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鹿児島での仕事も無事終わったので、今日は、鹿児島でちょっと羽根を延ばすことにしました。 今回は、時間もあまりないので、空港に近い霧島に行ってみることにしました。目的は2つ。1つは温泉 、もう1つは霧島神宮で初詣です。霧島神宮は、天孫降臨伝説に登場する瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を祭った由緒正しい神社。現在は、瓊瓊杵尊が降り立った高千穂峰の麓に広大な境内があります。実は、今年のお正月は与那国にいたため、初詣ができなかったんです。というわけで、約1か月遅れの初詣です。大鳥居や社殿の向こうに霧島の山が見えるこのたたずまい、あ~、日本人に生まれてよかったなぁ と思う瞬間ですよね。境内には、「文字岩」、「亀石」、「夜中の神楽」などの「霧島七不思議」があります。ちょっと散策してみましたが、とくに「文字岩」は難関ですね~。とにかく遠いです。 しかも、どこにあるのかも、なかなかわからない…。 やっと見つけて、覗いてみると、岩の間に書かれている文字とは…、それは、行ってみてのお楽しみですね。 霧島神宮は、もともともっと高千穂峰に近い高千穂河原にあったそうです。そこで、高千穂河原にある古宮址にも行ってみました。ここの鳥居からは、ちょうど高千穂峰の山頂が見えるようになっています。高千穂峰の山頂には、坂本龍馬がハネムーンで訪れ、「天狗の顔みたいだ。」といって笑ったという「天の逆鉾(あまのさかほこ)」があります。今回は登山はしませんでしたが、高千穂河原ビジターセンターの望遠鏡で見ることができました。なるほど、写真のまんまですね。 高千穂河原付近は、散策のできるルートが整備されています。自分も、ちょっとだけ散策してみることにしました。山道を歩いていると、野生の鹿が現れたり、まるで、『もののけ姫』の「シシ神の森」のような光景に出会ったり、とても感動的な体験でしたョ。
January 31, 2009
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今日は、鹿児島の仕事の、いわゆる「打ち上げ」です。すごいところに行きましたよぉ~! 鹿児島市内の『南洲館』です。今回は、黒豚のしゃぶしゃぶ、『くろくま』をいただきました。この『くろくま』、なんといっても、鍋のデカさが凄いです。直径1m近くある、伝説の『熊襲鍋』。ダシの量も半端じゃないです。8リットルも入るそうですョ。 ところで、お気づきの方もいるかもしれませんが、中途半端に低い円卓に鍋がセットされて、椅子が取り囲んだこの風景。何か変じゃないですか? どことなく不自然。今回、個室でセットしてくれたんですが、ここ、ふつうの客室です。さすがにベッドはありませんが、椅子や家具なんかもそのまま。このふんいき、初めてですけど、いいですね。さてさて、ダシが煮たってきて、お店の方が、肉を投入すると、ピロ~ンと肉が泳いでいます。こんな光景、見たことないっす。鍋というか、これ、池です。ホント、超ビックリ!バラ肉は、直接鍋に投入しますが、ロースは、ご覧のように、レタスを入れた上に乗せてくれます。肉が沈んでしまわないようにと、レタスごと食べるとおいしいからなんだそうです。でも、鍋に、まん丸のレタスがいくつも浮いているところも、今までまったく見たことないっす。ナニコレ珍百景とかに応募できるかもしれませんね。 肉の後は、おいしいダシにラーメンを入れてくれます。このラーメンを入れる瞬間も、実に見事なんです。写真が撮れなかったのが残念。最終的には、ご飯にこのダシをかけて、「豚飯」。めくるめくひとときですね。デザートには、鹿児島名物、『しろくま』のアイスバー。おいしかったです。 いやぁ、このお店、ホント、忘れられないですね。
January 30, 2009
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今夜は、仕事でお世話になっているみなさんや、同じ分野でご活躍中のみなさんと、鹿児島の郷土料理を食べながらの懇親会です。鹿児島市内中心部・天文館にある『さつま路』というお店でしたが、ここ、昭和三十四年創業、鹿児島の郷土料理の草分けなんだそうですね。昨年行った『熊襲亭』もとってもよかったですが、ここもまた別な趣きがあって、いいですね~。今夜は、『さつま地鶏のたたき』や、『きびなごの刺身』、『カツオのたたき』、濃厚な味付けの『とんこつの味噌煮』、それに、揚げたての『さつま揚げ』をいただきました。『さつま地鶏』、うまいですね~。よく締まった肉ながら、やわらかくてジューシー。かみごこちが、とってもいいです。きびなごの刺身は、鹿児島では酢味噌でいただくのがメインだそうですが、自分は関東人なので、やっぱり醤油の方がおいしかったですね。 ここ、醤油が、甘めの鹿児島風と、通常の辛口と、2種類用意してあります。親切ですね。さすが鹿児島だけあって、焼酎の種類は豊富。今夜は、まず、『篤姫』という焼酎をいただきました。鹿児島県本格焼酎鑑評会で、毎年総裁賞や優等賞を受賞している濱田酒造さんが作っている焼酎で、芋と、日本酒を造る麹である黄麹を使って造られているそうです。焼酎を造る麹には、白麹、黒麹、それに、最近広まってきたこの黄麹があります。そのうち、白麹と黒麹は親戚同士、黒麹(アスペルギウス・アワモリ)のなかで、黒くならないものが白麹なんですが、黄麹は全く別の種類(アスペルギウス・オリゼー)なんですよね。最近、『もやしもん』という漫画のキャラとしても有名みたいですね。 黄麹で造った焼酎は、やわらかくて繊細なニュアンスのものになることが多いようですが、この『篤姫』も、まさにそんな感じでした。そのほか、南米原産のシモン芋を原料にした『華蛍のさと』や、「種子島むらさき」という芋を原料にした『夢づる』のほか、独特の風味のある、古代米(緑米)を原料にした『田伝夢詩(でんでんむし)』もありましたョ。この焼酎は、相当入手困難なようですね。全行程手作りで、木枠で麹を作り、甕仕込み、木桶蒸留をしているんだそうです。自分が気に入ったのは、甑島で伝統的な方法で作られている『亀五郎』という焼酎です。甕仕込み、甕熟成だそうで、それで『亀五郎』…だったら、まるでダジャレ ですが、ウミガメの産卵地にちなんで、『亀五郎』という名前なんだそうです。郷土料理と焼酎をいただきながら、仕事の話やら、よもやま話もはずみ、とても楽しいひとときでした。みなさん、次回も楽しみにしてま~す。 さつま地鶏のたたき とんこつの味噌煮 濱田酒造『篤姫』 吉永酒造『亀五郎』
January 29, 2009
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今日は鹿児島で仕事 です。大きなセミナーの仕事をさせていただくことになりました。きちんと勤められるでしょうか? 不安です。朝、なんとなくいつもと違うテンションなんでしょうね。ふと鼻歌に出てくる曲が、いつもと違うんです。落ち着いた趣と透明感のある変ロ長調ばかり。ベートーヴェンの交響曲第4番とか、ピアノ協奏曲第2番とか、モーツァルトのピアノ協奏曲第27番とか。なんていうんでしょう…。不安を打ち消そうとしてるのかなぁ…。今回泊まったホテルは、桜島が見える温泉が付いています。ありがたいですね~。仕事の前、早起きして温泉に浸かりながら、温泉の静かな水面を眺めつつ、そんなことを思っておりました。そういえば…、明鏡止水の心境ですとかいって総理を辞めた人もいましたよね。 でも、これって、総理を辞めるときの心境とは違うんじゃないですかね?? やっぱりこんなこと考えるなんて、かなり挙動不審です。いつもの自分じゃない! 大丈夫なのかぁ~、オレ??で、その後、本番が終わって…、もちろん細かいことをいえば、いろいろあるかもしれませんが、みなさんに少しでも喜んでいただけたようなので、ホッとしました。参加者のみなさん、関係者のみなさん、本当にどうもありがとうございました。本当にお疲れ様でしたぁ。お邪魔でなかったら、ぜひ来年もメンバーに加えてくださいね。
January 28, 2009
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今日は、かの有名な日野原重明先生の講演会が、那覇市民会館で行われたので、行ってきました。日野原先生はものすごく多忙な方で、よく沖縄までお呼びすることができたなと思ってましたら、今回は、日野原先生が理事長を勤める『新老人の会』の沖縄支部が発足した記念の講演会だったんだそうです。日野原先生は、東京築地にある聖路加国際病院の理事長、名誉院長、聖路加看護大学の理事長、名誉学長という肩書きの傍ら、『生きかた上手』など、多数の著書を出版されていますよね。「生活習慣病」という言葉の生みの親でもあるそうですョ。最近では、『葉っぱのフレディ』のミュージカルの脚本なども担当されていらっしゃるんだそうですね。音楽がお好きで、日本音楽療法学会の発足にも尽力され、現在も理事長を勤められています。今回の講演では、どうしたら長生きできるかということを、歩き方などを実際に真似てみせて、ユーモラスに話されたほか、最近とくに関心を持っているというジョン万次郎の話題、ご自分が病気をされて感じたこと、これまで患者さんとのふれあいで感じたことなどを話されました。1000人近いお客さんが、楽しく笑いながら講演を聴いていましたョ。ホント、お元気ですよね~。 自分なんか、果たして90歳まで生きられるのかどうか…。最後に、日野原先生が作曲したという『新老人の歌』を、ステージと会場で一緒に歌うこととなり、日野原先生ご自身が大らかな身振りで指揮されました。 『続 生きかた上手』 『新 生きかた上手』 『100歳「元気生活」のススメ(上)』 『同(下)』
January 26, 2009
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泡盛「楽」
January 25, 2009
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今回の大阪出張 、帰りは神戸空港から帰ってきました。間違えて、北埠頭行きのポートライナーに乗ってしまい、危うく飛行機 に乗り遅れそうになるハプニング もありましたが、無事に帰ってきましたョ。で、今回のおみやげは、神戸の三の宮駅で買ったMoccina(モッチーナ)です。これ、くず餅でフルーツを包んだ新感覚のお菓子です。透明感のある色彩で、とにかくカラフル。 まるで蛍光ペンで書いた絵のようです。今回は、あまおう、ラ・フランス、マスクメロン、柿、それに、クリームタイプのなめらかレアチーズです。渡した人は、箱を開けたとたん、大喜びしてくれました。買ってきた甲斐がありましたね。 あまおう ラ・フランス
January 24, 2009
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今日は、大阪に出張 でした。夕食は、大阪のコナモンです。 といっても、仕事が新大阪。まわりにレストランなんかは少ないようです。 で、新大阪駅内のお好み焼き屋さん、『めっせ熊』に行ってみました。ここ、自慢のお好み焼きを、いろいろな「地ソース」で食べられるお店なんです。ソースは全部で4種類。野菜と果実をたっぷり使ったフルーティーな「めっせ熊オリジナル」、家族4人の手作り、幻のヘルメスソース、木樽でじっくり熟成させた、尼崎のワンダフルソース、カツオとオイスターの旨み、神戸のバラソースです。 バラソースは、以前、神戸に住んでいるお友達のカエさんからいただいて、知っていましたが、ほかは初めてでした。それぞれ個性がありますよ~。関西のソース、奥が深いですね~。 さて、今回はまず、牛すじねぎ焼と豚キムチのお好み焼きを頼んでみました。やっぱり大阪ですね~。ウマ~い ねぎ焼は、京都から直送の九条ねぎをたっぷり使っているんだそうです。 続いて、オムそばと、とん平焼きも頼んでみました。とん平焼きは、ミルフィーユ状の豚肉を名古屋コーチンの卵で作った卵焼きで包んであります。濃厚な卵の風味がいいですね。 ここ、手作りぎょうざも自慢だそうです。熱々のスープが入った餃子は、小籠包みたいにレンゲに載せて、まずはスープを味わってからいただくんだそうです。中から出てくる濃厚なスープ、たまりまへんなぁ~。 地ソースもおいしかったですが、手作りのオリジナルマヨネーズもとってもおいしいんですよ。お好み焼きにホントよくあいます。ここはマジでクセになりそうですね~。新大阪に行ったら、また行っちゃいそうです。 ヘルメス辛旨ソース ワンダフルソース
January 22, 2009
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琉球泡盛倶楽部が贈る2009年初の講習会&テイスティング会が、2月8日午後3時から開催されます。今回は『酵母が変わる。香りも変わる。新酵母を使った泡盛テイスティング』と題して、マンゴー酵母、黒糖酵母、吟香酵母、花酵母など新しい酵母を用いた泡盛を特集します。試飲もありますよ。 琉球ジャスコと崎山酒造廠が限定販売したあのお酒も登場するかもしれませんよ。プログラム、詳細は下記の通りです。詳しくは、琉球泡盛倶楽部公式サイトをご覧下さい。みなさんのご参加、お待ちしてます。第1部:最近の泡盛酵母事情 講師 普久原毅伸 氏(忠孝酒造 主任杜氏) 第2部:各種酵母使用の泡盛テイスティング 第3部:新春懇親会 日時:2月8日(日)受付 14時30分~ 15時開演場所:沖縄県建設会館(浦添市)会費:3,000円申込先:溝江さん 携帯:090-7587-2202、FAX:098-967-7622 マンゴー酵母使用『忠孝 原酒』 黒糖酵母仕込み『松藤』吟香酵母使用『瑞穂 エンダー』これまでの泡盛の記事は こちら
January 21, 2009
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今夜は、琉球泡盛倶楽部の理事会でした。その後、泡盛マイスターの先輩、上原さんと、浦添の『いずみ屋』に飲みに、いや、打ち合わせに行きました。ここ、本土でろばた焼のお店をやっていたというオーナーがやっているお店だそうで、沖縄では超意外!なものが食べられます。スズキとか、アユ、ニジマスなんかもありましたよ。今日は、ツボ鯛や、イカの肝のソースがかかった『いずみ屋風じゃがチー』、関東風味のしっかりした味付けながら、てびちも入った『いずみ屋おでん』、イカめしなどをいただきました。 ここ、ビールケースにベニヤ板を載せたテーブルなど、ふんいきも満点。 炭火で魚を焼く煙の香ばしさに包まれながら、しだいにふけていく沖縄の夜なんてのもオツなもんです。と、ここで、上原さん、イカのゲソがセクシーとばかりに、こんなことを…。題して、『エロイカ』だそうです。 大目にみてあげてください…。 これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら ツボ鯛 イカめし
January 20, 2009
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今夜は、熱血釣り塾の山城さんのお店『海族工房』にお伺いしました。 昨年の暮れ、『てぃんがーら』でご紹介いただいて以来、かねがね伺いたいと思っていましたが、ついに実現です。ここ、山城さんが釣ってきた新鮮な魚はもちろん、山城さん得意のエスニック風や、メキシカンな感じの料理など、さまざまなメニューがいただけます。お酒も、ビール、泡盛、カクテルなどの種類も豊富ですョ。カラオケルームや、大勢で宴会ができるスペースもあるので、いろいろなニーズにも対応してもらえそうですね。今回は、山城さんが釣ってきたグルクンの唐揚げのほか、月見つくねや、高菜チャーハンなど、ご自慢もメニューをたくさんいただきました。 とっても楽しいひとときでした。 山城さん、今度は、釣りに連れて行ってくださいね。 これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
January 18, 2009
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今日は、日頃お世話になっている沖縄県栄養士会の新年会 でした。昨年は、大変お世話になりました。栄養士会のみなさんのお引き立てのおかげで、今年はいろいろ大きな仕事もさせていただけるようになりました。今年も頑張りますので、ご指導、ご支援のほど、よろしくお願いします。さて、新年会では、下地会長や、名誉顧問の尚弘子先生のご挨拶のあと、昨年表彰された功労者のみなさんの祝賀会もありました。おめでとうございます! 余興は、会員の方による沖縄伝統舞踊「かじゃでぃ風」で始まり、太極拳の演舞などもありました。 みなさん、芸達者ですね。 くじ引きでは、な、なんと、パシフィックホテルの食事券が当たりました! 最後の最後だったので、もう当たらないかなぁと思って、のんびり泡盛を飲んでいたので、かなりビックリして 、もっていた泡盛を少しこぼしてしまいました。 会場から、大笑い。そそっかしくてすみません。栄養士会のみなさま、今年もいろいろお世話になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
January 17, 2009
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先日の京都出張 のおみやげは、宇治・伊藤久右衛門の『宇治抹茶生チョコレート』と、京都限定の『キットカット・伊藤久右衛門』にしてみました。 『宇治抹茶生チョコレート』は、挽きたて宇治抹茶を贅沢に使用した超濃厚抹茶味。チョコ自体も、バターのように濃厚な風味。抹茶の風味がほろ苦く、さわやかです。『キットカット・伊藤久右衛門』は、上品な抹茶の風味。ウエハースの中にも抹茶のクリームを挟んであります。 とってもおいしかったので、おみやげを差し上げた方にもすごく喜んでいただきましたョ。正解でしたね。宇治抹茶生チョコレート キットカット・伊藤久右衛門
January 16, 2009
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今まで、あんな場面、こんな場面、
January 15, 2009
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先日、京都、大阪の出張 から帰ってくる際、関西国際空港で待ち時間があったので、空港内の『551蓬莱』に寄ってみました。 以前も、大阪駅の近くで、ついつい寄ってしまったことがありましたね。今回は、セットメニューで、餃子と豚まん、しゅうまいにスープが付いたものを食べました。それに、生ビール も。 今回、確かに、いつもの『551の豚まん』なんですが、蒸しすぎで、少しフニャフニャになっちゃってる感じ。それに、アツアツではなくて、ちょっとヌルかったです。う~ん、これだったら、チルドのを買って帰って、家で蒸したてを食べた方がおいしかったかなぁ…。 残念! 551蓬莱チョロQ
January 14, 2009
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今夜は、沖縄大学の上田先生のご紹介で、琉球辛子明太子『めんそ~れたい』を作っているユイマールハウスの比嘉社長とご一緒させていただきました。琉球辛子明太子『めんそ~れたい』、よく空港などで試食させてもらって、おみやげなどとして持って行ったりしてましたが、すっきりした味付けで、とってもおいしいですよね。 そのおいしさの秘訣は、島とうがらし、地元、北谷町の青く美しい海からとれた海水のみを使用した塩とにがり、そして、なんといっても泡盛なんだそうですョ。ユイマールハウスでは、これからもどんどん新製品を企画しているそうです。楽しみですね。ぜひ今度、工場にもお伺いさせてください。 琉球明太子『めんそ~れたい』 お試しパックこれまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
January 13, 2009
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先日の京都出張の際は、アパホテル京都駅堀川通に泊まりました。ここの1階には、豆富料理の『三代目 茂蔵』があります。今回、スケジュールもキビシかったですし、ひとりで食事する日もあったので、ここで夕食を食べました。ここ、『蒸し!出来立て吟醸豆富』のような本格的な豆富もありますが、若い人向けのアヴァンギャルドなメニューもたくさんありました。今回は、『豆富はんぺんのチーズ焼き』、『サーモンとクリームチーズの生湯葉巻き』、『豆乳デミオムライス』をいただきました。とくに、『豆富はんぺんのチーズ焼き』は、チーズがたっぷりかかって、明太子風味。かなりのボリュームでした。 飲み物も斬新で、『豆乳ハイ』、『ベイリーズソイミルク』、さらに、フルーティーな豆乳カクテル『多彩な大豆』なんていうのもありました。 店内は、おしゃれなふんいきで、お客さんもいっぱいで、かなり人気があるようですね。
January 12, 2009
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今日は京都で仕事でした。しかも、国際会館に朝8時前に集合しなければいけません。 ゴージャスに宝ヶ池プリンスに泊まっていれば、朝8時も可能かもしれませんが、今回は大阪での仕事がありましたし、アフターファイブには京都の繁華街で食事もすることになると思ったので、宿泊は京都駅近くのアパホテル京都駅堀川通にしてみました。ここ、ビジネスホテルながら、大浴場がついているんですよ。ちょっと癒されますね。ところで、朝8時前、国際会館集合ですが、アパホテルからだと40分近くかかるわけです。したがって、7時からの朝食なんか食べてたら間に合わないわけです。と思いつつも、ひげ剃りしたり、着替えたりしていて、気付くともう7:12です。 これはでは洒落にならない時間です。猛ダッシュ で京都駅に向かいましたが、目の前で地下鉄に行かれてしまいました。ノ~~ッ! 地下鉄のドアにしがみついて、悪あがきしようかと思ったくらい。あ”~、もう終わったぁ~と思いました。でも、今回、この仕事に結構労力もお金もかかっているんですよね。最後まで諦めないで頑張るしかないと思いました。地下鉄を降りてからも猛ダッシュで、やっと国際会館に到着。何とかギリギリで間に合いました。でも、しばらくはゼーゼーいってて、周りの方に迷惑をかけてしまったかもしれません。 どうもすみませんでした。9時にひと仕事終わって、本当は9:10からまた別の仕事がある予定でした。でも、同じ建物内とはいえ、どう考えても間に合わないですよ~。 主催者のご配慮で、時間を少しずらしていただけて、こちらの仕事も無事に終了することができました。さらに、暖かいコメントもいただいて、ホント、ジ~ンときてしまいました。あ~、久々の充実感です。頑張ってよかったぁ~って思いました。 今朝、国際会館に着いたときは、周囲の木々にうっすらと雪 が積もっていました。しかし、やっと仕事が一段落してみると、朝積もっていた雪はもう溶けてしまっていました。残念。遠くの山には、かろうじて雪が残っていたので、写真 を撮ってみましたョ。沖縄にいると、雪を見る機会は少ないですからね。
January 11, 2009
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今回の京都、大阪の出張は、京都と大阪を行ったり来たりで、結構ハード。頑張らないと! 新大阪では、ホテル・ラフォーレ新大阪の会議室に缶詰め状態です。お昼も、ホテル内のレストランで食べることに。『ラ・ガール』というレストランのところに、『ラ・ガール オリジナル Wソースカレーランチ』と書かれているのを見つけて、ぜひ食べてみようと思って入ってみましたが、残念ながら、ふつうのカレーしかできないとのこと。かなりガッカリです。 仕方なく、『ビーフカレー』を注文しました。『ラ・ガール』とは、フランス語で「駅」という意味だそうです。「大きな窓から差し込むあたたかな日差しが心地よい、欧風のイメージのくつろぎ空間」なんだそうです。確かに、なかなか感じのいいレストランですね。さて、今回食べた『ビーフカレー』ですが、なかなかコクがあってスパイシー。悪くなかったですよ。まあ、わざわざ食べに来るかといわれると、そこまでではない気がしますが…。
January 10, 2009
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今日から京都、大阪に出張 です。 仕事の前の腹ごしらえに、京都駅ビルの拉麺小路に中にある、『宝屋』に行ってみました。 今回は、『トロ肉チャーシューメン 880円』を頼んでみました。あっさりした飲み口のコクうま醤油豚骨スープに背脂が浮いていて、トッピングにトロトロのチャーシューが乗っています。食べ応え満点ですね。 麺は、博多のような細いストレート麺ですが、国内産小麦粉を使ったしっかりとした味わいの麺で、色もややクリーム色っぽい感じです。これはかなりクセになるかもですね。スープを飲み干すと、どんぶりの底には、「そのココロに宝あり」という文字が書かれていました。そういえば、博多の『一蘭』なんかでも、「この一滴が最高の喜びです」なんて書かれてたりしますよね。
January 9, 2009
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石垣空港
January 7, 2009
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今年もこの季節がやって参りました。 お正月を過ぎたばかりだというのに、県内では、ポツポツと桜の便りが聞かれています。そして、今年も、オリオンビールから、季節限定醸造生ビール『いちばん桜』が発売されてます。実は、もう12月から発売されていたようなんですが、自分も遅ればせながら、本日いただいてみました。100%麦芽のリッチな風味と「カスケードホップ」のアロマ(オリオンビールの広告の受け売りですみません。)がとても華やかですね。いつもながらパッケージも綺麗。いやぁ、いいもんですね~。 沖縄のお正月の定番になりつつあるかもしれません。これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
January 6, 2009
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先日、『南部美人』という日本酒をいただいたので、飲んでみました。 我が家で日本酒は久しぶりです。このお酒、岩手県日本最高級の山田錦を35%まで磨き上げ、厳寒 の中、丁寧に醸したお酒だそうで、JALの国際線ファーストクラス でも機内酒として採用されているんだそうですョ。す~となめらかな飲み口で、リンゴ や、洋なし のような吟醸香が華やかに漂います。泡盛マイスター的にいうと、カプロン酸エチルですね。 なるほど、これはホント、綺麗な作りのいいお酒ですね。本当に、どうもありがとうございました。 『南部美人』純米大吟醸
January 5, 2009
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先日、与那国に行った際、ちょっとだけ観光してみることにしました。与那国といえば、やっぱり『Drコトー診療所』のロケが行われたことで有名ですよね。実は、以前与那国に来たときにも来てみたんですが、そのときは公開されていなくて、外から見るだけだったんです。今回、中も公開されているということだったので、行ってみることにしました。 中には、よく漁労長が怒鳴っていた待合室や、診察室などが残ってます。和田さんが書いた『酒の上手な飲み方十カ条』なんかも貼ってあったりします。『ヤシガニラーメン』やコトー先生が乗っていた自転車も置いてありましたよ。 懐かしいですね。 そのほか、世界最大の蛾、ヨナグニサンを展示するアヤミハビル館などの観光スポットもあるんですが、年末年始は休館のようでした。まあ、前回も寄ったので、今回は見なくてもいいですかね。ということで、観光はそのくらいにして、あとは釣りをすることにしました。 場所は、日本最西端の港、久部良港です。矢印のあたりで釣ってました。 今回は、釣れても、釣れなくても、一発デカいのを釣りたいということで、主に「打ち込み」で頑張ることにしました。 カワハギのデカいのがフラフラ泳いでいるのが見えますが、コイツらはターゲットではないので無視です。結局釣れたのは、25cmくらいのイスズミと、40cmくらいのダツ、15cmくらいの魚数匹、それにウツボです…。 ダツは、この港の中にウヨウヨしていて、エサを投げ込むとすぐにちょっかいを出してきます。しかし、結構スレていて、エサをくわえても、すぐに食わず、針からちぎれるまで飲み込まないみたいです。あ”~、ウザい~。 ウツボは、針を外そうにも、糸に巻き付くし、ペンチにかみつくし、ホント、面倒なヤツでした。すごい生命力で、やっとのことで針を外して、海に放すと、悠々と泳いでいきましたよ。
January 4, 2009
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今年のお正月は与那国で迎えました。元旦は、初日の出 を見に行きました。与那国は日本の最西端なので、日の出の時間も遅くて、7:31でした。東京と比べて、1時間半も遅いんですね。今回日の出を見に行ったのは、東崎展望台です。昼間に行くと、ここの展望台、牛 に占領されてることが多いんですが、朝早かったせいか、まだ牛 はいませんでした。せっかく「牛年」だっていうのにね。それにしても、風、強いです! 沖縄といえども、この風では、体感温度は10℃以下かもしれません。沖縄は、冬ずっと天気が悪いので、元旦の朝も、お陽様自体 は見られませんでした。何となく明るくなってきて、空が朝焼けに染まるのが見えたっていう感じです。日の出を見た帰り、与那国のシンボル、立神岩などを見て帰ってきました。 荒い波 に洗われる立神岩、雄々しいですね。元旦からこんな雄々しい姿を見ることができて、「何だか行けそうな気がする~」って感じです。 って、「下ネタじゃね~かよ。いわせね~よ!」 … す、すみません 、年末年始、お笑いの見過ぎです。
January 3, 2009
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毎年、お正月は離島で過ごしたいなぁと思っています。ふだんは、土日祝日の大半も仕事 しているので、正直こんなときしか、まとまった休みはとれないんですよね。ここ数年、夏休みもとってないですし…。ということで、2007年は与論島、2008年は久米島に行きました。で、今年は与那国島にすることにしました。与那国には、2008年、初のリゾート『アイランドリゾート与那国』がオープン。そこのレストラン『ニヌハフチ』のシェフに、以前、那覇で『ル・クール・ウエハラ(Bar A Vin le Coeur UEHARA)』というお店をされていた上原さんが就任されているんです。朝に那覇を出発すると、お昼前には与那国に到着です。 残念ながら、天気はあまりよくありませんでした。ホテルから眺めると、空港の向こうに見える崖に、10m以上もある白波が当たっているのが見えます。 アイランドリゾートに着くと、玄関のちょっと変わったシーサーのわきには門松が飾られ、ロビーには、『与那国』の18リットル瓶と、すごく大きな抱瓶が飾られていました。やっぱりお正月ですね~。 お部屋はこんな感じです。 窓から、空港から飛び立つ飛行機の姿も見えました。いい感じですよね~。 大晦日には、年越しそばのサービスがありました。日本そばは茶そば、沖縄そばは与那国そばです。 元旦には、『舞富名』の鏡割りや、ホテルのスタッフによる与那国の伝統舞踊の披露などもありました。与那国名物『クバ餅』もふるまわれましたよ。 この日は、フロントのスタッフの方も和服姿で登場! 女優の米倉涼子さんに似ていて、とっても素敵でしたョ。やっぱり、リゾートで過ごすお正月はいいですね~。 いろいろな心遣い、ありがとうございました。 行きはJTAのジェット機でしたが、帰りはRAC(琉球エアコミューター)のプロペラ機でした。プロペラ機に乗るのは、与論島に行ったとき以来です。眼下には、一面の雲のじゅうたんです。真っ白で、まるで新雪の原野のよう。とっても幻想的です。今回は、夕方のフライト。夕陽の当たった雲は、桃色に輝いて、たとえようがないくらいきれいでした。 レストラン『ニヌハフチ』の記事は、つづきで。 与那国 舞富名
January 2, 2009
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今年のお正月は、ぜいたくにも、『アイランドリゾート与那国』に2泊させていただきました。 『アイランドリゾート与那国』に泊まった最大の楽しみは、レストラン『ニヌハフチ』です。「ニヌハフチ」とは、与那国の言葉で「北極星 」という意味だそうです。シェフは、以前、那覇で『ル・クール・ウエハラ(Bar A Vin le Coeur UEHARA)』というお店をされていた上原さん。当時もお世話になりましたし、ソムリエ協会関係のイベントなどでもときどきお会いしていました。今回は、シェフのアレンジで、2晩とも違うメニューをいただきました。 1泊目は、ツアーのパックにバイキングが含まれていたので、その料理をつまみつつ、シェフのアラカルトをいただきました。まずは、バイキングから。いい焼き具合のローストビーフ、シュリンプカクテル、海老とホタテの入ったポテト、与那国名物カジキマグロのマリネ、そして、ラムのグリルもあります! そして、止まらなくなってしまったのは、豚肉のリエット。これ、ほのかな甘みがあって、豚肉のコクも濃厚。ワインにはもってこいです。和食のメニューもちょっといただいてみました。トロットロのラフテー、肉の味を活かしたあっさりした味付けで、これまたおいしかったです。バイキングなので、盛りつけが素人なのはお許しくださいね。 そして、シェフが白ワインにと出してくれたのが、たっぷりトリュフのかかったサーモンと与那国でとれた車海老、水菜のサラダ仕立て。赤ワインのときには、フォアグラのパテをいただきました。 デザートのちんすこう、きっと手作りなんでしょうね。サクサクした食感が絶品でした。 2泊目は、シェフおまかせのコースにしていただきました。まずは、やはりカジキマグロ。 本日はソテーです。中の方はレアで、パサパサせずに、とってもいい質感です。この時期のカジキは脂が乗っているんでしょうか、とってもコクがあっておいしいですね。 続いて、鶏肉と、車海老の入ったホタテのムースです。どっちもフワフワ。これはクセになりますね。 そして、シェフのご自慢のロッシーニ風ステーキ! ポテトもたっぷりです。これはもう申し分ないですよね。最高です。 与那国名物の長命草が入ったクレームブリュレも、食べやすくて、甘さ控えめの大人の風味。とってもおいしかったですよ。 デコレーションも、とってもかわいらしかったです。今回、料理やワインなどのお世話をしていただいたのは、すごくイケメンの徳山さん。与那国に来る前も鹿児島県の離島のホテルで働かれていたそうで、離島にはすごく縁があるそうです。1泊目は、ホテルのメニューから、フレシネのコルドン・ネグロとACボルドーのシャトー・ラフォンをいただきました。シャトー・ラフォン、初めていただきましたが、このクラスのワインとしてはそこそこのボディがあり、なかなかコストパフォーマンスのいいワインでしたョ。 2泊目は、自分の持ち込みで、インドのスパークリング、スラのブリュット・メトッド・シャンプノワーズとアン・ド・ジョワイユーズのテロワール・デ・ダイナソー『アンペロサウルス』シャルドネ 2006、テッレ・デル・バローロのバローロ 2004をいただきました。恐竜の名前が付いて、恐竜の絵が書いてあるワインなんて、興味津々ですよね。 この『アンペロサウルス』、見かけだけでなく、完熟した果実と、濃厚な樽のニュアンスを感じさせる「重量級」のワインでした。 インドのスパークリングも、超高級列車で出されているだけあって、クリーミーで、ジンジャーやハーブのニュアンスも感じるなかなかのできばえでしたョ。 ちなみに、朝食はビュッフェでこんな感じです。(自分が朝食までご紹介することって、滅多にないですよね。)サラダのドレッシング、手作りのようで、これまたグッド。 野菜と豚肉の煮付けもとってもおいしかったです。スープカレーもありました。お正月は、数の子やうなぎなどの入ったおせちの1皿のサービスもありましたョ。 朝食には、ホテルスタッフのお家で作っている豆乳も出ていました。これが、島豆腐を作るときそのままくらい、濃厚で、風味のある豆乳で、すごくおいしかったです。ぜひまた、お伺いしま~す。これまでの『沖縄のおいしいもの』はこちら
January 2, 2009
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みなさん、2009年、明けましておめでとうございま~す。さて、毎年お送りしている『今年の年賀状 』、おととしはイノシシに乗って、去年は人気ドラマ『医龍』のオープニングをパクッてお届けしておりますが、今年はまた力作の登場です。ジャジャ~ン! ウシ になってみましたぁ~。これ、ただの牛じゃありませんよ。口も、鼻も、目も、自分の顔をそのまま使用してます。自分の顔をそのまま牛にしちゃったってことなんです。どうですかぁ~。かなり引いてる人もいるみたいですね~。 さすがに、角と牛の耳は、自分のパーツではどうにもならないので、本物の牛から借りてきました。牛ガラのスーツ、特注で、すっごく高かったんですよ~。 まさか~ 牛だけに、北海道ロケ敢行です。 ウソでしょ~タイトルは、牛年だけに、『モ~、やめてよ~』。「正月早々、変な年賀状を送らないでくれ!」っていうクレームをとうに見越して、先回り的なタイトルです。はがき orメール でお送りしたみなさんには、もう一手間かけた別バージョンが届いていると思います。ウッシッシ というわけで、今年も、沖縄のおいしいもの、泡盛、ワイン、それに出張先などで出会ったおいしいものなどなど、どんどんお届けしようと思います。今年1年も、どうぞよろしくお願いしま~す。
January 1, 2009
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