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清水の 青葉目に染む 人出まえ28日の「北法相宗仏教文化講座」への参加ついでに、拝観させていただきました。少し早起きして、人が押し寄せる前の清水寺は、やっぱり良いものです。人影のほとんど無い清水の舞台の写真が撮れるなんて、あまり無いことなんですが絵はがきみたいで、却って何んのへんてつもない写真になったのかも?でも、気持ちよかったなあ。夏の朝 舞台の読経 風涼し
May 30, 2006
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人影の 無き仁王門 目にさつき例月第二、第四日曜日は、清水寺でも暁天講座が開かれています。7時半から「北法相宗仏教文化講座」ということで、法華経の教養講座と28日は清水焼に因み食文化と焼き物の発展についての文化講座がありました。少し早起きして、人が押し寄せる前のお寺でお話を聞くのも、良いものです。ついでに、拝観できるので、一石二鳥なのですが、人がたいへん少ないのでゆったりと見れるのと、普段気付かなかったものが見えました。人波に目を奪われていると、立派な仁王門には目がいくのですが綺麗に手入れ、花をさかせている皐月を見る心のゆとりが無かったかもしれません。
May 29, 2006
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錦小路通の東端、新京極通りに面して錦天満宮がありますがその鳥居は建物につき刺さっています。と言うか建物が取り込んでいるのかもしれません。こうなっています。以前はカフェだったようで、お茶を飲みながら、鳥居の石に触ることができたようですが今はヘアーサロン?のようです。窓を開けてくれているので、写せました。
May 28, 2006
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聞きし名の 競馬奔る 五月の天藤森神社に参拝すると、勝運に恵まれるようです。社務所の向かいにある、休憩所?(ちゃんとした○○殿という名前があるかもしれません)の天井に色々の絵が掛かっています。淀が近いので、有名馬の絵もありました。「ナリタブライアン」です。競馬音痴の私でも名前は知っています。この馬の名前はチョットいいですね!!「マチカネ フクキタル」ですって!!僕も待ちかねてます!早く福が来たってちょうだい!!
May 25, 2006
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あかつきの 高瀬の川面 みどりさす早朝の高瀬川、緑の陰でまだひんやりとしています。五条の南あたりは、老舗らしきお茶屋もありますが、生活感がそろそろ出てくる通りとなってきます。濃い緑の中、流れる高瀬川の川面には、どこで落ちたのか花びらが浮かんでいます。小さな橋が架かる、緑の隙間から、朝の光がスポットライトのように差しこみ今日は夏日になるだろう予感がします。
May 24, 2006
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伏見名水スタンプラリー完結しました!今日は城南宮と清和荘と最後は藤森神社でした。名水の 冷たき薄暑 心地よし藤森神社は競馬神事があったり、紫陽花が有名だったり、神殿も立派だし見所多いんですが、(時期的なものかな?)静かでいいところです。名水「不二の水」、岩からしみ出す水という、素朴な感じです。よく汲みに来る方なのでしょう。漏斗を使って上手に汲んでいました。冷たくて気持ちがいいね!と奥様らしき人が・・・。伏見の方々は、こんなに良い水が身近にあって幸せです!!
May 23, 2006
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かぼすの葉 たまご取り想ふ 揚羽の母この季節になると、我が家の小さなかぼすの木が新芽を吹き出します。自然界の摂理と言うとオーバーですが、良く知ってますねえ。揚羽蝶が、新しい柔らかそうな葉に、卵を産み付けます。写真にポツポツと極小のつぶが有るでしょう。揚羽蝶も自分の子が可愛いのでしょう。美味しそうな葉っぱを選んで産み付けて行くんです。こんな小さな木を良く探し当てるものだと、感心します。大きな木ならば、少しぐらい見逃すのですが、余りにも貧弱な木なので揚羽の幼虫が何匹かで食べると、葉が無くなってしまうのです。だから、申し訳ないのですが、卵を取ってしまいます。揚羽の母親がはばたきながら、小さな葉に産んでいるところも目にするので自分の子が育っているか、見に帰ってきてもいないので、悲しんでいるんだろうなどと、あらぬことを思い浮かべてしまいます。
May 22, 2006
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ご存じ「建仁寺」は「栄西禅師」開山の日本最古の禅寺です。祇園のとなりですので、誰もが一度は行かれたのではないかと思います。ここでは、例月1回座禅と法話の会「千光会」が開かれていると聞き、5月は今日ということで行って来ました。早朝といっても午前8時ですから、参加しやすいと思います。全く初めてでしたが、同じ様な方も多くおられたように思いました。座禅のしかたは特に指導があったわけではありません。見よう見まねと、解説書のとおりにしただけです。後の法話のなかで、ご住職が座禅のことを、「座る」とおっしゃってましたので格好はそんなにこだわらなくても良いのだと勝手に解釈しております。「志のある方はだれでも参加できる」とホームページにあります。参加は男女半々、年齢層も幅広く、とにかく、体験することだと思います。参加費は特にありませんが、寸志をすれば良いと思います。今日は五月晴れの清々しいお天気で、気持ち良かったですよ。それにしても、夏のお寺は何であんなに気持ちよいのでしょうか。また、博学のえらいお坊様のお話を聞ける機会もなかなか無いので興味のある方は是非参加されたらと思いました。終わった後、このように庭に対面しくつろげます。また、法堂の拝観もできます。大天井画の「双龍図」も見てきました。レプリカですが、教科書で目にしたこれも・・・駄句をひとつ、五月晴れ 千代の叡智に ふれ座る
May 21, 2006
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今日は母校のラグビー部が試合ということで、たまにはOBづらをしようと観戦しにいきました。いえ、実はOBづらが出来ないほどご無沙汰で、罪の意識にかられてのことでした。場所が京都教育大学グラウンドでした(私の母校ではありません)ので、楽しみも入れないとということで、商業主義に乗せられたようなものですが、うれしがってスタンプを集めに行きました。名水百選のひとつ「御香宮の御香水」をはじめ、伏見にある名水を9カ所巡ってスタンプを押すものです。今日は6カ所行きました。今日の試合は幸い勝利で、また来週行きますので今日は全部廻りませんでした。実際に廻ってみると、伏見も見所がいっぱいです。観光的にも良いですが、龍馬通り近くで、夜飲んだくれたいなとも思いました。廻った順に1.月桂冠大倉記念館2.長建寺3.鳥せい本店4.キザクラカッパカントリー5.御香宮神社6.キンシ正宗実はこの写真はキンシ正宗の建物ではありません。今日は営業日でなかったので、水とスタンプの場所しか見学できなかったので、すぐ近くの雰囲気のある建物でゴメンナサイ。
May 14, 2006
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このところ、アウトドア派に徹していましたので、今日はインドアで京都を楽しみました。映画「古都」を見ました。川端康成原作、中村登監督、岩下志麻主演、昭和38年の松竹作品です。岩下志麻と言えば極妻ですが、43年前の岩下志麻は、それはもうきれいのなんのって室町の老舗呉服問屋のお嬢さん(実は捨て子であったのを、大切に育てられた)千重子とその双子の姉妹苗子(実親の元に残ったが、両親とも早くに亡くなり、今は北山杉の作業に従事している)との境遇の違う二役を見事に演じています。原作(古都改版)も読んでみましたが、この映画は原作を忠実に再現しているので驚きました。逆に、川端康成の文章力が、映画並みのビジュアル的な表現力を持っているのだと言えるのかもしれません。ストーリーは退屈な部類だと、思いますが、京都の名所と、美味しいものとがふんだんに出てきて、楽しめます。千重子と苗子との関係(育った境遇の違いから、主従の関係に近い感情が生じている)や呉服問屋の経営者が抱く、機織り職人や取引先の大阪商人に対する感情など上流の京都町衆の精神性が良く出ています。ついでながら、山口百恵主演の昭和55年の東宝作品も見ました。これは、市川崑が監督ですが、原作をかなり解釈し、異なった表現で仕上げています。今の私たちの感覚に近いので、原作よりも感情の流れは理解しやすくなってます。捨て子を育てると言うことが、多くは無いにしても、珍しいことではないということやその他原作中に出てくるエピソードの前時代性と、現代の感覚とのギャップをどう埋めようかと苦労されたことが感じられます。まあ、百恵ちゃんと友和さんのアイドル映画的なところは否めませんが。百恵ちゃんの北山杉の苗子さんはキュートですそれと残念なのは、京都の名所や、美味しいところが原作の様には出てこなかったところです。原作に出てきた、川端康成のお気に入り<是非行ってみたいですね>「森嘉」の豆腐<豆腐道>麩屋町「湯波半」の湯葉・牡丹湯葉・八幡巻き<京都の値段>「大市」のすっぽん料理<料理屋の鍋もの>円山公園の奥座敷「左阿彌」の会席料理それと、ちょこっとアウトドア。北山杉の里へ行って来ました。ここも京都市。タイムマシンに乗って、「古都」の世界に入り込んだよう!!
May 11, 2006
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京都には、たくさん市が出ます。毎月 8日 「因幡薬師手づくり市」(平等寺) 9時~15時30分毎月 8日 「豊国さんのおもしろ市」(豊国神社) 10時~15時毎月12日 「西陣楽市楽座桃山文化村」(妙蓮寺) 9時~17時 毎月15日 「百万遍さんの手づくり市」(知恩寺) 9時~17時 毎月21日 「東寺の弘法さん」(東寺) 9時~17時 毎月25日 「北野天満宮の天神さん」(北野天満宮) 6時頃~18時頃 毎月1回 「京都市役所前フリーマ」 10時~16時毎月1回 「松尾大社亀の市」(松尾大社) 10時~16時 毎月第4日曜 「上賀茂手づくり市」(上賀茂神社) 9時~16時これら以外にもあると思いますが、皆さんのお気に入りがあれば教えてください!!
May 10, 2006
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私は、千本通りをよく通ります。その昔平安京の時代は、朱雀大路として、道幅も85メートルの都一の大通りだったそうですが、今、その面影は無いといっても良いかもしれません。細くなっても、せめて真っ直ぐつながっている道であればまだしも千本通りは、JR線路で全く分断され、その昔、朱雀大路だったなんてことが想像できません。朱雀大路の南端、平安京の表玄関は「羅城門」で、当時壮大な門であったということですが、これも今は跡形もなく、ただ、碑が立っているのみです。では京の都の北端はどうでしょう?平安京の北を守るのは、玄武(大岩)の船岡山です。船岡山は標高111mと低い山でありながら、頂上に立って、南を望むと京の町が一望できます。ベンチに座りさわやかな風に吹かれ、ホッとする時を持つことができます。ところが、写真を見てください。今その景色を無粋なクレーンが壊しています。この山の南面にマンションを建設しており、その建築用のクレーンです。このマンションの高さが最終的に何メートルになるか知りませんが、現状のこの写真の高さで終わるなら、クレーンが撤去された段階で、頂上からの景色には影響しません。しかし、この上に何階か増える計画なのであるなら、マンションの屋上が目に入る事になります。地元住民の反対プラカードも多く掲示されていますが、大切な何かが失われる事に対する、単に地元エゴではない、正当な反対のような気がします。景観にも充分配慮した計画なのであれば、それなりに周辺住民の理解も得られると思いますが、そうでないような気がするのは私だけでしょうか?建築基準法に適っている、いないだけでない、今まで京都の住民が代々守ってきたものに配慮、理解ができる倫理観が、特に京都の政治家や、役所の人たちには必要だと思いますが、いかがでしょうか?
May 9, 2006
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5月15日の葵祭に向けて、数々の神事が執り行われます。その中でも勇壮さでは、5月3日、下鴨神社の流鏑馬神事と5月5日、上賀茂神社の競馬会神事です。競馬会神事は、(この神事だけのことではないでしょうが)数々のしきたり手順があり、順次おこなっていくので、だいたい2時ごろ開催との告知がされていましたが、実際は3時頃の出走となりました。1日には「足ぞろえ」という前哨戦のような儀式があると聞きました。下のような行列もあり、数々の儀式の総体が「競馬会神事」なんだと思うと、改めてすごいなと思います。さらに、これら無数の神事が集まって「葵祭」を形成しているということなので、運営される方々のご苦労は並大抵のものではないと思いました。出走馬の入場があり、いよいよ、始まるのかなと思って、馬場の柵で見やすい所を探してかじりついて待ちました。丁度、鳥居のあたりの馬場を横切る通路の所だったので、警備の氏子さんらしき人がいて、上賀茂神社のことを色々と教えてくれました。馬場と観客とを区切る柵、太い竹で組んだ柵のことを「埒(ラチ)」と言いますが、「埒があかん」とか「埒外」だとかの「ラチ」だとか、この祭りの運営を司る人、参加できる人は選ばれし者、賀茂族の人だけなんだということを力説しておられました。出走間近になると、こんな可愛い兵隊さんの行進がありましたが、このお子さん達も誰でも良いわけではないとのことです。さあ、いよいよ競馬が始まります。先ず、第1走目は、赤の馬が勝つ事になっているのが決まっていて、赤が先に走ります。赤がゴールに着き、出走地点に戻ってから、黒が出走します。第2走目からは真剣な競争になります。合計5回競争を行い、勝ち負けを決めるとのことです。さすがに、競争となると、迫力が違います。観衆から悲鳴に近い声も上がります。柵のすぐそばを走りますので、カメラのフラッシュや、日傘を急に開いたりする等のチョットした弾みで衝突したり、落馬したりの事故も少なからずあるそうです。ですから、見物の我々も実は危険と隣り合わせなのです。もちろん騎手の方は命がけです。しかし、そのことを見物の方々の何人も意識していません。神事ということで優雅な行事だというイメージを持つことは、全く間違いなんだということがわかりました。1093年以来910年以上続けてきたとは奇跡です。この方々は審判なのでしょうか?良く知りませんが、このような優雅な姿も見れたりこのような古式ゆかしい姿も見れるのが我々を引きつけます。
May 7, 2006
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たまたま、とおりがかった「千本閻魔堂」でしたが運良く「大念佛狂言」を見せて頂く機会に恵まれ、良い一日でした。鉦と太鼓が鳴らされいよいよ開演です。先ず第一番目の演目は「閻魔庁」です。この狂言と「芋汁」とだけは、笛、太鼓、鉦の「カンデンデン」のはやしにのっての「無声」狂言です。鬼が亡者を引っ立てて、閻魔様と帳付(記録係)のところに来ますが、亡者の持っている巻物の不思議な力によって、逆に鬼の方が帳付に懲らしめられ、亡者を極楽へ案内せざるを得なくなった、という演目です。私の勝手な想像ですが、この巻物はお経であるとか、念仏であるとかこの亡者の信心を表しているのだと思います。今日の二番目は「叔母ヶ酒」です。これは、酒好きな今でいうプーの「五兵衛」が、造り酒屋の叔母を訪ねてはタダ酒を飲ませて貰おうとしますが、うまくいきません。五兵衛は一計を案じ、鬼に扮し、叔母を怖がらせ、酒を出させることに成功しますがバレて逆に叔母に懲らしめられるという演目です。現代の日本ではこんな場合、五兵衛にあたる人は、叔母を殺してしまうのではないかと思ってしまいます。戦が多くあったり、このあたりの治安も当時は悪かったといいますが人心という点では今が進歩しているとは、とても言えないなと思いました。三番目は「二人大名」です。二人の大名が観光に出かけたのですが、刀が重たいので供の者が欲しいと、出会った町人を脅して無理矢理に供をさせるということから話は始まります。ところが、脅したつもりの町人が腹の据わった人で、逆に二人の大名をおちょくりながら刀を手にしたとたんに立場が逆転してしまうという演目です。この町人もやりすぎがたたり最後は大名にとっちめられるということを匂わせる結末でした。途中、町人が色々無理難題を大名にさせるのですが、例えば、「猫の喧嘩が見たい」と二人に要求し、それを二人の大名が演じることになります。このときの演技、仕草は誰が見ても面白く、前の列で見ていた親子連れで、幼稚園ぐらいの男の子がいたのですが、ゲラゲラと面白そうに笑っていました。伝統芸能といえば、堅苦しいものというイメージですが、この小さな坊やはちっとも退屈そうでなく、楽しんでいました。長年続いた練りに練られた芸というのは、素直に入っていくものだなと改めて感心させられました。いやー、本当はもっと見たかったのですが、この3本でも約1時間の演目で全部見ていたら何時になるかわからないので、このへんにしてあとは来年ということにして席を立ちました。後ろにおられた方々が前につめてこられました。たくさんの人が見ていますが割合自由に良い席が確保できたり、堅苦しくなく観覧できるのに、中身は濃くていいイベントです。今回見れなかった狂言も何かの機会を探して、又、来年には調べるなりして時間を都合して、できる限り見ようという気になりました。良かったですよ!
May 6, 2006
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千本通り(なぜか私はこの通りが好きなのです。)を北上していたら「千本閻魔堂」に人だかりがしていました。歩道から写真を撮っている人がいます。そうだ、僕もついでに写真を撮っていこう!僕の前を若い2人の女性が入っていきます。これは、何かあるな、と良い予感!あ!そうか!今日は、大念仏狂言をしているんだ。と気がつきました。家を出るときには、上賀茂神社に行こうと予定していたのですが、予定変更!見ていくことにしよう!「千本ゑんま堂大念佛狂言」は今年の随心院「はねず踊り」の中で「土蜘蛛」が演じられたので見ました。迫力があって良かったので期待できるぞ!幸い、席も前の方が空いてます。前から3列目に席が確保できました。前の列には、スペイン語らしき言葉で話す女性3人がすわっていました。伝統芸能の良さは、外国の方にもわかっていただけるようです。そういえば、観客の方々の年齢層は幅広く、年輩の方ばかりではありません。これについては、見た後、納得いきました。わかりやすいし、面白い!何時から始まるのでしょう?1時から?あと15分だ。これはラッキー!演目の表を持っている人がいます。僕も貰ってこよう、ということで、席を立ちました。プログラムください。パンフですね?ハイ!500円です。プログラムだけの1枚物だったら10円でした。でも、ここは、パンフの方を選びました。もちろん、パンフにはプログラムも入っています。演目の説明も写真入りで入っています。初めての私には必要なものです。横で、お寿司らしきものを売ってます。ビールもあるし、ちょっと、お腹も空いたし、買うしかない!「ちくわ寿司」というものでした。量がお上品過ぎましたが、300円でした。チョット高いなと思いましたが、桜の花びらを使ってあったり、ここだけの物だったので、これも、縁起ものかなということで納得しました。缶ビールも250円とリーズナブルだったので、これから始まる狂言に対するワクワク感とで満足感OKでした。開演7,8分前から、この狂言の解説がありました。非常にわかりやすくご説明いただきました。昨年の「京都検定」の問題にも、この狂言に関する問題があったと、おっしゃってました。「3大念仏狂言の中で、有声の狂言はどれでしょう?」というような問題だったとのことです。私も受けましたが、全く憶えていませんでした。おそらく、答えは全くわかっていなかったので憶えていないのでしょう。3大狂言のうち、「壬生狂言」と「嵯峨狂言」は無声狂言で、ゑんま堂狂言だけが有声だそうです。こんなことは、実際に見たり体験したりしないと憶えられるものではないですし、ただ暗記することなど何の意味もないように思います。有意義な解説中に、「もう始めますよ」というようなことを耳打ちしに来た方がおられ、いよいよ開演です!(長くなってスミマセン、後は明日アップいたします。)
May 4, 2006
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