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掃除してて発掘。 昔のコンサートのパンフレットです。 手前は1988年のキーシン。 1971年生まれだから、当時17歳! 美しい… シノーポリのマーラーチクルスにも行ったんだ〜。全然覚えてない^^; 1990年のことらしい。 1988年のカラヤン最後の来日は覚えてます! 上野の文化会館でベルリンフィルと展覧会の絵でした。
2015年11月29日
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日暮里サニーホール コンサートサロンにて中山京子さんのソプラノリサイタルの伴奏をさせて頂きました。 プログラム前半は日本歌曲。 副題の" 深まる秋の夕べに" の通り、信時潔「北秋の」、團伊玖磨「秋の野」のほか山田耕筰など。 「からたちの花」や「この道」、今まで一体何回弾いたことでしょう。 学生時代、初めて「からたちの花」の楽譜を見た時は(なんじゃこれは)と思ったものです。 拍子はころころ変わるし、音は少ないし。 信時潔の「沙羅」(「北秋の」などが入っている歌曲集)は大学を出てから出会いましたが、同じ感じでした。 それが今では何としっくり来ることか。 (ああ、これぞ日本の心の歌…)とばかり、目の前に情景が浮かびます。中山さんもそう仰ってました。 年齢を重ねたからこそでしょう。 後半はイタリア歌曲とオペラアリア。 こちらも、学生時代には全然分からなかったイタリア語が今では分るので、中山さんと共に世界を描くことができたんじゃないかな〜なんて思います。 芸事というのは、年々深まるのですね。 中山さんとは大学時代からのおつきあい。 彼女のリサイタルで弾かせて頂くのは今回が初めてですが、大事なコンサートの伴奏を任せてくれて嬉しいです。 丁寧に歌を紡ぐ姿勢、素晴らしかったです。 これからも演奏仲間として、お互い高めあえたらいいなと思います。 終演後のホッとした顔。
2015年11月28日
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今回の舞台です。 藤井多恵子先生の私物のアメリカ国旗が掲げられました。 先生はありとあらゆる衣装もお持ちで、歌手の皆さんにお貸しくださいました。 わたくしもコチラをお借りしました。 アメリカで購入されたそうですが、made in Itlyでした。着心地がよかったです。 集合写真(^_^)v 今回は初共演の方も結構いらしたのですが、稽古を重ねるうちによいチームになったと思います。 とっても楽しかった! 一番よかったことは、もう1人のピアニスト・朴令鈴さんとご一緒できたこと。 10/19の日記に書いた二期会ピアニストで、最近CDをリリースしたばかりの彼女です。 共演するのは、6〜7年前にやはり藤井先生の企画のコンサートで一緒になって以来かと思いますが、流石これからの声楽界を担っていくであろうピアニスト。大変刺激を受けました。 上手な人と一緒にやるのは、本当に楽しい!!
2015年11月26日
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11月24日、東京室内歌劇場コンサート『歌でつづるアメリカの音楽史』、渋谷区文化総合センター大和田6F 伝承ホールにて無事終了致しました。オープニングは、出演者全員によるアメリカ合衆国第2の国歌と言われる "God Bless America" (ピアノも連弾)。続いて讃美歌。移民たちは楽譜らしいものは何も持たず、唯一聖歌集を持って大陸へやってきたそうです。 そしてフォークソング "Oh,Shenandoah"、フォスターの"Old Dog Tray"と"Romeo And Juliet"(フォスターがオペラを書いてたなんて知りませんでした)よりデュエット。 さらに日本でもお馴染みの"Grandfather's Clock"(大きな古時計)、"I've Been Working On The Railroad"(線路は続くよどこまでも:日本では楽しい歌として歌われているこの曲も、元は線路を敷く過酷な工事の中で歌われた労働歌だったそうです)、それから黒人霊歌、マクダウェル、アイヴス、グリフェス、ガーシュウィン、コープランド、バーバー、バーンスタイン、アルジェント・・・と、ここまでで前半終了。普段余り歌われることのないアメリカの歌を、藤井多恵子先生の分かりやすくて楽しい解説とともにお聴き頂きました。後半は、ハーバートのチャルダッシュ "Romany Life"(これがオペラアリアさながらの高音を使った難曲)に始まり、ミュージカルの世界へ。"Showboat"、"Bali Ha'i"、"My fair Lady"などよく知られた曲が並びました。出演者はソプラノ7人、メゾソプラノ3人、バリトン、ピアニスト2人、そして監修・企画・構成・解説の藤井多恵子先生の総勢14名でした。 シャンソンにご出演頂いた佐橋美起さん(このコンサートの制作も担当され、大変お世話になりました。アルジェンドのアリアが素敵でした)、長濱厚子さん(インディアンやサーカスの歌を歌われました!)とまたまたご一緒でした(^-^) 唯一の男声、バリトンの三塚至さんはソロ(複数)だけでなくデュエットも2曲(しかも間奏でワルツを踊ったり)。作編曲もなさるそうで、"Old Dog Tray"の伴奏譜をご自身でお作りになりました!すごい! わたしくも、ガーシュウィンの"By Strauss"などでは自由に弾かせて頂きました。 アメリカ音楽はこれができるから大好き(^-^) 全部アドリブだったわけではなく、Griffesの"Evning Song"は楽譜通り弾かなくちゃいけない曲でしたが、これは難しかった…。 和音進行が歪曲してる感じで、なかなかしっくり来ない上にずっと和音の連打でしかもテンポがめちゃめちゃ揺れるという^^; 三塚さんが歌って下さったのですが、歌詞のイメージがご自分の故郷石川県の海と重なるそうで、そのお話をお聞きしたおかげで本番は集中して演奏できました。 (続く)
2015年11月26日
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神宮外苑のいちょう祭りへ行ってきました。 外苑にこんな立派ないちょう並木があること、知りませんでした。その数、146本だそうです! あいにくちょっと時期が早かったようで黄色の絨毯というわけには行きませんでしたが、月曜日というのにかなりの人で賑わってました。 中でも、最近新しくできたバーガー屋さんは長蛇の列!100人は並んでたと思います。いい気候だったので、行列もそんな苦ではなかったことでしょう。 わたくしたちは行列を横目に祭りのメイン会場へ。 何十店もの屋台が並んで、壮観でした。 アボカドチーズコロッケ、美味しかったです(^-^) ずっと外にいたのでさすがに冷え、外苑前駅そばに見つけたカピバラカフェへ。BGMもほのぼの系で結構居心地が良かったです。 そしてわたくしは友人と別れて、国立へ。 イタリア語教室の元クラスメイトと久しぶりに食事をしました。 文流は変わらず美味しくて、昼間屋台で色々食べてしまったのにしっかり頂いてしまいました^^; 特にカニのパスタはカニの卵も和えてあって、プチプチした食感がたまりませんでした。 ワインも美味しかった! イタリアのどこかと群馬の甘楽町のコラボワインだそうです。 年内にもう1回行きたいです(^-^)
2015年11月17日
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サントリーホールにて聴いて参りました。プログラムは前半がシューベルトの即興曲 作品90、そして後半はベートーヴェンのディアベッリ変奏曲。内田氏はディアベッリについてこう語ってらっしゃいます。「以前から、これを弾かないまま死んでしまうのは嫌だと思っていた。ただ、おそろしく複雑怪奇な曲だけに、弾くあたって極めて高い集中密度が求められる。70歳を過ぎてから新たに勉強するのは難しいと考え、一昨年から演奏会で取り上げてきた。20歳のときよりは、いまのほうが理解できると感じている。」(プログラムノートより)ディアベッリは、大学院の時に同級生が修了試験で弾いたこともあって何度も聴いたはずなのに、まるで初めて聴くような感覚でした。こんな奇々怪々な曲だったの!?全編を通して凄まじい集中力で、一瞬も身動きできないほどでした。 気になることがひとつ。それは、お客様の年齢層が大変高かったこと。バイトして頑張ってチケットを買いました!みたいな学生を余り見かけませんでした。ある音大の先生とお話ししたのですが、1年間に何度コンサートへ行ったか学生にアンケートを取ったところ、「0」という解答が結構あったとか。音大で!?学内のコンサートにも行かないの!?全く信じられない話ですが、事実なんだそう。内田光子のディアベッリの宇宙的なスケールはあの場でしか感じることができない奇跡の瞬間。それを体験しない人生なんて、もったいないと思うのでした。
2015年11月12日
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先月の「お医者さんのお茶っこ」のコンサートのお写真を頂きました。 演奏中の写真は余りないのでありがたいです。 角 円(かど まどか)さんの撮影です。 弾いている曲は幻想ポロネーズ、真剣な顔つきです。
2015年11月08日
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サントリーホールで聴いて参りました。チャイコフスキー国際コンクール入賞が1982年、ショパン国際コンクール入賞が1985年、この大きな2つのコンクールに両方入賞を果たしたピアニストは日本人で小山さんただ一人とのこと。デビュー30周年記念のコンサート、演目はNHK交響楽団をバックに広上淳一氏の指揮で、ショパンのピアノ協奏曲第1番、そしてラフマニノフの2番でした。(この4月には『デビュー30周年〜春』と銘打って、大野和士指揮でショパンの2番、ラフマニノフ3番を演奏されたようです。)生で聴くのは初めて。友人に誘われて行ったのですが、感動的なコンサートでした! オケの準備が整い、袖から現れた小山さんの笑顔の美しいこと今日、この場で演奏できる喜びと感謝に溢れた笑顔でした。パンフレットには「音楽への愛情と気持ちは日々深まるばかり。どうしてもっと早くからこういう気持ちで音楽を見つめられなかったのかと、今,時の大切さをひしひしと感じます」と書かれていました。わたくしも同じく、毎日のように「なんて面白いの、音楽って!」と驚き、音楽に感謝しております。小山さんのピアノは誠実に音楽を真正面から捉え、大きく包み込むような演奏でした。30年間、毎日毎日真摯に音楽と向き合われた、その来し方を想像するとその途方なさに宇宙の果てまで飛ばされたような心持ちがします。第一線で演奏し続けることがどれだけ大変なことか。想像することしかできませんが、30年の間にはそれは色んなことがおありになったことと思います。それにしても、ショパンの1番とラフマニノフの2番はテッパンですね。いつか弾きたいと思ってますが、行動に移さないと現世で実現できません!今日から練習を始めます。誘ってくれた友人は音楽とは無縁の業種。休憩時に「のこ(わたくしの小学校からの愛称)はここ(サントリーホール)で演奏しないの?」と聞くので「いやいやいや、普通ここじゃ出来ないから!」と答えたら、「夢は大きく持たないと!」と。異業種の方の意見は新鮮でよいです。夢は大きく実現したその時は彼女に100枚くらいチケットを買ってもらおう。
2015年11月06日
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ももいろクローバーZ主演の映画『幕が上がる』、やっと見ました! 高校の演劇部のお話です。 ももクロちゃんたち、キラキラしてました。 わたくしも宇宙の果てを目指します!
2015年11月01日
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