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私の父は10年くらい前に亡くなっていますが、時々、父の言葉を思い出す事があります。そして、「親の小言は後で効く」とは、よく言ったものだ、と思うのです。例えば、「結婚する時は親を見ろ!」と言われますよね。「彼の親はちょっと問題だけど、彼はいい人だ」と思って結婚する訳です(これ昔のわたくし・・・)。ところが、親子は全く別人格だ、と思っていても、何か重大な局面になると本質が見えてくるのです。(間違いなくそうです!!)そして、「やっぱり、二人(姑と夫)は親子だったのだ!」と驚愕しながら、思い知らされる日が来ます。 (あえて言いきる!)若い頃は、「どうして、こんな気の強い姑の所に嫁に来たのか」と後悔したものです。(で、結局、その結婚は夫の女性問題も重なり、破綻)でも、私も年を取りました。周りの多くのお嫁さん、お姑さんを見て気が付きました(ちょっと遅すぎましたが)。嫁、姑って、似たタイプの組み合わせが、とても多いのです。「姑に似ない嫁はない」と昔の人も言っています。母親にとって、男の子は恋人。そして、男の子は自分の大好きなママとどこか似たタイプの嫁をもらってしまう場合が多い。「義母がキツイ」と思ってると案外自分も似た性格かも知れません。よい姑さんでも、そうでなくても、「自分の因縁(意識のあり様)が現実を引き寄せた」と言えるでしょう。人生の多くの部分が、自分の意識のあり様で決まるのではないかと思う事があります。私はもう、間に合いませんが、これから、結婚しようと思う若い人は、無駄な遠回りをしないよう、恋の駆け引きや化粧や洋服のセンスを磨くのもイイですが、「自分のあり様が、様様なカードを引いてくる」ことも覚えておいて下さい(説教くさくてすみませんねぇ)。不幸になるのも、幸せになるのも、最後は自分の責任。良い事ばかり考えて、良い現実を引き寄せ、みんなで、幸せになりましょう。今日の鏡の前のおまじないです。鏡の中の自分にそっと、語りかけて。「あなたは出しゃばらないから みんなに好かれます」「あなたは出しゃばらないから みんなに好かれます」「あなたは出しゃばらないから みんなに好かれます」
2003.03.31
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ある程度、年を取ってくると、自分の欠点って、自分が一番良くわかってるじゃないですか。今更、他人に「お前のここがダメ」だなんて、言われたくないですよね。自分の事誉めてくれる人、認めてくれる人とばかり付き合って、気持ちの良い言葉ばかり聞いていましょう。(仕事がらみだとちょっとムリだけど)でもって、誉めてもらえたら「もっと言って!もっと言って!」と叫んでみる。私事ながら、あたくし、夫にお願いされて結婚したはずなのに今ではウチのは、全く誉めてくれなくなりました。(「もう少し痩せろ!」と、注意してはくれますが・・・)。もう結婚10年過ぎたら、鏡に映った自分を自分で誉めるしかないですね。(若い人は、彼や彼女に誉めてもらってもOKです)鏡の前で3回唱えてみて、そして、その気になってください。あなたは、笑顔が素敵だよ。あなたは、笑顔が素敵だよ。あなたは、笑顔が素敵だよ。
2003.03.30
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「ウソも100回つけば、本当になる」とウソ吹いた政治家がいましたが、「ウソから出た真(まこと)」とも言いますから、嘘もあなどれません。ウチでは、パソコンの前に鏡を置いてあります。そして、時々、疲れた自分に、言葉をかけてやります。会社で、家庭で、十分頑張った鏡の中の自分をウソでいいですから、誉めてあげましょうよ。たとえ嘘でも、続けていれば、いつかは、きっと本当になる、はず。あなたの笑顔は、すてき!あなたの笑顔は、すてき!あなたの笑顔は、す、て、き!って。〈終〉
2003.03.29
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今日が初登場です。アファメーション、セルフイメージ、潜在意識などを中心にお話ししたいと思います。マイペースで、やっていきますので、ヨロシク。また、自己イメージがその人の行動を決定しますので、プラスイメージのアファメーションを毎日、書き続けたいと思います。同じ言葉が繰り返し出てきますが、それは、より深く潜在意識に刻むためです。ウソでもいいから、鏡の前で、3回、つぶやいてみて。☆今日のアファメーション☆ あなたには、愛される価値があります。〈終〉
2003.03.28
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