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昨日、すまいるパワーさんの所で、「会社で苦手な人に、心にも無い笑顔で接しているうち、その人のことが嫌いで無くなった。だから、初めはウソ(の笑顔)でいいんだ」というような日記を読んで、フムフムと思った。そして、今日の昼間、家の前の落ち葉を掃除していたら、背後で、ドアの開く音がしたと思ったら、お向かいのご主人と子供たちの声が聞こえてきた。「ドキっ」とした。親子でお散歩か?うちの団地で、その家だけ借家なのだが、その家の人は浮いているのだ。(前にも書いたような気がするんですが)その家の前をバイクで通るだけで、呼びとめられ、「音がうるさい」と怒鳴られたり、犬が、庭に走り込んだだけで、「あやまりに来い」と電話がかかったり、するらしい。私も夫も、いつも、会釈しても無視されていたんです。私は、背を向けたまま、門の中にすうっと隠れようかな、と思った。でも、その時、すまいるパワーさんの日記の話を思い出した。「苦手な相手にウソの笑顔で接してみる」これを試してみるチャンスではないか!一瞬、息を飲みこんだあと、思いきって、笑顔で振り向いた。そして、「こんにちは!」と言ってみた。すると、子供を引き連れたお向かいのご主人と、目が合った、そして、会釈してくれた。私は「やったあ!」と心の中で叫んだ。たった、これだけの事だが、いつも無視されるのに、今日は、お辞儀してくれた。うれしくなった。これからも、どんどん「ウソ笑顔」試してみます。最初はウソでいいんだから。今日の鏡の前のアファメーション「あなたの笑顔は素敵だよ」「あなたの笑顔は素敵だよ」「あなたの笑顔は素敵だよ」
2003.07.27
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学生時代の話。(第2次オイルショックの頃)就職試験を受けに行ってそこで、知り合った人に、その2、3ヶ月後、町でばったり、会った。ゼネコンを受けて、落ちた話は、知ってたが、また、その同じ会社(S水建設)を補欠募集で受けて、採用されたんだそうです。私は、「へぇー」と思った。普通1回すべったら、補欠募集があっても、なかなか、また、受けに行く根性なんてありませんよね。彼女は、それをやって、自ら勝ち取った訳です。・・・・学校を出て、2年くらい経った頃、町で、偶然、英文科の学生だった頃の同級生に会った。彼女は、「私、今、バイトしながら、スチュワーデスの専門学校に行ってるの」と言った。(学生時代、彼女は、私より、だいぶ成績は、悪かった)その時、私は「就職浪人なんて、考えらんないや。スチュワーデスは、難関だし、もたもたしてると嫁に行き遅れるよ。夢見る夢子さんだな」と思った。それから、6年くらい経った頃、プレスにいた私は、ある時、カメラマンが、一枚の女性の写真の写真説明を書いてるのを覗き込んで驚いた。「全〇〇スチュワーデス、〇〇〇子さん。〇歳。」私は、「ウッソー!」と思い、原稿を引っ張り出して、読んでみた。「今日は、今から札幌行きで、今晩は札幌泊まり。お休みの日は、英会話の勉強で、いそがしくて・・・」と書いてあった。私は、「お見事! 負けた!」と思った。結局、希望を捨てず、努力しつづけた者、扉を叩き続けた者の勝ちです。今、厳しい状況にある就職活動中の人たちも、けして、あきらめることなく、扉を叩き続けてください。今日の鏡の前のアファメーション「あなたは、尊敬されるべき存在だ」「あなたは、尊敬されるべき存在だ」「あなたは、尊敬されるべき存在だ」
2003.07.21
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今、気づいたんですが、トップページに、クリックすると募金が出来るバナーを貼っていたんですが、いつの間にか消えています。これって、楽天が、消したのでしょうか?・・・・・火曜日の夕方、酒屋の前を通った。いつも、焼酎の水割りを飲んでいる夫に、「今日は暑いから、冷えたビールでも買って帰ってあげよう」なーんて思った。(1年に1度くらいそう思う)でも、ガラス越しに中をのぞくと、レジの前に、行列が出来ていたので、やめた。そしたら、翌日(昨日)の朝、宅急便が届いた。そうです・・・ビールだった。いつも、欲しい物を買わずに帰ると次ぎの日、どこからか、送られて来るのだ。・・・・・昨日の朝、いつものように父の墓に寄った。そしたら、山の上の誰もいないはずの所で、40くらいの男の人が、パンツとシャツだけで、作業着の上下を、墓の水道で、コンクリートの地面にこすりつけて、洗濯していた。一瞬ぎょっとしたが、目があった。優しい顔をしていたので、条件反射的に「おはようございます」と挨拶して脇をすり抜けた。その人に悪いので、水も汲まずに、墓に手だけ合わせて帰った。今日ばかりは、「お供えを持って来てればよかったな」と思った。タバコとか、食べ物とか。今日の鏡の前のアファメーション「あなたは、尊敬されるべき人だよ」「あなたは、尊敬されるべき人だよ」「あなたは、尊敬されるべき人だよ」
2003.07.17
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私は、団地に仲良しのママ友達(こういう言い方嫌いですが)が、一人だけいますが、彼女は、私より7歳も年下ですが、素敵な人です。まず、見た目がかわいい。で、素直で、自然体で、嫌味がない。自治会や学校の役員でも「誰もしないんだったら、私が引きうけます」とかってサラッとやってしまう。で、会計係をしても、キチンとしてるんです。町内の葬式でも、「私が、受け付けしてあげるわ」とかって、ささっとしてしまうんですよ。実家が農家だそうで、野菜を分けてくれたり、「切符の余分があるから」と、うちの子も一緒に、人形劇につれて行ってくれたり、お世話になってばかり。それ以外にも、しょっちゅう、何かいただいています。「金離れがいい人」なんですよ。そして、彼女は、ゴミ当番の時は、こっそり、ゴミ置き場の脇の公園の木に水をやってくれてたりもします。「若いのに、エライなあ」といつも、感心してました。私は、彼女を見てると、「彼女や彼女の子供には、必ず、よい未来が開ける」と思っていました。そして、今日、ふと、彼女から以前に聞いた宝くじの話を思い出しました。彼女は、ある時(10年くらい前)突然、「宝くじだ! 当たるから、買いに行こう!」とひらめいて、生まれて初めて、宝くじを買いに行ったそうです。そしたら、それが、1等の組違いだったそうです。そして、2、3年前、私は、彼女に「ねえ、今日は、宝くじ買いに行こうと思うけど、一緒にいかない」と誘われました。何でも、宝くじを買いにいくのは、その1等の組み違いが当たって以来2度目だそうで、「今日は、宝くじが当たるから買いにいかなくちゃと思った」んだそうです。私は、彼女と一緒に宝くじを10枚ずつ買いました。私は、いつも通り、300円。彼女は、3000円当たったそうです。私は、今まで、10回以上、宝くじを買ってきたと思いますが、自慢では有りませんが、300円以外当たったことは有りません。そして、私は、ある時彼女が言ってた言葉を思い出しました。「私は、人に物をあげるのが好きなのよ!」そして、先日の日記(6月26日)に書いた、すぐ、困ってる人を助ける伯母も「私は、人に物をあげるのが好きなのよ!」と言っていたのです。こうして、みると、天に味方して、もらえる人には、やはり、ハッキリした共通点があります。どうぞ、6月26日の日記も思い出してください。今日のアファメーション「あなたは、愛されている」「あなたは、愛されている」「あなたは、愛されている」
2003.07.15
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今朝も、子供を学校へ送った帰り、父の墓に寄ってきた。最近は、墓の近くの道の端に車を止めてる。だれも、通らないから。その道の脇に、ずうっと等間隔に、石仏が並んでいるのです。で、なんだか、いつもその前に車を止めて悪いなと思っていた。そこで、今朝は、「ちょっと、石仏にご挨拶しとこう」と思った。車のコインを入れるところから、1円玉を鷲づかみにして、(何故だか、1円しか入ってない)「足りるかなあ?」と思いながら、端から、順番に、1円ずつそなえ、手を合わせて行った。そして、2、3つお参りしたところで、何故だか「この手の中の1円玉は、石仏の数だけある」と確信が沸いてくるのだ。そして、端までお参りした時、ちょうど1円が終わりになった。「やっぱり」と思った。そこで、立ちあがった。そして、その最後の石仏の横に木があったが、その木の陰から、さらに道が「逆くの字」に折れ曲がって石仏が並んでいるのを発見。私は、再び車に戻り、1円玉を無造作に鷲づかみにして、「この手の中の1円玉は、石仏の数だけある」と何故だか、再び確信して、1円づつ供えていった。そして、やはり、最後の石仏に1円玉を置いたら、1円玉は、終わりになった。偶然だと言われれば、そうですが、これを、「偶然などでは無い」と思う私って変ですか?今日の鏡の前のアファメーション「全ては、うまくいく」「全ては、うまくいく」「全ては、うまくいく」
2003.07.14
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今朝、コーヒーを持って、歩いていて、子供がぶつかって、床にこぼしてしまいました。床をふきながら「これは、汚いから、掃除しろって事ですね」と心から思った。すると、子供に腹が立つ事もないんですよね。また、それは、ウチの母が、私が子供の頃、よく言っていたセリフでもある。(母は、そう言いながら、怒ってましたが・・・)「何かをこぼして、掃除する羽目になるのは、汚くしているから、神様が掃除しろと言ってる」というセリフ。今、思い起こすと、ウチの母は、目に見えない力について、いろいろ語ってました。「普段来ない人が尋ねて来る。するとその後、突然亡くなる。あれは、お別れにきたのだ」「物(電気製品など)を、けなしていると、壊れる」「そしる(噂をする)と、その本人が現れる」「悪い事は、言うもので無い。言うと、本当にそうなるんだ。人の死(あの人しんだらエエのにとか)などを口に出すな」「思いを送ると、すぐ返ってくるから、生霊を送るな。生霊をもらうような事をするな」生霊をもらうような事って、例えば、「近所の家の前に路上駐車する」とか「家の前の落ち葉をそのまま放置する」とか法律には触れないけれど、不快感を与えるような事です。また、明治生まれの祖母は、「角がたつ」と言って、「自分が正しいと思っても、言葉を飲み込む」事を教えてくれました。これは、小林正観さんの「正しい事を、振りかざして人を糾弾してはいけない」と言うのを読んでいて、思い出しました。この「正しい事を振りかざして、人を糾弾しない」と言うのを、学校や家庭で、教えてくれたら、世の中、暮らしやすいのにと思います。totsuzen,nihongonyuryokudekinaku narimashitadeha,mata
2003.07.11
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先日、子供が壊したゲームボーイの件ラッキーなことに、保証書をつけて、黙って、修理に回したら、修理代かからなかったとの事。高価なおもちゃだけに、よかったです。そして、そのママに、先週、お詫びの品を買いそびれたので、今日、デパートで改めて、牛肉を500グラム買って、保冷箱に入れて、届けました。そして、さっき、子供の連絡帳を見ていると、工作や絵を持ち帰るための紙袋を明日、持ってくるようにって。うちの町では、リサイクルできる紙箱などを紙袋に入れて出す規則なので、紙袋など、あまってないのだ。「そんな大きな紙袋、1枚だってないよー」とつぶやいた。でも、しばらくして、ふとダイニングテーブルの上を見ると、ありました!さっき、肉を買った時、もらった、巨大なデパートの紙袋。中身の肉が少しなのに、大げさ過ぎる袋だったので、中身だけ、取り出して、手渡ししていたのだった。その紙袋を見た瞬間「まあ、なんとラッキーなの!この紙袋は、まさに、今日、この為に私の元に来たのだ!」と、思った。私って、おめでたいですか?でも、本当に、そう感じるのです。いつも、絶妙のタイミングで、物事が運ぶんですよ。私は、いつも困らないように、守られてるとしか、思えないんですもの。今日の鏡の前のアファメーション「あなたは、守られている」「あなたは、守られている」「あなたは、守られている」
2003.07.07
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左のコンテンツにも、書いてあるんですが、物をなくした時、それが戻ったのをイメージすると不思議な事に出てくるって。実は、1ヶ月程まえ、銀縁めがねをなくして、仕方がないので、サブのプラフレームの色めがねをかけて、車を運転していたんです。「その銀縁めがねが出てきて、そのめがねをかけて、手で触れている」と言うのを何度も、イメージしてみたんですが、でも、出てこないんですよぉ。「潜在意識って全知全能じゃなかったの?」とちょっと、ガッカリしてた。そして、実は、10日ほど前、夫と私の車をチェンジしたのです。いつも私が大きい車で、夫が小さい車だったんですが(力関係が見え隠れしますが)子供の学校にお迎えに行くのに、駐車スペースが狭いので、小さい車に、替えてもらいました。そして、3日ほど前、その車のダッシュボードで、夫の使ってない、銀縁めがねを発見!(夫は、視力がよくなったので、度のゆるいのに、買い替えてました。)その夫の眼鏡をかけて見ると、あら、私のサブのめがねより、度があってて、鮮明に見えるんですよ。潜在意識は、人知の及ばない方法で、解決してくれるって、言いますよね。確かに、いつも、こうやって、予想できない方法で、問題を決着してくれるんですよね。また、こうして、「潜在意識に、お願いしておけば、後は、忘れていても、思いも寄らぬ方法で解決してくれる」との思いを深めました。もう、何も、心配する事はないんですよね。理屈で、あれこれ考えて不可能と思う問題でも、大丈夫。きっと、人知の及ばぬ方法で、適当な時に、解決してくれますから。いつも、潜在意識が見方になってくれるようにしていればいいだけです。今日の鏡の前のアファメーション「あなたには、誰が何と言おうと、愛される価値がある」「あなたには、誰が何と言おうと、愛される価値がある」「あなたには、誰が何と言おうと、愛される価値がある」
2003.07.05
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私には、ほぼ毎日シンクロが起こっているってコンテンツに書いてあるんですが、今日も1つ。先日子供が、友達のゲームボーイを壊した話をしましたよね。実は、その友達のママは、私の団地の一番の友人なんです。それで、ゲームボーイを弁償しないといけないので、月曜日に、代金を持って、そのママの所に伺ったのですが、受け取ってもらえませんでした。仕方がないので、お詫びの印に何か食べる物でも買って届けようと思ってた。そして、今朝、デパートにお詫びの品を買いに行った。でも、結局、決められなくて、買わないままデパートの駐車場に戻った。デパートの駐車場は、タワーパーキングが数台並んでいて、私は、自分の車が出て来るのを待っていた。そして、ふと振り向くと、隣のタワーパーキングから一台のワンボックスカーが出てきた。そして、なんと、運転していたのは、正にそのゲームボーイの子のママだった。私は、窓越しに、ちょっと声をかけて別れた。私が、前回、そのデパートに行ったのは、おそらく1年以上前。いつもは、もっと近くの別のデパートに行のに、何故だか、今朝は、そのデパートに行きたくなった。けして、1000人の村の話じゃないです。人口数十万の地方都市の話。今日のアファメーション「大丈夫、なるようになる」「大丈夫、なるようになる」「大丈夫、なるようになる」
2003.07.03
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ウチは、毎日、子供を車で、学校に送って行きます。その途中、里の父の墓の近くを通るので、時々、帰りに、お参りしてきます。いつも、朝、早いので、花も買えないし、手ぶらでお墓参り。父の墓は、5,60メートルの高さの山の上というか、丘の上にあります。そこに上るのには、2つのルートがあって、墓地の管理事務所の前を通る道と、山の林の中を抜ける裏道があります。どちらも、幅3メートルあるかないかの細い道です。そして、私はいつも、林を抜ける裏道を通ります。なぜなら、管理事務所の前を通る道は、鋭角の曲がり角があり、更に、その内側が崖で、脱輪したら、4メートルほど下のよそ様の墓の上に落ちそうで、怖いんですよ。そんな訳で、今朝も、裏の道を通ろうと、林の中の道に入っていったら、いきなり、大きな笹が、根元近くから倒れ、細い道を通せんぼしているんです。私は、一瞬、「ゲッ」と思いました。また、朝早くから、よく車で通るので、車の音が、うるさいから、いやがらせで、通せんぼされてるのかと、被害妄想しました。枝を払って、通ることもできなくはないのですが、「でも、すべての事には理由があるはず」と思い、「どういう訳で、今日は、この道が通れないのかな?」と思いながら、Uターンして、もう一つのルートで管理事務所の前の道を上っていった。そして、山の上の空き地に車を止め、父の墓の前に来てみると、誰か(おそらく母)が、手向けた花が完全に枯れていた。実は、昨日来た時も、ほぼ枯れていたんで、始末しなきゃとは思ったのですが、ゴミ捨て場所が、管理事務所の前にしかないし、その道は通りたくない。枯れて、根元が腐った花を、そのまま車に乗せたくない。そして、言い訳じみてますが、きのうは、まだ黄色い菊の花が1本だけ生きていたんです。それで、そのまま、無視して帰っていたんです。そして、今日、私は完全に枯れた花を見たとき、「これかあ!」と思いました。私は、今日は、いやでも、管理事務所の前を通って帰らなきゃいけないんです。それは、「この枯れた花をゴミ捨て場にもってけ」と言われてるように思えた。帰り際、事務所脇のゴミ捨て場に花を捨ててきました。よく考えたら、笹は、七夕のために誰かが取りにきて、その際におられたものだったんでしょうけど。今日のアファメーション「なんだか、元気がわいてきた」「なんだか、元気がわいてきた」「なんだか、元気がわいてきた」
2003.07.02
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