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今年も残すところあと1日。 今日は前橋の赤城クローネンベルクへ。シープドッグショーやってました。 前橋、寒い! 凍えて入ったレストランで頂いたドイツソーセージ、美味しかったです。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 今年は大好きな方との別れもあったけど、新たな出会いも沢山ありました。 リサイタルやシャンソンフランセーズでは共演者やスタッフに恵まれ、楽しい音楽の時間を持つことができました。ありがとうございました。 そして、わたくしのピアノを聴きに足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました。 コンサートは一期一会。冗談じゃなく、いつも命を賭けて臨んでおります。 わたくしにとって、聴いて下さる方があることが一番の喜びです。 お一人でも「聴きたい」と仰る方がある限り、弾き続けたいと思います。 今年の一番の収穫は、「一見マイナスに見えることもちょっと角度を変えるとプラスになる」と何度か実感できたことです。 ピンチはチャンスってホントなんだ! と、目から鱗でした。 そう考えると、人生、実に無駄がないなと思います。これまで(ツイテない)と感じてたことも、何だ、今思えばよかったじゃん! てなちょーし♪ 来年も新たな発見があることを願いつつ… 皆様も良いお年をお迎え下さいますように。
2015年12月30日
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今年の日記、今年のうちに♪てことで、昨日はシアターオーブ(渋谷)で『ワイルドホーン&フレンズ ジャパンツアー』を聞いてきました。ワイルドホーンはミュージカル『ジキルとハイド』『スカーレットピンパーネル』などの作曲家で、昨年は『デスノート』などの新作を発表しています。ワイルドホーンのピアノとバックミュージシャンと共に、5人の歌手たちが次々にミュージカルソングを歌い上げました。歌手は、ドイツで『ウイキッド』のエルファバを演じているサブリナ・ヴェッカリン、同じくドイツ人のトーマス・ボルヒャート(『エリザベート』のトートなど)、ブロードウェイのエルファバ、ジャッキー・バーンズ、そして『レント』でトニー賞にノミネートされたアダム・パスカル、そして元宝塚トップスターの和央ようか(ワイルドホーンの奥様)。ドイツ語の”Someone Like You”、初めて聞きました。『モンテクリスト伯』の1曲もボルヒャートがドイツ語で歌いましたが、ドイツ語ってかっこいい!内容はほぼワイルドホーン作品だったのですが、和央ようかさんの”All that jazz"、二人のエルファバによる"Defying Gravity"、そしてアダム・パスカルの"One Song Glory"(!!)などなど盛りだくさんで、おなかいっぱいになりました。ヴェッカリンの "Gold"も素晴らしかったです。和央さんが登場するたびに"My honey" "So Cool!"と声をかけるワイルドホーン氏。最後は手をつないで退場。和央さんが大好きなんだなあ〜。開演前にロビーから富士山が見えました。夕焼けの綺麗な2015年の暮れのある日のことでした。
2015年12月27日
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過日、22日に東京室内歌劇場コンサートオペラ邦人作品シリーズ第3回『あまんじゃくとうりこひめ』『安寿と厨子王』を見ました。『あまんじゃく〜』は林光氏、『安寿〜』は牧野由多可氏の作曲です。場所は渋谷の伝承ホール。ピアノと打楽器奏者1名ずつの編成で、指揮者つきでした。『あまんじゃく〜』の方は滑稽なお殿様と家来が登場して笑わせたり、上演時間も短く(30分くらい?)、うりこひめの機織りの歌などなじみやすいものでした。一方『安寿〜』は親と引き離された兄弟の悲劇。全体の曲調も現代っぽく、一般の方にはちょっと難しい印象だったかもしれません。でもどちらの出演者も素晴らしい声で、たくさん練習を積んだことがよく伺えました。限られた予算の中で(入場料は4800円!300のキャパでこの値段ではギリギリでしょう)素晴らしい公演だったと思います。世の中には、あまり上演されないけれど面白い作品がまだまだあって、それを後世に残すためには誰かが演奏する必要があります。でも、特にオペラは公演にお金と時間がかかるし演奏の難易度も高いので、そうそう簡単にできることではありません。東京室内歌劇場はそういう作品に光を当ててきました。今はある事情で大きな公演を打てないですが、その存在を広くみなさんに知っていただけるとよいなと思います。
2015年12月27日
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見ました!スターウォーズ!! 新宿TOHOシネマ・・・コマ劇場跡にできたゴジラのビル、初めて行きました〜。 3Dなどではなく、普通の字幕付きにしました。 3Dは酔いそうな気がしたんだもん。 スターウォーズは全作見てますが、やっぱり劇場で見るのはよいですね!迫力満点です。 館内にはこんな展示も。 第1作は1977年。 今作品は第1作のその後のストーリーで、懐かしい顔がリアルに年を経て出演してます。 (ああ、わたしもハン・ソロと同じ分年を取ったんだわね〜)などと感慨深いことったら。 とーーーっても気になる終わり方をしたので、最早次回作が待ち遠しいです。 面白かった!! おまけ♪ 映画館入り口にももクロちゃんのサインが。 ここでよくライブビューイングをやってるからかな。
2015年12月24日
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2年ぶりの「さとがえる」! 去年に引き続き、ゲストはTin Panの御三方。 と言うわけで、客層もわたくしよりちょっと年上の男性が多く見られました。 Tin Panど真ん中世代ではないわたくしですが、細野晴臣はわかります!YMOはよく聴いてました。 「さとがえる」も20周年とか。 わたくし、1回目からほぼ全部聞いてます。 パンフレットの中は写真集のよう。 ホールロビーの花束も華やかです。 6時開演で、終わったのは9時近く。途中20分の休憩はあったものの長いコンサートでした。 でも本当に「音楽っていいな〜( ´ ▽ ` )」と心から思える時間でした。 あっこちゃん、ドラムの林立夫氏とは高校の軽音楽部での先輩後輩、ギターの鈴木茂氏と初めてお仕事をしたのが18歳の時、そして細野晴臣氏とは言わずもがな。 長い、長ーーい歳月をそれぞれが経て人間的にも音楽的にも成熟してまた集まれる。 何て素敵なことなんでしょう。 4人の紡ぐ音楽は1音1音が深く、聞き手の心に響きました。 10年後、またこの4人を聴けたらいいな!
2015年12月15日
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たまに楽譜を書かなくてはならない時があります。かつてはPCで書いてたこともあったのですが、新しいソフトを覚えるのが億劫で今はもっぱら手書きです。シャンソンの現場では手書きの譜面を渡されることがほとんどですがそれぞれ特徴があって面白いです。そして、美しくて味がある。ちょうど移調譜を書かなくてはならない曲があったので、真似してみました。こんな感じになりました〜。見る人が見たら、どなたの楽譜を真似したか分かるかも。
2015年12月11日
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二期会会員のソプラノ歌手、大田中早苗さん、小針絢子さん、西野伸子さんによるコンサート『音楽の贈り物〜もうすぐクリスマス』、無事終了致しました。会場は先週の中山さんと同じく日暮里サニーホールコンサートサロン。前半は各々が得意な曲をソロで。しっかりとクラシックを聞かせました。そして後半はちょっと早いけどクリスマスソング。わたくしもウィンターワンダーランドをソロで弾かせて頂きました。練習の時、飾り付けをするとは聞いてたのですが、どんなことになるかと思ってたら・・・入口にはウエルカムボード!?小針さんの手描きのイラストに3人、そしてわたくしの写真が。ハトになってる!クルックー手作り感満載のアットホームなコンサートでした。大田中&西野トナカイが「赤鼻のトナカイ」を歌ってるところへ小針サンタがやって来るくだりでは、みんな被り物。コチラは終演後の一枚。左から、西野さん、大田中さん、小針さん、わたくし。実力のあるお三方、クリスマスメドレーでのハーモニーは流石でしたMCではそれぞれの持ち味がうまく出ていて、全然ウケを狙ってる風でもないのにウケてました。ああ楽しかった
2015年12月05日
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ベルンハルト・ツィムブルク オーストリア大使のご好意で開催された日墺文化協会設立30周年レセプションに参加させて頂きました。会場は麻布十番にあるオーストリア大使館。大使館にお邪魔できる滅多にない機会です。入口。都響メンバーによる弦楽カルテットの演奏でレセプションはスタート。曲はオーストリアに因んで、モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク」やクライスラー「愛の喜び」などでした。都響は創立50周年だそうで、ついこの間ウィーンに演奏旅行に行ったばかりとか。とっても素敵なカルテットでした。お食事は立食でした。ザウアークラウトや牛肉の煮込みグラシュなど郷土料理が並び、どれも美味しかったです。デザートはもちろん林檎のケーキ、アプフェルシュトゥーデル。シナモンがきいててこれまた美味しかった〜ひょんなことから会員になった日墺文化協会ですが(イェルク・デームス氏の演奏会でたまたまお誘いを受けて会員となりました)、何かとお世話になっております。元はというと、佐藤喜美子さんという歌手がご自分がウィーンに留学した際に受けた恩をオーストリアに返したいと協会の設立を働きかけられたとのこと。1960年頃、ウィーン国立音大に留学され、オーストリア政府は日本からの留学生をあたたかく迎え入れてくださったそうです。お庭には日本風の一角があって、池の中に見たことのない巨大な鯉が沢山泳いでました!この度は一人で参加したので、このお庭の隅でひっそりとお食事を堪能していたのですが(今日は暖かくて助かりました〜)、たまたまお隣にお座りになった老紳士とお話することができました。この方、やはり1960年代にウィーン大学(音大ではなく)に留学されて、佐藤喜美子さんと大変お親しかったとのこと。しかもわたくしの出身大学の学長ともお友達で、妹さんはわたくしでさえお名前を存じているピアニストでしたとても気さくにお話しして下さるので、こちらもついつい遠慮なくお喋りしてしまいました。失礼がなかったかちょっと心配ですザルツブルクは3回、いずれもモーツァルテウムの夏期講習で訪れましたが、またいつか訪れたいな〜と思います。ヴィーナーシュニッツェル、ザッハトルテ、ザルツブルガーノッケルン・・・ビールもホイリゲのワインも美味しかったな。湖畔で頂いたマスのソテーも忘れられない!
2015年12月03日
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