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今日は3人の人生の先輩たちから色々と人の人生をプラスに変化させる魔法をならった。 まずは、一番バッターは「9マス日記」で有名な佐藤伝ちゃんの講演。 学んだのは「ジャイロコンパス理論」です。 円を引き寄せるためには、『軸』を持つことが大切です。自分をコマみたいに考えて、宇宙から自分の体を通して、地球に一本の軸が通っているイメージを持ちます。 その軸は、自分の人生ビジョンです。●ありありとイメージできる、ワクワクとした人生イメージを持つことが大切です。 そして、その軸を持った後は、 ●『ビビッと感じて、サクっと行動』を続けます。軸を持ち、サクッと行動を続けていると、『縁』が広がり始めます。 っとここで時間が無くなってしまったので、また後日に更新します・・・ ネットが家でつながらないのでちょっと凹み・・・
2006.06.29
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今日は、きのこ&そーめいの紹介で「うらさん」という花屋さんを経営しながら、スリーインワンやシータ波カウンセリングをされている方とランチをしてきた。 今回のメインのテーマは、うらさんがワンピースの作者と知り合いの知り合いということでつないでもらって、会いに行こうプロジェクトの一環なんだったのだけれど、うらさんのトークが面白くて盛り上がっちゃいました。 メインで話していたのが、「人の体とその人のミッションについて」 皆さんは、「スリーインワン」っていう技術を聞いたことありますか?アメリカでは学校の先生が当たり前のように勉強している、「人の体の声を聞いて、その人のメンタルブロックを取り除いていく技術」なのだそうです。 人の体には、人の意識レベルではあがってきていない声が眠っているそうで、スリーインワンではその微量な人の体のサインを引き出しながら、その人の現在の課題を探っていくというカウンセリング技術の一つだそうです。 はじめてこのスリーインワンを聞いたのが、2年ほど前で興味があったのですがまた再び現れたということは、何かしら意味があるんだろうなと思いながら、ドンドン話しにのめりこんでいく自分がいました。 人のブロックはずしは、夢塾時代から好きだったし、もうすこし勉強してみようかなという気持ちになりました。 面白かったのは、人の顔や、人の手などの特徴からその人がリーダー気質があるかどうか?才能としてこんな傾向があるなどが分かるというのも面白かったです。 右脳を使いすぎている人の顔つきや、左脳を使いすぎている人の顔つきまでも分かるそうで自分の中のバランスを保つときに使えそうだなあと思いました。 コーチング、カウセリングなどでご飯を食べていっている人には更なるスキルアップとしていい技術になるんだろうなあっと感じたので、興味がある人がいたら言ってくださいね。
2006.06.28
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ワンピースの世界を実現するために、今日もゆっくり考えてみた。最近いろんな学びや気づきがあるので整理してみた。 私が目指す世界は、誰しもが、自分の役割に気づき、その役割で人に貢献し、感謝され、喜ばれた対価としてお金が循環し、全てを選択できることを知り、自由な状態を実現し、自分中心の我から卒業し、心から相手を中心に考えることが出来、自分から相手への矢印で全てが流れ、本当の意味で世界の全てが繋がっていることをみんなが実感している世界です。 ブッタは2000年前に気づきました。この世の万物はすべて連鎖し、つながっている。人も木も草も動物もすべてが一体で一つであると。 そんな私達が最高の充実感を感じ続けることを実現するためにはどうしたらいいのか?そのためには、人はどうやら3つの愛の充足を必要としているようです。 ●家族愛(両親、兄弟、パートナーとの愛)●役割愛(仕事やミッションを満たす愛)●仲間愛(友や親友や繋がった人たちとの愛) この3つの愛がバランスよく満たされていると、人は「ああ~幸せだなあ」と感じれるようです。そうここには物欲は入っていません。なぜならば、物欲はとどまることを知らず、満たせば次のレベルを望み、つきることがないからです。 しかしこの3つのレベルの愛を満たすことが出来たとき、人は真にああ幸せだなあっと実感できるようなんです。 あなはどれくらい3つのバランスがとれているでしょうか? その中でも私は人の『役割愛』というところに対して貢献したいという気持ちが強いようです。また久々に夢塾をパワーアップバージョンで復活させたい欲求がでてきました。 たぶん次は名前が変わると思いますが。 現在ちゃくちゃくとコンテンツは出来上がりつつあるので、参加ご希望の方がいらっしゃればご連絡くださいね。 kohori@1-piece.jpです。
2006.06.27
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現在多くの人が掛かってしまっている病が『自分病』だ。 今日大分や福岡から熱い大学生たちが家に遊びにきてくれて、昨日作った美味しいカレーがあったので一緒に食べながら話している間に生まれてきた言葉です。 『自分病』というのは、自分中心主義から始まった病で、常に自分が楽しみたい、自分が得したい、自分だけが幸せでありたいという、何でも自分から始まってしまう病気のことです。この病になってしまうと、心の余裕がなくなり、体中から染み出るオーラが人を息苦しくさせてしまいます。 さらに欲がドンドン強くなり、自分都合が強くなり、自分の幸せは得られず、精神的な安定もえられず、いつも不安で、何かと競って、勝って、自分は大丈夫だという安心感を得たがります。さらに、勝ち負けという言葉が大好きで、もちろん自分は勝っている側にいることで優越感をえます。 かわいそうな病気です。 またこの病にかかっていると自覚症状がないけれども、相手が自分病に掛かっているとなぜか腹がたつのです。 自分だけは棚にあげておいて・・・。 こんな自分病に掛かってしまっている人、周りにいませんか? では、この病にかかってしまっている人はどうやったら治してあげられることができるのでしょうか? こういう病気の人は、相手が自分より間違いなく全ての面で下だって思っている人から、愛を貰うことで自覚症状が出始めます。 たとえば、全力で自分病の人がどん底に落ちたとき、周りがその自分病の人に救いの手をだしたときとか、自分病の人の観点で貧しいとおもっている国へいき、そんな世界の子どもから自分も欲しい食べ物を上げるって貰ったりなど、極限の状態での愛を貰うことで治癒にむかったりします。 それ以外には、本当の意味で幸せの実感がないことに気づき始めたりすると自覚症状があらわれはじめ、症状を治すことに目が行き始めます。 現在の多くの人が掛かってしまっている自分病が、現在の世の中の問題を引き起こしているといっても過言ではありません。 犯罪、環境問題、サギ、拝金主義、など問題とされるものすべて自分病の人が作ってしまった罪です。 自分病から早く多くの人に脱出してもらいたいですね。 まずは身近な人から自分病だということに気づいたら、徐々に自覚症状がでるように『無償の愛』を渡していきましょう。
2006.06.26
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読売新聞の調査で最近の若者の意識調査があった。以下の調査デーータは、ENさんのブログより~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~★仕事と人間関係のバランス ・「人間関係を重視し、できるだけ協調して仲良く仕事をしたい」82% ・「人間関係はドライにいきたい」17% という結果や 2日前の読売新聞掲載記事、本社世論調査にて、 希望と実状のギャップが明らかになった。 「人付き合いや人間関係が希薄になりつつあると思うか」 そう思う79.5% そう思わない18.5% 2000年7月前回調査に比べると、そう思う...7%増えたようだ。 しかし、やはり「人生を豊かにするために多くの人と信頼し合える人間関係を持つことが必要」 と考える20代が99%にも上るようだ。 結果からいうと、「つながり」を求めながらも、うまく人間関係を築けずに、ひたすらパソコンに向き合う若者像も 浮かび上がるという。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 現在間違いなく人との繋がりや『絆』を求める人たちの数が増えてきている。しかし、インターネットの急速な広がりでよりバーチャルな繋がりが広がり、繋がっているんだけれど満たされないという不安定な心理状況が作り出されている。 人と繋がりたいけれど、本心を出すのが怖かったり、確信が持てないからますます心を隠していくという傾向にあるのだとおもう。 根本はすべて『愛の欠如』なのではないか?と考えています。 時代は、今『愛に飢えている』。 だからこそ、一人ひとりができることというのは、家族、恋人、親友、目の前にいる人、近くの人からしっかりと『愛を伝えて』いくことが大切なんだとおもう。 愛を伝えるのは、行動、言葉、意識と3つのレベルがあるが、まずは最も行いやすい『意識』からかえていくことが先決だとおもう。 どうしても意識が返れない場合は、環境を変えることだ。たとえば、最も大切にしたい日となのに愛を感じることが出来ない場合、あえて離れて距離を持ち、空間を通じてその人のことを考えることで、その人の直接の行動や言葉に触れないことで、見えてくるものがある。 たとえば、私の場合も、両親や祖父母などに対する本当の愛も、実家にいるときは気づけず今考えたら本当に申し訳なかったこともあった。 そして、実家から離れ、千葉の大学へ通い始めたころから、自分がどれだけ親に頼っていきていたのかを痛感しはじめた。しかし、10代、20代の前半にはまだ親への本当の意味での感謝や愛は生まれなかった。 20代後半から様々な体験を通し、何が大切なのか?ということを痛切に感じることがあってから素直に親への愛や感謝が溢れ始めた。 一番大切にしたいのは家族と素直に今はいえるし、優先順位が高い。 一人ひとりが最も身近にいる家族を愛することができたら、それだけで世界平和は実現してしまうのになあ~と常々おもっている。 今時代が求めているものは、間違いなく『愛』だとおもう。
2006.06.26
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はどこかご存知ですか? 京都議定書で、世界中の国々がCO2の削減を6%を目指すことに決まったにも関わらず日本は8%の上昇をしてしまいました・・・ そんな中、ドイツにある都市は、自らの実践によって世界に環境問題は自分たちの意識次第で変化するのだということを証明するために、一年間で実に33%もの削減に成功したそうです。 その取り組みがどんなものであったのか?ということを実際の映像を見ながら説明を受けてきました。 まず驚きだったのは、ドイツでは街で車を使わず路面電車を使う文化が徹底され、車がほとんど使われていないのです。 家も太陽電池、風力発電をつかいエネルギーを生み出し、節電を徹底することで個人個人が自分たちだけでエネルギーを生み出すことが可能になっています。 まさに映像は未来の地球というような感じでした。 みんなが環境を意識して、お互いがすみやすいようにお互いを支えあう社会って本当に美しいですね いい刺激をもらえました。
2006.06.25
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大自然に大感動した一日だった。 土曜日は朝から仲間と一緒に8人のりのお気に入りのセレナで、山梨県の八ヶ岳のふもになる通称「えっちゃん」の家に遊びにいった。 みんなで、たまねぎを保存するための作業をしたり、五右衛門をつくったりしたあと、美味しい昼ご飯を大自然の中でたべたあと、マキ割をして、自然満載の露天風呂に入った。 最高!!
2006.06.24
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私の信念は、『全ての人の中には、その人だけの宝物が眠っている』という想いです。 私はこのために生きているといっても過言ではないと想っています。 だから、特に自分が親しい人の中に眠る宝物が輝き始めたときなんかは大興奮するんです。最近も大好きな仲間の宝物が見つかり始めて、大興奮しちゃいました。ね。 本当に一人ひとりの中に宝物が眠っているはずなんです。それぞれがそのことをまず信じることから全ては始まります。 心底 一人ひとりがまず宝物があることを信じることが出来ると、自分以外の他人にもその宝物があるのではないか?とお互いが想うようになってきます。 そうすると、お互いでお互いの宝物を探り始めるので、すべては相対性の中で物事はきまっていくので、お互いが心底宝物を信じて付き合い始めることで、本当に自分の役割をお互いが認識しはじめるのではないか?と考えています。 それに、お互いがお互いの宝物があることを信じていれば、『あなたの宝物ってこれなんじゃないの?』ってお互いがフィードバックをし始めるのが当たり前になるはずです。 そうすれば余計にお互いが自分の宝物を認識しやすいとおもうんです。 たとえば、こんな教育を子どもの頃から行い、先生も両親も絶対的な愛で『あなたの中には、あなたらしいあなただけの宝物が眠っているんだよ』という気持ちで接してあげたらどうなるでしょうか? 子どもだけでなく、大人も全ての人が『自分がどう扱われているか?』ということで自分の価値を判断し、自分という存在を認識します。 これは『ピグマリオン効果』という心理学でも証明されていることなのですが、人は人が期待する自分になる法則が実際にあるのです。 少し話はずれますが、実際にあった実験のたとえ話をお伝えします。 ある平均的な点数をとっている生徒たちを、二つのグループに分けました。Aグループには、『あなたたちは、頭が良い子どもであり、潜在能力がすごいのでAグループになりました。これからあなたたちの成長が楽しみです』と伝え続ける教師をつけ、3ヶ月教育を行いました。 Bグループには、『あなたたちは、頭が悪い子どもたちであり、あまり期待できないのでBグループになりました。これからあまり期待できません』と伝え続ける教師をつけ、3ヶ月様子をみました。 もう結果はどうなったかはお分かりですね? なんと平均的な同じ点数をとっていた生徒たちが、このような意識付けを変えるだけで、AグループとBグループとで、点数の開きが100点満点で30点以上も開いてしまったのです・・・ これこそが『ピグマリオン効果』です。 これは知能指数である「IQ] だけでなく、心の指数「EQ]にも当てはまります。 『あなたは、優しい子で、愛があり、人を信じ、自信を持ち、人を尊敬し、全ての人を受け入れ、勇気がある人間なんだよ』という気持ちで親が子どもを扱い続けたら、本当に子どもはそうなります。 逆に、『あなたは、悪い子で、愛も無く、自信も無く、何も出来ない子だ」という扱い方をしていけば子どもは本当にそのような子どもになってしまいます。 この二人の子どもの運命を決めるのは、『親の扱い方』一つなのです。 これほど、人は人に影響受けるということなんですね。特に愛している人から受ける影響ははかりしれないものです。 信頼している上司、愛している恋人、愛している家族、身近になればなるほどこのピグマリオン効果は高まります。 これをちゃんと利用するなれば、自分のことを愛して、肯定してくれる仲間や家族やそういう人間関係を選べば、自分はなりたい自分になれるということなのです。 私は今、愛の在る仲間たちを選び、一緒にいることを選んでいるので、本当に自分がそのような人間にさらに近づいていける喜びを日々感じています。 あなたは誰を選び、誰に何を期待し、どう変化していますか? 間違いなくいえることは、あなたの中にも確実に、あなただけの『宝物』があるということです。 そして、それを見つけられる、られないも『あなた』次第であり、また、『あなたの周りの人』次第であるということです。 しかし、『あなたの周りの人』たちを選ぶのも、また『あなた』次第ということを忘れないでください。
2006.06.22
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ワンピースを見つけるためには、人に会わないと見つからない。 そして、たくさんの人から言葉を貰わないと見つからない。 私が見つけたワンピースは、人から同じことをたくさんいろんな言い方で言われたことで見つかった。 『ゴルゴと話すと、いつも元気になれるよ』 『小堀さんと話すと、なぜかモチベーションがあがるね』 『小堀さんって、どうしてそんなに人を元気に出来るんだろう』 『こほりんがくると、いつも場が明るくなるね』 『ゴルゴって太陽みたいな存在だね』 人から貰う言葉が、自分の存在を明確にしてくれる。 だから人に会おう。 そして、人に渡せるものを渡そう。 そこからあなたの『ピース』が見えてくる いつかみんなのピースが見つかって、この世がワンピースになることが私の役目。
2006.06.21
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20歳から28歳まで4回も鬱になり、今ではみんなに想像出来ないなんていわれていますが、自信を喪失し、何度も自分を見失ったことが過去にありました。 それで、ちょうど今日『自信を持つこと』について考える機会をもらったので久々に自分がどうやって自信を失ったときに回復してきたのかを振り返ってみました。 自信を失うときって色々なパターンがありますが、すべてに共通して言えるのが、『他者との比較』なのではないか?と思います。 ・人より、能力が劣っているから自分はだめだと落ち込む・人より、収入が少ないから自分はだめだと落ち込む・人より、愛されていないから自分はだめだと落ち込む すべて人より何かが少ないから、自分には何かが足りないから落ち込むパターンが多いのではないでしょうか? 私がそうでした。 同じ会社の同期より能力が劣っているから落ち込む・・・ 同じ大学の友人たちの打ち解けることが出来なくて、愛を感じることができなくて落ち込む。。 同じ会社の人たちのうまく打ち解けることが出来なくて、人間関係の希薄さを感じて落ち込む 夢が無くて、目標が無くて、人生に意義を見出せず、活躍している人たちとの比較して落ち込む すべてが人との比較や愛の欠如からでした。。。。 で、私はどうやって復活したのか? まず、比較をやめました。 人と比べることをやめました。 だって、すべてが違う人間で、ちがう才能とミッションとピースをもって生まれてきたのだから、比べることはナンセンスなんです。 今現在の教育では、テストという偏った比較方法で競争させることで教育をしているので、どうしても人と比較をせざるを得ない価値観が植え込まれます。だからしかたないのですが、本当は全ての人が違って、みんな良い。っというのが最高の状態だと私は考えます。 これも全て鬱を4回経験するというプロセスがあったからこそ強く言えることなのだと今では思えます。 すべてが必要な経験だった。 だから、今自信を失っている人が、もしこのブログを見ているとしたなら、是非伝えたい。 『あなたが今経験している、その足りない感覚は、将来あなたがたどり着くべき場所に必要なプロセスであり、あなたは、あなただからいいのです。あなたは、あなたであることで完璧な存在で、誰とも比較できない、この地球、いや、宇宙全体、全ての中で、唯一の存在です。 だから、あなたは、このすべてのものの中で貴重な一人の存在なのです。 だから、あなた自身をすべて受け入れ、あなた自身で、あなたを受けて入れてあげてほしい。 そして、受け取ることが出来たら、足りないなんていう感覚から脱出し、すべては足りている。だから、人に与えよう。渡して、自分の本当の価値を感じてほしい。 』 これは、もし過去の私がこのブログをみたら、きっと勇気付けられただろうなあっという想いをもって書いています。 20歳のとき苦しんでいた私。 24歳で苦しんだ私25歳で苦しんだ私。 ほんの9ヶ月前に苦しんでいた私へ向けた、メッセージです。 このメッセージで救われ、元気になってくれる人がいたら私が生きてきて、経験してきたことに意味が生まれ、また私自身がエネルギーがもらえます。 受け取ってくれた人 ありがとうございます。
2006.06.20
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皆さん!! すごい大発見がありました!! なんと、エイズが治る方法が発見されたそうなんです。 それも日本人がその実践を世界中を回っておこなっているそうなんです。 人間の体内にある全ての菌は、体温を39,4度に保ち一時間継続すると、すべての菌が死亡し、すべての病気が治るそうなんです。 しかし、これまで継続して人間の体温を39,4度以上に保つ方法が発見されませんでした。 そんななか、それを発見した人がいたのです。 どうやって行うかというと、『ハチミツ』『米ぬか』『酵素』を入れたお風呂に1時間つかるだけでエイズも癌もなおっちゃうそうらしいのです。 これって驚きじゃないですか??? で、そんなすごい発見をした人の講演会が6月25日16時から吉祥寺で行われるそうなんです。かなり狭いスペースで行われるので、今回はプレ講演会なので30名限定らしいです。 もちろん私も仲の良い仲間も参加します。 ご興味ある方はご連絡ください kohori@1-piece.jpお待ちしております。 そのあと、ホムパもやろうかとおもっているのでそちらも後残り5名ほど参加できるのでお早めにご連絡お待ちしております
2006.06.19
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昨日は、「そうし塾」の日だった。ゲストとして参加し、熱く、愛があり、豊かな気持ちをもった仲間たちに自分が出来る限りのギフトをすることができてとても大満足な一日でした。 そんな中、「そうしろう」&「ゴルゴ」コラボコンサルティング講座の最中に、参加者から出た質問の中でいいインスピレーションをもらった。 『自分でセミナーをしたり、人に貢献をしたりするときに自分の強みってどうやったら見つけられるんですか?』 それで浮かんできたアイデアが、 『自分が夢塾を作ってコンテンツを作ったときに、なぜ自分がそういうコンテンツを作るようになったのか?を思い出すと、人から、ゴルゴっていつも元気だよね~どうしていつも元気なの?とよく聞かれる質問があって、その質問の答えを考えているうちに気づいたら、コンテンツを作っていたことがあるんよね』と答えている自分がいました。 つまり、自分の強みや才能を見つけるときに、人から自分が回数多くされる質問を探っていくと一つの答えにたどりつくかもしれません。 人は無意識に自分の資質をつかって、人に影響力を発揮しているということですね。 自分の強みや売りを知りたい方はチェックしてみてはいかがですか?
2006.06.18
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教育を英語では、「エデュケーション」といいますよね。これはラテン語で『引き出す』という意味があるそうなんです。 大学時代に教育の研究をしていたので、様々な国のいろんな教育スタイルを勉強したんですが、私が衝撃を受けた教育方法がアメリカの『サドベリー・バレー・スクール』にありました。 この学校が実践しているのは、まさしく『引き出すスタイル』なんです。 どんな学校かというと、まずカリキュラムがありません。すべて個人の「やりたいこと」が中心なんです。先生は、サポーターとして生徒がやりたいことを支援するだけ。 例えばこんな事例があります。 ある小学校一年生の男の子は魚釣りが大好きでした。そしてその男の子は来る日も来る日も毎日学校の近くの池で魚釣りをしていました。どんどん魚釣りに夢中になりました。ある日、その男の子お父さんが心配になり学校にやってきて、先生にお願いをしました。 ●父『先生、うちの子供は毎日勉強もせずに魚釣りしかしていません・・・このままで大丈夫なんでしょうか?』 ●先生『お父さん、安心してください。この学校は子どもたちの可能性を信じ、子どもたちが自分で自分の力に気づくのを待っています。彼は今魚釣りに夢中です。その中に答えはあります。まってあげてください。この学校の教育方針にご賛同されているのなら」 そして、月日は流れ、3年が経ちました。男の子はまったく普通の勉強はしませんでしたが、魚釣りに関する知識はもう大人も顔負けの知識になりました。どうやって魚を釣ればいいか?どの魚にどのエサがいいのか?どういう投げ方をすれば、どういう方向へ飛ぶのか?それはもうことこまかく、男の子は吸収をしていきました。 そして、ある日男の子は先生に尋ねました。『先生、もっと効率的に魚を見つけるものってないのかなあ?』そして、先生は答えました。『自分で探してごらん。きっとあるはずだよ』 男の子はインターネットを駆使して、探し始めました。そして、ある日「魚群探知機」という機械があることを知るのです。そして、先生にまた男の子が尋ねました。「先生、僕魚群探知機が作りたい。どうしたらいいかな?」先生「それも自分で考えてみよう。どうしても分からなかったら、また尋ねにおいで」そして、また男の子は、自分で考えながら探り始めました。男の子は、とうとう「算数」が必要というゴールにいきつきました。そこで先生にまた男の子はお願いをしにいきました。「先生、算数を勉強して、自分で魚群探知機が作れるようになりたい」 先生「分かりました。では先生と契約をしましょう。週に一回算数を教えてあげる日を作ります。それまでに宿題を出します。その宿題をやってこなかったら、契約は打ち切りです。いいですか?」 そして、男の子は、毎日がワクワクするほど算数に熱中し始めました。週に一回の講義で男の子はとことん吸収し始めました。そして男の子は、小学校4年ではじめて算数を習ったにも関わらず、1年足らずで、高校生レベルの数学まで理解するようになりました。 その後男の子は、科学、物理にも興味を持ち始め、小学校6年生の頃には、自分で機械を作れる知識まで身につけ、さらに興味はひろがり、魚群探知機から、コンピューターにその知識は広がり、その男の子は中学3年生くらいでコンピューター言語に興味を持ち、そして高校生になるころにはそのプログラミング知識で、ご飯が食べれるようになってしまいました。 そのようにして、この学校では、とことんその一人ひとりが何がしたいのか?という興味にフォーカスをし、一人ひとりの才能を開いていくのです。 この本を読んで私の中で光が走り、衝撃をうけました。これこそ未来の教育スタイルだと。 そして私は将来このような学校を日本に作ることを心に誓ったのです。 最近同時多発的に学校プロジェクトが動き始めました。対象は大学生や社会人ですが徐々にに年齢層を下げ、小学校から大学生までが通える学校を作ろうと思っています。 ご共感いただける方は是非ご協力くださいね
2006.06.16
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最近本当にいろんな学びを実践と人との対話の中から頂いている。 今回は前にも取り上げた『スペース理論』を再度説明したい。この法則を知っているといろんなものが自由に、思いのまま、自分の前に溢れ始めます。 まず、『スペース』とは空間のことです。空間は真空を嫌うという法則があります。なので、その場に何かがあって、空間が埋まっているところから、『何か』が無くなり、空間ができると、その空間を埋めるようにして、新たな『何か』が入ってくる。というのが基本です。 例えば、これは人間関係にも当てはまります。 今ある人間関係の輪にいるが、ちょっとその人間関係が自分とは感性が違ってきて、一緒にいるのが辛くなったとします。だけど、なかなか人は寂しいので本当は居たくないのに、ほかに行く場所がなくてその場にとどまったりすることがあります。 だけどそのとき思い切って、その場を離れ、人間関係の自分のスペースを空けるのです。具体的には、その人間関係の縁からはなれ、ちょっと間をおくのです。 すると不思議なように、自分の円の中に新たな人間関係が構築され始めるのです。これは本当に不思議です。 もう何十回と体験してきました。だから、どうしても離れたい人間関係があれば、思い切って離れてみることが大切です。そうするとあら、不思議、自分が本当に欲しがっていたものが目の前に現れはじめるのです。 これは物にも置き換えることができます。家にいらないものがあるけど捨てられないときに、思い切ってドンドン捨てたり、人にあげたり、発展途上国におくったりしてみます。そして空間があくと思ったよりびっくりするくらい、新たな物が待っていましたとばかりに自分の家へやってきます。 お金にもいえます。自分から思い切って、感性でよいと思えることにお金を使い始めるとどんどんなくなった分はいってきます。 ただ、お金の場合は感情がお金に入っているので、『どんな感情で使い』『何を願いお金が返ってくることを待ったか?』がポイントになります。 『誰かが幸せになるように』お金を使うと、自分を幸せにしてくれるように『お金が入ってきます』 逆もしかり、『誰も喜ばない形でお金を使う』と『自分が喜ばない形のお金の入り方』になります さてどちらをあなたは選択しますか? 知識もこのスペース理論が反映します。 誰かに自分が知っていることをアウトプットして出すと、新たな『知識』が自分のもとへやってきます。スペースを埋めるようにして・・・ 最後に『愛』も同じです。自分の愛を誰かに渡すと、自分の中にスペースができるので、誰かからスペースを埋めるようにして『愛』が埋まります。 不思議ですよ ぜひやってみてください。 さあ、あなたは今日『何のスペース』をあけますか?
2006.06.15
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今 3日間の合宿を終えて帰ってきました。 今回は仲間に恵まれ、それぞれが望むものが手に入り、かつそれぞれにとってのスタートになるよい3日間になりました。 今回は私自身の整理のためというより、私がこれから関わることになる仲間のために貢献し支援する側に回る3日間なのですが、人を優先し、自分が持てるものを渡し、無我で向かうことの大切さと、自分が持っている才能で人に貢献できることが何か?ということが改めて分かった3日間でした。 そして私自身が心底やりたくて、極めたいものの形も見えてきました。 今回3日間で感じたことは、私は人の本心、本気に触れ合うことが大好きということです。 人の本心はいつも美しく、きれいで、人のエネルギーを引き上げる波長をもっています。だから人が心の扉をあけて、本当の自分を見せたときというのは、なんともいえない心地の良い空気がその場全体を包みこみます。 あの感覚を一度味わってしまうとみんなはまたそこに戻りたくなって、どんどん自分の心をオープンにしていくはずです。間違いありません。 もし、周りで心をオープンにして、組織に在るわだかまりなんかをとりたい集団がいればまた声をかけてください。 かけつけます。 この3日間一緒にいて、幸せを分かち合えた仲間にありがとうと心から言いたいです。『ありがとう』 そして、本心をはじめて見せくれた親友にありがとう。 楽しい3日間でした。 PSみんな海辺めっちゃうまかったねまた行こう
2006.06.14
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イチローや中田や、孤高の世界に立つ一流の人たちはみな口々に最大のライバルを『自分』ですと答える。 今日、ふと自転車に乗りながら考えて、ポンっと落ちてきた考えなのですが、全ての人の中には、自分と自分以外の人も、世の中も良い方向へ導く答えが眠っている。 その答えと対話が出来ている人たちはみな一流の世界へ駆け上っていく。 アインシュタインや、ウオルトディズニーや、シェイクスピアや、世紀に残る偉大な科学、本、芸術、世を作り出した人たちみんなが、自分の心と対話して、インスピレーションを得た。 つまり、自分との対話、自分の心に答えを聞くことこそが、一流へ駆け上るためのヒントなのだ。 中田は最近しきりにいっている、『自分のスタイルは、自分にしか分からない』『周りがどう思うが、関係ないことだ。』と。自分が納得いき、自分にとって素晴らしい人生にするためには、自分の心に聞くことが一番なんですね。だから、自分とのコミュニケーションの時間大切にしたいですね。さて、今日から3日間の合宿です。将来の学校を作る基礎になる合宿なので今から楽しみです。ネットが使えるか分からないので、メールは携帯までお願いします。それと、ブログは水曜まで更新されないかもしれません・・もしかしたらネットが使えたら更新できるかも・・・
2006.06.12
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昨日ご紹介した『久保ひろし』さんの様々な商売繁盛している社長さんを研究してきた結果導きだした『成功の秘訣』は、ずばり・・・ 『やりたいこと以外は絶対やらないこと』らしいのです。 これは、私が昨年まで運営していた『夢塾』でも再三いいつづけたいたロジックであり、私個人としても様々な成功している方々にお会いして伺ったときに口から出てくる法則でもあります。 では、どうして『心からやりたいことをやる』ことが一番の成功への近道なのか? まず『成功の定義』から考えましょう。 みなさんは、どんな状態を『成功』と考えるでしょうか? 私が定義する成功とは、第一条件●自由に誰にも拘束されない時間が精神的、物理的にある状態 第二条件●心底大好きな仲間に囲まれ、人間関係のストレスがまったくない状態 第三条件●自分が愛する自分の才能で愛する誰かに貢献でき、周りから感謝されている状態 第四条件●経済的にも自由があり、お金に縛られず暮らしている状態 第五条件●健康にも優れ、体や心の状態でストレスを感じることがない状態 この5つの状態を実現できていることが私にとっては『成功』なのではないかと考えています。 では、この5つの状態を実現するためにはどうすればいいのでしょうか? まず一つ目から考えてみましょう。●『精神的、物理的に誰にも拘束されない自由な時間がある状態』になるためには、拘束されているという意識のブロックをはずす必要がでてきます。拘束されているのはどうして感じるのか?それは、『強制』という意識が作ります。『自立』の意識で動いている人には、ほぼ『拘束感』は感じません。 たとえば、私は今自分が大好きでやりたいこと以外の仕事は請けないようにしているので、私が使う時間はほぼ、自由な気持ちを感じるのです。 自分が心底やりたくて、大好きなことを仕事にすると、仕事をしているときにも精神的自由が得ることができます。 なので、こういう風に考えてみてください。 『もし、あなたが何もしなくても毎月収入が300万円入ってくるとしたら何をしますか?』 この質問の答えが、あなたにとっての本当に『したいこと』です。その本当に『やりたいこと』をどうやってお金に換えていくか?ということを考えるほうが自分が思い描く『成功』した人生には近道になってきます。 『心底やりたいこと』を『お金に買える技』に関してはまた後ほど発表しますね。 次に第二条件 ●心底大好きな仲間たちと暮らし、人間関係にストレスのない状態にする方法これもまた同じ法則が使えます。人間関係はほぼ自分に似た人たちが自分の周りに集まり構成されます。人間関係にまずストレスを感じている人は、まず相手を問題にするのではなく、自分の心持をチェックしてください。 もし自分の周りに腹が立ち、ストレスが溜まる人間関係があればそれは間違いなく自分の心の鏡であり、自分を表しています。 そして、心底やりたいことで、大好きなことを仕事をしていると自然と同じような生き方をしている人たちで周りが固められていきます。特に最近の私の人間関係は顕著です。 本当に心から仕事を愛し、大好きなことで、心底やりたいことしかやっていない人しか回りにいません。一緒に長い時間を過ごす仲間はみんなそいう仲間です。 そして、心底やりたいことで、大好きな仕事をしている人たちの共通点は心が豊かで、余裕がありストレスがあまりないので、すごく相手の人の気持ちを考え、喜ばせようという意識がみんな強いのです。 だから一緒にいて、すごく心地よいのです。もっともっとこの仲間と過ごしたいぞ~っておもっちゃうくらいに素晴らしい人たちなんです。みんないつもありがとう。 つまりこの第二条件を満たすためにも、心底やりたくて、大好きな仕事をすることが大切になってきます。 第三条件自分が愛する自分の才能で回りに貢献し、感謝されている状態 これこそ最高の成功の状態だと私は考えています。私達は生まれてくる前に神様に一人に一つその人だけの才能をプレゼントされて生まれてくるそうです。そして、それは間違いなく自分以外の誰かを幸せにできる才能らしいのです。そしてそれはみんながみんな違う才能で、みんなが必要なのです。あなたには、あなたにしかない才能があるのです。 特に日本人には重大な使命があると私は考えています。世界中でこれだけ裕福で、相手のことを気遣え、精神的豊かさを保つことの出来る土壌の在る国は珍しいのです。世界へ向けて発信していける可能性を日本人は大いにもっているわけなのです。 食べるものの、着る物の、住む所も十分にあり、戦争も無く、紛争も無く、テロにおびえることもなく、自分自身を高めていける環境があるこの日本に本当に感謝しています。 そういう意味でも日本人である私達は多くの人たちが自分の才能に目覚め、自分の力を使い自分以外の人たちの幸せに貢献していく必要が、早急にあると私は考えています。 話がそれましたが、私達の持つそれぞれの才能を使う方法も、心底やりたいことで大好きなことがその方法になります。 想像して見てください。 あなたが『心底やりたくて、大好きなことで』誰かがあなたに感謝し、満面の笑顔で『ありがとう』『本当に嬉しい』って言ってくれたらどんな気持ちになりますか? 私なら、大興奮です。 だって、自分も自分の才能を使えてすごく大満足なのに、相手は嬉しい、ありがとうって言ってくれるんですよ。これはもう最高じゃないですか?? 第三の条件も、同じく『心底やりたくて、大好きなことをすること』でした 第四条件経済的自由があり、お金に縛られない状態 この第四条件だけは、かなり長くなってしまうのでまた別の機会で本格的に話すとしてこれも『心底やりたくて、大好きなこと』であれば、情熱が沸き、人にも共感してもらいやすくお金にもつながりやすいのは間違いありません。 人は儲けることを優先している人には嫌悪感を抱きますが、自分が大好きなことで、心底その仕事を愛し、やりたがっている人に仕事をしてもらうことは、むしろ喜びになります。 つまりあなたが儲けるためだけにしている仕事のほうがお客様が離れていってしまうということなんですね。 それがヒントです。 第五条件健康で、心も体もストレスを感じていない状態 皆さんがもっともストレスが溜まり、疲れを感じ、病気になる原因を作っていることはなんでしょうか?私もそうでしたが、もっとも日常生活の中で時間を使っている『仕事』からでした。これはどうしてストレスが溜まるかというと、ストレスとは自分の体の中にある『抵抗』が作り出している心や体の膿みたいなものなんですね。自分の心も体も喜んでいないことをしていたら、そりゃあ~膿がでちゃいますよね。ある意味ストレスが体や心に溢れているとしたらそれは、合図なんです。自分自身は本当は答えがわかっているんですね。どちらに行けばよいのかということを。 もっともストレスが掛からず、常に健康を保ち続ける一番の秘訣は何か? それは、もう聞き飽きましたよね 『自分が心底大好きで、心底やりたいことをすること』これに間違いありません。 さあ、皆さんも自分が心底やりたくて、大好きなことを仕事にして人生を楽しんでいきましょう
2006.06.11
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本日は、ドリームインテリジェンス株式会社 代表取締役社長 久保ひろしさんのセミナーにお邪魔して勉強をさせていただいた。 久保さんは、21歳に起業し、害虫処理屋さんからスタートし、本当にどん底から、てっぺんまで様々なことを経験し、今は数百社の会社に貢献をしている経営コンサルタントとして活躍をされております。 今回は、久保さんのシリーズもののセミナーで商売繁盛 トラの穴というセミナーを受けてきました。かなり使えるエッセンスが満載だったので、いくつかをご紹介しますね。 今回私が受けていてはっきりしたことは、私自身に今何かを売る!っていうモチベーションがまったく無いことがはっきりしました。なので、久保さんの話でめっちゃ反応してしまったところっていうのは、商売とその人のあり方が影響しているというお話などの、人の心と現実での世界の繋がりに関する観点でした。 2年前なら『売る』ってことにすごくフォーカスをしていたので、今回のお話の如何に売るか?というお話に興味津々でメモしまくったとおもうのですが、環境がかわり、心理状態が変わってくると興味まで変わってくるんですね。 なので今回一番まなべたのは、『売る心は、本人のあり方、生き様に影響をうけ、結果が決まってくる』という真理でした。 これはすべてに通じる法則ですよね。 私達の人生ってすべて、私達のあり方、心の持ちようが決めています。 何回か前のブログで発表した、『世の中の物事は自分が思った通りの結果になる』の法則と同じことですよね。 売る心で、お客さんから如何に儲けるか?が中心の人は、儲けることしか考えなくなります。結果それは、自分のことが中心なので、お客さんは徐々にその人の心を気づいていきます。例えば、こんな人のやることというのは、誇大広告でお客様のためになりそう~なことでお客をあつめ、一時の感情でお客様をゆさぶり物をかわせるわけです。テクニックにはしり、人がどうやったら購買意欲がわくか?なんってことを考え、研究し一番大切なことを忘れていくわけです。 結果、いっときは売れるんです。だから自分がやっていることは間違いない!なんておもっちゃうから余計に悪循環がはじまっちゃいます。 そしてある日、パタンとお客様がその事実に気づきこなくなっちゃう。そして、なぜだ_~~ったへこむんです。 その理由をまた、テクニックで埋めようとしちゃう・・・ 結局自分のことしか考えていない人は、どんなに言葉で言いつくろうが、相手にばれ、最後は人がはなれ、商売もなりゆかなくなります。 これは最初は順調だけど長続きしない人の典型例ですね。 逆に、自分中心でなく、相手中心、つまりお客様の満足を中心に考えている人というのは、最初は儲けがすくないかもしれませんが、徐々にその人の心のあり方が、お客様に伝わり、どんどんとファンが増えていきます。 たとえばこういう人というのは、お客様がどうやったら喜んでくれるかを考え続け、お客様のためになるレターなんかを一生懸命精魂こめてつくるわけです。 最初は、手間隙もかかるし、時間ロスも大きいからすぐにお金にはなりませんが、その愛の困ったレターは間違いなくお客様のハートに火をつけ、ファンになっていきます。 お客様はその愛のこもったレターを毎月楽しみにするようになり、何かあったらこの人のところから買おうとおもうはずです。 ジワジワとその人の良さが、どこまでもお客様を通じて伝わり、最後はまったく努力なしで儲かってしまいます。 これもすべて、心の持ちよう。 最初に『自分でなく相手のことを優先しているか?』それとも『相手より自分を優先しているか?』 たったこの違いで商売の結果までかわってきてしまうんですね まあこれは商売でなく人生全般につかえる真理ですよね 自分が優先か?相手が優先か? それが問題だ。
2006.06.10
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今日また嬉しいお話を頂きました。 私の大好きな方の講演会でお会いし、晩御飯をご一緒し、とにかく自分の体験の馬鹿話をして自分をさらけだした結果、その場にいた最高に人生のバイブレイションを体験したかたから気に入っていただけ、今日お昼をご一緒してきました。 その方は、10代から自分で起業し、あらゆる職業を経験し、ホームレスまで経験し、とにかくがむしゃらに体験することに特化されてきました。 自分でやれることは何でも挑戦し、限界を感じたら、成功している方から学びを貰いつつ実践し、とにかく実践と学びを繰り返されたようです。 そして、結果として今は様々な会社のコンサルティングを一手に行きうけ、今は下は1億から上は何百億という会社のコンサルティングまで引き受けられるスーパーコンサルタントとして成功されています。 そんな人生経験豊富で、話もめっちゃ面白い同じ兵庫県つながりの方から、ちょうど私が得意とする『人事関係&モチベーション関係』でコンサルティングのお手伝いをさせてもらえるような流れになってきたのです。 またまた大好きな分野の仕事が天からふってきました。 人の繋がりって大切ですね。 2006年の1月にどん底まで落ち、1月の末に友達みんなに『失敗しました~』っと叫んでからはや5ヶ月。 どんどんと好循環の流れになってきています。 最近は、出会う人、出会う人が福の神のような人で、本当に心が変われば出会いまで変わってくるんですね。 昨年の今頃の自分は、失敗することがイヤで、愛どころか、人から奪うエネルギーが満載でした。そうしたら、やっぱりそういう人が中心に回転するんですね。 世の中は鏡になっていて、自分が思う心と同じ人を引き寄せる。なんか引力があるんですね。 心って不思議です。 自分が愛をもって、愛を人に渡していると、愛を持った人が自分の前に現れて愛をくれるようになります。 ますます心が豊かになっちゃって、愛にあまりがでるので、人にますます愛を提供できることができるようになります。 昨年は反対で、奪われ、エネルギーがへり、何もないとっと心がかんじ、人から奪われないように強く歯を食いしばり、とられないように取られないようにふんばりました。 結果どんどんと自分の中からいろんなものがなくなり、人も離れ、愛も無くなり、心は貧しくなるばかりでした。この悪循環はつづきました・・・ もし今このブログを読んでいて、愛が欲しいなあ~っと感じている人はまずは、自分から人に愛を提供することから考えてみませんか? そしたら不思議。次から次へと周りから愛が溢れ始めます これって自然法則と同じなんですよね 山から水が川へ流れる ↓ 山から水を貰った川は海へ流す ↓ 川から貰った海は、雲にして空へ渡す ↓ 海から貰った空は、山へ雨として渡す このように【水】という【愛】は自然を流れます。循環します。 愛も循環と同じ法則。 まずは自分から始めてみる。この勇気が大切なんですね。 さあ、今日あなたは誰に愛のバトンを渡しますか??
2006.06.09
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マスターから学んだ世界を平和にしていく3つの方法があります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ●1つ目 『170国に170兆円で世界平和!』 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・現在国連に加盟している国が192カ国。そのうち、170カ国は、発展途上国でお金が必要なのです。その国々に1兆円を提供する代わりに武器を放棄して欲しいとお願いをすることで、現在軍需産業でなりたち、中古武器を輸入することでなりたっているいくつかの先進国までもが新しい武器を開発しても売り先がなくなり、軍需を発達させても経済が回らなくなり、軍縮をせざるを得なくなるという方法。 現在コスタリカという国は完全に武器をすて、教育と福祉にそのお金をあてたそうです。 難しいですが、手っ取り早い方法かもしれません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■『お金』というものにコントロールさせる人を減らす・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・現在世界の戦争などは、少数の『お金』というもので世界をコントロールしている人たちの利益のために起こさせられてる側面があります。そのためには、『お金』でコントロールされてしまう人たちを減らすことが考えられます。 お金でコントロールされる人たちの人数が減れば、お金を沢山持つことに価値が無くなり、戦争を起こしお金を稼ぐことにも意味がなくなってきます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■スラムを救っていく方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これはマスターが実際に動き始めている方法らしいのですが、スラム街にテレビを設置し、ビデオ学習で『マナー、礼儀作法、読み、書き、計算』などの基本をおしえ、普通に働けるレベルまで引き上げ、スーツと住むjところと仕事を準備してあげ、家族ごと救う。 すると、それにあこがれた周りのスラム街の人たちが自分も自分もということで学び始めるそして、同じ流れを作ってあげる。そして、スラム街を無くす。そうすると、そういう活動をしている団体に価値を感じ始めた人たちの協力が増え始める 実際こういう活動を『WCA』というボランティア団体がしはじめているようです。楽しみですね。 こんな風に世界平和を具体的に考えていくことは面白いですね。 あなたの提案はありませんか?
2006.06.08
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次の世界に必要なルールがいくつかある。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ●お互いの役割を明確化すること。そして、その役割はお互いがもっともワクワクし、もっとも好きなことであること。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【解説】これこそ私がもっとも大切にしたいルールです。人が持っている才能がもっとも輝くときってのはその人が本当に大好きで、ワクワクすることをしているときなんです。自分の心に素直になり、本当に何が好きでワクワクするか?を考えるとおのずと答えは出てきます。知りたい人は、是非ご連絡くださいね。 kohori@1-piece.jp・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●次へ渡すという意識をもつこと。自分のところで留めるのではなく、次の人へ渡すことを前提にする。循環を意識すること。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【解説】 お互いが次へ渡すことを意識し始めると、不安な人がいなくなります。そして、自分のところへ留めておく意味がなくなります。 これは『スペース理論』にも繋がるのですが、『スペース』はなくなると埋まるように出来ているようです。真空は、空を嫌うので、なくなると埋まるようにできているようです。たとえば、人間関係も、ある停滞しきった人間関係から離れて、自由になると、それを生めるようにして新しい人間関係が自分の周りに構築されはじめます。 また家にあるいらないものを捨て始め、空間ができるとそこを埋めるように新しい物が着始めます。面白いですね。 このように次へ渡すからこそ、自分のところに新しいものがやってきます。だから、次へ渡すことが大切なんですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●新しい物、者を大切にすること。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【解説】 人は、すぐにその場に永くいる人に重きを置きがちになる。そうすると組織も停滞する。新しい物や者を大切にする文化ができると、常に組織内もきれいな循環がおきる。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・●お互いの優先順位を『人に与えること』をもっとも上位におく。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【解説】 人には無数の選択肢が常に存在するが、まず『人に与えること』を最優先にお互いが考えあうと、全ての人が気持ちよい気持ちになれる。 いつも『自分が優先』という気持ちが中心にあることで、『寂しさ』『孤独』などが生まれ、それを埋めるためにまた無駄な労力を使うことになる。 いつも『与えることを優先』している人の気持ちは、『愛』『喜び』『充足感』に満たされている。だから必要以上のことを欲しがらないし、無駄な労力がへる。 常に直接手に入れたい感情に手が届くようになる。 このような4つのルールを守るだけで、全ての人が快適に生きることができる。 そんな未来をお互いが信じることで、その世界は実現していく。 う~ん楽しみ。ワクワク。
2006.06.07
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最近すんばらしい出会いがあった。 何も持っていないけれど、すべてをもっている人。 何があっても愛を人に伝え続ける人。 全ての優先順位が与えるということが中心である人。 基点が、自分以外の人のためという動機である人。 そんなマスターが現れた。 そんなマスターが次なる世界をいろんな言葉で表現してくれた。 そんな中でももっとも響いた言葉。 『与えることを中心とした世界』。 今の世の中は、与えることより奪うこと。与えることより、自分が得ることを中心としている。 成功の尺度という日記でも伝えた、次の世界の大事な価値観は、全ての人が与え続ける人になる世界。 さらに、自分が大好きでわくわくすることで人に与える続ける人しかいない世界。それこそが私が作りたい世界。 あなたと、わたしという区別が無く、全ての人が全ての人のことを自分のことのように考えられる世界。 競争がなく、分かち合いしかない世界。 そんな世界に臨界点を超える人々がそうありたいと願えば、そんな世界は実現する。 小さいが私の周りからはそれを実現していきたい。 最近そういう世界を作ることに一番エネルギーが溢れるようになってきた。 まずは共感者を増やしていくことがなにより最優先。 さあ~楽しくなってきたぞ。
2006.06.06
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今環境問題は当たり前のように問題になっているが、それを解決に導く具体的なイメージが共有されていない。 最近貰ったインスピレーションの中に面白い視点があった。 環境はすべて循環している。『ガイア理論』という話はご存知だろうか? 地球自体を一つの生命と捉え、人間もその地球という生命を活かす為に存在しているシステムの一つと考える理論だ。 食物連鎖も自然もすべて循環している。大きな世界観で言うと、太陽の周りを地球が回り循環している。 さらに銀河系もさらに大きな軸を中心に循環している。 小さな視点が考えると、人間の体も血液が循環し、循環が乱れると病気になる。 物事の本質は、『如何にきれいにすべてが循環するか?』を考えることだ。 だが、多くの人が自分がその循環を止めてしまっていることに気づいていない。 実は、お金も循環すれば経済がよくなる。 循環のスタートはすべてどこかが基点になりはじまり、そして基点の人がもっとも始めに出すかわりに入ってくるようになっている。 まずは、循環をスタートさせる勇気をもつことが、出て行くが、入ってくることに繋がる。 これが全ての循環の真理。
2006.06.05
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最近読んだ本で面白い理論が展開されていた。『未来は、現在の成功の尺度と変わってくる。現在は、如何に資産を持ち、何かを自分のものしたか?で測られた成功がメインになっている。しかし、未来は、如何に人が得ることに貢献したか?という尺度が成功の定義になってくる。さらに、如何に自分が何か物質的なものを得たか?が現在の尺度だが、未来は、自分がどれだけ人間として成長できたか?が成功の一つの尺度になってくる。』これはとても興味深い話だった。現在いわゆる世間が絶賛する成功者という人たちは、お金を沢山稼いでいること。を意味している。だけど、いわゆるお金を稼いだだけの人たちが社会の模範になっているか?というそうでない。子どもたちに誇れるようなことをしていない。だけど、未来の成功の尺度にかわれば、如何に人の成功に貢献したか?の量で成功の幅が決められるわけだから、多くの人に誇れることになる。また、人生の目的が、成功から、人としての成長に変われば、多くの人が争うことなく、自分のペースで自分の成長を考えることができる。そういう社会になれば、みんながそれぞれ自分のペースで自分の人生を安心してつくっていけるから素晴らしいなあっと思った。皆さんは、どんな成功の尺度を持っていますか?
2006.06.04
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大学時代に読んだ本の中で出てきた言葉が最近また読んでいる本でもキーワードになってきました。それが『足るを知る心』です。 私達が何かを得たいと思ったとき、順番としては、 『何かが足りない』 ↓『何かが欲しい』 (思考) ↓『得るために動く』 (行動) ↓『足りないものを得る』 (結果) という流れになります。でも、これだと本当に得たいものは得れない。さらにこの循環を使うと、常に欲は増え続け、とどまることを知らずに永遠にこの『足りない』からスタートする循環になるというのです。 では、どうしたらいいのか? まず、最初に『満たされていることを知る』というステップから入ることが大切だと説いていました。 『満たされていることを知る』ってこれ、かなりレベルの高い精神ですよね。だけど、今の時代に必要な精神ってこういうことなのかもしれないなあ~と思います。 大学時代から心理学系、いわゆる成功哲学系、最近では、仏教系、哲学系、スピリチュアル系といわゆる『心』に関する本を読んで、自分なりに研究してきましたが、ほとんどの本で共通している概念が、 『人は自分が思考したとおりになる』 という法則です。 つまり、『何かが足りない』と感じている人は、そう思っている限り、『足りない』状態が続く。 逆に、『満ち足りていることを知っている』人は、自分から見ても、周りから見ても『満ち足りている』ように感じ、実際『満ち足りた』状態になるようです。 だから、大切なのは、まず『足るを知る心』がすべてのスタートなんですね。 この境地たどり着きたいけど、つい人が癖としてやってしまう『足りないから動く』を強制していくには時間がかかります。 そのためにも一日一回自分と向き合う時間が必要なんですね。 いわゆるお金的にも、家庭的にも、様々な面で得たい結果をえて、成功していると言われている人たちの多くが一日一回20分~60分間 瞑想して、自分との対話を保つようにしていると聞いたことがあります。 多くの人が『足るを知る』状態になれるといいなあ。
2006.06.03
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人間の細胞って60兆個あるそうです。しかも一つ一つの細胞には意識があるそうです。『よりよく生きるには?』という。だから常に細胞は探しているらしいんです。自分にとって最適なものを。 私はここから、人のアンテナ理論ってのを作りました。人間は自分にとって最も最適なものを自分のアンテナでキャッチすることが出来、そのキャッチしたものに素直に動けば、自分が最も欲しい結果が得られるはずだと。 さらに、人間の中にはそれぞれ『才能の種』のようなものが眠っており、その才能の種に栄養をやるためには、その人にあった、その人らしい栄養があり、その栄養を見つけることができるのが細胞の発する合図だと考えています。 その合図とは、人が『人』『本』『体験』をしたときに感じる『ビビ』っという電気信号のような反応って今まで感じたことがあるのではないでしょうか? 誰でも一度はこの3つの『人』『本』『体験』どれかで味わっているはずなんです。 その反応の導く『人』『本』『体験』を素直に行動し、栄養として体に取り込むと『才能の種』に栄養が入り、その人らしく、その人の才能は輝きだす。栄養が渡りきると、才能の花は開き、周りからも才能が認められ始めます。 ただ、土の中に眠っている間の種というのは、土から芽が出るまでの道のりが大変で、努力が必要です。 地中深く眠っている種ほど、芽が出るのが遅いのですが、その分しっかりと深くから土の隙間をさぐり上がってきている分、根が深く、強い花を咲かせます。 いわゆる何事でも下積みを長く、深く重ねている人ほど味が出てくるのと同じですよね。 才能の花はこうして、人それぞれの花を咲かせます。 だからまだ才能が見つかってない人は嘆くことなく、栄養を取り続けて欲しいですね。 地中深くに眠っているだけかもしれないから。 全ての花がオンリーワン。
2006.06.02
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研修でもいつも語っていることなのですが、世の中には様々な価値観があります。 歴史を紐解いてみると、過去の時代には正しいとされていた正義が、次の時代には悪になったり、時間だけでなく、同じ時代にいながらにして、住んでいる場所が違うだけで正しいことが逆になってしまったりします。 すごい些細なことですが、例えば中国では料理人が出してくれた料理を残すことが美徳とされるのは、びっくりする違いです。 このように時代、場所、コミュニティ、文化、宗教によって様々な価値観が作られることを考えると、在る意味この世に正解はないともいえます。 では、そんな世の中で一人一人は何を頼りにすればいいのか?それこそが大切になってくると思います。 多様化した価値観の今の世の中で一人一人が大切にすべきことは、『自分の本心』だと思います。つまり、『心の声』だとおもいます。 しかし、この心の声を聞くことが非常に難しくなっているのは事実です。世の中に強烈なインパクトを与える情報がゆきかい、それぞれがそれぞれの自分の声を聞く時間も奪われ、自分の声を聞く余裕も奪われています。 そんな中でどうやったら自分の心の声を聞くことができるか?なんですが、それは私達が何気なくたまに遭遇する『直感』を信じることからはじまるそうです。 誰しも一度は経験していますよね?『直感」ってやつ。 人間が持っている能力というものは、使えば使うほど鍛えられるそうで、直感も同じらしいのです。使えば使うほど鍛えられる。自然と自分にしっくりあった答えを選び出してくれるそうなんです。 しかし、人の中に在る『頭の声』が邪魔して人の中に在る本当は正しい選択を選ばさせてくれないことが多い。これがつもりつもるといつのまにか、自分らしさを失い、その人らしい輝きをうしなった状態になってしまう原因になるそうです。 あれ、なんだか価値観って話からずれてきちゃいました。。。 最近考えていることや、ひらめいたことを書いていると、たまに整理ができなくなってしまいますが、なんとなく今回私が伝えようとしたことって伝わったでしょうか? また折を見て、今回のことについて深堀してみようとおもいます
2006.06.02
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昨日のブログのコメントで、とりとりから『豊かさの王国』へ移動するには『使命とビジョン』が大切というコメントを貰い、火がついたのでそれについて今日は書いてみようと思います。 私が2004年に一社目のドリームナビゲーターを立ち上げ、取り組んだ事業が、より多くの人が自分の夢を明確化することで、自分の使命やビジョンを発見し、自分の軸を明確化していくお手伝いというビジネスでした。 いわゆるコーチングスキルを使いながら進めていく学校で、3ヶ月で自分の方向性が明確化し、自分のミッションがはっきりするという学校でした。 今は研修事業と採用コンサルティングに移行して、塾は開催していないのですが、最近またいろんな機会で学生にあったりすると、やっぱり私が前にやっていた学校のニーズを感じるときが多いです。それどころか、社会人の人でも『夢は何ですか?」とか『使命やビジョンは?」と聞いても、パッと答えられる人はわずかです。 では、使命やビジョンがないとどうなってしまうのか?を簡単に流れを説明します。 ●使命やビジョンが無い ↓●長期的に自分の人生をコントロールしずらくなる ↓●視点が短期視点になりやすくなる ↓●目先の自分の利益に走りがちになる ↓●結果、自分を含め、社会、地球レベルでの長期的に大切なことをおろそかにしてしまう ↓●具体的には、短期的に利益の在るお金を稼ぐことや、長期では悪である、環境破壊に近い行為も安易に手をつけてしまう。 このように、使命やビジョンがないと、自分の選択を安易な身近な利益で選びがちになってしまうんですね。 これを危惧して、夢塾を作ったんですが、まだまだ私の力不足で学校を継続させていくことができませんでした。 しかし、また今チャンスが来ているので、しっかりもっとコンテンツを深め、今度は多くの人に貢献できる学校をつくろうと思っています。 むかしから、使命やビジョンということはずっと気にかかるワードだったので、その周辺に関わることが私のミッションという気がするんです。 ということで、コンテンツができたらまた徐々にオープンしていきますね
2006.06.01
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