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さてさて久しぶりにラーメンの話、それも県央背脂系・・・・なんか頻繁に書いてるような気もしてたのですが前回のラーメン記事は今年の4月、県央背脂に至っては今年の2月、加茂市の成龍です、成龍はですね、かなり久しぶりに来たのでしばらくは書いてなかったはず、県央背脂の元祖「杭州飯店」から独立した店です。燕市の杭州飯店は県央背脂というか現在では全国的に定番となった背脂チャッチャ系のラーメンの元祖で、この系統のラーメンを生み出した初代福来亭店主の徐昌星氏が店が手狭になったために作った店で、県央背脂の元祖と言ってもいいお店です、現在は三代目の直幸氏が経営しております。最大の特徴はこの大量の背脂と極太麺で、これは元々食事の時間が不規則な燕の洋食器の職人が夜食に食べていたラーメンです。冷めにくく、のびにくいということで昭和8年、燕駅からほど近い穀町で営業を開始した福来亭で生み出されたものです、初代の昌星氏は1930年ころ中国から出稼ぎで日本にやってきて、仙台で屋台のラーメン屋を始めたのだそうです、それが流れ流れて新潟にやってきて、店舗として営業を始めたのが福来亭です県央背脂はこれ以外にもいくつか特徴がありましてね、一つは煮干し系の出汁がが入ること、昔の豚は飼料に残飯が使われることが多く今の豚より臭いがあったそうです、そこで目をつけたのが煮干しだったようです、当時ラーメンに煮干しが使われることはほとんどなく、独自に考案したのが煮干しと豚肉を併用する出汁です。ちょっとピンボケしちゃいましたが餃子・・・・これも福来亭系の特徴なんですがかなり大きいです。昔の杭州飯店では(今も?)中華そばと餃子の値段が同じでしてね。。。。で、もう一つ県央背脂ラーメンの特徴が長葱ではなく玉葱を使うということ、これはまあ脂のしつこさを消すために大量の葱を使うんですがある時長葱の値段が非常に高騰したときがありましてね、その時に代用として使った玉葱が非常に相性がよく好評であったためそのまま定着したのがこの玉葱です。成龍では玉葱ではなく長葱を使ったメニューもあるのですが、まあ定番はやっぱり玉葱です。これもちょっとボケちゃいましたがこれがメニューねぎラーメンっていうのが長葱入りのラーメンです、玉葱でも長葱でも量を増やすこともできます、玉葱Wなんて人も結構ね・・・・相性がいいから。。。。成龍は背脂系元祖の杭州飯店で修行した店主が独立開業した店でしてね(二代目の勝二氏の時代)味も昔の杭州飯店の味に非常に近いです、この系統のラーメンはかなり増え、県外からわざわざラーメンを食べるためだけに来る人もいる人気店もありますが、成龍は元祖の福来亭の味を引き継ぐ店の一つと思います、ただね・・・・この店も徐々に混むようになって入れない時も結構ありましてね。。。。個人経営の店ですから麺が無くなってしまえば営業時間前に閉店してしまうこともありますし、そんなに広い店でないので混んでて入れない時もあるし・・・・立地的にはメインの国道から1本外れたところにあってそんなに良い立地ではないのですけれどね・・・・まあ美味きゃ客は来るようでして。。。。嬉しいような悲しいような、まあしょうがないですね~~~ということで今日は県央背脂ラーメン「成龍」のお話し・・・・ではまた・・・・
2018年05月30日
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今日は食べログになります、加茂川の上流にところてんの美味しい店がありましてね。加茂の善作茶屋です、ところてんの味ってそんなに変わるものなの?勿論です、ところてんや日本茶は水の味に大きく左右されます、水の不味いところのところてんは美味しくないんですね。この店があるのは・・・・この茶店以外何にもないような所でここからさらに上流に行くと加茂の水源地があります。まずもって水が違う・・・・こちらのお店では。。。。この清水でてんやジュースを冷やしています、で、この清水で冷やしたところてんを注文されてから切って突くわけです。最近はてん突きもあんまり見かけなくなりましたよね・・・・昔はところてんは家庭で突いて食べるものでしたけれど今はついてあるのがパックになってますね。以前よりも少し高くなりましたが以前よりも器も大きくなって量も増えたような気がします、この善作茶屋は加茂の水源地に向かう途中ほとんど民家もないような所にあります、お客さんのほとんどはわざわざここのところてんを食べるために車でくるわけです、まあ店の前にバス停があるのですが、バスで来ても何にもないですしね~~その名も善作前。。。。古くからある茶店でしてね、知る人ぞ知るところてんの名店でして・・・・五泉の帰り道、ちょっとルートを変えて寄り道です。加茂の山の中を抜けるルートがありますのでね・・・・このルートを以前は蒲原鉄道という私鉄が走っていたのですけれどね。蒲原鉄道は加茂-五泉間を結ぶ鉄道でして、1923年に五泉-村松間(4.2km)が1930年に加茂-村松間(17.7km)が開通し全線開通いたしました。村松はかつては村松藩3万石の城下町でその後、大日本帝国陸軍歩兵第30連隊の駐屯地が置かれました。この鉄道は陸軍から物資輸送の目的で要望されていたものでもありました。こうして開業した蒲原鉄道でしたが時代は下り自家用車の普及に伴うモータリゼーションが進むと急速に衰退します、1967年をピークに減少に転じた利用客に歯止めは利かず、特に沿線人口の希薄な加茂-村松間においてその傾向は顕著に現れました。加茂-村松間は蒲原鉄道の路線の8割を占める区間であるにもかかわらず利用者は全体の3割、そりゃそうですよ、営業区間の七谷や冬鳥越えというのはこの茶屋のさらに奥なんですから・・・・この茶屋があるのは蒲原鉄道の狭口と七谷の間くらいのところでしてね。。。。結局1985年、加茂-村松間の路線は廃止されました、その後、蒲原鉄道は短距離路線として営業を続けていましたが、1999年五泉村松間の営業を終了し76年間の営業を全て終了したわけです。加茂には北越鉄道(現信越本線)が五泉には岩越鉄道(現磐越西線)が通ってますがかつて3万石の城下町だった村松には駅が無かったのですよ・・・こうして要望されたのが蒲原鉄道だったわけですが車社会の到来とともにその役目を終えていくわけです。今日は加茂の善作茶屋のお話し・・・ではまた・・・
2018年05月28日
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八王寺の大白藤に引き続き今日も見逃したお花見のお話し・・・・でなくて。。。。え~と五泉の東公園に行ってきました。牡丹の花で有名な公園で時期には120種5000株の牡丹の花が咲き乱れますが・・・・今年は見頃と休日が合わなくてね~~もう終わってます・・・・もう終わってるのに何でそんな公園に行ったかと言いますと・・・実はこの公園の牡丹園の隣に昨年プレオープンし今年グランドオープンした「しゃくやく園」がありましてね・・・・牡丹の花は終わったけれどしゃくやくの花は咲き始めなんですね。ちょっと早いですが行ってみました、まだオープンしたばかりのしゃくやく園ですが園内には40種2000株のしゃくやくが植えられています。丁度牡丹が終わると芍薬の時期になるので、順番に見れますね。芍薬は牡丹科の多年草で花もよく似ています、牡丹は花の王「花王」と言われますが、芍薬は花の宰相「花相」と言われます。立てば芍薬、座れば牡丹、美人の代名詞にも例えられる花です。え~とね行ったのは20日の日曜日なんですけれどね、グランドオープンがその2日前の18日と本当にオープンしたばかりです。まあ牡丹園は元から有名でグランドオープンと言っても無料の公園なので、開花時期に合わせてオープン日を設定しただけで、入れたのでしょうけれどね・・・・まあお花にそんなに詳しい訳でもない私には牡丹と芍薬の区別は全くつきませんので、これは遅咲きの牡丹だと言われれば「あ~そうなんだ」と信じたことでしょうけれどね(笑)なんかちょっと背が低いような気はするけれど、見た目牡丹と何にも変わらないから・・・・見分け方~~そんなの私が知るわけないでしょうが・・・・(笑)まあ単純にまず時期が違います、牡丹は四月下旬から五月上旬に咲きますし、芍薬は五月初旬から五月下旬にかけて咲きます。なので私のようなよく知らない人を騙すなら「これは遅咲きの牡丹だ」と言い張れば・・・・(笑)それとですね、牡丹は樹木、芍薬は草です、牡丹は木のまま冬を越して茎から目を出ますが、芍薬は冬には根を残して枯れてしまって春に新芽を出します。それと蕾の形が違います、牡丹の蕾はやや尖がった蕾ですが芍薬の蕾はまんまる、それと散り方も若干違う、牡丹の方が一気に散ってしまうのに対して芍薬はやや遠慮気味にいつまでもしがみついてます。とここまでだと咲いてしまったら区別がつかなくてですね・・・・これは「牡丹」と言い張ればなんとなく牡丹の気がしてしまうのですが。。。。葉っぱの形が違います牡丹の葉っぱはギザギザで艶がない、芍薬の葉っぱは丸っこくて艶がある・・・・まあどっちも牡丹科牡丹属の植物なのでよく似ているのですが。。。。今日は五泉の「牡丹園」・・・もとい、「芍薬園」のお話でした・・・・ではまた・・・・
2018年05月26日
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さて今日は光君の定番のお散歩公園です、槻の森運動公園と言います。公園の総面積は238,000平米とかなり広いです。トリムが設置された丘陵地を含む公園ですが広い芝生広場もありペットもOKです。普通の紫の藤と白藤が植えられており綺麗に咲いています。藤は毎年私の実家の菩提寺「安了寺」の大白藤を紹介していましたが、今年は行く前に時季を過ぎてしまい、残念ながら紹介できませんが、別の藤が綺麗に咲いていましたので・・・・いつも思うのですが藤は白藤の方が香りが良い気がいたします、白藤の周りには甘い良い香りが漂っていて菩提寺の大白藤はいつも熊蜂が群れています。蜂もこちらから手を出さなければやたらと刺すようなことはありません、まあ幸いこちらには蜂はいませんでしたが。。。。さてこの公園、運動公園の名の通り実は大きなスタジアムがありまして・・・・以前は三条機械スタジアムと言ったのですが、今はスポンサー企業が変わって「三条パール金属スタジアム」と言います。パール金属はキャンパーにもおなじみのメーカーで、「キャプテンスタッグ」というブランドのアウトドアメーカーです。まあパール金属自体はアウトドア用品以外も広く扱っている会社ですが、キャンパーには「キャプテンスタッグ」がおなじみで・・・・県央地区にはアウトドアメーカーが多くあり、キャプテンスタッグ以外にも三条市にスノーピーク、燕市にユニフレームというアウトドアメーカーがあります。アウトドアメーカーとしてはどちらもかなり名の知れたメーカーです。まあランク的にはスノーピーク、ユニフレーム、キャプテンスタッグという順番になりますでしょうかね・・・・パール金属が作るキャプテンスタッグはどちらかというと大衆向けの低価格のアウトドア用品を作っているメーカーです。所詮キャプテンスタッグと言いましょうか極力避けたいメーカーではありますが我が家も一部使ってます。まあね、安いから・・・・いくつか紹介しましょうキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) PC.サンドペグ38.0cm M-9726【あす楽対応】価格:274円(税込、送料別) (2018/5/20時点)まずサンドペグ、砂地用のペグです、サイズ別に何種類か持ってます。キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) チタン製ケトルクッカーセット900ml M-9082価格:6451円(税込、送料別) (2018/5/20時点)次にケトルクッカー、鍋にもヤカンにもなるクッカーです、まあユニやスノピのクッカーに比べるとかなり肉薄ですがまあこれで十分な場合もあります、湯を沸かすのはこれでいいし、ちょっとした煮炊きもできるのでそれなりに便利です。我が家は2サイズ持ってます。それと炭を入れる袋がここのメーカーなんですがリンクが出てきませんね、あとなんかあったかな?・・・・無いね・・・・、まあ基本避けてるメーカーですからね~~~まあ安かろう悪かろうで・・・・まあある程度年季の入ったキャンパーにとっては「所詮キャプテンスタッグ」で・・・・まあ安いから。。。。少なくともテント・タープ・ランタン・バーナーといった主要装備でキャプテンスタッグを使おうという気には私はなりませんね。けなすわけじゃないんだけれどね。。。。今日は槻の森運動公園のお話し・・・ではまた・・・
2018年05月24日
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さて、キャンプの日記を先に書いちゃったので残ってしまいましたが、その前のお話が残ってますので今日はまだGWの話です・・・・加茂川河川敷の鯉のぼりの写真です、まあこれは連休前に行った時に撮った写真ですから正確にはGWでもないんですが。まあ18連休してたどこぞの国会議員とかもいるので一応GWの話に含めちゃいましょう。だいたい500匹くらいの鯉のぼりが泳いでいるそうです、まあこの日記書いたときはまだギリギリこの鯉のぼり泳いでいたのですが、例によって先日付で書いてますのでこの日記がアップされる頃には既に撤収されてますね。まあ時期物だから。。。。この河川敷から少し歩いたところに青海神社というのがありましてね、この神社があるのが加茂山公園というところで、この加茂山公園にはリス園があります。で、このリス園にちなんで最近できたのが、こりす饅頭です、加茂山公園の茶店「椿の家」で売ってます。この椿の家は加茂市の老舗菓子店「京屋」が手掛けてます。加茂市は市の中心部に川が流れ古くは北越の小京都と言われました、古くはこの地は賀茂神社の社領で、下賀茂神社と上賀茂神社の祭神が分霊されたことから加茂と呼ばれるようになりました、歴史的に京都と縁のある街でその街の老舗菓子店が「京屋」というのも縁でしょうか?さて本格的な夏が来る前の今くらいの時期がジェラートの時期です(笑)加茂市の隣田上町に私の好きなジェラートショップ「ソリッソ」があるのですが・・・・既に混み始めていたので少し引き返して別のジェラート屋に。。。。ジェラテリア「テルマーレ」です・・・・我が家の行きつけの温泉「ごまどう湯っ多里館」の隣にあります。欠点は駐車場が湯っ多里館と共同なので駐車場から店までちょっと距離があります。駐車場から店までかなり高低差があるので途中エレベーターに乗ります。まあね~~護摩堂山の麓だからね~~~今回は温泉目的できたわけではありませんが、ここの温泉は飲泉許可が下りているので飲むことができます。温泉には一応飲泉の効能もありましてね・・・・ただ飲泉は飲泉で別の効能と禁忌事項がありますのでまあ一応それに従った方が良いでしょう。成分により下痢を起こしたりすることがありますので、少なくとも飲泉許可の下りていない温泉は飲んではいけません。やっとたどり着いたジェラート・・・・なぜに本格的に暑くなる前がジェラートの季節かといいますと。。。。だって暑くなると行列ができて買えないんだもの・・・・買う前に汗だくになってジェラートどころでない、なのであまり並ばずに買える今の季節がジェラートの季節ということで。。。。特に「ソリッソ」と「レガーロ」はダメですね、本格的に暑くなると行列ができるし駐車場は一杯だし。。。。入るのに苦労して買うのに苦労して、まあそこまでするなら棒アイスで我慢します(笑)今日は加茂川河川敷の鯉のぼりと、ジェラテリア「テルマーレ」のお話し・・・・ではまた・・・
2018年05月22日
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全7回に渡った今回のキャンプの日記もこれで終わり、もっともまとめて書いて楽天の未来日記の機能で適当な間隔で順次アップされるように設定していますので、今書いているこの日記がアップされるのは1週間後、皆さんがこの日記を読む一週間前にすでにこの日記は書かれていたということです。会津若松城を後にして後は一路新潟へ・・・と言いたいところですが丁度お昼になったので面倒くさいのでここでお昼・・・・鶴ヶ城会館のフードコートのお店です、まあ所詮はフードコートたいしたものはないだろうと写真も撮っていなかったのですが、なかなかどうして悪くない、ということで写真撮ってた息子から貰った写真です。フードコート朱雀亭の喜多方チャーシュー麺です、ちなみに私が注文したのは喜多方ラーメンとミニカレーのセット、所詮フードコートと思ってたのですがなかなかどうしてスープもしっかりしているし麺もしっかりしている、チャーシューもよくできているし、セットのカレーも思いのほか美味しい。あれ???福島でも新潟の上越・中越・下越・佐渡みたいな地域分類があって福島では中通り・浜通り・会津地方に分かれます、この中でも喜多方を含む会津地方はよくラーメンを食べる地域で、香川のうどんのように朝ラーメンを食う地域でして・・・・フードコートでこのレベルということは平均レベルが高いのでしょうね。喜多方に寄ろうかな?、とも思ってたのですが思いのほか会津若松城で時間を使ってしまったので・・・・で、いつも帰り道に適当な温泉を選んで寄っていて当初はここから武家屋敷でも見に行って近くの東山温泉にでも入って帰ろうと思ってたのですが、これも時間を使い過ぎたので帰り道の温泉に予定変更・・・・まあ帰り道にも温泉はあるからね~~~さゆりの湯「ロータスイン西会津」です。テニスコート・体育館・プール・野球場などを含む大型の公園さゆり公園の中の温泉で、この公園にはさゆりオートパークというキャンプ場もあります、温泉併設のキャンプ場は便利で良いですね。温泉成分分析表が複数枚に分かれて掲示されてました、源泉がいくつもあるわけではなくちょっと見難いですね、泉質はナトリウム-塩化物強塩泉、塩素イオン濃度9000を超える結構な濃度の塩化物泉です、福島の山の中ですが実はこの温泉海水起源の温泉らしいのです、太古の昔、ここは海で大昔に地殻に閉じ込められた海水が今になって地表に出てきたのがこの温泉・・・・不思議なものですね。なのでこの温泉の成分は海水の成分に近く、当然に塩素イオン濃度が高くなるわけです、大人400円、子供200円、シャンプー・ボディーソープ完備、宿泊も可能です。新潟も広い県で福島との県境の津川とか鹿瀬とかの温泉は普段行きにくいので、この機会にとも思ったのですが(帰り道に結構ある・・・)まあせっかくなので福島県の温泉ということで。。。。これで今回のキャンプは終わり・・・これは最終日撤収前の我が家のサイトの写真・・・実はあまりに風が強くて途中で張り方変えたのですよ・・・・張り出しは風で飛ぶので巻き上げかクローズに変更、テントとの連結部も雨に強いタイプのパネルを被せる形から巻き上げ連結に変更、風上のスカートをペグで固定して吹き込み防止、思えばスカートペグダウンしたのはこれが初めてですね。キャンプサイトから見える会津磐梯山です・・・・今日はさゆりの湯「ロータスイン西会津」のお話し・・・・ではまた・・・・
2018年05月20日
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さて今日からキャンプ最終日のお話です、撤収が済めばキャンプ自体は終わりとなるのですが、撤収自体は午前中で終わりますのでここから家に帰るまでの間が第二の観光時間になります。まあ基本的には帰り道ということになるのであんまり変なところには行けませんが・・・・猪苗代から新潟の帰り道、まあ帰りでいいやととっておいた観光名所が会津若松城、鶴ヶ城ですね。実は今年は会津戊辰から150年の節目の年となります。戊辰戦争の遺恨が今も残るという会津ですが、実は昨年この会津と長州150年の遺恨を解きほぐす新資料が発見されました、会津と長州の感情にしこりを残していた事柄の一つに埋葬禁止説というのがあります、戦死者の遺体の埋葬を禁止し半年間放置したというのです。この説が覆る資料が近年確認されました、会津藩士の子孫が会津若松城天守博物館に寄贈した資料の中に会津藩が降伏した10日後に戦死者の遺体を埋設する命令を記した資料が残っていたのです、これが戦死屍取仕末金銭入用帳です、ここに埋葬場所、埋葬費用などが詳細に記されており、埋設を禁止したという説と相反する事実が判明したのです。会津が降伏したのは明治元年9月22日、明治新政府はその10日後の10月2日に戦没者の埋葬を命令しており、翌日の3日から17日に会津藩士4人が中心となり戦没者567名を64カ所に埋設したことが記されています。埋設には384人が動員され一人一日2朱、74両の経費が掛かったと書いてあったのです。前回は混んでいてとても入れなかった天守に上ってみました、連休最終日で比較的空いていましたので・・・・まあこの新事実がすぐに会津と長州の関係修復にはならないかもしれませんが、両者の強い遺恨の原因の一つであった説だけに、関係の修復が期待されますね。なんか変なゆるキャラがいました・・・会津若松城の屋根瓦、ちょっと赤みを帯びた色をしています、実はこの瓦新潟の安田で作られたもので、いくつかの候補の中から当時に最も近い瓦として安田瓦が選ばれました。さて会津戊辰の時会津藩主だったのが松平容保、会津松平家に養子に来た人で、元は美濃高須藩の第10代藩主松平義建の七男です、実はこの人の実の兄弟たちがなかなかにとんでもなくてですね、次男の慶勝は徳川御三家筆頭、尾張藩尾張徳川家に養子に行き尾張徳川家を継いでいます、五男の茂栄は御三卿の一つ一ツ橋徳川家に養子に行き一ツ橋徳川家を継いでいます、徳川将軍家や御三家に世継ぎが無い場合、世継ぎとなる後継者を供給する役割を担う家柄です。八男の定敬は桑名藩久松松平家に養子に行き久松松平家を継いでいます、桑名藩は伊予松山藩と並び親藩の家柄です。これに会津松平家の松平容保を加え高須四兄弟と言われています。この松平容保、京都守護職を断り続けていたんですね、「そんな大任は果たせない」「都の風習に疎い」「何かあれば死んで償わねばならない」・・・・そんな松平容保に日参し最後は会津の家訓は徳川家と共にある、徳川家を守ることにあるのでないのかと脅され結局断れなくなってしまうわけです。一説にはこれで会津は滅びると言ったとも。。。。まあこの時すでに会津悲劇は確定したようなものでして・・・・領民に恨まれるほどの重税もこの戦費を賄うためのもので、他にやれるものがないとはいえ会津藩にもまた重すぎる大任でした。京都の治安維持には言路洞開、意見が通らないから浪士がさわぐのだ、話せば分かる、という方針を打ち出しています、合わせてこんなことも言ってます、策を練る必要は無い最後は一途な忠誠心が勝つ。まあ真面目な人柄がうかがえますね。で、結局会津はあのような憂き目にあうこととなるのですが・・・・実は明治になって次男の慶勝から尾張徳川家を継がないかという話が出ていますが容保はこれを断っています、自分の不徳から起こった幕末の動乱で苦難を蒙った人々のことを思うと、自分だけが会津を離れて他家を継ぐわけにはいかない、だそうです・・・・やっぱり真面目な人ですね。。。なんと言いますか会津気質というものでしょうかね~~これが什の掟、会津藩士の子供は六歳になると什と言われるグループに入ってこの掟を教えられるのだそうです、でこれ以外に家訓十五か条というのがありましてね・・・・一、 大君の儀、一心大切に忠勤を存すべく、列国の例を以て自ら処るべからず。若し二心を懐かば、 則ち我が子孫に非ず、面々決して従うべからず。 一、 武備は怠るべからず。士を選ぶを本とすべし。上下の分を乱すべからず。 一、 兄を敬い弟を愛すべし。 一、 婦人女子の言、一切聞くべからず。 一、 主を重んじ法を畏るべし。 一、 家中風義を励むべし。 一、 賄を行い媚を求むべからず。 一、 面々、依怙贔屓(えこひいき)すべからず。 一、 士を選ぶに便辟便侫(べんぺきべんねい)の者を取るべからず。 一、 賞罰は家老の外、これに参加すべからず。若し出位の者あらば、これを厳格にすべし。 一、 近侍の者をして、人の善悪を告げしむべからず。 一、 政事は利害を以って道理を枉ぐべからず。僉議は私意を挟みて人言を拒むべらず。思う所を蔵せず、以てこれを争そうべし。 甚だ相争うと雖も我意を介すべからず。 一、 法を犯す者は宥すべからず。 一、 社倉は民のためこれを置き、永く利せんとするものなり。 歳餓うれば則ち発出してこれをすくうべし。 これを他用すべからず。法を犯す者は宥すべからず。 一、 若し志を失い、遊楽を好み、馳奢を致し、土民をしてその所を失わしめば、則ち何の面目あって封印を戴き、 土地を領せんや。必ず上表蟄居すべし。d> 右十五件の旨 堅くこれを相守り以往もって同職の者に申し伝うべきものなり 容保も他家から養子にきてまずこの家訓を教え込まれたそうで、ここに会津気質の原点があるわけでして、会津藩は大君(徳川家)に忠義を尽くす、他国がそれに背いたからと言ってそれに倣ってはいけない、もし藩主がそれに背けばそんな藩主は我が子孫に非ず、そんな藩主に従ってはならない。これが会津藩の教えで、容保はその教えに忠実であったとも言えますね。今日は会津のお話し・・・・ではまた・・・
2018年05月18日
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さて2日目の観光が終わったのでキャンプサイトに戻りましょう、キャンプの醍醐味と言えばやっぱり野外炊飯ですね、で、キャンプの食事と言えばやっぱり・・・・ばべきゅ~~ですよね(笑)先に書いたように今回のキャンプ雨は降らなかったものの気温が低い、それに風が強い。キャンプは野外活動ですのでどうしても気候に影響されます、気温が低いとガス系統の燃料はどうしても火力が弱くなるし、風が強いと火力が安定しない、炭を使うにしても風が強い時はちょっと面倒くさいことになりがちで・・・・ということで今回はいつものバーベキューコンロを使わずに、焚火台で炭火を使って直火焼き。。。。丁度キャンプに出る前日が焼き肉で、今回は鶏肉でしたので・・・・ということで鳥の炭火焼きとなりました・・・肉類はあまり切らずに焼くのが美味しく焼くコツです、細かく切って肉汁を出すのは肉の旨味も一緒に出してしまってるのと一緒。。。。基本的には鳥でも豚でも牛でもほぼ切らずに焼いて焼いてから切る方が美味しく焼きあがります。鳥の場合はパリッと香ばしくという面もありますので、塊のまま焼いて、ほぼ火が通ったところで適当な大きさに切り、最後にもう一度軽く焙ると上手に焼けます。アルミホイルの中身は野菜です・・・・それに地元のスーパーで調達したサーモンと漬物を加えて出来上がり・・・・面倒くさいのでスープはインスタントです(笑)鳥はグリドルを使って焼くよりも網焼きの方が美味い、網焼きの直火だと余計な脂が落ちてくどくなく焼きあがりますので・・・・現在のキャンプはガスやガソリンのバーナーが普通です、お湯を沸かしたりご飯を炊いたり、とても便利で我が家も使っていますが、やはりキャンプと言えば炭や薪の火を囲んでというのが醍醐味でもあります、今回はどうせ火力の安定しないバナーならいっそのこと、ということでご飯や湯沸かしも炭火です。まあその後もコーヒー飲んだりスープ飲んだりと湯を沸かすことは多々あるのでもちろんバーナーは使ってますが・・・・まあ風が強い時はタープの中でシングルバーナーの方が良かったりしますね、まあこういうこともあるので一応持ってるシングルバーナー。。。。さてキャンプのたびに近隣の道の駅を回ってたのですが、前回の6年前には無かった道の駅がいくつかできてまして・・・・まず道の駅「猪苗代」2016年に登録された新しい道の駅です、猪苗代町と会津農業協同組合、猪苗代町商工会、それに福島県下に本社を置く4つの金融機関が出資して作った三セクの道の駅です。普通車164台、大型車16台、トイレ50器、緊急時のヘリポートまで備えた大型の道の駅です。次が・・・・道の駅「あいづ湯川・会津坂下」2014年に登録された道の駅でこれも6年前には無かった道の駅です、湯川村と会津坂下町が共同で整備した道の駅で二つの自治体が共同で道の駅を整備したのはこの道の駅が全国初です。普通車100台大型車11台が駐車可能です。で・・・これは前からあったのですが・・・・前回来た時には遅くなって既に閉まってた道の駅です、まあ道の駅なのでトイレとかは開いてるのですが店とかはみんな閉まってしまってましたので寄ってないんですね。道の駅「つちゆ」です1993年に登録された道の駅でもちろん6年前にもありました、前回も前は通ったのですけれどね・・・・今回の高湯のついでに寄りました、福島県下には現在33個の道の駅があり、私が行ったことあるのは新潟よりの7つだけ・・・・土湯にも土湯温泉というのがあるのですけれどまあ今回はスルーで・・・これは我がブロ友さん東北温泉広報部長のおぼしめしによるものですので土湯温泉観光協会の方は恨まないように(笑)まあ恨むなら「土湯温泉はよく覚えてないからたいしたことないんじゃないの?」といった東北温泉広報部長に言っておくんなまし。。。。ちなみに現在新潟には39の道の駅があり内38駅は行ったことがあります、というか後一個が佐渡でしてね・・・ちょっと船に乗らないと行けないもので。。。。今日はキャンプバーベキューと福島の道の駅のお話し・・・ではまた・・・
2018年05月16日
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さて今日もキャンプ2日目の観光のお話しです。猪苗代まで来ているのにすぐ近くの観光名所「会津」が出てこないのは会津若松はどうせ帰り道に通るので先に反対方向を優先しているからです。ということで反対方向の「高湯」まで来ていますのでここまで来たら・・・磐梯吾妻スカイラインを通って吾妻小富士まで行ってみましょう。もともとこのスカイラインを通って高湯まで来るつもりだったのですが、このGWは結構冷え込みましてね・・・なんと磐梯吾妻スカイラインは雪によるチェーン規制、普通タイヤ車の通行を制限していました・・・さすがにもう5月いくら何でもタイヤは替えたな~~~普通タイヤです・・・・ということでこのもう少し先で追い返されます・・・・しょうがない土湯の方回って反対側から行こう。。。。というかもっと手前に案内標識くらい出しておいてほしいな~~~そもそもずっと手前の道の駅、道の駅「猪苗代」に寄ってるんだからそこにも案内くらいあってもよさそうなもので、何のための道の駅なんだか・・・・ということでまずは別ルートで高湯へGO・・・玉子湯には出てました規制情報。。。。で、風呂に入ってる間にチェーン規制解除されましたので、そんなら行ってみようかということでいざ磐梯吾妻スカイラインへ・・・・高湯温泉の母吾妻連峰は火山性ガスがたちこめる危険地帯で、ガス濃度高くなる地域は駐停車禁止、変なところに停まってると命の危険がありますので・・・・基本的に危険な火山性ガスである硫化水素は空気よりも重いので低いところにたまります、なので最も危険なのは窪地です。先の高湯温泉もそうですが、危険な火山性ガスである遊離硫化水素を多く含む温泉は換気が重要で、高湯でも換気が不十分だったための溺死事故などが過去に起きています。硫化水素は空気より重いので下の方に換気設備(換気扇や窓)を取り付け、浴室に硫化水素が滞留しないようにする必要があります。まあこういうところで硫化水素中毒による溺死事故とか起きるのは冬が多く、こういうところは山の中だから結構雪も降りましてね、換気扇や窓が雪で埋まっちゃうと・・・・と~~っても危険なわけです・・・基本的に生き物が住めないのでこういう荒涼とした風景が広がっているわけです。で、問題の吾妻小富士のあたりまで来ると・・・・レストハウスがあります、ここから吾妻小富士に上ることもできるのですが、ついさっきまでチェーン規制されてたとこなので物凄く寒いです・・・まあ山には登らないとしてもちょっと車停めただけでぼったくりかと思うような駐車料金とられますのでせいぜいゆっくりしましょう(笑)まあ環境的に整備するのにも膨大な手間とそれなりの危険を含んだ中で建設を行っていますので仕方がないのですけれどね・・・・ぼったくりじゃないのよ~~~(笑)外に店がありそうな雰囲気ですが寒いからか出店はありませんでした。まあレストハウスの風除室に温まりそうなもの売ってましたけれど・・・・このレストハウスの上の方でもよく見るとガスが噴き出てます・・・・結構雪が残ってるので見難いですけれどわかるかな~~白く煙ってるのが火山性ガスです。ここから吾妻小富士に登れます、登ると火口があってその周りを一周できるのですけれどね・・・白根山や蔵王の御釜と違って水は溜まってませんが火口は窪地になってます、当たり前ですけれど水が溜まってないとはいえ加工に降りることはできません、周りを一回りできるだけです。まあ火山性ガスの危険があるようなところも高いところは比較的安全です、ガスは下にたまりますのでね・・・これが吾妻小富士です、まあもうかなり高いところまで来てますのでそんなには登らないみたいです。まあ寒いから登ってないけれどね・・・・レストハウスが既に標高1600mくらいのところにあるので登るのは100mってとこでしょうか?上にはすり鉢状の火口があるのですけれど麓の福島市側から見るとあたかも小型の富士山のように見えることから吾妻小富士と呼ばれています。冬場は雪に閉ざされるところで5月初頭でもまだ路肩にはこんなに雪が残ってましたけれどね・・・高湯からこのスカイラインを抜ければ猪苗代方面に戻れますので2日目の小観光はこれで終わりです・・・今日は磐梯吾妻スカイラインのお話し・・・・でままた・・・
2018年05月14日
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さて今日からキャンプ2日目のお話です、我が家んキャンプはキャンプそのものを楽しむということと、観光の拠点としての宿泊手段という側面がありますので大概の場合2日目はほとんどキャンプ場にいません、キャンプの場合、初日と最終日は設営・撤収があるのでアクティブに動き回るのは主に2日目になります。今回のキャンプ、2日目に仙台まで足を延ばそうかとも思ったのですが(会津は前回観光してるので)まあ前回行き逃したところもあるので今回はまずはそこに行ってみようということになりました。目的地は・・・・ここです・・・・どこここ???いやどこってね・・・・温泉です(笑)東北の名湯「高湯温泉」です。高湯温泉は前回行ったでないの???あ~~「あったか湯」ね・・・・確かに前回の福島キャンプでも高湯には来たのですが、この「玉子湯」は高湯の中でも有名なところで前回も本当はここに来るつもりだったのですが、前回はあいにくの天気でキャンプサイトが水没寸前で出発が遅れ玉子湯の営業時間に間に合わなかったのですね、で、次善の策として当時まだできて間もない新しい温泉施設、高湯の源泉から最も近く抜群に鮮度が高いと評判の「あったか湯」にしたわけです。が、やっぱり心残りだったのがこの「玉子湯」でいずれはもう一度来るつもりだったのですよ、で、念願かなって今回の訪問となったわけです。いくつか源泉があるようで温泉成分分析表が複数掲示されてます、一つは酸性-含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩泉(硫化水素型)遊離硫化水素濃度が100を超えておりかなりの高濃度の硫黄泉です。もう一つは酸性-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉硫黄分をほとんど含まない源泉です、これらの源泉をどのように利用しているのかは分かりませんが実際の湯はかなり高濃度の硫黄泉です。そして抜群に鮮度が高い・・・・高湯は酸性硫黄泉なので白濁するのですが、鮮度の高い硫黄泉はそんなに白く濁らないのですよ。硫黄泉が白濁するのは時間経過による劣化がもたらすもので、鮮度の高い硫黄泉は基本的に無色透明です。が、濃度が高いのでどうしても一部は結晶化し、大量の白い湯花が舞う、良質の硫黄泉は白濁せず、細かい白い湯花が大量に湯に舞うものなんですよ、良質の硫黄泉の条件にぴったりとあてはまる名湯です。前回の「あったか湯」と同質の泉質ですがこちらの方が湯花が若干細かい気がします。全国屈指の硫黄泉にして東北を代表する名湯の一つ高湯温泉・・・・慶長年間に湯治場として発展し、 海軍病院の神林博士に全国一の有効温泉と評された名湯です。位置的には福島市の郊外、吾妻山連峰の中腹に位置し、この高湯の先から吾妻磐梯スカイラインに入ります、その先にあるのが危険な火山性ガスがそこかしこに噴出する浄土平です。まあ硫黄泉を生み出しているのがこの危険な火山性ガスの硫化水素なのですから、良質の硫黄泉はだいたいこのような火山性ガスが蔓延する危険な火山地域にあるわけです。高湯温泉は立地的にも硫黄泉の名湯の条件にぴったりとあてはまるわけでして・・・・・まあかつては歓楽要素の少ない鳴り物禁止の温泉地だったので、娯楽要素の少ない温泉地ではあるのですが・・・・まあ簡単に言うとですね、「湯しかない」のですね・・・・(笑)まあ温泉地に求めるものは人により様々ですが、私としては温泉ですから「湯」が一番です、それ以外はおまけでしかありませんからね。。。。高湯温泉は山形の「白布温泉」「蔵王温泉」と並び奥羽三高湯と言われていますが、白布・蔵王にも行ったことがありますが泉質は比ぶべくもなく高湯が一番と思います。まあもちろん温泉はいろいろで好みもありますので人により評価のわかれるところではありますが・・・・少なくとも硫黄泉が苦手な人にはお勧めできない温泉地ですね(笑)今日は高湯温泉「玉子湯」のお話し・・・ちょっと日差しがまぶしい光君です、ではまた・・・・
2018年05月12日
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今日もキャンプのお話です、というかしばらくキャンプのお話です。今回のキャンプ3時過ぎに出発しましたので到着は夕方、初日はサイト設営のみでほぼほぼ何にもしてません、食事も軽く済ませ、ほぼ設営のみ、前回我が家のペグを紹介しましたが、我が家のペグ袋がこれです・・・・さて・・・キャンプで困るのがなんと言ってもお風呂ですね、コインシャワーが付いているところも多いのですがお風呂はあまりない、ということで我が家はお風呂は近隣の温泉を利用しているのですが、遅くなると開いている温泉が少なくなります、ということで比較的遅くまで開いている温泉をチョイス。会津若松の「富士の湯」です。会津若松の駅前地下1500mから湧き出ている天然温泉です。源泉温度61.2度、加水無し源泉100%の温泉です。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉です、料金は大人450円、子供150円、タオル無し、シャンプー・ボディーソープ完備、露天風呂有、サウナ有、ミストサウナ有、食堂有。閉館24時、最終受付23時です。遅くまで営業している温泉ということで選択しているのであまり期待はしていませんでしたが、思ったよりもずっと良い湯でした。設備もそれなりに充実していてこれでこの金額ならかなり安いと思います。泉質も温泉らしさのある湯で思ったよりもずっと良いです。って時間だけで選んだものですので。。。。ちなみに今回のメインの温泉は後日紹介します。福島も温泉の多い県で良い温泉がありますのでね・・・・温泉行って帰ったらあとは寝るだけで特に書くこともないのですが、まあ今回の天神浜キャンプ場を少し紹介しておきます。猪苗代湖畔のキャンプ場でウォータースポーツでも利用されているようです。最近はやりのフライボードやってる人いました・・・・私もやったことはないので詳しくは説明できませんが、水圧で水上を飛ぶスポーツです。近年流行ってるみたいです。大会とかもあるんですって・・・・まあ広い湖ですので・・・・ちなみに猪苗代湖は日本で4番目に大きな湖で、強酸性の地下水が流入するためプランクトンが少なく透明度が高く過去何度も水質日本一になってている湖です。歴史的には戊辰戦争で母成峠の戦いに勝利した新政府軍は猪苗代湖に注ぐ日橋川に架かる十六橋を超えて会津に向かうのが最短ルートで、この十六橋の攻防が後の戦局に大きな影響を及ぼします、で、この先にあるのが白虎士中二番隊が参加した戸ノ口原の戦い・・・この戦いに敗れた白虎隊が戸ノ口堰洞穴を抜けて飯盛山に辿り着き、そこで燃えている会津の街を見てここで自刃したわけです。十六橋も戸ノ口原も猪苗代湖からは程近い立地となります。実は前回利用した猪苗代モビレージがちょうどこのあたりのキャンプ場になります。進軍ルートとしては母成峠を超えて十六橋に至ってるので今回の天神浜のあたりも通ったはずではありますけれどね、本当はここには猪苗代城という支城があったはずなのですが会津は戦わずしてこの城を焼き払って若松に退却してしまったのですね、これが十六橋の戦いをより不利にし、敗戦をより確実にする要因ともなっていきます。前回は十六橋に程近いキャンプ場、今回は猪苗代城に程近いキャンプ場というわけでどちらも会津戊辰とは少なからず縁のある立地ということになりますね。まあこの辺の戊辰のお話はまた日を改めてすることといたしましょう。。。。今日は天神浜オートキャンプ場とゆうゆう日帰りの湯「富士の湯」のお話し・・・・ではまた・・・・
2018年05月10日
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さて今日はGW恒例、GWキャンプのお話です。今回行ったのは福島県、猪苗代のキャンプ場です。天神浜オートキャンプ場、猪苗代湖畔のキャンプ場で懲りずに湖畔サイトです(笑)オートフリーのキャンプ場で、観光地なので料金は若干高め、人・テント・車でそれぞれ料金が加算される方式で、一人1080円、車一台1080円、テント一張り1080円(補助テント無料)です、今回は2泊してますので10800円です。猪苗代ICからほど近いキャンプ場でこの看板から入っていきます、しばらく進むと砂利道になります。徒歩圏内にコンビニがあり立地としてはまあまあと思います。今回の我が家のサイトです、バーナースタンドにバーナーが乗ってないのは、今回のキャンプはかなりの強風で、ここでツーバーナ―を使うよりタープ内でシングルバーナーを使う機会の方が多かったので、ツーバーナーの出番が少なかったということで・・・・テント側はこんな感じです。最近オートキャンプで主流となっているのがこのようなテントとスクリーンタープを連結して使用するというスタイルです。我が家もこのスタイルで最大の利点は雨風にほとんど晒されることなくテントとタープの行き来ができますので巨大なツールームテントのようになるということですね。我が家の場合リサービア全長460cm(床面積270cm)+ラナ全長370cm、リサービアのリビング部130cmは重なるとしても全長7mですのでここまで大きなツールームはあまりないように思います。今回はテントとの連結部と直角に張り出しを行いL字型のレイアウトになっています、単純に設置場所の関係上そうなったのですが、まあこういう自由度の高さがこのタープの利点ですので・・・・ラナは4つの面全てでテントとの接続、フルクローズ、メッシュ、跳ね上げ、フルオープンの選択ができます、というのもスクリーンタープは前後の2面のみテントとの接続、フルオープンが可能でサイドの2面はフルクローズとメッシュの選択のみで出入りはできないというものが多いですので・・・するとどうしても直線的なサイトレイアウトになります、まあそれが一番一般的なレイアウトですし悪いということではないのですが、気候条件やサイトの状況によりそうならない場合もありますので他の選択肢があるというのは結構便利なわけです。さて次にテントの方・・・・リサービア3にはランタンを吊るすループが無いという噂があるようですが、そんなことはありません。普通についてます、というか基本テント内は火気厳禁なのでランタン吊るす必要はあまりないような気がします、ランタンループって普通こんなものですよね、ここにS管かなんか付けてこのようにして吊るすわけですけれど、無い???、はて???、あるけれど・・・???まあバッテリーランタンという選択はありますが、狭いテント内にそんなの吊るしたら邪魔じゃないかな~~薄いLEDライトの方が便利です、我が家のはちょっと古いので明るさも機能もいまいちですが、最近は光量も機能も格段に良くなっていますので、テント内はLEDライトが良いように思います。ちなみにこのテントの特徴は窓がある・・・これテントの中から写してます。で、我が家のテント&タープはキャンパルジャパンで、キャンパルの特徴の一つがその設営方法でして・・・まず地面にこのような紐を張ります(セルフスタンディングテープ)、でこの紐の上にテントなりタープが建ちます、なのでこの紐でざっくりしたサイトレイアウトが引けます。次にフレームだけ立ち上げます、これはテントなのでグランドシート代わりのブルーシートが敷いてあります。で、このフレームに幕帯を被せれば出来上がりです。テントの場合はこれでフライシートのみ自立し、その後でフレームにインナーをひっかけて設営します。と・・・昔のリサービアはそうだったのですが・・・・、今はこのセルフスタンディングテープはオプションでフライのみの自立はオプションをつけないとできなくなっています、今は底面PVCもどんどんなくなって小川らしさがすっかりなくなってきていますね、キャンプ場でも見かけるのはコールマン、スノーピークばかりでほとんど見かけることが無くなったのがこの小川キャンパルで。。。古くからの老舗なんですけれどね~~~まあ老舗の看板に胡坐をかいてユーザー目線ということを忘れているからこういうことになるのでしょうね、小川のテントは説明書どうりに建てようとすると建たないと言われてまして・・・とにかく不親切、品質はいいけれど作り手目線なんですよね全てが・・・品質は良いんですよとっても・・・・、なんちゅうか初心者向けじゃないと言おうかマニアにしかうけないと言おうか。。。。っと次々・・・・今回初お目見えの我が家のキャンプ道具です、パイルドライバー(ランタンハンガー)などの長物の収納にね・・・ポール収納用の袋です、と言いつつ実はこれキャンプ用の袋でなくて釣り用のロッドケース、釣竿入れでして・・・底面も補強がしっかりしててバッチリ、キャンプ用のポールキャリングケースってろくなのが無くてね~~ふと釣竿入れが良いのでなかろうかと思いましてね・・・・でおまけ・・・我が家のペグとロープたちです、緑のは砂地用のサンドペグ各サイズ、黒いのが標準使用のソリッドステーク、銀色のがサブ使用のステンレスペグ、ちびっこいのがシート固定用のチビペグです。今回はサイトが普通の土なのでサンドペグは出番なし、まあこれもほんの一部ですが・・・・で、ロープは絡まるので私はこのようにクルクル巻いて収納します。今日は天神浜オートキャンプ場のお話し・・・ではまた・・・
2018年05月08日
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