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1月もあっというまに終わりですねえ。毎月のことではありますが、月末はたたかいです。今日も「しんぶん赤旗」の集金とともに、読者をふやすためにあちこち走りまわりました。実は今日の夜、いつも法律相談などでお世話になっている東京東部法律事務所の「新春のつどい」があったんですが、参加できず…。月末に大変にならないように、日ごろからがんばっていればこんなことにはならないわけで、反省です。とにかく、明日1日の夕方までが勝負なので、がんばりたいと思います。@ @ @なお、今日事務所に来年の参議院選挙の東京選挙区予定候補、吉良よし子さんがあいさつにみえたそうです。私をふくめ、事務所のメンバーのほとんどが月末課題で出払っておりまして、盛大にお出迎えすることができず…。留守番の方が応対し、名刺をいただいたということで。すみません。当面の総選挙勝利とともに、国政選挙では参議院東京選挙区の議席奪還は悲願中の悲願です。ぜひとも勝利をめざしてがんばりましょう。
2012.01.31
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先週の雪がいまだにカチカチに凍って解ける気配がありません。私も今日は復帰して、午後からたまっている「しんぶん赤旗」の集金で走りまわりました。さて、昨日の話ですが、「都立墨東病院を都直営で存続させる会」の宣伝行動に参加してきました。この宣伝行動は2ヶ月に一回、錦糸町駅、亀戸駅、新小岩駅の3ヵ所をローテーションで行なっています。とくに錦糸町駅は墨田区にあり、墨東病院の最寄り駅でもあります。私もハンドマイクで訴えました。ちょっと写真は影になってますが…。とくに、石原都政が「都立病院はいらない」とこの12年間で次々に都立病院を公社化、統廃合してきたこと、墨東病院も今の「第二次都立病院改革実行プログラム」のなかで、地方独立行政法人化が検討されており、今年が山場だということを訴えました。昨年の東日本大震災を通じて、公立病院の役割が改めて見直されているときに、さらに都立病院を切り捨てることは、絶対に許されません。そして、「地方独立行政法人化」がどういうものか、について、病院経営にもうけ、効率をもちこむものだということも端的に話しました。ちなみにこの日配った新しいビラにも以下のような説明があります。●地方独立行政法人になると救急医療、小児、周産期、精神や難病治療など、採算に合わない医療は維持できなくなるおそれがある。●設立団体からの運営交付金の削減。差額ベッドの増床、入院日数の団宿、各種手数料の値上げなど、患者負担がふえることが予想される。●法人になると、知事が理事長を任命。しかし、「理事会」もなく知事と理事長に権限が集中、議会のチェックが大きく後退。組織の中に「評価委員会」をつくり、定期的に効率よく運営しているか検討。知事は法人の中期目標の終了時に、業務全般にわたって検討、結果次第では解散となる。この問題は、まだまだ知られていないので、これからも訴えていかなければいけません。私もかなりの時間がんばって話したんですが、何しろ冬の錦糸町駅はビル風がすごくて、昨日もまさにそれでした。そのため、宣伝行動も1時間の予定が45分できりあげました。署名は、寒さもあって結局45筆にとどまりましたが、それでも署名板が全部協力者で埋まる場面もあったりして、引き続き都民にとって大きな問題であることも実感しました。ビラにも書いていますが、墨東病院は、救急患者を毎年5万人受入れ(単純計算でだいたい10分に1人ぐらいになります)るなど、都立としてかけがえのない役割を果たすとともに、外来患者の80%、入院患者の75%を東部3区(墨田、江東、江戸川)が占めているように、地域医療という点でもなくてはならない、大きな役割を果たしています。この役割をさらに充実・強化させる道は、地方独立行政法人の方向ではありません。東京都直営で、都がきちんと運営に責任をもち、支えていく姿勢こそが今求められています。2月10日には会の第3回総会も開かれます。正念場である今年の運動を大きく広げていきたいと思います。
2012.01.30
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寒い日が続きます。今日は午後から「都立墨東病院を都直営で存続させる会」がとりくんだ錦糸町駅北口での署名宣伝行動に参加しました。しかし、それ以外は不覚にも体調不良でダウン。一日寝てました。月末の忙しいときに…。そういえば去年の今頃もインフルエンザで1週間ほど寝込んでいました。わがパートナーには「そろそろ年を自覚した方がいいよ」などと言われています。自分ではまだまだ体の方は若いと思っているんですけどねえ。ということで、宣伝の詳細などは明日また書きたいと思います。
2012.01.29
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寒い日が続きます。今朝、こないだ補充したばかりの灯油がもうスッカラカンになっているのを見て、あらためて尋常でない寒さを実感しました。月曜日に降った雪もまだ残っています。ところで、昨日の夜、事務所に青年が集まって、学習会をはじめていました。大きな声でしゃべっているので隣の部屋の私のところまで断片が聞こえてきます。「八時間労働は…」「弁証法は…」。じつは、昨日から青年の「資本論」学習会がスタートしたのです。私も協力しようと思いつつ、初回はとりあえず本編には入らないというので、私は月末の忙しさにかまけて不参加。まあ話が盛り上がっているようなので、任せてしまいました。しかし、私も「資本論」の新書版をかばんにしのばせて、本文突入に備えて、読み返しをはじめました。次回からはぜひとも参加したいと思っています。学習会に参加する青年が、相次ぎ「資本論」新書判、不破さんの「全三部を読む」をまとめ買い。これは本気ですね。私もその覚悟に答えていきたいと思います。
2012.01.28
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今日は志位委員長の本会議代表質問をテレビでみた以外は、いろいろとせわしなく動き回っていました。志位さん、声をからしながらの力のこもった質問でした。「比例定数削減は民意の切りすて、というのは共産党の主張であって私はそうは思わない」「消費税増税は公約違反ではない」など、国民世論などどこ吹く風、といわんばかりの強気の答弁でしたが、野田首相の自信は財界とアメリカをバックにつけているところからくるんだろうな、とか思いながら聞いていました。政治を動かすのは国民だ、ということを思い知らせようではありませんか。ところで、最近facebookにくわえてtwitterをはじめて、いろいろとチェックしたりかき込んだりとこちらの方も忙しくなっているんですが、今日は気づいたら一回もツイートしていません。とくにtwitterについては、どのようなスタンスで書き込みしていくか、まだ私のなかでも定まっていません。何しろはじめたばかりなので。なのでいろいろと本も買いました。研究しながらやっていきたいと思います。
2012.01.27
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今日は午後から事務所へ。月末はやはり何かと落ち着きません。さて、都立墨東病院を都直営で存続させる会の運動も、いよいよ正念場を迎えています。2001年に東京都がうちだした「都立病院改革マスタープラン」にもとづいて、都内の16都立病院が次々に公社化、統廃合されてきました。とくに、2010年の清瀬、八王子、梅ヶ丘の3小児病院の統廃合は、一大都民運動となりましたが、「統廃合反対」を訴えて当選した民主党議員の裏切りにより、自民、公明、民主の賛成で強行されたことは記憶に新しいところです。そして都立墨東病院も、その後だされた「第二次都立病院改革実行プログラム」のなかで、「地方独立行政法人化」にむけた検討を行なうとされています。都民の命と健康を守る「最後の砦」であり、救命救急、周産期医療、感染症対策など、民間ではなかなか支えられない医療の分野をになってきた都立病院を、「もうけ」「効率」優先の病院にかえていいのかが問われます。私たちも「都立墨東病院を都立直営で充実を」求めて、署名宣伝にとりくんできました。「第二次プログラム」の期限は2013年3月、あと1年余です。6月には、病院経営委員会の検討結果の「報告」もだされることになっているようです。ここでどういう方向がうちだされるか、それまでの運動が大きなカギを握ります。「都立墨東病院を都直営で存続させる会」は、新しい署名を作成、一気にあつめて都議会に提出する方向です。その第一弾として、29日には宣伝行動も計画されています。写真にあるように、新しくビラも作成されました。ぜひ私も参加したいと思います。そして、2月10日には会としての「第3回総会」も開かれます。まさに正念場のこれから半年、たたかいの方向を明確にして、運動を広げていきたいと思います。
2012.01.26
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月末課題がいよいよ正念場で、なかなか心の余裕がない状況です。ところで、今月14日の福島への後援会バス旅行の話ですが、初日の夜のセレモニーのときに、日本共産党の会津若松市議会議員、斎藤基雄市議、伊東くに市議がかけつけてくれました。ごあいさつをいただいたあと、私たちから被災地救援募金を渡しました。初日のバスのなかで、参加者のみなさんに協力を訴えたんですが、みなさん本当に快く協力してくれました。そして、先日会津地区委員会からお礼状も届きました。1月10日からは、石巻の救援センターも再開しています。私たちも引き続き、現地支援に向けて、ボランティアの派遣、救援物資のとどけなどにとりくんでいきたいと思います。
2012.01.25
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昨日の雪はかなり解けましたが、まだまだ日陰などは油断できません。そして頭上も。さて、今日から国会がはじまりました。野田首相の施政方針演説は、テレビではちらっとしか見れませんでしたが、夕刊に早速全文がでていました。ざっと読んだ感想は、「大震災と原発事故」に見切りをつけ、大企業とアメリカの切望する課題を脇目もふらずまい進する宣言、というところでしょうか。いまだに被災地は復興がすすまず、大量の放射性物質が放出されていることが危惧されているにも関わらず、この問題は最初に少しふれただけです。ここに何よりもの異常さを感じます。そして残りの大部分は消費税増税、TPP推進、辺野古への基地のおしつけなど、アメリカと財界が切望している課題が目白押しです。消費税10%が、どうして「社会により多くの『温もり』を届けていくための改革」か。だいたい、社会保障も計画されているのは改悪のオンパレードではありませんか。聞いて呆れます。そして、むすびとして野田首相が言ったのはこれ。「政治を変えましょう。苦難を乗り越えようとする国民に力を与え、この国の未来を切り拓くために、今こそ『大きな政治』を、『決断する政治』を、共に成し遂げようではありませんか。日本の将来は、私たち政治家の良心にかかっているのです」。自民党政治に先祖帰りしておつりがくるぐらいの中身を話しておいて、政治を変えよう、はないでしょう。私たちは、この政治と真っ正面から対決して、政治を変える展望を語り、政治を一歩でも前に動かすために力を尽くすのみです。
2012.01.24
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今日は1日会議で、かなりあわただしく動きました。昨日、おとといと天気が悪かったので、今日から頑張るぞ、と思っていたらまた夜から雨。大事な会議というのに、まあよくも水を差してくれます。とはいえ天気のせいばかりにはできません。明日からの活動に生かしたいと思います。ところで、会議が終わって外に出ると、雨ではなく雪でした。しかも、つもっています。しかもみるみるうちに本格的に。しかたがありません。今日は撤退です。
2012.01.23
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結局金曜日からずっと、冷たい雨と雪が降り続きました。今日の夕方になってやっと回復です。さて、少し前の話になりますが、19日に「すみだ9条の会」が定例の錦糸町駅頭宣伝にとりくみました。2005年の結成前から続けられている行動で、もう70回をこえるのではないでしょうか。私もなるべく参加するようにしているので、60回以上になると思います。私も訴えましたが、9条改憲のねらいとからめて、比例定数の削減問題を訴えました。国会の議席を自民、民主が9割を占めることになれば、「改憲大連立」で一気にすすめる条件が整うことになりますからね。「しんぶん赤旗」18日付の記事「旧自民政権時ブレーンら 野田政権を続々礼賛」によると、今まで自民党よりだった岡本行夫氏、桜井よし子氏らが野田政権を高く評価するコメントを相次ぎ寄せていることを紹介し、こうむすんでいます。「時期を同じくした、言葉も類似した右派言論人たちによる、掌を返したような野田持ちあげ論には奇妙さ、不自然さが残ります。政治的な底意があり、一つの震源地があるようにも思わせます。 『消費税増税処理の後の民主、自民両党による改憲大連立をにらんでいる』との声も周辺から聞こえます」最近になって、憲法調査会を始動させたり、「武器輸出三原則」の緩和、南スーダンへの自衛隊派遣などの動きを強めていることをみれば、決して杞憂ではありません。だからこそ、私もこの問題を訴えました。消費税増税、社会保障の改悪、TPP、普天間たらいまわし、原発撤退など、あつい争点が目白押しの情勢ですが、9条をめぐる問題も決して後景に追いやってはなりません。「9条の会」が系統的にとりくんでいる宣伝行動は実に貴重だと思います。これからも参加しつづけたいと思います。
2012.01.22
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昨日に引き続き天気は最悪です。明日まで続くそうです。さて、そんな悪条件に負けじと、今日は午前中ハンドマイクで宣伝にでました。とりあえず、小雨がちらつく程度だったので、事務所の近くを中心にまわり、激しくなったら事務所に引き上げよう、ということで出発。結果は、6ヵ所演説したところで、みぞれが一気に激しくなり、「こりゃたまらん」と事務所に戻った次第です。はら区議は、引き続き宣伝カーで出動しました。やっぱりこういう天気の日は車がいいですね。ところで、今日演説した中身は、「税と社会保障の一体改革」の名による消費税増税と、議員定数削減問題。今日の「しんぶん赤旗」に掲載されていた「『一体改革』どうみる、対案は BSフジ番組 市田書記局長語る」に、「街頭で訴えたくなる」論点満載だったので、使わせていただきました。とくに、●消費税増税が、被災地の東北三県にも容赦なくふりかかり、5300億円分になること。現在3県の住民が負担している住民税4050億円よりも多い。●財政再建のため、というが、97年の消費税の税率アップのときは、国の借金は96年の449兆円から2000年には645兆円に増えた。結局景気を最悪に冷え込ませ、税収を落ち込ませた結果。●アメリカの投資家ウォーレン・パフェットが、「もっと我々から税金を」と訴えたこと。などなどです。あと、今日の演説ではふれませんでしたが、「弾力条項」の話なんかも告発していかなければいけない問題です。比例定数の削減問題についても訴えました。この問題は、今日の演説では、facebook上でもとりあげられていた「しんぶん赤旗」日刊紙の19日付「読者の広場」に掲載された投書を使わせてもらいました。これも実に「人に話したくなる」、素晴らしい話です(内容はぜひ「しんぶん赤旗」を直接お読み下さい)。残念ながら6ヵ所しかできませんでしたが、それでもマンションのベランダがら「がんばって」と、寒いなかでも温かい激励がありました。やっぱり「しんぶん赤旗」には、訴えたくなるネタを提供してくれる新聞です。
2012.01.21
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天気予報通り、今日は雪でした。とにかくこの冬一番の寒さです。さて、20日は全都いっせい駅頭宣伝なので、私も両国駅へ。この間、錦糸町駅の北口で宣伝することが多かったんですが、ちょうど今大相撲をやっている最中ということで、相撲が終わる6時頃に両国駅で久々にやってみよう、ということになりました。両国国技館の目の前、駅の西口をでたところで宣伝を開始。10分ぐらいすると、国技館からいっせいに人がでてきました。全国各地からのお客さんなので、話の中身はもっぱら国政問題。消費税増税、比例定数削減、原発撤退の問題を中心に訴えました。みるみるうちに歩道が人であふれ、駅に向かう人の大行列ができるなかでの宣伝です。そのなかで、わざわざ握手によってくる人、「がんばって」と激励してくれる人が何人もいて、あつい激励がありました。しかも、ビラについては「この寒さじゃ受け取りは少ないかもね」「相撲を見た後って、結構荷物多いんだよね」と当初は悲観的な意見がスタッフに多かったんですが、わざわざビラを受け取りにくる人もいたりして、なんと30分ちょっとで完売。これも全くの予想外でした。ちなみに宣伝に出発するまえに、少しテレビで大相撲をみていたんですが、今日把瑠都が勝って白鵬が負ければ把瑠都の優勝、とアナウンスされていました。宣伝中、何人もの人に「結果知ってる?」「把瑠都優勝だよ」と声をかけられました。ようは把瑠都が勝って白鵬が負けたんですね。みなさん優勝決定の瞬間に立ち会えて大満足だった、ということでしょうか。ものすごい人の列のなかで、墨田区民はおそらくわずかでしょうが、国政選挙は「全国一つ」です。これからも両国駅での宣伝はやっていきたいと思います。@ @ @ところで、今日の午後、墨田地区の事務所に衆議院比例東京ブロックの宮本徹予定候補が訪れました。東京ブロックは定数17、現在日本共産党の議席は笠井亮さんの1議席です。ここ数回の選挙で、あとわずかで2議席目に届かず、悔しい思いをしてきました。今度の総選挙では、この壁を打ち破って、東京の比例で笠井さん、宮本さんの2議席を獲得しなければなりません。実は、宮本候補は私の大学時代からの仲間です。入学年度は私の方が2年先でしたが、卒業年度はどういうわけか同じ95年度で、日本共産党東京都委員会に96年から勤務するようになりました。つまり就職は同期、ということです。それ以来、04年まで青年学生部でともに仕事をしてきました。一言で言いますと、どんな困難でもゆるがない不屈の戦士です。これだけの政治の悪化と閉塞感のなかで、「突破力」を発揮してくれる頼れる政治家であることは、間違いないと思います。日本の政治の命運をかけて、ぜひとも国会に送り出したいと思います。ちなみに宮本さんは大相撲ファンなので、両国駅で宣伝してもらえるように手配したいと思います。本当は今日できればよかったんですが…。さて実現できるかどうか。
2012.01.20
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今日は一日中会議でした。ところで、今日の「しんぶん赤旗」の一面に掲載された二つの記事。「民主党 比例80削減案を決定へ」「放射能拡散予測 住民より先に米軍提供」とんでもない怒りの二連発です。とくに比例定数削減など、「ムダを削れ」「仕事しない政治家は去れ」という声を逆手に取るだけでなく、それとまったく逆の結果を生み出す暴挙です。定数80減らしても減る経費は約56億円、一方政党が何の苦労もなく山分けされる政党助成金320億円は温存されます。そればかりか、議員の数が減れば一人当たりの額は逆に増えることになります。そして、比例を削っても、悪政をすすめてきた自民党、民主党の議席は、小選挙区で温存され、現行制度のもとでは比例でしか議席を獲得できる条件のない他の党の議席が削られるわけです。こんなまるで詐欺のようなやり方は絶対に許されません。そして、もう一つは国民の命と健康より米軍、という政府の頭の中をハッキリ示すニュース。こういう勢力に国民の暮らしと生活など守れるはずがない。怒りをもってひきつづき明日からの活動に臨みたいと思います。
2012.01.18
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昨日、今日とかなりハードなスケジュールでした。明日もそうなりそうです。野田首相は内閣改造で消費税増税に執念を燃やし、新しい防衛大臣は年内に普天間移設着工などと発言し、という具合に、民主党政権が国民世論への真っ向から挑戦しているときこそ、宣伝カーをはしらせ、マイクを握って訴えなければ、という思いを募らせているんですが、なかなかできていないのが現状です。実にもどかしい。しかし、社会変革というのは一人でやるものではありません。党の支部や後援会、さらには「政治を変えたい」と願う広い人たちが手を取り合って動いてこそ、そしてその力がより強く大きくなってこそ、社会は動きます。そのためにやらなければいけない仕事というのも、たくさんあります。分身が欲しい、と思いたくなるところですが、「割り切り」も必要です。今は力を集中して自分が一番やらなければならないことに全力をつくさなければ。やや抽象的な話になってしまいました。とにかく一つ一つクリアしていきましょう。
2012.01.17
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早いもので1月も半分が過ぎてしまいました。バス旅行も終わり、今日から大車輪で活動の遅れを取り戻さなければなりません。ということで、今日は一日会議だったんですが、午前中の都委員会の会議で、来年の参議院選挙の東京選挙区に、前回都議選で豊島から立候補した吉良よし子さんを擁立することが発表されました。現在29歳、間違いなく今度の参議院選挙で候補者最年少となるのではないでしょうか。決意表明で、自らも就職氷河期のなかで何度も何度も落とされて、その苦労を身をもって経験したこと、だからこそ今の就職難を何とかしたい、という話をされていました。熱い思いが伝わってくる訴えでした。20代を中心に若者が集中する東京で、「若者の声の代弁者」となれる政治家こそ、今必要です。この東京選挙区、吉良さんで日本共産党の議席を絶対に奪還するために、がんばりたいと思います。
2012.01.16
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昨日から、区後援会主催の新春バス旅行で、被災地福島へ。佐野厄除大師、大内宿をまわり芦ノ牧温泉で一泊、そして2日目は会津酒造から小名浜ララミュウにまわって帰路へ。6時過ぎには墨田に到着しました。とにかく、事故や怪我、病気などなく、無事に終わったのでほっとしています。私が2日間のった5号車で、参加者から感想がマイクで語られ、「宿が今までのなかで一番よかった」「楽しく過ごせました。また誘って下さい」とみなさんかなり満足していただけたようです。バスの中での交流も深まり、お互い意外な一面についての発見もあったようです。しかし、いよいよ現実に戻ってきました。これから始まる国会にむけて、政治は大きく動いていますし、総選挙にむけての準備も急がなければなりません。今回のバス旅行の成功を力に、1月は活動も大きく飛躍させたいと思います。
2012.01.15
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いよいよ明日から後援会バス旅行ということで、今日は一日その準備で事務所は大騒ぎでした。行き先の会津・芦ノ牧温泉方面は雪、最高気温も0度と、景色は雪国らしくなりそうですが、かなり寒そうです。とにかく怪我なく、病気なく、事故なく、みなさんに楽しんでもらえればと思います。@ @ @さて、昨日から twitterデビューしました。とりあえず手探りでいろいろやってみていますが、まだよくわからないところがあります。 RTのやり方とか、つながり検索とか…。突拍子もないことをやっていろいろ迷惑かけてます。私みたいに、facebookからtwitter、という順番ではじめた人は少数派ではないでしょうか。実際にはどのくらいいるんでしょうね。それにしても、このブログに、facebook、twitterと、どのように使い分けるかが、今後の課題となります(mixiはすでにコミュニティーを閲覧する目的にほぼ特化しています)。しばらく試行錯誤が続きそうです。
2012.01.13
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後援会バス旅行が2日後にせまりました。事務所のなかもその準備で一色になりつつあります。最近当ブログも一般紙の記事をネタにしたものが多いんですが、今日もその路線で行かせていただきます。11日付「毎日」3面の「水説」で、「高速思考と低速思考」というコラムが載りました。最初からクイズではじまり、そこから「理系心」をくすぐられて、ついつい読んでしまいました。「経済学は人間が合理的な行動をすることを前提にしているが、実際の人間はずいぶんなおばかさんであり、ワケの分からないことをする」、ちゃんと考えれば間違えない問題も「高速思考」にたよって「知的近道」をしてしまうからしくじる、という話です。「本当は『低速思考』でじっくり考えればいいのだが、脳も効率を優先する。『直感』や『経験知』で近道ができるから『高速思考』にゆだねてしまうのである」。なぜ二日酔いになるかわかっていながら人間は二日酔いをくりかえす、人がバブルをくりかえすのもそうではないか、というわけです。政治の動きをみていても、いろいろ思い当たるふしがあるなあ、と思いながらおもしろくよみました。最近のインターネットによる知も、こういう角度から考えるとおもしろそうな気がします。しかし、短い文章のせいか,物足りない点も感じましたね。その一つは、「高速思考」と「低速思考」の定義が今ひとつ大雑把な感じがいなめません。とくに「高速思考」が実例をもっていろいろ語られているのにくらべて、「低速思考」とは何なのか、今ひとつ分かりませんね。「ちゃんと考えれば」「じっくり考えれば」という形容はありますが。これこそ、実は今肝心なところなのではないか、と思います。そしてもう一つは、「バブルの繰り返し」を、単に思考の問題と片付けていいのか、という問題。制限のない利潤追求が土台にある資本主義のもとで、「合理的な思考」だけでバブルが防げるのかどうか、ということです。その点での筆者の真意はいかに、というところです。しかし、いろいろ考えるきっかけになるコラムです。そういう意味で、おもしろく読ませていただきました。
2012.01.12
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毎月11日は、全都いっせい駅頭宣伝です。私も夕方錦糸町駅前ではらつとむ区議と地元の支部のみなさんといっしょに宣伝しました。テーマはやはり震災復興と原発事故の問題ですが、年末年始に大争点になっている「税と社会保障の一体改革」=消費税10%増税と社会保障の切りすてについての訴えもかなりの比重をしめました。錦糸町はビル風で冬はとくに寒さ倍増なんですが、足早に帰路につくなかにも、「応援してやるから!」と激励をしてくれる人や、ビラを受け取る人もありました。最近、宣伝にもっとうってでなければ、と思いつつ、忙しさにかまけてなかなかできていないのが現状です。なんとか打ち破りたいです。
2012.01.11
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いよいよバス旅行も目前ですが、「肺炎にかかっていけなくなった」という連絡もあったりします。本人も残念でしょうね。みなさん健康には十分気を付けましょう。ところで、日曜日の会議で報告したとき、「50分でやります」と公言しながら1時間かかってしまって毎度のことながら反省しているんですが、その一番の理由は、最近のマスコミの状況について話しているうちに、頭に血がのぼってしまったことです。野田民主党政権の裏切りっぷり、アメリカ財界への忠誠ぶりも見事なものですが、とくに消費税増税をめぐっての最近のマスコミの論調には、目を疑ってしまうものがあります。●例をあげればきりがありませんが、なかでも1月5日付の「読売」社説は特筆に値すると思います。例えば民主党内に、消費税増税に反旗を翻している議員がいることをさして述べたこの下り。「『世間受けしない政策を掲げると選挙で勝てない』という保身の論理が見え隠れする。破綻した政権公約(マニフェスト)の墨守をいまだに主張するのは、国民を欺く行為にほかならない」この文章を読んで、どう思われるでしょうか。選挙でかかげた公約を墨守することは国民をあざむく、というのがこの文章の枝葉をぬいた幹となる論理です。もちろん、私はマニフェスト絶対主義ではありません。一つ一つ見れば国民の願いに合致するもの、しないものあるわけで、政権をとれば「すべて信任された」と問答無用にすすめることは間違いだと思います。しかし、「消費税増税を4年間やらない」という公約が気に入らないからと言って、それを破綻した公約と決めつけて「それを守ることが国民を欺く」というのは、どう見ても暴論としか読めません。選挙公約を守ることが国民を欺く? じゃあ選挙の公約とは一体なんなのか。そしてそれを選ぶ選挙とは一体なんなのか。この文章を読む限り、「選挙による民意の重み」に思いをめぐらした様子は全く感じられません。ここにマスコミの深刻なモラルハザードを感じます。●そして、そのすぐ後にこうきます。「首相は、党内はもとより国民を渾身の力で説得すべきである」。これはもう極めつけという他ありません。彼らには、国民多数の意思を尊重するという認識はかけらもない、ということです。実際、最近の世論調査で消費税増税反対が53%(共同通信)と、過半数を超えています(賛成は47%)。それまでは、「やむなし」という声の方が多かっただけに、この変化は際立っています。これだけ景気が冷え込み、負担がふえ、仕事がなくなっているときに大増税はもうごめん、という当然の結果です。こうまでハッキリ反対の結果がでただけに、推進をあおる側として焦りもあるのかもしれません。それにしても、「国民がまちがっているから認識をただせ」という大号令に、当人たちは違和感を感じないのでしょうか。これだけの民意をここまで軽く扱うことに、逡巡はないのか。●これらを話しているうちに、どんどん頭に血がのぼってきたんですが、さらにもう1つあるからたまりません。1月7日付「しんぶん赤旗」に、「いまメディアで」というタイトルで年始の一般紙がのきなみ消費税増税をあおった社説を載せていることをとりあげています。そのなかに、上で書いた読売の社説もでています。どこも本当に似たり寄ったりなのがこの記事をよんでもよくわかるわけですが、問題は一番最後の「新聞は例外?」というくだり。「全国紙五紙は、そもそも、それほど声高に消費税増税を主張できる立場なのか」、と、幹部がこぞって「新聞には軽減税率を求める」などと主張していることを紹介しています。社会全体には増税は避けられない、とおしつけ、国民の消費性増税反対の意思表示をとんでもない暴論でののしりながら、自分たちは「軽減税率」をお願いします、ですよ。ここまで報告で紹介して、頭に完全に血がのぼってしまいました。全体として、完全な「モラルハザード」というほかない状況です。だいたい「民意の反映」という民主政治の発想のかけらもない、そして「増税は必要、しかし自分たちは別」という身勝手至極な集団の、口裏を合わせたかのような「大増税」キャンペーンは、きっぱり「増税NO」の審判を下して、打ち破らなければなりません。
2012.01.10
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今日は朝から錦糸町駅へ。トリフォニーホールで開かれる成人式にむけて、新成人のみなさんへのお祝い宣伝にとりくみました。毎年この場所でやっているんですが、毎年猛烈なビル風で身の凍る思いをしていますが、今年は風もなく穏やかでした。こんなに宣伝しやすいのは、少なくとも私の経験したなかでは初めてです。演説内容は今日のしんぶん赤旗「主張」。小学校のころに同時多発テロ、小学校卒業時にイラク戦争、高校のときに「派遣切り」が社会問題になり、18歳で政権交代を経験した世代です。そして昨年東日本大震災、原発事故。彼らの歩んできた20年間に思いを馳せながら、訴えました。残念ながら、写真撮影が失敗してしまったようで、アップできなくて残念です。それだけでなく、今日は宣伝カーのバッテリーが上がったり、今日の宣伝はなかなかのハプニング続きでした。とにかく、これだけ政治も社会もひどい状況になっているなかで、若い人たちが希望をもっていきていくことは、私たちの想像を超える大変さがあると思います。この状況をかえるためには、若者自身が立ち上がり、声をあげていくほかに道はありませんが、私たちもそれに寄り添い、ともに苦労していかなければなりません。
2012.01.09
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今日もしっかりと会議でした。ところで、墨田区の党後援会が計画している「新春バス旅行」がいよいよあと一週間後に迫ってきました。行き先は福島県の芦ノ牧温泉。今回は被災地の経済支援、という意味も込めて、1泊2日です。こちらも経済的に厳しいなかでのとりくみで、当初はどうなることかと思っていましたが、後援会のみなさんが「ぜひとも自分たちの地域で1台バスを出す」とがんばってくれています。今日は当日に向けた最後の実行委員会も行なわれました。わが地区委員会の今年最初のビッグイベントです。ぜひとも成功させたいと思います。現地は雪が積もってそうなので、怪我や事故のないようにしなければ。
2012.01.07
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今日は朝から会議で代々木に行きました。毎度のことながら月初めは会議に追われます。墨田に戻ってきてからは会議準備とまた会議。明日、あさってとつづきます。とくに年始なので、びしっと成功させたいところです。迫り来る「会議」の山を何とか乗り切りたいと思います。
2012.01.06
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今年も1月5日が来てしまいました。20歳になるまではうれしかったんですが。今日でまた一つ年をとり、バカボンのパパと同じ41歳になりました。要は立派な「おじさん」ということですね。今日から事務所に入るときには「こにゃにゃちは」でいきますか(笑)まあそれはともかく、年齢に恥じない人間になりたいと思います。@ @ @ところで、今朝の「毎日」をめくっていると、経団連の米倉会長のインタビュー記事がでているのを見つけたんですが、その見出しが「脱原発 人類の夢」となっていたのでちょっと目を疑う思いで読んでみました。経団連は原発推進ではなかったか、という記者の問いに対して、こんな答えが。「いや、僕らはそんなこと一回も言ったことがない。ただ、政府のトップが『脱原発』と、何の筋道もなく、国民の感情をかき立てるようなことをいうのは無責任だと言っている。政府には、どうやったら安定した電力の供給ができるか、ちゃんと筋道を立てたエネルギー政策をまとめてもらいたいと思っている」一回も言ったことがないって、それはないでしょう。現に7月の提言ではこういっています。「原子力については、定期点検終了後も停止したままとなっている発電所を、速やかに再稼働させることが何よりも重要である。政府は、これまで実施した緊急安全対策等の意義について、周辺地方自治体・住民に十分説明し、理解を得る必要がある。各地元の要望についても柔軟に取り入れながら、政府一体となって、一貫した方針のもと、強い責任感をもって再稼働に取り組むべきである。」「準国産エネルギーである原子力の果たす役割は引き続き重要である。安全性確保を大前提に国民の理解を十分に得ながら、引き続き着実に推進していく必要がある」これって原発推進でなくて何なんでしょうか。今日の「しんぶん赤旗」日刊紙でも告発しているように(こちら)、現に財界、産業界は原発推進の立場での働きかけを強めています。この現実を無視して、「言ったことがない」などとしらを切ることは許されません。インタビューでは、その後のやりとりで、再生可能エネルギーへの積極的なとりくみについて聞かれても、「その通り」とあっさり認めています。自然エネルギーを目の敵にしていたのは一体誰なのか。とにかくいろいろ言いたくなることはありますが、全体として、米倉会長の発言は、経団連といえど世論の動向を無視できない、ということだと思います。そうなると、ますますもって政治の役割が大きくなります。こんなときに原発推進をわざわざすすめてやろうという政治は、もはや有害きわまりないといわなければなりません。政治が決断し、大企業に実行を厳しく求めるかどうか。そこではないでしょうか。
2012.01.05
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今日から地区委員会の事務所も本格始動。朝党本部で行なわれた「党旗びらき」での志位委員長のあいさつの視聴からスタート。今年で創立90周年、おしもおされぬ日本で一番歴史の長い党です。今日のあいさつも、その90年の歴史のなかで、党が歴史の検証に耐え、今に生きる三つの宝を残した、という話からはじまりました。三つの宝とは、戦前の絶対主義的天皇制に、主権在民と戦争反対をかかげて命がけでたたかったこと、戦後、中国、ソ連の干渉のなかで、自主独立の路線を確立したこと、そして04年の綱領改正で、これまでのたたかいと理論活動の到達が全面的に反映されたことです。今回のあいさつのなかで、「革命政党」という言葉が何度もくりかえされたのが印象的でしたが、日本共産党の歴史はまさに「革命政党」とは何かを、まざまざと語っているように思います。この節目を機に、私自身もその認識をもっと深めなければ。そして、「革命政党」としての役割と本領発揮は、今この局面でこそ、まさに求められているということも重く受け止めました。今年は、「革命政党」という自己規定に恥じない、後世に恥ずかしくないがんばりをしたいものです。ちなみに、1月1日付の「しんぶん赤旗」に掲載された志位委員長の新春インタビューでも詳しく述べられています。
2012.01.04
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2012年、新しい年になりました。明けましておめでとうございます。毎年恒例ながら、朝11時から墨田原水協のみなさんといっしょに「隅田川七福神」の一つ、多聞寺にて核兵器廃絶署名の訴え。昨年の原発事故もあって、すすんで署名板に向かって協力してくれる人も目立ちました。「日本が率先してやらなきゃだめ!」という方も。しかし、参拝客が昨年に比べてかなり少なかったのが気になります。年々少なくなっているのは毎年やっていて感じるんですが、今年は、駐車場の埋まり具合をみても、ガクンと落ちたように思います。くらしと景気の冷え込みと、東日本大震災の影響を考えざるを得ません。1時間のとりくみで、署名は52筆。募金もいただきました。この行動で今年もスタートです。今年もよろしくお願いします。
2012.01.01
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