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午後には雨が上がりました。おかげで訪問活動にも勢いがでました。さて今日で1月も終わり。あっという間でした。月末は党員、「しんぶん赤旗」で何としても前進を築かなければなりません。この間も「共産党員増えてるんだって?」「最近調子いいね」という激励をいただきました。共産党が大きくなるかどうか、注目されています。残りの時間、全力でがんばります。
2009.01.31
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雨ですねえ。しかも明日まで続くそうです。月末の雨は私たちにとっては「いやがらせ」以外の何者でもありません…。残念ながら、予定していた駅頭宣伝はできませんでしたが、それでもがんばって今日も訪問活動にとりくみました。@ @ @さて、今日は目を引いた新聞記事をいくつか。まず、厚生労働省が、今年3月までに職を失う非正規社員が12万人にのぼるという見込みを発表した、というニュース。「朝日」の夕刊にでていました。記事のなかには以下のような具体的な結果もあり、注目しました。▼契約途中での解除は全体の44%。▼失業者はダントツで愛知が多いが、内定取り消しは東京が466人とダントツ。27日には、業界団体が3月末までの製造業の失業が40万人、という試算を発表しており、それに比べての厚生労働省の見通しは甘いものとなっています。現にちょっとまえまでには8万5千人といっていたのを、一気に12万人に増やしているわけですから、今後この見通しはどこまで増えるかわかりません。問題は、こういう見通しをもったうえで政治はどう対応するのか、でしょう。今日の国会代表質問で、志位委員長がこのあたりを追及しています。私も途中まで観たんですが、麻生首相の答弁も含めて途中で見れなかったので、明日の新聞でじっくり読みたいと思います。しかし、いずれにしても年末をはるかに上回る人々が路頭に放り出されるのを、手をこまねいて見ているわけにはいきません。次は、いわゆる内部留保について。「大企業全体の内部留保は史上最高の230兆円。このうちのほんの一部を使うだけで雇用は維持できる」というのは、私たちがこの間訴えてきたことですし、最近はマスコミだけでなく自民党の幹部の中からも「内部留保を使って雇用を守れ」という声がでています。当然、「内部留保」とは何ぞや、というところに世間の関心が集まります。それを意識してか、今日の「朝日新聞」の朝刊に、「内部留保 雇用に使える?」という記事。何しろこの「内部留保」、私も実物をみたことがないので、具体的なイメージをもっているわけではありません。なので、この記事は興味深く読みました。それによれば、内部留保とは、「一般には、売上高から人件費や原材料費など全費用を引き去った最終利益のうち、株主配当に回さず社内にとどめる分」。しかし、ここからいくつかの注釈がつきます。▼内部留保は全部が全部現金であるわけではない。10億円上がった利益をつかって新設備をかっても、内部留保は10億円と計上される。▼雇用を多く抱え込んで赤字になれば、内部留保は減るので、それだけで内部留保を使ったことになる(つまり内部留保を雇用に回していないわけではない、ということ)▼信用不安で優良企業でも運転資金を借りるのが難しいときに、内部留保の現金を吐き出してしまったら、資金繰りに困ってしまう。ここまで読んで、一つ目と二つ目は、基礎知識としてはなるほどと思いました(ちなみにwikipediaで「内部留保」を調べてみると、「内部留保に関する誤解」という項でこの二つがありました)。しかし問題は三つ目ですね。「朝日」では、金融関係者、日銀総裁の言として紹介していますが、これはそのまま鵜呑みにしていいものか。まずなんといっても内部留保の大部分を使えというのではなく、ほんのわずか(たとえば0.2%)でできるという話で、たったそれだけで資金の動きが凍るのか、という疑問がでます。そしてもしかりにそれに近い状況が生まれるとしても、それを何とかするのが政治の役割であり、日銀の仕事のように思います。何といっても世界第二位の経済大国なんですから、その力を活用する知恵をだすべきです。さすがに「朝日」の記事も、このいい分を紹介して終わってはいません。▼過去の内部留保を現金でためている企業、設備投資を取りやめて現金が残っている企業はあるはずだ。遊休資産を売却すればお金はできる。▼トヨタは現金で1.9兆円もっている(1ヶ月分の売上でしかない、ともいっているが)。人件費一人当たり500万として、5千人を1年間雇い続けるには250億円。設備投資の問題については、「しんぶん赤旗」1月26日付の山家悠紀夫氏のインタビューでも「大企業の内部留保は使い道がない。設備投資に回しても十分に余る。使い道がないから、資金運用というかたちでお金に稼がせている」(大要)と指摘されています。これらをみて、漠然と「内部留保」とよんでいたものの仕組みと中身はなんとなくわかりました。いずれにしても、内部留保がいまどういう状況でいくらあって、それを活用するにはどういう手だてが必要なのか、具体的な検討を政治の責任ですすめるべきではないでしょうか。大企業側があれこれ理由をつけて入り口で拒否するのを許している場合ではない、ということを感じます。
2009.01.30
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今日もひたすら訪問・あいさつです。最近、あいさつのときに、「党創立記念講演ダイジェスト」DVDをもって、「日本共産党が最近テレビでもとりあげられて注目されています。こんどこういうのをつくったのでぜひみなさんでご覧ください」と渡しています。「こないだ12チャンネルでやってたのを見ましたよ」と今日も「カンブリア宮殿」の話が。このダイジェストDVD、ぜひ多くの人に見てもらいたいと思います。事務所にいっぱいあるのでこれからどんどん普及していきます。
2009.01.29
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今日は朝から鈴木区議とともに「しんぶん赤旗」の購読の訴え&訪問あいさつ。とある中華料理店を訪問すると、店の人とお客さん3人が話していて、あいさつすると、いろいろと対話になりました。「今の政治は見ていてムチャクチャだね。かえないといけないね」というところから、「年金制度はおかしい。給付は減るし、保険料は高くなる」「若い人が年金払えない。これじゃあもらえるかどうかもわからない」と年金の話になりました。来年も保険料がまた上がるんですよ、と話すと、「私はね、消費税はいいと思ってるのよ。それが全額年金にまわるっていうんだったらね」。そこで、日本共産党が1人5万円の最低保障年金を確立すること、そしてその財源は、軍事費5兆円を削減し、大企業の法人税減税(20年間で190兆円)を正すことで確保できると話しました。とくにこの財源の問題は、「そうなんですか」とかなり驚かれて、「いい話を聞きました」と喜んでくれました。財源論についてはここ数年間ビラや小集会、演説等で語ってきましたが、今も政治のアツい焦点ですね。これからますます語っていかなければ、と思いました。@ @ @ところで、昨日あたりから、年度末の失業が40万人になる、という報道がされています。8万5千人、というのが厚生労働省の試算でしたが、それをはるかに上回る数字です。年末にこれだけ派遣切りの非道さ、無法さが告発されたにもかかわらず、これをやろうというのでしょうか。これからのたたかいで何としてもブレーキをかけなければ、と思いました。
2009.01.28
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1日遅れてしまいました。昨日は、朝夕駅頭に立ち、昼間は訪問、集金、そして夜は東京土建墨田支部の新春のつどいと新規組合員の歓迎会が開かれたので参加しました。私も伊藤文雄東京14区予定候補とともにあいさつ。やっぱり不況が一番の問題です。私も内需拡大で景気を浮揚させるのが政治の責任、莫大な財政規模をもつ東京が役割を発揮すべき、そのためにがんばりたい、と訴えました。その後全てのテーブルをまわってあいさつしましたが、とにかくものすごいパワーで、冬なのに汗びっしょりになってしまいました。
2009.01.27
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今日は、いつも月末ギリギリになる「しんぶん赤旗」の集金に。自転車で錦糸町駅周辺の読者をまわったあと、駅前の「アルカキット」の中にあるくまざわ書店にちょっと寄り道。目的は、今話題になっている中谷巌氏の「資本主義はなぜ自壊したのか」をゲットすることです。さすがに日曜日の「朝日」に書評が載っただけあって、書評コーナーに平積みになっていました。今年の「しんぶん赤旗」元日号に掲載された志位委員長のインタビューで紹介されてから、読んでみたいと思っていました。私が学生だったころ、中谷氏といえば規制緩和と市場原理主義を徹底的にすすめる中心的な人物で、「こういう人たちの考えも知らなければ」と何冊か本もかった覚えがあります(結局読み切りませんでしたが…)。その中谷氏が、「改革なくして成長なし」というスローガンが…日本の劣化をもたらした」と、「自戒の念」をこめて書いた「懺悔の書」が、この本だというのです。構造改革の中心にいた人物までもが、こういわざるを得なくなっているところに、今のゆきづまりの深刻さと、社会の変化の胎動を感じますね。そしてさらに驚いたのは、今週号の「赤旗」日曜版に掲載された中谷氏へのインタビュー。だいたい赤旗に中谷氏が登場する事自体が驚きですが、さらにその記事の中には、「今の資本主義をこのまま放っておくと間違いなく同じ誤りを犯す。志位さんの発言を聞いていると割合近い、と感じます」という中谷氏の言葉が。10年前には想像もできなかったことです。「ルールある経済社会を」という点での共同の条件は、私たちが思っている以上に広がっている、ということを改めて感じました。今読んでいる本をさっさと読み終えて、さっそく取りかかりたいと思います。
2009.01.26
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ここのところひたすら訪問あいさつです。今日も朝から晩まで訪問でかたくら区議、地元の支部のみなさんとあるきました(途中墨田民商の新春のつどいに顔を出しあいさつ)。「子どものことが心配。保育園も少ないし、不景気で教育費がこれから思い負担になるし。ぜひとも政治の力でなんとかしてほしい」「息子が思い病気で倒れて救急車で運ばれた。障害認定を受けた方がいい、ということで、医療費は安くなったが、病院は個室にしか入れなくて、月10万を越える負担になっている。○○さんが倒れたときに、『おれはもう死にたい。医療費で家族の迷惑をかけたくない』といっていたのを思い出す。悲しいね」今日も切実な訴えがよせられました。まじめに生きている人がなぜこんなに苦しめられなければいけないのか。やはり政治をかえるしかありません。「最近共産党調子いいじゃない。がんばって」「12チャンネルに志位さんがでてるのみたよ(=「カンブリア宮殿」)」という激励も、引き続きありました。終わってみると、100軒を越える訪問。さて月末なので、読者拡大にもがんばらなければ。
2009.01.25
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今日はこれまた寒い1日でした。ところで、自転車の空気が少なくなってきたので、自転車屋によって入れてもらったんですが、その直後から、後輪に違和感が。「ひょっとして空気入れて早々パンクか?」と思いきや、空気が抜けていく様子はありません。しばらく走っていると、何か後輪にくっついているような「ガタン、ガタン」という震動が伝わってくるので、再び見てみると、やっとその原因がわかりました。タイヤの横のヒビがさけて、中のチューブがそこからはみ出していたのです。長く自転車に乗っていますが、こんな事態は初めてです。それでもパンクしていないのをいいことに、しばらく我慢してのりましたが、さすがにもう限界、と自転車屋に駆け込みました。自転車屋の主人が、みるなり「このタイヤもうだめじゃん」「これは危険だよ。空気抜かないと破裂する」と即座にプシューと空気を抜きました。「よくこれで破裂しなかったねえ」と。3時間後にはやっとく、ということで、またとりにいくと、タイヤは新品に取り替えられていました。かなり頑丈そうです。「自転車見たけど、カギは固いわ、ブレーキは緩いわで、よく乗ってるねえ」と思いっきり呆れられました。乗っている本人はあまり自覚していないんですが。「何せ毎日乗ってますからねえ…」「毎日どのくらい走るの?」「そうですねえ、5、6キロは最低。10キロぐらい走ってるかも」と話す中で、御主人も納得するものがあったようです。しかしやっぱり自転車の手入れはきちんとして、長持ちさせるようにしなければ。ところで今乗っている自転車は日本製で、1年乗ってますがまた買ったときと同じぐらいの快適さです。あらためて日本のものづくりの技術の高さを感じます。しかし国内の自転車の製造も、安い外国製のものがどんどん入ってきていて、少なくなっているという話を、この自転車を買ったときに聞きました。やはり日本のものづくりは守らなければなりません。
2009.01.24
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1日空けてしまいました。今日は、朝から都委員会の宣伝カーで1日区内で街頭宣伝にとりくみました。駅頭宣伝は毎週やっているんですが、宣伝カーでの10分程度の演説は、ずいぶん久しぶりです。「さて、今日は何を話そうかな」と考えるわけですが、そこでまずぶつかったのは「話したい中身がありすぎ」という問題。総選挙もあるので、国政問題では定額給付金と消費税の問題は今アツい問題だし、「派遣切り」の問題はどこでも強い受け止めがあります。都政問題では、新銀行東京、都立病院問題、都議会の「オール与党」の実態、去年の第4回定例会での補正予算などなど。区民の暮らし向きの問題でも、この間のあいさつまわりで聞いた、町工場の実態や政治に対する怒りの声。「このなかから何を取り出し、どうまとめて話そうか…」。朝起きた時からそれでいっぱいでした。いろいろ考えたあげく、▼国政問題では、雇用問題を中心に、日本共産党の議席を伸ばすことがいかに必要かということを強調しよう(商店街では消費税問題に切り替える)▼都政問題では、町工場の深刻な実態をふれながら、「そんなところにはお金をかさないよ」といってはじめた新銀行東京の問題を語り、そのムダづかいとの対比で福祉、医療の切り捨てを話そう▼その石原都政の暴走をチェックする役割をはたすべき都議会がどういう役割を果たしているか、第4回定例都議会での条例案の採択での態度の紹介を中心に話そう▼最後に、自分が都政にでたら、中小業者の支援、都立墨東病院の産科体制の強化をやりたい、というのをぜひとも訴えようというあたりに考えがまとまりました。いちおう、話す材料を列挙した簡単なメモをつくっていったんですが、最初2、3回はなかなか「スッキリした」という感じにならず。いろいろ試行錯誤をくりかえしながら、4回目ぐらいからは「これでいこう」と思える内容になりました(あくまで自己評価)。演説というのはやっぱり悩ましい活動ですねえ。さて、反応はといいますと、午前中は雨も降っていて気温も低かったこともあり、今ひとつでしたが、午後からは晴れて気温も上がり、車を止めての激励、福祉の仕事をしている方から「うちはみんな民主党か共産党か、という話をしているよ」という声など、手応えは大いにありました。都議選の日程も12日投票で決まりのようです。これから街頭演説の比重は高くなっていきます。中身を磨かなければなりません。
2009.01.23
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今日はめずらしく、生活相談等々で事務所のなかでの仕事が主でした。部屋の中にいると、空気の乾燥には注意しなければなりません。とくにインフルエンザもはやっています。「体に気を付けてね」という激励を訪問のたびに受けます。この「期待」にも応えないといけません。最近こまめにうがいしてます。@ @ @さて、昨日からテレビや新聞はオバマ大統領の就任式関係で一色です。オバマ新大統領がどのような舵取りをするかはこれからの話ですが、少なくともアメリカ国内で、経済危機、イラクアフガンの泥沼からの脱却(いわば脱ブッシュ)を求める強いうねりがあるのを感じます。200万人が集まるというパワーはとにかくすごい。日本でも、新政権の下での対米外交のあり方にとどまらず、「自公政治からの脱却」を求める声にどう答えるかがいよいよ問われています。
2009.01.21
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昨日から一転して気温が下がりました。さて、今日も昨日に続いてあいさつ・訪問です。東向島地域をまわりました。あいさつのなかではこんな声が。「共産党は最近追い風だけど、伸ばせそうかい? 資本主義が今行き詰まってるんだから共産党の出番だよ」「労働者と資本家という対立じゃなくて、ルールなき資本主義を正す、というのをもっと全面に出した方がいいんじゃない? そうすれば伸びるよ」こういう話が出てきたときに、「昨日、カンブリア宮殿でやってましたよね」と話をむけると、「そうそう、見たよ」という答えがかなりのところで返ってきました。私も昨日帰って家で見ましたが、結構みなさんみているので驚きました。共産党最近がんばっているね、という暖かい激励とともに、「共産党が実際に伸びるかどうか」という点にに街場の関心が集まっているのを感じます。@ @ @ご承知のとおり、昨日のテレビ東京「カンブリア宮殿」で、ゲストに志位委員長が招かれ、1時間特集が組まれました。1時間の番組がまるごと共産党、というのは、今世紀に入ってからは初めてじゃないでしょうか。番組では、日本共産党がかかげている「ルールなき資本主義」から「ルールある経済社会」へ、という切り替えが焦点になっていました。まさに日本の政治で問われている中心問題の一つだと思いますが、この問題での国民的な議論が、こういう機会をきっかけに広がれば、日本社会の発展に大きく寄与することになるな、と思いました。ところで、番組の最後に、あなたは資本主義がいいか、社会主義がいいか、というシール投票の結果が紹介されていました。圧倒的に資本主義が多いのですが、社会主義は数人、「どちらでもない」が十人前後いました(総数100)。社会主義というと、ソ連や北朝鮮など「自称社会主義」の実態しか知らされておらず、中国などの「市場経済を通じて社会主義」の道を模索している国々の内面と見通しは、まだまだ見えない部分が多いもとで、社会主義に否定的な印象が根深くあることはある意味当然でしょう。しかしそれでも「資本主義ではだめだ」と明確に回答した人が、十数人?という結果になっているのは、大きいと思いました。すごく単純ですが、100人中数人というのは、共産党員の人口比のおそらく10倍ぐらいじゃないですか? そうかんがえると、すごいことです。そもそも社会主義の考え方は、利潤第一主義の資本主義が、未来永劫続く体制なのか、というところから出発したものですから、この問題での対話と共同を広げる条件も、思っている以上にあるんだな、というのを逆に感じてしまいました。もちろん、今日も対話になったように、すぐに社会主義をめざすというのが目標ではありません。資本主義の枠内で、ルールある資本主義をつくっていくためにどうするか。これが一番の焦点です。
2009.01.20
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1月に入って、多少暖かい日はありましたが、今日の場合はまるで春先を思わせるような陽気でした。予想最高気温は16度でしたが、実際はどのくらいだったんでしょう。さて、午前中会議のあと、今日も訪問、あいさつに取り組みました。「派遣切りの若者も大変だけど、うちら中小業者も大変だよ。仕事がないんだから。先を見通してつくっておいた部品が、全部売れ残って積んどくほかない。先が見えないのがつらいよ」「主人の介護をずっとやってきて、近くの特養ホームになんとか入ることができました。ぜひ特養ホームを増やしてほしい。学校の跡地を有効利用して」「福祉の分野は傷めつけられています。ぜひ今度私たちの話を聞いてほしい」「消えた年金についての通知がきた。戦争中に働いていた工場の名前が思い出せないために、そのときの年金の認定ができていない。何とか協力して」などなど、「なんとかして」「話を聞いてほしい」という切実な要望があちこちでだされました。年金の問題は、工場があった地域の区議会議員に調べてもらうなど、かたくら区議がその場で対応。政治そのものをかえないと、なかなか解決しない問題が多いのが現実ですが、少しでも事態を改善することが可能な問題には、力を尽くさなければ。私もがんばりたいと思います。訪問対話は明日も続きます。明日はまた冷え込むようです…。
2009.01.19
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今日はどんよりと曇って寒かったですね。夜からは雨も降るようで。さて、今日は「都立墨東病院を都直営で存続させる会」の錦糸町駅南口宣伝署名行動に参加しました。寒かったので署名集まるかな、と思っていたんですが、しばらくするといつものように次々と署名の協力が広がりました。「墨東病院に産科があるときいていったんですけど、やってないときいてショックでした」という若いご夫婦、「墨東病院で生まれたんです」という若い男性、と、若い世代の方々からの協力が多かったように思います。「墨東病院なくなるの?」と話しながら歩いていく高校生ぐらいの4人組も。途中ハンドマイクで私も訴えました。産科の医師不足の問題を一刻も早く解決すること、そして石原都政の下で都立病院の運営費補助が100億円も削られたこと、新銀行にお金使うんだったらこっちにまわすべきだ、という中身で話しました。終わってみると、全体で372筆の署名。この寒さの中で、信じられない数です。協力いただいたみなさん、ありがとうございました。
2009.01.18
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この時期にしては幾分か暖かい1日でした。今日もまた一日中外を走りまわりました。立川、菊川、両国、千歳、横川を訪問。この地域は広いので、移動は自転車です。「最近、若い人が社会の矛盾に気づいて動き始めた。やっぱり若い人にがんばってもらわないと」という激励とともに、「がんばるだけじゃだめだよ、本当にやってもらわなきゃ!」という「叱咤」も。「この党(この候補)は、本当に口だけでなく国民のために働いてくれるのか」という、政治を志すものに対して今厳しい視線が向けられているのを感じます。実際今の政治をみていると、政治不信、政治家不信になるのもある意味当然かもしれません。そんななかで共産党は、大企業に直接のりこんで解雇撤回の直談判をしたりと、がんばっているわけですが、そういうがんばりを伝えていくとともに、候補者として自分自身の行動がつねに問われているということを、改めて肝に銘じなければなりません。今日の訪問は100件ちょっと。自転車でかなりの距離を走りました。
2009.01.17
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早いもので、気がつけば今月も半分を過ぎました。「1月は往ぬ、2月は逃げる、3月は去る」といいますが、この3ヶ月だけでなく、1年があっという間に去っていきます。さて、今日は朝菊川駅に立って宣伝、日中は立花地域を訪問でまわりました。とにかく定額給付金の評判がものすごく悪い。どこでも「ありゃあないね。2兆円てものすごいお金だろ。もっと別のことに使えばいいんだよ」。口裏を合わせたかのようにみなさんこういいますね。「道路の出口に立っているポールの幅が狭くて車椅子が通れない。段差もあって使いにくいので何とかして」という要望もだされました。そして夕方は両国駅で宣伝。5時半から6時までの予定だったんですが、6時直前から、どっと人が押し寄せてきました。理由は簡単です。大相撲初場所が両国国技館でやっていて、それがちょうど終わったのです。そこで宣伝時間を30分延長。絶え間ない人の流れにむかって演説する、というのは区内ではなかなかないことで、「がんばって!」という激励をたくさんいただきました。「政党助成金もらってないのは共産党だけだろ。それをもっと訴えてほしい」という意見もありました。両国で何度も宣伝はしていますが、こういうタイミングでの宣伝は初めてです。
2009.01.16
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今日はいろいろありました。午前中は伊藤文雄衆院東京14区予定候補、高柳東彦区議、はらつとむ区議とともに東京商工会議所墨田支部、ハローワークを訪問し懇談、午後は「えんぴつの会」からの相談をうけ、夜は介護事業者の方との懇談、という具合で、いろんな方の話を聞いた1日でした。今日はそのうちの最初の、商工会議所とハローワークの懇談について。商工会議所では、事務局長に対応していただき、30分ほど懇談。日本共産党の「緊急経済提言」をぜひ読んで下さい、と手渡し、意見交換しました。深刻になっている派遣切りをやめさせること、外需だのみから内需をあたためる経済の軸足の切り替えを、というおおもとの問題では、「日本の終身雇用制が見直されるべきだと思います」「経済のおおもとの改善が必要ですね」と一致。そのうえで、「区内の事業所で一番の関心事は、人材の確保なんです。アンケートをとっても78%の人がそう答えています。若い人にものづくりの技術を継承してほしい、と思っている事業者の方は多い。でもなかなか根付かない」と、そこで苦労していることが話されました。そして、「私たちの切り口は、どうやって企業を元気にしていくか。政治には口出しできない。今の現状を、ぜひ超党派で何とかしてほしい」と要請をうけました。そして、商工会議所から歩いて5分のところにある墨田ハローワークへ。ここでは、職業相談部長の小林さんから、資料にもとづいて現状について説明していただきました。▼昨年2月から求人が毎月へり、墨田では0.47まで落ち込んでいる。製造業、建設業などほとんどの業種で大きく落ち込んでいる。そのなかで増えているのは医療、福祉。しかしこの分野はなり手がいない。▼墨田を含め東京は製造工場が集積しているわけではないので、「派遣切り」は他県に比べて深刻にまだ現れていないが、3月末には東京でも大量にでてくるのでは。▼9月に事業所の廃業・移転でがくんと減った。▼区内の雇用を促進するためには、区民を雇用した場合の助成制度をつくるなどの措置が必要なのではなどなど、私たちも適宜質問しながら実態や要望について話していただきました。懇談を通じて、墨田のものづくりを継承させ、区内の産業を活性化するために、現場ではいろんな知恵と努力が払われていて、それにどれだけ真摯に耳を傾けて支えていくか、そこに政治の役割があるということを改めて思いました。人材確保の問題もそうですが、「障害者自立支援の施設をつくって、そこで墨田ブランドの農作物をつくる事業をしたい」など、創意あるとりくみがあちこちで試みられているという話もききました。そういう現にある力をつかって、いわゆる「内発的発展」をどうすすめていくか、ということです。そして、懇談のなかで共通認識になったように、やはり今の政治のおおもとをかえることなしには、解決しない。このことははっきりしています。それと同時に、医療・福祉分野で、人が必要とされているのに希望者が少ない、など、具体的な問題でも「こんなことが放置されていていいのか」という点がたくさんあることを感じました。何はともあれ出発点は、実情をしること。その点で、今日の懇談は大変な刺激となりました。@ @ @さて、昨日おこなわれた「新春のつどい」です。最初に私が、そして伊藤文雄候補が、決意表明。この間の訪問活動でよせられた声を紹介しながら、国政と都政をかえるために日本共産党の前進を、と訴えました。そのあと、小池晃参議院議員の講演。料理をまえにしての30分間でしたが、あっというまに終わったと感じるぐらい、話に吸い込まれました。乾杯のあと、全テーブルをまわってあいさつ。名刺も一人一人に。音曲師の春風亭美由起さんによる唄で盛り上がりました。
2009.01.14
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風がない分まだましですが、それでも朝晩はかなり寒いです。今日も朝夕押上駅に立ちました。夕方の宣伝では、喫煙所でずっと話を聞いていた人が、近寄ってきて「がんばってください」。最近、こういった激励をいろんなところでうけます。共産党が日本をどうしようとしているのか、話を聞いてみよう、という雰囲気みたいなものを感じますね。午前中は訪問、新年のあいさつ。新年からの訪問数は700件を越えました。そして、夜は「新春のつどい」。大勢のみなさんにきていただき、私も決意表明をおこないました。今日は時間がないので、立ち入った中身は明日ということで。
2009.01.13
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今日は成人式、ということで、朝10時から錦糸町駅前で、民青同盟、新日本婦人の会のみなさんといっしょにとりくみました。私もマイクを握り、派遣切りの問題、高学費、憲法9条の問題などを中心に訴えました。新婦人のみなさんは、憲法9条の署名と、シール投票に取り組んでいました。「みんな気軽にしてくれた」とのこと。「女の子の方がハッキリ物をいう人が多かったわね~」とも。今度成人になるみなさんは、88~89年生まれ、つまりいよいよ「平成生まれ」が成人を迎える、ということになります。89年というと私が大学に入った年ですが、ついこないだのことに思えてなりません。ものすごく長い月日が流れたのを改めて思い知らされますね。消費税が導入され、バブルが崩壊したのもこのころです。それから20年、もうそろそろ政治の流れを変えなければなりません。
2009.01.12
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昨日に引き続き、終日あいさつまわりでした。しかし昨日より暖かく、かつ風もなくて、断然動きやすい1日でした。それでも、12階とか14階のマンションは地獄です。階段で下の階におりるときに、視界がもろに開けるような場所があって、思わず「どうぞ先に行って下さい」と、いっしょに訪問してもらった方々に「壁」になってもらって、視界を遮蔽するという情けない事態もありました。「私も最初は苦手だったけど、今はなれたよ」とは、立花団地で一緒にまわってくれた方の話。私もなれるまでまわり続けよ、ということでしょうね…(涙)。気づいたら今日も200件近く訪問しました。
2009.01.11
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雨はきれいにあがりました。しかし寒いですねえ。今日は文字通り朝から晩まであいさつまわり。200軒近く訪問しました。「政治をかえて景気を何とかしたいと思います」とあいさつすると、どこでも「そうだよねえ、がんばって」と激励がよせられました。「障害者の福祉に力を入れてほしい」などの要望も。文花団地の訪問では、12階で突風にみまわれてかなりキツかったですが(高いところがからきしだめなもので)、なんとかがんばりました。明日も終日あいさつまわりです。@ @ @さて、写真は年明け早々の浅草仲見世通りです。浅草寺初詣の行列でごったがえしています。にぎやかですねえ。
2009.01.10
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昨日の天気予報で、今日の朝から雪、とでていました。寒いのはいやですが若干雪景色を楽しみにしながら朝を迎えると、ただの雨でした。しかし5時頃には初雪が降ったそうです。さて、そんなあいにくの天気ではありましたが、今日は朝錦糸町駅、夕方は八広駅に立って街頭宣伝、午前中はあいさつまわりに取り組みました。朝宣の時は一時的に雨が上がり、また八広駅は屋根があったこともあり、雨で中止という憂き目にあわずにすみましたが、とにかく寒かったです。この冬一番ではないでしょうか。あいさつまわりは、押上3丁目を中心にまわりました。この地域は、ずっとまえに不破さんがすんでいた地域なので、その頃からの支持者も多く、「不破さんの奥さんとはよくおしゃべりしてました」「俺たちが若い頃は代々木に上田兄弟あり、というので有名だったんだよ」など、不破さんにまつわるいろんなエピソードがあちこちで飛び出しました。そんなことで、1日外にいました。風邪引かないように気を付けたいと思います。@ @ @さて、写真は年明け早々の浅草。浅草寺の西側にある、「公園本通り商店街」です。煮込み屋や飲み屋がずらりと軒を並べ、どこでもテレビがついています。数分前までここで紅白歌合戦をみて、カウントダウンをやって年を越した余韻のようなものが立ちこめています。正月ならではのこの雰囲気がたまらなく好きですね。
2009.01.09
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今日も朝からあいさつまわり。昨日に続いて、かたくら洋区議とともに、東駒形、吾妻橋をまわりました。さて、大晦日の話ですが、今年も「ゆく年くる年」をみて、12時の時報を見届けてから、ジョギングがてら浅草に繰り出しました。年明け早々の浅草の雰囲気は独特のにぎわいで、それが好きで毎年いってます。吾妻橋を渡ると、雷門の通りは歩行者天国になっていて、これまた毎年のように初詣客が雷門からあふれて長蛇の列でした。それでも、去年よりもずいぶん少ないような…。浅草をぐるりとまわって引き返すころには、もう列の最後尾が雷門近くまで縮まっていました。去年はまだ列がずっと先まであったと思うんですけど。それでも、5日の報道によると、商売繁盛、景気回復などの祈願で昨年よりも参拝客が多かったそうです。これから何日かに分けて、大晦日の浅草の写真を載せていきたいと思います(携帯で撮ったのでやや暗めですが)。
2009.01.08
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不覚にも1日更新を空けてしまいました。今日は朝から新年のあいさつまわり。午後の生活相談の時間をのぞいてずっと外で動きました。ある工場では、私と同年代の方2人が仕事をしていて、あいさつをすると、「どんな目標をもっているんですか?」こう質問していただけることはうれしいことです。そこで、「お金の使い道を、暮らしや福祉、雇用にもっとまわるようにしたいです。東京都は財政力があるのに、新銀行東京などムダづかいして、福祉や医療はお金を削ってきました。去年の議会で、その流れが少し変わってきました。補正予算で雇用創出や業者支援の事業がもりこまれました。これをもっとすすめたいです」こう話しました。すると、「いいですね。ぜひがんばってください。牛嶋神社の祭りにもぜひきて」「ぜひ保育園を増やしてほしい。数が少なくて、遠くの保育園にしか入れない、という人も多いので」と激励されました。今日1日で200件ちかく訪問しましたが、多くのところで「今の政治はどうしようもないね」「自民党と公明党はもう変えないと」「共産党いま注目されてるじゃない。がんばって」と声をかけていただきました。「よく駅頭で宣伝しているのを見てます」という声も。引き続き頑張りたいと思います。@ @ @ところで昨日、党の会議で曽根はじめ都議を招いて都政問題の学習会を行いました。東京都の財政が、福祉を削りながら税収増などで2.9兆円も蓄えていること、そのもとで新銀行東京、東京オリンピック、築地市場の移転などトップダウン事業を莫大なお金をかけてすすめようとして、それらがことごとく破たんしていることがよくわかりました。新銀行東京の問題では、民主党が400億円の追加出資に反対するなど、批判的な態度をとっていますが、当の民主党の議員が、銀行の融資の口利きをしていたことも明らかになっており、政党の実際の役割をはっきりさせるうえでは、もっともっとこういう問題も知らせていかなければなりません。そして、党都議団の奮闘、とくにこの間積極的におこなった条例提案が力を発揮して、都民要求実現の道を切り開いていることも、自公民が政策条例を一本もだしていないこととの対比で鮮明になりました。今、日本共産党は、深刻化する雇用問題で、「大企業の無法な派遣切りを許さず、社会的責任をはたして雇用を守れ」という運動の先頭に立って、情勢を大きく動かしていますが、都政でも同じです。当面の苦難の打開のために全力をつくすとともに、この党の奮闘に誇りを持って、語っていきたいと思います。
2009.01.07
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今日から仕事始め、ということで、共産党も「党旗びらき」が行われ、志位委員長のあいさつがCS放送で全国の地区委員会に流されました(こちらで視聴できます)。新年の一連の「しんぶん赤旗」の記事を見ても、今日のあいさつを聞いても、アメリカと財界という、日本の政治を意のままにしていた総本山が展望を失っていること、そしてそのなかで共産党が文字通り自らの奮闘で、この政治のゆきづまりを打開する展望を切り開いてきていることを痛感します。そして午後からは、かたくら区議とともに新年のあいさつまわり。これからどんどんまわっていきます。@ @ @ところで、今日また一つ年をとりました。「後期高齢者」まで、折り返し地点を越えました。時の流れを止めることはできませんので、こればかりはあきらめて受け入れるほかありません。どうせ過ぎるのなら、今年も充実した年にしたいものです。そのためには何よりも二つの選挙で勝利することです。
2009.01.05
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1日遅れの更新です。昨日は、白鬚団地をあいさつまわり。13階からスタートすると、遠くに富士山が。一緒にまわってくれた方の話では「昨日の方がもっときれいに見えたよ」とのことですが、思わず携帯カメラに収めました。かすかに写っています。
2009.01.04
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昨日に引き続き、宣伝カーで区内あいさつまわり。さすがに三が日も三日、ということで昨日よりも歩いている人が多かったですね。しかも昨日よりも風が冷たくなくてよかったです。今日は鈴木順子区議、高柳東彦区議とともにまわり、最後は西恭三郎区議団長と(写真)。宣伝カーの先頭に「迎春」ポスターを貼ってます。
2009.01.03
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今日は1日新年のあいさつでした。午前中は訪問でのあいさつ、そして午後からは伊藤文雄衆院東京14区予定候補、かたくら洋区議、はらつとむ区議とともに宣伝カーでまわりました。向島地域を走っていると、「隅田川七福神」めぐりでにぎわっていました。そのなかに、荒川の相馬区議ののぼりを発見。地域後援会として「七福神めぐり」の道中だったそうで、車をおりて、荒川が地元の伊藤候補とともに「がんばりましょう」と握手。明日も宣伝カーでまわります。
2009.01.02
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みなさん明けましておめでとうございます。今朝は11時から「隅田川七福神」の出発点、多聞寺の門前で、墨田原水協のみなさんと毎年恒例の核兵器廃絶の署名行動。来年のNPT再検討会議にむけた新しい署名を使って訴えました。天気がよくあたたかいこともあって、次々に署名に協力してくれました。私はこの宣伝への参加は今年で4年目ですが、何十年も取り組んでいる人の話では、「人がどんどん少なくなっている」とのこと。以前は観光バスも来ていたそうです。不況の影響が大きいでしょうね。「隅田川の七福神は歴史が古いけど、最近、あちこちで七福神巡りがやられはじめたからねえ」という話も。1時間の署名行動で、106筆の署名、そして募金も集まりました。今年はいよいよ都議選の年。気合いを入れてがんばりたいと思います。本年もよろしくお願いしますm(__)m
2009.01.01
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