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2週間ほど前、なんとなくセールで、ピンク水晶とオニキスの数珠を衝動買い。「こんなの買うと、葬式ができるんだよなあ」と思って躊躇したのですが、その美しさと値段の安さに負け買ってしまった。そして、1週間前には、近所で葬式ができる夢を見た。そしたら、今週、ご近所の葬式だった。・・・・・おととい、夏の旅行はどこに行こうかと、「るるぶ」(旅のマニュアル本)を数冊持ち出して、眺めていた。「松江、宍道湖かあ、出雲大社もきれいだし」と思った。そして、翌日、テレビをつけたら、旅番組かで、「宍道湖で、しじみ」とか言っていた。・・・・前回の日記では、伯母に電話をかけようとしたら、向こうからかかってきましたので、長距離電話代が助かりました。でも、ウチも、最近、給料が上がりませんので、半年ほど前、夫の会社の持ち株会を脱会しました。そして、株券で、もらって帰った。そして、3日ほど前、初めて、その株の配当金が送られてきた。(持ち株会の時は、配当は再投資されるので、もらえなかった)全く、株のことなど忘れていたのに、結構な額の配当だったので、うれしかった。そしたら、その日の午後、子供が友達のゲームボーイアドバンスSP(12000円くらい)を壊した。その翌々日には、夫が、「車のタイヤがバースト直前だ」と言ってタイヤを全とっかえ。いつものモータース屋さんが、ちょうどタイヤのセールだったとかで、5万円。我が家では、本当に不思議なのですが、必要な時に必要なお金が入ってくるんです。まあ、結局、出ていくんですけどね。確か、先月も予定外の収入があり、一息ついた話を書いたと思うんです。日本経済どうなるか、と騒がれていますが、そんな訳で、これから先の事もそれほど心配はしていないんです。先日も、すまいるパワーさんの掲示板に書いたのですが、急に明日までに、子供の学校にお金を持ってくるように言われ、銀行も締まってる時間で、慌てていたら、領収書の束のなかから、2万円余り出てきました。何故だか、いつも、絶妙のタイミングで、全く、予定していないところから、お金が入ってくるのです。こんな事が続くと、宇宙には、目には見えないけれど、何か大きな力が働いているとしか思えないんですよ。だから、神様(宇宙を支配している意識体・潜在意識)に感謝して、これからも、人に、喜ばれる事をコッソリいろいろしていきたいですね。神様は絶対に見てらっしゃいますから。今日の鏡の前のアファメーション「あなたは、笑顔が似合います」「あなたは、笑顔が似合います」「あなたは、笑顔が似合います」
2003.06.29
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皆様、たくさんメッセージ下さってありがとうございました。掲示板に何日も、書きこみが出来なくなり、すぐ、お返事できなかったのが、残念でした。でも、皆様の温かさが伝わって、とても、うれしかったです。この問題については、少し落ち着いたらまた、書こうと思います。・・・・・今日の午前中、お茶碗を洗いながら、何故だか突然、「伯母に電話しよう」と思いついた。そして、ダイヤルした。こちらから、電話するのは、半年ぶり。でも、話中だった。受話器を置いて30秒後に、電話のベルが鳴った。私は「あれ、伯母さんかな?でも、あちらは、ダイヤルディスプレーはつけていなかったはず・・・」と思いながら、電話に出た。伯母だった。私がダイヤルしていた時、伯母も、ウチに電話かけようとしていた事が判明。それで、話中だったのだ。シンクロですね。伯母は、85歳です。85歳と言うと、ヨボヨボの老人をイメージしたでしょ。でも、見た目は67、8歳。私より肌きれい。伯母は、よく「奥さん整形したの?」と聞かれるそうです。そして、中身は、40代です。(これホント!!)ある時、伯母から「聞き飽きたCDを送る」と電話があり、宅急便が届いて見ると、安全地帯と山下達郎のCDだったので、さすがに、驚いた。ジャズを聞きながらワインを飲んでる伯母なのです。そして、最近、伯母の子供たちやその連れ合いが、50歳前後になり、頭角を表してきたんです。一流商社の本部長だったり、有名メーカーの全国NO.2の支社長?だか、支店長?になったらしい。このまま行くと、どちらも、確実に役員になりそうです。そして伯母が言うのです。「私は、子供たちが、こんなに偉くなるとは思ってもみなかった。」「でも、昔からの知人達はみんな『あなたの生き様を見てると、当然の結果』だと、誉めてくれるのよ」確かに伯母は、長男の嫁じゃないのに、姑を看取り、自分に兄弟が8人もいるのに、実家の両親を引きとって、看取った。でも、伯母は、今だ一人暮らしで、嫁の悪口を言ったのも聞いた事もない。昔は、人の就職を世話したり、最近では、破産して夜逃げした知人にこっそり会い、食事をご馳走して、帰りにはお肉1キロとかを買って、持たせていました。今でも、ユニセフに寄付し、時間があれば、バス停の掃除にも出かけています。そして、今日初めて伯母から聞いた話です。伯母は、転勤族の妻だったので、あちこち、転居しています。ある時、隣の人が、収賄か何かで役所を首になった。その人は子供が3人いたそうで、伯母は、何ヶ月もの間、米を買って、届け、子供たちのために、毎日お魚を持っていったそうです。また、ある時は、近所の人が亡くなり、その人の子供の為に、毎月1万円ずつ仕送りしつづけたそうです。昭和40年代の話らしいので、1万円と言っても、今の5万くらいでしょうか?伯母は、「いろいろツライ事もあったけど、今、こうして元気で暮らし、子供たちも、みんな順調にいったのは、こういう事のおかげなのかしら?」と言います。私は「伯母さんは、天に貯金してきたんですよ」と言って電話を切った。そして、また明日、久しぶりに、公園の掃除に行こうかなと思った。
2003.06.26
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しばらく、日記を書いていなかったのですが、いろいろ、コメントありがとうございます。それを読みながら、私も、日常起こるいろいろな事を、理解する手助けとさせてもらっています。みなさま、どうもありがとうございます。・・・・・・ところで、先日の日記(5月31日分)で、「私のまわりで、東大を出た人は、旅館の息子ばかり」って話を書きましたよね。だから、「子供の食事は大切」って事で。実は、数日前、たまたま弟が帰省してきて、私が、「東大生と旅館の関係」の話をしたら、弟がこう言うのです。「そう言えば、俺が学生時代、旅館でバイトしてた時、そこの息子は、東大に通ってたよ」って。・・・・・・・マックスさんじゃないですが、私も楽天のつながりで、いろいろな方のHPを訪れ、いろいろな考え方や解釈を発見できて、とても救われています。それで、みなさんに質問しちゃいますが、「どうしても、消えない大きな怒り」とか、「過去の取り消せない大きなあやまち」って、自分の中で、どう処理してるんですか?よかったら、教えてください。・・・・・・昨日は、ふと、思いついて、アファメーションを手の平にマジックで、書いてみました。そして、それを見るたび、つぶやいてみた。なんか、言い感じなんですよ。しばらく、試してみて、よかったら報告します。今日のアファメーション「誰が何と言おうと、 自分が今、どういう状況であろうと関係無い。 私は、尊敬されるべき存在だ」「誰が何と言おうと、 自分が今、どういう状況であろうと関係無い。 私は、尊敬されるべき存在だ」「誰が何と言おうと、 自分が今、どういう状況であろうと関係無い。 私は、尊敬されるべき存在だ」
2003.06.20
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はるか昔、私が小学校低学年だった頃、テストで、よく、答えの字を間違えて、消しゴムで消して、書き直して提出した。そして、そのテストが採点されて、返ってくると、どういう訳だか、たいてい、その書き間違えて、書き直した所が、間違っていたんですよ。子供心にも、私は、「不思議だな」と感じていた。今、その事を振り返ると、自分の潜在意識は、正解を知ってて、「違ってるよ」と誤字で、知らせてくれていたのではないか。でも、それに、気付かず、そのまま最初に思いついたままの答えを、書いて、不正解になったのではないか。子供の頃は、みんなこんなような能力を持っていたが、成長するにつれ、なくしていったのでは?でも、また、最近、潜在意識や宇宙を支配している大きなパワーを意識するようなってから、子供のころと同じような事が頻繁に日常の中で起こるようになったのです。例えば、ぼんやりしていて、行く予定だったスーパーの前を車で通りすぎる。そんな時私は、「ああ、今日は、この店に行かない方がイイのかも」と自然の流れに従う。そして、Uターンせず、その先のスーパーに行ってみる。すると、そこで、予定外のラッキーに出会ったりする。最近、届いていた郵便物の封を切るのを2、3日忘れていた。そのために、ある契約の申し込みの締め切りを過ぎてしまった。普通なら、「うっかりしていた、困ったなあ」と思うでしょ。でもね、私は「これは、この契約は必要無い、という潜在意識の知らせでは、ないか」と考える。何故なら、全ては、偶然に見えるが、私の身に起こることは、良い事も、一見悪いと思えることもすべては、必然であると思えるからだ。それは、度重なる、シンクロニシティを経験するようになってから、この世の全ては、偶然のようであり、偶然ではないと思えるからです。あなたが、もし、大切な契約書を書こうとする時、書き間違えるような事があったとしたら、「その契約は本当に、正しい事かどうか」、もう一度、よく、吟味した方がイイですよ。書損は、それが、潜在意識の警告かも知れませんから。今日の鏡の前のアファメーション「私はあなたの味方だよ」「私はあなたの味方だよ」「私はあなたの味方だよ」
2003.06.15
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何日か前に、子熊のぬいぐるみを衝動買いした。私はぬいぐるみの似合うタイプじゃないし、ぬいぐるみのコレクションの趣味でもない。でも、その日は、その子熊をひと目見て、欲しくなって、ウチに連れて帰った。身長25,6センチのアイボリーの熊。よく見ると、顔は子熊だが、体つきは、人間の子供のよう。胴が長くて、手も足も、人間のように長い。柔らかくて、抱いた時、自分の体にそって、気持ちがよかった。そして、私は、この熊に名前をつけた。自分の愛称と同じ、「〇〇ちゃん」と。それから、パソコンの横に座らせた。それ以来、1日に何度か、子熊を抱っこして、目を閉じて話掛けた。「〇〇ちゃん、大好きだよ」「〇〇ちゃん、かわいいよ」「〇〇ちゃん、いいこだね。よしよし、しようね。」子供の頃の自分をイメージしながら・・・。単なる思いつきだったのに、なぜだか、私は癒された。今日の鏡の前のアファメーション「あなたは、守られている」「あなたは、守られている」「あなたは、守られている」
2003.06.12
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今日は、体を変えると心が変わるお話。みなさん、まず、自分の心の中の問題を取り去ってから、やりたい事にとりかかろうとしていませんか?これがいけないんですって。大切なのは、まず、元気な人のように振舞うことです。「心は、体の真似をする」・・・んだそうです。まず、姿(例えば姿勢、身なりなど)を整えれば、中身は、あとから、ついてくる。節約が趣味でも、ヨレヨレを着ていてはいけない。えっ、中身で勝負?(私は、中身では勝負できないわ)人は、外見で判断されます。そして、外見で判断され、ぞんざいに扱われると、それがフィードバックされ、自己イメージが下がる。これじゃあ、せっかくアファーメーションしても台無しですよね。また、仏教には、「笑顔布施」というのがあります。あなたが、節約主婦なら、まず笑ってみましょう。そして、まわりの人にも、笑顔のプレゼント。「笑顔布施」なら、お金はかかりませんよ。そして、笑顔は自分のためでもあります。作り笑いでも、脳は本当の笑顔と同じ反応をしますので、落ち込んでても、笑ってれば、そのうち、楽しくなってきますから。か・な・ら・ず、です。今日のアファメーション「わたしって、笑顔が似合う」「わたしって、笑顔が似合う」「わたしって、笑顔が似合う」読み返して、くどかったので、一部削除しました。楽天日記ってよくできていますが、誤字、脱字を修正するたび、上にあがるのは、気がひけます。
2003.06.10
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20年くらい前まで、女流作家に美人は、ほとんどいなかった。(最近でこそ、そこそこ、キレイな作家は登場していますがね。)有吉佐和子、三浦綾子、佐藤愛子、瀬戸内寂聴、森遥子・・・脚本家の橋田スガ子・・・などなど。例外は、三浦朱門の嫁・・・・曽野綾子とせいぜい向田邦子くらいなものだった。それは、どうしてか?またまた、独断と偏見で、あえて、断言する、「美人は、何も考えなくても生きていける」からです。美人の皆さんの、「わたしは、ちゃんと考えてるわよ!!!」というお怒りの声が聞こえてくるようです。私のまわりがたまたまそうだったのかも知れませんので、美人のみな様は、この日記は、読んでも忘れるようにしましょう。うち夫の妹は、前にも書いたが、かなりの美人。そして、(認めたくないが)うちの母親も美人というか、男好きのする顔。そして、実は、この二人が、とても、よく似てるんです。何がかと言うと、まず、何も考えていない点。うちの母なんか、娘のまま年とった人です。自分の親ですが、一緒にいて、時々、その発言に「公の場所には、出せないヤツだな」と思う。次に、二人とも娘の器量に非常に厳しい。美人のボーダーラインが非常に高い気がする。自分が美人なのに、娘が美人じゃない事が、非常に不満らしいんです。夫の妹は、自分の娘に面とむかって「父親似で、不細工」と繰り返し言う。私から見ると、その娘さん、つまり夫の姪は、けして、不細工だとは、思えないんですけどね。おかげで、夫の姪は、猫背で、すごく、暗そうな娘さんに成長しましたわ。そして、私は母に「鬼も18、番茶も出花。あんただって、年頃になったらましになるわよ」とか、いろいろ心無い事を言われ続けてきましたもん。私が、母に似てると言われたら、相手が他人様であろうと、烈火のごとく怒ります。「どこが似ているのよぉぉぅ!!」まあ、親子だから、似てるんですけどね・・・。美人が、こんな人ばかりじゃないですよ。あくまで、うちの母の話しと言う事で。若い頃からちやほやされつづけていると、苦労してないんですよね。自分の思うがままに生きてます。うちの母。何も考えていない母は、顔で、階層を上った口で、育ちのいい父と、庶民な母は、価値観の違いから、ずうっと折り合えずでした。しかし、娘の気持ちとか、どうすれば、子供が伸びるとか、全然考えていない義理妹とうちの母。ある意味、やっぱり、美人って、しあわせなんだなと思います。今、こうして、アファメーションに目覚めたのは、こんな母を持ったおかげだと感謝しますわん。全ての美人が、こういう風ではないと重ねて重ね、お断りしますが、林真理子が美人だったら、さて、直木賞とれたでしょうかね。今日のアファメーション「あなたは、だんだん、きれいになっていく」「あなたは、だんだん、きれいになっていく」「あなたは、だんだん、きれいになっていく」PS・パソコンの調子が悪くて、すぐに、掲示板にお返事できないときがあります。申し訳無いです。
2003.06.08
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私のお友達で、3人姉妹の中間子の人がいます。同性ばかりの真中の生まれの人って、世渡り上手ですが、実は、私は、ちょっと苦手なんです。(すべての人がそうだとは思わないので、中間子の人もあまり、気にしないでください)ところが、その友人は、とってもいい人で、前向きで、明るいんですよ。彼女は、銀行に半年勤めて、スチュワーデスになりたいと、専門学校に入ったらしい。それを聞いた時、正直、私は、「魅力のある人だが、スチュワーデスという感じの人ではないな」と思いました。結局、数年間、頑張ったけど、採用試験に通らなかったらしい。その後、事業を起こし、今は、女社長です。それが、ある時、私は、彼女の家に遊びに行き、お姉さんと妹さんに初めて、お会いしました。その時、私は、また「は、はあん」と思いました。こんな事言うと、またまた嫌われると思うんですが、彼女の姉と妹が・・・思いやりのない言い方ですが・・・、ずんぐりむっくりで、ぶちゃいくで、垢抜けないしなんか、暗そう・・・だったんです。それに比べると、私の友人は、背も高く、まともな容姿なんです。でも、まあ、きれいという程ではない。この家庭訪問で、私は、友人が、なぜあれほど、自信にあふれ、前向きなのか理解しました。それは、客観的事実とは関係のない自己イメージ(思いこみ)です。美人は、相対的なものだったのです。彼女は、きっと、親や親戚から、「あなたが、一番きれい」みたいな事を、言われて育ったのではないかと。親には、ほかのきょうだいより、可愛がられたかも知れません。しかし、これにはパラドックスがあって、本当の美人にも、「美人相対性理論」は、当てはまるんです。私は、関係無いですが、客観的美人なのに、コンプレックスだらけの人って結構いるらしいんです。美人って、母親も美人、姉も美人、親戚中みんな美男、美女って人が多いのは、わかりますよね。そしたら、もうだめ。「おたくのお母さんは、きれい」とか、「妹さんの方がきれい」とか、いろいろ言われるわけ。これが、「美人の背比べ」。すると、「私の鼻が、もう少し低ければ・・・」とか、コンプレックスの塊で、暗い人生を送ったりするんですよ。こうなると人が何を言ってもダメ。そのままで、十分キレイなのに、整形したりしてね。ねっ、あなたも、案外、客観的美人かも知れませんわよ。今日の鏡の前のアファメーション「あなたの瞳は輝いている」「あなたの瞳は輝いている」「あなたの瞳は輝いている」
2003.06.05
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先日、高校時代の友人が、海で、ナンパされて、開業医の息子と結婚したお話をしましたよね。(5月29日の日記)、あのあと、私は、ふと彼女の母親の事を思い出したのです。随分昔の話ですが、成人式の日、高校時代の友人4人で一緒に式に行く事になりました。その待ち合わせ場所の喫茶店に、彼女は、母親と現われました。その日、彼女が、淡いピンク系の友禅染の品のいい振袖を着ていたのを20年以上経った今も、鮮明に覚えています。私達がそこで、お茶を飲んでいたとき、何かの話のおりに彼女のおかあさんが、こう言ったのです。「この子は、サラリーマンには、嫁つげないわ」と。私は、その時、意味がよくわかっていなかったのですが、後から、よく考えたら「うちの娘は、ぜいたくに育てているから、安サラリーマンの給料なんかじゃ、生活できないのよ。嫁ぐとしたら、会社経営者か開業医ね」という意味だったと思うんです。私は、2、3日前に、その会話を思い出したのですが、これこそ、究極のアファメーションではないか!友人は、一番身近で、一番影響力を持つ存在、母親から、知らず知らずにインプットされていたんですよ。「私は、安サラリーマンの嫁なんかには、なれない」「もっと、贅沢な生活をさせてくれる人じゃなきゃ無理なのよ」って。そして、そのシナリオ通りの選択をして見事に、思い通りのライフスタイルを手に入れたという訳。最近は、私達、会っていないんですが、たしか、フランス語を習って、なんたら、かんたらっておっしゃってましたわ。しかし、彼女の母親に、感服です。アファメーション「私には、笑顔が似合う」「私には、笑顔が似合う」「私には、笑顔が似合う」
2003.06.04
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戦後の日本では、階級を越える手段が二つあります。一つは学歴、もう一つは、女性の美しさです。でも、ここに結婚の落とし穴があるんだけど・・・。今日本では、みんな中流だと思っているでしょ?ところが、私も、最初の結婚で、わかった事ですが、それが、そうではないんです。お金ができたから、中産階級なのでは、ない。イヤな言い方かもしれませんが、中流だと思ってる人の多くが、実は、労働者階級のままなんです。戦後、日本は豊かになりました、でも、たかだか、数十年で人間は変わらない。それぞれの家庭には、それぞれの先祖の文化が、そのまま引き継がれてるんです。一見、みんな中流ですから、戦前から中流の人と、「戦後、豊かになったウチの人」が結婚する。結婚して、初めて相手と価値観が違うと気づくんです。美人で、みそめられ、階層を超えて玉の輿結婚する。ここでも、いろいろ摩擦が起こる。「違うからいいんじゃない?」だれですか? そんな事言ってるの。あなたは、青い!「違うという事が嫌悪感を呼ぶ」んです・・・ご飯の食べ方、箸のあげ下しまで。今日の鏡の前のアファメーション「あなたの瞳は輝いている」「あなたの瞳は輝いている」「あなたの瞳は輝いている」
2003.06.03
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先日、BOOK OFFで本を買ったら、「親の経済状況が、子供の自己イメージに影響を与える」と書いてあった事を話しましたね。まだ、その本を半分しか読んでないのですが、「自己イメージが変われば、人生が変わる」という理論を、最初に体系化した人のことが載ってました。アメリカのマクセル・マルツという、美容外科医は、長年、整形手術をしていた。それが、ある時、整形した女性が、数年したら、みんな、大きく変わることに気づきました。ほとんどの人が、よい方向に変わった。しかし、その中に、少しですが、変わらない人もいました。でも、整形した後、人生が変わった人が、全員美人に変身したわけでは、けしてなかった。周りの人が気づかない程度の整形の人もいたが、それでも、人生が好転した。マルツは、「それは、どうしてか?」と考えた。美しくなったか、ならなかったか、客観的事実とは関係なく、本人が、「私は、きれいに変わった」と認知を変えた事が全てだった。「私は、きれいに変わった」という思いこみが、新しい自己イメージを作り出し、それが、彼女たちを変えたのだと思った。整形しても変化のなかった少数の人は、手術が、満足なものでなかったのでしょうね。なんだか、書いてて、整形したくなってきました。「不美人は、整形してもそれなり」とは思いますが、事実がどうかではなく、本人が、きれいになったと思えれば良いわけです。でも、そんな勇気のない、そこのあ・な・た!地道にアファーメーションしましょう。今日のアファメーション「あなたは、とっても魅力的」「あなたは、とっても魅力的」「あなたは、とっても魅力的」
2003.06.02
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