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ここ数日のことをまとめて。日曜日。久しぶりに自転車に乗りました。かなり遠くまで乗っていったらしいです。夫がついていると言うので、私はその間にクリーニングを出しに行ったのですが、戻ってみたら「〇〇ちゃん、ママが恋しくてたまらなくて、淋しかった~」なんていうものだから、ついかわいくなって写真なんて撮ってしまいました。それにしてもどこで覚えたんでしょう、そんなセリフ。 取ってきた雑草を「ママ見て、ねこじゃらし~♪」とフリフリしています。月曜日。夫は休日出社だったので、私の母&妹と高島屋へ。昨年も母に買ってもらった高島屋のクリスマスベアをまたもおねだりする娘。しかも白、赤、緑の中から緑のベアを選び、他の2色を何度勧めても「いや!緑のクマちゃんがいいの」と言い張って、結局緑を買ってもらっていました。しかも別売りのセーターと帽子のセットも緑を選択...。ママとしては白が一番よかったのだけれど、ものすごく気に入ってその後も大事にしていたのでよしとします。JJのEnglish Autumnのお洋服を着せていたら、なぜか子供服のショップの店員さんたちに「このお洋服かわいいですね」などと声をかけていただきました。このライン、玄人受けするのか? ばあばにはすぐ抱っこをせがむ人。火曜日。無事にインフルエンザの予防接種2回目も終了。お昼には私の10年来の友人が遊びに来てくれました。ママ以外に(そしてママよりも一生懸命に)遊んでくれる人がいて、娘は大喜び。最後の方は「明日は一緒に動物園に行こうね」なんて無理なお誘いまでしていました。この友人、娘がペチャペチャと話をする様子が楽しいからと、なんとビデオ持参で来て録画していきました。自分の子どもじゃないのに、ありがたいことです。左:「ここにお注射したのよ。痛かったの」とアピール中。右:友人からのプレゼント。私にはシックなレザーのクリスマスの飾り、娘には小さくてかわいいピクニックセットを選んでくれました。このピクニックセットで娘は私たちに何度もお茶を勧めていました。ミルクを入れないで飲むマネをすると、「こちらの紅茶はミルクを入れて飲むことになってるんですよ~」と言うので笑ってしまいました。誰が決めたんでしょうね。
2008年11月25日
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JJでFriends& Familyクーポン(オンラインだとコードですね)を使ってお買い物をしました。この手のsale、GYMでは何度も経験しているけれど、私はJJでは今回が初めてでした。Uptown Holidayから。全て今年用なのでJSK(3T)以外はサイズ2T。JSKはウール70%で暖かそうです。赤のタートルと合わせればカジュアルになるし、ちょっとおめかししたいときは白ブラウスと合わせるつもり。帽子、娘にはこのタイプが一番似合うみたい。試しに被せてみたら本人も気に入ってました。「冬は寒いから帽子がいるのよね~」なんて生意気なセリフ付きで。English Autumnの買い足し分。左:全て来年用にサイズ3T。でもJSKは今年も着せます。右:ブラウス2枚とコーデュロイパンツは3T。この写真ではパンツの色が分からないですね。All in Bowsのデニムパンツは2T。後ろのポケットのリボンの刺繍を娘が見つけて「これ、とってもかわいい♪」と気に入っていました。タイツは2種類購入。そういえばコーデュロイパンツ、復活で購入したのですが届いたときにすでにタグが付いていませんでした。誰かが返品したものだったのでしょうね。それにしてもタグ無しって...。チェックして問題なかったので気にしませんでしたが、初めてだったのでちょっと驚きました。 さて、少し前にあった印象的な出来事。というか会話?半月くらい前のことだったかな。夕方、眠たいのもあって何やらご機嫌ななめの娘。無理な要求をしてきて(もう内容は忘れてしまったけど、多分その日家になかったものを飲ませてくれとか、そういうことだった)、「それはできない」と伝えると癇癪を起して大声でわめき続けていました。さすがにこれはスルーできないと本気モードで叱ったところ、もう大号泣。で、泣きながら何か必死に話している...。「自分が...自分の...ママ...〇〇ちゃん...」と、最初は何を言っているのかよく分からなかったのだけれど、その必死な様子に放っておけず、傍に行くとこんなことを言っているのが分かりました。「〇〇ちゃんはママのこと大好きだけど、今はママ好きじゃない...こんなことしてる〇〇ちゃんはきっとママは好きじゃないから...〇〇ちゃんは自分のことが好きでいたいんだけど...こんなことをしている自分は好きじゃない...〇〇ちゃんのこと好きになれないから...悲しいの...」と。娘の言葉を聞いているうちに、自分が子どもの頃に同じような気持ちになったときのことが鮮やかに思い出されて、怒っていた気持ちはどこかに飛んでいってしまって、「大丈夫、大丈夫よ」と泣きじゃくる娘を抱きしめていました。自分が悪いことをしているのは分かっている、意地を張っていても苦しいだけで、本当はいい子に戻って母親に受け入れてもらいたいのに、でもそれができない。私自身、そんな不器用なところのある長女でした。「うわーん!ごめんなさい!」と泣いて謝って、すぐに許してもらえる子をどれだけ羨ましいと思ったことか。娘もどうやら不器用な人のようです。苦労しそうだけど、それでもこうやって気持ちを言葉で表現するだけ、母親の私よりはまだ見込みがありそうだな。
2008年11月25日
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この日は朝食をルームサービスでゆっくりと済ませ、チェックアウトまでの時間は椿山荘の庭園を散策して過ごしました。私は独身時代にフォーシーズンズホテルに宿泊したこともあり、また友人の結婚式が1度椿山荘であったので、この庭園も何度か来たことがあったのですが、義母や夫、もちろん娘にとっては初めての場所。都心にこのような場所があることに驚いていました。義母と娘は一緒に木の実や落ち葉を拾ったり、何やらお話をしながら仲良く歩いていました。この日はコートを着ていると汗ばむくらいのいいお天気で、絶好のお散歩日和でした。左:どこぞの観光名所か?と思うような写真も撮影できます。右:めずらしく夫が撮影した1枚。もっと撮ってくださいよー。 チェックアウト後、東京駅まで義母を送っていきました。去年会ったときにはなかなかなじまなくて大変だったのに、今回は「おばあちゃん、今日帰っちゃうの?とってもさみしいな...」なんて言うくらい、娘もおばあちゃんとの時間を楽しんだようです。
2008年11月17日
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七五三も無事に終え、この日は遠方から出てきてくれた義母の接待?も兼ねて、フォーシーズンズホテル椿山荘 東京に宿泊することにしていました。その前にどこか行きたいところは?と娘に確認したのですが、何度訊いても「おばあちゃんと東京タワーに行きたい!」と言うので、あいにくのお天気でしたがまずは東京タワーに向かいました。まずは展望台へ。雨であまり遠くまで見えなかったせいか、あれだけ騒いでいたわりにすぐに「もういいから、別のところへ行こう」と言いだす娘...。それでも床が下まで見えるようにスケルトン?になっている所では、怖いもの見たさなのか何度も覗き込んでいました。最初はおばあちゃんに手をつないでもらっていたけれど、そのうち一人でその場でジャンプまでするように。短時間で怖さを克服したようです。ちなみに高所恐怖症気味の母は写真を撮るのが精一杯。自分は覘いて見ることもできませんでした(っていうか、その場にいる間、ずっと足の裏がむずむずして仕方なかった)。左:雨の東京タワー。右:まずは恐る恐る覗いてみる人。 娘が喜んだのはその後に食べたマザー牧場のソフトクリームと東京タワー水族館でした。特に水族館では他に誰も見ている人がいなかったのもあって、「ママこれ見てー!すごーい!」を大きな声で連発しながら、水槽の中の若干グロテスクな魚たちを時間をかけて鑑賞していました。この水族館、アロアナとかピラニアとかウツボとか、普通の水族館とはちょっとラインナップが異なっていて「子どもにはちょっと...」という印象だったのですが、わが娘はいたく気に入ったようでした。うーん、不思議。東京タワーをあとにして、いよいよホテルへ。私がチェックインをしている間、ロビーで待っていた娘にベルボーイの方がかわいいピンクのカメさんをくださったそうです。お部屋に入るとリビングルームのテーブルの上にまたまた何やらかわいらしいものが!娘のために用意してくださったクッキーとミッフィーのコップでした。メッセージカードには「お子様用に冷蔵庫にオレンジジュースが冷やしてあります」と。子連れにはこういう心遣いが何より嬉しいですね。その後お部屋に子ども用スリッパがなかったので持ってきていただいたのですが、スリッパだけでなくお絵描き帳やクレヨン、塗り絵やイルカのぬいぐるみまで持ってきていただいて、至れり尽くせりでした。フォーシーズンズって子連れ向けというイメージはなかったのですが、かなりおすすめです。左:甘いもの苦手な娘に代わり、クッキーは大人3人でおいしくいただきました。右:持参したシールブックで楽しく遊ぶ人。 ホテル内のスパを利用できるプランで宿泊したので、大人3人は交代でスパの中にある温泉に入りました(娘も連れていきたかったのですが、子どもは4歳~なのです)。ゆっくりお湯に浸かることができて、義母も「疲れが取れて温まった」と喜んでいました。娘はお部屋のバスルームでの入浴でしたが、初めてのシャワーブースに興味津々。またアメニティのロクシタンのシャンプーの香りが気に入ってしまったらしく、「おうちでもこれで髪の毛洗ってね」との注文が。仕方ないので未使用分を家に持ち帰りました。夕食は娘がいるのでルームサービスで。お部屋だと周りのことを気にしなくていいので、落ち着いて食事ができるのが何よりです。娘には子ども向けメニューの中からオムライスとスープを選んだのですが、どちらも完食したうえに、大人用のパンまで食べていました。私があれやこれやと口うるさく言わなかったので、食が進んだのかしら...。たくさん遊んだはずなのに、やはりこの日は興奮していたのか娘が寝たのが23:00。結局そのまま私たちも一緒に寝てしまいました。
2008年11月16日
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前日の午後に上京した義母、私の母と一緒に娘の七五三参りに行きました。お宮参りのときと同じ不動尊です。11:00~で予約をしておいたのですぐに案内してもらえましたが、予約していなくてもそれほど待たずに済んでいたようでした。お天気にも恵まれて、とても気持ちよくお参りできました。まずは手形を取っていただきます。 ちょっと気持ち悪そうにしてたかな。次に本堂へ入り、写真撮影。この日は有料ですがプロのカメラマンの方に撮っていただくことも可能だったので、2ポーズでの撮影を予約しておきました。1ポーズは家族3人で、もう1ポーズは2人のばあばも一緒に。なかなかこういった写真を撮る機会はないのでいい記念になりましたが、最初カメラマンの方が私の母を私の姉と勘違いしてしまったのには参りました。彼女はおばあちゃんなんですよ~。次は若い住職さんによる写真撮影。こちらはすぐにプリントアウトして手形と一緒に記念品として当日いただくことができました。靴を脱いだ状態での撮影だったのがちょっと残念だったけど、まあ仕方ないか。左:撮影中の娘。緊張でちょっと顔が引きつっていました(~_~;)右:ご祈祷を待っているときのリラックスモードの娘。 そしてご祈祷に入ったのですが、驚いたのが始まる前に「ビデオカメラなどお持ちでしたら、どうぞご遠慮なく撮影ください」と言われたこと。それならばと夫が撮影しましたが、罰が当たったりはしないのでしょうか???帰宅してからビデオを見ましたが、娘が真剣に手を合わせて祈っている様子がなんともかわいかったです。ときどき薄眼を開けて私たちの様子を伺っているのが笑えました。ご祈祷の後はお札をいただき、外に出て記念品を受け取りました。記念品の内容は子ども用のはさみや練習用のおはし、スヌーピーの色鉛筆セットや鉛筆1ダースやスティックのりなど、そして手形と写真を貼った記念の台紙でした。今ってどこでもこんなに記念品って豪勢なんでしょうか。自分が子どもの頃なんて、何もなかったような気がする...。何はともあれ、大きな怪我や病気もなく、無事にこの日を迎えられたことに心から感謝!です。一旦家に戻り、楽な服装に着替えてから舞浜のホテルオークラに行きました。中華レストランでランチです。予約していなかったので15分ほど待っている間、クリスマスツリーを見たり、ディズニーショップを覗いたりして過ごしました。こちらでも七五三のお祝いをしているご家族を何組がお見かけしました。また中庭では結婚式を挙げた新郎・新婦が記念撮影をしていたのですが、それを見た娘は「うわ~きれい。お姫様みたい」と大はしゃぎ。そして「ママとパパも結婚式をしたの?いいな~〇〇ちゃんも見たかったな~」と。それは順番的に無理なんだってば。 触ってはいけないと言っているのにオーナメントに触る人。娘はお子様セットでしたが私たち大人4人はコースだったので、最後のデザートが出てくるまでに結構な時間がかかってしまいました。それでもなんとか椅子に座ったまま、食べたり話したりしながら私たちを待てるようになった娘に成長を感じました。 娘の七五三の服装、親戚から「着物を着るならいくつかあるわよ」と言われていたのですが、スタジオアリスで写真撮影をしたときにわずかな距離の移動もおぼつかない感じだったので、今回はワンピースにしました。ハンドメイド子供服のお店で購入したのですが、こちらではオーダーすれば1点もののお洋服を手に入れることができます。世の中に1着しかないお洋服で七五三というのもいいかなと思い、清水の舞台から...の心境ではあったけれど思い切ってお願いしました(本当は私が縫ってあげられたらそれが一番だったのですが、そんな腕はないのです...(^_^;))。仕上がってきたお洋服を手にして、その仕立ての良さに感動しました。胸の部分に刺し込まれたスモッキングも見事でした。お直しすれば2~3年は十分着せられそうなので、大事に大事に着せていくつもりです。...と親は大満足だったのですが、娘は着物姿の同じ年頃のお嬢さんを羨ましそうに見つめていたので、7歳のときには着物にしてあげようと思っています。
2008年11月15日
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いよいよ寒さが本格的になってきたので、GYMのCOFで今年の冬用にセーターやカーデ、パンツなどを購入しました。11/7深夜にオーダー→11/8に発送メール→11/12到着と、スタンダード便も順調ですね。GYMBUCKSは50ドル。左:娘のお友だちの着画を拝見して、どうしても欲しかったHoliday Friendsのテリアのセーター。合わせるものに困らないように、同ラインからベロアパンツとデニムパンツも買いました。全てサイズは2T。右:Fall Forestの白のカーデ、フード付きタイプを私用にKGのサイズ12で購入済みなので、実は母子でお揃いアイテムです。Sweeter Than Chocolateはぱっと見た感じはすごく好きだったのだけれど、いざ選んでみたら娘にはあまり似合わない気がして、結局Bonbon Sweaterとドット柄のレギンスのみの購入になりました。あとはLots of DotsのPuppy Bow Dressと、着てしまっていて画像にはありませんがWinter SnowflakeからはWinter Snowflake Dressを選びました。どちらもdiaper cover upがついていましたが、これからの季節はそれでは寒いので別のスパッツなどを履かせることになりそうです。2着のワンピはサイズ3T、あとは全て2Tです。 あとはもはやいつ届いたかも定かではないJJのお洋服...。左:All in Bowsから。トップス、ブラウス、カーデが2Tであとは3Tです。すでにカーデはヘビロテ中。思っていた以上に使い勝手がよかったのですが、残念ながら毛玉になりやすい素材です。右:English Autumnから。グレーのカーデ&スカートは2T。水色のカーデは来年用に3Tにしました。ソックスも水色の方は2-3Tでアーガイルの方は来年用に4-5Tです。 ということで、つい先日のJJのセールではUptown Holidayを中心に購入しました(って、また買ったんですか?はい、買ったんです...)。昨年のJJのFancies of FallのブラウスとJSKを着た娘。メルちゃんのボーイフレンドのママになりきっています。どちらもサイズ2Tですが、もうギリギリという感じ。このセットを着せているとよく褒められます、お洋服を(笑)。初めてサイズ違いで先物も買っておくんだったと後悔しているくらい、気にいっているお洋服です。
2008年11月12日
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かかりつけの耳鼻科でインフルエンザ予防接種の予約をしていたので、行ってきました。娘2000円私3000円はこのあたりでは一番安かったのですが、先生の注射の上手さにびっくり。来年もこちらにお世話になろうっと。先生の前に座り、まずは娘から。娘は2週間ほど前に鼻が少し出ていて同じ耳鼻科で診ていただいていました。「その後体調はどうですか?咳は出なかった?」と質問され、私が「すっかり治りました。咳は一度も出ませんでした」と答えた瞬間、娘が「おほっ!おほっ!」と咳のマネをしたものだから、注射の準備をしていた看護師さんが思いきり吹き出していました。そしてニヤニヤする娘。まったく、最近この手のおふざけが多くて困ります。注射のときは小さな声で「こわい」と言いつつも、先生の早業にも助けられ、‘あー’も‘うー’も言わずに終わりました。予防接種も楽になったわ。娘よ、よく頑張った。これで私は今年の予防接種は終了。娘は2週間後に2回目です。笑ったことがもう1つ。耳鼻科の帰りにマクドナルドの前を通りかかったときのこと。娘が突然言いだしました。「〇〇ちゃん、もうマクドナルドは卒業したから」。あっ、そうですか。「ハッピーセットのおまけがあなたが欲しがる超かわいいシリーズになっても、もう絶対買ってって言わないのね、絶対だね、本当だね」と大人げない突っ込みが浮かびましたが、相手は3歳児。「そう、卒業したの」と返しておきました。久しぶりの娘語録・たとえてる編「なんだかソフトクリームがとろけるみたいに眠たくなってきちゃった」・惜しかった編「もう嬉しくて夢みたーい♪夢じゃないけど、夢だー♪」 だから夢じゃないんだよ...。・おばさんチック編私がくしゃみをしてしまったときに思わず「ああ、くしゃみが出ちゃった」と言ったら、「そりゃあくしゃみも出るでしょう、今日寒いから」だって。・言われて困る編「ママ、今日夜寝ると朝になるでしょ、それで今日になるんだよね。でも今日の次は明日なんでしょ?なんでだろうねぇ。起きると今日だよねぇー」そうそう、寝て起きると‘明日’が‘今日’になるんだけど、これはまだ難しいね。左:七五三用に買っておいたエナメルの靴を試し履きさせたら気に入ってしまい、なかなか脱ごうをしなくて困りました。仕方ないのでパチリ。去年買っておいたGYMのニットワンピ、KGのサイズ3がちょうどになりました。なのにCOFで似たようなニットワンピを2着も買ってしまった気が...。右:上は娘いわく「折り紙マン(そのまんまじゃん)」、下は「恐竜」。横向きに動物?を書いたのは初めてかも。背中のギザギザがポイントだそうです。
2008年11月10日
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子どもも3歳になると、今日はこれが初めてできた記念日!という感じでもなくなってくるもの。私も娘が生まれてから3歳のお誕生日までは毎日育児日記をつけていたけれど、その後はこのブログで時々娘の成長ぶりを記録するぐらい。あとは自分のスケジュール帳にちょこっとメモしたり。実際、娘が夜寝るときも含めて完全にオムツを卒業したのがいつだったか、その日付が定かではなかったりします。気がついたら外出から戻ったり手が汚れたときには自分で手洗いをするようになっていたり、最初の頃は「ママ、これ難しくてうまくできないの...」と半べそをかいていたはさみが上手に使えるようになっていたり、背中にボタンがあるもの以外は着替えは全て自分でするようになっていたり、食事の前にテレビがついていると「お食事のときにテレビがついていると〇〇ちゃん見ちゃうでしょ」と親に説教しながらリモコンで消すようになっていたり(これは本当は親がちゃんとしないといけないですね(^_^;))、自分で欲しいと言ったものを買うときは、それをレジまで持っていって、お店の方に「これ、お願いします」と大きな声で言うようになっていたり。こういうのって、その成長ぶりも「1度できたらずっとできる」という一方向ではなく、「昨日はできたのに今日はやらない」という具合に行きつ戻りつというのが多いので、余計に親としては認識しずらいのかもしれません。0~2歳のときのような劇的な成長ぶりではないけれど、娘が自分の足で立って、自分の力で1歩1歩自立への道を進んでいる。ついつい「お片付けが苦手」とか「食欲にむらがある」とか「うたれ弱い」とか、心配なところばかり目についてしまうのですが、ちゃんとできていることも見ていてあげなくてはいけませんね。今年の夏、子育ての大先輩といえる女性の方のお話を伺う機会がありました。その中で印象に残っているのが「子どもが何か難しいことに挑戦しているとき、子どもが「1人でやった!」と思えるように助けるのが母親の大切な役割です」というお話でした。いかにも「手伝ってあげるわねー」と手を出すのではなく、助けられている本人にその自覚がないくらいさりげなく、要所をうまくクリアさせてあげる。それが子の自信となり、次に進む糧になると。そういう小さな日々の積み重ねが真の自立へとつながっていくのでしょう。このお話を伺ってから、「さりげなく手伝う」ということを実際にやろうとしてみるのですが、私にはとても難しい...。でも大事なことだと思うのでなるべくそうできるように心がけていきたいです。こんなアツい日記になってしまったのは、先日、娘の幼稚園入園が決まったせいかな。そして娘だけではなく、近所のお友だちやお稽古のお友だちなど、娘と同じ歳の子たちがそれぞれ希望の幼稚園の入園試験を受けて、それぞれに頑張っていたことも影響していると思います。同じお教室にママがいても先生の横までなかなか1人で出ていけなかった△△ちゃんがちゃんと母子分離できたとか、一時期娘のライバル的存在でかなりヤンチャ娘だった◇◇ちゃんが落ち着いて面接できた...とか、そんな話を聞いているとみんなみんなよく頑張ったね、よく育ってるね、と本当に嬉しくなってしまうのです。そして結果的に皆希望園に入園が決まって、さらに嬉しさ倍増!です。教育テレビの「にほんごであそぼ」の中で金子みすゞさんの「わたしと鳥とすずと」の詩をメロディに乗せて子どもたちが歌っているのですが、娘はこの歌がお気に入り。娘が一人で「みんな違ってみーんないいー♪」と歌っているのを聴くと、いつもなぜか胸がじーんとしてしまいます。娘を取り巻くたくさんの人が、この世界の人々が、「みんな違ってみんないい」と思ってくれたらどんなに素敵だろうと思ってしまいます。そういえば最近娘の写真もあまり撮ってないな。左:こんな感じで一人で手を洗ってます。真ん中:魔女になって「アブラカタブラ~」と母親をウサギにしようとしてます。右:本人に選ばせたらピンク尽くし。女の子ですなぁ。 2か月ほど前突然倒れて入院、退院後郊外のホームで暮らし始めた私の祖母と。他の入所者の方が寂しがると申し訳ないという理由で、頻繁には訪ねることができません。この日は2度目の訪問。娘の幼稚園合格を報告に行きました。妙なところが繊細で感の強い娘なので、祖母の病気やその後のことを伝えるのにはかなり気を遣いました。<ご報告> 削除しても削除してもしつこく変なコメントがついてしまうので、楽天ブログからのみコメントを受け付けるようにしてみました。これでも状況が変わらなかったらコメント自体受け付けないようにしてしまうかもしれません。悲しいな...。
2008年11月07日
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