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今日はあいにくの雨でした。雨は嫌いだ…。そんななか、朝は東向島,夕方は押上駅に立ちました。朝は,ちょうど小学生の通学時間とぶつかり、演説している私の前を子供たちが群れをなして通り過ぎていきます。しかも、みんな私を面白そうにみながら「おはようございま~す」とあいさつ。ひょっとして学校の先生と間違えられているんでしょうか…。朝はなんとか天気の方はもったんですが、夕方は雨。小降りではありますが,それでも30分もたっていると、寒さと冷たさがしみてきます。今日は,耐震偽装問題、ライブドア,輸入牛肉の問題の問題に加えて,「格差」問題も訴えました。小泉首相、何を思ったか「格差が広がっているのは見せかけにすぎない」などと国会で答弁し、それが今大問題になっています。マスコミはもちろん、民主党や与党内部、自民党の中からも「それはおかしい」という声が上がるほどの異常ぶり。こういう首相だからこそ、平気で消費税増税だとかサラリーマン増税だとか医療改悪とかできるんですね。小泉首相に「あの発言は間違っていました」といわせるぐらい、大きく声を広げていきたいものです。
2006.01.31
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今日は、春を思わせるような暖かさでした。自転車や徒歩で一日中外を回っていたんですが,実に気持ちがいい。でもまあ、明日は天気が悪くなるそうです…。さて、最近は本格的に減量をすすめるために、食事にそばをえらぶことが俄然増えてきました。事務所の近くにあるそば屋に頻繁に入っています。しかし、いつも頼むのは「ネギトロ丼セット」。小さいネギトロ丼と,かけそば(夏はもりそばですが)のセットです。毎回毎回こればっかり。だって量もそこそこあるし、そばも食べられるし、一番いいんですもん。しかし最近は,注文を聞きにくる店員の方(なぜかいつも同じ人です)が「あ、あいつだ、またあれに違いない」と考えながらやってくるのが、読めるようになりました。そこで、今日は思い切ってちがうメニューを頼んでみました。「野菜きしめん」。「えっ?」と意表をつかれたような店員の表情を少し期待して。しかしその店員さん、「は~い」といつもと同じ感じでいっちゃいました。残念!!でもこの「野菜きしめん」、かなりイケてます。ボリュームもかなりのもの。気づいたら目の前から何もなくなっていました。これからは「野菜きしめん」ばっかりになるかも…。
2006.01.30
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あの大雪から1週間。しかし、いまだに墨田区には雪があちこちに。マンションの裏の陽のあたらないところなんか、そのまんま氷になってそっくり残ってます…。さて、そんななか、あちこち訪問活動に奔走。ある町工場を訪ねると,いきなり「社民党と協力するんだってね。大歓迎だ。力をあわせなきゃ」と声をかけられました。「とにかくオレは自民党を早く政権から引きずりおろしてほしいんだ!野党で協力してぜひやってほしい」といって、新聞も読んでくれることになりました。日本共産党は23日、社会民主党に憲法改悪反対での両党の共闘について会談を申し入れ。これに対して,多くのみなさんから歓迎の意見が寄せられます。たいへんうれしいことです。私も対話のなかで元気をもらいました。「一致点での協力・共同」を、国会内でも草の根でも広げてこそ,政治革新の展望がひらける!!
2006.01.29
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今日は風が冷たくて大変でしたね。とくに川沿いはたまらん。さて、今日は、墨田区役所内の「墨田リバーサイドホール」で、「墨田区・早稲田大学事業連携記念イベント 体験! 早稲田キャンパスinすみだ」が行われ,参加してきました。墨田区は、2002年に早稲田大学と「包括的な事業連携を目的とした協定」を結んでいます。この連携をつうじて、墨田区は産業振興、文化、まちづくりなどをすすめ、早稲田大学も地域と連携することで,学生の教育や学問のさらなる発展をすすめることを目的としているとのことです。詳しくはこちらを。http://www.techno-city.sumida.tokyo.jp/sangaku/index.html今日のイベントは,そのとりくみを報告するというものです。早稲田大学は、私も足しげく通った大学であり,大隈講堂も,大学のまわりの飲食街(東大近辺にはない雰囲気が早稲田にはあります)も、非常になつかしく思い出します。「産官学連携」そのものへの興味,墨田区の中小企業対策への興味,早稲田大学への懐かしさ,そして久々に「キャンパスを経験できる」ことへの興味,などたくさんの興味をかかえて会場に向かいました。入り口には,早稲田大学との連携ですすめている事業の展示が所狭しと並べられていました。写真は「超軽量小型燃料電池車」。ロボットもありました。記念イベントは,区長、副学長のあいさつにはじまり、早大のゼミ生による、「地域を経営するゼミナール」発表がありました。早稲田のゼミ生3グループが,墨田区を活性化させるために、何が必要かを、区内の聞き取り調査などを行って研究した中身を発表しました。これがなかなかおもしろい。最初のグループの発表は,「墨田を元気にするためには、墨田での自分の存在意義。外国人労働者が、ここじゃなきゃいけない、と思うようになるポイントは何か」。結論は,「家族のような関係」。経営主とその奥さん、従業員が家族のような人間関係をつくるところにある、というものでした。また、もう一つは、「墨田の資源は人。新しく墨田にやってきた新住民と,昔から住んでいる住民とが,どう人間関係をつくるか」。そして最後は,「人と人との関係の齟齬をどうなくすか」。その地域で共有できる笑いをつくろうと、地域ごと、産業ごとに取り組める落語を企画している,という発表でした。これらを聞いて,「墨田に来て,いろんな人々の話を直接聞きながら,ここまでプロジェクトを考えるとは!」という驚きとともに,その発想の「学生らしさ」「若者らしさ」も垣間見え、そこに面白さを感じました。彼らの発表した、「墨田を元気に」という願いは,同時に「現代の若者が夢に描くまちの像」でもあるのではないでしょうか。隣が誰かもわからない,あいさつもしない,殺伐としたまちではなく,隣人とあいさつをかわし、家族のような居心地の良さ,「帰ってきたい」と思える…。学生たちは、墨田でのプロジェクトに,「自分達の住み良いまち」を重ねているような気がしてなりませんでした。学生の発表のあと、パネルディスカッション。産官学連携事業の一つ、「企業経営革新支援事業」――早稲田ビジネスパートナーというベンチャー企業が,墨田区の中小企業の経営革新の手助けを行って企業の育成,産業の活性化を図る――のとりくみを、経営革新をおこなった企業の代表を中心に語り合うというものでした。普通の経営コンサルタントのように、計画書をつくってはい終わり,ではなく、「ビジネスパートナー」として企業の現場で一緒に働きながらとりくんでいく様子など、この事業の中身は非常に良く伝わってきました。@ @ @ まだまだイベントは続くんですが,残念ながら私はここでお別れ。会場をあとにしました。産官学連携の問題は,今まで私は主に「大学の目」「学生の目」からみてきました。なにせ私が学生時代,大学に関わっていた時代も,「産学協同問題」は常に問題になっていましたから。それにたいして、今回は「地域の目」でみることになったわけで、その点では非常に新鮮な刺激がありました。大学,学生と地域とのふれあい,刺激のしあい、というのは、どちらの側からも非常に魅力的です。地域にとっては,青年である学生とのふれあい、経営のノウハウの取得、技術開発などは、活性化に大いにつながります。墨田の零細業者を含めた、そして業者自身の自発性にもとづいた全体の活性化をすすめるなかで、この事業が位置づけば、大きな力を発揮するのではないでしょうか。そんなことを考えながら,会場をあとにしました。
2006.01.28
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今日,上記の表題のシンポジウムが、区内で行われました。2004年に成立した「国民保護法」。国民保護という聞こえのいい名前ですが、実際の中身は有事の際の国民の権利制限と戦争への動員。この国民保護法制の、地方自治体レベルでの具体化が進んでいます。墨田区でも、昨年関連条例が制定され,11月には「安全安心のまちづくり推進条例」が議決されました。この事態をうけて、「どういう問題なのかとにかく学ぼう」と今回シンポジウムが企画されました。私もその企画者の1人として参加しました。私の感想は,まず第一に「知らされていない」ことへの危機感。「国民保護」とか、「安全安心」というのは、凶悪犯罪などが増えている今日,受け入れやすくなっています。その影で,町会や自治会,教育委員会と警察の連携の強化や、それらを通じた住民同士の監視体制など、息の詰まりそうな社会がつくられようとしているわけですから。しかも、こういう社会づくりは,日本が太平洋戦争に突入するときと同じ状況になっている,という話も,東京大空襲を経験したパネリストの星野さんから語られました,知らず知らずのうちに、戦争に動員する体制づくりがすすめられてはたまりません。もっともっとこの問題をしらせていかなければと思いました。同時に,今日のシンポジウムには,会場の席がいっぱいになるぐらいの参加がありました。「これは危険な動きだ」と立ち上がる人がこれだけいる、ということに、何といっても励まされました。こういう企画、ぜひ今後もやっていきたいです。
2006.01.25
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今年は,党大会に参加したりということもあって、朝夕の街頭宣伝は,先週からはじめました。今日は,朝は押上駅,夜は鐘ケ淵駅に立って演説。マンション問題では、小嶋社長の証人喚問が行われ,また昨日ライブドアの堀江社長が逮捕されました。これらのホットな問題を話しながら,「真相解明だけで終わらせてはいけません。竹中大臣も認めているように,小泉改革の生み出したものなんです」と、この間すすめられてきた規制緩和路線にメス。JRの脱線事故,マンションの耐震偽装,そしてライブドア…。小泉改革=企業のもうけを最大限優先するための規制緩和,新自由主義的改革のほころびが、今立て続けにこういう形で現れているのではないでしょうか。だからこそ、小嶋社長や堀江社長個人の責任を追及するだけで終わらせてはいけない。小泉改革のおおもとを改めなければ、第二,第三の彼らを生み出すことになり、犠牲者もまた拡大します。そんな思いで,今日は街頭に立ちました。熱が入ったせいか、寒くありませんでした。@ @ @朝,演説を終えて帰ろうとすると,自転車の整理をやっていたおじさんが近づいてきて,「前から聞きたかったんだけど,共産党は皇室に反対しないの? 皇室典範どう思う?」と質問されました。党綱領の中身をお話させていただきましたが、町のみなさんの関心は多彩です…。
2006.01.24
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今日は,先日行われた共産党の24回大会の報告集会が墨田区で行われました。私も参加した代議員の1人として,10分間感想を話しました。この日記で書いたような中身を話したんですが…。それにしても10分は短すぎる!あれこれ欲張らずに,筋道のすっきりした話をすることに徹しました。果たして,いいたいことは伝わったのかどうか…。あ、写真とるの忘れた。
2006.01.23
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朝家をでると、昨日の雪が,地面でガチガチに凍っていました。それでも「なんとかなるさ」と自転車で出動。なんとか転ばずにいけましたが、それでも浅草通りは車が走ってないのをいいことに車道の真ん中を走ってしまいました…。@ @ @今日は,私の元職場のある代々木近くに行く機会があり,「このチャンスを逃してはならぬ!」と、私が足しげく通っていた洋食屋さんに行きました(写真見えにくいかな?)。夜の営業開始の5時をいまかいまかと待ち構えながら。そして、入るや否や,考えるより先に「フライドチキンセット」と口が動いていました。とにかくここの定食,ボリュームはあるしうまいし安いし、最高なんです。「これだよこれ~! この味だよ~!!」とかいって、気づいたら,目の前はなにもありませんでした。以前からの常連客である私に、店のおばさんが「昨日の毎日新聞で不破さんの記事がでてたねえ」「不破さんの名前の由来っておもしろいねえ」とか語りかけてくれたんですが,どこまできちんと受け答えできたであろうか…。とにかく満足! そして今日はもう何も食わぬ!!
2006.01.22
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一日遅れで日記書いてます…。昨日は大雪でしたね~。朝外をみた瞬間にがっくり。小学生のころは、雪が積もると大喜びだったんですが,いつしか私も年をとったということでしょうか…。さて、昨日は墨田区内で行われた「国民生活の最低限保障 ナショナル・ミニマムの実現めざす研究交流シンポジウム」に参加してきました。主催は東京地評などで構成する実行委員会。この問題では,昨年11月27日に東部地域で集会を行い,浅草をパレードした(雷大行進とよばれています)のが、記憶に新しいところです。この「国民生活の最低限保障」という要求は,置かれている立場によって、具体的な課題はちがいますが,幅広い階層の共通の要求です。例えば,働く人々にとっては「全国一律最低賃金」。農民にとっては「労賃を確保できる価格の保障」。中小業者にとっては「公正な取引条件の実現」「公契約」。年金者にとっては「最低保障年金」。などなど。最初に4人のパネリストの問題提起のあと、各分野からの発言がありましたが,農民団体,労働組合,高齢者などいろんな階層の人々が一同に会して,それぞれの立場から「ナショナルミニマム」実現を訴え、そのために力をあわせようという熱い思いを感じました。なかでも、印象に残ったのは,一つはパネリストのみなさんが「グローバル化」にたいして、国の政策的対応のいかんが決定的だ、ということを強調していたことです。「グローバル化」のなかで、WTOなどを通じて新自由主義的な「改革」が各国におしつけられようとしているときに、政治が役割を果たして国民生活を守ることが求められている、それに対して、日本政府が「グローバル化」を前提にして,国の政策をすすめていることにたいし、厳しい批判がだされました。そして、この新自由主義による「グローバル化」にたいして、「もうひとつのグローバル化」を対置し,この流れが世界で大きく広がろうとしていることです。もとILO駐日大使の方からは,「グローバル化の社会的側面に関する世界委員会」の報告の中で,「ディーセント・ワーク」(人間らしい仕事)という目標をかかげ、仕事の創出、基本的人権の確保,社会保護の拡充,社会対話の促進がうちだされているという紹介がありました。97年のアジア通貨危機を契機に,WTOなどのような新自由主義的改革を各国に「強制」するしくみからの脱却が広がっていることも、発言のなかでだされました。生活保障を求めた社会的連帯と,「もう一つのグリーバル化」を求める世界の流れ…この二つが、非常に印象的なシンポジウムでした。また
2006.01.21
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この正月,ちょっと時間ができたときにわがパートナーと町をふらついていて見つけました。あまりにも「いい表情」なので、速攻で買ってしまいました。我が家の本棚に座って,私たちを癒してくれています。今日はこんなもんで。
2006.01.20
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総選挙が終わった後から、すでに気になっていたんですが。この年末年始,さらに「進行」しました。そう、体重です。党大会の会場でとった写真をみて、その深刻さを自覚しました。そこで、一大決心。「宿直のときのカップ焼きそばを断つ」。宿直のときの私の楽しみの一つが,実はこれでした。「ペヤングソース焼きそば」「一平ちゃん夜店の焼きそば」。この二つがお気に入りでした。しかし、とてつもなくカロリー高いんですよね。これ。「カップ焼きそば断ち」、とりあえず昨夜実行しました。今後も続けます…。これもある意味,「大会で学んだこと」だったりしてw
2006.01.18
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今日は,先日の党大会の感想の続きです。4日間を通じて、もう一つ痛感したのは,まあ一言でいって、共産党員として、つねに「科学の目」と「変革の精神」をもち続けることの大事さ、というところでしょうか。「今の社会は変わらない」、社会を不変のものとしてとらえる見方は,「科学の目」で社会をみる、という立場と両立しません。「社会はかわるしかえられる」。その方向と展望を示したのが,決議案のなかみだと思います(先日も述べたとおり、私は世界での新自由主義の押しつけの破綻が,非常に印象的でした)。しかし、「科学の目」で社会の発展方向に展望をみいだしても、それだけでは足りません。自動的には社会はかわらない。なんといっても自分たちが自身の力で歴史を作っていくという気概が必要です。そのためにも、とくに党そのものを大きくしていくことは不可欠ですが,綱領を学び、国民の要求実現と党員を迎える活動を車の両輪でがんばっている全国の経験が発言でだされました。「党づくり」には、地道な,そして不屈な努力が求められています。そして、「変革の精神」という点ではさらにもう一つ大事だと思ったものがあります。私たち自身の「自己変革」が常に求められているということです。大会では,生活相談を通じて、何十人という方を党に迎え入れた、という発言が相次ぎましたが、そのなかに、こういうものがありました。「実は,生活相談にきた人を党に迎え入れるのはどうか、という意見も支部ではありました。しかし党の規約には,すべての国民に門戸を開いている,と書いてある。本当に強く大きな党に成長していくためには,支部自身が変わらなければいけない、という話をしました」この発言には,はっとさせられました。そして、今から5年前,第22回党大会での不破委員長(当時)のあいさつで、こういう下りがあり、当時も印象深く聞いたのを思い出しました。「わが党の路線の正確さは、この間の歴史でためされています。しかし、そのことだけに安住していては駄目であります。わが党が日本の社会のなかで、健全な、そして未来ある発展をとげていくためには、試された正確な路線をしっかりと堅持しながら、政策や方針の面でも、組織と活動の面でも、社会の変化と党自身の発展段階に対応する不断の自己改革の努力が必要であります」(第22回党大会 不破議長の開会のあいさつ)。振り返ってみると,マンネリに陥ったり,問題をあいまいにしたまま過ごしていたり、というのが少なくないことに,すこし恥ずかしくなりました。政治をかえるためには、マンネリに陥っていないか常に点検しながら,自らの活動をどんどん自己変革していかなければいけません。こういう角度から考えると,大会の最終日,不破さんが議長を退任する意思を自ら表明して、若い世代を全面にした体制を確立したのも,非常にすっきりと胸におちます。日本と世界の発展方向をきちんとみすえる「科学の目」とともに、自らの力で社会を動かす気概,常に自己変革していく柔軟さ――「変革の精神」を、もち続けていきたいですね。
2006.01.17
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昨日まで行われていた日本共産党第24回党大会が終わり,無事帰って参りました。代議員として初めて党大会に参加し,報告や討論をじかに聞いたわけですが、「これが党大会か!」ととにかく圧倒されました。とにかくCS放送でみるのとは、臨場感,一体感が全然違います。報告と討論は,共産党の理論と政策,そして草の根の活動がまさにここにあり、という感動的なものでした。思わず,壇上にあがって記念撮影も。これからの日記で,党大会の感想などを書いていこうと思います。@ @ @今日は感想の第一回目。まず思ったのは,日本の政治情勢を,大局的な視野から、また世界の流れとの関係でみることの大事さです。とにかく、アメリカと財界の強力なてこ入れのもとで、日本でも「新自由主義」が吹き荒れています。これは、経済政策の面で現れているのはもちろん、国民の意識の中にも忍び込んで、社会全体に否定的な影響を与えています。いわゆる「イデオロギー攻撃」とでもいうべきもので、勝ち組,負け組にふりわけ、負け組になるのは「自己責任」と思い込ませているという点に,その最悪の現れがあります。それに対して、政治の世界では「新自由主義」的改革を押し進める自民党,民主党が国会のなかで多数をしめている。こういう現実をみているだけで、展望と希望をみいだすのは、なかなか骨の折れることです。実際,そういう気分に知らず知らずのうちになっていることもあります。しかし、世界に目を向けると,この「新自由主義」が、あちこちで破綻し、新しい変革の息吹を生み出しているんです。アジアで新しい共同体をめざす動きも,そのきっかけは97年のアジアでの新自由主義の押しつけの破綻がきっかけでした。ラテンアメリカで広がっているアメリカの支配から脱却して独自の発展の道を模索する動きもそうです。これらの点が,志位委員長の報告でかなり詳しく述べられました。文字通り「破綻は証明済み」。日本でも決して例外ではない。これには、大変な勇気を与えられました。「大局的に情勢をとらえる」「世界の流れのなかでつかむ」というのを、これからは肝に銘じていきたいと思います。
2006.01.15
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今日は少し暖かい一日だったような…。さてさて。いよいよ明日から,日本共産党の第24回党大会がはじまります。党大会とは、2~3年に一回開かれる党の最高決定機関で,全国の党支部から代議員が選出され,そこで決定する決議案は,すでに発表されて全国で議論されています。全国の党員が練り上げた党の方針を、仕上げる場,といってもいいでしょう。私が党に入った89年以来,党大会は6回目ですが、大会に直接参加するのは今回が実は初めて。ちょっとドキドキしております。4日間の日程ですが,全国の熱気を肌で感じ,大いに学んできたいと思います。ただ、会場の席の間隔のせまさがちょっと心配です(会場の様子をみると窮屈そう…。何せガタイが意味もなく大きなもんで)
2006.01.10
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毎日寒い日が続きます。おかげで最近風邪気味です。こりゃまずい。さて、今日は「成人の日」。朝から宣伝カーを出して,新成人のみなさんに「おめでとう」宣伝を行いました。日本全国で143万人の新成人だそうですが、この墨田では2000人。錦糸町駅前のトリフォニーホールに、きれいに着飾った新成人の青年たちが、集まりました。青年をとりまく実態は,非正規雇用の拡大とそこでの未権利状態,長時間過密労働をはじめとして,非常に深刻ですが,「お祝い」の場でくらい話ばかりしてもよくありません。そこで、「青年が動くとき、社会は大きく変わる」「青年は大企業を動かし,世界の平和を促進する力をもっている」という話を,大きく訴えました。DELLを相手に未払い残業代を支払わせた話や,イラク戦争のとき日本の高校生も1500人で集会を開いた話なども織り交ぜながら(そういえばあのときの高校生って,今年成人なんですね)、「ともに力をあわせて青年の暮らしやすい日本をつくろう!」と。大きな話,といえば、「21世紀が始まって5年。この5年間はどうだったでしょうか」なんて話も。こんなの街頭演説でしたのはいつ以来でしょうか…。こんな感じでしたが,新成人からは「ありがとうございます!」「がんばってください!」と激励が寄せられました。しかし、日陰は寒かった…。
2006.01.09
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さて、昨日は去年の振り返りだったので、今日は今年の抱負ってことで。1、「読書」にこだわる 去年は都議選前から,本がなかなか読めませんでした。 「忙しかったからなあ~」と思っていた矢先、年末の金八先生のドラマで,「忙しい時ほど良く学べ。それで人間の価値が決まる」(確かこんな言い回しだったと思います)と金八先生が卒業式で語っているシーンをみて、「やられた!」と思いました。 全くその通りです。 世の中みんな忙しいわけで,それにかまけて勉強しないと活力もキレもなくなります。がんばっている人は,その中でも学んでるんですよね。 今年は,忙しい時ほど、学習にこだわりたいと思います。2、「街頭宣伝」にこだわる とにかく、どんどん外に出たいと思います。ハンドマイクでも,宣伝カーでも。「あの人、しょっちゅう見かける」と言われるぐらいに。3、「9条」にこだわる 9条改悪を巡っては,国民投票法案が提出される動きを強めていることから、今年が大きな山場になります。もう待ったなし。地域の人たちと力をあわせ,「国民過半数」の結集をめざすためにがんばりたい。 私もがんばって9条の会つくりたいです。4、「相談」にこだわる いろんな方が生活相談にきます。一つ一つの相談に,こだわりをもっていきたいと思います。5、「健康」にこだわる これをおろそかにしてはいけません。太り過ぎにも注意しないと。@ @ @ @ @ということで、わかりやすく5つほど述べてみました。ちょくちょくこの日記を振り返りながら,この1年間がんばりたいと思います!
2006.01.08
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毎日寒い日が続きます。日本海側のような大雪には幸い見舞われていないんですが,それでもこの寒さはハンパじゃありません。さて、今日は,去年一年の振り返り。まず、05年の2大ニュース。(1)なんといっても都議選(+総選挙)。私あとうにとって、都議選ははじめて候補者としてたたかった選挙でした。大勢の聴衆を前にした街頭演説や公開討論会,小集会など、ドキドキの連続でしたが、この選挙で投票してくれた13031人の方々の願いの「重さ」を、今も感じています。選挙後に,「次は絶対にとってほしい!」と、何人の人に強く手を握られたことか。小泉改革の名のもとに増税と負担増の具体化がすすんでいるだけに、次までの4年は長過ぎる。選挙に立候補したことで、以前よりもかなり度胸がついたような気もしています。自分の顔ポスターが町に張り巡らされると,ある種の「開き直り」のようなものも生じます。しかしそれにしても、自分の名前が開票速報ででてくるのは、何とも不思議な感じでしたねえ…。そのうち慣れるのかもしれませんが。都議選の直後に夏休みをぶっとばしてたたかった総選挙も,はげしいたたかいでした。「確かな野党」は手応え感じました。(2)結婚生活の開始と「祝う会」。 3月に入籍し,都議選後の11月に,「祝う会」を同世代の仲間たち(6日)、墨田の党と後援会のみなさん(9日)に開いていただきました。12月にも「墨田生活と健康を守る会」のみなさんにもパーティーを開いてもらったので、いわゆる「祝う会」は合計3回。こんな幸せ者はいません。とにかく最初の「祝う会」は、どきどきでした。入場する前から、高砂席に座っている間ずっとです。「新郎新婦は緊張で何も食べられない」そうですが、私もそうでした。そのうちにどんどん時がながれ、あっという間に終わってしまったという感じ。一生に一度(いや、立て続けに三度)の「祝う会」が、一瞬で通り過ぎてしまった~と思いきや,実行委員のみなさんが写真やビデオを撮ってくれて,今でもたまに見返しては余韻に浸ったりしてます。それにしてもDVDは便利ですね。そして結婚生活は、私の今までの生活、今までの関心を一新させました。料理や部屋のインテリアにこだわるようになったり,将来の住環境をどうするかまじめに考えたり…。かなり「革命的」な1年になりました。@ @ @ @ @本当は,「5大ニュース」にしようと思って考えたんですが、この二つがあまりに強烈すぎて,ほかのものと同列に出来ないことに気づきました。そこで、以下に「もしこの2つのような強烈なニュースでなければ入っていたであろう+3大ニュース」を以下に簡単に書いてみたいと思います。(3)愛読していた「蒼天航路」が「モーニング」連載終了。あの三国志を元にした長編マンガが、11年の歴史を閉じました。また今度書く機会もあろうかと思いますが,よくみられる「三国志演義」の漫画化ではなく、正史から独自にマンガに組み立て直したという点で,従来の「三国志もの」の枠を大きく飛び越えたと思います。関羽~!(4)「墨田生活と健康を守る会」主催の「障害者旅行」で初の介護体験。「介護」にふれ、高齢者にふれ、そして献身的に介護する「守る会」のメンバーにふれた,貴重な体験でした。今年も参加したいです。(5)都議選後,候補者活動を続けつつ、墨田地区委員会の専従活動に。候補者活動はもちろんですが、地区委員会での活動もはじめてなんです。意外と思われるかもしれませんが,これも私にとっては大きなニュースでした。@ @ @ @ @以上,ざっとこんな感じです。こうしてみると、私にとっては,これから先振り返ってもかなり濃い一年だったといえるのではないかと思います。ほかにも「昨年読んだ本」とかやりたいです。余裕あったらまた書きます。
2006.01.07
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新年はおめでたいんですが、正月3が日があけると、「運命の日」がすぐにやってきます。そう、1月5日は私の誕生日。私もいつのまにか35歳になってしまいました。候補者をやっていると「若いねえ」といわれますが、長く学生や20代の青年と一緒に行動していた私としては,「もう35かあ」「四捨五入すると40かあ」とか思ってしまいます。しかし、年を取るなといってもそれは無理な話。とにかく、年を重ねるごとに人間的にも円熟していくようにがんばりたいと思います。でも、私はまだまだ若いのだ!
2006.01.06
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みなさん、新年おめでとうございます!昨年も年末まで大忙しでしたが,大晦日は,紅白歌合戦をみることができました。見終わった後浅草まで歩いて,初詣客でごったがえしているあの浅草寺の雰囲気も味わいました。そして元日は,隅田川七福神のひとつ、多聞寺の門前で,核兵器廃絶の署名活動。1時間の訴えで,なんと119筆の署名の協力をいただきました。年を越えてしまったんですが,これからの日記で,昨年の振り返り,今年の抱負など語っていきたいと思います。ということでみなさん、今年もよろしくお願いします!
2006.01.04
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