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11月に気管支炎をおこした娘ですが、その後は一度も風邪をひくことなく過ごしていた今年の冬。親が油断したせいでしょうか、この日の夜突然高熱を出しました。夜中に泣いて寝室から出てきたのでもう一度寝かしつけていると、どうも娘の体が熱い。部屋を暖め過ぎていたのかとエアコンの温度を下げても、落ち着くどころかどんどん熱くなっていく娘の体。そういえば泣いて起きてきたときの顔、病気のときにいつもなるくっきり二重のかわいい顔だった...。覚悟しつつつ熱を熱を測ると、やっぱり38.6度。その後40度近くまで上がっていって、ときどき手が震えたりしていて怖かったです。しかも解熱剤を切らしてしまっていて、脇に保冷剤をあてたりガーゼで顔を拭いたりと、とにかく朝が来るまで無事に過ごして...と祈るような気持ちでした。翌朝、一番で小児科へ。予防接種は受けていたけれどインフルエンザの可能性もゼロではないとのことで念のため検査するも陰性。この時点では発熱以外の症状はほとんどなかったので、解熱剤をもらって帰宅。また症状が出てきたところで再診を受けることに。病院ではインフルエンザの検査(ほそ~くて長い綿棒みたいなので鼻の奥をグリグリされる大人でも嫌な検査)までは全く泣かずに協力的な娘でした。解熱剤を使ってもなかなか熱が下がらず、37.5~40度の間をいったり来たりでした。本人もかなりだるそうで、水やお茶は飲むけれど食事はほとんど口にせず。こういうときにアイスだけでも食べてくれるといいのだけれど、甘いものが嫌いな娘はそれも受け付けないので、フォローアップミルクをひたすら飲ませてしのぎました。この日の夜から少し咳が出始めて、ようやく普通の風邪かな?と思えるような状態に。夜は寝てから何度も熱が上がるので、そのたびに体の節々が痛むのか「ママ~いたいよ~」などと弱々しく言いながら泣くので、本当に切なかったです。本人もまとまった睡眠はほとんどとれなかったんじゃないかな。さらに翌日も朝一番で小児科に。喉の奥の方がきっと腫れていて熱が出ているのだろうけれど、もしインフルエンザだったらまだ発症から48時間以内で薬が効くから...という理由でもう一度インフルエンザの検査を受けることに(汗)。朝「病院には行きたくない!」という娘に「今日はあのお鼻の痛い検査はしないから大丈夫よ」と説明して出てきたのに、嘘つきママになっちゃいました。娘も2度目なので検査キットが出てきただけで怒る怒る!結果はやはり陰性。抗生剤をいただいて帰ってきました。そうそう、このときおかしかったのが、先生が私に「耳が痛いって感じは?」と質問したら、娘が「耳は痛くないよ」と無愛想に答えていたことです。優しい先生なので、笑いながら「そうか、耳は痛くないんだね。教えてくれてありがとう」と言ってくださってました。それでもこの日から熱の上がり方が少し緩やかになり、解熱剤を使わなくてもそれほど辛そうにはしていなかったのでほっと一安心。でも回復してくると今度はおとなしくさせているのが大変になってきて、ぐったり元気がない娘を見るよりはましだけれど、大変なことには変わりないのでした。その後発熱についてはだいぶ落ち着いてきたけれど、それと反比例するように咳・鼻水といった風邪の症状が出てきています。何度も「ママ、のどが痛いよ」と言われるのですが、すぐに治してあげられるはずもなくちょっと辛いです。困っているのが薬のこと。自分でちゃんと飲めるようになっていたシロップ薬もご機嫌が悪いのか頑として飲もうとせず、抗生剤を溶かしたお水に至っては一度無理やり飲ませたら吐いてしまいました...。この気の強さはどこからくるのだろう。大好きなお稽古の日までには治してあげたいけれど、ギリギリ間に合うかという感じ。早く治ってほしいな。
2008年02月20日
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3連休最終日、とても天気がよかったので久しぶりに3人で葛西臨海公園に行きました。ボールも持参したけれど、娘は園内をお散歩するのが楽しかったようで、結局ボールの出番は1度もなくずっと歩いたり走ったりして過ごしました。ここは芝生のところが多いので親の私たちも安心して見ていられるし、何より広々していて気持ちがいいです。鳥のいる池は娘が赤ちゃんの頃から大好きなスポット。飽きずに眺めています。でもこの後夫の腕を振りほどいて1人で池の淵に立とうとするので、抱きかかえて別の場所に移動しました。観覧車の前にあるイルカの乗り物にどうしても乗るといってきかず(涙)。300円の大金をはたいて乗らされました(夫を乗せようとしたが断固拒否)。水の中をゆっくり1周するだけであっという間に終わってしまったのに、娘は満足した様子。2歳児に何が受けるかは本当に予測がつきません。このボート、結構不安定ですぐに揺れるんですが、娘は全く怖がりませんでした。観覧車の中では「うわー車がいっぱいだね」「ほら、電車が見えるよ」と実況中継してくれました。まだ高さに対する恐怖心は芽生えていないらしく、高所恐怖症気味の母を尻目に椅子の上に立とうとしたりしてました。思いきり遊べたのが楽しかったらしく、「そろそろ帰ろうか」と声をかけると「まだ帰りたくない!」と逃げていってしまうので大変でした。家に着いてからも玄関から中に入ろうとせず、「もう一度臨海公園に行きたいよ。パパの車に戻ろう」と大泣きする娘を夫がずっと抱っこしてなだめていました。そのまま20分くらい経ったところで、泣きながら寝てしまった娘。寝ぐずりとのダブルだったのね~と納得したけど、それにしても辛抱強くそれに付き合っていた夫には頭が下がりました。私にはできません...。随分と楽しそうだったので、また暖かい休日があったら連れて行ってあげたいな。
2008年02月11日
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といっても我が家が海外旅行に出かけたわけではなく、ニューヨークに出張していた妹が帰国するので車で空港まで迎えに行っただけ。娘が空港に行くのはこの日が初めて。行きの車の中ではお約束のようにぐっすり眠ってくれました。早めに着いたので飛行機が見えるレストランでお茶をすることに。離陸する飛行機を見ると「ほら見て~!反対向きの飛行機が飛んでいくよ」と謎のセリフを言いながら指さしていました。なぜ反対向きなんだ?初めての場所で興奮した娘は帰国ゲートで妹を待っているときも「△△ちゃーん(妹の名前)、早く出ておいで~!」と大声で叫ぶわ、 私たちの手を振りほどいて一人で走って行こうとするわ、しまいには床に寝転がるわともう大暴れ。一緒に行った母&夫と「これは海外旅行は当分無理だね」と再確認したのでした。妹が出張している間にお不動尊にお参りにいったのですが、お賽銭を入れて手を合わせるとばあばのマネをして「△△ちゃんが無事に旅行にいけますように」と言っていた娘。実家のお仏壇の前でも同じように「△△ちゃんが無事に帰ってきますように」などと言いながら手を合わせていたので感心していたのですが、妹が無事に帰ってきてからもしばらくは仏壇の前にいくと同じようなことを言って手を合わせていたので、どこまで意味が分かっていたのかはかなり怪しいものです。何はともあれ無事に帰ってきてよかったよかった。空港内のレストランで。お子様ランチのプレートも飛行機の形です。 機嫌がよかったので珍しくポーズをとってます
2008年02月10日
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娘が喜んで通っている幼児教室でのこと。今年に入ってからレッスンの最初に先生が1人1人に「お名前は?」と訊いてお返事することになっています。結構前から自分の名前をフルネームで言えるはずなのに、1月はずっと「〇〇ちゃんです」と下の名前(しかも自分で‘ちゃん’付けしてる...)で答えていた娘。それが今月最初のレッスンのときに初めて「××〇〇〇です」とフルネームで答えることができました。身内以外の人に名前を訊かれて初めて答えられた記念日です。このときにみんなに褒められたのがとても嬉しかったらしく、その後しばらく家の中でもおもちゃのマイクを夫や私に向けて「お名前は?」と訊いて、私たちが答えると「じょうず~よくできました~」と言いながら拍手をするという遊びを繰り返していました。私がわざと夫や娘の名前を答えると‘あらら、ママったら間違えちゃってるわ’って感じのなんともいえない顔をしつつも黙って私を見つめていて、逆に気を遣われてしまいました。そして今週から、レッスン開始から20分間は母親は教室に入らないことになりました。いよいよ母子分離に向けての準備段階です。娘には前もって説明してあったので先生が「どうぞ」とドアを開けると、振り返りもせずに中に入っていきました。中には泣き出してしまうお子さんもいらして、ママたちは皆後ろ髪を引かれつつも別の場所に移動しました。20分なんてあっという間に経つかと思っていたけれど、待っているときの20分って結構長い...。やっと時間になり、ママたちが全員一緒に教室の中に入りました。みんなどんな感じになるのかな?と思っていましたが、後ろを振り返ってママを見つけた途端に「うわ~ん!!」と号泣する子、ママが入っていっても特に様子の変わらない子、いろいろな反応がありました。そして娘は私の姿を見つけると「〇〇ちゃんのママもいた~!」と大きな声で叫んでニコニコしていました。その後先生から母親がいない間のそれぞれの子の様子を伺ったのですが、娘はいつもと変わりなく興味のあるおもちゃに集中して遊んでいたそうです。ただ泣いているお友達のことはとても心配だったようで、ティッシュで涙を拭いてあげたりしたとのこと。また泣いている子を抱っこしている先生にかわってゴミを捨てにいったりと、何かと世話焼きなところも発揮していたようです。ママたちが戻ってからの子どもたちの様子も、‘もう決して離れまい!’とママのそばにべったりの子、我慢していた分を発散するかのように突然泣き出す子、いつも通りマイペースな子など、こちらも様々でした。娘はといえば概ねいつも通りでしたが、私と一緒にダンスをするところではわざと私から逃げて離れたところで一人で踊っていました。多分「私のことを置いていったな」という怒りの感情表現だったのでしょう。初回はこんな様子でしたが、来週はどうなるかな?今日の一言。夕食時に夫とワインを少し飲んで、その後娘と遊んでいたときに言われました。「ママのほっぺ、りんごみたいね」って。 実家にて。押入れの中に自ら閉じこもる人。
2008年02月09日
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