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John Doeと言うのは、身元不明の人のことです。えるざも最近知りました。日本語で言うと何だろ?ななしのごんべえ??DVDを見ていたらこの言葉というか名前が出てきました。字幕ではそのまま「ジョン・ドウ」と書かれてました。話の流れから言って、これは誤訳でしょ。身元不明と言う意味だから、字数制限はあれども、考えれば「ジョン・ドウ」よりは良い訳が出てきそう。同じDVDに出てきたもっと面白い誤訳が「消火器科」。これって「消化器科」の間違いでしょー。誤訳と言うか、誤字ですな。病院のことなので消火器はないというわけで、これは思わず笑ってしまいました。訳す側が「人間だから間違いがあるさ」と開き直っちゃいけませんが、見ている方がそういう大らかな気持ちで見ていられると、誤訳(誤字)も笑えて楽しいですね。
2007.09.30
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仕事でドルが必要なのに、買いに行っている暇が無い!というわけで、普段使っている銀行のホームページを見ても、好きな支店で受け取りができると書いてあるだけ。だからそもそも銀行の開いている時間に銀行に行けないんだってばー!と思っていたら、外貨の宅配便をやってくれるマネーポートと言う銀行を見つけました。これってその分、手数料が高いんじゃないの??と思ったけど、他の銀行と比較してもそんなことは全くない様子。ものは試しと、早速頼んでみました。受け取りは好きな日時と場所を選べます。支払いは代金引換なので安心。お札の組み合わせも選べます。しかも9月いっぱいはキャンペーンをやっていて、抽選で旅行券が当るというから迷わず申し込み。10万円以上で送料もタダでした(キャンペーン中だから??)。これって他の銀行でもやってるサービスですかね?何はともあれ、指定日の指定時間に指定場所へ無事にドルが届きました。これで一安心。一つ「え!」と思ったのは、申し込んだ日よりもドルが下がったこと。申し込みの時のレートで計算されるんです。く~っ!!もう少し待っておくんだったと悔やんでも後の祭りなのでした。
2007.09.29
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だいぶ前に英会話の先生にクック膳と言うものを紹介してもらいました。ずっと気になっていたのですが、何を思ったか突然旦那さんがクック膳を購入。今日、宅配便で届いたので早速使ってみました。パッと見、単なるプラスチックの鍋というか、容器です。これに材料をポンポンッと入れてレンジでチンするだけ。これで色々な料理ができちゃうと言う優れものです。とりあえずお試しと言うことで、野菜のスチームを作ってみました。と言うか、野菜を切ってチンしただけです。温野菜サラダみたい。2分ほどでブロッコリーはホクホク、6分もすればニンジンもホクホク、さらに2分加えればインゲンもホクホク。鍋で煮るのと違って味も栄養素も逃げないので、とっても美味しく出来上がります。こんな単なるスチームだけじゃなくて、ご飯も炊けちゃうし、煮物も簡単。これはお勧め!小さなレシピが付いてきますが、ちゃんとクック膳用の大型レシピ本まで売ってます。 これは一人暮らしの男性にもいいかも。後片付けも楽だし、お料理が楽しくなるかも♪
2007.09.28
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先日の子宮ガン検診の結果を聞きに病院へ行ってきました。結果は今回も合格。という訳で、次回は3ヵ月後に再検査です。これってHIVと同じでしょうね。いわゆるウイルスを持っているけど(←子宮頸がんはウイルス性)、陽性にはなってないと言う状態。一生のお付き合いなんでしょうかね??さて、今日はついでに皮膚科にも行ってきました。いつも行く皮膚科ではジンマシンの原因は分からないけど、症状を抑える薬を出すだけなので、セカンド・オピニオンを聞いてみようと言うわけ。初診なので予約が出来ず、延々と待たされました。なんで市立病院ってあんなに混むんだろか・・・しかも結果はいつもの病院と同じ。つまり原因不明。まあ、ストレスとか疲れだろうと言う話。出る薬も同じだから、今までの病院へ行ったほうがいいと言われ、スゴスゴと帰ってきました。ところで話は飛びますが、2日ほど前の夜中にいきなり怒りで目が覚めました。別に夢を見たわけでも、昼間腹の立つことがあったわけでもなく、目が覚めても怒りは収まらないのに、何で怒っているのか自分でも分からない状態。で、しばらくして、これまたいきなりジンマシンの原因が怒りだと言うことに気が付きました。何の根拠も無かったのに、唐突に分かったと言うか霧が晴れたというか。念のため?ネットで調べたら、怒りがジンマシンの原因になるというのは、心理学の本に書かれているんだそうな。というわけで、病院へ行くよりも薬を飲むよりも何より、この怒りを自覚して発散しなくちゃダメだと言うことです。ちなみに怒りの原因は仕事。上司に「来年も今のままなら仕事を辞めたい」と訴えました。今年になってからあまりに納得いかないこと、理不尽なことが多すぎ。さてどうなることやら・・・
2007.09.27
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最近えるざがハマっている番組です。Yahoo動画でタダでみられます。ドラマと言うカテゴリーじゃないと思いますが、そこはまあいいとしましょう。ユアンが親友チャーリーと一緒に、バイクで世界一周の旅をします。イギリスを出てヨーロッパを横切って、ロシア、ウクライナ、カザフスタン、モンゴル・・・と最終目的地のニューヨークを目指します。映画とは違った素顔のユアンが、落ち込んだり喜んだり色々な顔を見せてくれるのが面白いです。そしてもちろん旅行記なので、色々な国の顔を見られるのも楽しいし。バイクの旅なので、簡単な道のりではなく、挫折しそうになるのを二人で励ましあいながら少しずつ進んでいきます。男の人の友情っていいなーと思ったり、こんな旅も楽しそうだなぁと思ったり。もともとユアン・マクレガーって好きな俳優さんでしたが、これを見てさらに高感度アップです。ユアン好きな人、バイク好きな人、全然関係ない人も、結構楽しい番組なのでお勧めです。
2007.09.26
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久々に見てみました。1990年の映画と言うから、もう17年も前なんですね。アカデミー賞で作品賞を取っている作品です。南北戦争真っ只中のアメリカ。北軍の中尉ジョン・ダンバーは、負傷して片足を失うかもしれない状況になります。診療所を抜け出し、南軍の銃弾に身を晒しますが、それがきっかけとなって北軍は勝利します。その見返りとして赴任地を自分で選ぶ自由をもらい、前線=フロンティアを希望します。そこは何もない大地。砦と称した掘っ立て小屋で一人生活を始めたジョンの元にオオカミが毎日遊びに来るようになります。ある日、スー族の女性を救ったことから、今度はスー族との交流が始まります。お互いに言葉が通じないもどかしさを乗り越え、徐々に心の交流が出来てきます。3時間の映画なのですが、ゆったりと物語りは進むので、それなりに長く感じます。退屈と言うわけではありません。アクション映画のようなジェットコースター的な展開ではないということです。最初は白人VSインディアンと言うことで、お互いに言葉が通じず、それゆえにただ相手を敵だとみなしてしまいます。でも話してみれば分かる!と言うのはどの時代にも、どの国にも変わらない真実です。調和に満ちたスー族の生き方は、今の時代にもとても優しく、魅力的に写ります。一方の白人側は、仲間内でさえも調和とは程遠い、がさつで粗野な印象を受けます。今の時代の私たちも同じですが、平和をもたらす=異質なものを排除すると言うことかもしれないと思いました。例え白人でも仲間になれば、ちゃんと部族に受け入れてくれると言う姿勢は、今の時代でも必要だと思います。本当の調和がどこにあるのか、本当の平和とは何なのかを問いかけてくるような映画です。ところで旦那さんからは「映画に出てくるのはバッファローじゃなくて、バイソンでしょー」と言うクレイムがつきました。そういえば、アメリカはバイソンですよねぇ。まあ水牛や野牛のことをまとめてバッファローと言うらしいので、間違いじゃないかも?バッファローだけじゃなく、オオカミも、馬も、色々な自然がたくさん出てきます。空の広い場所って、それだけで開放感があってストレス解消になりますね。というわけで、だだっ広い平原に癒される映画です。
2007.09.25
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最近、カレーラムネと言うものが出ているそうです。話には聞いていたのですが、飲んだことがなかったので興味津々。なんでも開発者はカレーが大好きで、カレーを使って何か作ってみたかったんだそうです。カレーが好きなら、カレーだけでいいじゃん!と思うのですが。休み中にたまたま見つけたので買ってみました。味は・・・カレーです。正確にはカレースナックの味。カレースナックとラムネと言う2種類の味がします。「美味しい~!」と言って大人買いするタイプの飲み物じゃないかも。飲んだ後の感想としては、やっぱり「カレーが好きならカレーだけにしておけばいいじゃん!」と言う感じ。怖いもの見たさで買ってみたい人は、東名高速の富士川サービスエリアへどうぞ。
2007.09.24
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朝、部屋でゴロゴロとYahoo動画なんぞを見ていたら、いきなり部屋の扉が開いてお坊さんが入ってきました。ビックリ!このお坊さん、お盆だのお彼岸だのになると家にお題目を唱えに来てくれるのはありがたいのですが、毎回家の人が出迎える前に勝手に部屋に上がってきます。まだベッドを買う前、旦那さんとえるざが仏間に布団を並べて寝ていると、いきなり部屋に入ってきたので慌てて飛び起きたことがありました。不法侵入じゃん!と思うし、いくら何でも失礼だと思うんですけど・・・せっかくのんびりしていたところに邪魔に入られて、仕方なく支度をしてお墓参りに行ってきました。コースはいつもの通りなので、代わり映えはしません。えるざのママさんは、親戚の家にお線香をあげに行くためお出かけ。えるざが代理で行くから良いと言う、その理屈がよく分かりません。自分の御先祖さまはどうでもいいんかい?と思うのですが?お昼前に出かけて、途中でランチをして、2時ごろには終了。思いついて車のオイル交換をしてもらい、さらに車検の予約を入れてきました。そういえば車を買ったときに、このブログにその報告をしているので、「あれから約3年かー」と妙に感慨深かったりします。というか、よく3年もブログ続いたねー。そんなわけでビックリから始まって、感慨深さで終わった一日でした。
2007.09.23
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エステで眉毛のアートメイクをしてきました。去年の四月にアイラインと眉のアートメイクをしてきましたが、今回はその修正と言うか、メンテナンスと言うか、そんなんです。アイラインは死ぬほど痛かったし、目の際なんてそうそう消えるものでもないので、今回は眉だけ。さすがに1年半も経つと薄くなるとみえて、終わってみるとキッチリ眉が描かれて化粧して無くても化粧顔。でもアイラインほどじゃないにしても、チクチクと結構痛いです。今回はちょっと長めに描いてもらったのですが、眉ってあまり長く描くと顔が大きく見えるんですって。知ってました?約1時間ほどで終了しました。今日はおまけにまつげパーマもかけてきました。もう何年もやってなかったのですが、エステに行ったついでに・・・と言うわけです。まつげパーマの難点は、まつげが抜けやすくなること。その後、薬の改良が進んでいればマシになっているかも?出来上がりはハッキリ言って、ビューラーのほうがキレイです。ただビューラーの手間を省くのと、これが1ヶ月半もつという理由にお金を払うと言う、なんとも怠け者のえるざです。そんなわけで連休初日の半日をエステに潰したえるざです。まあ、有意義といえないことも無いかも?
2007.09.22
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だいぶ前から読もうと思っていて、なかなかチャンスが無かった本です。やっと手に取ったら、これが意外とボリュームがあって、読み応えがあります。amazonで、絶版でもないのに1年も品切れが続いた、曰く付きの本です。著者は関岡英之さんと言う方。東京銀行から国際協力銀行出向などを経て、14年勤めた銀行を退職。今は完全に執筆活動のみなんでしょうか???内容は一言で表すのが難しいのですが、要はアメリカと日本の関係について。日本で行われる色々な法改正が、実はアメリカの「年次改革要望書」に基づいていると言う内容です。この「年次改革要望書」と言うのは、アメリカと日本で年に1回交換している文書で、お互いの国に対する要望を書いたものらしいです。日本は律儀に司法制度改革やら郵政公社の民営化やら、アメリカの言いなりになっていると言うお話。建築基準法も、阪神淡路大地震とは関係なく、アメリカの要望で・・・と言うのはある意味スゴイ!この本に書かれていることが本当なら、かなり唖然とします。というか、唖然とする内容です。著者の語り口もかなり断定的で、アメリカ(だけでなく、アングロサクソン民族)をバッサバッサと切っていく内容は、ある意味小気味良いといえるかも。全てはアメリカの利益のため、と言い切ってしまうその過激な?内容ゆえに、トンデモ本と言う位置づけをしている人もいるようです。でもかなり面白いです。信じる、信じないはまた別ですが・・・新書ですが、かなり売れた本のようです。一読の価値はあるかも。
2007.09.21
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先月受けた健康診断の結果が返ってきました。LAP値が高く再検査にはなってしまったものの、過去の要受診、要精密検査に比べれば上出来です。で、LAP値って何よ?という訳で調べてみました。LAP=ロイシン・アミノ・ペプチターゼと言うのだそうな。肝機能の項目に入っていたので、肝臓でしょうと言うのは容易に想像できるわけですが、それだけじゃ何のことやら。どうやらLAPと言うのはたんぱく質を分解する酵素の一つで、これが高いと肝炎や肝臓や子宮のガンが疑われたりするらしいです。どうでもいいけど、異常が出るたびに「このアルファベットは何だ??(今回ならLAP)」と調べなくちゃならないのが面倒。検査結果にアルファベットの意味とか、異常があるのはどういうことかとか、そんなことまで書いてくれてあったら親切なのに・・・と毎度思います。
2007.09.20
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急遽、霊能者のおっちゃんのところへ行ってきました。半年点検どころか、かなり久しぶりになってしまいました。実は2~3日前の夜中。突然誰かがえるざの寝ている枕をポンポンポンと叩いてえるざを起こしたのです。もっとドンドンドン「ちょっと、ちょっと起きてよー」と言う感じかも。で、夕べ、いきなり誰かにお尻をペンペンされて目が覚めました。時計を見たら丑三つ時。う~ん・・これはやばいかも・・・なんて思っていたら、朝っぱら階段でこけて膝と手を思い切りぶつけて踏んだり蹴ったり。そんなわけで急遽おっちゃんに予約を入れたわけです。結論から言えば犯人は御先祖様。事情があって、えるざに助けを求めていたわけです。悪い霊に祟られている・・・わけではないのは分かっていたし、誰かが頼みごとがあって来てるなーとは思ったけど、夜中にそんな起こされ方をされたら気持ち良いものではありません。何とか御先祖様をなだめすかして、と言うか、要はお払いをしてもらって帰ってきました。これで今夜はスッキリ眠れるはず。。。明日は彼岸の入りと言うわけで、御先祖様もきれいな体で?お彼岸を迎えたかったようです。それにしてもお尻ペンペンは無いんじゃないかと・・・
2007.09.19
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FOXチャンネルで始まりました。WOWOWでは一足先にやっていたんですね。FOXではファーストシーズンの第一話からスタートなので、思わず見てしまいました。地方検事局でインターンとして働くアリソンは3人の娘と夫と暮らす30代の女性。彼女が普通と違うのは、死者の声が聞こえたり、予知夢を見たりと、不思議な力を持っていること。ある時、夢で見た内容をファックスしたところ、テキサスレンジャーズから連絡が入ります。テキサスでは17歳の少年による男児誘拐事件が起こっていました。霊能力を頼りに犯罪現場と、男児の遺体が遺棄されている場所を特定。周囲の警官たちは、トリックがあるに違いないとアリソンをなかなか信用しません。そんな中、せっかくの遺体遺棄場所にハリケーンが直撃してしまいます。と言うのが第一話。これが単なるフィクションだったら、何でもかんでも霊能力で解決するって、安直すぎだと思ってしまいますが、このドラマは実在の人物を元に作ってあるというわけで別の面白さがあります。実のところ霊能力があれば万事解決と言うわけでもなく、何の証拠も無いのに「見えるから」「聞こえるから」だけでは普通の人は信じてくれないわけです。特に犯罪捜査なんて、証拠がなければ動きようもないのに、霊能力を使って捜査すると言うのはかなりのチャレンジだと思います。そんなわけで、アリソンのジレンマや、家族の絆なんかも面白くなっていきそうです。第一話がまあまあだったので、忘れなければ(←これ重要)続けて見てみたいと思います。
2007.09.18
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ダレン・シャンのシリーズ6冊目です。続けて読んでいるので、物語のどこから6巻がスタートだったか曖昧です。バンパイアの仲間として認めてもらう試験(試練?)に失敗したダレン。カーダの手引きで死刑から逃げ出しますが、カーダが実は裏切り者だと言うことが分かり、生死をかけて水路に飛び込みます。と、確かここまでが5巻。何とか溺れることなく地面に這い上がったダレン。寒さで凍死寸前になっているところで、かつての仲間だったオオカミたちと再会します。何とかオオカミの庇護の下、元気を回復していくダレン。体力が戻ったところで、今度はカーダの裏切りをみんなに告げるべく、バンパイア・マウンテンへ引き返します。カーダの裏切りを暴き、その理由を聞きだそうとするダレンですが、肝心の死刑から逃げた自分の罪は一体どうなるのでしょうか・・・と言うお話。とりあえずダレン・シャンの第一の山場がこの巻で終わります。良い意味で期待を裏切ってくれると言うか、先がどうなるのか読めないので、最後までドキドキです。巻を重ねるごとに、ダレンは誰よりも理性的で思いやりがあり人間的で・・・と、好かれるキャラに成長しています。一方のバンパイアのしきたりは、今の人間社会を捩っているようで皮肉的。とりあえずはここで話が一段落したので、ここからどんな話が出てくるのか楽しみです。
2007.09.17
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本日は運命数が2の人について書いてみます。連休中に他にネタが無いってのも悲しい話ですが・・・先日も書きましたが、運命数と言うのは、生年月日を足して出る数字のことです。例えば今日生まれた人だったら、2007年9月16日なので2+0+0+7+9+1+6=25さらに1桁になるまで計算します。2+5=7という訳で運命数は7になります。さて生年月日を足していって2になった人は、思いやりがあり気配りのきく優しい人です。協力的で協調性があり、世話好きで、女性であれば絵に描いたような女性らしい人、男性ならちょっと気弱な感じのする人になります。なぜか分かりませんが、2番の人は物集めが好きらしく、部屋の中はコレクションした小物で溢れかえっていたりします。計画を立てるのが1番の人なら、2番は実行を補佐する人。控えめな縁の下の力持ちさんです。優しい=優柔不断なところがあり、傷つきやすく、内気で人の顔色を常に伺っているところがあります。かまって貰いたがりなので、人にあれこれ尽くすのも、ウラを返せば「私をかまって!」と言うメッセージが隠れています。無償の優しさ・・・と言うのではないのかも。やきもち焼きで、何かあるとすぐに拗ねてみたりいじけてみたり、悲劇のヒロイン(ヒーロー?)になってしまう夢見る夢子ちゃんです。好き嫌いがハッキリしていて、好きな人にはとことん尽くしてくれます。でも、依存心が強いので、基本的には無償の愛情ではないのかも?(「これだけ尽くしているのだから・・・」と言う思いがどこかにあるらしい)良くも悪くも、女性らしいと言うのが2番の人です。1と2を見ただけでも分かりますが、数秘では奇数の数字はどちらかと言えば男性っぽさ、偶数の数字は女性っぽさを持っています。ちなみにえるざは奇数なので、見事に男らしい性格です。
2007.09.16
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来月、仕事でアメリカに行くことになりました。で、そのために何か特別に買うとか準備するつもりはなかったのですが、一つだけ買わなくちゃならなかったのがTSAロック。アメリカは9.11以降、セキュリティが厳しくなっています。アメリカ行きの飛行機では、スーツケースがランダムに開けられて中をチェックされるようになっています。カギがかかっていると無理にでもこじ開けて中を確認するので、今ではスーツケースのカギをかけるなと言われます。そんなこと言われたってカギをかけないで預けるなんて不安でしょー。という訳で登場したのがTSAロック。空港職員がマスターキーを持っているので、TSAロック付きのスーツケースなら安全?と言うお話。マスターキーで開けて中を確認した後、ちゃんとカギを閉めてくれるという話。ホンマかいな??とも思いますが、全くカギが無いよりはマシかも。ところでえるざの家には大小あわせて5~6個のスーツケースがあります。そのうちのどれもTSAロックが付いていません。なんたってイギリスではそんなもの必要ないわけだし、アメリカに行くなんて想定してなかったし。そこでTSAロック付きのベルトなるものを買ってきました。これは便利かも♪これから先、アメリカへ行くことは何年もないだろうし、仕事なのに自腹切って新しくスーツケース買うのもあほらしいし、だいたいこれ以上スーツケースを増やしてどうすると言う感じ。えるざが買ったベルトにはインジケーターと言うものが付いていました。これは誰かがマスターキーでベルトを開けると、インジケーターの色が緑から赤に変わると言うもの。これで検査されたかどうかが一目瞭然だそうです。世の中、進化したものです。そんなわけで、セキュリティ問題は解決?ホントはそんな問題が無い方が良いに決まってますけどね。
2007.09.15
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スティーブン・キング原作のホラー?ミステリー?1980年の映画です。高校教師を辞めて作家活動をしているジャック。冬の間閉鎖するホテルの管理人と言う仕事を見つけ、執筆活動をするにはもってこいだと、妻と息子を連れて移り住みます。客のいない静かなホテルは仕事をするのに最適なはず。ところがこのホテルでは、前任の管理人が妻と娘を惨殺した後に自殺すると言う事件が起きていました。最初は意に介さなかったジャックですが、仕事が行き詰るに連れて、今はいないはずの前任の管理人をホテル内で目にするようになります。一方の息子ダニーも不思議な能力の持ち主。過去の事件が目の前に現れたり、未来の悲劇が見えたりします。徐々に歯車の狂っていく一家。ジャックとうとう斧を振り回して妻と子どもを追い回します。正直言って消化不良な感じ。原作が異様に長いらしいので、映画にするのは難しいのかも。ダニーの中に住む?もう一人の人間は誰?とか、ダニーに前任者の娘たちを見せる意味は?とか、何というか細かいところが「で?」と言う疑問の残る映画でした。監督はスタンリー・キューブリックと言うわけで、とっても「2001年宇宙の旅」チックなフワフワ感というか、謎めいた感のある映画です。えるざは「2001年~」が苦手だったので、この監督との相性が良くないのかも。映画そのものは評価が高いので、きっと見る人が見たら怖くて面白い映画なんだと思います。主演のジャックはジャック・ニコルソン。この人はホントに演技が上手いし、あの狼男顔がこの役にはまってます。狂気に支配されていくジャックはかなり怖いです。幽霊がどうのこうのとか、宇宙人がどうのこうのよりも、こうやって人間が壊れていく方が現実味があって怖いのかも。
2007.09.14
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ネタが無いので数秘について・・・今日はとりあえず運命数が1の人について書いてみます。運命数と言うのは、生年月日を足して出る数字のことです。例えば今日生まれた人だったら、2007年9月13日なので2+0+0+7+9+1+3=22さらに1桁になるまで計算します。2+2=4という訳で運命数は4になります。本当は22とか11はまた別の意味がありますが、それはまた別の機会と言うことで。さて生年月日を足していって1になった人は、基本的にリーダーシップがあって人の前に出たいタイプ。友達同士で話していても、いつの間にか話を持っていってしまったり、人が話していても被さるように話をはじめちゃうのが1の人。で、ほとんどの場合それに気づいていません。陽気で明るくて、ある意味子どものような無邪気さを持っています。失敗しても「ははは、やっちゃったー!」と言って明るく済ましてしまうような人。甘えん坊さんでもあります。迷いやすく、レストランですぐにメニューを決められなかったりします。あるいは自分の目指している方向と違う方向へ進んでいる人を見ると、ついついそっちへも行ってみたくなってしまいます。隣の芝が青く見えちゃうんでしょうね。ついでにオリジナリティーも求めてしまうタイプ。上昇志向で負けず嫌い。とにかくオンリーワンになりたいのです。自信があるので逆に人に物事を尋ねずに、失敗することもあるかも。慎重に石橋を叩くように・・・と言うのとは無縁。その癖やらなきゃならないことをついつい先延ばしにしてしまう傾向があり、傍から観ると始めたことをやり散らかしているように見えてしまいます。子どもが遊び始めたおもちゃに飽きて次のおもちゃへ興味が移っていくような感じ?世の中に計画を立ち上げる人(アイデアマン?)、実行に移す人、それを補佐する人がいるとしたら、1の人は計画を立ち上げるタイプ。立ち上げたまま実行には移さず、次の計画を立ち上げちゃうタイプかも。人から指図されるのが好きではないので、上手くおだてると良いかも←おだてに弱い。あー言えばこー言うというような、素直じゃないところもありますが、あまり打たれ強い方ではありません。何だかんだ言っても、憎まれないのが1の人。子どものまま大人になったような人です(大人の場合)。数秘術を学ぶと、対人関係で役に立つので面白いです。ただ、どの占いでもそうですが、これがその人の全てではありません。名前の影響も受けるし、単純に家族関係や育った環境によっても性格は変わります。ただこういう傾向があるよと知っていると、飲み会のネタにはなるかも。というわけで、次にネタに困ったときは2の人にいってみます。
2007.09.13
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えるざはベジタリアンになってから、蚊に刺されるようになりました。もちろん前から刺されるときは刺されていたんだけど、周りに人がいてもえるざだけが刺されているということが増えました。それも一度や二度ではないのだから、これはもう食べものとの関係を疑うしかない?ちょうど素面の人の中に一人だけお酒を飲んだ人を放り込んだような状態。これって何ででしょう?ものすごく納得いかないと言うか不思議と言うか・・・誰か学会で発表してない?蚊ってベジタリアンではないでしょ、血を吸うんだから。なのにベジタリアンの血を好むってヘンでしょー。その他思い当たるのは薬を飲んでいるから?そんな化学物質を好むかな。。。?ぜんぜん仲良くしたくないのに慕われてしまうと言う悲しい関係が続いているのでした。
2007.09.12
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仕事で旅行の説明会に参加しました。旅行の説明会に参加するなんて滅多にないことですが、こればっかりは仕事なのでどうにもなりません。今日は一つ、どうしても嫌な仕事をしなくてはなりませんでした。それはある参加者に余分にお金を払ってくださいとお願いすること。案の定かなーり憤慨してました。まあ仕事とはいえ嬉しくない役回りです。1時間半の説明会のうちの半分は、その人のことをどうしよーか頭がグルグルしてました。それ以外には問題もなく順調。旅程の説明から、持ち物の説明から、保険の説明から、お土産品の説明までありました。まさに至れり尽くせり。という訳で、当然若い参加者はいないのです。こういう旅行を好むのは、ちょっと年齢が上の人たちというわけで、参加者の平均年齢60歳。一体どんな旅行になるんでしょうね・・・
2007.09.11
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今日は仕事でネパールの方とお会いしました。ちょっと新庄に似たお兄ちゃんです。このお兄ちゃん、日本に来る前はエベレストで登山ガイドをしていたと言う経歴の持ち主。シェルパとはちょっと違うみたいなのですが、その辺が良く分からなかった・・・←言葉の壁。そもそもエベレストのガイドと言うか、登山のガイドさんには2種類いるらしくて、どちらにしてもライセンスを取れば世界中の山をガイドさんとして登れるのだとか。だからエベレスト以外の山にもたくさん登っているのだそうです。だいたいネパールと言う国は山がたくさんあるので、6000メートルぐらいの山だったら、名前さえ付いてない山もあるのだそうです。ネパールの人から見たら丘なのかも?登山客のの75%はベースキャンプまで行って終了。2~3週間ベースキャンプで体を慣らして、残りの25%が頂上までチャレンジするんだそうです。ちなみにベースキャンプといっても5000メートルぐらい。73歳?74歳?のおばあちゃんと一緒に山に登ったと言う話もしてくれました。凄すぎ・・・登山はお金がかかるので、「へー、おもしろそー」だけで行けるもんでもありませんが、ちょっとだけ興味がわきました。ネパールは観光の国なので、ガイドさんは良いお仕事なのかも。登山客の中でも英語を話さない日本人のために?、日本語を勉強しに来ているそうです。英語を話さないフランス人のためには、フランス語をすでに習得済みみたいです。ちなみに英語も話すそうです。まだ若い(20代半ばぐらい?)のに、先のことまで考えて日本で勉強している話を聞いて「えらいなー」と単純に感心。面白い話が聞けて得した気分になりました。
2007.09.10
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ニコラス・ケイジ主演の社会派ドラマです。Gyaoでやっていたので、思わず観てしまいました。実話を元に作られたそうです。ウクライナからアメリカへ移住してきたユーリーとその家族。自由の国アメリカに来ても生活が好転するわけもなく、ユーリーは武器の密売を始めます。もともと商才のあったユーリーは顧客を増やし、世界中の紛争国がお得意様になっていきます。そんなユーリーに目をつけたインターポールは、何とか尻尾を掴もうとあの手この手でユーリーを追い詰めようとしますが、注意深いユーリーはなかなか掴まることはありません。こうして多額の財産と引き換えに、家族を失っていくユーリーでした。という訳で、武器商人のお話です。この映画を観ると、その大儀が何であろうと戦争とはビジネスだなと思います。実にやりきれない映画です。世の中には戦争がなくなっては困る人もいると言うわけで、平和への道は遠いのですね。ある意味、フリーランスの公務員のようです。国が保証して仕事があり続けると言うお話。武器の売買が行われているすぐ横では、その武器で殺されてしまう人たちが暮らしています。ここでビジネスはビジネスと割り切って商売をするのがプロ?であって、良心のかけらを見せた弟は殺されてしまいます。平和とはもしかしてお金を出して買うものなのかもしれないと思いました。面白かったし、良い映画ですが、嫌なもの観ちゃったなぁと言う印象が残ってしまうかも。えるざは個人的にニコラス・ケイジが好きではありません。顔も好きじゃありませんが、滑舌の悪さが苦手。全然関係ありませんが、滑舌って変換されないのね。←業界用語なんだって。そのニコラス・ケイジが気にならずに見られたんだから、それだけストーリーに引き込まれたのかも?決して後味の良い映画ではありませんが、見る価値はあると思います。しばらくはGyaoでやっているので、興味のある方はどうぞ。
2007.09.09
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家の近くで大きな玉突き事故がありました。事故があったのは午前中だったのですが、知らずにウッカリ近くを通って、えらい渋滞に巻き込まれてしまいました。どの抜け道へ行っても混み混み。一体この渋滞は何??と思っていたら、事故だったのね。たまたま事故現場を通ってしまい原因が分かったという。なんでこんなに土が散乱してるんだ?と思ったら、土砂を運んでいたトラックが横転したとのこと。かなり派手に中央分離帯が姿を消してました。たかが(と言っては何ですが)事故一つでこれだけ道路が渋滞してしまうのだから、常に東京が渋滞している理由が分かろうと言うものです。それにしても全国ニュースのトップで家の近所が出てくるのって、すごく不思議な感じです。
2007.09.08
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最近のえるざのマイブームはニョッキ。ニョッキとは古代ローマの時代からあるパスタで、ジャガイモで出来ています。食感はお団子。モチモチしています。旦那さんのマイブームはペスト。って黒死病ではありません。ペスト・ジェノヴェーゼと言うソース。バジルや松の実が入っていて、パスタソースやサラダのドレッシングとして使います。で、二人の好みが合体して出来たのがこれ。と言うか、旦那さんが作ってくれました。右側のお団子がニョッキのペスト和えと言うんでしょうか。左側にはトマトソースを添えてあります。美味しかったですよ。ニョッキって最近まで知らなかったのですが、普通のパスタと同じで茹でるだけで色々なソースとあわせられてお手軽です。
2007.09.07
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今日はブログの何パーセントかが台風ネタだと思います。芸が無くて申し訳ないですが、ネタも無いのでえるざも台風ネタです。といっても別に床上浸水したわけでもなく、土砂崩れにあったわけでもなく、ただ家にこもって雨と風の音を聞いているだけです。今回の台風はフィートウと言う名前ですが、これは花の名前だそうです。そういえばこの前はウサギと言う名前の台風が来ましたね。どちらも気の抜ける名前です。別に台風9号でいいじゃん!と思うのですが、何を基準に名前をつけるんでしょうか。番号だけでは覚えにくい!と言うことで名前をつけるようになったようですが、フィートウと言われてもさらに分かりにくいような気がするのはえるざだけ?台風につけられる日本名は星座を基にしているようです。ウサギはうさぎ座なんだそうな。このほか、くじら座とかかじき座とか、さらにはコップ座なんてのもあります。台風コップって、すごく変ですがいつかは使われる日が来るんでしょうか。もっと面白いのがフィリピン名の台風。「すばやい」だとか「強い」だとか、名詞じゃなく形容詞です。「大型で強い台風のすばやいは・・・」ってチョット笑えるかも。外は大嵐ですが、寝ている間に去ってくれているといいなー。
2007.09.06
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子宮ガン検診です。ガン検診で引っかかって早1年ちょっとか?定期的に経過観察中のえるざです。さて市立病院。予約時間は9時。という訳で、8時45分ごろには到着してスタンバイ。病院は8時半から診療開始だし、そもそも予約を入れてあるんだから、そんなに待たされることはないだろう!と思ったら大間違い。待たされること1時間近く。その程度なら想定の範囲だと思うでしょ。でもえるざより後の人はもっと延び延びになっているってこと。10時に予約を入れたときは、お昼過ぎまでかかったし。予約は早い時間に入れるに限ります。これってそもそもシステムに問題ありだと思います。だいたい一人の先生が診られる患者さんの数なんて限られているのに、同じ時間に何人もの予約を入れるってどういうこと??ベルトコンベアに乗って診るんじゃないんだからさーと思ってしまいます。無理やり予約を入れさせて、患者さんを待たせるってどんなもんでしょ。個人病院にもっと患者さんを廻してあげてもいいんじゃないかと。これだから市立病院はイヤなんだよー。と言いつつも、また3週間後の予約を入れたえるざです。次回は10時の予約。暇つぶしにDSでも持っていこうかな。
2007.09.05
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中国ネタも最後になりました。最後の締めはやっぱり富士山でしょう!という訳で五合目です。中国人御一行様はバスで、えるざたちホスト側は車で富士山五合目に向かいました。雨女のえるざにしては珍しく良いお天気。途中でシカと遭遇しました。ウシみたいなごついシカじゃなくて、バンビみたいな模様のかわいいシカね。写真を撮りたかったけど、途中で車を停めることもできず通過。下界から約1時間で五合目まで着きました。五合目から見た頂上です。かなり上のほうまで緑がありましたが、これは異常なことです。温暖化?単に今年の夏が暑いから?普段は殺風景な五合目より上に、植物がたくさん生えていて驚きました。遠くに見えるのが伊豆半島。雲がかかっていて分かりにくいですね。ちょっとグランドキャニオンみたいですが、手前は森です。さて五合目についてからバスが来るのを待つこと30分。待てど暮らせどバスの来る気配はありません。これはもしかして山梨県側へ行ってしまったのでは・・・と言う危惧はそのまま大当たり。中国人御一行様は山梨県側から富士山へ登ったのでした。という訳で、中国ネタと呼べない内容になってしまった上に、何だか良く分からないままお別れとなってしまいました。とんだ幕切れの中国イベントでした。
2007.09.04
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まだまだ続く中国ネタです。34人の中国人ゲストのために、歓迎レセプションが開かれました。儒教の国同士のイベントです。(←中国はホントに儒教の国か?と言う疑問もありますが)これ以上ないぐらい堅い、堅い。とにかくどちらの国も「失礼があっちゃなんねー」と言うのが第一。人の名前を呼ぶ順番から、服装から、振る舞いまで、肩が凝りまくりです。それはともかくレセプション。会場は結婚式場。会場はさすがにキレイに飾り付けられて、いかにもパーティーと言う感じで華やかでした。で、肝心なお料理は「え?これだけ?」と言うもの。本当はホスト側のえるざがそういうこと言っている場合じゃないんだけど、あまりにビックリしちゃったので。コース(と呼んでいいのか?)は、スープ、(少量の)サラダ、メイン、デザートで終了。あ、あとコーヒーとパンが付いたかな。よく招待客からクレームが付かなかったなと感心。余計にお腹がすいたところでレセプションは大詰め。何をするかと言うと、『北国の春』を大合唱です。そう、昔懐かしい千昌夫のヒット曲です。なんで『北国の春』なのか知りませんが、毎回中国からお客さんが来るとこの曲なんですよ。日本人は日本語で、中国人は中国語で歌います。これが意外と盛り上がるから不思議。同じ曲をみんなで大合唱すると、妙な仲間意識が生まれるのかも?そんなこんなで2時間の大宴会は終了。いや~、ホッとしました。
2007.09.03
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これまた日にちがずれますが、中国からお客様が来ています。総勢34人。直前まで人数が定まらず、ヤキモキしていたのですが、蓋を開けてみたらこの人数。昨日書いた国際花園も、中国のお客さんの接待。面白いのが、どこかへ止まるたびに誰かがトイレに寄っていること。変な話ですが、先があるから今トイレに寄っておこう!とは思わないのね。必要に迫られた人が、必要に迫られた瞬間に「トイレ(←中国語)」と訴えていると言う。どの場所でも誰かがウロウロ探しているので、言葉が分からなくても「トイレかい!」と分かってしまうという。今回、トイレを中国語で何ていうのかを知っておく必要があるなーと実感しました。中国人で日本人の男性と結婚していると言う方に通訳をお願いしていて、国際花園にも一緒の車で移動したのですが、彼女曰く「中国人って(←自分もそうなのに)団体写真撮らないよね」って。そういえば、一人一人で写真を撮っても、集まって撮ることをあまりしなかったような・・・さらに「中国ではお店で物を買う人よりも売る人のほうが偉い。日本のサービスを中国へ持って帰りたい」とのことでした。えるざは仕事で色々な国の団体さんと接して来ましたが、ある意味、中国の団体さんって独特です。何が?って聞かれると答えに困るのですが、他の国の団体さんと雰囲気が違うというか。といっても、世界中の国の人を見たわけではないので、えるざの独断と偏見ですが。あ、あとパーソナルスペースが狭い気がしました。相手と話すときの距離が、日本人より狭いかも。それほど親しくなくても、普通に腕を触っていたりするし。お隣の国なのに、不思議の国、中国です。ものすごい格差社会の中国で、貧しい生活をしている人がいる一方で、各国を廻って豪遊している人がいるというのを目の当たりにすると、何となく複雑な気分になります。
2007.09.02
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日にちがちょっとずれますが、仕事で国際花園へ行きました。富士山の麓になんで?と言うぐらい大量のベゴニアを集めてある場所です。ちなみに「こくさいかえん」と読みます。中に入るととにかく花だらけ。花園だから当たり前なんだけど、これだけあると迫力です。あまり時間が無くてゆっくり見られませんでしたが、フクロウのショーや鳥の餌付けがあって、なかなか楽しめます。ここにはなぜかフクロウがたくさんいるんです。もちろん本物。時間によっては、フクロウのご飯タイム=ヒヨコのスプラッタが見られます。フクロウは色々な種類がいて、どれもかわいいです。肉食なんだから本当は凶暴な面もあるんでしょうけど、動きがコミカルで思わず欲しくなってしまいます。
2007.09.01
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