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月末で組織活動は山場ですが、今日は日曜日なので4時からの定例宣伝にとりくみました。今回は押上駅スカイツリー前なので、あさの区議が訴え。2000万署名への協力をよびかけました。金曜日から天気が悪かったのが、やっと晴れたということもあって、いつもより人通りが多く、にぎやかでした。私も訴えました。今日は話す中身はもりだくさん。国会論戦の中で明らかにされた戦争法の現実的な危険、そして戦争法関連以外でも、消費税増税、高浜原発の再稼働、憲法改正で緊急事態条項の設置、そして甘利大臣の口利き疑惑。いよいよ今度の参議院選挙でどういう結果を出すかが重要になってきています。あらためて、野党が真剣に協議をおこなって政策合意、組織合意を実現すること、1人区で選挙協力を行い自公を少数派に追い込むことを強調しました。やはり、この問題が一番の勘所だなと、訴えながら感じました。実際、宣伝がおわったあと、何人かの人に話しかけられましたが、「共産党はぜひ譲るところは譲って共闘を実現してほしい。自民党を支持していたが、いまは共産党しか入れるところがないと思っている。ぜひがんばってほしい」という話でした。野党共闘の実現は、多くの有権者が願い、そして注目しています。そして、単なる候補者の一本化ではなく、しっかりした政策合意と組織合意がないと、選挙が終わったあと戦争法廃止を実現する保障はない、ということも多くの人が認識しています。なにしろ相手のある問題で、しかも日々の報道を見る限りでは決して順調とは言えない状況ですが、この状況を動かすのは国民世論の広がりをおいてありません。私たちも、「安倍政権を倒せ」「野党は共闘」の声を徹底的に広げていきたいと思います。
2016.01.31
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雪の天気予報でしたが、朝起きると普通に雨でした。積もると赤旗配達員のみなさんが大変なので、ひとまずよかったです。ただいま、月末の組織活動の真っ只中です。毎月月末になるとこの話になりますが、日本共産党は自前の組織で活動しているので、この組織を維持し大きくしていくために、自分たちで頑張らなければなりません。それがなければ選挙にも勝てませんし、議員の活動も支えられないのです。具体的に言うと、「しんぶん赤旗」を一人でも多くの人に読んでもらうこと、日本共産党の綱領と規約を認めていただいて多くの人に共産党の一員になっていただくことです。「しんぶん赤旗」については、もう現時点では立場の違いを超えて、ぜひとも読んで欲しいと思います。昨年戦争法が強行されましたが、この法律への批判は、全体としてメディア上は弱まっています。消費税増税については、読売、産経から朝日、毎日までそろって煽ってきました。ここにきて「17年からの増税は見送るべき」という議論もでてきていますが、あくまで先送り、という話です。そういうなかで、「しんぶん赤旗」は戦争法も引き続き徹底的に追及していますし、消費税も所得の低い人ほど重い負担になる最悪の庶民増税で、大企業減税とセットですすめられる道理のなさも告発しています。政治をかえる希望を与えるかけがえのない役割をしんぶん赤旗は果たしていると思います。ぜひとも多くの人に読んでもらえるように頑張りたいと思います。
2016.01.30
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雨ですね。明日にかけては雪になるそうです。月末で、組織活動は山場を迎えているわけですが、この天気にも邪魔をされてなかなか思うようにすすみません。しかも明日、明後日の土日でポスターの張り出しなど計画しているところが多いんですが…とにかく少しでも悪くならないようにねがうほかありません。さて、毎週金曜日、下町書房に新刊本が入荷します。今日きた本を2冊、早速ゲットしました。一つは新日本出版社の「財界支配」。著者は佐々木憲昭・元衆議院議員。最初だけちょっと読んでみましたが、8年前にでた「変貌する財界」の続編ということです。前著も読みましたが、とくに安倍政権の暴走政治を目の当たりにしている今、その立脚基盤である大企業・財界の今日的な分析は非常に重要だと思います。そしてもう一つは、かもがわ出版の「現代史の中の安倍政権」。著者は渡辺治一橋大名誉教授。渡辺先生の本はでるとだいたい買って読んでいます。雑誌の論文もまた然り。こちらはあとがきだけちらっと見てみましたが、安倍政権についての本はこれで5冊目だとか。いつの間にか最も多く言及した政治家が安倍晋三氏になった、と。ここで、服部之総の「明治の政治家たち」が引き合いにだされているのがまた面白い。服部之総はこの本で、傾倒できる政治家として大久保利通、星亨、原敬をあげていますが、ここでいう「傾倒する人物」とはかけ離れたところで、いやいや検討してきたと。この「明治の政治家たち」(岩波新書、上下)も、ここまで言及されると読んでみたいところですが、まず目の前の安倍政権とたたかうために、この2冊今読んでいる本が終わったら早速取り掛かりたいと思います。
2016.01.29
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夕方の記者会見で、甘利大臣が閣僚辞任を表明しました。私もテレビで見ていました。かなり長い時間をかけて、経緯を説明していましたが、結局なんで辞めるのかといえば、「安倍内閣の足を引っ張ることはできない」「予算審議に支障をきたしてはいけない」ということ。詫びる相手は国民ではなく、安倍政権ということです。今日の記者会見とその後のやりとりを聞いて納得したと言う人はどのくらいいるでしょうか。たとえば、秘書の責任を強調した上で、「国政に懸命にとりくむあまり、地元に関して監督が及ばなかった」というわけですが、問題の人物と一緒に写真を写っていたことを記者に指摘されると、「私たちはいろんな人と会わなければならない。そうしないと小選挙区制では落ちてしまう。だからその人がどんな人かまで、写真を撮る際に考えてられない」と。そんなに当選するのが大変な小選挙区なのに、地元をほっぽらかしていたというんでしょうか。などなど、きけばきくほど疑問が湧いてくるやり取りではないかと思います。いずれにしても、金銭の授受は事実なわけで、あっせん利得罪の疑いは深まりました。やめればハイ終わり、ではなく、ここから徹底的な追及が必要です。
2016.01.28
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今日、国会の衆院本会議で共産党の志位委員長が質問にたちました。リアルタイムで見れなかったので、あとでインターネットでみました(こちら)。何はともあれぜひとも多くの人に実際にみてほしいと思います。甘利大臣の口利き疑惑、立憲主義破壊の戦争法とその現実的危険、沖縄の辺野古基地強行、くらしと経済、憲法改悪(緊急事態条項)などの問題で、厳しく追及しました。安倍首相の答弁を聞いて、「なるほど納得」と思った人は、どのくらいいるんでしょうか。憲法が禁じた海外での武力行使を可能にする戦争法が、明確な憲法違反であり、数の多数があっても、憲法に違反する法律は作れないというのが立憲主義だということ。また南スーダンではすでに停戦合意が壊され、子供も戦争に駆り出されるような戦闘状態になっているということ。こういう具体的な中身をしめしての追及に、まったく反論せず「立憲主義、民主主義に則ってすすめている」「南スーダンが戦争状態にあるという認識にはない」と断言。もう細かくはいいませんが、それ以降の問題もすべて同じ調子です。与党の側も、最初のほうこそ首相の答弁に「そうだ!」と威勢良くかえしていたものの、すすむにつれてその声すらなくなっていきました。与党の国会議員は、この答弁をどういう思いで聞いていたのか、首相の答弁に「そうだ」と声をあげたのは、どこに共感したのか、聞いてみたいところです。いずれにしても、事実をしめしての質問にまったく答えず、自らを正当化する答弁に終始する、こんな態度をこのまま許し続けるのか。これを批判せずに、一体何を批判するのか。このことは、日本のマスコミにも大きく突きつけられていると思います。徹底的に批判し、追い込んでいくべきではないしょうか。もちろん、私たちはそのために全力をつくします。明日の新聞でどう論じられるか。注目したいと思います。
2016.01.27
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今日から「しんぶん赤旗」の集金活動をはじめました。今回は、戦争法廃止の「2000万署名」を渡しながら、「4月までに2000万集めようと取り組んでいます。ぜひとも周りの人に広げてください」と声をかけています。ちなみに墨田区内で、共産党として集める目標は2万です。あと3ヶ月あまりでこの数を集めるのは容易ではありません。今、2月以降の作戦をいろいろと検討中です。そして、今日事務所に、以前注文していた「総がかり行動実行委員会」の署名BOXが届きました。道すがら気軽に署名を手にして投函できるように、事務所の入り口などに設置しようと思います。この署名BOX、憲法共同センターが取り扱っていて、HPから注文用紙がダウンロードできます。一つ500円です。とりあえず地区委員会で10個手に入れましたが、今後さらに増設できるようにしていきたいと思います。
2016.01.26
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早いもので、1月もあと1週間をきりました。まだ終わったわけではありませんが、この1月も本当に大激動の月です。市民の側の「安倍政権を倒せ」「戦争法は廃止」「野党は共闘」という声、運動は、1月も着実に歩みをすすめています。1月4日の新宿駅での市民連合の街宣しかり、そして昨日の墨田での集会&パレードしかり。一方で、その流れを止めようという逆流もまた作用しています。昨日の宜野湾市長選の結果は、危機感をもった政権与党あげての現職支援あってのものでもあります。もちろん、山下書記局長の談話(こちら)にもあるように、辺野古移設の争点化を避けた結果であり、この結果で民意を得た、ということは断じて許されません。だいたい、名護の選挙でも、県知事選でも、総選挙でも辺野古移設にノーの民意が示されたときに、「選挙結果に関係なく進める」と、民意など無視していた当事者が、ここぞとばかり民意を語りだすほどバカにした話はありません。決して平坦な道ではない、というわけですが、いずれにしても、「安倍政権の暴走政治を止めるのか、許すのか」「立憲主義か、反立憲主義か」が大きく問われる情勢の中で、暴走ストップ、立憲主義、平和主義、民主主義を取り戻すたたかいを前に前にすすめていかなければなりません。1月の残りの期間、共産党の固有の仕事である「組織作り」で全力をあげつつ、2月のたたかいで逆流を跳ね返しさらに前に進めるために、今からいろいろと知恵を練ろうと朋います。
2016.01.25
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昨日は雪の予報でしたが、実際はほとんど降らず(西日本は大変なようですが)。そして今日は、実にいい天気となりました。日差しも温かさを感じる中、「安保関連法に反対するママの会@墨田」のよびかけで安保法制反対集会&パレードが行われました。昨年の8月に続いて2回目になりますが、今回も幅広い人たちが参加してくれました。スピーチに立ったのは、絵本作家の塚本やすしさん。自らが書いた絵本を、力を込めて読み上げながら、戦争する国づくりを絶対に許さない決意を語りました。そして前回に続いて東駒形協会の酒井牧師。「決して満潮主義になってはならない」と、いつのまにか首まで海水が来るように国民の権利が奪われていくことに警鐘を鳴らすとともに、高校生など若い人たちへの期待を語りました。「駄敏丁カット」のステーキで有名なレストランカタヤマの片山店長は、自らの戦争体験から、「二度と戦争を繰り返してはならない」とあつく訴え。そしてTnsSOWLの高校生が、「奨学金が払えなければ自衛隊に入れ、という政治家がいる。そんなのはおかしい」と痛烈に安倍政権を批判。SEALDsの学生も駆けつけてくれました。また、政党からの参加は日本共産党のみ。前回は「新しい墨田」から井上ノエミ区議が参加したんですけどね。代表してあさの清美区議があいさつしました。そのあとの「青空憲法cafe」では、宇都宮健児元日弁連会長が、戦争法の違憲性、立憲主義破壊。そして対米従属性についてくわしくはなしました。そして、いよいよパレードに出発。墨田では初めてとなります、サウンドカーを先頭に。サウンドカーでは、MIDDLES、「秘密保護法に反対する女子の会」、TnsSOWLのみなさんが次々にマイクをにぎり、BGMが流れるなかで訴えとコール。「民主主義ってなんだ!」「これだ!」の掛け声が曲のテンポにあわせて響き渡りました。また「I say憲法、You say守れ!」というのも。私自身、恥ずかしい話ですが、これらの掛け声はYouTubeなどでSEALDsのみなさんがやっているのを見たことは何度もあるんですが、生で聞いたのははじめてです。私もテンポのいいコールに乗って「これだ!」「守れ!」と声をあげました。錦糸公園から四つ目通りを北上、浅草通りにでて、スカイツリーの真下を通過。相当の注目度でした。観光でこられたみなさんにも、かなりアピールになったのではないかと思います。パレードは、小梅児童遊園で集結、解散。今回の集会へ、千葉の農家の方が(沖縄にも支援しているとのことです)、大根を大量に寄付してくれました。パレードに最後まで参加してくれた方に、大根一本をサービス。全体の参加者は350名。インターネットで知って参加した、という方も見た感じ結構いたように思います。墨田区でも着々とすすみつつある「市民革命」。これからもこの流れはとまることはない。今日のスピーチでもこの言葉を何度も聞きました。これからさらにこの流れを大きくし、政治を変える力にしていきましょう。
2016.01.24
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昨日の話ですが、墨田革新懇の主催で「安心・安全・『安楽』の保育をめざす財政問題学習会」が開かれました。このブログで何度か書きましたが、墨田区では「保育所等整備計画」で、区内22カ所の区立保育園を、10カ所を基幹園として幼保連携型の認定こども園にして、残りの12カ所は民営化する、という方向が打ち出されています。「子ども・子育て支援新制度」の導入をうけてのものですが、この計画にも明確に述べられているように、もっぱら区の財政負担の軽減が理由です。自治体の公的責任を後退させ、何よりも子どもの心に傷を負わせる計画にたいして、白紙撤回を求める運動も区内ではじまっていますが、同時に「区の財政は大変なんだから仕方ないのでは」という声もだされています。そこで、区の財政はどうなっているのか、という角度から保育問題を考えてみようということで、企画されたのが今回の学習会、というわけです。そのあたりの経緯を、冒頭のあいさつで西恭三郎元区議が話しました。そして学習会の講師は、特別区職員労働組合連合会(特区連)執行委員長の吉川貴夫さん。墨田区のような特別区の財政問題を考えるときには、東京都と23区の間にある特別の仕組み、都区財政調整制度からみていかなければなりません。なので学習会のタイトルは「都区財政調整制度の仕組みと保育」です。23区が、市町村財源のうち64%が東京都に徴収されていること、そのなかで調整3税(固定資産税、市町村民税法人分、特別土地保有税)に関しては、都と区で割合を決めて配分することになっており、そのうち区の取り分がいわゆる「特別区財政調整交付金」です。この額が、実はバカにならなくて、特別区の歳入のうち27%を占めています。特別区税が28%ですから、それにほぼ同じなわけです。ここから、保育園の交付金の算定方法、子ども子育て支援新制度とそれにともなう財政上の問題点などくわしく説明がありました。複雑な話なので、ここでは割愛します。都区制度そのものにも、新制度にもそれぞれ大きな問題がありますが、今回のテーマとの関わりでいうと、財政調整交付金は「一般財源」で裁量は区にあるということ、保育園を民営化しても、交付金の算出も民営化したものとして減額につながり、財政上のメリットにはならないことなどが、重要なところだと思いました。参加者からは、「特別区の制度ができた経緯は」「認定こども園にすることに区としてどういうメリットがあるのか」などの質問がだされました。財政といっても、東京と特別区の財政の仕組みは県と市町村の関係とは違う複雑さがあり、おおづかみでもその全体像を押さえておくことが大事だし、何よりも大都市ですから、全体的には財政力は巨大なものがあります。要するにその力を何に使うかが問われているわけで、そういう視点から考えていくことも必要ではないかと思います。今回の話は、実は「月刊東京」という雑誌の1、2月号にほぼ同じ内容で掲載されています。(吉川さんは昨年11月に同じテーマで講演しており、その講演録です)。ややこしい問題なので、ひきつづきじっくり勉強したいと思います。
2016.01.23
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いよいよ「安保法制廃止 墨田区民集まれ!」集会&パレードが明後日に迫ってきました。facebookを見ていると、「デモ割り」「大根サービス」など、多種多彩な催しが考えられているようです。戦争法が強行されても、正月に餅食っても、「市民革命」の歩みは止まらない、というのを、明後日の集会の大成功で、示そうじゃありませんか。私たちも主催者と協力して、頑張りたいと思います。ということで、今日は、早朝高校生対象の宣伝に取り組みました。今回の集会には、TnsSOULの高校生も参加してくれることになっていて、サウンドカーからのコールもやってくれます。ぜひ墨田の高校生にも来て欲しい、ということで、通学途中の高校生に、独自のビラをつくって手渡し。私も墨田川高校の近くで新婦人のみなさんと一緒に。朝は急いでいますが、それでも少なからず受け取ってくれました。ぜひとも拡散してほしいです。そして、夕方は東向島駅で集会参加の宣伝。ここ以外にも、今日は3カ所で駅頭宣伝に取り組まれました。明日は雪が降るそうですが…積もらないことを祈るばかりです。最後まで頑張りたいと思います。
2016.01.22
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本格的な寒さが続きますね。こないだの雪もまだ残っています。今日は先週の日曜日の後援会バス旅行について。朝7時に、区内5ヶ所からバスがスタート。私は村本区議地域のバスにコモディイイダ前で乗車しました。行き先は伊豆方面です。天気予報は悪かったんですがなんとか午前中は晴れ間もあって、富士山も上の方がみえました。最初の行き先は、三嶋大社。源頼朝由来の神社の一つということで、参拝客でいっぱいでした。そして、境内の横では、通し矢も。的を射るのは相当大変そうでしたが、矢のスピードの速さは間近で見るとよくわかります。たしかにこれは戦の武器になりますね。つづいて、世界文化遺産に登録された韮山反射炉。国内の砂鉄を集めて、ここで溶かしてお台場の大砲をつくったとのことです。ボランティアの方が熱心に説明してくれました。昼食は、みんなのハワイアンズ。伊豆半島の真ん中にある全天候型のリゾート施設です。食事の前にごあいさつ。区議団5人もせいぞろいです。一人一人があいさつしました。私も、地区委員会として新春のごあいさつ。今年は、去年墨田でも広がった立憲主義、民主主義を取り戻す動きを大きく広げ、参院選で自公に審判を下して政治を変えようと訴えました。食事が終わった後、洋ランが咲いている温室の中をとおって、ポリネシアンショーの会場へ。ポリネシアンショーも見事でした。真冬でしたが夏の気分を味わいました。そして、最後に沼図のジャンボ干物センターで買い物。みなさんたくさん買い物していました。バスの中は、朝から晩まで盛り上がりました。私たちのバスは、帰りの道中恒例のビンゴゲーム。西方面は渋滞が大変ということで、この間区の後援会旅行はもっぱら北と東が中心でした。福島とか、房総とか。しかし今回は、行きも帰りも非常にスムーズで、予定時間より早く帰ってくることができました。また旅行会社やバス会社のみなさんも、安全運転、快適旅行に全力を尽くしてくださいました。感謝です。おかげさまで、参加していただいた皆さんには、大変喜んでいただきました。来年もぜひ取り組みたいと思いますし、各区議地域、後援会単位での旅行も大いに計画できるようにしていきたいと思います。
2016.01.20
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今日は19日です。毎月この日は戦争法廃止の19日行動の日でもあり、今日は国会前をはじめ全国各地でアクションが行われたわけですが、墨田では「すみだ9条の会」の錦糸町駅定例宣伝日でもあり、形としては合同でとりくみました。今日配ったティッシュには、2000万署名の訴えチラシが織り込まれていて、署名の協力も訴えました。いつものようにリレーでマイクを握り訴え。私は一番最後でした。どんなに国会で多数をもっていても、憲法のルールを守らなければならないのが立憲主義なのに、9条が明確に禁止している海外での武力行使を可能にする戦争法を強行した自公政権。まさに独裁政治の第一歩であり、臨時国会の開催拒否や沖縄での基地建設強行など、実際に暴走が続いています。憲法と戦争法の「違憲状態」を、どうやって打破するのか。安倍首相は、新春のインタビューで国会の3分の2を自公と維新の会で占め、改憲をめざすことを参議院選挙の争点にすることを表明しました。憲法を変えて文字通り戦争できる国にするのか、戦争法を廃止して、憲法9条を生かした外交での紛争の解決の先頭に立つのか。この二つの道が問われています。北朝鮮の核実験に対する各国の対応も、軍事ではなく外交が中心です。こういうときに戦争法を云々するのは、まさに軍事対軍事の最悪の悪循環です。戦争法を廃止することこそ、世界に対する平和の最大のメッセージになります。2000万署名への協力と、今週日曜日に行われる「安保関連法に反対するママの会@墨田」の呼びかけによる集会&パレードへの参加を呼びかけました。今日は雪の後ということもあってか、とにかく寒い中での宣伝でしたが、国会前、そして全国で声を上げ続けることが大事です。
2016.01.19
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昨日の予報で都心も積雪、という話でしたが、本当に積もりました。午前中代々木で会議だったんですが、京成曳舟で30分以上待ちました。会議には5分遅れで到着でしたが、私などはまだいい方で、半分過ぎて到着した人もいたぐらいです。それにしても、昨日でなくてよかった。また今週の日曜日でもなくてよかった(こちらはまだわかりませんが)。「安保関連法に反対するママの会@墨田」のよびかけた安保法制廃止パレードが、来週に迫ってきました。区内のいろんな団体、個人がこの集会を支えるために協力しています。私たちも、当日のサウンドカーの運転手の手配に協力。新しいチラシもできましたが、これをみてわかるとおり、参加者と中身がすごいことになっています。まず、宇都宮健児元日弁連会長がかけつけ、「青空憲法cafe」の講師を引き受けてくれることに。今回はサウンドカーも墨田に呼ぼう、ということですが、TnsSOWL(戦争方に反対する高校生の集まり)から応援に駆けつけ、サウンドカーのコールもやってくれることになりました。絵本作家の塚本やすしさん、東駒形協会の酒井牧師、レストランカタヤマの片山会長、そして今後もさらにスピーチする人が増えそうだとのことです。私たちも、成功のためにできるかぎりの応援をしたいと思います。
2016.01.18
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今日は墨田区の日本共産党後援会主催の新春バス旅行でした。行き先は、伊豆方面。三嶋大社初詣と、世界文化遺産の韮山反射炉、そしてみんなのハワイアンズで昼食とハワイアンダンスの見学。最後に沼津で干物の買い物というコースです。天気も崩れず、事故もなく、いいバス旅行になりました。参加した方からも、「今日は楽しかった。また誘ってください」と後でお礼の電話をいただいたり、多くの方々にとって楽しめた旅行会になって、良かったと思います。写真は三嶋大社。私のiphoneで撮りました。私自身はほとんど撮っていないので、後日写真とともにバス旅行の模様はアップしたいと思います。とりあえず今日は結果報告ということで。
2016.01.17
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昨日から今日にかけて、碓氷バイパスのバス転落事故について大きく報じられています(しんぶん赤旗の報道はこちら。)関越自動車道でおきたパス事故から、安全管理が厳しく義務づけられたにもかかわらず、また起きてしまいました。多くの大学生が今回の事故で命を失ったわけで、今度こそ抜本的な対策が必要です。それにしても、ここまで安全を犠牲にして安値を売りださなければいけない経済のあり方が、きわめて病的だといわざるをえません。そういったところから、根本的に見直していかなければ。そして、私たちは明日、後援会のバス旅行です。とにかく安全な運行はお任せするしかありませんが、私たちもシートベルトを着用するとかきちんとしなければなりません。天気はあいにく下り坂ですが、楽しく、そして選挙に向けても士気の上がるようにぜひとも成功させていきたいと思います。
2016.01.16
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以前にも書いた通り、墨田区では、区内22カ所の区立保育園を、10園を基幹園として公私連携幼保連携型認定こども園にして、残りの12園を民営化する計画をすすめようとしています。区の財政負担軽減を理由にすすめようとしているわけですが、区の保育にたいする公的責任を大きく後退させるとともに、子供たちにも心に傷をおわせる計画です。この計画を白紙撤回させ、公的保育を守ろうと、去年の12月に「よいよい保育を@墨田」がたちあがり、2月11日には集会も行われます。今回の計画は、区の財政問題もからんでいるため、「そうはいっても区の財政的に苦しいのでは」「民営化しなくて大丈夫?」という声もだされます。そこで、区の財政面から見て、今回の計画がどうなのか、ということを学習しようと、上記の学習会を墨田革新懇が開くことになりました。大いに学習しながら、運動を進めていきたいと思います。
2016.01.15
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ここのところ寒い日が続きますね。さて、「戦争法廃止!墨田連絡会」のよびかけで、本日「2000万署名推進交流集会」が行われました。学習会の講師に、元参議院議員の小泉親司さんが、沖縄の宜野湾市長選挙の合間をぬって駆けつけてくれました。今日東京に戻ってきたばかりだそうで、車で窓を開けて走れるほどの沖縄に比べて、東京の寒さはこたえるという話でした。やはり、戦争法の現実的な危険は、実態を知れば知るほど深刻ですね。3〜4月には可能になると言われている南スーダンでの駆けつけ警護は、実際に南スーダンで起きていることが、子どもに武器をもたせて地雷を踏ませて、その後を大人の兵隊が戦闘するということで(風に立つライオンの話を紹介しながらでした)、自衛隊がそこに参加することは、戦闘行為に踏み出すことだというのがリアルに伝わります。そして、昨日笠井亮衆議院議員が国会で追及したジプチの自衛隊基地の問題も、海賊対策からさらに広げて、中東地域の軍事作戦にも参加できるように、また中東やアフリカで日本を通じてアメリカが軍事的影響力を広げようとしている狙いなども話がされました。そして、憲法を蹂躙し、緊急事態条項をもりこむなど独裁政治へと突き進むことを絶対に許してはならないと。戦争法案が審議されているときに、国会前、官邸前であれだけの人が集まって声をあげたことは、国会周辺でのいろんな法規制などを考えてもいままでなかったことだ、と小泉さんは冒頭ふれていましたが、何と言っても、いまのこの動きが、単に戦争法廃止だけでなく、そのために選挙で自公を落とすたたかいを提起していることが、いままでと全然ちがうし、ものすごいことだと思います。私たちもこの声に応えていかなければなりません。小泉さんの話にたいして、「日本が結ぶ安保条約は、今後拡大していく動きがあるのか」「日本の自衛隊の基地は増えたり増強されたりしていくんでしょうか」など、質問がだされ、これに小泉さんが答えました。そのあと、このかんの署名の取り組みということで、私も発言しました。これまで、都営住宅での署名作戦や、街頭での署名宣伝行動などにとりくんできましたが、本当に2000万、墨田で2万(共産党だけでです)集めようと思ったら、もっと考えなければなりません。やっぱり署名に取り組んでくれる人をどれだけ増やしていけるか、だとおもいます。「ママの会@墨田」のみなさんが、昨年の国会審議中に区議会に向けて2500の署名を1カ月足らずで集めたのは本当にすごいと思います。あわせて、本気で取り組めば従来の枠を超えた署名を集めることは可能だと。最後の行動提起でも、墨田で反核署名を住民過半数集めた経験が紹介され、会としての大規模な署名宣伝行動や構成員に広げてもらうことなどが提起されました。もちろん24日の集会も。今日の交流集会を力に、私たちも目標の2万をやりきるために頑張りたいと思います。
2016.01.13
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今日は朝外に出たら雨がパラついていました。東京は初雪だったようです。ところで、見落としていましたが昨日の「読売」に世論調査がでていました。いろんな項目をみての私の第一印象ですが、「安倍内閣はあの手この手やっているけれども思ったほど支持が伸びていない」なあと。新三本の矢なんかぶちあげましたが、経済政策の評価なんか48%で、「評価しない」の40%とそんなに変わりませんよ。彼らが売りにしようとしている3万円の給付金支給にいたっては、賛成42%にたいして反対50%と逆転しています。慰安婦問題にしても、日韓の合意に対して「評価する」は49%。こっちもそんなに高くはありません。この結果をうけて、当事者たちはがっくりしているのではないでしょうか。安倍政権の支持率は54%ですが、その理由で圧倒的に多いのが「これまでの内閣よりよい」で43%、というのが、いかに消極的な支持かというのがよくわかります。安倍政権の国民的な基盤が実に怪しくなってきていることが、この数字からもみて取れますが、それでも見た目の支持率の高さを続けさせているのは、「他よりマシ」というのを打ち破れていないところだと思います。次の参議院選挙で、野党は統一したほうがいい、という人が49%と、「必要がない」33%を上回っているのは、その点で希望です。やはり安倍政権に変わる政権の「形」を目に見えるように示していくことが、いまの状況をガラリと変える一番の鍵ですね。そのことを改めて考えさせられた調査結果でした。
2016.01.12
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今日は成人の日ということで、毎年取り組んでいる「成人式宣伝」を今年も会場となっているトリフォニーホールの前でやりました。いつも成人式の日は猛烈に寒いんですが…今日はそれほどでもありませんでした。今回の宣伝は、民青同盟、新婦人のみなさん、そして若手の区議会議員にくわえて、24日に「安保関連法に反対するママの会@墨田」の呼びかけで集会とパレードが行われることもあって、「ママの会@墨田」のみなさんも参加。集会への参加をよびかけました。例年新成人の皆さんは宣伝物も受け取らず足早に会場に入っていく、という印象なんですが、今日の宣伝では、ちょっとびっくりするくらい配布している封筒やビラを受け取ってくれました。そして通行する新成人の数も多く感じました(今年は墨田区では1900人だそうです)。マイクは、ママの会、区議団が交代で握って訴え、最後は私もしゃべりました。今年の参議院選挙から18歳選挙権がはじまり、若い世代が政治に与える影響はますます大きくなりました。そして昨年1年間のたたかいで、若い人たちのなかでの主権者意識は、格段に高まっています。若い人たちの巨大なムーブメントを、去年からさらに大きく巻き起こし、そしてそれに力をあわせて、政治を変える、そういう年にしていきたいと思います。あらためて、新成人の皆さん、おめでとうございます。主権者の声がとおる当たり前の政治を実現するために、お互い力をあわせていきましょう。
2016.01.11
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今日は4時からイトーヨーカドー前で2000万署名の宣伝行動。今年最初の地区定例宣伝です。ここは、区議地域でいうと高柳区議と村本区議の地域の境界なので、両区議が宣伝に参加、戦争法廃止とともに、北朝鮮の核実験への抗議、安倍内閣が狙っている「緊急事態条項」設置の改憲策動について訴えました。私は今日は署名集めに専念。若い人が自転車をとめて署名してくれ、「ぜひビラもください」と。他のところでも、小学生3人が集まってきてみんなで署名したり、親子づれ、「こんなの許せない」と怒っている女性など、寒い中署名をしてくれました。来週の日曜日は後援会主催のバス旅行でみんなでかけてしまうのでできませんが、今年も定例宣伝頑張っていきたいと思います。
2016.01.10
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昨日の話になりますが、いよいよ参議院選挙の年ということで、「党と後援会決起集会」を行いました。山添拓東京選挙区候補、田村智子参議院議員(比例選出)の演説をDVDで視聴したあと、1時間ほど私が今の情勢報告と行動提起を行いました。安倍政権の暴走に危機感を感じている人の多くは、参議院選挙が行われる、あるいは総選挙もあるかもしれない「今年一年が決定的」、という認識を強く持っていると思います。実際、年始から目にするいろんな論評や寄稿に、こういうフレーズを多く見かけます。昨年来「戦争法案廃案」で団結し、声を上げてきた多数の人々も、今年に入ってもその歩みを止めず、1月5日には「市民連合」として初の街頭宣伝がおこなわれています。私も当日参加はできなかったので、You Tubeでその模様を見ました。個人の尊厳が踏みにじられることへの危機感、安倍政治を終わらせる決意、そのために野党共闘を、という声、切実なものがあります。そして、もし野党がそれに背を向けるなら、その野党にも厳しい覚悟が求められているということも。「国民連合政府」の提案が実るかどうかは、これからのたたかいにかかっていますが、少なくとも「安倍政権を倒せ」「野党は共闘」「私たちが主権者」という国民の世論と運動、その歩みは止まらない、そのことを実感します。まさに今年の新年は、今まで経験したことのない情勢のなかでむかえたといっていいと思います。そして参議院選挙が今年の最大の山場になるわけですが、私たちの決意として、1人区での野党共闘の実現とともに、2人区以上では議席を目指してがんばること、そして東京では6人区の東京選挙区ではもちろん山添さんで勝利するとともに、比例では自民党を追い越して第一党をめざすことを目標としています。3年前の参議院選挙で、東京では日本共産党の得票は772500票、第二党でした。東京で共産党が第一党になれば、相当に大きなインパクトになるのではないでしょうか。やるべきことは山のようにありますが、この決起集会を契機に、1月からがんばりを広げたいと思います。
2016.01.09
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今日は全都いっせい宣伝で、墨田区内では3つの駅で宣伝行動にとりくみました。残念ながら私は今回参加できなかったので、どっかでリベンジ宣伝をやりたいと思います。さて、昨日に続いてイベント紹介です。昨年、戦争法案の廃案をめざす運動が墨田でも大きく広がり、8月に結成された「ママの会@墨田」の呼びかけでパレードも行われました。法案は強行されましたが、それでこの流れが止まるわけではありません。墨田でも、その「ママの会」の呼びかけで、1月24日にさらに大きな規模でパレードを行おうという話です。ここには、宇都宮健児元日弁連会長もかけつけるとのことです。しかも、今度のパレードは「サウンドカー」が出動。いったいどんなパレードになるのか。8月に行ったパレードは、約100人の参加でしたが、今度の目標は1000人。私たちも、大いに参加を呼びかけていきたいと思っています。ぜひみなさん、一緒に歩きましょう。
2016.01.08
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正月明けから少々風邪気味です。さて、期限の5月までもうそんなに時間がありません。戦争法廃止2000万署名をやりきるために、いろいろと知恵を練っているところです。「戦争法廃止!墨田連絡会」が準備している「署名推進交流会議」が迫ってきました。イメージとして日頃から中心で活動している人が対象、と思ってしまいますが、やっぱり成功のためにはとりくむ人をどれだけ広げられるかにかかっています。なので、興味のある人、なんとかしたいと思っている人には、ぜひとも参加していただければと思っています。当日は、小泉親司・元参議院議員が講演します。よろしくお願いします。
2016.01.07
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昨日は更新できず、そして今日は朝から隙間なく会議3連続という鬼のようなスケジュールでした。そんな中で、北朝鮮の水爆実験のニュース。ずっと会議中だったこともあって、細かいことはよくわからないのですが、北朝鮮政府自身がその事実を公表したわけですから、疑いようがありません。日本共産党は早速抗議声明を発表しました。国際的な合意を踏みにじる暴挙は当然断固許されません。同時に、街の中では「これで戦争法が発動する事態になったら大変だ」と、軍事的なエスカレートを恐れる声も寄せられているようです。今日の会議でもそういう話が出されました。8日に全都いっせい宣伝がこの問題で提起されました。私たちも、早速具体化して取り組みたいと思います。
2016.01.06
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今日から私たちも仕事始めです。午前中、党本部で開かれた党旗びらきの志位委員長あいさつ(こちら)をインターネットで視聴。そこから本格的な活動がはじまります。前にも書きましたが、2016年は政治的には大勝負の年になります。そのなかでも1月は、スケジュールを考えてみただけでも課題が盛りだくさんですが、1年のはじまりの月ですから、ここでこける訳にはいきません。頑張りたいと思います。@ @ @さて、正月は少し時間ができるので、読書がすすむかな、と思っていたんですが…実際にはそんなにすすみませんでした。逆に、かなり時間がかかったのが、雑誌の整理。「前衛」「経済」など5つの雑誌を定期購読していますが、これらは当然のことながら月を追うごとに膨れ上がり、本棚を圧迫するようになります。なので、何年も前の雑誌は処分せざるを得ないのですが、最近は必要なところをスキャンしてデータにして、ipadでいつでも観れるようにする、というワザが可能になりました。なので、古い雑誌から一つ一つ残す文章を選択して、カッターでそこだけ切り出してコピー機でスキャンしました。「月刊東京」数年分と、「議会と自治体」1年分をそれで整理したんですが、まさに半日仕事です。しかも結構集中力を要するので、終わると結構疲れます。必要だと思う文章を、場所をとらずに保存でき、いつでもみることができるというのは進歩だと思いますが、それにかかる時間もまた相当のものだと考えると、少し悩ましいところではあります。ただ、本や雑誌を捨てるのは好きではないので、多少犠牲ははらっても、これからもこの苦労は続けると思います。一方、読書はというと、やはり日々の積み重ねが大事です。この間続けている早朝読書と風呂読書は、今年もがんばってやっていきたいと思います。
2016.01.04
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大晦日は、紅白歌合戦から行く年来る年をみて2016年を迎えました。やっぱりなんだかんだいってもこれが一番大晦日の雰囲気でますね。しかも見ていると結構面白い。日頃あまり流行っている曲に関心が及ばないので、いろいろと勉強になります。セカオワって何気にいいですね。声を聞いてフリッパーズギターを思い出しました。というわけで前置きが長くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。新年は、毎年恒例、隅田川七福神の一つ、多聞寺前で核兵器廃絶署名行動からスタートです。いつも初詣客、「七福神」めぐりのみなさんが多く訪れるんですが、毎年人数が減っているように感じますね。やはり景気が影響しているのかもしれません。それでも、今日は暖かかったこともあり、去年よりは活気を感じました。署名行動には、区議団からとしま剛区議、あさの清美区議が参加。いつもに比べて40代以下の参加者が今回は多かったのがよかったです。署名は1時間で51筆でした。核兵器廃絶署名とともに、戦争法廃止の2000万署名も、今年はがんばらなければなりません。今年もよろしくお願いいたします。
2016.01.01
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