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今日の夕刊に「富士山が初冠雪」の記事があった~平地で降った夕べの小雨が山頂付近で雪に変わったのだろう。静岡市の今日の最低気温は19.1℃.そう云えば、今朝は涼しさを越えていつになく冷気を感じた。サラの散歩は、朝5時から始まる~周りはまだ薄暗く💩はライトがないと見えにくい。もう初秋と云ってもいいのかも知れないな。キンモクセイの甘い香りがどこからか漂っていたっけ!
Sep 30, 2022
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昨日、失くした帽子を探しに、今日も飯間山へ行ってきた~夏用のメッシュキャップで、気に入っていたし、思い入れのあるものだったので、簡単にあきらめられず探索ハイキングとなったわけ~KAVU(カブー)トレイルランナー メッシュキャップ SEATTLE USA思い出して見れば、飯間山の山頂でシャツを着替えたあとに撮った写真では、ちゃんと帽子を被っているので、失くしたのは下山し始めた時からクルマに戻った間だと考えたが、いちばん、疑わしいのは、この駐車スペース(白いクルマが止まっている場所)!下山後にTシャツを着替えたのでその際にどこか車外に落ちた可能性が高い。メジャーな駐車場ではないので帰宅後にすぐ探しに戻ったが無かった。通りがかった人がコレはいい帽子だと持ち去ったかもしれないが、汗をいっぱい吸い込んだ他人(ヒト)の帽子など普通拾うかなあ?ボクならそんなことはしないし、そのうち気がついて取りに来るかも知れないとほおっておくんだけどなあ~(未練たっぷりなオレ!)駐車した国一バイパスに架かる陸橋(別名/未練ばし・ウソです)の下から出発する~この駐車場から西沢林道を、いちるの望みをかけてテクテク車道を歩く~昨日、下った山道の左右をキョロキョロしながら登る~でもなあ~いくらなんでも被っている帽子を落として気がつかないってことあるはずがないのに~それでも期待して歩いた~ここを過ぎるときつい階段登りがはじまるのだヨ~何も見いだせずに飯間山に到着!とりあえずは自分にご苦労さん周囲を見渡しても見つけることはなかった!少し休んで下る~登りと下りでは目線が変わるので、ひょっとしたらと思ったが最後まで見ることはなかった~西沢林道の草むらにピンクの花が群生していた~ 名前不詳後日、ヨガ仲間のK地さんから、この花はシュウカイドウ(秋海棠)シュウカイドウ科だと教えてもらいました。図鑑には載っておらず、ネットで調べたら、江戸時代に中国から来た帰化植物が野生化したものらしく、白い花もあるようです。同じところに咲くヤマジノホトトギス庚申塚の先に、旧東海道の面影を残す宇津ノ谷集落を見ながら~結局、失くした愛用の帽子を見つけることはできなかったが、山頂までを探索、出来うることをしたのでこれで納得した!諦めがついたヨ!林道歩きで見つけた秋の味覚を代表する栗に癒された~<参考コースタイム>道の駅宇津ノ谷峠駐車場7:00~7:40西沢登山口~8:30飯間山8:35~9:10西沢登山口~9:55道の駅宇津ノ谷峠駐車場 歩数計→13300歩 2.5万図 静岡西部
Sep 28, 2022
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今日は、昔からの山仲間、伝統ある[静岡こまくさ会]の会長でもある鈴木さんに誘っていただき、飯間山(はんまやま)にでかけた。9時に「道の駅宇津ノ谷」で待ち合わせ。国道一号の「道の駅宇津ノ谷峠」のすぐ近くに国道をまたぐ陸橋がある。今まで知らなかったがクルマはその下に駐車した。ちょうど日陰になっているので、真夏でもクルマが焼けない良い場所を教えてもらった。さて、今日のコースの入山は、国一を東寄りに数分戻って北側に大きな砕土場のあるところ、それを右に見て立沢林道をゆるやかにに登りはじめる~つまり、道路を挟んで逆川の対面になるところである。北にまっすぐに延びる車道歩き30分ほどで赤テープがわずかに残る山道入口から急登に取り付く~足元の不安定な電光型の登りを終え、支尾根の稜線歩きを終え、誓願寺と大鈩山、飯間山を繋ぐトラバース道に出る~木漏れ日の射す平坦路は涼風が吹き抜けてたいへん心地がいい!もう、盛夏時の暑さはないがじっとりと汗はかく~こんな標識も有るがまだ歩いたことがないのでそのうちに下ってみようかとふたりで話がまとまった~大鈩山への登路を右に見送って送電線鉄塔を過ぎ飯間山への登りにかかる~なお、この山中で眺望が良いのは唯一、鉄塔基部からの眺めのみ!今日は,霞がちではあったが、富士山、竜爪山に、高山などは、確認できたがなにせ夏草が生い茂って視界を奪っているので、この時期はいまいちだ~飯間山への登りで見たこれはヤマジノホトトギスだろうか、まだ蕾だったが、、飯間山(481.5m)の山頂で小休止後、記念写真を1枚!この時はちゃんと被っていたのになあ~?下り始めてみたこの花はなんだろう?図鑑で調べてみよう~この花は、シュスラン(ラン科)でした!あとで山仲間のくま娘さんに教えてもらいました!シュスランの葉はこんな形をしている~西沢、東沢へ下る分岐を左に下って~鈴木さんに教えてもらったコクラン、花期は夏。今は、実をつけていた~図鑑で調べたらけっこう地味な花で花期でもつい見逃してしまいそうだった~コクラン(ラン科)の花、咲けばこんな可愛らしい花がみられるそうだ!西沢林道終点に下りて、ふたたび車道を歩く~2~3日まえの台風15号の影響はこんなところにも!車道歩きでも数か所で崩土を目にした~フィナーレは、宇津ノ谷集落をトコトコ散策気分で歩いて、スタート地点に戻った~単独行もいいが、気の合う山友達との山行は気兼ねなくてホントに楽しいものだ!次回の再会を約束して別れた。なお、今日の山行で忘れ物をしたので、明日、逆コースで山頂まで回収に行ってこようと思う<参考コースタイム>道の駅宇津ノ谷峠駐車場9:10~9:45登山道入り口~10:15トラバース道合流~11:30飯間山11:55~12:05東沢、西沢分岐~西沢~12:50西沢林道終点~13:30道の駅宇津ノ谷峠駐車場 歩数計→16120歩 2.5万図 静岡西部
Sep 27, 2022
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久しぶりに、谷田の県立美術館へサラの散歩にでかけたら、着く手前から渋滞だ。こんなことは今までなかったんだけど、、。駐車場はほぼ満車!いつになくワンコの散歩連れが多い!近くで花火らしい音がする。あとで知ったのだけど草薙の龍勢花火大会だったようである。県立大学通りの緩やかな登りを行く~県立美術館で今、開催中の「絶景を描く・江戸時代の風景表現」は面白そう~近々見に来ようイチョウの樹の葉が上の方でほんの少しばかり黄色く色づき始めている~時々、見かける子牛ほどもある超大型犬、犬種を聞いたら「アイリッシュウルフハウンド」と云ってアイルランド原産で狼や鹿などの狩猟用だったらしいが、性格は大人しく堂々たるもので、サラのような小物など相手にしねえよといった貫禄充分!でも、顔は愛らしかったなあ~なお、昨日の台風15号の影響か、帰りの主要道路はどこもかしこもノロノロ運転、大渋滞!普段の倍以上かかってしまった。未だに、床上浸水、停電と断水で困っている人達も多いのだろう~
Sep 25, 2022
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警戒していた台風14号が、温帯低気圧に変わって去っていった~当地では、幸いさほどのことでもなく、被害を受けた方々には、申し訳ないがなんか拍子抜けの感がある。台風一過の今日、夕方になって、ことさら美しい夕焼けを見た!虹も出てるぞ! 明日はなんかいいことありそうな、、?一瞬だったがそんな期待を抱かせてくれた~今回の台風が、涼しい秋を連れてくるといいんだけどなあ~
Sep 20, 2022
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秋の花、タデ科のサクラタデが早くも見頃を迎えていた~大型台風14号の影響で雨が降ったり晴れたりするなか、合間を縫って麻機遊水池・第四工区の湿地帯に群生するサクラタデを観察してきた。写真では、わかりにくいが色は淡いピンク色(といっても5枚の花弁に見えるのは、花被・ガクである)うっかり見逃してしまいそうな5ミリほどの小さな花であるがタデ科のなかではもっとも大きいそうだ~木道周辺に群生しているのだが、遠目には判りにくい!今年は左端に見えるように刈り込んだ箇所があるので去年ほどではないが、充分楽しめる~餌をねらうダイサギ(サギ類)アオサギ(サギ類)日本に生息するサギ類のなかではもっとも大きい。留鳥なので遊水池では年中見られる。雲の流れが早い!!エサをついばむハクセキレイ(セキレイ類)~息苦しいほどに蒸し暑く、早々にクルマにもどったところで容赦なく雨がザーっと降り出した!滑り込みセーフ~
Sep 19, 2022
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大型で強力な台風14号が接近しているせいで、天気が不安定である。そのせいかたいへん蒸し暑い!夕方のワンコの散歩には閉口した!予報を見るとあと1週間ほどはこんな天気が続くらしい~大きな災害が起きなければいいと思う。予定も立てにくいので、こんなときは読書だと図書館から数冊借りて読んでいる。司馬遼太郎の「竜馬が行く」高齢者向けの大文字版全16巻を読み終えたのはつい最近、痛快なストーリーはなんど読んでもいい!ただ、時の重鎮、勝海舟についての記述が少ない。幕末の混乱期を幕府側の武士としていかに生きたか、そして竜馬亡き後の勝の動向が知りたくて勝海舟を主人公とした本を読みだした~津本 洋著 勝海舟・私に帰せず(上下巻)太宰治のエッセイと小説からなる短編集、富嶽百景、走れメロス、キリギリス、ロマネスクなど、、あとがきは、井伏鱒二が記している。中でも、エッセイ「富嶽百景」に登場する天下茶屋、御坂峠、三つ峠などよく歩いた場所だけに、文章の端々から情景が目に浮かぶ~余談だが、「富士には月見草が良く似合う」に出て来る月見草とは、黄色いマツヨイグサであることを知った~月見草は繁殖力が弱いため自生するものは当時でもなかったらしいのである。大岡 玲編「開高健短編選」釣りやグルメ通として知られた開高 健の短編集、それに関する書は読んだことがあるが、意外の面を知りたくて借りてきた本!楽しみである~へん
Sep 18, 2022
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夕方、サラの散歩にあさはた緑地へ~今日は晴れ間もなかったが、なんだか涼しくて急に秋が来たようだ!ミズアオイ(ミズアオイ科)が2度目の開花を始めている~(7月に一度咲いて散り、9月中~下旬に再度本格的に咲く)絶滅危惧種VU、麻機遊水池でも以前より減っている~チラホラと咲き出した~休日は、広い駐車場も満車状態のあさはた緑地、遊具も完備~サラは、ミミズの「干物」を見つけると片足を上げていつもダンスを始める~他のワンちゃんもそうなのかな?不思議な行動ですねえ~たまにバランスを崩してバタンと倒れたりして可愛いものだ!ジュズダマ(イネ科)子供の頃に採って遊んだ覚えがある~熱帯アジア原産の帰化植物で、もともとは食用にしていたらしい~オモダカ(オモダカ科)すでに結実しているのも見られる~サデクサ(タデ科)茎には下向きのトゲがある~花はきれいだが!木道に止まっているハグロトンボ(カワトンボ科)のこれはメス!オスの胴体は、メタリックグリーンでたいへん美しいものだ。黒い羽を開閉してヒラヒラと蝶のような飛び方をする~子供の頃、ボクらはなぜかオハグロトンボと「敬語」を使って呼んでいたものだコサギ(サギ類)も休憩中~おととい来た時は、草ぼうぼうだった広場がスッキリ刈られていた~この、あさはた緑地もほぼ完成し、静岡市主催のいろんなイベントが行われている。また、趣味で、木陰で風流な三味線を弾く御仁、ときによっては、尺八を吹くおじさん、オカリナを吹くおばさん、サックスを吹くおじさん、法螺をふくひと(いるかもしれないなあ)あり、の長閑な風景も見られる。この地を公園化するのを知って、始めは、自然はそのままがいいのにと懐疑的であったが今はそうおもわなくなった~家族連れがルールを守って楽しそうにしているのを見るにつけ、ああ、いい公園になったなと思う~正面の山は、竜爪山(りゅうそうざん)、その下を左右に横切る道路は、新東名高速道路である~ここは、麻機遊水池第一工区、そう云えば第四工区に群生するサクラタデもそろそろ咲き出したかも知れないなあ~
Sep 15, 2022
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朝から天気がいい!ほとんど雲も無い!天気次第で山仲間と富士山方面の山へ花見を兼ていくつもりだったが、急にギックリ腰をやってしまったと聞いたので、予定変更!ヨガにいくまいか、山へいくまいか考えているうちに時間は過ぎてゆく~結局、なんてことはない近場の安倍城跡に決めて家を出た~最近は、決断力がない、優柔不断である自分を強くおもう~安倍城跡は、今年の1月20日以来である~梅の名所でもある曹洞宗の名刹、洞慶院の駐車場にクルマを止めて鐘楼の横から入山する。森閑とした山中から夏の終わりにを告げるせみの声、ツクツクボウシが鳴いている~暑すぎるのか声が弱々しい!かれらにとっての短い夏ももうじき終わるのか~木漏れ日を受けながら、山道はなんどか交錯して分かれるが、登りは、急な階段の登りコースを選ぶ~安倍城跡までちょうどあと半分、第三十三番の石仏に出た~ここから、緩急交えての登りが続く~じきに出る伐採地から、先週歩いた満観峰(右)と三角錐の丸子富士(左)がよく見えている。やや急な階段の登りをクリアして、鉄塔の立つ久住砦跡を過ぎ、増善寺への分岐を右に見送る~幹にくくりつけてある温度計は、24℃を指していた~ここまでくると安倍川側からの風が吹いてたいへん気持ちがいい!木の根の張り出した急坂を下り、登りかえして安倍城跡(435m)山頂へ~この地は、南北朝時代、南朝方の武将として活躍した狩野貞永公の居城があったところ。石碑の前に立つ三等三角点(羽鳥村)標石、周囲にはキンミズヒキ(バラ科)が所狭しと咲いている~眼下の安倍川から静岡市街、賎機山、谷津山、八幡山、有東山、日本平(有度山)、駿河湾、伊豆半島が一望できるすばらしいビューポイントなのである!残念ながら、見える筈の富士山は、雲のなかであったが~眼下の安倍川本流と右から交わる藁科川が一緒になって駿河湾に注ぐ~山頂に咲くクズ(マメ科)の花。強力に樹の枝にからみつくクズ、この根からくず粉をとるのだ木陰の山頂ではいっとき暑さを忘れた!たっぷりと涼んだ後下山にかかる~往路と重複しないようにコースをとったが、結局、最後まで目当ての花を見つけることは無かった~<参考コースタイム>洞慶院駐車場12:20~12:50第三十三番石仏~13:20増善寺分岐~13:35安倍城跡14:10~14:25増善寺分岐~14:45第三十三番石仏~15:10洞院慶駐車場 歩数計→12020歩 2.5万図 牛妻
Sep 11, 2022
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ここ2日ほど朝がだいぶ涼しく秋の気配をすこし感じる!サラの散歩は、朝晩それぞれ30分~1時間。夕方の散歩はまだまだ熱したアスファルトで暑いのでタイミングを計っているが、早い朝は、ほんとに気持ちがいい!家を出る時は、日の出前でまだ薄暗いが歩いているうちに陽が昇る~今日は、夏富士もよく見えている~爽やかな朝だった!歩くコースはサラの気の向くままに~さあ~これから今日の1日が始まるのだヨ!
Sep 11, 2022
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久しぶりに朝から晴れ渡った青空に誘われて、近郊の低山、満観峰へ行ってきた~数日前、花沢の里まで来たら大粒の雨が降り出してそのままUターン!この分なら今日は大丈夫だろう~江戸時代から明治時代の面影を残す花沢の里の集落を抜けて、山道に入り、鞍掛峠を経て、満観峰(まんかんほう)470m山頂へ着いた~今日は、駿河湾の先に、伊豆半島がスッキリ見えている~花沢山の稜線越し、駿河湾の先に伊豆半島、西海岸の先端部、波勝崎もバッチリ!中腹から下を雲で覆われた富士山も上部はスッキリ!手前の街並みは静岡市街だ~うっすらではあるが、たなびく白い雲の下に沼津アルプスの山並みも見えている~左手前の緑濃い山は、日本平と久能海岸である。かすかに吹く風が心地よいのだが、この時期はまだ真夏並みの直射日光がジリジリと肌を焼く~残念ながら、南アルプス方面は、雲に隠れて見えなかった~大汗をかいたので、着替えて、食事後、正面のとんがった山、丸子富士(まりこふじ)に向かうガクッと下って、小坂(おさか)へ下る山道を右に見送り~さらに小ピークを2ヶ所越えて、丸子富士への分岐に到着。稜線コースから外れた丸子富士へ向かい急斜面を登って~丸子富士(450m)に到着。むろん展望はなく狭い山頂には、私製の標識と石碑と~タブノキの下に石祠、そして~三等三角点の標石があるのみ~寂しい山頂である~息を整えて、急下降し~稜線コース(バイパス)に降り立って、正面の満観峰を再び目指した~さきほどまで、多くのハイカーで賑わっていた満観峰の山頂には、若いカップルが一組だけ!しずかであった~花沢の里に下りながら、往路で見た山野草を撮ってみた~ツルボ(ユリ科)キンミズヒキ(バラ科)ホウチャクソウ(ユリ科)の実ミズヒキ(タデ科)は繊細な花で、なかなかピントが合わなくて撮りずらい花だ!ヌスビトハギ(マメ科)オオバギボウシ(ユリ科)早くも、秋の花、ヒガンバナ(ヒガンバナ科)白いヒガンバナヤブミョウガ(ツユクサ科) 今、山道に沿ってたいへん多い~センニンソウ(キンポウゲ科) 似た花にボタンヅルがあるが葉の形で違いがわかる~秋を知らせる萩(マメ科)の花が早くも、花沢川の川端にさいていた~ 最近、読んだ山歩きのガイド本によると、山歩きで付けた筋肉は、2週間で元に戻ってしまうらしい~前回の霧ヶ峰以来、山らしい山へは行っていなかったので、暑さのせいもあったのだろうが今日は厳しい山歩きであった~<参考コースタイム>花沢の里駐車場11:10~11:55鞍掛峠~12:30満観峰13:00~13:35丸子富士13:40~14:20満観峰14:25~14:55鞍掛峠~15:30花沢の里駐車場 歩数計→19400歩 2.5万図 静岡西部
Sep 3, 2022
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ザァーっと大雨が降ったかと思えばじきに止んで暑い陽がカンカン照って来る~そして、いいかなと思えばまたまた雨、雨!朝夕のワンコの散歩もままならない日が続いている!止む合間をさっと行ってくる日々である~我が家のサラは家のなかでの💩が出来ないのと、雨がキライなので今どきの天気には悩んでしまう~こいつめが、、!朝一の城北公園は、子供の声もなくまだ静かだ~槙の実がなり出していた!ちょっと変わった二段重ねのような実の下の赤い実は熟すとまことにグミのようで美味しい!そうだな~サラッとした甘みかな~上の白っぽく見える実は食えない~ヤマボウシの実が赤く熟している~この実は生食しても大変おいしい!皮ごと食べたが食感もよく、甘みもあってよろしい~駿府城公園の中堀をひと回り!この青い空に毎日だまされているのだ~雨がいつ降りだすかわからないので、予定が立たない!こんな日は、やっぱり読書がいちばんいい最近は、さらに目がショボショボして疲れやすいので、目薬射しながらの本読みだ~内館 牧子の小説本「終わったひと」自身の人生と重なって興味深い本だ~同じく、内館 牧子のエッセイ集「男の不作法」我が意を得たり!共感することしきり、また反省も含めて、いい本である~宇江佐 真理(うえざ まり)の時代小説「お柳、一途」旧題は「アラミスと呼ばれた女」乱世の幕末を颯爽と生きた通訳のお柳、久しぶりに感動した!(特に後半部が、、)もう、なんど読み返したか、またもや司馬 遼太郎のご存知「竜馬はゆく」、なんど読んでも痛快無類で面白い!今回は、高齢者用に見やすい文字の大きな大活字本シリーズを借りてきた。したがって一巻からなんと16巻まである。今、5,6巻まで読み切った!このシリーズは、途中、どこから読んでもスーと入っていけるのがうれしい!
Sep 1, 2022
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