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庭にある古い小屋を壊す準備がようやく始りました。昔私も住んでいた木造の家で半分ほど建物が残っているのですが、物置小屋として父が使っていたもので、我が家の庭の約2/3を占めているのです。この期に私も入ってみたのですが、なんだか、色々入っているのです。死んだジー様の貰ったタテとかトロフィーとか。イベントで使ったらしいウサギの耳とか。よく浜辺で見かけるサマーチェアー。古いチャーハンの型とか。古い畳。古い薬。もう開けることが出来ない金庫とか…。(何が入っているのか誰も知らないのです。)そして色々入っていた中でそれなりに使えそうなモノをGET。写真の額2つ。携帯用チェス。将棋の駒置く台。将棋の駒を置く台が古―い紙箱に入っていましてね。箱の説明書きがふるっているのですよ。盤の手入法一、盤面が汚れた時はゴマ油或いは椿油を木綿の白布に浸してお拭き下さい。廻りは磨かないで下さい。二、水、酒、牛乳、卵、或いは揮発アルコールの類で拭かぬ様願います。 水気は絶対禁物です。三、盤面に水気をこぼした場合は静かに水分を吸い取り、乾燥を待って前記の油でお拭き下さい。__________________________________________そうかあ、昔は卵や、牛乳を使ってモノをか磨いたりしたんだ~。と、びっくりなのでした。とりあえず、父がモノをきれいに出して、いつでも解体OKな状態にはなったようです。出された物がサマーチェアーなど、我が家の軒下に入っていることが気になるのですが…片付けてくれるのかな父よ。壊される小屋でーす。↓
2005年05月27日
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最近、サユリさんの物ばかり買っています。茶碗にチャイルドシートに、今日は積み木。色々見ていくうち「基尺」を知りました。辺が、4×8×2(4cm基尺)などとレンガ型の積み木が基本になっている物。積み木8個を使うと正方形の完成♪もう!こういうピタッとした物って大好き!気持ちがいい!!ってことで、興奮しながら「基尺が大事だ!!」と探してきました。でも、それでも3cm基尺や5cm基尺とか、3.3cm基尺もあるんでね。さらに、組み合わせることができる別のおもちゃがあったり、 色がすっごくキレイだったり。ネフ社の積み木はとってもきれい!甥っ子とか姪っ子がいたらプレゼントしてそう♪ カラフルの上音がなるし。 あっ。でも、本格的積み木ではないか。とにかく。迷いまくり~しかも高いし。悩んで悩んで。結局買ったのはドイツ、デュシマ社の「フレーベル基本積み木」 基尺は微妙な3.3cm。気に入って数が足りないようだったら、 同シリーズの補充積み木をと思って。手にしてスベサラのさわり心地にドキドキ。並べるだけ、積むだけで、精度の高さゆえの美しさにわくわく。積むとコトっと小さい音を立てて、吸い付くようにピタっとあわさります。両手に持って打ち合わせるとキンキンと鳴ります。もう興奮 !すっごくいいです!!コレでよかったんだ!LOVEです。LOVE。サユリさんはさっそく口に入れちゃいましたけどね(^_^;)たくさん遊ぼうね!私としてはすでに補充積み木が欲しい♪私の物として誕生日に主人がくれないかな。サユリさんに貸してあげる(笑)でも、ネフ社もやはり気になりつつもあり。ああ、いけません。とにかく木のおもちゃってなんかすっごくいいな。
2005年05月21日
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夢の中で、マンションに引っ越した私。引越しの手伝いで母がいる。私はなぜかゲームに夢中。PSPのような携帯ゲーム。でも、本体はアクリルのようなスケルトンで、バッテリー(?)部分がパステルの蛍光色に光る。キレイでオシャレだ。(ゲームをするには光が映りこんでちょっとやりにくい。)「もう、夜だから帰るよ。」母が言う。「えー。もうちょっといてよ。」私は丁度ゲーム機の音量調節の方法がわからなくって夢中でいじっているところ。「いい加減に帰るからね。」「夕飯は?」「いい。じゃあね。」「うん。ありがと。」母が戸を閉めて行くとベランダに向かう窓を開けて一人男性が外を見ている。あ。隣に住む人だ。そうかココは隣とつながった部屋なんだ。と、勝手に納得した私。近づいて顔を見てまた納得。「ひろし君でしょ。そうでしょ。」なんとなく遠い記憶にこういう顔でひろし君って顔をした人がいたような気がしたのでそう言ってみたんだけど相手は微妙に笑った(ようなそうでないような)だけ。否定もしないのでひろし君と呼ぶことにした。ひろし君と一緒にベランダに出る。ベランダから2mくらい下がマンションの屋上公園のようになっていた。ひろし君に促されて、ちょっと下に下りてみた。何人か思い思いに遊んでいる。またよじ登っていると、ひろし君が声をかけてきた。「猫をココから落とすなよ。」ひろし君は猫を飼っているみたいだ。「落とさないけど、落ちたところで猫だから大丈夫だよ。」「いいや、君と違って落ちたらかわいそうだ。」…私ならいいのだろうか?かわいそうだろ。私も。翌日、ひろし君と仲良く(?)お出かけ。歩きながら昨日のことをボーっと思っていた私。そういえばマンションは千葉だよな。「母を遅くまで引き止めてしまったけど悪かったな。帰る距離を考えて無かったよ。夕飯も食べなかったし。」信州まで帰ったら何時になったんだろう。「母さん、夕飯食べたよ。」期待してなかったひろし君の返事とその内容にびっくり。「え?食べてないよ。」「食べたよ。俺と一緒に。」「いつ?!」「君がゲームに夢中だった時。」あ~。そんなに長くやっていたのか。ってか、なんで、母と仲良くご飯を食べる?「違う。音量調節ができなくって一生懸命だったの。」「ふーん。」音量調節も出来ないのかという、バカにした表情のひろし君。「じゃあ、君が音量調節に夢中だった時。」…コイツとの会話イヤだ…。なんか、やさしさと言うものが感じられない。「たこ焼き食う?」歩いている左手側に小さい神社。参道にたこ焼き屋発見!おや?ひろし君はやさしい??「食べる。」「たこ焼き一つ下さい。箸は4本下さい。」4本って何だろう、何で4本なんだろう?悶々と考え出すとひろし君がなんかブツブツお金を出しながら言っている。「…夕飯にも食べるんだから、君の食べる分は2個ね。もっと少なくても良いけど…」ケチ!!!「…もっと少なくても良いけど。 あ!!おじさん。違うよ。箸4本って言うのは、普通一人が使うとき2本使うから、二人分って事。」あ~、そういう数え方するか?普通。2本の方が通じるじゃん。もしくは2つって言えば良いじゃん。割り箸なんだからさ。こいつ手に負えないひねくれ者だ。そうしてると今度はおじさんの手伝いをしている女の子に声をかけている。「マヨネーズかけてね。おじょうちゃん、前歯大きいよね。」言うことは変だが、ニコニコと愛想良く出来るらしい。女の子と楽しく会話をしている。私への対応は何でやたら無愛想なんだ?偏屈者が!!!そもそも、本名はなんていうんだよ?!(今日の夢は、本人:20~23歳、独身。って設定(だと思われる))
2005年05月20日
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いままで適当な小さいお皿を使って離乳食を食べていたサユリさん。そろそろ、ちゃんとした彼女の茶碗が欲しい。とは言え、以前から、プラスチックの茶碗は絶対にイヤだ!と、思っていた私。いつも食器を買うお店にかわいいのがちゃんとあったので安心してそれを購入しました。申年だから、サルの絵の豆茶碗と、カフェオレボウル。 (おそろいのランチプレートは、まだ使わないだろうから今回は購入なし。)今日届いて見てみると思ったとおりのかわいらしさ♪大人と一緒の焼物の食器。丁寧に扱ってね。
2005年05月20日
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花を飾ってみました。ってか、今日言いたいのはレンガマン!届いたので早速作って置いてみました。レンガのロボットみたいな、滅茶苦茶かわいい奴!こういう奴趣味なんだよなあ(*^_^*)自分でポーズをとらせてレンガのキットをボンドで貼り付けて。ハイ出来上がり。玄関周りはレンガで花壇を作るぞ!って夢を持っているので、レンガマンはその先駆けなのです。引越しから一ヶ月。とりあえず、玄関周りは寄せ植えなんかを置いてみて、少しずつそれらしくなってきました♪
2005年05月09日
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どうやってそこに行くかはわからない。両側から張り出した崖の、蔦や木の根がからまり大きな門のように成っている場所を通り抜けた。「あ。来たことある!」夢で来たのは二回目だ。進行方向の右手は森のようになっていたかそれとも崖だったか。はっきりしない。反対にある崖が印象的過ぎたからだ。左手は見上げるような切り立った崖で、岩肌の所々に、這うように根を張った緑となまめかしく美しい仏像がある。細い滝がその間を流れているが水は何処に流れていくかわからない。道が突き当たり崖に囲まれると左手に段差50センチはあるだろう、まるで梯子のような階段が数段ある。「ここを上がるんだよ。」私は後を歩いていた母に話しかけた。前回は一人で来たのだが今回は母と一緒だった。知っているところなので案内できるのがすごく嬉しい。その数段を登ると平らに開けた石畳の広場の奥に一際大きな大仏(?)があった。「○○様だ。」やっぱり優しくなまめかしい感じの女性的な仏様。(名前を忘れました。ちょっとインド風な名前だったな。)周りには滝が落ちていたような河が作られていたような。水に囲まれた印象の広場。少しお参りした後、近くにある建物に入った。太い柱で支えられた天井の高い建物。窓は無くオープンな感じ。歩いて来た谷底がはるか下に良く見える。(考えてみると、数段の階段を上がっただけなのに200M位は高いところに来たんじゃないだろうか?)仏像が所々に配置された崖はやっぱり美しい♪建物の中には私たち以外の人もいる。観光客かな?お寺の見学のような雰囲気。(前回来た時は誰かに案内されてその人と一緒に、ココから2匹ほど竜を見たんだっけ。観光客もそんなにいなかったような…。メジャーになってきたか?)建物の一角にはラーメン屋がある。前回は人がいなくてガラガラ。でも、今回はほぼ満席。母親は図々しくも勝手にテーブル席に相席して座ってしまったのだけど、私はその勇気も無く、母親を促して外へ出た。結局何も食べられなかった。気を紛らわす為またもや、○○様の像の下へ。今度はかなり近くへ行ってみる。コケのようなキレイな植物があった。「これ、家では育たないかなあ。」とちょっと触っていると、人の声が聞こえた。「育ちますよ。○○様の力でね。そう、爪の際からだって生えてきますよ。」急に映像が頭に浮かんだ。この近くに温泉がある。温泉につかっている自分と母。そしてその温泉の効果で爪の際からコケが生えてくるのが見えた。ドキッとして手を見ると指などに緑が付いている。ちょっとゾッとして夢終了。
2005年05月04日
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