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いよいよ今回の旅も最終日。朝食の後、私は荷造りなどがあったのですぐに部屋に戻ったけれど、夫と娘は宿の周りをしばらく散歩してから戻ってきました。「ママ、初めて見たちょうちょがいたの。とっても大きかったよ。川の中のお魚も見えたよ」などと話してくれて、いい時間を過ごさせてあげられてよかったなぁと大きな疲労感の中でも嬉しく思った母。宿からの帰りもまたマイクロバスで親戚の家まで移動。今度はちゃんと起きていた娘は窓から見える景色に「トトロがいる森みたい。トトロ、出てこないかな?」なんてことを言ったりしていました。本当にトエロがいたらいいのにね。夕方の飛行機で東京に戻ることにしていたので、昼食をいただいてから少しのんびり過ごす時間があり、娘は親戚の家の外壁になっているゴーヤの収穫をさせてもらったり、相変わらずお兄ちゃんのプラレールで遊んだりと最後まで楽しんで過ごしました。 大きさ比べをする2人♪そうこうしているうちにあっという間にタイムリミットがきて、親戚の家を後にして空港まで車で送ってもらうことに。そしてこの車中で娘が爆睡...(涙)。なんとかここでは起こしておいて飛行機の中で寝てもらおうと思っていたのに、見事に当てが外れてしまいました。まあ娘も疲れがたまってきていたので、寝るだろうなぁという予感はあったのですが。ということで... シートベルトを自分で締めないと気が済まない人...帰りの機内は最初から最後までハイテンション。機内でいただいた小さな飛行機のおもちゃで遊ぶのはいいのだけれど、それを床に落とすたびに「あー飛行機が落ちちゃった!ママ、飛行機が落ちちゃったの~!拾って~!」と大声で言うのはやめてほしかった...(そういうのを気にする方、本当にごめんなさい...でした)。泣いたりすることはなかったけれど、歌は歌うし飛行機は落とすしで、あまり気は休まりませんでした。 帰りは窓側の席。富士山が見えた!最後までハラハラもさせられたけれど、たくさんの親戚にかわいがってもらったり、自然いっぱいの環境でいろいろな経験をさせることもできて、とても思い出深い家族旅行になりました。親戚にプレゼントされたディズニーのアリエルのアクセサリのおもちゃがお気に入り。これの他にプリンセスのティアラが回転したりするおもちゃもいただいてしまいました。もうクリスマスプレゼントはいらないのではないかしら???左:「今〇〇ちゃん、かわいくしてるの♪」と言いながらおめかし中。右:完成してカメラに向かってポーズ。ありったけジャラジャラつけてます。
2008年07月21日
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3日目。この日は大事な用事がありました。それは夫の祖父の七回忌。この旅の一番大切な目的です。親戚の家に住職が到着するまでの間、喪服の大人たちにいつもと違う雰囲気を感じながらもまだ「楽しい~♪」モードの娘。赤ちゃんの頭を指でツンツンしたりと完全にオモチャ扱い。それでも全く泣かずにニコニコしていてくれた大らか次男坊クンなのでした。娘に何を着せるか迷ったのですが、あまり失礼にならないようなものをとDAKSの紺色ワンピを購入しておきました。曽祖母が「こんなオチビさんがきちんとした格好をしてくれて...。ありがとうね」と喜んでくれて、本当に本当に嬉しかった。 「赤ちゃんかっわいい~♪」って、お人形じゃないのよ~。住職が到着されていよいよ読経が始まると、最初は雰囲気にのまれて神妙な顔をしながら座っていた娘。「お願いだからこのままいっておくれ~」という私の願いむなしく、飽きておしゃべりを始めてしまいました。最初はささやくような声だったのに、そのうちはっきりと「ママ、おうち帰りたい」「静かにするのいや」などと文句を言い出し、何を言っても聞いてくれません。その娘の様子を見ていた4歳のお兄ちゃんも、ついに「まだ終わらないねー。長いねー」と(^_^;) すると負けていられないとばかりに4か月の赤ちゃんのおしりのあたりからブリブリブリ~っと激しい音が...。小さい子がいる法事って、こんなものなのでしょうか住職は読経が終ったあと「小さいお子さんたちがよく我慢してくれました」とおっしゃいましたが、なんとも申し訳ない気持ちでいっぱいの母なのでした。法事の後は、久しぶりに親戚が全員集まったので皆で温泉旅行に。なんと宿から親戚の家まで迎えのマイクロバスがやってきました。数えてみたら総勢20数名。確かにマイクロバス移動がぴったりの立派な団体さんですね。旅館までは1時間ほどの移動だったのですが、バスが走り出すとすぐに眠り始めた娘。結局起きたのは旅館に到着してバスを降りるために抱っこしたときでした。途中のきれいな山の中の風景を娘が全く見ることがなかったのは少し残念でした。 旅館の前の川。橋の上から川底が見えるくらいきれい!小さい子だけは宿に釣り竿を借りて3匹まで魚が釣れるということなので、早速お兄ちゃんたち親子と魚釣りをしました。以前から「本物の魚釣りがしたい!」と言っていた娘にこんなところで初体験させてあげられるとは。ラッキーでした♪「大人は釣り禁止の川なのですが、実際は小さい子たちに釣りは無理なのでお父さんがやってあげてください」という宿の方の言葉の通り、夫が釣り竿を持ち、娘はその夫の腕にほぼぶらさがる形での釣り体験ではありましたが、次々と釣れる魚に大興奮の子どもたち。あっという間に3匹釣れてしまい、まだまだやりたそうでした。ちなみに我が家の釣果はヤマメ3匹。宿に持ち帰って1匹150円で塩焼きにしてもらいました。 宿に戻り温泉につかった後は大広間貸切での夕食。ちょっとした宴会状態です。その席で今回の温泉旅行が「おじいちゃんがせっかく皆を集めてくれるのだから」という曽祖母の強い希望で実現したことを聞き、無事に家族揃って参加することができてよかったと心から思いました。...なんてじーんとしている母親をよそに、娘はお兄ちゃんと悪行三昧。広間をグルグルと走り回り、私からデジカメを強奪して親戚の写真を撮りまくり、最後にはお兄ちゃんと舞台にあがって勝手にリサイタル(涙)。何をやってもニコニコ笑ってくれる親戚たちを前に、次から次へと童謡を披露していました。最後はこの舞台で親戚全員で記念撮影。 2人で‘おばけなんてないさ’を熱唱中♪ゴキゲンで好き勝手やっていた娘でしたが、それはそれで疲れたのか、法事ではそれなりに緊張もしていたのか、部屋に戻ると「おうちに帰りたい!明日じゃなくて今おうちに帰りたいの!いやーーー!」と大泣き。なんとか気をそらせようと私の母の携帯に電話するも、そんなときに限って通じず(実は映画鑑賞中で電源を切っていたことが後日判明)。結局この日も夜遅くにようやく眠りについてくれました。母、そろそろ限界です...。
2008年07月20日
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この日はいよいよ義母の実家に移動。義父母や義妹をはじめ、90歳の夫の祖母や従姉妹家族など、たくさんの親戚との再会&初対面となりました。前回皆さんに会ったときは人見知りがひどくて泣いていたばかりの娘でしたが、今回は4歳のお兄ちゃんと4か月の赤ちゃんがいたせいか、すぐに慣れてやりたい放題の好き放題。おじさん、おばさんたちを「おじいちゃん、おばあちゃん」と呼びながら、あれしろこれしろとわがまま放題。まったく、もー!!4歳にしてすでに立派な鉄道マニアのお兄ちゃんのプラレールが気にいってしまい、最後には「この赤い電車は〇〇ちゃんのでしょ!」などととんでもないことを言いだす始末。それでも何も言わずにじっと我慢してくれるような、本当に優しいお兄ちゃんでした。1歳違いなのにずいぶん大人。娘も来年はそんな風に年下の子に優しくできるようになるのだろうか?(今のままじゃ無理よね~) 我が物顔でお兄ちゃんのプラレールを使う人そのうち雨がやんだので近くの川に遊びに行くことにしました。この川は夫が子どもの頃この家に遊びに来ると必ず遊んでいた場所だそうで、ちょっと懐かしそう。しじみが取れることもあるそうで、子どもたちは必死に手で砂をかいていましたが1個も見つからず。それでも砂遊びが楽しかったようでご機嫌でした。 こんなことならサンダルで来るんだったねこの日の夜はたまたま近所で盆踊り大会があるとのことで、夕食を済ませた後、夫の従姉妹のおさがりの浴衣を着せてもらって皆で遊びに行きました。娘にとっては初めての盆踊り。最初は「これはいったい?」とでも言いたげな難しい顔をして様子を見ていましたが、すぐに見よう見まねで踊り始めました。町内会の方が「帰りに戻してくださいね」と渡してくれたてぬぐいを子どもたちの頭に巻いてみたり、ちょこっと一緒に踊ってみたり...。夜とは思えない暑さにバテ気味だったけれど、私も娘も楽しみました。参加した子どもにはジュース1本と袋詰めのお菓子のプレゼントもあり、その場にいたのは30分もなかったと思うのですが娘も満足した様子でした。いただいたお菓子の中に娘が食べられるものは1つもなかったのですが、それでも家に着くまで握りしめて離さなかったなぁ。 どちらの浴衣も約20年前に作ったものだそうですさすがにこの日はバタンキューで寝てくれるかと思っていたのに、興奮気味だったのかなかなか寝てくれなくて苦労しました。特に「お兄ちゃんのところに行く!一緒に遊びたい!」と泣かれたのにはホトホト困り果ててしまった...。でも娘なりに緊張もしていたみたいで、眠さがピークになると「おうちに帰りたい。今すぐおうちに帰りたいの」と言いだしたりもしていました。頑張ったよね。そしてこの旅行もあと1泊。母にとっては長~い1泊が残っています。
2008年07月19日
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...といっても飛行時間は1時間ちょっとという国内旅行です。行先は夫の義母の実家がある西日本のとある県。新幹線で行かれないこともないけれど乗車時間が子連れには辛すぎる長い時間になってしまうので、今回初めて娘と一緒に飛行機で移動することにしました。フレックスで16:00頃帰宅した夫の運転で羽田空港へ。ネットで事前に駐車場を予約しようとしたらすでにいっぱいだったので心配していたけれど、問題なく空港の駐車場に停めることができました。3連休直前の金曜日。予約していた便は満席で次の便に移る人を募っていたくらいで、私たちがチェックインしたときにはすでに窓際の席はなし。でも親子3人並んだ席が取れただけよかったかな。それほど待ち時間がなかったので、まずは書店に行って旅行中に読む本を1冊買うことに。でもこういうときに限って本人全く本に興味なし。親の気持ちを見透かしたかのように「それもいらなーい。これもいらなーい」と言いながら音の出るおもちゃ絵本の見本で遊び続ける娘なんとか選ばせたのがリロ&スティッチの小さな絵本。こんなことなら重くても娘が気に入っている絵本を持参するんだった。待合室にも人がいっぱいで、夫と交代でトイレを済ませたらもう搭乗時間。あれよあれよという間に出発の時間になりました。娘はというと、「・・・お荷物は前の座席の下にお入れください」「ハイ!」「・・・シートベルト着用のサインが消えるまで席を立たないでください」「ハイ!」と、音声案内や機内アナウンスに対しイチイチご丁寧に「ハイ!」と返事をしていました...。飛行機が離陸態勢に入ると「ママ、もう飛んでる?もうお空飛んでるの?」とずっと訊き続け、「ほら、今飛んだわよ。もう飛んでいるわよ」と私が言うと「そうかーもう〇〇ちゃん、お空飛んでるのかー」と満足げ。そしてすぐに眠りについてしまいました。結局そのまま着陸に入る少し前までぐっすり眠り続け、娘の初フライトは95%寝て過ごすという結果になりました。着陸のときは少し怖かったようで、私の方に身を寄せてきて手をぎゅっと握っていました。3人で到着ゲートを歩いていたら後ろから「あのかわいらしいお返事をしていたのはあなたなのね」と70歳前後の女性の方に声をかけていただき、娘も親も照れまくり...という一幕もありましたが、泣いたり騒いだりでご迷惑をおかけすることはなかったので、まあ合格というところかな。到着後は予約してあった空港のすぐそばのホテルに移動。レストランで遅めの夕食をとって娘が眠りについたのが23時近く。仕方ないこととはいえ、旅をすると子どもの生活リズムはどうしても崩れてしまいがちですね。左:羽田空港内での1枚。おやつと着替えを入れたリュックを背負わせてます。右:離陸前の機内で。国際線の機材だったのでテレビ画面がついていたのですが、それを映してちょうだいと主張中。機内アナウンスで「使用できません」と言ってくれたからいいものの、そうでなかったらしつこく言っていたに違いない...。
2008年07月18日
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3歳のお誕生日プレゼントに買った自転車。お休みの日に天気が良くなかったり、終日外出していたりと、なかなか練習する機会のないまま何週間も放置状態でした。ということで、やっと今日2回目の練習を。前回はペダルをこぐのにかなり苦戦していた娘ですが、今日はすんなりクリアでちょっと拍子抜け。夫が押し棒からそっと手を離したら...あらら、1人で乗れちゃいました。が、「ペダルをこぐこと」と「ハンドルをまっすぐに保つこと」の両立がまだできないので、方向に気を取られると足が止まり、一生懸命進むとあらぬ方向へと自転車が進み...。まあ結局親がつきっきり状態にかわりはないのですが、それでも自分で乗っているという感覚が楽しかったらしく、なかなか家に帰ろうとしませんでした。そして風を切って進む感じが心地良かったのか、帰宅後もなぜか家の中で走り回り、夫にめずらしく怒られたりしていた娘。我が家はマンションを出てすぐに大きな車道があったりで、なかなか思いきり走らせてあげることができません。どこかいい練習場所を探さなくちゃ。 そして母の買い物日記(^_^;)どこもセールになったので、hannaやJJ、ファミリアなどでお買い物をしていました。お洋服の写真はなんとなく撮りそびれてしまい、すでに着せているものも多数。左:HannaAnderssonのワンピ。サイズ90が復活したのを見つけてゲット。昔祖母が私たち姉妹に作ってくれた夏のワンピースを思い出す1着です。同じ生地でも白いレースの付け方を変えたりしてお揃いのワンピをよく作ってくれていました。HannaのBigsaleではこれ以外にシンプルなTシャツや来年用にサイズ100のワンピやらを購入しました。右:大好きなラインSweetCoralReefのお魚ワンピ。2Tですがまだ長めです。このライン、お友達と一緒のお買い物以外に自分でも購入し、今年・来年と2年に渡ってたくさん着せられそう(というか、着せねばなるまい)です。
2008年07月13日
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少し前のことになりますが、お友達親子と三鷹の森ジブリ美術館に遊びに行きました。当日は三鷹駅で待ち合わせ。結構な時間電車に乗っていなくてはならなかったけど、最近は2人での移動もだいぶ楽になってきて、この日も特におもちゃや絵本を出さなくても2人でおしゃべりしていたらなんとか三鷹駅に到着。お友達とはほぼ1年ぶりの再会。はたしてどうなることかと思っていたけれど、親も子もまるで緊張することなく、いつも会っているお友達と同じ感覚ですぐにお話しすることができました。三鷹駅からのシャトルバスの中では娘二人は大きな声で「トットロ、トットロ♪トットロ、トットロ♪」の部分だけをエンドレスに繰り返し歌い続け、すっかり気分も盛り上がったところでいよいよ美術館へ。まさに‘森’という名前がぴったりの緑溢れる環境に、雰囲気のある建物がありました。館内もいかにもジブリらしい雰囲気のある作りで、らせん階段を上がったり橋を渡ったり、なんだかちょっとした迷路で遊んでいるような気分になります。娘が楽しみにしていたネコバス。他のお子さんたちは裸足になってネコバスの屋根の上によじ登ったりすべり降りたりとダイナミックに遊んでいるのに、娘は床にたくさん落ちているまっくろくろすけの小さなぬいぐるみを1つ1つ拾い上げてはネコバスの中に投げ入れるという実に地味な遊びに終始していました。出てきてから「どうしてネコバスに乗ってみなかったの?」と訊くと、「だって真っ暗で怖かったんだもん」と。リベンジで帰る前にもう1度ネコバスにチャレンジ。1回目は娘と同じことをしていたお友達も2回目はちゃんと屋根に上ったり、中に乗って窓から手を振ってくれたりとネコバスを満喫していたけれど、娘は相変わらず拾っては投げ拾っては投げの繰り返し(^_^;) それでも「あー楽しかった♪」と言っていたので、まあいっか。入場すると1回だけ見ることができる短編映画は「水グモもんもん」。早めに並んで前の方の中央の席で4人並んで見ました。アメンボの女の子に心奪われる水グモの話ですが、自分が水中の生物になったような感覚を味わうことができました。途中大きな魚に虫が食べられそうになるシーンがあったのですが、隣で見ていた娘が身を震わせて怖がっていたのがちょっとかわいかったな。待っている間はあっちへ行ったりこっちへきたりと落ち着きのなかった娘たちも、ものすごい集中力を発揮して最後まで画面に見入っていました。大人も子どももあっという間の15分でした。遅めの昼食を館内のカフェでとろうとお店の前に行ったらそこには順番待ちの列が。ちゃんと椅子があって子ども用の絵本も用意されているのはありがたいのですが、蚊がたくさんいる季節には外での30分の待ち時間はなかなか大変でした。蒸し暑かったし。全粒粉のパンやポタージュ、付け合わせのフレンチフライポテトがおいしかった!並ぶのはしんどかったですが、中の雰囲気もかわいいし、使っている食器にジブリのキャラクターがついていたりと楽しかったです。展示をゆっくり見たり、ショップでそれぞれにプレゼントを買ったりしていたら、あっと言う間に夕方に。まだまだ名残り惜しかったのですが、再会を約束して駅に向かいました。この日は一緒にお買い物していただいたJJのお洋服に加え、私にはおいしい紅茶やジャム、お友達とお揃いのかわいいTシャツを娘にいただいて、幸せいっぱいで帰路につきました。前回会ったときは2人の会話が成立するところまではいかなかったのに、今回は子ども同士で何やらペチャクチャと話していたりで、それを見ているだけでも楽しい1日でした。そしてママ同士も幼稚園選びの話題から子育ての難しさ、もちろんお洋服についてなど、たくさんお話ができて満足~♪でした。ありがとうございました!それにしても外人の方の数の多さには驚きました(半分近くはそうだったかも)。とても丁寧に展示を見ながら「アメージング!」とか「ビューティホー!」などと感嘆の声をあげている方も。ジブリは日本が世界に誇る文化だわ。残念だったのが館内では写真撮影が禁止だったので、ネコバスで遊ぶ様子や2人が並んで展示に見入っている様子の写真が1枚も残せなかったこと(涙)。中庭では撮影しても大丈夫な雰囲気だったので、帰り際に中庭の手こぎポンプの井戸で遊ぶ二人の写真を撮りました。お友達は素敵なJJの過去もののJSK。とてもお似合いでした♪娘はGYMのCherryBabyのトップス&パンツでカジュアルスタイル。あーあ、お天気さえよければ娘のJJのワンピを着せたかったのになぁ。左:2人で一生懸命水を汲もうとするけれど、身長が足りないのです。一番上まで上がらないから水も出ない...。それでもあきらめない2人。右:なかなか水を汲みだせない娘たちを見かねて、2人の手にコップを持たせると一生懸命水を汲みだした(おそらくドイツ人?の)お兄ちゃま。ああ、こんな頃から紳士なのね~。
2008年07月07日
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