーした同じ選手と思えない 今シーズンは33試合で2個ですよ盗塁もそうね 去年は120試合で0 今日1つ決めて今シーズンはすでに3つ 数字としては多いというわけじゃないけど 走ろうと意識してるのが数字になってるのよ 3ベースも3本打ってるからね5人のリリーフ陣がつないで引き分け2番手桐敷投手から 石井投手 及川投手 岩崎さん 湯浅投手とつないでいってベイスターズに得点を与えず引き分けに持ち込みました まあ9回二死まで負け試合だったとおもえば引き分けにできて大きかったよ2代目の感想だけど ベイスターズ打線に宮崎さんがいないとちょっと楽って感じたなあ 不気味なのよ宮崎さんがいるとね14日は移動日で15日は横浜スタジアムで2戦目です 天気は良さそうなのでここで勝っておきたいね小幡龍平選手のその後5月11日のドラゴンズ戦で2安打を放ちながら途中交代した小幡選手の状態が12日に公表されたね 「左下肢の軽度の筋挫傷」ということです 昨年も好調だった7月に左太もも裏の肉離れを起こしシーズン最終盤まで戦列を離れてるから 「去年も同じような感じでこうなりましたし。課題は自分の中でもあるので、もう一回しっかり見直していきたい」と話してるね藤川球児は次のようにコメントし同日小幡選手の登録が抹消されました「長引くよりも1度登録を外して、という判断になりました。筋肉のことなので無理してやるとシーズン全般に対して難しくなってくることは考えられる」 過去にも選手の故障などで急きょ抜擢された代役選手が結果を出してあっという間にレギュラーへ駆け上るというケースはいくつかありました 高寺選手はそういう期待に応えるホームランだったね このまま定着して行けるかは本人がアピールを持続できるかどうかにかかってます
2025年05月13日
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背番号30(その9)みなさんこんにちは 背番号30の9回目 今回が最終回よ監督さんの着ける番号として始まって 1964(昭和39)年から選手が着けるようになった背番号「30」 かなり「再掲」の人が多かったよね 結局30番台から40番台は即戦力ではないけど少し有望な選手が最初にもらう番号であるケースが多いのよね そういう人はのちに番号が変わるから「再掲」も増えるわこれから「31」以降へ進むと もっと「再掲」は増えるんだろうね 紹介する側としては手抜きができちゃうわけよでは最後の3名を順次紹介していきますよ 最初は石崎投手とのトレードで入団してきた高野投手 まだ6年前の話なんだけどみなさん覚えてます?高野 圭佑(けいすけ) 投手広島県呉市出身。好投手ではあったが県立呉工業高は弱小校で甲子園大会など夢でしかなかった。四国学院大に入学して実力を認められ1年秋からリーグ戦で投げている。ベストナイン2回・最多勝3回の実績を残し、卒業後は社会人野球のJR西日本に入社したが、とびぬけた成績を残しているわけではない。それでもストレートに力がある投手として千葉ロッテ・オリオンズが評価し、2015(平成27)年のドラフト会議で7巡目に指名し入団している。ルーキーイヤーは2016(平成28)年、ストレートは151キロを計測し、いわゆる「球持ちがいい」投手として5月から一軍で使われる。投球はストレートが8割近くを占め強気で押すスタイルで、1年目の成績は14試合すべて中継ぎで1勝2ホールド、防御率5.87だった。ただし、投球回数ほどの三振を奪える投手ではなく、セットアッパーや抑えに使うのは躊躇された。そういう意味で2年目の2017(平成29)年が8試合、3年目が17試合と足踏みが続いてしまうのは仕方なかったかもしれない。4年目のシーズンとなった2019(令和元)年は2試合登板したが、7月に石崎との交換トレードでタイガースに移籍することになる。背番号はトレード相手の石崎が着けていた「30」をスライドしてそのまま継承する。しかしタイガースに移ってからもわずか4試合5回2/3を投げただけに終わる。2020(令和2)年は一軍に上がることもできず、同年限りで戦力外通告となった。トライアウトを受けたもののこ国内球団からのオファーはなく、2021(令和3)年に台湾の中信兄弟に入団している。2022(令和4)年には日本に戻って、BCリーグの栃木ゴールデンブレーブスに所属。さらに2023(令和5)年にはジェイエックに入部し社会人野球へ復帰したがもう投手としての力はなく2024(令和6)年を最後に現役を退いた。 NPB通算では45試合2勝3ホールド、50回1/3を投げて30奪三振28四球、自責点37防御率6.62だった。佐藤 蓮 投手 静岡県三島市出身。飛龍高校時代は3年時にエースナンバー「1」になるが身体ができあがっておらず最速でも140キロ程度がやっとで、結局試合では投げることなく野手として過ごし、高校通算20本塁打を記録している。群馬県にある上武大学に進学して本格的に投手としてプレーできるようになり球速も150キロを超えた。しかし1年時に右ひじの手術をしたことで4年春までリーグ戦での登板はない。4年時の8月、千葉ロッテ2軍との交流試合に登板し155キロをたたき出して俄然プロ注目の投手となる。そして秋のリーグ戦で初めて公式戦に登場すると7試合15イニングを投げて防御率1.80でリーグ優勝に貢献した。2020(令和2)年のドラフト会議ではタイガースが3位指名。入団の談話で「大学時代は160キロを目指してやってきた。その目標をプロでかなえたい」と夢を語っている。背番号は解雇された佐藤の「30」を引き継き継いだ。 ルーキーの2021(令和3)年は1年間ファーム生活で、ウェスタンの成績は16試合3勝1敗、防御率5.71。 2年目の2022(令和4)年が受難の年となって、腰痛や右ひじ痛に見舞われてウェスタンでも9試合にしか投げれず、シーズンオフに育成選手契約となってしまう。背番号は「130」なので、「30」への復帰に含みをもたせてはいる。 2023(令和5)年は1年間育成選手のまま過ごしているが19試合に登板して支配下復活へ望みをつなぐ。 2024(令和6)年、やり投げの元日本代表の村上幸史氏の指導を受け、山本由伸に似たテイクバックが小さいフォームに修正したところ制球が好くなると同時に球速・球威ともに本来の力が戻ってきた。和田二軍監督もそれを認め7月に支配下登録が発表される。背番号「30」は門別投手が着けてしまったので、「98」を着けての再スタートとなった。 9月30日、プロ入り初めて一軍登録され同日の試合にリリーフで初登板する。成績は1イニング3人に対し被安打0、奪三振1で無失点。 2025(令和7)年はいよいよベールを脱いで一軍で活躍できるかどうかが試される年になった。門別 啓人(けいと) 投手北海道沙流郡門別町(現日高町)の出身。中学までは軟式野球部に所属しており、東海大付属札幌高校に進学して硬式に転じる。1年秋からエースになるが道大会ではベスト4が最高で甲子園には出場していない。2022(令和4)年春の道大会で150キロを計測したことでドラフト上位候補として一躍注目されるようになった。同年秋のドラフト会議でタイガースが2巡目に指名。門別は「今まで感じたことのない感覚。信じられない」と夢見心地の心境を語ったが、同時に「160キロ以上を出したい。絶対的な投手になる」と強気な一面も持っている。背番号は育成契約選手になった佐藤が着けていた「30」を着けることになった。 ルーキーの2023(令和5)年、監督として復帰した岡田彰布監督もキャンプから高い評価をしており、リーグ優勝が決まったあとの9月15日に一軍へ上げて同日の広島戦にリリーフで初登板させている。 結果は3イニングで被安打6、失点3で苦いデビュー戦になったが、岡田監督の評価は変わっていない。 9月30日の広島戦で今度は先発で起用している。門別は5回まで95球・被安打7ながら無四球・奪三振4で無失点と好投したものの勝ち負けはついていない。しかし翌年への期待を感じさせる投球だった。最後は2代目が鳴尾浜で撮った写真だよ! 2年目の2024(令和6)年は飛躍が期待され、5月3日の巨人戦でシーズン初登場。先発を任されたが3回6安打6失点と炎上してしまって初黒星。すぐにファームに戻される。 8月に復帰して24日の広島戦で先発したが5回2失点でまた黒星が付いた。その後3試合に投げたが内容的には不満が残り、初勝利も翌年へお預けとなった。。 まとめ高野さんはプロでガンガン活躍できるほどの素質ではなかったようね 大変失礼になるけど2代目も「タイガースにいたのかな?」って感じなのよ 皆さんはどうかな 活躍してれば記憶にも残ったはずだけど・・・佐藤投手は背番号「130」のころファームの試合でよく観てました ボール速いなあという印象が強いわ 2代目が見てた頃はすでにコントロール重視の小さいフォームに取り組んでた頃だと思うんだけど やっぱりボールは速いのよ 今年は何かしら見せてくれそうな予感がしてるよ過去2年の門別投手は期待されて投げるとパッとしない感じだったね でも今年のカブス戦での投球は違ってた 力みがなくゆったりしたフォームからシュッという感じでボールが来るからカブスの打者が振り遅れてたわ 好くなってるとおもうよ本音のところ門別投手には「28」を着けてほしかったけど こうなったら「30と言えば門別」と言われるくらいまで値打ちを高めてほしい 頑張れ!さて背番号「30」は6人の監督さんが着けてたし 着けた期間の短い選手が多くて9回目までの長丁場になっちゃいました 読み疲れた? 最後まで読んでくれたみなさんありがとね! では次回から「31」になります 掛布さんが着けたことで球団の中でも「特殊な番号」みたいな意識になってしまってるよね すんなり誰でも着けれるってわけにいかないような番号はあまり感心できないんだけど・・・背番号31につづく
2025年05月13日
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絶対取ってほしい39年振りのキング!2代目タイガース非公式サイトです2025年5月12日記載 タイガースのホームランキングという話題は 2代目が受け継いでからこのブログで書いたことがあるみたいだけど 自分でもいつだったかもう忘れちゃったなあ 今年の佐藤選手は大チャンスなので蒸し返すように書いてみるよ ではタイガースで最後にホームラン王になったのって誰だか知ってますか?はいその通り! ランディ・バースさんだよね! 1986年に2年連続の三冠王になったときのキングが最後なんだよ じゃあそれから現在まで何やってたんだろう もう39年前のことですもちろん1991年12月にラッキーゾーンが撤去されて それ以降は余計に難しくなった事実はあるんだけどね それでもバースさん以降にも惜しい人はいたよ 2003年のジョージ・アリアス選手 38本この時はヤクルト在籍だったアレックス・ラミレス選手と横浜時代のタイロン・ウッズ選手が40本でキングを分けあってるねアリアス選手が37号を打った時点ではトップだったのよ ところが奥様の体調不良を心配して一時帰国してる間に2人に抜かれてしまった 再来日後の残り4試合で1本を積み増したけど及ばず 2005年の金本知憲選手 40本この年のキングは広島在籍時代の新井貴浩選手で43本 当時は飛ぶボールが使われていて 浜風の甲子園でも金本さんは好く打ってくれたのね 金本さんの打球がライナーやラインドライブが多かったので風の影響も受けにくかったのかもしれない でもやっぱり残念ながら広島球場の新井さんに追いつけなかった 2010年のクレイグ・ブラゼル選手 47本キングは巨人に移ってからのアレックス・ラミレス選手 49本これも惜しかったね ラミレス選手は全144試合に出場して606打席で達成してる ブラゼルさんは143試合601打席での達成 数字の上ではもう互角というほかないねあえて言わせてもらえば やっぱり「浜風」で損した分とドームランの分とを差し引いたらブラゼルさんの方が少なく見積もっても7~8本は上行ってたんじゃないかな? 55本ぐらいに届いてたんじゃないかとおもうよ 2020年の大山悠輔選手 28本ずっと飛ばないボールの時期が続いてて 記録的にも低調だったのでキングになった岡本和真選手でも31本だったのよ 大山さんは右打者だし 26号の時点では一時トップに立ったんだから惜しかったよ 岡本選手は118試合500打席 大山さんは116試合471打席 実は大山さんはオープン戦不調で 開幕スタメンはジェフリー・マルテ選手だったのよねマルテ選手がケガで離脱する7月初旬までは併用で 試合に出れないことも多かったし8月に大スランプがあったのね 前年の2019年は全試合出場してたんだから 矢野監督が開幕から我慢して使ってたらキング捕れたかもってのは結果論かな2代目の夢をかなえて!オーナーは速やかにラッキーゾーン復活を検討しなさいよ!今度の株主総会で議案提出して株主に決めてもらってよ!前に進め!ホームラン損してる選手の年俸を割り増ししてあげて! 2代目がプロ野球をみるようになってだいぶたつんだけどタイガース選手はキングになってない こんな寂しいことはないわ 仕方なく田淵さんや掛布さんの過去の動画なんかを見てるんだけど やっぱりリアルにホームラン王を見たいのよね 今季のセリーグは 強力なライバルと見做されたジャイアンツの岡本選手が3か月の離脱 スワローズの村上選手は1試合しかでてないまま今も沈没した状態 ほかにあまり有力選手がいないよ なのでまず佐藤選手に大きな期待がかかるんだよねたぶん争う相手は同じタイガースの森下選手になりそうな気がする 積極的な好球必打でヒットを打ちまくってるし長打も出てる 右打者だし思い切りが好いから40本に近づく可能性だって秘めてるからね とにかくタイガースからホームランキングが出てほしいの!ファンは期待して待ってるよ 「いいね」と「フォロー」忘れないでね❤
2025年05月12日
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2025年5月11日阪神1-0中日 7回戦 阪神3勝4敗(甲子園)2代目タイガース非公式サイトです佐藤輝明選手が虎の子の決勝打!初回に挙げた1点を投手陣が守り切ったね 2試合連続でドラゴンズに得点させなかった タイガースもたくさん点が取れたわけじゃないので 次のカードではしっかり打ってほしいよその1点は1回裏 先頭の近本さんがヒットで出塁するんだけど 2番中野選手がバントを失敗して送れず 3番森下選手もショートフライで釘付けです二死1塁で4番佐藤選手 ドラゴンズの松葉投手は緩い球ばかりで攻めてきたよね 初球がどろんとした107キロのカーブをファウル 2球目は122キロのスライダーが外角低めに外れ 3球目は外角低めに137キロのストレートが決まって1ボール2ストライクと追い込まれました4球目は遊ぶかとおもったけどゾーンに来たよ 球種が好く分かんなかった どうやら真ん中外角ギリギリへの緩いカットボールだったようね すこし泳がされたけどバットは残っていて「スコン」と合わせただけに見えたのに 打球は伸びてライトフェンスを直撃するんだから驚きだったわ!!! 写真見ても力入れてる感じが無いよ 達人みたい!1塁から俊足を飛ばして近本さんがホームイン! 先制のタイムリー2ベースでした これが結局決勝点になるのね伊原投手は6日途中で交代ながらも2勝目監督さんは試合の流れとかはあまり意味がなく 展開次第でリリーフ陣を惜しみなくつぎ込む継投を考えてたんじゃないかな 間隔が空いたし 無理ができる状況になってたからね伊原投手はいけるところまで行く そういう役目の先発だったとおもうよ ドラゴンズ打線は中田翔選手が4番に戻ってるけど打率は1割台 しかも細川選手が離脱しちゃってあまり怖い感じは無いので 2代目もある程度抑えると予想してたよ5回2/3まで0で切り抜けてる その内容は被安打が4 打者21人に対しゴロアウト8つで無四球だから低めに好くコントロールされてたんでしょう 球数はわずか66球です 昨日の試合でもそうだったけどドラゴンズ側に「追い込まれる前に打って行け」という好球必打の指示が出てたんだとおもうよ4人のリリーフ陣で1点を守り切る 6回二死1・3塁で井原投手からマウンドを受け継いだのは湯浅投手 迎えるのは4番中田翔選手という厳しい場面だった緊張もあったかワイルドピッチが出て2・3塁になったので あえて勝負せずフォアボールで1塁を埋めて二死満塁にします5番高橋周平選手にはボール2つが先行して3球目に真ん中高めへ146キロストレート 湯浅投手にしては半速球というスピードだけど 高橋選手は引っかけるようにファーストゴロとなって3アウトチェンジ!7回は及川投手が3人をバッサリ 今日は休養も十分だからね これで開幕以来16試合連続自責点0 今季はホントに絶好調に見えます8回は石井大智投手ね ヒットは1本打たれたけど難なく0に抑えました ゲラ投手がダメなのでセットアッパーとして石井さんに頑張ってもらわないといけないのよ 体調不良はどうやらもう問題ないみたいでホッとしました締めは岩崎投手です ヒット1本許したけど 不安を感じさせない投球で今シーズン10セーブ目 通算では99セーブとなったよ 次で100ね すでに100ホールドは達成してるので 100-100を達成すると史上8人目になるそうです 通過点だから次で決めちゃいましょうね!2打数2安打の小幡選手が途中交代⁉どういうことだったの? 2回裏・4回裏と連続でヒットが出た小幡選手が なぜか6回表の守備から木浪さんと交代したのよ小幡さんは「僕から言えることはないです。(明日以降は)なんともいえないです」としかコメントしないし 監督さんもはっきりしない考えられるのは 4回裏ヒットで1塁ランナーになったときに牽制球で2度帰塁した時に何かあったかってことかなあ 5回表の守備では打球処理してないからちょっと心配だけど 真相がわからないので情報を待つしかないね 5月11日終了時点でのセリーグ順位表 目立つのはタイガースの失策数 セリーグ最少なのよね しかも11個のうち5つは木浪さんなの いかにほかの人がエラー少ないかってことよ ドラゴンズも同数だけど人工芝のバンテリンドームだからね近づく交流戦 嫌な季節だわ11日に20勝に到達 貯金も6つで今季最多だけど あと3週間もしたら6月3日から交流戦が始まるよ 嫌な思いしかないから2代目は交流戦大嫌い 岡田前監督が「8つは貯金しとかないと」って言ってるからもうひと踏ん張りよ 交流戦まであと18試合くらい? ということは今月中に30勝到達がノルマね! ご訪問くださってる皆様へ記事の内容が好いとおもったときは「いいね」をクリックしてください ぜひともお願いします!
2025年05月12日
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2025年5月10日阪神2-0中日 6回戦 阪神2勝4敗(甲子園)2代目タイガース非公式サイトです村上投手無四球完封 さすが!素晴らしい! 村上投手の持ち味が存分に出たねやっぱり無四球っていいわ コントロールは投手の生命線だって亡くなった小山正明さんが言ってたけどそれを体現できるのはタイガースでは村上投手だけだね だから9回を投げても98球で済んじゃってるのよ被安打7で三振は5つだけど連打を許さなければ点は取られないし 早打ちしてこれば球数は少なくなる 芯に当てられないコントロールが大事よね この調子でどんどん貯金を殖やしてほしい! なにしろ前回5月2日のヤクルト戦も完封だったから2試合連続だもんね 頼もしいよホント森下選手が村上投手の立ち上がりをアシスト1回表に岡林選手がヒット 2番田中選手に送られて一死2塁となって3番上林選手がライトへヒット 田中選手はサードベースを蹴ってホームに向かったけど ライトの森下選手がバックホーム!ボール取ってからが速かったよ ワンバンのストライク返球になって楽々田中選手を刺しました 坂本さんが返球を受けたとき ランナーまだホームベースかなり手前だった 好い肩してるねえ直後に先制タイムり-ピンチを凌いだあとの1回裏 一死から中野選手が2ベースで出塁すると すかさず森下選手がタイムリーヒット これも効いたよね 高橋宏斗君は乗ってくると手が付けられないから 中日の先取点を阻止し 逆にタイガースの先制点を挙げた森下選手の働きは抜群だった いきなり1回表裏でこの試合の主導権をとった感じになりました6回裏 佐藤輝選手が貴重な追加点その後試合が膠着してしまって 5回を終わって1-0 リードしているとは言っても 村上投手の精神的負担は増してくるわ迎えた6回裏 近本さんがヒットで出ると中野選手が送って一死2塁 森下君のセカンドゴロで二死3塁になって佐藤選手が打席に高橋投手は外角へボール2つのあと内角低めで空振りを取り 内角高めにギリギリの厳しい球でもう一つ空振りかファウルを狙って来たとおもうんだけどボールの判定 5球目は同じようなところだけどゾーンに投げてきたのでファウルにできました これでフルカウント6球目が外角高めストレート このコースに対して佐藤選手は今シーズン強いのよ しかも無理に引っ張らない 左中間方向へ軽く流してタイムリー2ベースになったのね ホントに綺麗なヒットだったわリリーフ陣が手薄なだけに完投は貴重今ちょっとリリーフ陣に不安があるし 疲れも出てきてる 同点やビハインドで投げてくれる投手が少なくなってるのも心配の種だよね8日は試合がなく9日は雨で1日流れ この試合は村上投手が完投してくれて3日空いたわけだから少し休養になったかな ちょっと上向いてくれるといいんだけど・・・11日は伊原投手と松葉投手ね 前にも書いたことあるけど松葉投手は好い投手よ ファームで何度か見たけど安定感があるから大崩れしないのよ 井原投手は我慢の投球ができるかどうかにかかってるよ打順8番の前川選手特に打順は気にすることはないとおもう とにかくトンネルは抜けたとおもうからまたジリジリ打率を上げていってくれればそれでいいよ1本1本の積み重ねだから 当面「毎試合1本は打とう」くらいを目標で確実性を高めていってほしいな
2025年05月11日
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背番号30(その8)みなさんこんにちは 甲子園の中日戦が雨天中止になったので 代わりに背番号史を掲載するね もうすぐ「30」も終わりに近づいてます では背番号30の第8回目です前回の3名は着けてる期間の短い選手ばかりだったね 予告の中でクイズにしておいたけど今回の一人目の選手も1年間だけです 誰だかわかった人ありますか? もう下に本文が見えてるけど答えは横田久則投手 難しかったでしょ その次の久保田さんが長かったのね JFKの一員で活躍もしたし「30」では最長の12年間着けてるよ 3人目は不完全燃焼で終わった投手です 横田 久則 投手横田はタイガースには1年しか在籍していないが、晩年の台湾も含めプロ選手生活は18年に及ぶ息の長い投手である。和歌山県和歌山市の出身で、県立那賀高校時代に大きな大会での活躍もなく、1985(昭和60)年のドラフト会議でも西武ライオンズの6位指名。一般のファンにはなじみのない投手だった。ルーキーの1986(昭和61)年は1年間ファームで育てられる。2年目の1987(昭和62)年は開幕一軍に抜擢され、18試合(先発8)に登板して5勝2敗、88回を投げて39奪三振、防御率1.64と好結果を残す。大きい特徴はなく全体によくまとまった投手の印象。目立つほどの勝ち星を挙げていないが、通算成績を見ると意外に三振奪取能力はあったようで西武時代の1995(平成7)年には102回1/3を投げ99奪三振を記録している。入団時には順調に伸びれば面白いという感触があったが1988(昭和63)年から1990(平成2)年にかけての3年間は故障のため一軍登板がない。1991(平成3)年に復活し2勝を挙げたが常に怪我が付いて回り、その後は1995(平成7)年に6勝、1996(平成8)年に4勝、1998(平成10)年にキャリアハイの129回を投げて6勝というように隔年にしか勝てない投手だった。1999(平成11)年に1勝に終わったところでライオンズは見切りをつけている。翌年はもう一軍に上がることはなかった。2001(平成13)年、ロッテ・オリオンズに移ったが6試合1勝4敗に終わるとオフに戦力外通告を受けて自由契約となる。そこで新監督に星野仙一が就任したタイガースが手を差し伸べて契約し延命できたことから、2002(平成14)年の1シーズンだけ在籍している。背番号は藤川が「92」に変更したことで空いた「30」を受け継いだ。しかし、タイガースでもわずか2試合の先発で1勝1敗、防御率6.00の成績しか挙げられず1年で戦力外となった。活躍の場を台湾に求め、兄弟エレファンツでプレーし2003(平成15)年に16勝3敗で最多勝を獲得しているが、2004(平成16)年に9勝8敗に終わって現役を引退した。2025年現在は台湾ホークスでコーチを務めている。NPBでの通算は130試合(先発85)26勝43敗、572回2/3を投げて奪三振421、自責点227、防御率3.57だった。久保田 智之 投手埼玉県比企郡吉見町の出身。肩の強さを買われて少年野球時代から高校まで捕手だった。県立滑川高校時代に監督から「エースとは違うタイプの投げ方なら試合で投げさせてやる」と言われて練習をするうちに身につけたのが、のちにトレードマークとなるトルネード気味のフォームだった。3年時に捕手兼控え投手として夏の選手権に出場し、3試合にリリーフで6イニングを投げ無失点。「トルネードの久保田」として全国に知られるようになる。常盤大に進んで本格的に投手となり関甲新学生リーグで22勝を挙げるも、ドラフト上位という見方はされていない。2002(平成14)年のドラフト会議でもタイガースの指名は5巡目で、同年で戦力外となった横田の「30」を受け継いだ。ルーキーだった2003(平成15)年、星野監督は5月に久保田を一軍に上げ、11日に初登板させると、当時の球団記録と言われる156キロをたたき出して俄然注目される。その後は時折先発にも起用されるなど22試合に登板して5勝5敗で防御率3.12の好成績を残す。89回1/3で100奪三振を奪う剛腕でファンを沸かせたがシーズン終盤で怪我をして離脱し、日本シリーズには出場できなかった。2004(平成16)年、新監督となった岡田彰布は久保田をローテーションに入れた。ところがジェフ・ウィリアムスがアテネ五輪で離脱、もう一人の抑えだったジェロット・リガンも故障してファーム行きになり、久保田はシーズン途中で後ろに回ることになる。終わってみれば22試合で4勝4敗4ホールド、防御率4.04という中途半端な成績になってしまった。2005(平成17)年、優勝を狙う岡田監督は投手陣にもポジションの固定が必要と考え、ウィリアムス~藤川~久保田とつなぐJFKトリオを組んで戦った。久保田はストッパーを担って68試合6勝5敗4ホールド27セーブの活躍でリーグ優勝に貢献している。2006(平成18)年は6月にベビーカーから落ちそうなった娘をかばって右手を骨折して2ヶ月離脱し、星野SDから「プロの投手として軽率」と叱責されるなどツキがなく47試合登板で5勝7敗16セーブ2ホールドという本人も納得できない数字だった。2007(平成19)年に配置転換が行われセットアッパーになると90試合9勝3敗46ホールド(日本新の55HP)で最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得する。防御率も1.75と素晴らしかったが投げ過ぎのきらいはあった。この酷使のため肩は疲労が蓄積していき、翌2008(平成20)年には37HPで2年連続のタイトルを獲得する一方で、85イニングで75奪三振の数字が示すように以前ほど空振りが取れなくなっている。2009(平成21)年には、ついに肩が悲鳴を上げ、春季キャンプの途中で離脱してしまった。ほぼ1年を棒に振り登板はわずか1試合という不本意なシーズンになっている。2010(平成22)年は中継ぎで復活し34HPを挙げるが、それ以降は徐々に球威が落ちて140キロも出なくなってしまう。その後の3年間はもはや惰性で続けているような数字が並んでしまい、2013(平成25)年10月3日に現役引退を発表している。引退後は背番号「101」のバッティング投手として球団に残り、2017(平成29)年からフロント入りしてスカウトを経験、2020(令和2)年には現場に戻って二軍投手コーチに就任、2023(令和5)年から一軍投手コーチを務める。現役通算では444試合(先発17)41勝34敗47セーブ117ホールド、612回を投げ612奪三振、自責点215、防御率3.16の数字を残している。記録もさることながら鮮明に記憶に残る選手でもあった。石崎 剛(つよし)投手久保田引退のあと「30」を引き継いだのは、右速球派の投手・石崎剛だった。茨城県古河市の出身で県立三和高校に進むが、部員が9名しかいないという環境では大きな大会に勝てるはずもなく、関係者の間では速いボールを投げる好投手がいるという評判はあったものの、全国的にほとんど知られない存在だった。高校では目立った成績を挙げることなく、卒業後は社会人野球の住友金属鹿島へ入部する。ここで力を着けた石崎は2014(平成26)年の都市対抗本戦に富士重工の補強選手として出場しチームの準優勝に貢献するとともに、150キロを超えるストレートの威力が高く評価されてプロ注目の投手となった。2014年秋のドラフト会議ではタイガースから2巡目で指名されて入団している。背番号は引退した久保田の「30」を継承する。ルーキーイヤーの2015(平成27)年は開幕一軍に抜擢され、4月~5月に8試合すべてリリーフで登板しているが、制球難を露呈し1ホールドを記録するのが精一杯。結局11回1/3を投げて防御率7.15とプロの壁に跳ね返されてしまう。2年目の2016(平成28)年は順調に滑り出したものの、ひじ痛に見舞われ10試合3ホールドに終わる。ようやく成果を見せるのは3年目の2017(平成29)年の後半、26試合で1勝1敗4ホールドの成績を残した。ストレートはMAX155キロまで達しており、8月11日から9月5日まで12試合連続無失点を記録するなどシーズン防御率は1.17を記録。30回2/3で32三振を奪った。 モーションを起こす前に右手を高々と揚げるポーズは相手を威嚇するようで、現在は湯浅京己投手が受け継いで?いる。この好成績が認められ2018(平成30)年の3月には稲葉監督の侍ジャパンの代表にも選ばれ飛躍が期待された。ところがシーズンに入ると肘痛が再発、5月半ばに抹消され6月には右ひじクリーニング手術を受けて、以降はリハビリに専念する羽目になる。翌2019(令和元)年は2試合にしか登板できず、シーズン途中の7月に高野圭佑との交換トレードで千葉ロッテ・オリオンズに移籍することになった。ロッテでは2020(令和2)年までプレーしているが、もう思うような結果が残せず、オフに戦力外通告を受ける。現役続行を希望して12球団トライアウトでのアピールも空しく獲得する球団がなかったため引退を余儀なくされた。石崎は素晴らしい素質を持っていたがスリークォーター気味の投球フォームに無理があって肘に負担がかかったようで大成できなかった。高校時代までしっかりした指導者に出会わないまま育ってきたことが残念である。プロ通算成績は72試合1勝2敗11ホールド。85回を投げて91奪三振は立派な数字だが防御率は4.13に終わっている。2025年現在は東葛飾ボーイズリーグのコーチを務めている。まとめ久保田投手は岡田監督にかなり酷使されてしまったね 2007年の90試合登板はちょっと酷いなっておもう いくら頑丈でもやっぱり生身の人間だからねさてクイズにしてあった横田さん覚えてた?というより知らなかったって人が多いんじゃないかな 1年しか在籍がなく投げたのも2試合だけ まったく記憶に残らない投手だったみたい でもタイガース時代の写真はありましたよ石崎投手は先代お気に入りの選手だったんだよ セットアッパーとして定着できそうでできなかった 本文にも書いてあるけど先代は「肘に負担の多いフォームに問題があった」と言ってる 中日で活躍した浅尾さんなんかもそうだけど 高校までに好い指導者に基本を教わらないと悪いフォームで投げ続けて固まってしまうことがあるみたいね そういう選手は肩肘を壊しやすいんだって 久保田投手も我流だったみたいだしでは次回が「30」の最終回となります背番号30-9につづく
2025年05月09日
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オールドファンのみなさんお待たせしました! 60歳以上でないと記憶してないかもね とにかくようやくウィリー・カークランド選手のご紹介にたどり着いたよ タイガースに来た9人目の外国人選手で昭和中期の人気選手としてかなり有名だよね 今回から4回に分けてお届けするから最後まで読破してね列伝9 ウィリー・カークランド①Willie. C. Kirkland (1968~1973) 生年月日 : 1934年2月17日背番号31 右投左打 外野手出身地 : アメリカ合衆国アラバマ州シラリア球団 : 阪神(1968~73)表彰等 : なし阪神在籍 : 6年 703試合2273打数559安打304打点126本塁打 204四死球504三振7盗塁 打率.246 (1)強打の助っ人カークランドの経歴筋肉質のごつい体。真っ黒な顔にトレード・マークの爪楊枝をくわえ、お尻のポケットには「死球除けのお守り」と称するウサギの尻尾がチラリ。 打席に入ると、構えたバットを肩の上でグルングルンと回してみせるカークランド独特の動きは、どこかユーモラスだ。しかし、彼のバッティングの本質は「ホームランか三振か」という大胆かつ豪快なフルスイング。カークランドの打席にはどこか丁半博打のようなドキドキ感があり、一発が出たときは爽快そのものだった。 ウィリー・カークランドは、ジャイアンツ~インディアンズ~オリオールズ~セネターズでプレーし、メジャー9年間の通算成績は1149試合3494打数837安打509打点148本塁打である。過去に入団した選手たちとは明らかに格が違う。 特に本塁打は、1959年から1962年にかけて4年連続20本以上を記録している。ところが通算打率は2割4分。数字を見る限り、彼のバッティング・スタイルはメジャーリーグ時代から一貫したもののようだ。 阪神に入団する直前の1967(昭和42)年は、3Aハワイ・アイランダース(かつてバッキーも所属していた)に在籍し、35本塁打95打点を記録して、太平洋沿岸リーグの二冠王になっている。マイナーリーグのレベルでは大変な破壊力だ。 余談だが、カークランドの代名詞だった「つまようじ」については「ジンクス」とか「リラックスするための小道具」とか「ウケ狙い」など諸説があった。 調べてみると、当時の全国紙に記載がある。「来日前年のハワイ時代に自動車事故で前歯3本を折った。義歯を入れたがどうしても違和感があるため爪楊枝をくわえてみたところ具合がいい。そのうち爪楊枝が無いと落ち着かなくなり、いつのまにかいつも手放せなくなってしまった。」というのが真相らしい。(2)1960年に来日経験あり ところで、あまり知られていないが、カークランドは、阪神に入団する以前、まったく日本に縁がなかったわけではない。阪神入団の8年前、1960(昭和35)年秋、親善試合のため来日したサンフランシスコ・ジャイアンツのメンバーの中に彼の名前を見つけることが出来る。 来日当時のプロフィールを見ると、「身長186cm・体重84kg。2年連続で20本塁打以上を記録した強打の右翼手。まだ26歳でこれからの選手。」と紹介された有望株だったのである。 この日米野球でのSFジャイアンツは、当時のスーパースターだったウイリー・メイズが7本塁打、売り出し中の若手ウイリー・マッコビーが8本塁打を放って圧倒的な力を見せつけた。 カークランドはのちに殿堂入りするこの2人とクリンナップを組み、3人ともファーストネームがウィリーであることから「ウィリーズトリオ」と呼ばれた時期もあるほどの強打者だった。しかしこのシリーズではまったく打てず目立たないまま終わっている。 シリーズを通じてカークランドは極端に不振で、最初の3試合こそ6番ライトとしてスターティングメンバーに入ったが、12打数ノーヒットと振るわず、4試合目からは代打または守備固めに回されてしまった。結局全16試合中14試合に出場したが、23打数でたったの1安打しか打っていない。しかも7三振を喫しており、本塁打も打点もなかった。 ちなみにカークランドは、11月6日の甲子園での第11戦にも出場しているが、まさか8年後に彼がここを本拠地とする阪神に入団し、6年間もプレーすることになるとは、当時誰一人として想像もしていなかっただろう。ウィリー・カークランド②へつづくカークランドさんは昭和40年代の人気選手掛布さんはカークランドさんが退団した翌年から「31」を受け継いでるしね詳しくタイガースの歴史に残したいから4回に分けて掲載するよ!猛虎異人伝9 ウィリー・カークランド② | タイガース非公式サイト2代目 - 楽天ブログ猛虎異人伝9 ウィリー・カークランド③ | タイガース非公式サイト2代目 - 楽天ブログ猛虎異人伝9 ウィリー・カークランド④ | タイガース非公式サイト2代目 - 楽天ブログ
2025年05月08日
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2025年5月7日巨人6-4阪神 9回戦 阪神7勝2敗(東京ドーム)門別投手 3回途中で自滅今の門別投手の状態は2代目のような素人には正直分かんないけど 3月のカブス戦で5回パーフェクトに抑え 一つの方向性が見えたんだとおもってたでもその後あまり好い感じで投げてないのよね ひょっとしてプロの壁に当たってるのかなと漠然と感じてる3回2/3で6失点での降板は今季最短 精神的な部分など藤川監督に語ってもらおうね監督が見る門別投手の今「初回に本塁打を打たれて、そのあと2ボールとか逃げていたんで、若いなというところは感じますね。そのあたりは経験値がなかなかというところですから。いろんな課題が。若いから見え出しているんではないですかね」「状態を含めて、明日もあるから考えます」監督さんは 門別投手が怖いもの知らずだったころから雰囲気が変わってきたってことが言いたいようね ローテ外すかもしれないような表現も解説の田尾安志さんの指摘『ニッポン放送ショウアップナイター』で解説を務めた田尾さんもちょっと苦言を呈してるわ でもいい投手と認めたうえで厳しく言ってくれてるとおもう「見ていてバッターと勝負している?という感じなんですよ。キャッチャーの要求通りに投げているなという感じなだけで、もう少しバッターを見て、バッターと喧嘩するくらいの勝負を見たいんですよね」「今日のピッチングから何かを掴んでもらいたいなと思いますね。いい経験をしています。だけどやっぱり、向かってこられるピッチャーがバッターは嫌なんですよ。逃げてくるピッチャーは、バッターは楽なんですよ。そこを考えてもらいたいですね」4回裏勝ち越しを許す場面二死から坂本選手の2ベースが出て8番増田選手を申告敬遠 9番山崎投手で打ち取ろうというところだね初球ど真ん中スライダーを見逃し 2球目は真ん中低めに外れるスライダーがボールとなって 3球目が真ん中やや外寄りの高めの143キロストレート 空振りを取りに行ったのかもしれないけどゾーンに入ってて合わせられレフト前に運ばれちゃったよ もっと高めに外れる球で好かったとおもうし そもそも全部低めに集めていたら当たってもゴロだったんじゃないかなあ キャッチャー梅野さんのリードとの兼ね合いもあるけど・・・これで満塁になって泉口選手の2点タイムリー さらにキャベッジ選手にも2点タイムリー2ベースを許して交代でした ゲラさんの次は門別投手も自信喪失なんてことは困るよ!止まらない!4試合連発の森下選手凄いねぇ! 今日もマルチ安打で打率は3割4分3厘まで上がってきたよ 7回の併殺打は残念だったけどね5回表のホームランは 0B2Sと追い込まれてからファウルで粘りながらフルカウントまで持ち込み 8球目の真ん中内角よりのストレートを捕まえました いつも初球からガンガン行くんだけど こういう粘りも見せられると相手は警戒感が強まるだろうね 怖いバッターだとおもう双方リリーフ陣は好いねタイガースも門別投手のあとを受けた4人は得点を与えなかった でもジャイアンツも中継ぎが思ったより好いし 大勢投手からマルチネス投手とつなぐところは完ぺきね こういう展開だと侮れません中野選手 背中にデッドボール 7回に高梨投手が中野選手の背中にぶつけました スローで見ても投げそこないだし頭部など危険なところへ来たわけではないわね でも昨日の岡本選手との交錯プレーの当事者だけに 「報復か!」と怒るファンも騒ぎだしてちょっと不穏な空気になったわ藤川監督もベンチを出て何やら言ってた これを見た阿部監督が謝りに出てきて穏便に別れました 気を付けてほしいよねみなさんこの子覚えてますか? 2代目の分身だよとろんとしたところが何となく和むのよねもやもやの残る試合だったので そういう日には登場させていくよ
2025年05月08日
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2025年5月6日巨人1-7阪神 8回戦 阪神7勝1敗(東京ドーム)才木投手 気合入りすぎ!飛ばしてたね 1回から3回までに6点の援護があったわけだからもう少し緩急でかわしても好かったとおもうんだけど 才木投手の性格かな ビンビン攻めてた分制球が今一つで球数は多かったよ5イニングで102球 フォアボールも3つ出してた やっぱり才木投手にはつねに完投を狙ってほしいから 村上投手のような制球力を・・・とおもうんだけど剛腕とコントロールはなかなか両立しないのね無失点だったけど5回で交代 でもピンチになると三振狙って撮ってるのはさすがだわ これで3勝3敗 勝ち負けが同数になって早い段階で勝ち越しに持っていきたいとこね打線は“乗ってるなあ”って状態!まず1回表は先頭の近本さんがヒットで出塁 中野選手が犠打を決めて3番森下選手が先制のタイムリー さらに小幡選手のタイムリー2ベースが出て2-0とリードしたわ2回表一死からまた近本さんがヒットで出塁 すかさず3番森下君が2ランホームランで4-0よ!今一番乗ってる選手だよね とにかく早いイニングのチャンスにやたら強い感じがする 次の佐藤選手はピッチャー強襲ヒット あの早い打球をまともに受けた井上投手は大丈夫なの? 何かダメージ与えたんじゃないかとおもうよさらに3回表だけど 小幡選手がピッチャーのエラーで出塁 やっぱり強襲された影響かな 一死後に梅野選手がヒットで1・2塁 ここで才木投手が送りバント失敗で二死になるけど近本さんがタイムリー3ベースでまた2点追加 6-0ですもうジャイアンツの戦意を打ち砕いたっていう一打でしたね それにしてもジャイアンツは失策も多くて計4つ タイガースは0だから勝てるわけないよ8回にはこのところ沈みがちだった木浪さんが代打で出てきてタイムリー2ベースを放ち 7-1とダメを押しました勝ちパターンリレーで快勝!2番手で石黒佑弥投手を使ったね 4月2日以来だから約1か月振り 6点差とは言ってもリードしてる試合で投げさせてもらえるんだから期待されてんのよ それが先頭の甲斐選手にホームラン打たれちゃった 外中心に攻めてフルカウントになって6球目が真ん中やや低めの甘いストレート 球速は151キロ出てるんだけどね まあレフト最前列だったから「ドームラン」ということにしときましょうそのあとの3人もあまり好い感じではなかったかな 桐敷投手が2安打 合間元投手が1安打 岩崎さんも1安打されてます でも失点しないのがこのクラス中川選手が7番レフト・スタメンで初安打!これは正直嬉しかったし藤川監督を評価したい このところ前川選手がヒットが出てなくて前日ようやく1本出たけどレフトのポジションかつ6番打者のところに不安があるのね捕手ながらバッティングセンスがありずっとファームでも好調だったから 2代目も中川君の使いどころとして今だとおもってた 2つ前のブログで「前川君のとこ 次の手を考えてるの?」って批判ぽく書いたけど この起用でちょっと監督さんを見直しました第1打席はフォアボール選んだし第3打席でプロ初安打を放ってる でも守備も好かったのよ 捕手だけに肩の強さは本物で足もあるわ だから外野でもいけるのね 過去には浅井良さんのような例もあるからチャンスとおもって頑張って!監督は「チーム全体の雰囲気が中川自身にプレーをやりやすい環境に整えたりとか、やっぱりチームは1つですから」 といってますから使い続けてくれるかもね 前川選手や井上選手さらに野口選手や井坪選手とライバルがひしめいてるわけだからキツイけど・・・ もちろん2代目は捕手として期待してるんだけどね好い感じの勝利の中で嫌なアクシデント初回だった 中野選手が送りバントをころがして全力疾走で1塁に駆け込むとき それた送球を受けてタッチに行ったジャイアンツのファースト岡本選手と交錯して 左腕を痛めて交代したのね「自分はよけたんですけど…」と中野選手が言うように 何とかよけようとしていたんだけど 岡本選手の伸ばした腕とまともに衝突して逆関節みたいな感じになっちゃったのよ これはひどく痛そうだったから心配だよね診断は「左肘の筋損傷」ということで脱臼とか骨折ではなかったみたいだけど どの程度の負傷かはまだわかりません 佐藤選手とホームラン競ってる岡本選手ですが ライバルがいたほうが数字が伸びるって言うからなあ とにかく早く治って復帰できることを祈ります お大事に3回には才木投手も吉川選手のピッチャー返しを左手に受けたし 野球というスポーツでは常にアクシデントの危険が付きまとうわ 気を抜かないでいても起きるときには起きるからホントに大変な仕事だとおもう門別投手に締めくくってもらいたいさて 大型連休も終わったねえ ジャイアンツとの3戦目の先発は門別投手 このところこじんまりとした感じになってるけどこの一戦は締めてほしいよ 速球主体で三振狙いでいくのか それともコントロール好く緩急折りまぜて打たせて取るのか 今分岐点のような感じで迷いがあるのかもしれない この試合でどういうピッチングを見せてくれるかとても興味があります
2025年05月07日
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2025年5月5日巨人1-10阪神 7回戦 阪神6勝1敗(東京ドーム)ビーズリーさん ありがとう!4月30日のドラゴンズ戦での不可解なリリーフ登板から中4日でビーズリー投手が出てきたね 先発の佐藤蓮投手が3回に1点を先行されると 4回裏からリリーフ?継投について監督さんは「元々プランの中にあった1つで、ビーズリーと2人でいくというところがうまくはまったかなと思いますけどね。素晴らしい活躍で今日はもうビーズリーさまさまですね」と2番手起用に応えた右腕を高く評価したって言うんだけど・・・なんだか雑に扱ってる気がしてまだ2代目は納得してませんよ もともとプランにあったって?なんだか結果論で取り繕ってない? もっと合理的な説明が欲しいよ オールスターじゃあるまいしこんな投手起用聞いたことないわ もしビーズリーさんが打たれて失点したらどう言うつもりだったのかな?逆に富田投手は当て馬みたいになっちゃって 前も5回まで投げさせてもらえなかったしね この使い方もよくわかりません 馬鹿にしてない?とにかく一人だけ変則的な起用のされ方が多いのに頑張ってくれてるビーズリーさんには感謝です! 3イニング投げてヒットを許さず今季初勝利を手にできてホント好かった!次はちゃんと先発させてあげてよね ムカつく!森下選手 会心の同点第4号ソロ!このホームランは森下選手ならではの一撃と言っていいんじゃない? 戸郷投手は二死を取って走者なしで森下選手を迎え 初球からボールが3つ続いたのね やっぱり今一番怖い佐藤選手の前で切っておきたい気持ちもあったはず そこで4球目はウェイティングしてくるとおもったんでしょうね ど真ん中へストレート 確かに150キロは出てたけど積極的な森下選手は見逃さないよ! 完ぺきにとらえてレフト中段まで運びました 「速いボールを狙って、1球でとらえることができたんで、すごくいいホームランだったなと思います」6回表に戸郷投手を攻略し勝ち越し 先頭の小幡選手がラッキーな投手内野安打で出塁すると 9番ビーズリーさんがバントで送り一死2塁 次の1番近本さんはセカンドゴロで二死3塁となりますここで中野選手がサード内野安打で2-1と勝ち越し悪送球もあって二死2塁 さらに当たっている森下選手がライト前に運んで3-1としたのよねそれまで森下選手のホームラン以外は戸郷投手に手こずっていたので ここでつぶせたのは大きかったね あとから出てくる投手はビハインド状況でのリレーになってタイガース打線の餌食になりました終盤は怒涛の得点佐藤選手が第11号3ランでトドメ7回表は二死満塁のチャンスを作ると中野選手が押し出し四球を選んで4-1 またまた当たってる森下選手が2点タイムリーで追い打ちをかけて6-1とします8回は先頭の大山さんがヒット そして6番前川君も20打席ぶりとなるライト前ヒットで無死「1・2塁よ! 梅野さんが送ったあと小幡選手にタイムリーが出て7-1と引き離したわ 前川君は「初ヒットの時ぐらいうれしかったです。ヒットを打つのは大変だなと思いました」だって 確かにちょっと長かったからね9回表 とどめを刺したのは佐藤輝選手だった 先頭の中野選手がヒット 続く森下選手はもうだれも止めることができないくらいの好調さでレフトフェンス直撃の2ベース これで無死2・3塁と攻め立てましたこのチャンスで4番佐藤選手 堀田投手の初球は真ん中高めへ147キロのストレートって 舐めてんのか? 今の佐藤選手は見逃さないよ ボカンと叩くと右中間深いところへの第11号3ランでジャイアンツを粉砕しました ホームラン王へまっしぐらって感じになって来てるよまだ継投には疑問が残る6-1とリードした7回裏に及川投手が出てきて「ん?」となりました この場面で及川投手いく? ブルペンの判断なのか監督の選択なのかちょっとわかんないねぇ 調整ってことなの? 次の湯浅投手から漆原投手というのはまだわかるけどね・・・相当ギリギリ顔出してるんだけど素敵って言ってくれる人が一人もいない!まあその程度ってことなのよね 納得できないけど💦
2025年05月06日
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2025年5月4日阪神2-5ヤクルト 7回戦 阪神4勝3敗(甲子園)伊原投手が好投も7回表に四球から3失点6回まで82球5安打1失点 打たれたのは4回表で先頭から連続ヒットを許し無死1・2塁となって 二死まで漕ぎつけたところで茂木選手にタイムリーを許したのねでもすぐ追いついてもらい 5回には自身プロ初ヒットまで打って好調だったし 球数から見て7回も行けるとおもったのか監督の判断は続投でしたでは今日は言わせてもらうよ ここまで村上投手と才木投手以外はほぼ6回までで交代させてきてるよね それも80球程度であってもよ ところが今日の7回続投はどういうことなのかな?2代目は同点だったというのが原因のようにおもうんだよね 勝ってれば残り3イニングを3人でという継投が真っ先に考えられるし事実過去もそうしてきてるわ 逆にリードされていれば7回裏に打席が回る時に代打も考えられるけど自信を失わないように7回頭から誰かに代えてたんじゃないかなあ結局同点という状況だったことで 何とか7回以降援護して勝ちを付けさせたいという思いが続投の判断になったと睨んでるわけよ こういうのは「7回表を何とか抑えてくれないかな」という願望であって 冷静に判断したとは言えないし あまり良くない考え方だとおもう マスコミや周囲に持ち上げられちゃってるけど伊原投手はまだ信頼のおける投手というレベルになっていないよ 先発も2度目でしょ 監督まで目が眩んでてどうするの!積極的に勝ちに行くべき展開のはずよ!石井さんがいない 岡留さんは落としちゃった ゲラ投手は不振・・・ ブルペンの状況は厳しいんだけど 1-1の同点で終盤残り3イニングス 当然1点も与えないリレーを考えるべきよ その間に1点取れば勝ちなのよ! それが実現可能な継投をするのがベター 伊原投手が失点してしまってから漆原さんを送るなんてお粗末なことやってちゃ負けるわ 延長もチラつくけどブルペン全部使う覚悟で勝ちに行く姿勢を自軍選手に見せないと!悪いけど今日は監督で負けたね あくまで2代目の独断ですがそうおもえるのよ 7回頭から漆原さんを出して打たれたのなら もし負けても納得したよ森下選手 豪快第3号同点弾!森下選手が元気よく頑張ってるね またマルチ安打で打率が3割1分7厘まで上がってリーグトップに立ちました 3番に入って伸び伸び打ってる感じだよ前川選手が16打席ノーヒット5月に入って4試合16打席ヒットが出ない前川選手は4月末に3割超えてた打率が2割6分2厘まで落ちてしまったよ 不運な当たりもあったけど打球が思ったように上がらないしデッドボールばっかりもらってる ちょっと本人も混迷状態になってるんじゃないかと観ていて不安だね 「打っていれば勝っていたと思うので、申し訳ないと思います」この試合でもチャンスに打てず とても責任を感じてる様子 藤川監督は「うまくピッチングされたなというところですかね。(対策を)相手が上回ったというところですね」と振り返ったって言うけど 素人みたいな寸評にしか聞こえないわ調子が好いのに抑えられたって言うならそういう表現になるかもしれないけど 調子が悪くてどん底が続くようなら次はどう手を打つのかな? このコメントでは前川選手が相手投手を上回るまで漫然と待ってるだけってこと? ちょっと監督として頼りなく聞こえたよイライラしてきたのでこの辺で終わります 読んでるみなさんを不愉快にしてしまったのならごめんね このところの藤川監督を見てるとどうしても不信感しか湧いてこないのよ あくまで「私見」ということでご容赦くださいね ベテラン投手対策はどうなってるのか外からじゃわかんないけど 石川投手にまたやられたのもムカッと来たわ スコアラーやコーチ陣はどういうアドバイスしてんのかな 同じ繰り返しはダメよ
2025年05月05日
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2025年5月3日阪神7-1ヤクルト 6回戦 阪神4勝2敗(甲子園)いつかはこの日が来るデュプランティエ投手 これまで好投しても報われてよかったね 前回は木浪選手のエラーもでてしまって残念な結果だったけど その木浪さんを慰める好人物という記事には感激したわ 好い人なのね!そういうデュプランティエさんに対して やっぱりチームは何とかしてあげたいと結束したのかもしれないよ 11安打のうちクリンナップで6安打と中心選手が打てば得点も入るんだよね 近本選手と前川選手がちょっと調子が下降してるのは気になるけど 今日は繋がったほうだとおもうよ改めてナインを信頼するデュプランティエ投手来日初勝利おめでとう!これまで奪三振率14.06という驚異の数字だったけど この試合では6回を投げて3つしか三振が無いよ 逆に9つのゴロアウトを取ってるのをみるとバックを信じて投げてるようだった 木浪さんのこともあってか余計に打たせて取るということにこだわったのかもしれないね 92球で被安打が4 無失点はさすがの内容です中軸に当たりが続いてるのは心強いまず中野選手 中日の中田翔選手のバットで2安打 前は井上選手のバットも感触好かったって話してたけど こういうのはどうなのかな? 最終的にバッティング崩したり腱鞘炎になるとかは気を付けてほしいとおもうよ 気分転換やインスピレーションのためにということでとどめたほうが良いんじゃないかな?森下選手は11試合連続出塁 実際フォアボールもよく選んでるし ランナーに出ると走塁面でも積極的に次の塁を狙って得点にむすびつけてるのが光ってるわ 2代目としては森下選手はやっぱ3番が適任じゃないかと感じてるよ そして4番佐藤輝選手 4打数3安打2打点で5試合連続打点を記録 今日は風が結構あったみたいで 5回裏に打った2ベースなんて打った瞬間完全にホームランだとおもったんだけど・・・ものすごい戻された方だった ヤクルトのライト岩田選手はフェンス際でスタンドインを見送ろうと見上げていたんだよ それが後ろから戻ってくるような感じで自分の前に落ちてくるなんて思いもよらず 大慌てしてた これは佐藤選手も泣けてくるよ ラッキーゾーンの復活について真剣に検討してほしいな この先左のロングヒッターがタイガースへの入団を拒否しだしたら困るよホント5番大山さんもジワジワ打率が上がってきたよね しかもここで点入れておきたいという場面でタイムリーが打ててる 大山さんのところでしぶとく点が入るようなら 佐藤選手勝負という場面も増えるとおもうから もうひと頑張り2割8分くらいまでお願いします!ホームランも観たい!復帰組のリリーフ投手が好投デュプランティエさんの好投を受けて2番手にマウンドへ上がったのは湯浅投手 甲子園では今季初の登板です 7回の1イニングを投げて二死から1安打されたけど 最後内山選手をファーストフライに打ち取って無難に抑えました「ファンの方の歓声をいただいて、結構、緊張しました。(甲子園は)やっぱりすごく特別。甲子園で投げられることは幸せだな、と思いました」コントロールを乱してファーム落ちしていた工藤投手が戻って来て 4人目として登板 2連続奪三振のあと1安打は打たれたけど 最後セカンドゴロで試合を締めてます3番手だった岩貞さんがフォアボールでピンチを広げるなどちょっとモタついて1失点してしまったね 僅差のゲームでは任せられない雰囲気かな・・・守備では小幡選手が好印象今日の試合を含めても打率が1割8分 打てないながらも木浪さんに代わって10試合以上スタメンでいるのは守備力よね この試合はショートへ打球がよく取んだけど6つの守備機会すべてしっかり守ってる 7回はボテボテの当たりを猛ダッシュでアウト フットワークが好いのよね でもバッティング何とかならないかな?4連敗でとめたあとの2連勝また大型連勝しろなんて言いません 各チームの状態が拮抗してて日替わりで順位が変動している現状だから まず大事なことは連敗しないこと 2勝1敗ペースを崩さないこと この2つだとおもうそのためには先発投手にやっぱり最低6回までリードを守れるように頑張ってほしいよね チーム打率がリーグ2位まで上がってきたから援護もあるよ 嚙み合えば2勝1敗ペースは守れるはず ちょっとぼかし過ぎかなでもまともに載せるとケバ過ぎてお恥ずかしいから髪の分け方はプロフィールの若いころとは逆にしてますよ 気づいた?
2025年05月04日
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2025年5月2日阪神4-0ヤクルト 5回戦 阪神3勝2敗(甲子園)2代目タイガース非公式サイトです みなさん今晩は 今夜はとても気分が好いのでブログの最後に「おまけ」がついてるよ村上投手 今季チーム初完封で5勝目やっぱり今日はまず一番は村上投手かな 非常にコントロールが好く安定してたなあ 4連敗中の重苦しい空気の中だけど とてもテンポよく投げてリズム感があったよね9回122球 被安打5 奪三振7 無四球 失点0 素晴らしい内容で連敗を止めてくれたわ 今シーズンは突然コントロールを乱すようなことがあったんだけど 前回の小山さん追悼試合も無四球だったし修正できてるよねオーソドックスな攻撃で得点ドラゴンズ戦ではなかなか決定打が出ない苦しい状況だったよね 今日のこの試合もヤクルトの吉村投手の内容も好くて5回まで0-0と膠着したけど タイガースは普通の野球をして 各選手もそれぞれの役割を果たして歯車も合ってたと言えるわまず6回裏 先頭の近本選手が久々のヒットで出ると 中野選手が送りバント成功 中野選手はリクエストでアウトになったけど 3番森下選手がしぶとくフォアボールを選んで一死1・2塁で佐藤選手につないだのは好かった ここで佐藤選手は大振りしないのよ しっかりセンター前へ打ち返して近本さんを迎え入れて先取点が入ります 続く大山さんも外角低めの難しい球を拾うようにセンター前に運び2点目をゲットしたわ 大きいのも打ってほしいけどこの場面では大きなタイムリーね6番前川君はピッチャーゴロ ところが動揺してたのか吉村投手がセカンドへ悪送球してしまい 森下選手が帰って3-0となりましたこういう攻撃で点を取るのは凄く重要だとおもうよ それぞれの選手が集中してるなってことも画面を見てて分かったし 底は脱出できたかな7回裏に1点追加先頭の小幡選手がヒットで出塁 トリプルエラーでスタメン落ちしてる木浪さんに代わって9試合スタメンを務めながらなかなかヒットが出ず苦しんでた 8回にもヒットが出てちょっとレギュラーに近づいた感じもあるね 続けていってほしいさて小幡選手を村上投手がバントで送り 近本さんはピッチャー前へのボテボテの当たりだったけど内野安打になって一死1・3塁中野選手はファウルフライで倒れますが 森下君が痛烈な三遊間へのゴロを放つとショートのグラブをはじくタイムリー内野安打になり4点目が入ったのね これで村上投手は相当楽になったとおもうよこれはジンクスか ドラ1トリオで17連勝佐藤輝選手が先制打を さらに大山選手 森下選手のドラフト1位トリオがそろって打点を挙げたわけだよね 実は3人が打点そろい踏みの試合は 2023年9月8日の広島戦から引き分けをはさんで2年越しの17連勝なんだって!まあクリンナップだからね 当然と言えば当然 でも17連勝ともなると良いジンクスになってきたなって感じよこどもの日を前に「こどもまつり」スコアボードはひらがなだね 佐藤選手なんて「さとうて」だよ!おっと 外国人選手はカタカナだね色んな規格が盛りだくさんで子供たち楽しかっただろうね しかもタイガースが久しぶりに快勝だからねえ 2代目も行きたかったよこれが「おまけ」です!では今日は大サービスで2代目最新ショット しばらく毎日載せるね 恥ずかしいので かなり加工したうえでぼかしてあるから悪しからずもう公開するのは最後かもしれないよ 歳取ってきたから・・・
2025年05月02日
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2025年5月1日中日3-2阪神 5回戦 阪神1勝4敗(バンテリンドーム)あ~ぁ やっぱりというか負けそうな予感はしてたんですよ しかも接戦でね藤川監督は「ペナントレースですから、今はそういう時期に差し掛かってるというふうにゲームの途中あたりから見えてきました」なんて言ってるわ相変わらず意味不明の曖昧表現 印象で語ってるだけで空しく聞こえる 2代目は正直このドラゴンズ3連戦は3連勝できるとおもってたんだよね点を取ると その裏に取られるタイガースが4回表に1点を取ると 裏に1-2と逆転され 5回表に同点に追いつくと その裏に勝ち越される 試合が動くときはこういうものなのかな?でもね 開幕からの流れで行けば本来今日はビーズリーさんの先発でいいのに 昨日おかしな使い方してるし 監督さんの意図がわかんない 他に意見する人もいないのか昨年までの立浪監督っぽく見えちゃうのよ佐藤輝選手両リーグ10号1番乗り1-2と逆転された直後の5回表 二死走者なしの場面での打席 おとといのホームラン見てるから中日バッテリーは外角低めへ4球続けてきたわ 3つ変化球のあと4球目のストレートはゾーンに入ってきたから 浜風吹いてないけど素直にレフト方向へ打ち返し第10号を放り込みました このバッティングのコツは完全にものにしたなっておもう 今シーズンは怪我さえ気を付けたら50本行けるんじゃないかな それには大山さんに2割8分くらい打ってもらわないとフォアボールが増えちゃう 大山さん頼んだよ!とにかく三振なんか気にせず振ろう! 佐藤選手の三振は「撒き餌」みたいなもの なんとなく三振取れそうだから相手ピッチャーも勝負したくなるのよ大竹さんはもう少しウェスタンで投げてから出遅れてた大竹さんが戻ってきたのは嬉しい でもまだ万全とは言えないよ この試合はしっかり援護できなかった打線に大きな責任があるけどねストレートが132~135キロくらいだからしっかりコースへ投げるのと どこで変化球使うか そして投球フォームでタイミングを外すなどが不十分 移籍1年目ほど緩急で幻惑できない もうちょっと調整してきてほしいなナゴヤドームでの中日戦はそれほどホームランを気にせずに攻めることができるんだからパワーピッチャーで押すほうが良いとおもう だからビーズリーさんを前日に使って この試合で先発させなかった采配が疑問なのよ逆に大竹さんのような軟投タイプは フェアゾーンが広い分ヒットを集められる危険性が高いのよね4連敗は仕方ない 明日から甲子園で気分一新 2日の先発は村上投手 中盤に突然乱れるという傾向が続いてるよね 修正できてるかどうかは見てみないとわからないけど 要はコントロール それを支える足腰です 才木投手とはタイプが違うんだから最初から飛ばしちゃだめだとおもうよドラゴンズの見事な連係プレー 参考にしたい同点の5回 先頭の岡林さんがレフト線2ベース 山本さんがバントで送って二死1・3塁のチャンスをつくります続く高橋周平選手への2球目に1塁走者の上林選手がスタートを切りました 当然タイガースの坂本捕手は2塁で刺そうと送球するわねところがそれを見た上林選手は2塁到達前に急ブレーキをかけ ショートの小幡選手ををおびき寄せながら一塁方向へ戻るのよ 小幡選手が追いかけてタッチアウトにするまでの隙を突いてに3塁走者の岡林選手が本塁へスタートして駆け抜け勝ち越し点を奪ったんだよねこういうのは普段から繰り返し練習してないと実戦で使えないよ 2人のランナーの呼吸というのもあるし ドラゴンズは侮れないなと感じさせるプレーでした
2025年05月01日
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2025年4月30日中日5×-4阪神 4回戦 阪神1勝3敗(バンテリンドーム)2代目タイガース非公式サイトです1回に先取点を取り 勝ち越されても6回に逆転したんだけど 点を取ったその裏にやり返されてしまうのは 開幕して1カ月経過して投手陣全体に何か疲れのようなものが出てきてる気がするなあ・・・ 6連勝が終わって逆に3連敗ってヤバくなってるよ 優勝するチームの条件は「何度か大型連勝があること」プラス「連敗しないこと」と言われてるからね初回 森下選手のタイムリーで先行!1回表 一死から中野選手が3ベースで出塁すると すかさず3番森下選手がセンターへタイムリーで1-0 好いじゃん! ところが佐藤輝選手がフォアボールを選んで一死1・2となった後が悪かったね 大山さんがライトフライ 前川選手は見逃し三振で追加点が取れなかったのよ 一気に先発を崩すチャンスだったけど逃してしまったわその裏のドラゴンズも似た感じだったけどね 先頭岡林選手が3ベース 一死後3番上林選手がタイムリーで1-1の同点に ここで4番ボスラー選手がセカンドゴロ併殺に倒れて1点どまり ここまで互角かな?好いのか悪いのか分からない門別投手前回の登板では打たせて取るスタイルへ向かうように感じた門別投手 今回はパワーピッチと軟投が混在して使い分けができていないように見えたわ2回先頭の木下選手にホームランを浴びて1-2と勝ち越しを許すんだけど 木下さんて滅多にホームランなんて打てない人よね? 1球変化球投げた以外は5球がストレート しかもすべて142キロくらいしか出てなかった 手を抜いてたのかどうか分かんないけど これ痛かったよタイガース6回表に逆転打線はそんなに悪くない状態を維持してるね 6回表は近本さんの内野安打に続き中野選手がフォアボールを選び 森下選手もヒットで無死満塁ここで4番佐藤輝選手がレフトへタイムリーを運んで2-2と追いついたわ 次の大山さんはサードゴロ併殺だったけどその間に1点が入って3-2と勝ち越し なおも二死2・3塁で前川選手にライト前タイムリーが出て4-2としたのよね これは門別投手大チャンス 監督も6回を任せやすくなったんだけど・・・以前から藤川監督が「門別の課題」という6回いつも門別投手はここでモタモタッとしてしまうのよ 「勝利投手」がちらついて力むのか 丁寧に行こうとし過ぎるのか はたまた球数が増えてきて疲れが出てくるのか ちょっと原因不明ね6回裏 先頭の2番板山さんを見逃し三振 3番上林選手は空振り三振 これはすんなり行くかっておもうよねえ そこで4番ボスラー選手にデッドボール! 過去2打席はきっちり打ち取ってるのに? そして4番中田翔選手にフォアボールを出して岡留投手に交代します この交代も議論を呼んでるけどあとで触れるね岡留さんは細川選手を怖がって外角低めに集めるんだけど 小山正明さんのようなコントロールは無いからフォアボールで満塁にしちゃった で島本投手に交代です 結局代わった島本さんが高橋周平選手に2点タイムリーを浴びて4-4と追いつかれてしまいましたまた及川投手がマルチイニング!監督の投手起用に不審の声も!6回のドラゴンズがサッと0で終わってたら及川投手の登板なんてなかったとおもう そもそもこの試合で監督さんも使う気はなかったんじゃない? それが結局使う羽目になってしまったわけで・・・しかも2イニングも結果論にはなるけど本気でリードを守って勝ちに行く気なら岡留さんのところで及川投手のワンポイントだったんじゃないかとおもうのよ そこできっちり抑えていたら7・8・9は勝ちパターンリレーで行けたわけだし この試合は9回で終わらせることができた試合なのよ 石井さんの登録抹消で監督さんの投手リレーの歯車がおかしくなってきたかな最後に何でビーズリー投手まで投入したの? そもそもこの試合のベンチ入りメンバーにいるのが不思議? ベンチ入りさせてるから最初使う気がなかったとしても展開によって使っちゃうのよ そして調子を崩していく 藤川監督の采配は論理的な継投じゃなくアバウトなだけなのよ それを露呈してきてる岡田監督はそういうところを選手にもはっきりわかるように その試合に使う予定のない選手はベンチ入りメンバー表に書かなかった そういうメリハリがあって周囲も理解しやすい部分だった だから藤川さんに対して「継投音痴」なんて声が聞こえてくるんじゃない? 今の監督は「困ったときの及川頼み」 だからベンチ入りメンバーから外せないのよ そのうち壊れます!まだ開幕して1ヶ月 あまり騒がないようにしますが突き詰めれば6回をちゃんと乗り切っていれば 11回なんて存在しかったわけだからもう論じるのやめときます 6回によって引き分けにすらできない試合にしてしまったのよビーズリー投手は少しかわいそうな気がする いつの間にローテ外したの? 今季10勝はかたいとおもってるのに 最後にこれだけは言っておくわ 前にも書いてるけど ヘッドコーチや作戦コーチを置かなかったツケが回ってきてるとおもうのよ 中川勇斗選手 公式戦初出場で四球選ぶ!中川勇斗選手を上げたのは評価するよ 捕手という難しいポジションだから簡単には育たないとおもうけど まず高いセンスのあるバッティングからゲームに入って行くという意味はあるよ フォアボール選んで雄たけびなんて初々しくていい感じじゃない?ぐっとこらえてイラストは穏やかに
2025年05月01日
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背番号30(その7)みなさんこんにちは 背番号30の第7回目です だいぶ間が空いたので強引に捩じ込みますよ前回その6でご紹介した平田勝男さんが甲子園の選手宣誓してたってのは驚きだったね その平田さんがタイガースで13年間着けた背番号「30」はドラフト外入団でプロ7年目を迎える投手に引き継がれるんだよねちなみに今回3名を紹介するんだけど 実は着けた期間はとても短いのよ 一人目が3年 二人目が1年 三人目が2年という期間しか着けなかったのさて誰でしょうね みなさんお分かりになります? 意外な人も含まれてるかもよ 順次見ていきましょうね太田 貴 投手(再掲)太田投手は背番号「17」で紹介してるんだよね なので再掲です岩手県盛岡市出身で市立盛岡高校から社会人野球の鷺宮製作所に進む。右本格派でストレートに加えてカーブ系も好く、3年目から公式試合で好投が続き、1988(昭和63)年には有力なドラフト候補となっていた。所属会社が出さない方針を公表していたため、ドラフト会議での指名にはかからなかったが、水面下で6球団が争奪戦を続けた結果タイガース入りに傾き、ドラフト外で入団している。背番号は源五郎丸投手が故障退団し、そのあとを受けた猪俣投手も「縁起が悪い」と言って返上した「17」を引き継ぐことになる。入団した当時はストレートが148キロ、スライダー、カーブに加え、スピードが落ちずに小さく落ちる独特のフォークボールを持っていたがあまり通用しなかったようだ。 1年目の1989(平成元)年は一軍で17試合(先発2)に投げたが0勝1敗、2年目の1990(平成2)年には18試合で先発も8試合に増えたが、0勝1敗1セーブに終わる。プロ入りから4年間は一軍で勝ち星を挙げられなかった。 ファームでは頭一つ抜けており、1993(平成5)年には1四球でノーヒットノーランも達成するほど寄せ付けない投球を見せる。しかし一軍では通じない状況が続いていた。初勝利はこの年で、6月の中日戦に先発して5回1失点で挙げたものだが、この1勝が最初で最後の白星となった。 1995(平成7)年にはきっかけにしようと6年間着けた「17」を返上し、背番号を「30」に変更して勝負をかけるも15試合で0勝0敗に終わる。以後引退する1997(平成9)年まで一軍での登板はない。 プロ通算では78試合1勝5敗1セーブ13奪三振、150回1/3で自責点67、防御率4.01とさびしい。1998(平成10)年から2004年(平成16)まで打撃投手を務めてからフロントへ転じ、その後広島カープに移ってスコアラーなどを担当している。アロンゾ・パウエル 外野手パウエル選手は猛虎異人伝で詳細に紹介したいので今回はエピソード等を割愛した短縮版です 異人伝の方をお待ちください アロンゾ・パウエルは、1983(昭和58)年にサンフランシスコ・ジャイアンツに入団、その後エクスポス、さらにマリナーズへと移籍している。メジャーは2年間しか経験がなく、通算71試合に出場、152打数32安打16打点3本塁打で、打率2割1分1厘という成績に過ぎなかった。1992(平成4)年、シーズン途中の5月、故障したマーク・ライアルの緊急補強として中日ドラゴンズに入団する。背番号は30。来日した最初のころは身体も引き締まってたねこの選手が中日入団後に化けた。パウエルは6年間在籍、1994(平成6)年から1996(平成8)年にかけて3年連続の首位打者を獲得するなど大活躍することになる。それでも在籍中に中日が優勝することはできなかった。ミートする能力は高いが「当たりそこねがヒットになる」のがパウエルの特徴で、クリーンヒットというイメージが少ない。また、NPBでプレーした7年間でシーズン20本塁打以上を記録したのは2年にすぎず、全般的にチャンスで打てない印象があるため、ハイアベレージの割には評価されていない選手だ。もともと膝に爆弾を抱えており、中日がナゴヤドームに本拠を移した1997(平成9)年には相当に悪化していた。そのため守備・走塁・打撃すべてに精彩を欠き、日本に来て初めて3割を切り、2割5分台に低迷したため、8月30日、シーズン中でありながら解雇されている。同じ年の終盤戦で中日と最下位を競った阪神は5位に終わるとパウエルに関心を持つ。膝の故障は承知していたが、「ナゴヤドームの人工芝に対応できないから解雇された」と勝手に解釈し、甲子園の天然芝ならプレーできるだろうと獲得に乗り出す。阪神に入団したパウエルは中日時代と同じ背番号「30」を着ける。1998(平成10)年4月3日、デーブ・ハンセン、大豊泰昭とクリンナップを組み、4番で開幕を迎えたが全く機能しない。かなり体重が増えてる 膝が悪くて練習でも走れないからかな?その後もパウエルの調子は上がらず、三振ばかりしていた。4月11日に第2号を打ったものの開幕から12日までの9試合でわずか3安打。打率にして1割3厘という極度の不振が続き、15日のヤクルト1回戦ではスタメンを外されている。たまたま同時期に大豊も長期スランプに陥っており、ハンセンもエンジンがかからない状態だったためファンからの風当たりが分散されていたが、本来なら罵声が飛んでもおかしくない成績だった。阪神は6月16日に最下位に転落し、這い上がる兆しもないまま7月を7勝15敗と大きく負け越した。膝の状態が悪化したパウエルは、7月後半から代打要員となっている。8月7日のヤクルト15回戦、首脳陣は16試合ぶりにパウエルをスタメンで起用する。しかし、ファーストの守備では正面のゴロをエラー、打っても3打数ノーヒット。この試合の内容により解雇の方針が決定し、8月11日に一軍登録を抹消されてさびしく帰国していった。 ただし日本での通算成績は数多くの助っ人の中での上の部類に入る。710試合2609打数817安打397打点116本塁打、443三振226四球、打率3割1分3厘。来日の年から5年連続3割をマークしているのは素晴らしい。藤川 球児 投手(再掲) 「30」は現(2025)藤川球児監督が新人の時にもらった番号ね そのあと「92」「22」「18」と変えていってる ということで既に「22」で紹介済みなので以下を参照してねタイガース背番号史 22-6 藤川球児ほか | タイガース非公式サイト2代目 - 楽天ブログ 藤川球児の詳細は「22-6」を参照してもらうこととして、略歴のみ箇条書きしておく。1997年 高知商業高校2年時 夏の選手権出場し甲子園で平安・川口と投げ合う1998年 ドラフト会議で阪神タイガースから1位指名入団 背番号302002年 背番号92に変更 9月11日のヤクルト戦でプロ初勝利2005年 この年から背番号22に変更 セットアッパーに配置換え 80試合46ホールドで最優秀中継ぎ投手 2006年 2年連続で最優秀中継ぎ投手のタイトル獲得2007年 クローザーに配置換え 46セーブを挙げ最優秀救援投手タイトル2011年 41セーブで最優秀救援投手タイトル2013年 海外FA権を行使してシカゴ・カブスへ入団2015年 テキサス・レンジャースへ移籍 5月に自由契約となり帰国 四国アイランドリーグの高知ファイティングドッグスに入団・同年退団2016年 阪神タイガースへ復帰 背番号182020年 現役引退2025年 一軍監督 タイガースでの通算成績は782試合60勝38敗243セーブ163ホールド、935回1/3を投げて1220奪三振、自責点216防御率2.08 獲得タイトルは最優秀救援投手2回(2007年、2011年)最優秀中継ぎ投手2回(2005年、2006年) 250セーブには足りなかったが、2022年に総合的に入会条件に匹敵するという評価により特別枠で名球会入りしている。 まとめ今回は短い人ばかりになったけどそれぞれが着ける意味が違ってる感じだよね 太田さんは「17」で6年頑張ったけど結果が出ずにリセットという意味での変更という感じ 結局効果はなかったけどね パウエルさんは急きょ獲得した外国人選手だから とりあえず空いてる番号を当てがったというとこかな 藤川球児さんはドラフト1位入団で最初にもらった感慨深い番号・・・でも球児さん自体は番号にこだわってるようには感じないなあ いくつも変えてるし「92」なんて名前にちなんだ語呂合わせだしね ということで「30」はちょっと軽い番号になっちゃったね 球児さんにしても芽が出ないファーム時代の番号だしね 次回だけど 藤川さんのあとを受け2013年に「30」を着けた人も1年だけなのよ 皆さん誰だか分かりますか? これはかなりの難問だよ 答えられる人はタイガースオタクだけかもしれないな 答えは次回を読んでね背番号30-8につづく<span lang="EN-US" style="font-size: 12.0pt; fon
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