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新しく型取りした耐熱シリコンゴムを使って鋳造しました。型が冷えているので湯の流れが悪く、黒楕円のヒズメは形成されてません。湯の流れがスムーズになるまで鋳造を続けます。再鋳造1 posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.30
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今回はシリコンゴム液の漏れはなく、再型取りは成功しました。空気抜きのミゾをカッターで彫り込んでいきます。シリコンゴム型に空気抜き posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.29
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白いコスモスの花びらに、少しだけ赤い色が滲んでいました。滲んだ紅色 posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.28
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前回空気抜きを付けて鋳造が出来たので試作は終了します。シリコンゴムが浸み出してしまったゴム型を再型取りします。今回はシリコンゴムが浸み出さないように離型剤をまんべんなく塗りつけてから、耐熱シリコンゴムを流し込みました。シリコンゴムで再型取り posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.27
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型に空気抜きを付けて数回鋳造して、画像のように湯が流れました。モールドがくっきりと出てきたのですが、空気抜き部分を削り落すのはちょっと大変です。空気抜きを付けて鋳造 posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.26
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空気抜きの溝をカッターで刻んでいきます。湯だまり部分も大きくして、圧がかかるようにしました。空気抜きを付ける posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.25
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型を温めるために鋳造を繰り返しましたが、像がはっきりしません。鋳造後の作業が増えますが、ゴム型に空気抜きを付けてみます。楕円の黒線部分が液漏れでゴム型に段差が出来てしまったところです。4回目の鋳造 posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.24
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一回目の鋳造ですので馬の像が分かる程度です。型がある程度温まった方が湯の流れがいいようですので、空気抜きの溝を付けてから再鋳造です。鋳造1回目 posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.23
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ホワイトメタル(減摩合金)は融点が240度ですので、家庭用のコンロで簡単に溶解できます。適量のメタルを加熱し湯の状態になったものを、酸化被膜を型に流し込まないように流し込みました。ホワイトメタル鋳造 posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.22
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シリコンゴムでの型取りが出来ましたが、先に型取りした部分に後からのシリコンゴム液が少し漏れてしまいました。右の画像の馬の頭の部分です。失敗ですが、試作としてこのまま鋳造まで進めてからもう一度型取りします。耐熱シリコンゴムの型取り posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.21
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耐熱シリコンゴムに硬化剤を規定量入れて、二つのヘラで完全に攪拌してから半分だけ流し込みます。今まで使った紙コップやヘラ等に残った硬化したシリコンゴムを細かく切り刻んで、残ったシリコンゴムにそれらを入れて混ぜ合わせます。刻みシリコンゴム入りのドロドロシリコンゴムを型に流し込みます。今回のシリコンゴムが凸凹しているのはそのためです。このまま半日以上静かに置いておきます。シリコンゴムの流し込み posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.20
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反対側も表面と同じように型取りの準備をしていきます。離型剤を塗ったところです。裏側の型取り用意 posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.19
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シリコンゴムの流し込みから半日以上たってから、レゴブロックを崩して型を開いてみました。ゴムの硬化不良も気泡も無く、細かな部分まで型取り出来ました。今度は残りの方の型取りをしていきます。シリコンゴムの型取り posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.18
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紙コップに取り分けたシリコンゴムに規定量の硬化剤を入れ攪拌します。攪拌が不十分だと硬化不良の原因になるので、二つのヘラを使います。ヘラに付いているそれぞれのゴム液をこそぎ落としては混ぜ合わせていきます。作業時間は20分間ですのでその時間内に型に流し込みます。このまま半日静かに置いておきます。銀 馬のペンダントシリコン型取り posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.17
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鋳造で流し込むのはホワイトメタル(減摩合金)です。融点は240度ですので耐熱シリコンゴム(旭化成耐熱シリコンM4470)を使用します。シリコンゴムと硬化剤を紙コップに規定量取り分けて、攪拌用のヘラなども用意しておきます。耐熱シリコンゴム posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.16
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銀粘土で作った馬のペンダントヘッドを型取りして、ホワイトメタルで複製を作ってみたいと思います。今までにもホワイトメタルでの鋳造は何回か行ってきましたが、今回のは厚さ2ミリ程しかないのでその点に気を付けて作業していきます。油粘土に半分を埋めて回りをレゴブロックで囲みます。このレゴブロックは子供のお古を使ってます。少しシリコンゴム液が漏れますが、問題にならない量です。画像の右側が鋳造時には上になるので、その部分に湯(溶けた金属)溜まりのふくらみを付けておきます。銀のヘッドと油粘土のすきまを細かなヘラでならしたら、離型剤を筆塗りしていきます。鋳造用の型取り準備 posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.15
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昨年初めて実を付けたデラウェアが今年も大きくなってきました。そろそろ袋をかけようかと思っています。ぶどう posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.14
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耐水ペーパーで研いだら、ウィノールを布に付けて仕上げ磨きしました。銀 馬のペンダント磨きあげ posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.13
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耐水ペーパーの500番から1500番まで段階的に研いでいきます。耐水ペーパーで研ぐ posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.12
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銀粘土を電気炉に入れて850度まで加熱して、その温度で20分間焼成しました。手で触れるくらいまで冷めたペンダントヘッドにステンレスブラシをかけました。このあと耐水ペーパーを段階的にかけて研いでいきます。銀 馬のペンダント 焼成 posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.11
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銀粘土のまわりをカッターで削り落し、サンドペーパーで仕上げました。この後、電気炉で焼成します。銀 馬のペンダント 焼成へ posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.10
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銀粘土のペンダントヘッドの形を丸みのある楕円形に修正します。銀 馬のペンダント 大きさ修正 posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.09
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表部分は修正出来たので、裏側のくぼみに銀粘土を盛り付けて平滑にしていきます。銀粘土の裏の修正 posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.08
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馬の尻尾にドロドロの銀粘土を塗りつけて盛り上げてから、整形していきます。銀粘土の修正 尻尾 posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.07
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今回もデザインナイフで、細かい部分のラインを入れていきます。銀粘土を彫刻 posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.06
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銀粘土を盛り付けた部分などを、デザインナイフで彫刻していきます。銀粘土 馬のペンダント カッターで修正 posted by (C)革人形の夢工房デザインナイフです。
2009.06.05
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ドロドロにした銀粘土を、肉付けしたい部分に小筆で塗りつけます。ドライヤーで乾かしたら、ペーパーをかけます。ドベで銀盛り posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.04
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鼻の穴はだいたいできました。今回は13の数字部分をはっりとさせていきます。馬の修正2 posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.03
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銀粘土を楕円形にカットしてから、不明瞭な部分をカッターや精密ドライバーなどで修正していきます。銀粘土修正 posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.02
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今回も銀粘土をおゆまるの型に詰めて型抜きします。前回の型抜きで形成不良の個所を重点にヘラで押しつけて、少し乾燥させてから型からはがしました。鼻の穴が形成不良ですが、修正可能なのでこのまま乾燥させます。銀粘土3回目の型抜き posted by (C)革人形の夢工房
2009.06.01
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