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今日はキャンプ最終日のお話し、真夏のキャンプはどうしても設営・撤収に汗をかくので最後に汗を流したいところで・・・まあすぐ近くに日帰り温泉があるので・・・県内最北と思われる日帰り温泉「勝木ゆり花温泉 ゆり花会館」です。ここのすぐ近くに廃校になった旧山北町・南中学校の校舎を利用した温泉施設「交流の館 八幡」があります、こちらは素泊まり可能です。料金は共に大人350円、子供100円と格安です。当然今回行かなかった方の「交流の館 八幡」は以前に入浴済みです、両者を比較するとこんな感じ・・・山北ゆり花温泉 交流の館 八幡源泉名「勝木ゆり花温泉」、泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉、源泉温度54.5度、かけ流し、タオル無し、サウナ無し、露天風呂無し、ボディーソープ・シャンプー完備、休憩所有り、食堂有り。勝木ゆり花温泉 ゆり花会館源泉名「勝木ゆり花温泉」、泉質ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉、源泉温度54.5度、循環、タオル無し、サウナ無し、露天風呂有り、ボディーソープ・シャンプー完備、休憩所有り、食堂無し。え~この二つ源泉一緒です、片や循環、片やかけ流しなので泉質的には八幡の方が若干良いと言っていいかな?ただし八幡には露天風呂が無く、ゆり花会館の方はそれなりに見れる露天風呂があるので微妙なところで。。。まあここも温泉成分分析表撮影してきたので気になる方はどうぞ・・・なに?、そんなのは誰も気にならないって?え~~~、普通はみんな気になるでしょうが・・・、せっかく毎回撮影してきてるのに。。。ということでみんな気になる「温泉成分分析表」の掲載は今後も続きます。その日のお風呂の温度が表示されていました、真夏だと43度はかなり熱く感じますね、今まで入ってこの風呂は熱かったと思うのは・・・野沢温泉「大湯」の熱湯、入れたものじゃあない、聞くところによると48度くらいあるそうで。。。あと塩の湯温泉「サンセット中条」の小さい方のお風呂、これも熱い、入れたものじゃあない。。。温泉好きには異常に熱い湯を好む人もいますが、健康上は・・・、あんまりよくないですよそれ・・・あたしゃちょっとぬるめが好きなの。。。菜っ葉じゃないんだからあんな熱い湯に入ったら茹だってしまう・・・まあ43度くらいならとりあえず入れるので大丈夫。。。さて風呂にも入ったし後は帰るだけなのですが、せっかくここまで来たのでこの辺の名物を・・・ちょっと高いけれど。。。岩牡蠣です、ちなみに2個一皿で1500円します、1個750円という計算になりますね。普通の真牡蠣の時期は雪解け水が流れ込む春先ですが岩牡蠣の時期は真夏となりますので今が旬です。まあ焼き牡蠣にしても美味しいですけれど、これだけの大型になるとやっぱり生で食べるのが一番美味しいですね。以前取り寄せた村上のこちらのお店の岩牡蠣がとても美味しかったですが、今年の岩牡蠣はもう終わりみたいですね(今、売ってません)。まあ村上の店ですので鮭の腹子の醤油漬けなど鮭製品も美味しい店です。岩牡蠣はそろそろシーズンオフに入りますので・・・商品やショップのリンク貼り付けるのを嫌う人もいますが私は気にしない、自分が美味しいと思うものを紹介するのなら、それを見て買える環境を作るのはむしろ親切だと思う。。。まあ私はあんまり貼り付けることは無いけれど・・・取り寄せ可能なものをあんまり紹介してないから。。。今日は勝木ゆり花温泉「ゆり花会館」と岩船の岩牡蠣のお話し・・・ではまた・・・
2017年08月27日
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今日は碁石キャンプの続きです、残りは温泉系の話が中心となりますが、その前に前回書ききれなかったキャンプ場関係の情報・・・まず料金ですが、1泊1600円、他に駐車場代800円取られますので、今回の我が家は2泊なので4800円、夕方になると管理人は不在となり(結構早い時間にいなくなります)、フリーチェックイン、フリーチェックアウトで我が家は夜間入場したので、「早朝に来た」と言い張れば1泊の料金でも行けたかもしれませんが、そんなセコイことしてもしょうがないので正直に申請しました。次いで周辺情報・・・徒歩圏内にコンビニ(セブンイレブン)とホームセンター(コメリ・ハード&グリーン)と日帰り温泉(勝木ゆり花会館)があります。ホームセンターはハード&グリーンなので大したものはありませんが忘れ物の補充くらいはできますね。日帰り温泉については最終日に利用したので次の日記で記載します。最寄りのスーパーは山形方面に10分ほど走ると(当然車で)マックスバリューがあり、そこにコインランドリーと薬局も隣接しています。新潟方面ではスーパーを発見できませんでしたので、食品の買い出しにはマックスバリューが便利です。他に知りたい情報があればわかる範囲で教えますのでコメント欄にどうぞ。ということで今日の本題は温泉です、近くに勝木ゆり花温泉がありますが、まあせっかく県境まで来たのでもう少し足を延ばしてそれなりに名の通った温泉地に・・・このキャンプ場から10数分で山形県の鶴岡市に入ります、車で30分ほどで開湯1300年の歴史を誇る「あつみ温泉」に着きます。あつみ温泉は1300年前に役小角が発見したと言われる温泉で、鎌倉時代後期には既に湯治場が形成されていたという歴史ある温泉場です。古くは「温海」と書きましたが読みにくいということで最近は「あつみ」とひらがなで書くのが一般的です。山形県内に入りしばらく進むとまず県境の道の駅道の駅あつみ「しゃりん」があります、海沿いの道の駅で、かつてはヘリコプターによる遊覧飛行も行っていましたが今は行っていないようです。海沿いの道の駅で2階が展望室となっています。この地域の名物としては新潟県の岩船地区からこの山形にかけて岩牡蠣の産地で、非常に大粒の岩牡蠣が捕れます。「今は牡蠣は時季外れ、牡蠣はRの付かない月は食べちゃダメ、残念でした~」というブロ友さんは岩牡蠣を分かってません、岩牡蠣の時期は夏ですので今は旬の終わりで時期の最中です、まあこれも最終日に食べたので詳しくは後でね・・・ということで道の駅は通り過ぎて温泉に・・・開湯1300年の温泉地・・・あつみ温泉です、まあ共同浴場もあるのですが、今回はせっかくなので旅館の借り湯にしましょう。行楽シーズンなので宿泊客優先で借り湯は断られることも多いのですが、とりあえず入れました。瀧の屋です・・・料金は600円、タオルなし、露天風呂無し、シャンプー・ボディーソープ完備、サウナ無し、源泉名「温海温泉」、かけ流し、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉、源泉温度56.5度温泉成分分析表撮影してきたので細かいこと知りたい人はどうぞ・・・繁忙期の為か専用駐車場の利用を断られ建物の脇に路駐するよう言われました。お風呂はそれほど混んでなく問題なく入れましたが若干熱めです、まあ驚くほど良い泉質というイメージはありませんが、悪くはありません・・・温泉街はなかなか良い風情です、共同浴場は「正面湯」と「下の湯」があり共に200円と格安で入浴できます。桜の時期じゃないので分かりにくいですが川辺にたくさんの桜が植えられています、この桜には意味があって、実はあつみ温泉の温泉街って一度焼け落ちてるのですよ。昭和26年に温泉街の民家から出火し折り悪く強風に煽られ、全戸数427戸の半数以上251戸が全焼。この火災からの復興を祈願し昭和26年から3年かけて桜を植樹し桜並木を作り上げたがあつみ温泉の桜の由来です。当時は温泉旅館や民家だけでなく社寺仏閣から郵便局や銀行などのライフラインまで焼け落ち惨憺たる状況であったそうです。被災者は1700名に上りましたが奇跡的に死者0。。。このあつみ温泉の名物といえば早朝の朝市で早朝5時から市が開催されています、古くは湯治客が食材を買うために開催されたのがあつみの朝市だと言われています。まあ夜は酔っぱらっていてそんな早朝には起きれないので朝市はパス。。。ということで今日は碁石キャンプ2日目、あつみ温泉のお話し・・・ではまた・・・
2017年08月23日
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多少予定が変わって結局いつものファミリーキャンプになりましたが予告通りキャンプに行きました、リサービア3のデビュー戦となります。行ったのは・・・碁石キャンプ場です。景勝地として天然記念物に指定される笹川流れからさらに山形寄り、新潟と山形の県境に位置するキャンプ場です。碁石海水浴場に隣接し、夏場は海水浴客でにぎわうキャンプ場です。笹川流れは鳥越山から狐崎までの約11kmの海岸線で、碁石海岸はそこからさらに数キロ離れますので笹川流れではありませんが、水質は透明度が高く、国指定天然記念物「筥堅八幡宮社叢」などを含む景勝地です。実は10年ほど前に一度利用したことがあるのですが、そのころはこんなに設備は整備されておらず、もっと空いてたような気がするのですが、結構混んでました・・・水洗トイレ、水場、シャワー、売店が整備されごみも捨てて帰れるのですが、オートではないので荷物の運搬が若干大変かも・・・10年前より荷物の量も増えてますし・・・今回の我が家のサイトはこれです、暑いのでラナのサイドのパネルを跳ね上げて直張りメッシュパネルは巻き上げて風を通します。ついでに今回のキャンプは基本雨ですのでフロントパネル中央をペグダウンし雨水の通り道を作ります、これで跳ね上げたキャノピー部分が雨水で崩壊する心配がなくなります。キャンプに雨は最悪で雨天キャンプは楽しさ半減、日頃の行いが悪いからだ、と口の悪いブロ友さんは思うかもしれませんが・・・残念でした、今回のキャンプはリサービア3のデビュー戦、試運転でリサービア3は耐候性、特に防水性能に優れたテントですのでリサービア3の試運転にはもってこいの天気と言えます。水漏れ浸水の心配など一切なく、リサービア3は両サイドに窓を装備しているので暑い夏も通風性抜群、汎用性の高いラナと合わせて快適に過ごせる環境・・・海水浴に雨はあんまり関係ないしね~(どうせ濡れるから・・・)雨は降ったり止んだりで、撤収までにフライシートは乾燥し特に問題なし、むしろ帰り道に降られた雨の方がうっとうしかったような気も・・・キャンプの写真って基本タープが正面にくるからテントってあんまり写んないんですよね。。。まあこのタープの奥に新調したリサービア3が連結されております。。。ちょっと諸事情があって海キャンプはかなり久しぶりです、まあその諸事情ができる前は毎年行ってたのですけれどね・・・で、ちょうど10年前の碁石キャンプの我が家のサイトの写真が出てきましたので・・・10年前はこんなかんじ・・・いや~しょぼいですね~~~、テーブルがパラソルさせる一体型のレジャーテーブルというところがなんとも・・・道具が無いからサイトの中が広く感じますね、ちなみに当時使ってたこのコールマンのタープと今のキャンパルジャパンのタープだと今のキャンパルのタープの方が縦横ともに30cmくらい広いです。このタープの良いところはキャノピー付きのテントとの連結性能に優れ連結したときの一体感が高いこと。当時使ってたコールマンのキャノピードームと連結するともう2ルームテントのようになります、ほとんど隙間ができません。で、今回のラナとリサービア3の連結は・・・完璧、隙間ほとんどなし、まあさすがに同メーカー同士の連結ですからね~~ただしキャンパルの連結用カーテンはベルクロテープでの固定で多量の雨水がたまったりするとズレることがありますので全く中に雨がたれる心配が無いということも無い(過去に経験済み)まあ連結の仕方で結構改善するのでよほどの大雨・強風でない限りは気にならない範疇と思います、以前のコールマンのタープは連結カーテンがファスナーでの固定だったのでそういう面での浸水はコールマンの方が少なかった気がします。ちなみにこの旧コールマンのタープはブロ友さんのところに嫁入りして一応今も現役の予定なのですが・・・嫁入り先のブロ友さんが、海外赴任中なので、まあ当分は物置の肥やしとなっていることでしょう(笑)あのタープはコールマンのキャノピー付のテントと連結することでその性能を最大限に発揮できるのでそのうちテントの方もあげようかと思ってたんだけれどね~~ちなみに海水浴場としての碁石キャンプ場は・・・(サイトは海岸、目の前は海だから・・・)砂浜は砂利・小石(足が痛い・・・)、海岸は起伏が激しく急に足がつかないくらい深くなったりと小さい子供にはちょっと向かないかな~~という気もしないでもないです。ついでに雨が降ったので若干水位は高め、波も高め、かなり強烈な波を受け、何度かチャレンジしましたが光君は泳ぐどころでないです・・・波にのまれて溺れかねない。。。怖がるし危険なのでタープで待機です。。。岩場では・・・小さな魚が捕れました(食べれないと思う・・・)蟹と貝も捕れました(食べれないと思う・・・)犬も・・・・捕れません!!場所は新潟最北、10分も走れば山形県ですが一応新潟県です。私の仕事の関係で出発が遅れたので初日到着したのが夜7時・・・もう設営したら夜になってたので、初日は何にもできずスーパーとコンビニでつまみ買って酒飲んで寝ただけ。。。2日目は恒例のバーベキュー(今回は写真無し、結構遅くなったので)で酒飲んで寝てましたね。。。作り過ぎてよく日の朝まで残ったが・・・今日は碁石キャンプ場のキャンプのお話し・・・キャンプの話はもうちょっと続きます(後は温泉の話が中心になりますが・・・)ではまた・・・
2017年08月19日
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さて今日も温泉の日記・・・でもその前に。。。数時間後に気づいて修正しましたが、前回の日記で「含よう素泉なんてなかったと思う」という趣旨のことを書きましたが、最新の療養泉の基準調べたらありました「含よう素泉」・・・というか3年前の法改定で新しくできた泉質です。現在一定以上のよう素を含む温泉は含よう素泉として療養泉として認められます、表記はまさに「含よう素-○○-○○泉」となります。知識の更新ができていなかったことを認め、ここに訂正いたします。ちなみに「含よう素泉」は飲泉による療養効果が認められて新たに加わった泉質ということで飲泉許可の下りていない「含よう素泉」にはあまり意味が無いようです。まあまだ高々3年しかたっていないのでその間に、温泉成分の再調査を行い「含よう素泉」の基準を満たしこれを表記してある温泉自体が少なく、さらにその中で飲泉許可が下りている温泉となるとあまりないかもしれませんが・・・前述の温泉も飲泉許可は下りてませんので意味は無いかもしれませんが、間違いは間違いなので謹んで訂正いたします。では本題・・・の前に寄り道。。。今日の温泉の通り道にあるジェラート屋さんです・・・なんだいつもの「ソリッソ」じゃないかって?だって通り道にあるんだもの。。。ソリッソは我が家から近いジェラート屋ではレガーロと並び特に美味しいジェラート屋です・・・レガーロもソリッソもミルクが良いから・・・ソリッソは我が家から近いジェラート屋ではレガーロと並び特に美味しいジェラート屋です・・ソリッソは毎朝契約している農家からしぼりたての生乳を届けてもらっているそうです。ジェラートの命は新鮮なミルク、ミルクが美味しくなきゃ美味しいジェラートはできんのよ・・・ちなみにさすがに1月近く前の事なのでこのジェラートが何だったかは忘れた・・・私が食べたのは確かラムレーズンとなんか季節のフレーバーのダブルコーンだったと思うけれど。。。自分のも覚えてられないのに人のなんか覚えているわけがない・・・数日なら覚えてるんだけれどね~~さすがに一か月前に食ったジェラートの種類は覚えてませんわ・・・ラムレーズンは毎度おなじみだから覚えてるけれど。。。さてソリッソの近くなら定番の湯っ多里館かな?と地理感のある人なら思うかもしれませんが、ごまどう温泉ではありません。今日の温泉は・・・小須戸温泉「花の湯館」です。403号線を湯っ多里館を通り過ぎてさらに新潟方面にもうちょっと走ると右手にあります。料金は大人500円、子供200円タオル付き、サウナ有、露天風呂有、シャンプー・ボディーソープ有、休憩所有、食堂有、療養泉の基準を満たしていないため泉質名はつきません、温泉法によるメタ珪酸の基準を満たすため温泉法上の温泉です。源泉温度は19度なので当然加温有、循環。とまあつまるところ温泉としての泉質は大したことは無く、はっきり言って何の特徴もありません、まあ温泉法上温泉だと言うだけのことで・・・温泉に特徴は無いですが建物はちょっと特徴的で、食堂のメニューも評判よく、施設としてはまあ低価格な料金も相まってまあまあと。。。なのでそれなりに人が入ってます。あ~それと・・・療養泉の基準を満たしていないから温泉として価値が無いかというとそんなことも無く・・・療養泉の基準を満たしていなくても特徴的で魅力的な温泉はあります、まあそれぞれですね・・・とは言えここの温泉は特に魅力ある泉質ではありませんね、温泉としてはね・・・まあ温泉もいろいろ、たまにはこういう温泉も入らないとね。。。特徴の強いもの、あまりないもの、いろんな温泉に入らにゃね・・・一応温泉ですから温泉。。。そういえば我が家から最短距離にある矢田温泉もリニュアールしたのですよね・・・ここも療養泉外で特に特徴の無い温泉でしたが。。。そのうちまた行ってみるかな・・・実はこの花の湯館と矢田温泉「森の湯小屋さぎの湯」は経営者が同じでしてね、さぎの湯は旧新潟ビルサービスから経営が関越サービスに変わり食堂が併設されここの食堂も評判が良いようでして。。。日帰り温泉もいろいろ・・・今日は小須戸温泉「花の湯館」のお話し・・・週末はキャンプの予定ですが天気はあまりよくないようです、リサービア3のデビュー戦、耐候性に優れたリサービアのデビューとしてはまあそれもありか・・・特に雨に強いテントですので。。。キャンパルジャパンのテントは初心者向きじゃないその原因の一つがなんともちゃちい説明書でして・・・このリサービア3の説明書も薄っぺらな紙一枚、説明書通りに建てようとすると建てられないのがキャンパルのテントと言われています・・・キャンパルの説明書は信じちゃダメ、説明書無くても建てられる人しか使っちゃダメ、これじゃあ初心者に向かないわけですね。。。そういえば「ラナ」の説明書読んだことないな。。。ではまた・・・
2017年08月10日
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さて随分と久しぶり、1月ぶりくらいの日記になります、書くことが無かったというわけでもないのですが、まあいろいろとやることもあってね・・・かなり掲載が遅れているので今日紹介する温泉は1月ほど前に行った温泉です。まあ紹介するといっても・・・いつもの定番温泉ですが。。。麻生田観音堂温泉「麻生の湯」です、2007年にオープンした長岡市街の山麓にある温泉です、何時も料金とか端折ってましたけれど、情報として不適切なのできちんと書くようにしますね、極力ね・・・料金は大人800円、子供510円(バスタオル・ハンドタオル付き)です、館内着を付けると若干高くなり大人910円、子供570円となります、夕方5時以降は夜間割引大人670円、子供360円です、我が家が使うのはだいたいこれです。露天風呂有、サウナ有、休憩所有、食堂有、シャンプー・ボディーソープ完備、泉質は含よう素-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉、高張性中性高温泉、源泉温度44.1度循環一部かけ流しです、浴感としては淡黄色で塩辛く若干油臭のある温泉で泉質としては温泉らしい温泉でまあまあです。細かい情報が知りたい人は・・・温泉成分分析表をご覧ください、前の日記にも書きましたがオープン当初魅力の無かった食堂のメニューがかなり改善されています、夕食後の温泉のみ利用の我が家にはあまり関係ないですが。。。この施設は日帰り温泉にしては営業時間が長く9:30分オープン、24:00クローズ(最終受付23:30)とかなり遅くまで開いています、夕食後に急に思いついて行ける温泉ということで重宝しています。日記掲載さぼってネタが余ってきてるのでもうちょっと続けます、光君の写真・・・これは見附の運動公園での写真です、夕方に到着到着してしばらくすると。。。日が暮れます。。。真夏の夜といえば・・・花火ですね、今年は(今年も?)花火見物にハマってましてね、この見附の花火大会を皮切りに長岡(2日連続)、地元三条ときて今夜は新潟市の花火に行く予定でして。。。花火は写真撮るよりも見る方を優先して写真無しです・・・まあでも何にもなしというのも何なので。。。まず皮切り見附の花火(フェニックス)まあ見附の花火も悪くはないのですが、新潟で花火といえばなんといっても「長岡」です、全国有数の花火大会ですので・・・長岡花火のメインが・・・復興祈願花火フェニックス、県内の花火大会ではこの長岡の復興祈願花火「フェニックス」を参考に「フェニックス」と名付けられた花火は他にもありますが元祖の長岡はレベル違いです。ふんだんに使用した尺玉花火に2尺玉を織り交ぜ、多くの打ち上げ筒を使いとにかく幅が広い、これに匹敵する花火は全国でも極極稀と言っていいでしょう。で、全国有数の花火大会なのでこれ以外にもいくつか見どころがあって・・・まずは3尺玉、最近では珍しくも無くなった3尺玉ですが、長岡の花火大会では3尺玉3連発が2回、単発が2回と計8発の3尺玉が上がります、まあなんだかんだ言ってやっぱりデカい。。。3尺玉がこれだけ上がる花火大会も稀ですね、この映像の3尺玉は全て今年上がった3尺玉です。でもって天地人花火・・・それにこの空の花花火・・・フィナーレの米百俵花火(尺玉100連発)それに今年は長岡の花火大会が戦後復活して70年の節目の年となるため、オープニング特別花火・・・まあその分長岡の花火は開催期間中ホテルは取れない、電車は激混み(場合によって長岡駅は入場規制が敷かれます)、道路も激混み(主要道は動きません全く・・・)ツアーは最後まで花火見てるとホテルに辿り着けないので途中で帰ります。まあ見に来る方は覚悟を決めてきましょうね。今日は麻生田観音堂温泉「麻生の湯」と新潟の花火のお話し・・・ではまた・・・
2017年08月06日
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