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YumicchiさんとNAOKOさんのユニット『シュクレリーシュクレ』のライブ、無事終わりました!今回も上げなくてもいいハードルをご自分たちで目一杯上げ、懐かしの昭和歌謡から秋のメドレー、オリジナル、クラシック・・・と濃い2時間でした。メンデルスゾーンのデュエットに日本語の歌詞をつけたのや、実体験を赤裸々に綴ったのなどなかなか面白かったです。サブタイトルが「ハードル狂騒曲」でしたので、ハードル→運動会→女子高生てことで、3人でこの格好。老舗のシャンソニエでよく許してもらえたものです。シャンパーニュのマスター、ありがとうございました。ライブ前に買いましたよ、新宿のドンキホーテで!赤のチェックのミニスカですよ、下は!今、コスプレグッズがめっちゃ充実してます、新宿のドンキ第2部は大人らしく。きっと次回もハードル上げて行くんだろうな〜。楽しみです!!
2015年09月29日
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寺山修司が宇野亜喜良と共に作った人形劇団のために書き下ろして1967年に初演したという『人魚姫』。 昨年、新国立劇場小劇場で上演された「The Beautiful Game」で演劇賞を取った藤田俊太郎さんが演出ということで興味を持ち、チケット購入。 今年は寺山修司生誕80年だそうです。 人魚姫マルドロールを演じたのは青野紗穂さん(高校3年生!)、人魚姫が恋した船長は元宝塚の悠未ひろさん(身長180センチ!) 美術と衣装は宇野亜喜良さん。このチラシも独特で魅力的です。劇中で人形が巧みに使われるのですが、その人形が美しかった! 音楽劇ですので、ピアノ、ヴァイオリン、アコーディオンによる生演奏付きです。 席がピアノの近くだったので譜面も見えたのですが、全部音符が書いてある! 1曲目は海の中の世界を表す速いアルペジオでしたが、結構現代的な響きでかなり練習しないと弾けない感じ。ピアニストは東グルナラさん。ブラーバ! ピアノも珍しくて、アップライト型なんだけど鍵盤が5オクターブちょっとしかない小さいものでした。ホンキートンクな調律がアコーディオンとよく合って、心地よいサウンドでした。 アコーディオンとヴァイオリンは黒色すみれのお2人。この方々、お名前は知ってて一度拝聴したかったのです。お2人はお芝居後半では役者としても活躍され、ただ者ではないなと。 音楽は笠松泰洋さん。三善晃先生のお弟子さんとのことです。プロフィールを読んで、納得。オーバーラップするとこ、ありました。 50年前の作品が新たな命を吹き込まれ(寺山修司の台本は一言一句変えてないそうです)、こうして今また現代に蘇った。 ちょっとした奇跡を感じました。 なみだってなあに? 人間が自分でつくる、世界でいちばん小さい海のことだよ。 印象に残った台詞です。
2015年09月25日
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シュクレリーシュクレ LIVE Vol.3 秋のハードル狂騒曲新宿のシャンパーニュにて、今度の日曜日です。今回初披露の『ハードル狂騒曲』、超大作です!そんなハードル、越える必要あるのか!?って歌になってます。懐かしい昭和歌謡、そして定番となりつつあるメドレーもございます。ゆっみっちさんとNAOKOさんとやる時は「なんでも来い!」の構えで臨みますが、この度のお衣装だけはさすがに引かれるかも・・・いや、引くでしょ、てかイタイでしょ。ていう格好をしますそんなわたくしですが、嫌いにならないでね!(このチラシも大概ですが・・・)チケットのお申し込み・お問い合わせは090-9828-8645(秋島まで)お願い致します。
2015年09月22日
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2年前に弾かせて頂いた『お医者さんのお茶っこ 報告会』、今年も参加させて頂きます。前回と同じく、第1部は「お医者さんのお茶っこ」報告会。第2部がチャリティーコンサートです。今年も下成佐登子さん、TAROかまやつさんとご一緒です。平成27年10月24日(土)16時30分開演紀尾井町サロンホール(紀尾井ホールではありません。念のため)参加費:2000円ショパンの幻想ポロネーズを弾きたいと思ってます。ここ10年弾いてませんが、今から頑張れば間に合う・・・か!?
2015年09月22日
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色のチョイス、難しいですね。コピック(ペン)の色数が少ないので、増やそうと思います!
2015年09月20日
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初「マクベス」 今日も音楽に感謝。
2015年09月18日
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気付けば9月も後半。 思えば8月末の広島からシャンソン・フランセーズまでよく駆け抜けたものです。結構タフです、わたくし。 ホッと一息ついて、趣味の塗り絵タイム〜(o^^o) 『ひみつの花園』という塗り絵本です。 疲れてカラカラになった心に色を差すみたいに無心で塗り塗り… 今日はここまで!
2015年09月18日
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シアターオーブで『ピピン』を観ました。 1972年、ボブ・フォッシー演出・振付でトニー賞5冠に輝いた作品のリバイバル版、引越し公演。 スゴイらしいと噂だったので、内容もよく知らないまま チケット購入。 凄かったです。 ほぼサーカス。 目を見張るとはこのことか、って言うくらい釘付けでした。 全員歌も上手いし、足もめっちゃ上がるし、層の厚さを感じさせます。 72年初演でピピン王子を演じ、今回父親チャールズ王を演じているジョン・ルービンスタインは、なんとあのピアニスト、アルトゥール・ルービンスタインの息子だそうです!(O_O)
2015年09月15日
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興奮冷めやらないシャンソン・フランセーズ翌日、東フィルのサントリー定期へ。 バッティストーニが『展覧会の絵』を振るので、これは外せません。 テーマは「イタリアとロシアの出会い」 ヴェルディ『運命の力』序曲で始まり、ラフマニノフ『5つの絵画的練習曲』、そして後半が『展覧会の絵』でした。 『5つの絵画的練習曲』は、一般的に『音の絵』と呼ばれているピアノ曲をレスピーギが編曲したもの。わたくし、初めて聴きました。 やはりオーケストラだとグッと立体感が出ます。楽器の使い方がとても興味深かったです。これぞ編曲の妙。 各曲には、原曲にはなかったタイトルもつけられています。中には「赤ずきんちゃんと狼」という可愛らしいのも。 『展覧会の絵』は何度聴いても飽きません。結構ソロが目立つので、奏者(特に金管)はドキドキするのかな〜。 そして翌日。今度はオペラシティへ。 15時からバッティストーニのプレトーク、続いて公開リハーサルを拝聴しました。 プレトークは写真撮影可(^-^) 今回はピアノの原曲を意識した音作りをした、とマエストロ。なるほど〜。 昨夜の演奏を思い返して、納得。 2日目は『5つの絵画的練習曲』に代わって『パガニーニの主題による狂詩曲』 ピアニストは反田恭平くん、21才! この日のピアノは、ホロヴィッツが愛用したというスタインウェイでした。ビンテージピアノは決して弾きやすくはありませんが、彼には何の問題もないらしく見事な演奏でした。 アンコールがまた洒落ていて、ホロヴィッツ編曲のビゼー『カルメンの主題による変奏曲』 超絶技巧のこの曲。ちゃんと弾ける人は初めて見ました。音楽性も高いし、正に天才現る!って感じでした。 2日ともお席はP席。指揮者を正面から見られるので面白くて、最近のお気に入りです。 オペラシティの方は木管の2列目から後ろが見えなかったですが、その点ではサントリーの方が全体を見られたかも。 CDを買うと終演後サインがもらえるらしく、1階は長蛇の列が出来ていました。 ジワジワとバッティストーニ人気が高まってます!
2015年09月13日
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続きます。今回は、前にもやった「侯爵夫人さま、すべて順調でございます」も演奏したのですが、前回は映すことができなかった”馬の遺影”を映すことができました!↓侯爵夫人は櫻井淳さん(身長180cmオーバーの長身テノール)よくお似合いこれまた長年演奏したかったワイルの「ユーカリ」は、ワイルのCDもリリースされている三橋千鶴さんが歌って下さいました「リラの門の切符切り」は、和田さんがフランス語で。これもやってみたかったんですよね〜。でも早口なので、そうそう歌える人がいないのです。和田さんは見事なパフォーマンスでした!長濱厚子さんの「18才の彼」もよかったな〜。「ラ・ボエーム」の清水菜穂子さんも素敵でした。前回日本語での歌唱が多かった中島佳代子さんは「聞かせてよ、愛の言葉を」をフランス語で。Très bien でした全22曲、途中に休憩15分挟んであとはノンストップ。いや、ほんとに楽しかったです。実はこの度初共演の方が半分でした。先輩歌手の方々から、さりげない気遣いと舞台人としての姿勢を教えて頂きました。何か具体的に仰ったわけではないのですが、肌に感じました。かけがえのない財産となりました。ありがたいことです。そして・・・・・わたくし、初カラーコンタクト!ミニのワンピースも新調しましたわれながら別人!来年の『シャンソン・フランセーズ 4』に向けて、また今日から面白いことを探します〜〜!
2015年09月11日
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9月9日、渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホールにて東京室内歌劇場コンサート『シャンソン・フランセーズ3 〜クラシック歌手によるシャンソン・ショウ』終了致しました。前日からの台風の影響で雨風ともに強く、夕方には山手線も止まったり・・・そんな中、沢山のお客様にご来場頂き、感謝しております。ありがとうございました。東京室内歌劇場での『シャンソン・フランセーズ』は3回目。ですが、今回は渋谷へ進出。伝承ホールでの公演でした。これまでのせんがわ劇場での公演は『室内歌劇場ウィーク』のコンサートのひとつでしたので、セットも組んであるものを使えたし、照明もお任せでした。それが今回は、山台を組むところからスタートです。なんたって、「企画・構成・制作 田中知子」ですから、わたくしが決めて指示しなければなりません。こういうのは初めての経験でしたリサイタルでも全て自分で決めますが、クラシックのコンサートではホリゾントをピンクに染めたりは滅多にしません。(でもできるならした方がいいかもな〜なんて今は思ってます)しかも今回はステージに映像と字幕を映すことにしたので、その準備も必要でした。室内歌劇場の持って行ったPCが動かないというアクシデントも起きましたが、何とかことなきを得てよかったです。そんなこんなで、「音出しに間に合うように劇場入りして、時間になったらピアノを弾けばいい」というこれまでのパターンとは随分違って、13時に入って山台の位置を決めるところからスタート。キュー出しの表などは室内歌劇場のMさんが作って下さり、また、映像と字幕もIさんに形にして頂きました。ありがたや。それでもやることが沢山!15時に歌手が集合して場当たり。これまた初めてマイクを持って客席から指示を出すという、演出家みたいなことをさせて頂きました。場当たり終了でやっとピアノの前に座り、最初から通し。ピアノを弾きながら映像や照明も確認。一通り通したところで18時。それからやっとの思いで身支度を整え、何とか開演に間に合いました。練習ではカミカミだった陰アナも割とまともに言えてよかった〜・・・。今回は『わたしの神様』を1曲目に置いて、ドラマチックな幕開けにしました。続いて『男と女』(鍵盤ハーモニカ登場)から『シェルブールの雨傘』『シェルブール〜』ではソプラノの橋本美香さんに男装をお願いしました。これがほぼ宝塚絶対似合うと思ったんですよね〜。衣装は、たまミュージカルシンガーズの先生にお借りしました。右が橋本さん。左は『わたしの神様』を感動的に歌ってくださった佐橋さん。2人とも美しいつづく
2015年09月11日
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先週の今頃は広島でした。随分時間が経ったように感じます。 来週、シャンソン・フランセーズ3の本番があるので、今はその準備に追われています。 今回は初の音楽ホールでの公演。舞台の壁に写真を映し出したり、他にも色々企んでおります。 数々の無茶振りにも、歌手の皆さんは笑顔で応えて下さいます! マイクは無し。クラシック歌手ならではのアプローチで、新鮮なシャンソンをお聴き頂けそうです。 さて、広島で一番お世話になったのはこの方。 カワイの調律師の加藤さん。 パーチェもレストランも加藤さんに調律して頂きました。 調律師さんはピアニストにとって、一番大切な人です。 本当にお世話になりました! おまけ☆ 一番会いたかったのは彼女♪ 友人宅まで押しかけて面会を果たしました!白くてふわふわのルナさまです。
2015年09月03日
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