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2026年01月31日
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カテゴリ: 旅の記憶
2日目 ホテルは素泊まりで7500円くらいなのですが、朝食を予約して、包丁裁きの上手な美しい奈良の朝ごはんを頂きました。9時過ぎ、予約してあった駅前のレンタカー屋さんに。スタッフさんがキビキビと注意事項を説明してくださり、行先は飛鳥だというと、良い道を教えてくれました。まずは裴世清が上陸した桜井市に行くので、ナビに近くの公共施設を入れてもらいました。他人の車は運転できない私と違い、友達は初めての車でも平気!この特技には感謝しかないです。

ナビに入れた公共施設はあったのですが、それから先が見当たらない。高速?の側道下の道は一方通行で、駐車場もなく、人影もなく行きつ戻りつ、畑にいたおじいさんに「馬の置物のある公園」を聞くと、知らないと言うのです。日曜日、講師の先生らしき人を先頭にしたグループの姿も見かけましたが、車を停められず聞くことも出来ず、焦りました。もう一度、一番最初の場所に行き、道端に車を置いて歩いて探したところ、やっと仏教伝来の地の立派な石碑を見つけ、その近くに可愛い馬たちを発見!思っていたより小さくてペンキもハゲハゲで、したが、裴世清を出迎えた75頭の馬たちの装束が当時と同じようにあって、感激でした。河川敷の土手の壁に、裴世清が来た時の歓迎の様子が描かれていました。
鴨がいっぱいいる初瀬川・大和川にかかる橋の真ん中まで行って川下を眺めると、裴世清が乗った船が、ここを遡って来たのだ!ということが実感され、ま正面に二上山の姿が霞んで見えるのも感動でした。来ることが出来て、本当に良かったです。近くの畑のおじいさんも知らなかった場所ですが、日本が初めて世界とつながった場所として、すごい、記念すべき場所なのだと思いました。
良かった!良かった♪と車に乗り込み、次は裴世清の通った道であろうとされる道を走り、推古天皇が裴世清を待つ豊浦宮跡の向原寺に向かいます。この道は、少し迂回しており、どうも、荒れた野山ではなく、少し賑やかな町らしき様相のある海石榴市などを経由、当時の世界一番の国の使節にこの国は極東の野蛮な国ではないと思わせたかった模様です。





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最終更新日  2026年01月31日 17時32分34秒
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