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私が最も嫌いな言葉が、『勝ち組と負け組』という言葉です。確かに収入だけでみると高い人と低い人がいるのは分かりますが、勝ち負けで分けるのはどうかな?っていつも思います。 さらにこの勝ち組と負け組という言葉は、人に変な競争意識ををもたせ、自分は勝ち組に入りたいって思わせます。その心が誰かを蹴落としてでも自分は勝ち組にはいるぞっていう気持ちにさせます。 そういう心が広がるとますます負け組になりやすい人を見捨て、自分だけ良ければよいというレベルの低い精神性が広がります。この広がりが格差社会をより広げていくことになり、人としての当たり前の権利を失ってしまう可能性が広がります。 マスコミは安易にはやっている言葉を使うので、それに影響される人がふえ、あまり実現すべきでない世の中が出来上がっていきます。 あるマスコミに精しい方から聞いたお話で、世の中の悪い流行というのは新聞で告知されてからより広がるという話を聞きました。 例えば、『俺俺サギ』というのが一時期はやりましたが、このサギもマスコミで告知されてから10倍の被害が増えたそうです。どこかの心無い人たちがそんな簡単に儲けられるのなら自分もやってみようと始めだしたそうです。 またある新聞で高年層の自殺が増えたという記事を出すと、あるネガティブな人たちの中で『自殺』という選択肢が増えてしまい、その新聞が出た後また10倍のスピードで高年者の自殺が増えたそうです。 マスコミの影響は本当に大きいからこそ、何を世の中に伝えるか?というのを意識して流してほしいものです。 今はやっているブログも影響力が大きいですよね。できれば、世の中にポジティブな影響が広がるブログが増えて欲しいですが、アフリエイトがはやっている今、安易に人が飛びつきやすいよな『お金』や『セックス』関係のブログがはやってしまい、また世の中を安易な方向へ進めているようです。 ヤレヤレっという感じがぬぐえません。 それでも私はあきらめず、小さな影響かもしれませんが、ポジティブな情報を伝えていくブログを広げていこうと思っています。 ご協力よろしくお願いします。
2006.05.30
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今日私の尊敬し、メンターであり、兄貴であり、仲間であり、一緒に何かをしでかしたい大切な人の転機を共有させてもらった。 今日二人で話した一番刺さった話は、『人生で一番大切な時間でこういう時間だよね』という話でした。 世の中には様々な価値があり、求めるものがあると思います。だけど、心から大切な人と語り、その人の転機を一緒にお祝いできたり、お互いの心の内を語り合い、分かち合うことほど素晴らしい時間ってないですよね。 二人で飲んだお店は、いわゆる大衆居酒屋で掛かったお金も数千円ですが、二人が過ごした時間はお金で変えないくらい大切な時間になりました。 人ってこういう大切で、価値があって、幸せだなあ~って思える時間を『人』と過ごすために生きているんではないかな?って思えるくらいに良い時間でした。 また一つ私の中で人生の価値が見つかりました。 それは、今日過ごしたような人生で一緒に過ごしたい!!って心から思える人の数を増やすことです。 私には大切にしたい!!って思える人の数は有難いことにたくさんいるんですが、今日の体験をへて、もっともっと増やしたい!!って心から思えました。 人生の意義が少し分かった大切な日でした。
2006.05.29
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今日は朝から時間があったので久々自分との対話時間をとった。 人は忙しくなると、どうしても自分とのコミュニケーションが減ってくる。これはとっても危険なことだと思う。自分とのコミュニケーションがとれないと、外部からの情報に流される可能性が高くなる。 過去に私が一番外部に流されたのが、高校受験のときでした。大学は行くものと決まっており、そのレールに当たり前のようにのり、『どうしていくのか?」『何を学ぶのか?』という目的なしに受験勉強に入りました。勉強をしながら、この根本的で本質的な問いが頭に出てきたとしてもそれを考えていると時間がないので、頭の中から消し、勉強に没頭することで自分の声を聞かないようにしました。 結果大学へは受かりましたが、1年経ってすぐに大学へ来ている意味が分からなくなり、鬱になってしまいました・・・結果再受験をすることになり、結局遠回りをすることになったのです。 私の場合はまだ大学中に『自分の声を聞く大切さ』ということを体感で学んだので良いのですが大半の人が自分の声を聞くこともせず、もうもくに毎日を過ごしている気がするんです。 周りが当たり前のように高校へ行くから自分も行く。周りが当たり前のように大学へ行くから自分も行く。 周りが当たり前のように会社へ勤めるから自分も会社へ勤める。周りに結婚をする人が増えてきたからそろそろ自分も結婚をする。 周りが、周りが・・・・で人生が過ぎていく。 その人たちはいつ『自分の声』を聴き、『自分の意思』で自分の道を歩くのでしょうか? 人生を作り出すのは自分であり、自分の人生をクリエイティブしていくのは、自分です 私は自分の人生で自分が迷ってしまわないよう、たまに自分がいる場所を確認するようにし、しっかりと自分の足で歩けているか?目的地はこのままでいいのか?歩きつかれは出ていないか?などチェックするようにしています。そうすることで、自分の意思で自分の人生を決めやすくなるから。 自分との対話をすることが増えてから、驚くほど幸せを感じることが増えました。 お勧めです。『自分との対話』。 静かな空間で、ゆっくり目をつぶり、呼吸を整え、自分に話しかけるようにするだけでいいんです。そしたら、もう一人の自分が話し始めます。その声をゆっくり聞くだけでスタートです。 一度試してみてください。
2006.05.28
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昨日久々によい映画に巡り合いました。 その名は『キングダム・オブ・ヘブン』。最近自分の時間をたくさん作れるようになってきたので、一週間に3本から4本くらいのペースでDVDを見ながら、感性を刺激したり、映画の作り方を勉強をしている、というか楽しんでいる。 その中で久々のヒットだったのが、『キングダム・オブ・ヘブン』。この主人公のバリアンがとてもかっこよい。権力を欲しがらず、常識に囚われず、勇敢に弱きを助け、自分の良心と魂にしたがって生き、結果として多くの命を救い、最後のシーンでは名も無き一人の鍛冶屋に戻っていく。まるで何も無かったように・・・ 彼の生き方はかっこよすぎた・・・途中『なぜ、そこでその決断をしない・・』と納得できない自分がいましたが、映画が進むにつれ、自分のちっささに気づかされ、バリアンの選択の深さに圧倒されました。。。 さらにこの映画、かっこいいのはバリアンだけではない。エルサレムの王として出てくる人物も見ていて、涙が出てくるほど素晴らしい人なんです。らい病に係り、死にいく運命にあるものだからこそ見えている世界観があり、見事にその力で世の中に平和をもたらしている。この王の生き様も本当にすばらしかった。 そして名シーンが何度も出てきます。まるで時がとまったような瞬間や、見ているこちらが思わずバリアンと共にそこにいて、バリアンのその言葉を仲間の一人として聞きたい!というような衝動に襲われます。 私、こういう映画好きです。 浅はかな結論に導く映画が多い中、この映画は見た後になんともいえない爽快感と深い問題提起を与えてくれます。 あなたは『バリアン』の生き方を見て、何を感じ、何を想いますか? 私は、彼のように生きたいと思いました。 ぜひお勧めです!
2006.05.27
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最近色んな所で『格差社会』という言葉をよく聞くようになってきた。 この格差社会のとことん落ちるところまで落ちた社会が「メキシコ」である。この国は、少数の富裕層家族が自分たちの利権を守るために搾取できる国民たちをとことんまで搾取し、世界ナンバー1格差社会を実現してしまっている・・・ アメリカは労働力の安いメキシコの会社に仕事を発注し、メキシコの会社は喜んで仕事を受託するがそれは、低賃金の劣悪環境ではたらかぜるをえない労働者の苦しみのうえで成り立っている。 そして少数の富の獲得者が当たり前のように政治を動かしているので、メキシコ社会の大きなルール変更は行われず、富める者はますます富み、貧しき者はますます貧しくなる。 それが当たり前になってしまっている・・・ 日本はまだここまで酷くはないが、格差が広がり、裕福になる人はドンドン裕福になり、情報を得ることの出来ないものはドンドン富を得るのが難しくなるのは流れとして当たり前と言えば当たり前なので、遠くない未来、日本人全体の大きな意識変化が無い限り、富の一極化は避けられない現実として現れてくるのではないか?と思う。 一つの現実として、日経新聞を読んでいる人と読んでいない人とで平均年収が200万くらいあるそうです・・・。別に日経新聞の営業ではないですが・・・ 日経新聞を読んでいる人は当たり前ですが、読んでいない人より世の中の流れを理解するスピードが上がります。流れを理解することが出来れば、次に世の中がどう変化し、どう富が分配されるかが先読みできます。 そうしたら、自分の今いる場所からどの場所へ移動して、どうアクションをとればいいかが分かるので富を得ることが出来るわけです。 さらに日経新聞よりも富が動きやすい情報というのは、経営者同士で口コミで伝わる情報ですね。これは、もう完全に開かれた情報ではないのである程度の富を持ち、同じ富を持つ層と認識されないと得ることはできない情報です。 これが一つの情報格差で生まれる富の格差です。 インターネットが発達し、情報は沸け隔てなく人に渡るようになりましたが、その情報をどう認識し、どう活用するか?というのは人の『能力』に依存されます。 次に来る時代というのは、その得た『情報』をどう活用し、活かすか?という『情報活用術』を伝える人たちが必要になってきているのだとおもいます。 そういう意味では、学校で教えるのは『情報の得方』から『情報の活用の仕方』に変化していかないと時代遅れになってしまうのではないでしょうか? 格差社会を嘆いているだけでは、置いて行かれるだけです。 遠くで起こっている海岸の火事などと捕らえているとすぐに私達の目の前に火が回ってきてしまうのもそう遠くない未来な気がします。 私が出来ることは、まず私自身が今よりさらに情報の活用の仕方を覚え、自分がまず自分の人生をコントロールできる立場になり、発言力と説得力をもちつつ、伝えられる人たちにその技をつたえ、この世の中が少しでもおかしくなってしまう前にどういう社会を作っていくことが最大人数の最大ハッピーに繋がるのか?を伝えていくことだと思います。 最近またその変の哲学をしはじめたので、徐々に発表していきたいとおもいます。
2006.05.26
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新聞でこんな記事があった。「少子化は、世界平和的は有効である。それはこんなデーターから証明できる。戦争やテロや紛争が起こるのは、30歳以降の年齢層が国民比率で40%以上を占めている国で発生しやすい。これはどの国にも当てはまる。日本が戦争を起こしたときも同じように40%を超えていたし、今世界で紛争が起こっている国々はいずれも30歳以降の若者が40%を超えている。成熟し、紛争もテロも無いヨーロッパの多くが少子化になっている。世界的には少子化を目指すことが世界平和に一番近いということで少子化を推進している。」 これは驚きのニュースでした。こういう観点もあるんだあ~という意味で。確かに少子化が問題なのは、経済的な理由だけですよね。エネルギー問題的にも、食料問題的にも少子化のほうが問題が問題にならないわけだし。 それに環境問題も人が減れば、それだけ問題になりにくしわけだし、少子化になって経済発展を目指すのをやめて、如何に増え続けない人が幸せに生きていくか?を考えはじめれば、もっと本当の意味で生産的なことを世界が目指し始めるんじゃないだろうか? そういう意味で少子化に対する捉えなおししてみました。 最近、新聞面白いなあ~てよく思います。
2006.05.25
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人が言葉を発するときに「アイウエオ」が発しやすいらしい。そこで英語と日本語の中で興味深い言葉がある。 それが日本語では「アイ」とは「愛」であり、英語で「アイ」とは「I]つまり「私」ということである。 日本では、もっとも発しやすい言葉を『愛』という言葉を選んだ。英語では、もっとも発しやすい言葉を『私』という言葉を選んだ。 この違いが今の世界を作っている気がする。だからこそ、日本が世界へ影響を与えていかなければいけないのだとおもう。 『I』=『私』をメインで選んだ国は、世界を『私』のものにしようとしている。そして、結果として『戦争』『環境破壊』『人種差別』『世界ナンバー1の犯罪率』などなど、世界に向けて問題を発信しつづけている。 『愛』を選んだ日本は、まだ世界にその深さを伝え切れていない。今世界に必要なのは、『私』中心主義の考え方ではなく、『愛』を中心にした考え方だ。 大きなパラダイムシフトを世界は必要としている。 私たち日本人に課せられた使命は大きい。 それを知ってどう動くかは個人の選択にゆだねられている。 私は、動きたい。数多くの人が本当の意味で『愛』を中心として世界を作り上げ、『戦争』や『環境破壊』やこの世に必要の無いものがなくなる世界を作るために。 そして、今私には何ができるだろうか? 今の私に理解できることは、やはり今を一生懸命生き、考え、言葉にし、発信し、行動し、想いを共にする仲間と共に草の根的に大切なことを伝えていくことだろうと思う。 まずは自分の周りからでも、『I』から『愛』への転換ができるよう影響を与えていきたい。
2006.05.24
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ある新聞でこんな記事を見かけました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~『30代の女性にアンケートをとった結果面白いデーターがでた。年収100万~300万以下のいわゆる下流層の女性に今幸せか?と聞いてみると『幸せです』と答える人が全ての層の中で一番多かった。理由を聞くと『大好きな家族と一緒に入れるから』とか『仕事と趣味で充実しているから』など今の自分の現状にあった『幸せ』を手に入れているようだ。 逆に年収300万~600万くらいの30代の中流層の女性は、過半数が『今は幸せでない』と答えた。理由は、『将来やりたいことが見つかっていない』『未来に向かって前進している気がしない』などの答えが出てきた。 そして、すべての層の女性で共通のこれがあったら幸せといえると答えたのは、一位は『パートナー(恋人、家族)』だった。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 人によって幸せの定義は様々だが、年収が多い人のほうが少ない人より幸せを感じていない人が多いというのが面白い。お金だけで幸せは買えないという証明になる。 前にもブログで紹介したが、ブータンという国では、国王が率先してGNP(国民総生産)という価値で国の発展を見るのではなくGNH(国総生産ハッピー)で国の発展を見ようと宣言した。これは驚くべき価値転換であり、本質だと思う。 つまりブータンでは、基準を『家族とどれだけ一緒に過ごせたか?』とか『今自分の人生はどれだけ充実しているか?』など様々な軸のアンケートをとり、その評価がどれくらいあがっているかで国の成長を見ているのだ。 資本主義社会がはびこるなかで、ある意味次の時代を目指した取り組みだと思う。しかもその決定をした国王はまだ十代のときにこの決定をしたらしい。すごい・・・ またある雑誌でも『幸せの定義』について取り上げてあった。幸せ=(仕事×家族×お金×健康)など様々な公式を発表していた。 これはあくまで一つの基準だとおもう。大切なことは、自分にとって幸せを計る数式をしっかり決めておくことだとおもう。そうしないと、いつまでも『世の中』に流されつづけてしまうだろう。いつの時代も自分の価値観をしっかり明確に持ち、自分独自の人生基準をつくり、自分のペースで自分の人生をしっかり掴んでいった人たちがもっとも幸福を掴んでいるんだとおもう。 結局私の中では、一番不幸なことというのは、自分の人生を人にゆだね、生きていくことである。つまり、私達の中に在る『人生の選択』を放棄してしまうことだとおもう。 あなたの幸せの定義は何ですか?
2006.05.24
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今日は大好きな友人でもあり、人生の先輩でもあり、スーパー研修講師の『安達太』さんのセミナーに参加してきました。始まりからいつものように熱く、表情豊かに始まったセミナーは、3時間があっという間に経ち、見ている私たちを一瞬も飽きさせることなく、進めていかれました。 毎回勉強になるのは、その『伝達力』と体中から溢れる『元気オーラ』です。私と同系統のオーラであるのは間違いなのですが、経験値、人間としての深み、を比べるとまだまだ追いつけません。やはり人のセミナーに参加させてもらうのは学びが多いなあ~ さて今回のセミナーで学んだことを共有しておきます。 『人の記憶のメカニズム』●人が最も学ぶのは、人に物事を教えようとしたときである。 ユダヤの教育システムはこれが前提になっているらしく、先生が教えたことはすぐその場で隣の人に説明できるかどうかを実践させるそうです。なので、記憶に残りやすくユダヤ系の人は頭が良い人が多いらしいです。 ●人に好かれる人の共通点 それは、『人の良いところを見つけ、伝え、日常の当たり前のことに感謝できる人』 日々これを実践している人は、間違いなく人に好かれていますよね。しかし、実践するとなるとこれがまた難しいわけです・・・ ●人には、6つのレベルがある。 レベル1・・知る(ただ知っているだけ)レベル2・・分かる(理解して、説明できる人)レベル3・・行う(実際に行動、実践する人)レベル4・・出来る(行動、実践して結果を出す人)レベル5・・分かち合う(出来たことを人に教える人)レベル6・・生きる(存在だけで人に影響を与える人) う~ん、はやくレベル6の人になりたい・・・ というような学びをいただけました。ご興味ある方は、また次は6月3日土曜日18時30分~渋谷フォーラムエイトで同じセミナーが開催されますので、ご連絡ください。参加費は3000円でした。 お勧めです!!
2006.05.22
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エネルギーの法則のレベル3は『行動すること』です。 思考して、言葉に出すことで人が集まり、『行動する』ことで周りが『信頼』をし、より自分の持てる力をその言葉を発している人のために使い始めます。 リーダーとして組織を運営する人間に求められるのは、特にこの『行動』です。言葉だけだと『薄いリーダー』になってしまいます。~~~~~~~~~~~~~~~~ちなみに余談ですが・・・・人が人を魅力的だと思うポイントは●すごい(専門的知識)●すてき(人間味、感情)●こわい(判断基準、一貫性)●ありがたい(愛、奉仕の気持ち)の4つの観点からだそうです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 『行動すること』は他にも自分の人生にインパクトを与えてくれます。 思考し、言葉に出し、実際に行動し始めると『夢』から『現実』に変わってきます。今いる地点から目指す地点を目指し実際歩いて行動することで手に入れたいものが手に入れる距離に近づいてきます。 さらに物理学の法則でも示されていますが、静止摩擦係数と動摩擦係数では、動摩擦係数の方が小さいんです。 つまり、動き始める前にはエネルギーがたくさん必要なのに、動き始めてしまうとそんなにエネルギーが必要じゃなくなるということです。宇宙空間なんて、一回動いてしまうと慣性の法則が働き、何かにぶつかるまでとまりません。その代わり宇宙空間ではまず一歩動くというのが困難です。摩擦がまったくないから・・・つまり宇宙には抵抗が無いってことですね。これも深いなあ~ さて、身近なところでも行動するとエネルギーが沸いてくることが証明されています。発電などのエネルギーはほぼ何かの行動によって生み出されます。分子レベルでの激しい行動がエネルギーを生み出します。 また、掃除なんかも実際行動し始めてみると、エネルギーが出てきて最期までできちゃいますだけど一歩が動かない・・・ 人生ってこの連鎖だと思うんです。 一歩が動かないためにすべてが動かない。ってことは言い換えれば、一歩が動けば宇宙空間のようにあとはひたすら自分の人生が動き始め、カチカチと繋がるものがつながり、自分の人生へエネルギーがふきこまれるんでしょうね。 その一歩踏み出すことってのが私の役目の一つだと思っています。自らがいろんなことに一歩踏み出してみて、多くの人に『やってみたけど、大丈夫だったよ」と伝えることが一つの仕事なんじゃないかと思っています。 ってことで、明日もエネルギー全開な一日になりますようにっと。 なんか最近ブログが日常の出来事っていうより、メルマガっぽくなってきたな~まああ、いいや。あとから自分がブログ見たときにチェックできるからなあ。 ではおやすみなさい。
2006.05.21
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エネルギーの法則のレベル3は『行動すること』です。 思考して、言葉に出すことで人が集まり、『行動する』ことで周りが『信頼』をし、より自分の持てる力をその言葉を発している人のために使い始めます。 リーダーとして組織を運営する人間に求められるのは、特にこの『行動』です。言葉だけだと『薄いリーダー』になってしまいます。~~~~~~~~~~~~~~~~ちなみに余談ですが・・・・人が人を魅力的だと思うポイントは●すごい(専門的知識)●すてき(人間味、感情)●こわい(判断基準、一貫性)●ありがたい(愛、奉仕の気持ち)の4つの観点からだそうです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 『行動すること』は他にも自分の人生にインパクトを与えてくれます。 思考し、言葉に出し、実際に行動し始めると『夢』から『現実』に変わってきます。今いる地点から目指す地点を目指し実際歩いて行動することで手に入れたいものが手に入れる距離に近づいてきます。 さらに物理学の法則でも示されていますが、静止摩擦係数と動摩擦係数では、動摩擦係数の方が小さいんです。 つまり、動き始める前にはエネルギーがたくさん必要なのに、動き始めてしまうとそんなにエネルギーが必要じゃなくなるということです。宇宙空間なんて、一回動いてしまうと慣性の法則が働き、何かにぶつかるまでとまりません。その代わり宇宙空間ではまず一歩動くというのが困難です。摩擦がまったくないから・・・つまり宇宙には抵抗が無いってことですね。これも深いなあ~ さて、身近なところでも行動するとエネルギーが沸いてくることが証明されています。発電などのエネルギーはほぼ何かの行動によって生み出されます。分子レベルでの激しい行動がエネルギーを生み出します。 また、掃除なんかも実際行動し始めてみると、エネルギーが出てきて最期までできちゃいますだけど一歩が動かない・・・ 人生ってこの連鎖だと思うんです。 一歩が動かないためにすべてが動かない。ってことは言い換えれば、一歩が動けば宇宙空間のようにあとはひたすら自分の人生が動き始め、カチカチと繋がるものがつながり、自分の人生へエネルギーがふきこまれるんでしょうね。 その一歩踏み出すことってのが私の役目の一つだと思っています。自らがいろんなことに一歩踏み出してみて、多くの人に『やってみたけど、大丈夫だったよ」と伝えることが一つの仕事なんじゃないかと思っています。 ってことで、明日もエネルギー全開な一日になりますようにっと。 なんか最近ブログが日常の出来事っていうより、メルマガっぽくなってきたな~まああ、いいや。あとから自分がブログ見たときにチェックできるからなあ。 ではおやすみなさい。
2006.05.21
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昨日の続き編です。 思考で細胞に影響をあたえたあとは、よりパワフルなエネルギーである「言葉選び」が大切になってくる。思考は、自分どまりだけど、『言葉』は、自分以外の他人にも影響を与えることができる。何かを実現するときに『思考』で自分を変え、『言葉の力』で他人に変化を促す。だから、『思考』より『言葉』の方が人の人生に変化を与えるエネルギーが強いのだ。 この世には、人や宗教によって呼び名は違うが、「サムシンググレート」、「聖なる一体」、「宇宙」など私達が願いを思考し、言葉にすることで叶えてくれる存在があるらしい。その存在の力を借りる一番の方法が、『思考』し続け、『言葉』を言い続けることだそうだ。様々な宗教でお題目のように「祈り(思考)」とともに「お経」(言葉)が使われるのもこの法則を開祖が理解をしたためだと思われる。 さらに世にある多くの成功哲学で語られている「成功したければ、紙に書き、それを毎日朝と寝る前に読めば叶う」と言っているのも原理だ。宗教の原則的にも、成功哲学の原則的にも、何かの達成が欲しい人は、その達成したいことを明確化し、思考し続け、言葉に出し続ければ叶うようだ。 さっそく私も実践し続けよう。 『私は、全ての人が自分の才能を見つけ、お互いの価値を認め合い、世にある全てのものを分かち合い、お互いを愛にあふれた気持ちで支援しあう社会を作る』 私はその社会を作るための一人のメッセンジャーとしての役割を担っているのだと最近痛感するようになってきた。 昔から人に何かを『伝えること』が大好きで、なぜか『才能』に興味があり、わざわざ会社を辞めてまでお金になるわけでもない『夢塾』という学校まで作ってしまうほど、『人』に興味をもちつづけた。 なぜ自分は気づいたらそんな風に動いてしまうのだろうか?と常に疑問を感じていたが、最近は答えが分かってきた。体から声が溢れ始めた。色々な悩みや色々な問題が自分の前に現れてくれたけど、それは全て『壁』ではなく、一つの『階段』に過ぎなかった。 それがよく分かってきた。 知ろうとするのではなく、『思い出せば』よかった。 『頼ろう』とするのではなく、『自分を信じれば』よかった。 『誰かに答えを求める』のではなく、『自分の中の答えを思い出せば』よかったのだ。 そして、全ての人が間違いなく自分の心の声を持っていることに確信を持ち始めた。私が作りたい社会を作るためには、一人一人が世間の声に流されず、忠実に自分の中の声に素直に従えば実現できることも分かった。だから私は多くの人が自分の心の声に素直に従えるように支援をしていくような仕組みや直接的な関わりをしていけばよいのだ。 多くの人が自分の中の声を見つけられるように、様々な言い方や方法論を見つけ、体感出来るように研修を作っていくことも自分の使命だということが分かった。なるほどね。 いわゆるメッセーンジャーとして使命を受けている人にお会いしたときに感じた、なんともいえない『ライバル感』、「この人と共に時間を過ごすのではなく、私は私の役割を果たすべきだ」というような直感はここから来ていたんだなということも理解できた。 5月からス~ット自分のために使う時間が極端に増えてきた理由もこういうことだったのか。さあ、あとはこのやりがいの在る活動をより効果的に、スピード早く、より多くの人に影響を与えて行ける様構築していくクリエイティブな楽しみがうまれた。 仲間も現れたことだし、やるべきタイミングがきたという感じだ。 今から『思考』と『言葉』と『行動』の力を利用し、自分だけでなく、より多くの人の人生が好循環していけるよう貢献していきます。 楽しみにしていてください!
2006.05.20
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人が自分の人生を変えていくための3つのエネルギーがあるそうだ。 レベル1 『思考すること』 ↓ レベル2 『言葉にすること』 ↓レベル3 『行動すること』 自分の人生は自分が思考し、言葉にし、行動することで決まってくる。人の細胞は約90日で生まれ変わるという。つまり、人の体は90日で別人のように入れ替わるわけだ。その細胞が生まれ変わるとき、どんな『思考』をしているかで次にどんな細胞になるかが影響を受けるそうだ。プラスの思考をし、前向きで、愛にあふれ、優しく、やる気に満ち溢れ、調和的で、奉仕的で分かち合う思考を持って生きている人は、どんどんそいう細胞が体に現れ始め、本当にそいうい人間に変わっていく。 逆に、マイナス思考で、破壊的で、非道で、奪い合う考えを持ち、人を騙す事や出し抜くことや、争いで如何に勝つか?ということばかり思考している人の細胞は、やはり同じような思考をもった細胞がうまれ、その人はますますそのような傾向が強くなる。 人間の体の細胞は60兆個という細胞で構成されている。その60兆個ひとつ一つの細胞に意思があるそうだ。その意思が、 思考に影響をうけ人を形作る。 あなたがどんな思考を日々するか?で人生が決まるということだ。 あなたはどんな思考を日々していますか?
2006.05.19
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昨日の新聞でこんな記事があった。「中国人に今最も付き合いたい国はどこですか?という質問をすると100人中一人しか日本と答えない。韓国人に聞いても、100人中5人という結果になった。世界が今注目しているのは中国と韓国とインドである。それぞれの国に自国の経済年齢はいくつかと問うと、中国は28歳、韓国は、30歳、日本は42歳という結果になった。」 日本はすでに高度経済成長を経て、経済は伸びるところまで伸び、おまけに少子化が始まり先行き経済がこれ以上伸びていくということは無くなった。つまり世界から経済の発展という観点では尊敬され、栄光を手に入れることが無くなったのだ。そんな日本が次に目指すべきステージは、経済という力ではなく、『文化』という面ではないだろうか? EU各国が持っているような、成熟した国の大人な空気をかもし出すことが次のステージだと思う。中国や韓国が次に迎えるであろうステージに先に来ている日本としては、成熟国家としての文化を成立させ、「お金」という価値で図る人生の勝ち負け文化から卒業して、本当の意味での人生の「豊かさ」という価値で図る人生尺度を日本人が身につけ、心の豊かさで世界をリードしていくことが日本の使命なのではないか?と最近思う。 もういい加減「お金」の稼ぐ勝負から卒業したらどうだろうか?とつくづくおもう。そんな中うんざりするのが、最近の株式投資流行だ。 街中を歩いたり、書店にはいるといたるところから、株や投資を進める情報が飛び交っている安易な金儲けに人が走る。 もっと人が自分の人生や自分の役割や自分の価値を高めることに興味をむけ、真に豊かで幸せな生き方を人が目指していくような日本にしたいと記事を見ながら思った。 そんな想いに共感してくれる人は今どれくらいいるのだろう?
2006.05.18
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今日は、コミュニケーション研修をやっています。 主にテーマは、●価値観の違いを体感して、人間関係を円滑にする体感研修●以心伝心のコミュニケーションの大切さを体感する研修●主観と客観の違いを体感し、リーダーと部下との間にあるギャップを体感する研修 など、コミュニケーションで問題になってくる壁の理由を分かりやすく体感できる内容になっています。始まる前と終わった後で参加者の意識の変化も見られ、半年後の目標設定をしたあとの皆さんの変化がとても楽しみです。 私が今実感している自分の役割は、一人一人が自分の価値を知り、お互いがお互いの価値を認め合い、調和していく社会をつくることに貢献することだと思っています。 今させて頂いている仕事は、まさしくそのミッションを実現できる仕事で、やりがいと楽しさを感じています。 さらに今後その仕事の幅を広げていくキッカケも、今人事コンサルとして関わらせていただいている会社から頂けそうで今からわくわくしています。 また地道な草の根の活動として、同じビジョンを共にする、親友であり、同志であり、遊び友達であるパートナーがあらわれ、二人で個人向けの学校をスタートさせて行くことが決まりました コンテンツはこれから色々楽しみながらディスカッションして決めていくことになりそうです。 学校として目指しているビジョンも、私のミッションと同じ方向性で、一人一人が自分の価値や才能を発見し、その才能であり、自分の価値であり、やりたいことであり、好きなことでご飯が食べて生けるところまで育成していく学校です。前に作った夢塾をさらに発展させたようなイメージです。二人の力を使えばさらに相乗効果でいいものが作っていけそうで、そのクリエイティブな仕事が今めっちゃ熱いです。手伝ってくれるスタッフや参加したい人を現在募集中です。自然と出会う縁の中で出会うだろうと想い、楽しみにしています。 またイベントなんかが決まったらご報告しますね。
2006.05.17
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今日は久々にチームビルディング研修をやってきました。 この研修をやるたびに思うのが、いい仕事に巡り合えたなあっということです。 研修が始まる前は、お互い距離感があり、よそよそしく同じ会社の社員なのになぜか距離が遠い人たちが研修が終わる頃には、アンケートで思わず「魅力的な人に囲まれていたことに気づき、もっと話したくなった」なんていっちゃうんだから、これは本当に遣り甲斐があります。 特に今日なんかはちょっと久々だったのと、口内炎で舌が痛くて口が回らず、自分で何を言っているか分からないときがあって、「こりゃあ伝わってないなあ・・しっかりしろ、俺」って思うくらいちょっとトークの部分は今一だったのだが、体感ワーク自体は思った以上に皆さんにズバっと刺さっていたようで、アンケートを見て嬉しくなってしまった。 特に嬉しかった声が、「食わず嫌いで、いい人は居ないんじゃないかと想い、社員の人と自分からあまり話しかけようとはしなかったが、予想以上に素晴らしい人が多くて、この会社で働いていることが嬉しくなった」とか、「普段垣間見ることのできなかった仲間の社員の魅力に気づけて嬉しい」など、どんどんこれから人間関係が良くなっていきそうな意見が聞けました。 しかも書いてくれた人は、最初のほうはあきらかに研修に参加させられたことにストレスを感じ、如実にそれをぶつけてくるような気配があった方がそこまで変わって心を開いてくれたことがとても嬉しかった。研修講師としては一番嬉しい瞬間です。 明日、あさってとまた同じ社内の違う部署の方々へ研修を行います。さあ、明日はどんな気持ちの変化が見れるかなあ~今から楽しみです。自分のミッションに適った仕事をさせて頂いている事に本当に感謝、感謝です。K社長、本当にありがとうございます。
2006.05.15
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4月に研修が終わり、最近はもっぱら人に会うか、本を読むかという贅沢生活をさせて頂いている。 大学卒業後実践をするために時間を割き、4年たった今、またインプットの時期に入ったようだ。そんな中で友人に進められて読んだ本が「ミュータントメッセージ」という本でした。 この本の中には、今までいろいろな方面で勉強してきた本質がもれなく入っている感じで、ビビッとアンテナに刺さった本でした。お勧めですので是非ご興味ある方は読んでみてください。 一部どんなことが書いてあったのかをご紹介します。この本はある一人の主人公がオーストラリアの原住民であるアボリジニイと90日間暮らした中で学んだことを小説にした話なのですが、一つ一つの学びがとても示唆的で、今の世の中に必要なメッセージが満載に詰まっているのです。 特に私のが共感を得たのが、この原住民(真実の人族)の文化の中で一人一人につけられる名前は、その人の持つ才能が名前として使われ全ての人に生まれたときから役割があることが前提として生活をしているのです。さらに誕生日をお祝いする文化の変わりにその人の才能が開花し、レベルアップしたことをお祝いすることが最も大切と考えられているのです。 私が目指したいワンピースの世界がすでに実現されている文化なのです。 また勝ち負けという概念や、あなたと私という概念もなく、すべてが自分のことという発想なのです。誰かが喜んだら自分のことのように嬉しい、誰かが悲しんだら自分のことのように悲しいというのが一族全ての人の当たり前の共通認識になっているのです。 この本の中でメッセージとして私たち(ミュータント)に対して投げかけているのは、一番大切なことは何か?ということを考え、行動してほしいということです。 その一番大切なことは何か?というのは実際読んでみて自分なりに考えてみてください。多くの人がこの本を読み、何が一番大切なことをなのか?を考えるだけでもだいぶ世の中が変わるのではないか?と思いました。 あなたにとって一番大切な事とは何ですか?
2006.05.10
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