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さて日記の前にちょっと連絡・・・只今ある方と議論中で、次の議論の場としてこの日記のコメント欄を指定していますので、こちらのコメント欄でかなり激しいやり取りが展開されるかもしれませんが、興味の無い方は気にしないでください、いつものことですので。。。いくらなんでも言い過ぎ、喧嘩になる!!と心配される方もおられるかもしれませんが、いつものことです。。。その程度で切れる関係は所詮その程度のものですので気にしない・・・こういうのはね、このままこの人と関係が切れても仕方がないと思わないとやれないのですよ、気にしない気にしない。。。まあ参加したい方がもしおられたらどうぞご自由に。。。まあとばっちりくってもしりませんが。。。ということで今日の日記・・・ちょっとアップが遅れましたが槻の森運動公園のクラフトフェアに行きました、このイベントも最初は小さなイベントだったのですが、すっかり大きくなって今では参加店舗も九州はじめ全国から参加があり、渋滞まで引き起こすようになってきました・・・天邪鬼の私はこうして人気イベントになればなるほど足が遠のくと。。。(笑)陶器や木彫工芸の店は最初から多かったのですが、最近増えてきたのはレザークラフトでしょうか?まあこういうのに興味のある人にはたまらないイベントなんでしょうが。。。最近は混むからな~~熊本とかよくまあこんなところまで来たねと思うような出店もあります、まあこういうイベントごとは売り上げ以外の目的もあるのでしょうが・・・単純に元は取れないような気も。。。クラフトとは関係ないけれど飲食ブース・・・燕市のパン屋「銀の麦」が出店しています、その場で揚げたカレーパンを販売中・・・「銀の麦」は三条市の「リリパット」から出たお店でしてね、なんていうかよく似た系統のパン屋です。また食べ物かい!!と思うかもしれませんが、こちらはクラフト系での出店です、これ食品サンプルです、下の方に移ってるのは携帯ケース・・・まあこんなのに携帯電話入ってたら気持ち悪いかも。。。年々拡張されていろんな店があります、興味本位だけで見に来てる我が家はぷらっと一回りするだけですが・・・最近は野外のこんなイベントでこんな高いの買うかな~というようなのも結構見受けられます。。。カード払いOKの店も増えましたね。。。そういえば我が家の御猪口はこのイベントで買ったような気が・・・まあ「湯のみ」と書いてありましたが気にしない気にしない、猪口猪口・・・酒飲むための器だから猪口だよね~~湯は飲まないものね~~おやつのかき氷・・・ってさっきカレーパン食ってたでないの!!・・・良いの良いの気にしない気にしない・・・こちらのかき氷屋さんはかけるシロップに特徴がありまして・・・生のフルーツを使った自家製のシロップをかけます。イチゴジャムのようなイチゴシロップのような・・・結構濃厚です・・・どうでもいいけれどやっぱり混むな~~看板の上に猫が・・・猫は器用ですね、光君なら間違いなくずり落ちますね。。。今日は槻の森運動公園のクラフトフェアのお話し・・・ではまた・・・
2017年06月26日
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さて今日はお花見のお話しです、加茂市の冬鳥越スキー場のバラ園のバラが咲きました。ここも毎年恒例のバラ園ですね、私の掲載するこの写真、お花を撮る時はもっと背景をぼかさないと花が目立たないと何度か指摘されていたのですが・・・どうにもやる方がよく分からなくてね。。。まあ早い話コンデジ使いこなしてないんですね、よく分からないので全てお任せの設定、カメラが自動でピント合わせして、適切なモードを選んで勝手に最適な状態で撮影してくれるとまあこういうわけです・・・で、これだと、カメラは背景はぼかすべきだなんてことは考えないので、全てが綺麗にボケないようにモードを選んで撮影してくれるので背景はボケないわけです。自動設定で採ったのが上の写真ね・・・で、それ以外にカメラには近影撮影、遠影撮影、夜間モードなど条件に合わせて自分でモードを選んで撮影するという機能もあるわけで・・・これで撮影するとちょっとボケる。。。ただね、ピント合わせはやっぱり自動でやってくれるので意識して背景をぼかすというわけにはいかない。。。やっぱり使いこなしてなんですよね。。。まあ他にも露出だかシャッタースピードだかもいじれるみたいですが・・・さっぱり分かりませんね。。。まあこのブログは基本行った場所のレポートで、その状況が伝わればいいのでこのくらいの写真で十分ちゃ十分なんだけれどね。。。こちらのスキー場にはSS冬鳥越無線基地局というエコエネルギーの基地局があります。さて、東日本大震災から丸6年が経ち、その間電力についても大きな変化がありました、エコエネルギの普及が注目されるようになり、各地にメガソーラーと呼ばれる大型の太陽光発電施設が作られたりしましたね、で、エコエネルギーって増えたの?はい増えました、倍増したと言っていいでしょう、そうなんだじゃあ電力も安心ですね、ってそうはいきません、エコエネルギーってもともとの発電量が極わずかなので倍増したと言ってもたかが知れています、そうですね全体の発電力からすると・・・2%が5%になったくらいのもので・・・、まあこれも倍増ですよね、全体に占める電力の割合から行ったら微々たるものですけれど。。。じゃあ原子力発電が減った分の電力はどうやって賄ってるの?簡単なことです、原子力発電が減った分火力発電が増えただけです、原子力発電の発電量をエコエネルギーで賄っているわけでは決してありません。で、以前にも書いたのですがそもそも原子力発電が普及した背景にはこの火力発電の比率を落とすという目的があったのですよね、火力発電は化石燃料を大量に使うし、CO2の排出量も多い、燃料の大半を輸入に頼っているのでエネルギー自給率にも悪い影響を与える。。。なのでちょっとでもCO2を減らそうということでエコエネルギーの普及に取り組むという動きも無くはありません、まあ結果は先に書いた通りで微々たる成果しか上がってませんが。。。で、火力発電と言ってもいろいろあるわけですが、その間に増えた火力発電って何?はい、石炭です、石炭はわずかですが国内でも取れますし、なんといってもコストが安いので先の震災後石炭火力は大きく増えました、で、石炭火力の欠点は火力発電の中でも特に熱効率が悪く、CO2の排出量が多い、つまるところ最も環境に悪影響を与える火力発電と言えますね。我が国は石油による火力発電所の新設は法律で禁止されています、なので震災後増えた火力発電ですが震災後もこの石油発電だけは順調に下がり続けています、で、石油の代わりに我が国が力を入れてきたのが天然ガス、LNG発電ですね、これの利点は熱効率が良いこと、石炭だと40%そこそこしかない熱効率がLNGだと60%を超えるものもあるんですね。つまり同じ100のエネルギーを使って発電しても石炭だと40の電気しか作れないけれどガスだと60の電気が作れるということ。原発止めて電気が足りないから新しい発電所作りましょうと言ってもシムシティ―(ゲーム)でないのでボタンをポンと押したら一瞬で出来上がるわけでないのでしょうがないのですけれどね。。。原発が動いてないので原発の電力比が減ったので必然的に他の発電の電力比は上がったのだけれど、LNG発電の発電量って思ったほど上がってないんですよね。。。増えたのは単純に環境に最も悪い影響を与える石炭発電、今の我が国の電力状況ってエコから程遠い方向に進んでいるんですよね。。。まあ京都議定書のCO2削減目標は我が国はたぶん達成できないので、莫大なペナルティーを払うことになるのでしょうけれど・・・・エコ発電という見果てぬ夢を追うことも大事ではありますが。。。もう少し現実を見据えた電源政策も必要になってきますね、火力がダメって言ってるわけではないのですよ、我が国の火力発電の技術はかなり高くて、熱効率も以前に比べて格段に上がっているんですよ、同じ燃料からより多くの電気が作り出せるようになれば、これはこれで環境への影響を最小限に抑えることになるのですね。人口減少で我が国の電力需要は下がっているので今後も電力は心配いらないとか言う人もいますが。。。まあ馬鹿の戯言と言って差し支えないでしょうね、我が国の電力状況はそんなに楽観視できる状況にないですから・・・そもそも我が国の電力需要が減ったのはLEDに代表されるように消費電力の少ないエコロジー化が進んだのが原因で人口減少が原因でないですし。。。今後もエコロジー化は進むけれど同時に電化も進むので電力需要が下がり続ける保証はどこにもない・・・今日は冬鳥越スキー場のバラ園と電気のお話し。。。いつものように反論受け付けます、まあ再反論はしますが。・・・ではまた・・・
2017年06月17日
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さて、メインネタがなかなか書けておりませんが、今日は一応メインネタのアウトドアです。というも私の地元三条市のアウトドアメーカーsnow peakの年2回のイベント「雪峰祭」がありました。本社工場移転後のこのイベントも年々来場者が増え、かなりの盛況ぶりです。で、いつもの来た以上は何か買うなんですが・・・はい、今年も皿(ディッシュ)で・・・(笑)いやね高いのよsnow peakの商品は・・・安くなっても高いのよ・・・まあこの皿はセール対象商品でないので定価ですが。。。おかげでこの皿(ディッシュ)3枚目、人数分揃っちゃいましたね。。。まあ予備にもう1枚くらい欲しいところですし、ついでボールとプレートも欲しいので、まだしばらく使えますこのネタ。。。(笑)まあ年2回次は秋の雪峰祭があるので。。。現在はテント買い替え準備中なので今回は節約中で1枚だけね。。。まあこの皿1枚1000円(税別)なので、デッシュ・ボール・プレートを人数分+1枚揃えるとそれだけで12000円(税別)になるのですが・・・現在ディッシュ3枚、ボール1枚ね。。。まあ雪峰祭は年に1回のファン感謝イベントでB級品の格安販売もあるのですが、元々が高いので格安と言ってもね。。。社を挙げての一大イベントなので。。。出店もあります、雪峰祭の出店も紆余曲折あり、いまいちの時もありましたが、最近は安定、ちょっと出店の料理にしては高いけれど品質のしっかりしたものが中心になっていますね。この出店は県内のイタリア料理店の出店・・・出店ではありますが+snow peakなのでしっかり調理にsnow peak商品が使われています。これはリフトアップBBQ-BOXとIGTですね、ちなみにですがこのBBQ-BOX、24800円です、これに足つけると足部分が18000円くらいしますので4万円超です。まあBBQするだけで他に汎用性を持たせなくていいならツインBBQ-BOX Proの方が安いですがそれでも24780円(脚付)です。我が家のBBQコンロ3個分です(笑)まあとりあえず肉を食いましょう・・・お肉ってこうして塊のまま焼いてカットするととってもジューシーなんですよね。。。このくらいのレア状態で。。。まあ切るのも焼くのもプロのイタリア料理人なので、やっぱり上手に焼きますね・・・一皿1000円ですのでこういう屋台の料理としては決して安くはないですが、美味しいですね。当然輸入牛肉など使いません。。。このジャガイモが大変美味しい・・・どうしてこんなに甘くなるんでしょうね?芋焼くのになんか違いがあるんかな?、品種が違う???え~とラーメンも・・・去年と同じく「潤」が出店していました、県外からの来場者も多いこのイベント・・・(北は北海道・南は九州まで・・・、いやマジで・・・)県央背脂に慣れていない県外の来場者も多いのですが、「このラーメン美味しい!!」という声があちらこちらで。。。ちなみに料金も1杯700円と店で食った方が良いんじゃあ?というような価格設定。。。まあ県外からこのイベントの為だけに来た方は県央背脂の「潤」なんて知らないでしょうから、普通にキャンプに来て(会場の本社工場はキャンプ場併設なので県外来場者にはキャンプ場利用客も多い、ただし人気高いので抽選)イベント屋台でこのレベルのラーメン食えたらそりゃ満足でしょうよ。。。ソフトドリンクも喫茶店並みの価格ですが、県内の有名店が出店してます。ここで腹いっぱい食ったらちょっとした外食並みのお金がかかるでしょうね。。。まあ品質重視のsnow peakのイベントとしてはこれでいいんじゃないかな?ちょっと高くても品質の良い物を提供するというsnow peakのコンセプトに合ってますね。今日はsnow peak「雪峰祭」in本社工場 春のお話し。遅れがちな訪問・返コメはこれから行いますね、日記はほぼ現実に追いついてこれは今日のお話し。。。ではまた・・・
2017年06月11日
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今日は三条凧合戦のお話です。さて新潟で有名な凧合戦は3つあります、「白根」「三条」「今町・中之島」の3つです。この中で一番大きな凧を使うのが白根の大凧合戦で、縦7m、横5m畳約24畳分の強大な凧を使います。次いで大きいのが今町・中之島の大凧合戦、長さ4m畳約8畳分の六角凧を使います。この中で一番小さな凧を使うのが三条の凧合戦で畳約3枚分程度の六角凧を使います。まあ小さいと言っても畳3枚分ですから、結構大きいんですけれどね・・・じゃあ三条の凧合戦が一番しょぼいのか?というとそんなことも無く、この中で一番歴史が古いのが三条の凧合戦で、その起源は1649年にまで遡ります。三条の凧合戦の見どころは、技術的なところでしてね、白根の大凧合戦の凧は凧に細工がしてあって引けば勝手に凧どおしが絡むようになっているのですね、後は引っ張り合うだけのいわば綱引きになりがちです。大きな凧を操って相手の凧に糸を絡ませるのは技術がいるので、こうして最初から絡むようにしておく、凧合戦の中には最初から糸を絡めておく、地絡めというのもありますね。三条の凧合戦は地絡め禁止、あくまでも大きな凧を操って相手の凧の糸を切るのが見せどころです。この技術を競うのが三条の凧合戦なので落とし方によって得点が違います、ただ落としただけだと1点、相手の凧の糸を切って落とすと3点、これを上空の高いところでやると5点、得点が大きく違います。三条の凧合戦はかつて村上藩の陣屋があったころ・・・陣屋の子供たちが揚げていた凧を鍛冶屋のの子供たちが凧を高く上げ自分たちの姿を相手に見せずに揚げた凧をうまく操ってその糸を切って落としてしまったのが始まりと言わています。まあこういう由来もありますので揚げた凧で糸を切るのが見せどころで、凧がついただけの綱引きでは意味が無いのですね。大きな凧を操るのは技術がいるので、三条の凧合戦では凧を揚げるのは凧組に所属する専門の揚師が行います。まあ好きな人がいるからねこういうの・・・今年の三条の凧合戦はマルシェと一緒です、まあこっちの方が良いかもね・・・いつもはちょっとした屋台くらいでマルシェと一緒ならそっち系は任せられるし。。。あ~なんか凧の字の上に「イカ」と書いてありますね、三条では凧と書いて「イカ」と読むんです、なので三条凧合戦は、正式には「さんじょういかがっせん」です。凧って昔は鳶幟(いかのぼり)と言いましてね、本来は「イカ」なんですよ。。。マルシェと一緒なので食べ物には困らない・・・ここの串カツ安くて美味しかったです。。。1本100円・・・ついでにおやつも・・・おやつ代わりのニョロリッチ・・・まあ凧マルシェなので・・・それっぽいのもありました・・・1個400円で、21個セットで16000円?なんか計算が合わないね。。。このちょっと大きい21個目が8000円?三条の凧合戦は白根や今町・中之島と違って川を挟んで対戦するのでなく、川を挟まずに対戦します、ここは三条競馬場の跡地。。。現在はここに防災センターができています。三条の水害の後にできた施設なのですけれどね。。。まああの水害も信濃川の支流五十嵐川や刈屋田川の決壊で済んだのであの程度でしたが・・・もしも本流の信濃川が決壊していたら・・・あんなものではとても済みませんね。備えあれば憂いなしといいますが、防災において可能性をゼロにすることは決してできないんですよ、万一の時の被害と対策にかかる費用、これを勘案して極力低下というのが防災の基本的な考え方なので。。。どんなに対策を立てても可能性は決してゼロにはならない、防災ってそういうものなんです。。。今日は三条凧合戦のお話し・・・ではまた・・・
2017年06月07日
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今日も温泉のお話です、天気が悪かったものでね・・・今日の温泉は。。。月岡の共同浴場「美人の泉」です。共同浴場のくせに入浴料は520円と共同浴場にしてはバカ高い料金設定です・・・循環併用式ですがオーバーフローの量も多いので湯は良いです、混雑状況や気温にも左右されますが緑色が濃く、硫化水素臭の強いいかにも月岡な湯です。月岡温泉は全国屈指(全国2位)の硫黄濃度を誇る硫黄泉です、アルカリ性泉であるため白濁はしませんが、空気に触れるとエメラルドグリーンに変色するという特徴があります。白濁はしていませんが全国屈指の硫黄泉ですのでかなり臭います、温泉成分分析表がこれ・・・混雑状況や気温で泉質は変化しますので、当たり外れはありますが、基本的には見てわかるくらいはっきりと緑に変色しているのが月岡の湯色が薄いだけなら湯の鮮度の問題もあるので(源泉の色は無色透明、空気に触れて初めて緑になる)一概に言えませんが、色も薄い、腐卵臭も薄い、ということになると・・・、その日は外れです、残念でしたまた来ましょう、こればっかりはね~、湯の機嫌だから施設に文句言ってもしょうがないので・・・入った瞬間バスクリン入れたみたいに緑に濁ってるのが月岡の湯ですから・・・これは敷地内に祀られている「月岡温泉稲荷」・・・温泉って湯屋建築なんて言って社寺建築をまねた造りになっている時がありますよね、かつては社寺参拝って庶民にとって大きな観光娯楽でしてね、この娯楽要素を取り入れ社寺風に作ったのが湯屋建築の始まりでして、湯屋建築ではなくてもこのような要素を取り入れることも多く、神仏を祀る温泉施設って結構あるんですよ。なんかちょっと怖い目つきのお狐様が・・・こういうのを「狛狐」とか言う人がいますが、正確には違います、狛犬は守護獣、稲荷神社の狐は神使です。何が違うかといえば役目、役割が違います、簡単に言えば狛犬はボディーガード、SPですし、稲荷神社の狐、弁財天の蛇、天神様の牛などは神使、言ってみれば秘書官です。いくら普通狛犬がいるところにいるからと言っても、秘書官はSPではないので役目が違います。月岡まで来たついでに久しぶりに「わくわくファーム」に寄りました、まあ来たは良いけれど特にほしいものも無く・・・なんか子供の遊び場が拡張されてました。まあ回りが森だから拡張も容易?トムソーヤの家みたいのができてた・・・何?、木の上に住んでたのはトムソーヤでなくてハックルベリー・フィンだろうって?ハックルベリー・フィンってアル中親父から逃げ出して結構ヤバそうな人たちと出会うという、かなりダークなストーリーですよね、よく考えると・・・まあこの小説には人種差別というテーマが込められていますのでね。ちょっとダークな面もあるんですよ。。。後、木の上で過ごしてたのはロビンソンクルーソーですね。ロビンソン漂流記。。。まあ言ってみれば究極のアウトドアだよね。。。さてわくわくファームで特に買いたいものも無かったので・・・川上豆腐に寄り道・・・昔ながらの豆腐という感じの豆腐屋です。今時の豆腐は出来が悪いから。。。青豆のおぼろと・・・普通のおぼろ・・・木綿豆腐と絹ごし豆腐、木綿豆腐は上に重しをして水分を抜く、絹ごし豆腐は重しをしないで自重で水分を抜く、水分抜かずにそのまんま詰めたのがおぼろ・・・木綿豆腐は水分量が少なく濃厚、その代わり舌触りが若干荒れる、絹ごし豆腐は水分量が多い分、舌触りがなめらか、で、水分抜いてないおぼろはもっとなめらかと・・・まあこの辺は好みの分かれるところで木綿が好きな人もいれば絹が好きな人もいる、この店は絹ごしは作ってないので滑らかな舌触りの豆腐が好きならばおぼろということになりますね。この川上豆腐は月岡温泉から我が家に帰る途中にあるんですがね、実はこの豆腐屋がある場所も温泉地でして・・・五頭温泉郷の一角、村杉温泉の中にある豆腐屋です。。。我が家からはこの五頭温泉郷を村杉温泉、今板温泉、出湯温泉と抜け、その先にあるのが月岡温泉でして・・・思えば村杉は入ったことあるけれど今板、出湯は未湯だな。。。そのうち入ってみるかな。。。で、この五頭温泉郷を過ぎて田上に入り、湯田上温泉を素通りして進むと家に着くと。。。。我が家から月岡行くのって実はいくつもの温泉地を素通りした先でしてね。。。まあ日帰りのみの単独温泉まで数えたら、小須戸温泉とか秋葉温泉とかまだいくつもありますけれどね。。。通り道に・・・今日は月岡温泉「美人の泉」のお話し・・・ではまた・・・
2017年06月04日
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今日は(も?)温泉のお話です。割引券があったので久しぶりに旅館の借り湯です。咲花温泉佐取館です、咲花温泉は1954年開湯の比較的新しい温泉地です。阿賀野川沿いの温泉地で、河畔に湯の花が咲いていたことで発見された自然湧出の温泉です、泉質から河畔に咲いていたという湯の花は硫黄花と思われます。咲花の源泉は湧き出たときは無色透明、空気に触れるとエメラルドグリーンに変色するという特徴があります。まあこの緑に濁るという特徴はアルカリ性の硫黄泉に多い特徴ですね。今一つ交通の便が良くなかったため、月岡や湯沢のような大資本が流入せず鄙びた温泉地を形成しています。大小の旅館が7件程度の小さな温泉地というところでしょうか?佐取館もその一つで、まあ咲花では大きい方の旅館でないですかね?さて一般に美人の湯と言われる温泉の条件は以下の4つ・・・ 1、ph7.5以上のアルカリ性泉 2、炭酸水素塩泉 3、硫黄泉 4、硫酸塩泉咲花温泉のphは7.8、HS=9.6、遊離HS=1.8で硫黄泉の基準も満たします、と同時にSO4=232.9と硫酸塩泉の基準も満たしますので、美人の湯の基準4つの内3つを満たす美人の湯です。なに?HSとか遊離HSとかSO4とか何言ってるんだかさっぱり分からないって?も~~、HSは硫化水素イオン・・・、遊離HSは溶けきれなくて遊離した硫化水素の事、SO4は硫酸イオンに決まってるでないの・・・そんなもの知らないって?、あらそうなの・・・まあとりあえず湯に入りましょう・・・まずは内湯にざぶ~んと・・・あれ?、おかしいな?、これ温泉?、咲花温泉は硫黄泉のはずなのに硫黄の匂いはちっともしないし。。。咲花の湯ってこの程度だったっけ?まあとりあえず露天風呂に・・・っと、こっちは見事な硫黄泉・・・だよね~~、こんな感じだよね、そうそうこうじゃなくちゃね。。。いったいさっきの湯は何だったんだ・・・っと思っていたら・・・湯上りに温泉成分分析表見て納得です、温泉は露天風呂だけ、内湯は地下水・・・なるほど、道理で温泉ぽくない訳だ、温泉じゃないんだもの。。。佐取館は前にも来たことあるんだけれど・・・前からそうだったけかな~~、まあきっと忘れているだけで前からそうだったのでしょうね、そういえば露天風呂の記憶しかないな。。。咲花にはもともと10件の旅館があったのですが、 末廣 、それに咲花グランドホテルが閉館、昨年の湯元館の閉店で7件に・・・まあ鄙びたと言えば聞こえはいいけれど、特に何もないですからね・・・硫黄泉としては月岡に劣り、なかなか苦戦しているようではありますね。温泉として十分な泉質で決して悪くないんですがね。。。意外に月岡が近いのが要因かも。。。(車で30分ってとこ?)まあ我が家もこういう機会が無いと来ないし・・・、月岡は行くけれど。。。美肌泉としてかなり優れた特徴を持った湯なんですけれどね~~帰り道はちょっと大回りして加茂に寄り道・・・加茂といえば・・・そう善作さんです。。。って「知るか!!」って言われそうなので・・・ここは加茂の善作茶屋、ここのところてんがね、美味しいのですよ。まあ水が違うから・・・お茶とかところてんとかはまず水が悪いと食えたものじゃあない、水が良いことが前提の食い物なんですね。我が家のドラ息子などここのところてんで初めてところてんが食えるようになったのですよ、いまだにスーパーのところてんは食えないがここのところてんは食える・・・まあスーパーのパックのところてんとここのところてんじゃあ味が違うからね~~善作さんのところてんも以前よりもだいぶ味が落ちたんですけれどね・・・それでもやっぱりここのてんは美味い、ちょっと遠回りしてでもよりたいお店ではありますね。今日は咲花温泉「佐取館」と善作茶屋のお話し・・・ではまた・・・
2017年06月01日
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