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“ギターリスツ・ギターリスト”の代表ライヴ盤 ロイ・ブキャナン(Roy Buchanan)は、1939年アーカンソー州生まれのギタリスト。ロックだけでなくブルースやカントリーまで幅広い演奏を身上とし、テレキャスター(フェンダー社のギター)をテクニカルに操る演奏を、スタジオ・ミュージシャンとしても、サイドマンとしても発揮した人物である。歌よりもギターを聴かせるミュージシャンであるため、大衆的な人気というよりは、ミュージシャンの間での人気が高く、ミュージシャンズ・ミュージシャン、ギターリスツ・ギターリストとしてその名を目にすることが多い。実際、彼の影響を受けたとされるアーティストには、ロビー・ロバートソン、ゲイリー・ムーア、ジェフ・ベックなどがいる。 そんな彼の代表作に数えられるに相応しい作品の一つが、本盤『ライヴ・ストック(Live Stock)』である。表題が示す通り、ライヴ演奏盤で、1974年のライヴ・パフォーマンス(リード・ヴォーカルはニュージャージー出身のビリー・プライスが担当)が収録されている。曲の内容としては、ブルースのスタンダード・ナンバーが中心で、一部に自作曲(4.および7.)も含んでいる。 リード・ヴォーカルがいるとはいえ、ブキャナンはヴォーカル(本盤では上記2つの自作曲のリード・ヴォーカル)も担当するが、何と言っても聴かせどころはギターの演奏である。テレキャス特有のクリアな高音とソリッドなサウンドで、テクニックいっぱいの演奏を披露している。どの曲の演奏にも聴きどころとなるギター・プレイが含まれているので、どれがお勧め曲というのは困難なのだけれど、敢えて1曲だけ挙げるとすれば、自作曲の4.「ロイズ・ブルーズ」。自身のギター演奏を余すことなく披露するために準備されたナンバーとでも言えばよいだろうか。余談ながら、この人の作品を聴いていると、ギターでコピーしてみたくなるフレーズが満載である。とはいっても、高度なものも多くてしばしばちゃんとコピーできないのだけれど、個人的にはそんなブキャナンの聴き方も楽しんだりしている。[収録曲]1. Reelin' and Rockin'2. Hot Cha3. Further on Up the Road4. Roy's Bluz5. Can I Change My Mind6. I'm a Ram7. I'm Evil1975年リリース。 【輸入盤CD】Roy Buchanan / Livestock (ロイ・ブキャナン) ↓こちらはベスト盤↓ DEFINITIVE COLLECTION[輸入盤]/ROY BUCHANAN[CD]【返品種別A】 下記のランキングサイトに参加しています。 お時間のある方は、“ぽちっと”応援よろしくお願いいたします! ↓ ↓
2020.08.30
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2020.08.28
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その30) 500万アクセス記念ということで、31日間にわたって“いま聴きたい曲”を合計30回続けてきました。今回が最終回です。最後は、プラジャ・リンボ(Playa Limbo)のお気に入りナンバーです。 プラジャ・リンボは、メキシコの第2の都市グアダラハラ出身のバンドで、2012年のアルバム『エル・トレン・デ・ラ・ビダ』を聴いて以来、筆者はこのグループのファンになってしまいました。今回は、このアルバムに収録されている「イマヒナールテ(Imaginarte)」という曲をお聴きください。 続いてはライヴの映像です。実はヴォーカル担当のマリーア・レオンは2016年にグループを脱退しましたが、新しいヴォーカルを迎えてバンドは今も継続中です。以下はマリーア・レオンがまだ在籍していたころのライヴ演奏の模様です。 [収録アルバム]Playa Limbo / El tren de la vida(2012年) 下記のブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、バナーをクリックお願いします! ↓ ↓
2020.08.26
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その29) 日本列島では残暑が続きます。湘南の海でも加山雄三でも、はたまたハワイの海でもサーフ・サウンドでも何でもいいのですが、暑さの中の海を感じる1曲をと考えての選曲です。ついでに時代も感じてしまいますが(笑)、ザ・ベンチャーズ(The Ventures,ザ・ヴェンチャーズ)による有名曲、「ダイアモンド・ヘッド(Diamond Head)」です。 1964年の曲ですので、もはや半世紀以上前の曲ですが、何と言ってもすごいのは、結成から60年以上を経ても今でもこのバンドが存続しているということでしょうか。 かつて日本でもこのサウンドは一世を風靡しました。“テケテケ”というギターが特徴的ですが、ギターでこれをコピーして楽しんだのも、筆者の懐かしい思い出の一部です。 最近の、とは言い難いですが、バンド結成45周年(したがって2000年代初頭)時点のライヴの映像をご覧ください。 [収録アルバム]The Ventures / Walk, Don't Run, Vol. 2(1964年) ↓いずれもこの曲を含むベスト盤です。↓ Ventures ベンチャーズ / Pipeline 〜ventures Best 【CD】 【輸入盤CD】Ventures / Greatest Hits (ベンチャーズ) Ventures ベンチャーズ / プレミアム ツイン ベスト シリーズ ダイアモンド ヘッド〜ベンチャーズ ベスト 【CD】 下記のランキングサイトに参加しています。 お時間の許す方は、バナーをクリックして応援いただけると嬉しいです! ↓ ↓
2020.08.25
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その28) 続いては、メキシコのオルタナ、ミクスチャー・ロックのバンド、カフェ・タクーバ(Café TacubaもしくはCafé Tacvba)の代表曲の一つです。1990年代に表舞台に登場し、グラミーを4回受賞している有名バンドですが、1996年発表の『アバランチャ・デ・エクシトス』に収録されている「チランガ・バンダ(Chilanga banda)」です。 ビデオ映像に登場するフォルクス・ワーゲンのビートルは、1990年代辺りまでメキシコシティのタクシーの大部分を占めており、懐かしい雰囲気です。ですが、この曲のメキシコシティ・ローカル色はこの映像イメージだけにとどまりません。 実はこの曲の詞の内容はなかなか難解で、スペイン語圏の他の国の人が聴いても意味不明というコメントがよくなされます。それもそのはずで、表題にあるように“チランガ(チランゴ=メキシコシティっ子)”にしかわからない表現が満載な詞だったりします。無論、筆者も全容解明には至っていません(苦笑)。 ともあれ、映像をもう1本。こちらは比較的最近のMTVアンプラグドのライヴ映像です。いくぶん仰々しい演奏も、何だか貫禄を感じさせてくれます。もちろん上記の詞の内容はそのままで、chambear“働く”、chela“ビール”、pachanga“パーティ”など、同じスペイン語を話すスペイン人やアルゼンチン人には聞きなれない表現が並んでいます。 [収録アルバム]Café Tacvba / Avalancha de éxitos(1996年) Tiempo Transcurrido: The Best of Cafe Tacuba 下記のブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、バナーをクリックお願いします! ↓ ↓
2020.08.24
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その27) 今回は1980年代のスターシップ(Starship)のナンバーです。アルバム『フープラ』からは、「シスコはロックシティ」や「セーラ」といった全米1位のヒット曲が生まれました。その陰で(?)ひっそりとシングル化され、さほどのヒットはしなかったものの、なかなか好曲だったのではと思うのが、この「トゥモロー・ダズント・マター・トゥナイト(Tomorrow Doesn’t Matter Tonight)」というナンバーです。 当時のバンドの顔の一人だったグレイス・スリックは、バンド活動をもうだいぶと昔にやめてしまっていますが、現在80歳。1960年代のジェファーソン・エアプレインからの活動歴ですので、言われてみればそうではあるのですが、もうそんな年齢なのですね。もう一人のヴォーカリストだったミッキー・トマースはその後もスターシップを名乗って活動し、現在70歳。2013年が最後のアルバム発表となっていますが、果たしてさらにアルバムを届けてくれるなんてことはあるのでしょうか。 ともあれ、そんなことに思いを馳せつつ、もう一本、往時のライヴ映像をご覧いただこうと思います。 [収録アルバム]Starship / Knee Deep in the Hoopla(1985年) 【中古】 フープラ /スターシップ 【中古】afb 下記のランキングサイトに参加しています。 お時間の許す方は、バナーをクリックして応援いただけると嬉しいです! ↓ ↓
2020.08.23
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その26) 今回はラテンのボレロ曲です。“現代ボレロの父”と称されたメキシコの作曲家ビセンテ・ガリード・カルデロンの代表曲の「もう何も(No me platiques más,ノ・メ・プラティケス・マス)」です。筆者のお気に入りのヴァージョンは断然これということで、ルイス・ミゲル(Luis Miguel)が1991年に発表した『ロマンセ』に収録されたこの曲をお聴きください。 1950年代に作られたナンバーですが、様々なアーティストによって歌われてきました。その一例ということで、1980年代に一世を風靡し、昨年(2019年)に癌で亡くなったホセ・ホセ(José José)のものをどうぞ。 カバーしているシンガーは数多いのですが、果てはこんな人もということで、もう1つ。ナット・キング・コールがスペイン語曲のカバー・アルバムで取り上げている「もう何も」です。お世辞にもスペイン語の発音が上手ではない(典型的アメリカ人訛り)ですが、それはご愛嬌ということで、お聴きください。 [収録アルバム]Luis Miguel / Romance(1991年)José José / Amor, amor(1980年)Nat King Cole / More Cole Español(1962年) 【輸入盤CD】Luis Miguel / Romance (ルイス・ミゲル) 下記のブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、バナーをクリックお願いします! ↓ ↓
2020.08.22
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その25) さらにジャズが続きます。今日は、少し落ち着いた、しかしながら緊張感のあるナンバーです。ビル・エヴァンス(ビル・エバンス、Bill Evans)の超有名盤『ワルツ・フォー・デビイ』に収録された「マイ・フーリッシュ・ハート(My Foolish Heart)」です。 上で“緊張感のある”とは言いましたが、あくまで演奏内容の話で、この盤を実際に聴くと、観客のざわめき、挙句の果てにはグラスの音までが入っていて、聴衆に緊張感はあまりなさそうです。 ちなみにこの曲は、ジャズのスタンダード曲として定着していますが、元々は1949年のアメリカの恋愛映画(日本語タイトルは『愚かなり我が心』ですが、英語では同じMy Foolish Heart)の主題歌です。 もう1本は、これよりも後の演奏シーンです。上記のライヴは1961年で、この直後に相棒のスコット・ラファロは急逝しました。『ワルツ・フォー・デビイ』のトリオは、ベースがスコット・ラファロ、ドラムがポール・モチアンですが、以下のものは1964年の演奏で、ベースがチャック・イスラエル、ドラムはラリー・バンカーです。 ワルツ・フォー・デビイ+4/ビル・エヴァンス[SHM-CD]【返品種別A】[収録アルバム]Bill Evans Trio / Waltz for Debby(1961年録音) 下記のランキングサイトに参加しています。 お時間の許す方は、バナーをクリックして応援いただけると嬉しいです! ↓ ↓
2020.08.21
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その24) 引き続きジャズの分野から、今回は帝王マイルス・デイヴィス(Miles Davis)の演奏です。1980年代のものですが、曲自体はジャズ・スタンダードやジャズ・ミュージシャンによるものではなく、その当時のシンディ・ローパーによるヒット曲です。 まずは、マイルスのアルバム『ユア・アンダー・アレスト』に収録されている「タイム・アフター・タイム(Time After Time)」をお聴きください。 続いては、ライヴ演奏のビデオです。1985年、モントリオールでのライヴ演奏の模様で8分の長尺です。幻想的な雰囲気を醸し出す演奏で、ジョン・スコフィールドのギターもいいです。 1991年にマイルスは亡くなりましたが、時の流れは早いもので、来年で没後30年となります。まだまだ本ブログで取り上げたい彼の作品もたくさんありますので、少しずつ記事にしていけたらと思っていたりします。[収録アルバム]Miles Davis / You’re Under Arrest(1984~85年録音) ユア・アンダー・アレスト [ マイルス・デイビス ] ブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、ぜひクリックをお願いします。 ↓ ↓ ↓
2020.08.20
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その23) 新型コロナウィルスの流行は収まる気配がありませんが、この半年ほどの間にその犠牲となった著名人も多くいました。今年(2020年)4月に92歳で亡くなったリー・コニッツ(Lee Konitz)もその一人です(参考過去記事)。今回は、彼のナンバーを取り上げたいと思います。1956年録音の『インサイド・ハイ・ファイ』に収録された「ケアリーズ・トランス(Kary’s Trance)」をお聴きください。 この頃のコニッツはとっつきにくい印象があるという人もいるかもしれませんが、個人的には結構好きです。後々のもっと親しみやすいコニッツもいいのですが、どちらか選べと言われると、筆者の場合は前者ということになるでしょうか。 そうした好みはさておき、コニッツが凄いのはその活動期間の長さでもあったりします。1940年代半ばから75年ほどの現役期間という長さです。そのようなわけで、後年のこの曲の演奏もお聴きいただこうと思います。2015年にケニー・バロンらと録音した作品からのものですが、今回の2つの演奏を並べただけでも60年近い時の隔たりがあるということになります。 コニッツのサックスについつい注意が集中しがちですが、このケニー・バロンのピアノ演奏もなかなか気に入ってたりします。[収録アルバム]Lee Konitz / Inside Hi-Fi(1956年録音)Lee Konitz / Frescalalto(2015年録音) ↓こちらはLP(レコード)です。↓ インサイド・ハイ・ファイ<ジャズ・アナロ [ リー・コニッツ ] FRESCALALTO【輸入盤】▼/LEE KONITZ[CD]【返品種別A】 ブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、ぜひクリックをお願いします。 ↓ ↓ ↓
2020.08.19
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その22) 今日の“いま聴きたい曲”は、メキシコの弾き語りコーラス・デュオ、メヒカント(Mexicanto)のナンバーです。このブログでは既にアルバムを何枚も取り上げていますが、中でも筆者のお気に入りのアルバム『エン・エル・カミーノ』に収録されている「アグア・デ・マール(Agua de mar)」です。 “ヌエバ・カンシオン”(新しい歌)とか“トローバ・メヒカーナ”(メキシコのトローバ)などと言われるジャンルの牽引役となったデュオですが、それぞれが独自の活動を繰り広げながらも2人での活動も続けています。 そんなわけで、比較的最近の、数年前と思われる演奏シーンをご覧ください。 デュオ結成は1985年で、その頃は20歳代の若者だったのでしょうが、すっかり年月を重ね、白髪交じりの外見に変わってきました。こうした最近の彼らの姿を見ると、2人での活動、個々での活動が経験になって積み重なっていって、いい歳の重ね方をしているのかなという印象を勝手に抱いています。[収録アルバム]Mexicanto / En el camino(1995年) 以下のブログランキングに参加しています。お時間の許す方は、クリックで応援よろしくお願いします。 ↓ ↓ ↓
2020.08.18
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その21) いきなりですが、この辺りでまったく違った系統の音楽で、フラメンコの妙に気に入っている曲です。「エル・カミーノ・デ・へレス(El camino de Jerez)」、つまりは“へレスへの道”というのがそのナンバーなのですが、30年ほど前、スペインはアンダルシアのへレス・デ・ラ・フロンテーラという町で筆者はフラメンコのライヴに遭遇しました。それからしばらくの間、気まぐれな関心でフランメンコを聴いたりしていたのですが、そんな中で気に入った1曲がこのナンバーという訳です。 アントニオ・マイレーナ(Antonio Mairena, 本名アントニオ・クルス・ガルシーア,1909年生まれ、1983年没)はフラメンコ史上有名なカンタオール(フラメンコ歌手)です。この人物による「エル・カミーノ・デ・へレス」をお聴きください。 さらにもう一つ、別のアーティストによる「エル・カミーノ・デ・へレス」です。フラメンコ・ギターの世界では、屈指の技巧派として知られるサビーカス(Sabicas, 本名アグスティン・カステジョン・カンポス,1912年生まれ、1990年没)のギター演奏(詞はなし)による演奏です。 フラメンコに何ら詳しいわけでもないのですが、こうした歌もギターも“魂そのもの”が音楽に表現されているのが何より印象的です。死ぬまでにもう一度はへレスの町(近年はスペイン国鉄の便もよくなったらしいですし)を訪れ、フラメンコを聴きたいなどと思っていたりします。[収録アルバム]Antonio Mairena / Mundo y formas del cante flamenco(2004年)ほかSabicas / Flamenco virtuoso(1960年)ほか ↓こちらはマイレーナのベスト盤(この曲を含むかどうかは不明)↓ 【輸入盤CD】Antonio Mairena / Great Masters Of Flamenco 9 ↓こちらは上記のサビーカスの演奏を含む盤↓ SABICAS / FLAMENCO VIRTUOSO サビーカス / フラメンコ・ヴィルトゥオッソ『1点のみメール便可』【フラメンコCD】 次のブログのランキングサイトに参加しています。 お時間の許す方は、クリックで応援をよろしくお願いします! ↓ ↓
2020.08.17
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その20) ロリー・ギャラガー(Rory Gallagher)は、アイルランド出身のブルーズ・ロック・ギタリスト。残念ながら1995年に47歳で亡くなっていますが、筆者的には長く聴き続けているアーティストです。なので、定期的にどれか彼のアルバムがその時々の私的プレイリスト入りしてるといった感じです。 今回は、そんな彼の代表的な曲の一つ、「タトゥード・レディ(Tattoo’d Lady)」です。1973年発表のアルバム『タトゥー』に収録されています。 続いては、ライヴの様子もご覧ください。1974年のアイルランド・ツアーの映像です。もしもタイムマシンが手に入って、過去にさかのぼって何かを体験できるなら、まずはこの往時の彼のライヴを見にいきたいと半ば本気で思ってたりします(笑)。 [収録アルバム]Rory Gallagher / Tattoo(1973年)Rory Gallagher / Irish Tour ’74(1974年) タトゥー +1 [ ロリー・ギャラガー ] ライヴ・イン・アイルランド [ ロリー・ギャラガー ] 下記のブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、バナーをクリックお願いします! ↓ ↓
2020.08.16
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その19) さて、今回は、デンマーク出身のHR/HMバンド、プリティ・メイズ(Pretty Maids)による「プリーズ・ドント・リーヴ・ミー(Please Don’t Leave Me)」です。1992年に発表され、このバンドを代表するナンバーとなりました。 この曲については、もう10年も前、まだ動画貼り付けができなかった頃に一度記事にしました(参考過去記事)が、HR/HM系のメロディアス曲のお手本と言える出来です。 このナンバーは、そもそもシン・リジィの曲のカヴァーでしたが、同じプリティ・メイズによる別ヴァージョンも存在します。「プリーズ・ドント・・リーヴ・ミー」のアコースティック・ヴァージョンなるものです。日本向けにこの演奏を含むEPを発売したところ受けがよかったため、そのまま『ストリップト』なるフルアルバムとなってリリースされました。これらに含まれたアコースティック版をお聴きください。 [収録アルバム]Pretty Maids / Sin-Decade(1992年)Pretty Maids / Stripped(1993年) シン・ディケイド [ プリティ・メイズ ] ブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、ぜひクリックをお願いします。 ↓ ↓ ↓
2020.08.15
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その18) さて、今日取り上げるのはルー・リードのナンバーです。1942年ニューヨーク出身で、2013年に亡くなったアーティストですが、1989年作の『ニューヨーク』のオープニング曲、「ロミオ・ハド・ジュリエット(Romeo Had Juliette)」をお聴きください。 派手な活動よりは地道で、大衆受けというよりは堅物オヤジで、といったイメージのつきまとうルー・リードですが、彼は偉大な“語り手”でした。詞になった物語を語るシンガーという意味では、ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーンらと並び、ロック界のトップ級の一人だったという風に思います。 もう1本はライヴでの演奏シーンをご覧ください。最初の方はインタビューの語りですので、曲部分のみという方は1:45辺りから見ていただくとよいかと思います。 [収録アルバム]Lou Reed / New York(1989年) 輸入盤 LOU REED / NEW YORK [CD] 【輸入盤CD】LOU REED / NEW YORK (ルー・リード) ブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、ぜひクリックをお願いします。 ↓ ↓ ↓
2020.08.14
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その17) 今回は、チリ出身の女性シンガー、モン・ラフェルテ(Mon Laferte)の曲で、「トルメント(Tormento)」というナンバーです。彼女は2017年にラテン・グラミーを受賞しましたが、その前の段階に当たる第4作『モン・ラフェルテVol. 1』のオープニング・ナンバーで、同盤からの最初のシングル曲でした。 何だかおどろおどろしい映像ですが、曲のタイトル(「トルメント」)がそもそも“拷問”を意味します。愛した人がとんでもない男だったという人生の苦痛と悲嘆が詞の内容になっています。 続いては、ライヴでの歌唱もご覧ください。彼女が歌うナンバーはこういうべったりな曲ばかりなわけではないですが、こういうのを聴くと、将来、ラテンのべったりしたナンバーも歌いこなす大物になっていくのではないかという予感すら感じさせてくれます。 [収録アルバム]Mon Laferte / Mon Laferte vol. I(2015年) ↓いずれも別の盤です。↓ 【輸入盤】Norma [ Mon Laferte ] 【輸入盤CD】Mon Laferte / Trenza 【K2017/5/26発売】 下記のブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、バナーをクリックお願いします! ↓ ↓
2020.08.13
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その16) あまりの暑さに何か涼しげなギターでも聴きたいと、いろいろと思いを馳せていたのですが、結局思い至った曲は、ケニー・バレルによる「ラヴ・イズ・ジ・アンサー(Love Is The Answer)」でした。何だかクーラーの効いた部屋で涼しげに聴くとよさそうな曲です。 この曲の別音源を探してみましたが、動画を検索した範囲では見当たりませんでした。そのようなわけで、もう1本はこの曲が収録されたアルバムの表題曲ということにしたいと思います。ケニー・バレル唯一のCTI作品『ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド』という1971年録音の作品ですが、その表題曲の「ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド(God Bless The Child)」をどうぞ。 そういえば、この盤は本ブログで記事にしようと思いながら、未だに取り上げられていませんでした。近いうちに機をみてアルバムの方も取り上げたいと思います。[収録アルバム]Kenny Burrell / God Bless The Child(1971年録音) ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド [ ケニー・バレル ] ブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、ぜひクリックをお願いします。 ↓ ↓ ↓
2020.08.12
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その15) 30回を目標に進めている“いま聴きたい曲”ですが、この15回目で、ようやく折り返し地点ということになります。今回は、1990年代初頭、フィル・コリンズ脱退前のジェネシス(Genesis)にとって最後のスタジオ作となった『ウィ・キャント・ダンス』からのシングル曲です。 「ジーザス・ヒー・ノウズ・ミー(Jesus He Knows Me)」というナンバーですが、この表題は“イエス様は私のことを知っている(=私はイエス様の使い)”と言った意味です。けれども、純粋なクリスチャン的な話とは違っていて、TVで説教をしてお金を集める新興宗教系の布教の怪しさをパロディにしたような内容です。そのような内容とともに、この頃のジェネシスは、ポップさが続きながらもプログレ色がいくぶん戻ってきたような感じがしていて、その後に活動が途絶えた(1996年にフィル・コリンズ脱退、1998年に活動休止)のは、残念な限りでした(その後、2006年に復活するも、数年後にはフィル・コリンズが後遺症から演奏に支障が出て、活動が止まってしまいました)。 さて、もう1本、今度はライヴでのパフォーマンスをご覧ください。往時のライヴ演奏での「ジーザス・ヒー・ノウズ・ミー」です。 [収録アルバム]Genesis / We Can’t Dance(1991年) 【輸入盤CD】Genesis / We Can't Dance (w/DVD) (ジェネシス) 【中古】 ウィ・キャント・ダンス /ジェネシス 【中古】afb ブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、ぜひクリックをお願いします。 ↓ ↓ ↓
2020.08.11
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その14) 先日、車でドライブ中、たまたま流れてきた(というかカーステレオの再生順でたまたま聞こえてきた)のが、リトル・リバー・バンド(リトル・リヴァー・バンド、Little River Band)のベスト盤でした。それで、ふと気になった(そして以前からのフェイヴァリットの)この曲です。 「フェイス・イン・ザ・クラウド(Face in the Crowd)」というのがその曲です。リトル・リバー・バンド的には1980年代のメンバー入れ替わりの微妙な時期のナンバーですが、最初のヴァージョンは、ジョン・ファーナムがヴォーカルを務めていた時期に吹き込まれました。後に、グレン・シャロックが復帰後も彼のヴォーカルで演奏されました。まずは、最初のヴァージョンをお聴きください。 次に1988年発表の『モンスーン』に収められているものをお聴きください。 ヴァージョンが違っても、このように好曲であり続けるのは、素材のよさということなのでしょう。そういう意味では、グラハム・ゴーブルの曲作りのよさが際立った1曲ということにもなるのかもしれません。[収録アルバム]Little River Band / No Reins(1986年)Little River Band / Monsoon(1988年) USED【送料無料】Monsoon [Audio CD] Little River Band 【輸入盤】Capitol Years [ Little River Band ] 下記のブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、バナーをクリックお願いします! ↓ ↓
2020.08.10
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その13) 1980年代後半、スウェーデンのバンド、ヨーロッパが残したヒット曲が「ザ・ファイナル・カウントダウン(The Final Countdown)」でした。同名のアルバムも大きなセールスを記録しました。以前、この曲をアコースティックで演じているところ(参考過去記事)というのを少し紹介したことはあったのですが、このヒット曲を正面から取り上げたことはなかったので、今回ピックアップする次第です。まずは懐かしの往時の映像をどうぞ。 さて、もう1本はジョン・ノーラムも含めて2003年に再結成してからのライヴでの演奏をご覧ください。さすがに若い頃のキーを維持するのは難しい年齢(メンバーは1960年代前半生まれ)とはいえ、復活後のヨーロッパはなかなか生き生きしているように見えて好感が持てます。以下は、2011年、ロンドンでのライヴでの映像とのことです。 [収録アルバム]Europe / The Final Countdown(1986年) [期間限定][限定盤]ザ・ファイナル・カウントダウン/ヨーロッパ[CD]【返品種別A】 下記のブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、バナーをクリックお願いします! ↓ ↓
2020.08.09
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その12) 今回取り上げるのは、メキシコ人シンガーのミハーレス(Mijares)の出世作となったナンバーです。下積みを経て1980年代後半に音楽シーンに登場したミハーレスですが、1986年、国内チャート1位となったシングル曲が、この「ベジャ(Bella)」です。まずは、1990年のライヴ映像をご覧ください。 ミハーレスは1958年生まれですので、この曲のヒットと上記のライヴ映像はちょうど30歳をはさんだ前後ということになります。当時は、いくらかアイドル的人気もありましたが、声のよさが抜きんでているというのが、筆者の印象です。 さて、時は流れ、人気ポップ・シンガーだった彼も、老境に近づいていきます。以下は、2016年リリースの、国立芸術宮殿でのライヴ盤からの「ベジャ」です。2020年現在は62歳ということになりますが、以下の映像は、50歳代後半、還暦手前の彼のパフォーマンスということになります。年を重ねても、この声の魅力は相変わらずです。 [収録アルバム]Manuel Mijares / Soñador(1986年) ↓いずれもベスト盤です。↓ 【輸入盤CD】MIJARES / MIS MEJORES CANCIONES 【輸入盤CD】MIJARES / SOLO LO MEJOR: 20 EXITOS ブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、ぜひクリックをお願いします。 ↓ ↓ ↓
2020.08.08
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500万アクセス記念のシリーズ中ですが、INDEXページ(ジャンル別、アーティストのアルファベット順)を更新しました。ここしばらくの記事へのリンクを追加しています。INDEXページへは、下のリンク、もしくは本ブログのトップページ(フリーページ欄)からお入りください。 アーティスト別INDEX~ジャズ編(A-G)へ → つづき(H-M)・つづき(N-Z) アーティスト別INDEX~ロック・ポップス編(A-B)へ → つづき(C-D)・つづき(E-I)・つづき(J-K)・つづき(L-N)・つづき(O-S)・つづき(T-Z) アーティスト別INDEX~ラテン系ロック・ポップス編(A-L)へ → つづき(M-Z) アーティスト別INDEX~邦ロック・ポップス編へ 下記ランキングに参加しています。応援くださる方は、 各バナー(1つでもありがたいです)をクリックお願いします! ↓ ↓
2020.08.07
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その11) 今回の“いま聴きたい曲”は、1980年代にジョー・ジャクソン(Joe Jackson)が発表したアルバム(参考過去記事)に収められたナンバーです。「サバイバル(サヴァイヴァル、Survival)」というのがその曲なのですが、緊張感あふれる演奏(それゆえに短時間なのがやや惜しいのですが)が気に入っています。 でもって、この緊張感はどこからくるのかと言うと、収録盤『ビッグ・ワールド』の録音方法も関係しているように思われます。観客を入れて(しかし拍手や歓声は一切なし)のライヴ録りという、少し変わった形式で録音されています。 もちろん、この曲は通常のライヴでも演奏されました。次は、同盤発表後、1986年にの東京(中野サンプラザ)で行われたライヴの一幕で、1988年に映像作品(当時はVHSビデオとレーザーディスクの時代ですね)としても発表されました。[収録アルバム]Joe Jackson / Big World(1986年) 【輸入盤CD】Joe Jackson / Big World (ジョー・ジャクソン) 下記のブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、バナーをクリックお願いします! ↓ ↓
2020.08.06
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その10) この辺りでジャズ・ナンバーも取り上げたいと思います。ここ1~2か月、我が家では妙に再生頻度が高いキャノンボール・アダレイ(Cannonball Adderley)のアルバム『屋根の上のヴァイオリン弾き』から、表題曲の「屋根の上のヴァイオリン弾き(Fiddler on the Roof)」です。まさしく彼の絶頂期に残された録音の一つと言えるかと思います。 この曲のライヴ演奏を探してみたのですが、ことのほか多くなさそうです。上記アルバムのリリースの2年後、1966年のシカゴの“ザ・クラブ”でのライヴ演奏の様子をお聴きください。 冒頭からテンポが速くなっていて、元の演奏を知っている者にとってはどうしようかと戸惑いそうな雰囲気なのですが、聴き進むと、結局は、これぞキャノンボールというべき、勢いと爽快感に満ちた演奏に仕上がっているのではないかと思います。[収録アルバム]Cannonball Adderley Sextet / Fiddler on the Roof(屋根の上のヴァイオリン弾き)(1964年録音) ブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、ぜひクリックをお願いします。 ↓ ↓ ↓
2020.08.05
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その9) 今回は、決して超メジャーや売れっ子というわけではありませんが、忘れてはならない1970年代の名曲です。ボビー・チャールズ(Bobby Charles)の「スモール・タウン・トーク(Small Town Talk)」というナンバーで、セルフタイトルのファースト作(1972年)に収録されたものです。 このボビー・チャールズと言う人は、ザ・バンド絡みでシーンに登場したこともあり、上記アルバムのプロデュースにはリック・ダンコが携わっています。また、ザ・バンドの解散ライヴ(ラスト・ワルツ)にも参加していますし、リヴォン・ヘルムのバンドにも参加した経緯があります。そのようなわけで、リック・ダンコによる「スモール・タウン・トーク」をご覧ください。 さらにこの曲の別のアーティストによるものもお聴きください。1973年のポール・バターフィールドのバンド(ベター・デイズ)のアルバムに収録された「スモール・タウン・トーク」です。 [収録アルバム]Bobby Charles / Bobby Charles(1972年)Pau Butterfield’s Better Days / It All Comes Back(1973年) 【中古】 ボビー・チャールズ /ボビー・チャールズ 【中古】afb 【輸入盤CD】Paul Butterfield / It All Comes Back (ポール・バターフィールド) 下記のブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、バナーをクリックお願いします! ↓ ↓
2020.08.04
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その8) “いま聴きたい曲”の第8回です。今回は、ラテン系ポップスのお気に入りナンバーです。ラウル・オルネラス(ラウール・オルネーラス、Raúl Ornelas)は、メキシコ南部チアパス出身のシンガーソングライター。生年は非公表ですが、1960年代生まれ(?)と思しき男性シンガーで、メキシコの有名アーティストなどに曲提供もしている人物です。1999年にデビューし、6枚めとなったアルバム(『ミ・ラド・イスキエルド』)に収録されているのがこのナンバーで、「ラガルティハス・ボラドーラス(Lagartijas voladoras)」というタイトルです。 この軽快な曲調と歌い口が妙に気に入っています。他のアルバムも聴きたいと思いながら、なかなか入手の機会がなく、実はまだ上記のアルバム1枚しか手にすることができていません。ちなみに、この曲の表題「ラガルティハス・ボラドーラス」は、直訳すると“空飛ぶトカゲ”ですが、エリマキトカゲのことをこのように呼ぶみたいです。 続いてもう1本、ライヴでアコギを片手にこの曲を披露している動画をご覧ください。 [収録アルバム]Raúl Ornelas / Mi lado izquierdo(2010年) 次のブログのランキングサイトに参加しています。 お時間の許す方は、クリックで応援をよろしくお願いします! ↓ ↓
2020.08.03
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その7) 梅雨明けとともに夏到来ということで、夏に関連したナンバーをもう一つ。前回とはうって変わって、ジャニス・ジョプリン(Janis Joplin)による「サマータイム(Summertime)」です。ジャニスの解釈によるこのナンバーが世に出たのは、1968年のビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニーのアルバム『チープ・スリルズ』でした。 「サマータイム」は、ジョージ・ガーシュウィン作曲のオペラ曲で、ジャズ・スタンダードとして定着したこともあり、1100件を超えるジャズの録音がなされているとか、はたまた、この曲のカバーは、この世に25000以上存在するとか言われたりします。そうした数あるヴァージョンの中でも、ジャニスによるものは、その歌唱力と迫力で他を圧倒しています。 まずは、上記『チープ・スリルズ』に収録のものをお聴きください。 続いてもう一つ。動いているジャニスのパフォーマンスもご覧いただこうかと思います。1969年、ドイツはフランクフルトでの様子とのことです。 周知のように、ジャニスは1970年の急死により、27歳という短い人生を閉じることになってしまいました。とはいえ、上記のような姿を見るにつけ、きっとこの人の人生の濃度は、ふつうの人の何倍も濃かったのだろうとも想像してしまいます。[収録アルバム]Big Brother & the Holding Company / Cheap Thrills(1968年) グレイテスト・ヒッツ [ ジャニス・ジョプリン ] チープ・スリル/ジャニス・ジョプリン[CD]【返品種別A】 下記のブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、バナーをクリックお願いします! ↓ ↓
2020.08.02
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500万アクセス記念~いま聴きたい曲(その6) 日本各地で遅くなってしまった梅雨明けが進んでいます。ようやく夏到来というわけですが、ここら辺で夏にちなんだ曲をピックアップしておきたいと思います。 プリンセス・プリンセスの「世界でいちばん熱い夏」は、二度シングル発売されています。最初は1987年に彼女らの2枚めのシングルとしてリリースされましたが、ヒットはしませんでした。その後、バンドのブレークを経て1989年に改めてリリースされ、大ヒットとなりました。この二度目のリリース時には、元のヴァージョンとは異なる平成ヴァージョンも収録されました(世は令和となりましたが、ちょうど上記の時期は昭和から平成へと変わる時期でしたね)。 この曲については、過去に一度書いた(過去記事参照)のですが、その時には動画が貼り付けられなかったので、今回は元のヴァージョンに近いものと、平成ヴァージョン・タイプ、それぞれの演奏シーンをご覧ください。まずはベースがリズムを刻むところから始まるオリジナル・ヴァージョンのパターンのものです。 続いては平成ヴァージョンのパターンのものです。以前からライヴでやっていた方式を上記2度目のシングル発売時にレコーディングしたとのことですので、ライヴ演奏にはこのパターンのものが多かったということのようです。以下は、2曲で1本の映像になっていますので、後半(5:20頃から)をご覧ください。 今回はもう1つおまけの動画リンクです。その当時、ノーランズ(Nolans)がこの曲をカバーしています。映像は動かないのですが、ノーランズによる「ザ・ホッテスト・プレイス・オン・アース(The Hottest Place on Earth)」をどうぞ。 [収録アルバム]プリンセス・プリンセス 「SINGLES 1987-1992」(1992年)ほか、ベスト盤類に収録。The Nolans / The Hottest Place on Earth(1992年) 【エントリーで全品ポイント10倍!(7月26日01:59まで)】【中古】シングルCD プリンセス・プリンセス / 世界で一番熱い夏[初回盤] 【送料無料】 PRINCESS PRINCESS プリンセスプリンセス(プリプリ) / SINGLES 1987-1992 【CD】 下記のブログランキングに参加しています。 応援くださる方は、バナーをクリックお願いします! ↓ ↓
2020.08.01
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