2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1
U-23のマリ戦。オリンピック出場が決定してるチーム同士の対戦。札幌ドームは壁が高いので外国の砦のようだといつも思う。 なんだか日本の左サイド、マリの右サイドがよく空いている。3バックで両サイドが空くからって、ワイドにしてケアできなかったか。その辺は分っていても空けてしまったか。 日本は狭いサイドで人数をかけて細かいパスで攻めていったなぁ。あいかわらず。Jリーグでもよく観られるこういう展開・攻めのやり方は、私は好きじゃないなぁ。(ジュビロなら前が詰まっていたら迷わず後ろに戻して逆サイドに振るんだけど) U-23はとにかくサイドの攻撃がキーということもあって、こだわってるね。一旦同サイドで始まったらしつこくそのサイド攻撃を突貫しちゃう。今まで大きな失敗はないけど、獲られて、逆サイドに振られてカウンターのシーンがぼちぼち出てきたんじゃないのか。 相手が強くなってくるとこのやり方も修正しなきゃならないのではないかなぁ。ボランチがしっかりしてればいいんだけど、A代表の小野、稲本、遠藤、福西のような人材はまだまだいないからなぁ。今野がどのくらい偉大なボランチになるかがこのチームの鍵だね。 マリの巨大で突進してくる選手たちに縦に抑えてスピードを殺すだけでいっぱいいっぱいだったのか。DF菊池、DF北本は、あの体でよく耐えてたな。まったく感心だ。その結果、流れの中では無失点。 後半20分にマリのコーナーキックからA・トラオレに先制点を奪われる。失点のセットプレーの守備の課題はメンバーが流動的やってきたから、だれが何処に立つか慣れてない状況なのかな。メンバーを固定してこなかったから、各選手が展開ごとに話し合ってやってる感じ。まだまだこれからセットプレーの守備には修正点がありそう。 この年代でぱっと集まって、ぱっと分かり合って守備をするのは無理だろうから、新しい選手も入ったし、決まり事を幾つも叩きこまなきゃセットプレーでの守備はできないだろう。明日につづく
2004年05月31日
コメント(0)
アイスランド全体の人口は27万人。(日本は1億2千万人) 国土は日本の東北地方と関東地方を合わせたほどの大きさの島。日本はサッカー競技人口だけで1千万人。 アイルランドの善戦だった。日本は開始早々の失点だから、1-3で勝つべき試合だった。 体の大きな国の選手たちに対して、日本の守備はどう対処できただろうか。縦にも横にもがっちりとした体格の選手たちに対してセットプレーで2失点。 しかし、187CMの中澤のヘディングなど競り勝つ場面もあり。失点シーンはマークや予測のミスでもあった。宮本など普段国内でやってる選手たちは慣れてないからね。逆に稲本、FW鈴木などは慣れていて普通に対応していたようだ。 得点の久保選手の2ゴールはあっぱれだが、柳沢はこの試合は決定的シーンを何度かはずした。彼の決定力のある日と無い日は1:5ぐらいの割合か?セカンドストライカーとして考えてもJリーグでのFWとしてもゴール数が不安だ。玉田の方がゴールの臭い危険な香りがするのだけど。 アイスランドの守備は日本のリズムに最後まで慣れなかった。イングランドの強烈な守備力はぜんぜんこんなものではない。前半で主力を退かせ、あさってのイングランド戦に備えたジーコ。 後半は福西、遠藤のボランチ以外はフレッシュな選手で観るべきプレーが無かった。これが欧州組みと国内組みの差なのか。ただの時差ぼけ気候慣れの有無か。日本での試合と逆の感じがあったようだ。 加地やサントスは元気だったな。アイスランドに対し両サイドの攻防は日本がやすやすと押し込むことが出来た。このサイドがイングランドにどこまで通用するか。コテンパンに突破され鼻をへし折られることも勉強になるかもしれない。 もうひとつ良い事はイングランド戦チケットが売り切れに近いそうだ。いいアウェイの雰囲気の中選手たちが経験できるね。ワールドカップ本戦でドイツでドイツと当るかもしれないし。
2004年05月30日
コメント(8)
1985年、サッカー史上もっともドラマに満ちた10番選手、ロベルト・バッジオはセリエAのフィオレンティーナへ移籍金30億リラ、推定年俸7.5億リラで移籍。当時も今もわずか18歳の選手にここまでの金額を出したのは異例のこと。 しかし、こともあろうに移籍2日目の練習試合でバッジオは右ひざの靭帯を断裂。これはサッカー選手の選手生命を左右するほどの重症だった。 ここからが重要。フィオレンティーナはバッジョに治療に専念することを認め、あらゆる治療の助けをして、彼の復帰をひたすら待ったんです。普通ならクビでしょう!? バッジョは、2年間もの間を、怪我の治療に費やして、1986年9月21日にセリエAデビュー、1987年5月10日のナポリ戦でセリエA初ゴールをあげ、引き分けに持ち込み、フィオレンティーナをセリエB降格から救ったんです。 だからバッジョは「フィオレンティーナの救世主」と呼ばれることに。そして翌シーズンから10番をつけたバッジョはフィレンチェの象徴、みんなのアイドルになった。ラモン・ディアスとのコンビは「フィオレンティーナの革命」と呼ばれる大活躍。 これは、と見込んだ選手は、2年もの間、高額の年俸だろうが選手を治療に専念させる。結局、フィオレンティナーの怪我のバッジョにたいする理解がなければ、イタリアの至宝、世界のバッジョは生まれなかったんです。 そして、フィオレンティーナとバッジョとの絆を深め信頼関係となり、バッジョは活躍し続けた。その後の当時世界最高額の移籍金でのユベントスへの売却もバッジョは従った。 神戸とイルハン。それが、どうしてフィオレンティーナとバッジオのようにならないのか。いったい三浦やす統括部長は何をやっているのか。神戸フロントで力があり、サッカーを知るのはヤッさんだけだろう?
2004年05月28日
コメント(0)
今日は下のウェブログ・シリーズの最終回です。2004年 05月 25日 勝ち組みはその辺にいる人じゃない 2004年 05月 24日 とりあえず、レンタルで観よう ラスト・サムライ2004年 05月 23日 北朝鮮 ~日記書きにくくなってます~なんということはありません。 日本の庶民、大衆は、何処に向けていいのか、とにかく不満が増大します。現に皆そうなっています。これからますます、いろいろな人間がいろいろな考えの下、いろいろな事に不満を募らせる社会になるでしょう。原因は社会構造の変化(貧富の差など)だと私は思います。 小規模なテロもふえるし、学校社会におけるイジメには罰則の強化で対処するようになるし、少年少女犯罪も低年齢化、凶悪化するでしょうし、今すでに都会の一部ににあるようにスラムや危険な地域、ギャング団も顕在化するでしょう。 それらすべては間違っていること。あってはならないことですが、このまま放っておいたら確実にそうなります。しかし、方策を進めるべき日本政府が筆記試験による学歴社会・官僚機構の弊害でエリート層で占められていますから、期待できないのです。 政府はどうすれば膨れ上がった経済を維持できるは考えてますが、どうすれば日本が安心して暮らせる良い国になるのかは誰も根本的に考えてません。 そこで出てくるのが大衆の不満のはけ口にされる娯楽、プロスポーツです。プロサッカーの盛んな国はみんなそうです。世界で一番サッカー人口が多い国はアメリカだそうで、やがて日本もアメリカもプロサッカーが今よりは熱狂的に人々から話題にされるでしょう。アメリカのワールドカップでの活躍が、膨大なアメリカ人サッカー経験者の興味を欧州から国内リーグに目を向けさせるでしょう。日本においてもそれは同じことがいえます。もちろんプロバスケットやプロアメリカンフットボールなどの人気が衰えるわけではありませんし、日本においてもプロ野球の人気が衰えるとも思えません。ただ日本もアメリカも国内プロサッカーリーグが、他のプロスポーツに負けないぐらい盛んになるということです。 そこで日本のプロサッカー「Jリーグ」は、ずばり買いでしょう。サッカーカフェが今よりも盛んになり、大型スクリーンや大型テレビの需要が高まり、全国的なサッカーカフェチェーンも生まれるでしょう。スポーツメーカー、スポーツ飲料メーカー、特にアルコール飲料とスポーツドリンク両方を販売しているメーカー(キリン、サントリーなど)は成長します。サプリメント、スポーツ飲料両方を販売するメーカー(大塚製薬など)も伸びます。Jリーグ放送権を持つテレビ局(TBSなど)も成長します。デザイン、ポリエステル繊維ウェアなどアパレル業界も恩恵を受けそうです。また、注目の職業としてスポーツによる怪我のリハビリに理学療法士の需要も高まるでしょう。 ん? 株の話じゃなかったな。とにかくJリーグは発展する。間違いないです。強引にそこに持っていきましたが、しばらく休んでましたがまたサッカー日記を少しずつ再会します。
2004年05月26日
コメント(2)
いちおうここのつづきではありますが 勝ち組み、負け組みが言われて数年が立ちましたが、要は貧富の差、階層の差が広がったということ。 これまでの戦後から旧世紀・20世紀までの日本のいいところは貧富の差があまり無く、中産階級(サラリーマン、町の商店主など)が多くを占めていたことでした。 ですが、土地・株のバブル経済を経て、競争は淘汰に向かい、経済情勢が沈静化し、この「勝ち組み、負け組み」が言われ出した新世紀・21世紀頃には、日本人がはっきりと、一部の高学歴の裕福な階層と、多くの一般庶民の階層に分かれてしまった感が私にはあります。 かつて宝石を売っていたこともある私の経験上、世の中にはすごい金持ちや、官僚や医者の家柄の人たちが結構います。そのエリート?階層と私たち庶民の二極化が進んだように思うのです。アメリカのような能力主義?これってほんとに能力主義の結果なんでしょうか? 病院に勤めた方は分るかもしれませんが、医者の家系のファミリーがいます。買い物の仕方が庶民とは違います。100万円のバッグを手頃な・・・とか言ったりします。貯金は数千万円でも、投資信託や株式で運用して庶民ができないような運用利益をさらに手にする可能性に恵まれています。土地や物件も眠ってしまっているものがあったりと総資産額は数億から数十億円といったところです。明治?から代々医者をしていればそれだけ貯まるそうですが。これは小規模な方かもしれません。 余談ですが、しかし、従業員の給与や待遇にはやたらとケチだったりするのですが、そんなものです。 小さい頃から教育に熱心なのですが、そのためには庶民には出来ないような費用をかけます。社会情勢にもいち早く敏感で情報は、これから伸びる職業であったり、産業であったり、株の情報であったり世界と地域の社会動向、道路が出来るとか工場が来るとか、だからあの辺は発展するとか、庶民には分りようも無い情報をいち早く手にしています。金持ち仲間?の情報のネットワークです。 さて、庶民の中から「才覚」を持って生まれ勝ち組み?に入ったり、勝ち組みである金持ち層?が、普通にやってれば儲けるのに危険な投資をして没落したりは、確かにあります。しかしココが重要なのですが、それは数えるほどしか例が無いような時代になって硬直化しつつあるということ。それが問題なのです。普通にやっていれば庶民は庶民、金持ちは金持ち。その子供も孫も永久に・・・。こんなことで良いのでしょうか?
2004年05月25日
コメント(2)
このつづき 最近「ラスト・サムライ」等、海外から日本人の失った精神を痛烈に指摘されたり、若い人たちが別の尊厳を夢見始めたのではないかと、TVやネットやそのへんの従業員らの話から感じてはいます。 アメリカの新聞には「(中東の件で)日本はコソコソ上手く立ち回ろうとしているが、我々は見張っている。」とか書かれて、きわどい状態は今後も続きそう。いや、これからはその関係が、ずっと続くでしょう。 私がアジアで、どうしても厳しい値段交渉をしなければならないときは、アメリカや北朝鮮のような手法をとり、ハッタリや、脅し、友好的態度(懐柔)をやんわり使います。 なぜ、日本の外務省・政府はそうしないのでしょうか。 政治家や高級官僚といった政府の人間たちが「おぼっちゃん」の集まりになってきたからではないか・・・私には、最近、ほんとうにそう思えてきました。 金持ち人間やおぼっちゃん人間は、危険なことや、面倒なことは避けます。たとえ自分たちにとって少々?損をしようともカネを払って回避しようとします。しかし、自分より弱い者には、ケチで厳しくあたる習性があります。 我が身を振り返れば、日本では貧乏な生活をする私が、海外では急に強者になって、このように振舞っていやしないか、振り返って反省してしまいます。 金持ち人間やおぼっちゃん人間は、危険なことや、面倒なことは、損をしようともカネを払って避ける。しかし、自分より弱い者には、厳しくあたる。 おぼっちゃんが多数を占める日本の政治家や高級官僚は、危険で面倒な北朝鮮に対し金品を支払い、国内の自分たちより弱い立場の国民には次々と負担をしいる。私のような庶民のヒガミか?考えすぎか?
2004年05月24日
コメント(0)
日本ではいろいろなニュースが毎日駆け巡ってますが、テレビや新聞を見なければ、自分には何も関係がなく、ただ住んでる地域のゴミの日がいつとか、外がうるさいとか、そんな情報の方が気になる毎日です。 そもそも、世界情勢なんて自分にどのぐらい関係があるのか? ただそのニュースの中で、北朝鮮によるテロだけが恐ろしくオゾマシイ。 北朝鮮に拉致されたのが、自分の友人や身内や自分自身だったかもしれないと思えるところ。そこに、北朝鮮による、「すり替わりの為の日本人殺害、スパイ養成のための日本人拉致」が、身近な恐怖となり、テレビに映る拉致被害者家族・被害者本人への同情となって、私たちに受け止められていると思う。 そんな国、北朝鮮は、国連決議でテロ国家、犯罪国家として、「国連軍によって攻撃されるべき」で、その北朝鮮による犯罪行為はイラクやアフガニスタンの比ではない。(911はオサマのせいでさきの国家の行為ではない。しかしながら北朝鮮は国家的犯罪として日本人拉致を行った点による) もちろんその国連軍に日本は参加、参戦すべき、さらにその国連軍参加国の戦争経費を日本が多分に負担すべきであろう。しかしながら911の直接的犯罪国家でもなく大量破壊兵器を使用したのでも所持したのでも疑わしいイラクへのスタンダード押し付け戦争に日本は何億ドル今後も拠出し続け、国連決議前の占領軍として日本は参戦し続けるのか。もはやアメリカに真の民主主義など無い。 世界がもしも、自由と平和という大儀の下、戦うべき相手がいるとすれば、倒すべきは「拉致国家・テロ国家、北朝鮮」がその筆頭に上げられる。そのことは、後世の歴史家の目にも、現代の我々の眼にも明らかだ。 しかしながら我々の国の代表は、北朝鮮と条約を結び、二度も訪問し、軍備強化(兵糧備蓄、物資売却兵器購入、第三国経由兵器売買)に使われる人道的経済支援を約束した。 100名以上といわれる自国の国民が、スパイ活動のため殺害されたり、拉致されたりしているのに、歴史上も私たちの常識でも信じられない事態だ。 誘拐犯に人質と引き換えに要求に答えている無能な組織そのものだ。 私は学生時代、日本海側の砂浜をドライブした。地元の人に厳しい表情で、「日が暮れたらこの辺りは出歩かない方がいいよ。」と注意された。・・・今考えると背筋が凍りつく、ゾッとする思い出だ。 誰もが心の底で疑問に思っていることなのでしょうか。日本には言論の自由があるはずだ。もしも隣人が北朝鮮スパイだったなら話は別だがね。
2004年05月23日
コメント(4)
私はあきんどの自分が好きです。値上がりするであろう関連株を求めながら、理想をもとめJリーグの理念を信じスタジアムに応援に向う。 私の信条。道と実利、信念と現実。私の中で二つは同居し、協力関係にある。しかし、社会では時として離反しフリエ(フリューゲルス)のようなことが起こってしまう。 <スポーツに対する崇高な理想と信条。教育やカルチャー面。>そして、< スポーツ関連の経済活動。企業イメージ向上のためユニフォームにロゴを入れたりする、企業の投資やスポンサー活動。スポーツに関係する飲料、ウェア販売やTV放映などの商業活動。> 両者はバランスと調和、協調関係の下で発展すべきもので、それがJリーグをはじめ、プロスポーツの姿なのかもしれません。アメリカはプロスポーツ先進国ですがボストン市民など巧く調和が出来ている。日本も最近いい感じになってきていますね。
2004年05月21日
コメント(0)
落ち込みます。アジアクラブチャンピオンズリーグではホームのヤマハスタジアムで、まさかの全北現代(韓国)に2-4の大敗。出場停止などでレギュラーメンバーが揃わなかったときのジュビロは本当に勝負弱い。 そしてまたも ホームのエコパでマリノスに1-2の敗戦。藤田俊哉のGKとDFを抜いてのゴール。 そしてマリノス奥は、ほんとうにすばらしかった。FKのゴールも中盤での司令塔としても。このようなプレーが続けば俊輔クラスだろう。 結局、ACLは自力グループ突破が消え絶望的。全北現代がグループ突破を決めそうだ。偉そうなこと 羅針の針は西(中東→欧州)を指しているとか・・・言っていたジュビロが情けなくグループリーグ落ちか・・・ 落ち込む。 マリノスにも負けてしまってジュビロはかろうじて首位だが、勝ち点3差でマリノスが背後につけている。 こうなったらJリーグ優勝だけは絶対にしなければ。と、選手もフロントもスタッフもジュビロサポーターも思っている。 しかし、私は気が重い。今年のアジアクラブチャンピオンズリーグに優勝すれば第一回の世界クラブ選手権のアジア出場枠を得られた可能性が高いのに。それが絶望となって気が抜けた気分だ。 私などは、ジュビロにとって今年はJリーグなんか成岡、菊池、カレンらの若手の育成にでもして、アジアクラブの方に全戦力を注いでほしかった。ジーコが呼んだからって代表だってアジアクラブのために辞退もありえた。ワールドカップだけが世界じゃない。世界クラブ大会だってハイレベルな世界大会だ。 結局、代表に戦力を使われ、戦力のターンオーバー制に失敗した桑原監督のプランの失態だ。 とはいえ、私も、ジュビロのJリーグ優勝を応援するのだけどね。
2004年05月16日
コメント(2)
レッズの親会社って今は三菱自の経営権牛耳ったドイツのダイムラークライスラー。 フランス・ルノーグループのニッサンのゴーン(ブラジル育ち)はサッカー大好きだからあれほど補強に力入れたんだよね。 ましてやダイムラーの中枢ドイツ人首脳たちは日本の最大クラブ・レッズにこれからを考えれば関わっていたいだろうねぇ。 そういえば、フォルクスワーゲンがジュビロに投資してるよね。 サッカーに企業イメージの向上を狙って行われた投資は、サッカー以外の投資よりも、安価で確実に効果を上げるというデータが出てる。 っで、そのレッズは独立しても十分やっていけるほど黒字を出してる優良企業。この機会にレッズが独立して株式上場したらどうでしょう。ファンが欲しがるのを期待しての値上がりを予想し、みんな買いたがるからまた値上がりするよ。 レッズにとっては今回の三菱自のイメージダウンのせいで迷惑してるんだよね。過去の経験からして、三菱自(の出向社員ら)から離れた方が強くなったりして。 毒舌だったかな。
2004年05月10日
コメント(0)
せっかく観に来てくれた方には申し訳ないですが、ちょっと遠くへ出かけます15日ぐらいには帰ってきます。
2004年05月07日
コメント(0)
ヤマハスタジアム ジュビロ2-1大分トリニータ。FWが点取れない時は藤田俊哉が点取るといつも思っていた。 今日は俊哉は後半難しいほうを決めて、簡単な方を外した。しかも、難しい方は苦しいなかでのやっと取れたゴール。 外した簡単な方は、カレン・ロバートのJリーグデビューでの、カレンがDF3人を抜いて、GKも欺いて、抜いてのお膳立てしての、低く強いクロス。その無人のゴールに足を合わせるだけだったのに、藤田俊哉は、らしからぬ目測の誤り?でゴール左にわずかに外してしまった。カレンのプロ初アシストのつくはずだっただけに惜しまれる。 試合は前田遼一のDFを抜け出して足で合わせたゴールが決勝点となりジュビロの勝利。ゴン中山のGKとの一対一の場面での強いシュートが決まっていれば、ゴンもジュビロも楽に試合ができたが、大分もこれまでの対戦とは違い攻撃的でポイントをボランチに辺りに置いた戦い方をしてきてジュビロは苦戦した。 この試合も代表組みは完全に疲れが取れていたわけではなかった様子。田中誠は9割、俊哉は8割、西は7割、なんだかズルズル問題なのは福西の6~7割の動きだった。 福西は体が重そう。ジュビロの中にあって茶髪が余計に目立つ。攻撃は前にいてくれる、守備もいてくれる、しかしいいプレーが無い。 反対に攻守に渡って輝いていたMVPの鈴木秀人。すべてのゴールに絡み、前田の決勝点を右サイドを駆け上がって、体を投げ出しながら正確な強く低いクロスでアシスト。藤田俊哉のゴールでは起点になって福西の藤田へのボールを導いた。 守備でも右CBとして右からは抜かせなかった。反対に菊池の左CBにまだまだ不安。なによりGK佐藤洋平との信頼関係もまだまだのようだ。菊池は現時点で山西より良いとは言えないと思う。将来性やチームの若返りの事情での起用は疑問も残る。ジュビロにはDF上本大海もいて菊池はボランチ要員、ユーティリティプレーヤーとして経験を積ませているところ。本人もまだまだ納得いくプレーではないはずだ。 成岡やカレン・ロバートはもっと起用してほしいほど成長している。川口信男もレギュラーで使ってほしい実力の持ち主だが、左右のサイドは藤田、西の代表組みで出場機会は厳しい。スーパーサブとして出てきてもチームのリズムが悪い時の起用でボールが来なくて勿体無い。 GK、DFは連係が大切なため簡単に選手を入れ替えられないが、中盤やFWは後半開始すぐからでも、信男、成岡、カレン、前田遼一、西野、河村らに交代して、重そうなレギュラー陣からチームのリズムを変えてほしい。 桑原監督の交代が遅いのは、ベテラン陣に試合の中で調子を戻してきてもらう事と、手堅く試合運びをして、大きく動かず僅差でも勝つというやり方だろう。サポーターには分っちゃいるけどイライラのやり方だね。 優勝争いのマリノス、ジェフと難敵カシマとの戦いが、これから始まる。ギリギリスタメンを張ってるベテラン陣では乗り切れないと私は予想。成岡、カレン・ロバートらの力が必要だ。
2004年05月05日
コメント(0)
愛媛県酒造共同組合が、 吟醸酒「え」の売上の一部を愛媛FCの協力金とすると発表しました。 耳を疑うグッドニュース。昨年のJリーグ2部への昇格断念宣言から愛媛では愛媛FCの知名度、支援、盛り上がりがどんどんアップしてきた気がする。 ドーハの悲劇があったからこそJリーグが盛り上がった!?というパターンなのだろうか。 Jリーグの盛り上がりをよそに、野球一色(サッカーなんて知らんけん♪)の雰囲気の感じられていた過去の愛媛。今の愛媛県民の気持ちは、愛媛FCへ応援・支援の動きに向っているようだ。 県内から初のプロチームということで、南宇和の一帯を除けば、郷土愛からの支援で、サッカーを知っていたりサッカーに参加したりという静岡や埼玉のような濃い応援ではないかもしれない。 しかし、今このときに、成功している大分や新潟のように、サッカーに興味を持つ人を広げ、興味を持つ人には、ミニサッカーや、スタジアム(スタジアムと呼べるものではまだないけれど)に足を運んでファンになってもらいたい。今は好機だから愛媛FCの選手スタッフ全員に頑張ってほしい。とにかく応援しています。
2004年05月04日
コメント(0)
ジェフ市原DF水本、通信制大学に入学 U-19(19歳以下)日本代表に選出された市原DF水本裕貴(18)が、日本福祉大通信教育部福祉経営学部医療・福祉マネジメント学科(愛知・美浜町)へ入学することが、このほど決まった。引退後のセカンドキャリアも考慮に入れ、市原入団後の3月末に進学を決断。チームでのレギュラー獲得とU-19代表での一層の活躍を目指す一方、自宅(寮)でのインターネット学習を中心に単位修得に励む。 大学進学後にJリーガーとなって活躍する例は過去にも多数あるが、入団後に大学へ進学するのは異例のケース。水本は「プロ入りできることになったけど、以前から大学進学を希望してましたから。福祉関係でスポーツに役立つことを学びたい。選手としてしっかり練習、試合をしながら両立させます」と話した。(ニッカン)----------------------------------------------- 働きながら学ぶ。これは何もビジネスマンやOL、苦学生だけの話ではない。プロ選手は収入が不安定、将来が不安というだけではない、引退後の人生、「夢」のために、学ぶ。 Jリーグクラブに対して高校からクラブではなく、アマチュアへ大学へいくという選択がJへ背を向けるようなイメージがあるが、選手が見識を高め、学ぶことは長期的な視野で、サッカー界のためにもなるとても良いこと。 選手のために、選択肢が多くある方がいい。 そして、選手として出来るだけレベルの高い環境で互いに競争することが、成長をより促すのは間違いない。 今回のこのケースはとても良いと思った。 今後、働きながら学ぶという形がJリーガーにも広まる予感。
2004年05月03日
コメント(2)
せっかくエコパに観に行ったのですが、負けて曇り空のなか早足で帰ることになりました。雨に濡れると余計にめげるのでね。(その落ち込みといったらないよぅ) 清水エスパルス1-0ジュビロ磐田 代表とアジアクラブリーグの連戦で藤田俊哉の運動量の低下は明らかだった。トシヤは守備に回って、その分、服部や名波が攻撃的にプレーしていた。そういうプランだったようだ。 ゴン中山の復活はうれしかった。怪我を気にする様子もなくゴンらしい動き。 試合のほうは・・・む、もう忘れたい。 審判との相性が合わず、どの辺りのあたりでファールを取ってくれるのか取られるのか後半の半ばくらいまで苦しんだ。反対に清水は強い当りと豊富な運動量で守備。 カウンターをくらい失点。後半グラウは退場。ボールを支配し押しまくったが、あと一歩のところで得点できず。成岡選手コメント「ジュビロのサッカーはすごく流動的なので、ひとつ歯車が合わないと機能しないというのが・・・。」 藤田、福西がいつも通りできないと、こうも攻撃が変わってしまうのか。MF成岡、FW前田、サイド川口信男らが出てきたが、まだまだサブとレギュラーの力の差が大きすぎないか? (これはツケだよツケ、何かって?中堅組み放出したり、なかなか若手起用してこなかった事。最近はスタッフまで流れ出てる) 負け惜しみを言えば、弱者が強者に勝ったという戦い方。豊富な運動量と堅い守備、カウンターサッカーの清水の勝利。相手の監督と守備陣、MFのアラウージョを讃えたい。 だがしかし、今後勝ち点争いが厳しくなってくると、各クラブがジュビロに対してこういう戦い方をしてくることが予想される。
2004年05月02日
コメント(8)
全15件 (15件中 1-15件目)
1