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今年も里帰りコンサートをする事にいたしました!カワイのサロンが手頃な大きさと聞いて問い合わせたところ、今月26日にリニューアルオープンするとおっしゃるではないですか。一般への貸し出しは10月からなのですが、調律師Kさんのお取り計らいでそれに先駆けて貸して頂ける事になりました。今年はソロコンサート。大好きなモーツァルトと5月にリサイタルで弾いた「亡き王女のためのパヴァーヌ」、「展覧会の絵」を演奏いたします。金曜日ですので、開演を19時10分としました。開場は18時45分です。新設されるサロン『パーチェ』のピアノは" Shigeru Kawai "が入るそうです。表参道の『パウゼ』で弾いた、このコンサートグランドは素晴らしい音色でした。広島の" Shigeru" もきっといいピアノに違いない今回は、チラシもチケットも自分で作成しました座席数最大50席のサロンです。チケットはカワイ広島店頭にて7月26日より、またはメールtroisrossignols@yahoo.co.jpにて(こちらは本日より)承ります。よろしくお願いいたします。夏の終わりの音楽会 22015年8月28日(金)19時10分開演(18時45分開場)カワイ広島 ミュジックサロン『パーチェ』(中区紙屋町 2-2-6イワミビル)全席自由/1,500円チケットお取り扱い/カワイ広島 082-243-9291(7/26より)
2015年07月16日
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日曜日、無事終了いたしました。三つのカテゴリーに分かれた内容で、第1部は『声が主役の日本の古典』と題して「伊勢物語」と「平安物語」が読まれました。読み手は全員お着物。和服と言うのは本当に美しいですね。男性の袴姿にちょっとときめいてしまいました。そして第2部、先日日記にも書いた「ぞうさん」をリコーダーで吹く場面のある『詩は訴える 戦争はいやだ』「してはならぬこと(松永伍一)や、広島人なら誰もが知っている栗原貞子の「生ましめんかな」、「氷柱花(なかのひろ)」などのあと、「象のはなし(秋山清)」の朗読の前でリコーダーを携えて舞台中央へ歩み出ました!ちゃんと吹けてよかった〜。第3部は宮沢賢治『銀河鉄道の夜』より。シンセサイザーに入ってる宇宙っぽい音を朗読に合わせて弾くのは面白かったです。宮沢賢治の作曲した「ポランの広場」「星めぐりの歌」なども演奏しました。今回の舞台の主催、Vocal Arts Service Center(VASC)とのお付き合いはとても長くて、わたくしが学生の頃からお世話になっています。本番をご一緒するのは久しぶりだったのですが、古巣に帰ったというか、時の流れを感じた一日でした。バッハのゴールドベルク変奏曲なども弾いたのですが、メロディーは尺八、伴奏は琴の音色を選択しました。ドビュッシーの「月の光」はハープで。ある場面では即興で音を入れたり・・・と自由に遊ばせて頂き、とても楽しかったです!
2015年07月10日
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行って参りました。 青島広志氏の演出でメノッティ作オペラ「霊媒」と「電話」 2つのオペラは別々の話ですが、氏の演出により新たな登場人物が加わってお話が繋がりました。 色んな工夫がなされていて、大変面白かったです。 例えば「霊媒」のマダム・フローラはマダムって言うくらいだから当然女性のキャストなのですが、それが男性、しかも山伏のスタイルでした。 「電話」は、作曲当時まだ珍しかった電話に夢中な適齢期の女性ルーシーと、彼女に振り回される恋人ベンの物語。 スマホを巧みに使って、現代風にアレンジされていました。 一番盛り上がったのが、メノッティのオリジナルにはない、ベンの年上の彼女の場面でした。 演じたのは三橋千鶴さん。ゴージャスな毛皮で身を包み、時にはお金をちらつかせながらベンに自分を選ぶように迫るところは本当に面白かったです。 三橋さんとは9月のシャンソン・フランセーズで初めてご一緒させて頂くことになっています。 これだけの女優っぷりを見せつけられては、わたくしも頑張って演出しなければ。 今から楽しみで仕方ありません!!
2015年07月02日
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