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レイナス(さいたま Lリーグ)が代表GK山郷、代表MF安藤梢トップ下司令塔を軸にした活躍で、浦和レッズ(J1)と同じく、素早い攻撃サッカー、シーズンを通して前へ前へとアグレッシブな攻撃サッカーで、なでしこリーグ初優勝をもぎ取った。 元浦和レッズDF田口監督のもと、前方のスペースに走ってボールを繋ぐ素早い攻撃で、最終節にまでもつれ込んだ優勝争いを制した。日本女子サッカーなでしこリーグに新しい時代がやってきた。 優勝が決まる最終節に、レイナス5-1高槻と圧勝。前半6分若林の先制点、その後7分間に4ゴールの大量ゴール。2位のベレーザは諦めるしかなかった。 現役時代は無かった優勝胴上げで3度宙に舞った田口監督。「心のこもった試合をしてくれた。レッズもレイナスに続いてほしい」と浦和の両優勝を願うコメント。 これでレイナスは国体の成年女子サッカーとLリーグの2冠を達成。「次は12月の全日本選手権で3冠を達成したい」と監督も選手も、もう新しい目標へ向かう。 Lリーグ優勝 レイナス(さいたま)勝ち点36 無敗優勝2位 ベレーザ(日テレ) 勝ち点353位 TASAKI 勝ち点28得点王 安藤梢 12ゴール「めちゃくちゃうれしい♪全員でアグレッシブにいけたのが良かった」(レイナス 22歳 日本代表MF)※安藤はトップ下ながら荒川、大谷の両代表FWに4点差をつけて得点王。 MF沢穂希(26)の日テレは2年ぶり優勝に勝ち点1差で届かず、代表5人を擁するTASAKIは連覇を逃した。なでしこリーグと愛称が決まって新しい時代の到来を感じさせるシーズンとなった。
2004年10月31日
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山本監督就任の前に、ジュビロが若手を中心としたネオ・ジュビロとしてのスタートをきった。 味スタでのアウェイ、ヴェルディ東京戦。相手ヴェルディも前線・中盤から前へ前へと積極的にフォアチェックしてくる好試合となった。そのことが何よりうれしい。Jリーグでこうした種類の試合が増えることはいろいろな意味で価値があると思う。 互いにポゼッションをとることもやっていた内容で、ボール支配率の軍配はヴェルディに上がった。しかし少ないチャンスを確実に決めることが出来たミニ欧州をゆくジュビロが結局は勝利。 ジュビロにとっては先発のメンバーにGK佐藤洋平を怪我で欠き→GK岩丸史也(神戸から獲得)DF田中誠を怪我で欠き→ボランチ服部が下がりDFライン中央へ右CBに山西尊裕を押しのけ→DF菊池直哉MFは右サイド西紀寛を怪我で欠き→MF太田吉彰ボランチ服部がDF中央へ下がったためMF河村崇大がボランチに前節グラウ退場で欠場のため→FW西野泰正 と、スタメン6人がポジションとメンバーを入れ替わり臨んだ期待と不安溢れる試合だった。さらに後半22分[交代]成岡翔(in)←福西崇史(out) 後半34分[交代]カレンロバート(in)←前田遼一(out) これでジュビロの「下積みからはい出た若い力」は、8人となった。11分の8。メンバーが完全に入れ替わった形で90分間通していいサッカーをして勝利することが出来た。 現・鈴木政一監督はすでに山本昌邦監督を話し合いながら改革を進めている。このメンバーで2005年の来シーズン、どのぐらい戦えるか?それがJ1リーグ中位であってもサポーター&ファンは納得の手ごたえだ。
2004年10月30日
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名古屋のMF中村直志の活躍を期待していた。なかなか観る機会が無いが、裏を狙ってエスパルスのDFラインとの駆け引き。オフサイドぎりぎりを狙って飛び出しエスパルスGK西部と一対一になるも斜め後ろからのDFのアプローチによりシュートは惜しくも枠へ飛ばなかった。 ゴール前でのプレーが持ち味のはずだが、日本大学からプロに入ってから戦術理解やフィジカル、守備戦術に成長の重きが置かれた気もする。彼の攻撃力、ゴール前でのテクニックにより一層の光るものを観たい。 名古屋は現在マルケス、ウェズレイの不動の強力な2トップ。この日の2得点は、ネルシーニョ監督とグランパス選手が何度も今週の練習の時に打ち合わせていたセットプレーと、セットプレーの戦術の応用からのゴール。秋田、ウェズレイ、古賀正紘らの高くヘディングに強い選手をファーサイドで囮に配置し、エスパルスがマークに気を引かれ、二アサイドのスペースにポッカリ明いた無人のスペースに低く早いボールが蹴られた。そこにピッタリのタイミングで走りこむマルケス。慌てて追いかけたが遅かった。マルケスはゴールへ一直線の弾道のシュート。GK西部まったく動けずゴール、グランパス先制。 2点目もマルケスへ同じような展開で追加点、エスパルスが猛攻し沢登がゴールするも、こういったトリッキーなセットプレイがらみのゴールで勝敗が決まったのだった。もちろんGK楢崎の好セーブも光る。清水の大黒柱FWチョ・ジョジンを秋田が押さえたのも大きかった。 ただグランパスの中村直志はじめ、中盤の構成力は清水エスパルスに劣っていた感がある。意図的に中盤を省略していたのではなく、ネルシーニョ監督は今はこのメンバーでなんとか凌いでいるように思える。しかも90分間交代はゼロ人。だれも交代させてない。(なつかしの岡山哲也(31歳)、岩本輝雄(32歳)今怪我? は観れないのか?) ちなみに、この試合の中盤MFメンバー グラMFホーム 清水エスパルス アウェイ 名古屋グランパス 太田圭輔 伊東輝悦 吉村圭司(25歳 愛媛FC出身) 村松潤 クライトン(26歳 前サントス) 高木純平 大森征之(28歳 前サガン鳥栖) 久保山由清 中村直志(25歳 千葉) かつてのグランパスからは考えられない静かなイメージの中盤の面々。
2004年10月29日
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ジュビロ磐田の監督に山本昌邦氏が就任(コメント)。元アテネ五輪の監督ということでマスコミも全国地上波一般のスポーツニュースで取り上げられるなど岡田監督以来の取り上げ方だった。 会見は磐田市の隣の浜松市のホテル。ジュビロの監督就任会見ではもっとも多くのマスコミが集まった。元代表監督のオフト氏の就任時のことも思い出だされた。 特徴は3年という長期契約と、役員待遇。選手の獲得、放出、契約、契約終了、クラブの運営、キャンプ地選定、施設拡充、ファンクラブ支援、イベントなどなど、「サカつく」でおなじみのクラブの運営に関する取締役会(クラブフロント)への参加が付帯されたことだ。 これは山本監督がヴィッセル神戸との契約交渉でも要求したことだが、ヴィッセルフロントはこれを拒否、結果、他クラブの引き合いもあったようだが、一番条件を受け入れたジュビロとの契約となった。(ヴィッセル神戸のフロント役員は経営権譲渡の際、三木谷社長と密約でもあるのだろうか、例えばフロントの人員はだれも解雇にしないとか、もっとも改革されるべきは現場監督の承認無いところで使えない日本人選手を高めで契約してくるヴィッセルフロントの面々のはずだかこれは神戸市が経営していた時代からの伝統らしい。) 山本監督もジュビロ選手の獲得と放出に関して主導権を持つことが監督として重要だと気付いていたらしい。(ベンゲルのような監督ならグランパスで好きなように選手を連れて来られたが、日本人監督でゼネラルマネージャーという待遇を与えられた監督はほとんどいなかった。)逆に言えば山本はジュビロの現状に対してスタジアム施設面やファン拡大への施策にまで不満とアイデアを持っているということなのだろうか?いやそれはないだろう。 私は次期監督に、執行役員という待遇がフロントから与えられるとは思ってなかったので、ジュビロの次期監督はフロントと喧嘩してくれるような暴れん坊のイメージの吉田光範(元代表選手、前コーチ)の就任を希望していたけれど、これなら期待できるかもしれない。 アテネ五輪の結果をみると日本を代表してのアジアクラブチャンピオンズリーグでの成績はあまり期待できないが、ベテラン選手と中堅選手のバランスは取ってくれるかもしれない。だからといってジュビロファンの間でさっそくどのベテランを放出でどのベテランは置いときたいとかそういう話はやめたほうがいいのかも。今ジュビロのトップ選手は非常に少ない人数でやっているから、選手を増やすだけで済むかもしれない。この選手はもう衰えて使えないという選手はジュビロには誰もいない。これまでそれが世代交代のネックでもあったわけだが。2005来シーズンはバトンタッチのシーズンになる。ヘッドコーチには大石隆夫さんが就任・・・http://plaza.rakuten.co.jp/foot001/14002、ジュビロJ初ゴールを決めた方がもうコーチ就任なんですね。現役時代を観ていた者にとっては時代の流れ時間の流れをしみじみ感じます。お、それはゴンもかな。
2004年10月28日
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Jリーグは10月27日、新潟市の新潟スタジアムで10月30日に予定されていたJ1第2ステージ第11節のアルビレックス新潟VS柏レイソルを延期すると発表した。 代替開催日は全くの未定。10月27日にも新潟県中越地震の余震活動(震度6)が続き、試合運営の安全確保が難しいとの判断。 決定的な判断基準となったのは、10月27日の余震活動(震度6)だと思われる。ファンが観戦中に、あるいは観戦の旅行中、移動中に余震による2次災害に遭うおそれを懸念した。気象庁からも今後の余震について注意喚起があった。 主催チームのアルビレックス新潟とJリーグは、同地震発生後も予定通り開催する方向で準備を進めていたが断念。 びみょうな決断だったと思う。新潟の被災者の励ましになったかもしれないが、余震が決定ポイントになった。 新潟の選手たちはできるだけ家族と共に過ごした方がいいだろう。
2004年10月27日
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全国販売開始だよ!!う・う・うれしい~あっという間にエル・ゴラッソからこんなメールがきました。------------------------------------------------- ○○○○ 殿 拝啓 秋冷の候、平素は格別のご愛顧をいただき厚くお礼申しあげます。 さて先日は『EL GOLAZO』定期購読に関しメールをいただき、誠にありがとうございました。 お蔭様で本日10月25日(月)、株式会社スクワッドは、『EL GOLAZO』定期購読受付を開始いたします。http://www.golazo.jp/teiki.html 大変お待たせいたしました。 弊紙夕刊紙につきお手元に届くまでに若干お時間をいただきますが、何とぞ悪しからずご了承願います。 まずは、ご報告申しあげます。 何とぞ末長きご愛顧を賜りますようお願い申しあげます。 敬具------------------------------------------------- その一つ前には丁寧なメール↓が届き、きちんとしている会社だと安心・関心・感激しました。 な、なんとたった一日でのスピード対応。この会社・・・大成長するかも。上場したら買いだなっ。-------------------------------------------------○○○○ 殿 拝啓 仲秋の候、平素は格別のご愛顧をいただき厚くお礼申しあげます。 このたびは、『EL GOLAZO』へのご意見をいただき、誠にありがとうございます。 私ども株式会社スクワッドは、先日10月8日『EL GOLAZO』を創刊いたしました。 これもひとえに○○様はじめ皆様サッカーファン(サポーター)のご支援があったればこそでございます。現在日本全国のサッカーファン(サポーター)の後押しを受け、順次販売エリアを拡大すべく努力しておりますが、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県における駅売店、主要コンビニエンスストアでの限定エリア販売が現状です。 さてご意見いただきました『EL GOLAZO』定期購読に関する弊社対応の件、まずはお詫び申し上げます。 弊社が皆様のご依頼をお断りさせていただいたり、定期購読担当者を設置していない等が故意ではないことをご理解いただけましたら幸いです。 ただ結果的に1都3県以外にお住まいの方には大変ご迷惑をおかけしております。 只今日本全国の方々にご購読いただきたく、定期購読の準備をすすめております。 10月中に弊社ホームページ、弊紙紙面にて定期購読のご案内予定です。 今しばらくお待ちください。 敬具-------------------------------------------------・・・宣伝になるから公開していいよね。(株)スクワッドさま。 ううう・・・全国販売うれしいです。ほんとにサッカー新聞が日本で発行されて、しかも週に3回も読めてうれしいです。Jリーグ開幕からはや10年・・・長かった。 エル・ゴラッソぜひがんばってください!!!http://www.golazo.jp/teiki.htmlhttp://www.golazo.jp/
2004年10月26日
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試合前は「新潟コール」、横断幕は「がんばってください新潟」・・・それらはジュビロサポーターからの声であり応援だった。新潟サポーターは「新潟 地震に負けるな」って横断幕が掲げられていた。 犠牲者への冥福を祈るスタジアムには募金箱、半旗が掲げられ、両チームの選手は腕に喪章、試合前には1分間の黙とうがあったという。 異様な雰囲気と言うか、衛星で観ていたんだけど、ヤマハスタジアムの誰もが新潟にがんばって欲しいっていう、不思議な空間が出来上がっていた。 もちろんワザと負けて、手を(足を)抜いてって考える人はいなかっただろうし、ジュビロは全力でぶつかっていく、その上でって感じで。 試合は前線からグラウと前田遼一のアプローチ、プレッシャーを掛けに行く姿が全てだった。アルビレックス新潟の前の3人エジミウソン、ファビーニョ、オゼアスにボールが渡らないようにする戦略。新潟のDFにもジュビロFWが徹底的にプレッシャーをかけ、パスがずれたところを中盤で奪ってしまう作戦。 さらに縦へのロングパス一本を有効に使ったジュビロは 前半7分、グラウの右からの早い折り返しを藤田俊哉が押し込み先制点。 前半27分、太田が突破して追加点、後半にも河村もとFWのステップ、ボールコントロールテクニックで一人で突破して3点目をゲット。おいおい空気読めジュビロ、ここで復活かって感じ。 新潟はあきらかに硬かった。体の動きがカチコチから試合に入って、開始早々一発のロングボールで隙を突かれた。 守備の乱れでその後のゲームのリズムを失い、グラウの退場で10人になったジュビロに終盤のオゼアスの1点どまりだった。 タイミングは選手たちが新潟を既に出発してその後あの大地震。震度は7に修正された。家のこと、家族のこと、友人のこと何もかもが不安だったろうし、安否確認もしていただろう。なんともつらい結果だったし、その中応援に来ていた新潟サポーターにはジュビロさぽからもコールが送られた。
2004年10月25日
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JFL大塚製薬が圧勝し、JFL2位以内を確定。四国初のJリーグ入りを手中に収めた。------------------------ (スポニチ他より) 四国に待望のJリーグクラブが出来ることが決定的になった。JFL2004シーズン10月24日、全国各地で後期第10節最終日の5試合を行い、来季からのJ2入りを目指す徳島ヴォルティスの母体となる大塚製薬(ポカリスエット、カロリーメイトなどの製品と医薬品製造販売)が、デンソーに11―0で圧勝。Jリーグ加盟条件の1つであるJFL2位以内を確定。11月のJリーグ理事会での「加盟承認も確実視」されており、四国初のJクラブが誕生する。 大塚製薬はJFL新記録のゴールラッシュで、J2入り確定に華を添えた。前半6分にMF鎌田のゴールで先制すると、一気に11得点。それでも田中監督は「全体的なスピードを上げないとJでは通用しない」と早くも来季を見据えた。9月29日にJリーグ加盟申請書を提出。現在審議中だが、Jリーグ関係者はJ2入りについて「ほぼ確実」と太鼓判を押す。「四国のスポーツ文化の発展につながれば」と田中監督は話していた。----------------------- 田中監督のコメントが頼もしい。JFL上位はJ2下位になんら問題なくゲームが出来るレベルにあると思うのだが、厳しさを求めるコメントにはそれ以上の成績、J2上位グループにも充分戦えるチーム作りを目指していることがうかがえる。 現在J2は降格が無いはずだが、気持ちは既に来期のJ2をにらみ、戦う以上は上を目指すということ。 JFLで圧倒的な強さを見せる大塚製薬(来期から徳島ヴォルティス)がいよいよJ2へ。 なにより意義が大きいのは、歴史始まって以来初めての、四国からのメジャーなプロスポーツチーム誕生である。 四国には不可能と言われていたことを打ち破り、来月にはとうとう正式にJ2入りが認められる。
2004年10月24日
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まあTV観ていて映ってたし、ありゃ、なにやってる・・・。とは思ったけどね。何のことかわからない人はここでも読んでね。 カシマさぽからすれば、ジュビロふぁんのお前(foot001)には言われたくねー。のかもしれないけど。 これは一応、大きな事件だったよ。本田選手は痛い思いしたわけだし。今後しばらく挨拶に来なくなるし。 ただ、私がこれだけは言いたいのは、スタジアムに来てる他のお客さんには、小学生や女の子やいたわけで、更にはNHKが中継した試合だったから全国のサッカー少年がかなりの数観ていたわけで。そのことをいつも頭に置いてやるときはやる、やらない時はひたすらガマン、がまん、我慢が必要なはず。私なんか高原と同じ?で肺が弱いからタバコはもちろん吸わないし、周りの人にも吸って欲しくないし、ましてやスタジアムで発炎筒炊かれたりした日にゃ苦しいんだよね。とにかく、他の人のことをかんがえてほしいんだよね。まあ私に言われたくないだろうけど。 だから、やっぱダメよ。ジュビロでも名波に缶ビール(蓋の空いていない缶ビールだったから凶器)投げた人が未だに捕まっていないけど、ダメなものはダメなんだよ。 それと、本田選手に言いたいのは(私なんかが言うべきじゃないだろうけど)、 負けて、敗戦して、怒り狂うサポーターの前に来て挨拶するというのなら、ペットボトルや缶ビール(今回は缶チューハイ)の一つや二つは飛んでくるだろうなって・・・普通考えない? キャプテンがそれでも挨拶したいと判断して選手はそれにしたがってついていって頭を下げたり手を振ったりするのだから、サポーターもそれ相応の覚悟があってきたんだろうなって思うわけよ。それは表情を観てわかるわけ。だからサポーターは何もせずに我慢して選手を許すわけよ。つぎ頑張れって思うわけ。でも本田選手のように俺たち選手はちゃんとやってるって開き直られたらブチ切れて乱入するやつも出てくるかもしれない。 2ndステージ最下位になったり最下位争いしてる見る影も無くガタガタになったジュビロが選手もサポーターもお互い我慢しているわけ。もうそりゃお互いに可愛そうなぐらいの顔して我慢しているってはたから観ていてわかる。 だからってわけじゃないけど選手もサポーターも我慢づよくなってほしい。それだけ。
2004年10月23日
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サッカー専門新聞「EL GOLAZO」つい先日の2004年10月8日に創刊。それ以前にも無料の特別号を配っていたらしいがそれも私は未だ読んだ事が無い。毎週月・水・金発売 定価130円(税込) しかも東京、神奈川、千葉、埼玉の駅売店、主要コンビニでしか発売してないからちょっと頭にくる。 サッカー王国静岡県で発売しない理由が何処にあるのか問い詰めようと・・・EL GOLAZOのサイトに行ったが、掲示板もフォームも無いので、仕方が無いからメールしちゃった。-------------------------------------------------To: info@golazo.jp 私は静岡県に住んでいますが、年間定期購読をしたいのでご検討お願いします。3年分か5年分なら前払いで直に振り込む用意があります。130円×157(月、水、金の年間発売日)=20410円20410×5年分=10万2050円です。送料は郵便書籍発行料金で追加して振り込む用意があります。 現時点で断ってるそうですが、郵便で全国に送れるじゃないですか!1日遅れだろうが2日遅れだろうが読みたいから売ってくれって言ってる! 人員を一人雇えば済むことです。早く対応してください。売ってくれっていってるのに何故売ってくれないんですか?振込先教えてください。http://plaza.rakuten.co.jp/foot001/〒郵便番号住所 私の本名------------------------------------------------- なんか、痛いな私。怒りの雰囲気ぷんぷん出してしまったが、実は私は全然怒ってない。叱咤激励。今後このサイトでも紹介したいし、とっても期待している日本発のサッカー新聞である。 インターネット上に出没しサッカーを生きがいにしてきた論客も参加しているらしいが、今後ともより一層頑張って欲しいと期待してやまない。http://www.golazo.jp/http://d.hatena.ne.jp/keyword/EL%20GOLAZOググりトラックバック求むの人GOLAZOへのメールアドレスはこちらinfo@golazo.jp
2004年10月22日
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アジア地区2次予選 さあゆけ1の続きです。 一次予選勝敗(表星取り表) アジアで油のように次々大金を注ぎ込み、あらゆる方面から選手を強化してきた強豪であるはずの8組突破のサウジアラビア。しかし世代交代と若手選手の伸び悩み、同じ中東の新興国のキャッチアップに押されかつての勢いは無い。 激戦の1組と4組。 1組のイランorヨルダン。得失点差の状況からみてイランで完全に決まりだろう。日本の苦戦が予想できるイラン戦。 4組中国orクウェート。中国の最終戦は香港。中国は大量得点し得失点差をひっくり返すに違いない。クウェートは政治的圧力があったと捨て台詞を吐くに違いない。中国、香港の同組に入った状況で最終戦までもつれ込ませるからいけないのだ。もうあの事件(1985年5月19日北京(工人スタジアム)で行われた、1986年W杯アジア地区1次予選の中国VS香港で、中国が惜敗し2次予選進出を逸し大規模な暴動が発生、スタジアム内にいた外国人や周辺に駐車していた外国車までが国籍に関係なく襲撃され、破壊された)が起こってはならない。 7組は韓国がモルディブに負けるとは思えないので7組韓国で決まりだろう。最終予選で同じ組に入った場合、お互い手の内を知り尽くした日韓なので2戦とも引き分けでも突破できる状況を作りたい。しかし往々にしてどちらかが他国の対戦に失敗しガチンコ勝負・死闘となるものである。 2組ウズベキスタン、4組中国、8組サウジアラビアに日本を押しのける程の力は感じられない。 よって、日本が警戒すべき相手は、1組イラン、6組バーレーン、7組韓国の3カ国。そして・・・考えたくない得体の知れないダークホース5組の北朝鮮。 5組の北朝鮮は、あのタイに、ホームアウェイとも大差で勝利している。さらにUAE(アラブ首長国連邦)を押しのけての最終予選進出。日本はタイから北朝鮮の情報収集をしたい。 日本があくまでも北朝鮮と同組のAまたはB組最終予選グループに入る事態を避けたいという願望が強すぎれば、どんな事態になるのだろうか。政治的に韓国も北朝鮮と同組には入りたくないと予想されるから、日本は、強豪国がひしめき合う A組 日本、イラン、韓国、バーレーンなどというとんでもない組み合わせで最終予選を戦うことになるかもしれない。これでは何処に負けてもおかしくないではないか。アウェイ全敗だってありえる組み合わせ。そうなればワールドカップ出場の可能性が著しく低下してしまう。ちなみにこうなった場合の B組はサウジアラビア、ウズベキスタン、北朝鮮、中国となる。 まあFIFAランキングから順番にAB交互に組み分けし、中東と東アジアの強豪を分けて組み合わせればA組 日本、イラン、バーレーン、北朝鮮B組 韓国、サウジアラビア、中国、ウズベキスタンとなるのか。これでも全く楽な組み合わせではないはずだが。 くじ運はともかくとして、日本が危ないのはアウェーで引き分け、ホームであまり得点できなかった場合、得失点差での問題に絡んでくることもある。 ワールドカップ出場経験のある強豪国がグループ内でひしめきあったり、またトップと下位の差が開き4か国中の2位争いとなった1997年の時のような場合、アウェーでも勝たなければならない状況で分けたり、最悪負けた場合、絶望的な状況に変ってしまう。 とりあえずここチェックと 今年12月にマレーシア首都クアラルンプールで開催される最終予選の抽選会(クジ引き)を待とう。
2004年10月21日
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国際試合でも充分に戦えるという意味でのある程度のレベルの選手。そのレベルの選手層の薄い日本にとって予選に消耗するとドイツ本戦も苦しい。そういう意味で本大会だけに集中できた前回ワールドカップは恵まれ過ぎた。 今はまず、目の前の最終予選、一次予選を突破するアジア8カ国だけを見て考えてゆきたい。 最近ジーコ監督が、「戦術練習をやりたいから」海外組みも強制合宿と言い出したとか。例によって協会は海外組みの所属クラブと交渉を開始した・・・。 ジーコ監督は、我々の計り知れない人なのか?これはプラン通りなのか?プラン通りであるなら少し安心できるが、おそらくアジア杯や一次予選を省みた修正の判断なのだろう。 ただ私が希望を持つのは、逆にアジア新興国側に立った視点で考察してみると、日本は客観的に観てNo1のアジア最強国であるということ。海外組みの主力抜き1.5軍でアジア杯に優勝した日本はワールドカップ出場を悲願とするアジアの国々にとっては驚異的な存在であるという「見方」をされているということ。 6組バーレーンら、ワールドカップに初めて出場しようとする国々には、まだまだ「韓国の壁」や「ドーハの悲劇」のような経験を味わって貰わないと、ワールドカップにはとても行けないと思う。 その辺が最終予選を戦う上で、スタッフを含めた日本の一番の強みではないだろうか。日本は崖っぷち、崖っぷちと言われても慌てないだろうが、彼ら新興国は悲観し苦悩するだろう、それが最終予選だからだ。 本来なら最終予選に進出する実力を保持していたオマーン。オマーンにとって「いつも日本の壁」を今回もまた経験して敗者として退席していった。 残された椅子を奪い合うのに、今回も経験の少ない新興国が決め手を欠いたままである。前々回1994ワールドカップUSA大会の1993年アジア最終予選では、日本とイラクが新興国としてスキル戦術ともに最強であった。しかし経験が無く重要な一戦に勝ち点を奪えず、結局僅かな差でサウジアラビアと韓国が本大会に出場した。最終予選は思った以上に経験・歴史がものをいうと考えられている。この10年、アジアで奪ったタイトルは日本が最多なのだから。 2へつづく
2004年10月20日
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静岡県内に放送される地元静岡スポーツ番組は90%サッカーの内容。解説者は長谷川健太、たまに来るゲストはエスパルスかジュビロの選手、アナウンサーはいがぐり頭で女子アナは下手なポルトガル語でジーコ監督に取材する。 そうしてとうとうアテネ五輪から1カ月たった山本監督が静岡に帰ってきてるのをいい事に長谷川健太さんが取材、質問、追及・・・。 ああ~山本監督長い沈黙・・・苦しそう。とうとう追い詰められて2人使ったオーバーエイジの3人目は・・・ 「上位各国はセンターバックを使っていました・・・」と、苦しそうにギリギリの答え。 ってことは、やっぱり、那須や闘莉王や菊池やあと誰だっけ、が良くなかったってことか・・・とはならない。 感情的にすぐにそういう感想になりがちだが、あくまでもオーバーエイジの残った1枠をセンターバックに使っておけば良かったという回答。 中澤や宮本や田中誠はアジア大会に取られているから、坪井は怪我だし、森岡はエスパルスで調子はどうだったのかな、・・・というわけで松田直樹(マリノス)をA代表アジア大会から譲ってもらうという案だったのだろうかと思う。まさか山本監督が茶野隆行(ジェフ)というわけはないだろう。 国際経験、実績、A代表でサブだから状況からいって松田だろう。 しかし、あのアテネ五輪メンバーに松田が入っていたからといって、日本が、準優勝パラグアイ、3位イタリア、アフリカの勇ガーナの中でのグループ突破は難しかったんじゃないのかな。 しかし、失点が1つ防げただけで1勝1敗1分けになるということは突破もアリで・・・ パラグアイと日本がグループ突破、日本はイタリアの替わりに3位銅メダル?? イタリアの3位決定戦はイラクとだったから、これじゃあ日本のメダルを目指して歴史を作るってスローガンもまんざらでも無くなってた?? 松田とは限らないし、松田だけにイエロー重ね退場してたかもしれないし、ミスもある選手だし・・・まあセンターバック一人、オーバーエイジ一人、使わなかった枠一つのたったそれだけで、想像はいろいろ膨らんだわけで・・・ 山本監督が協会に提出した反省?レポート読みたいなぁ。何ヶ月か経つと徐々静かにその情報が協会を通してコーチ陣に投下されて出て来るんだろうけど。
2004年10月19日
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ドーハ悲劇の成績と選手表 とか、 Jリーグ入りを目指す全国のクラブ とか サガン鳥栖の記事 や サガン鳥栖のクラブの歴史 など を更新しておきました。 いろいろな問題を考える機会があって、ネット上にある情報を簡単にまとめたものですが、これらもこれから重要な記録、情報、考えの基になるもの、となってくると思います。 こうやってまとめて残しておくと、知らない間にいろいろな方々が検索から来てくださり、リンクしてブログに使ってくれたりするので役に立つこともあるかと思います。 ※当ホームページはリンクフリー連絡不要、なお権利所持者からの著作権苦情についてはHome左下のメッセージのコーナーからどうぞ。
2004年10月18日
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サッカー日本代表がワールドカップアジア地区最終予選で、北朝鮮と同組のAまたはBグループに入ることになった場合、どんな事態になるのだろうか。 日本のサポーターは命をかけて「拉致られる覚悟」で平壌に行くだろうから、政府も外務省も政治的、時期的な関係状態を考えれば、北朝鮮渡航禁止勧告をする可能性も残っている。北朝鮮側の日本人サポーターへの事前入国拒否通告もありえる。 両国の現在の関係を考えれば日本のサポーターが存在しない中でのアウェイの試合の可能性も残っており、北朝鮮のスポーツ外交の緩やかさに期待してばかりもいられない。 拉致された家族や支援政治家関係者が紛れ込むわけにもいかないので、北朝鮮側の一層厳しい入国審査が予想される。 中国以上の反日教育とプロパガンダ国家なので平壌市内での安全や当局の厳しい管理も心配される。そもそも数百人規模での訪朝を受け入れる警備体制が北朝鮮は可能なのだろうか。 ワールドカップ予選にありえない日本人サポーターは20名までなどという人数制限の可能性も考えられる。事態は予想が全く出来ない状況にある。
2004年10月16日
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最近ジーコ監督が、「戦術練習をやりたいから」海外組みも強制合宿と言い出したとか。例によって協会は海外組み所属クラブと交渉を開始したが・・・。 ジーコ監督は我々の計り知れない人なのか、プラン通りなのか?プラン通りであるなら少し安心できるが、アジア杯や一次予選を省みた修正の判断なのだろう。 ただ私が希望を持つのは、アジアで新興国側に立った視野で観察してみると、・・・ワールドカップに初めて出場するには、彼らバーレーンらにはまだまだ「韓国の壁」や「ドーハの悲劇」を味わって貰わないとワールドカップには行く経験が充分でないというわけだ。 オマーンにとっては「いつも日本の壁」を感じて退席していってくれたわけだが、その残された椅子を奪い合うのに、今回は経験の少ない新興国が決め手を欠いたままである。 アジアでもっとも油のように大金を注ぎ込みあらゆる方面から選手を強化してきた強豪であるはずのサウジアラビアも世代交代と若手選手の不作、新興国のキャッチアップに押されかつての勢いは無い。 さらに日本はグループ1のイランorヨルダンの上に行かなくても出場は出来る。グループ4で争う中国orクウェートも日本を押しのける程の力は感じられない。 よって日本が危ないのはアウェーで引き分けホームであまり得点できなかった場合の得失点差での最終的な問題でなどで競り負けた場合だ。 考えたくも無いが、日本のクジ運が最悪となった場合、ワールドカップ出場経験のある強豪国がグループ内でひしめき、またトップと下位の差が開き4か国中の2位争いとなった1997年の時のような場合。今回もアウェーでも勝たなければならない状況で分けたり、最悪負けた場合、即、希望は絶望へ変る。 とりあえずここチェック
2004年10月15日
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どうも私はJリーグはレベルが低いヘタクソとか、日本代表は弱いレベル低下とか書くとサッカーファンが減ってしまうと思い、書いてこなかった。 私のサイトはミニマスコミとの自覚の下(以前、2002W杯共催の時、在日の方にサイトを持って主張することはミニマスコミと自覚し弱者に配慮するようにと、鋭い指摘を受けて以来)に、日本代表強化のため ↓サッカーを日本の国技にJリーグにプロ野球(セリーグ)以上の繁栄を ↓サッカーファンを増やそう ↓まずはミーハーを増やそう ↓ミーハーを通にしよう との段階的目的のために運営されてきました。日本代表の悪口はあまり書いてきませんでした。五輪やユースは酷評できてもA代表は象徴でありJリーグ人気の生命線だと思っていたからです。 で、ここでなら、このタイミングでなら、酷評も書けますので。 オマーン戦、まず前半15分までは酷かった。あんなもの見せられたんじゃ、今までいったい何を経験してきたか小1時間問いただしたくなる。 試合前から猛攻を予想していたはずなのに混乱し、前線からの規律と組織だったフォローが無ければああいうシーンはこれからの最終予選で作られ失点することは明白だろう。 いよいよ時期が差し迫り、この時期になって、時間帯限定で良いから、厳しい守備の約束事以外に方法が見当たらない。もちろんすでに選手たちで話し合っているかもしれない。 守備だけでもセリエAで普通にやってるような連動したコンパクトな守備組織力強化しないと、今後もああいう、好きにシュートシーン作られるような危ない場面の連続(被波状攻撃)は必ず来る。セリエAといったのは中田英寿と中村俊輔に代表される中盤、さらに前線FWも含めた強烈なアプローチの手法、日本代表10年のプレッシングサッカーの伝統を成熟させることだ。 90分間そのスタイルに支配されるのではなく、あくまでも危険な時間帯やどうしても得点しなければならないボール奪取が必要な時間帯に限定するものとして。これは中田英寿が復調し合流すれば、自ずと始まるだろうと予測している。 もちろん攻撃は創造性溢れスペクタクルに、通常は選手が順応し変化させやすいこれまで通りの単純なサッカースタイルを維持したままで。 オマーン戦、失点しなかったのはオマーンのいつものパターン、日本のCBへのオマーンFWの弱さ、びびって焦っての決定力不足のおかげ。 その後オマーンの猛攻がおさまってからは、プラン通りの運びとなるが、前半15分までああもされるのは「入り方の悪さ」が修正されていない証拠。これでは最終予選はまたも綱渡りとなるに違いない。 試合後のコメントをみても選手監督に反省無し、もう忘れてる。精神力というジーコ監督、それならアジア杯以来開始直後数分いつもやられる症状は子どもの病気。 開始直後に失点して1-0で敗れた方がお灸になったのかもしれない。 逆に今後の心配が増大しました。 最終予選、 中東はヨルダンかイランかイラクかサウジか、そして中国、2組はウズベキスタンが早々と決めた。 そんな中、あのテロ国家・北朝鮮の最終予選進出が決まった。日本と対戦が無いことを祈る。平壌で試合しなくていいように。 各組詳細、順 Group 1 勝点 試合 勝数 分数 敗数 得点 失点 点差 1 イラン 12 5 4 0 1 15 4 +11 2 ヨルダン 12 5 4 0 1 10 4 +6 3 カタール 6 5 2 0 3 14 8 +6 4 ラオス 0 5 0 0 5 3 26 -23 順 Group 2 勝点 試合 勝数 分数 敗数 得点 失点 点差 1 ウズベキスタン 13 5 4 1 0 10 2 +8 2 イラク 8 5 2 2 1 13 6 +7 3 パレスチナ 7 5 2 1 2 10 7 +3 4 台湾 0 5 0 0 5 2 20 -18 順 Group 3 勝点 試合 勝数 分数 敗数 得点 失点 点差 1 日本 15 5 5 0 0 15 1 +14 2 オマーン 9 5 3 0 2 14 3 +11 3 シンガポール 3 5 1 0 4 3 12 -9 4 インド 3 5 1 0 4 2 18 -16 順 Group 4 勝点 試合 勝数 分数 敗数 得点 失点 点差 1 クウェート 12 5 4 0 1 9 1 +8 2 中国 12 5 4 0 1 7 1 +6 3 香港 6 5 2 0 3 5 8 -3 4 マレーシア 0 5 0 0 5 1 12 -11 順 Group 5 勝点 試合 勝数 分数 敗数 得点 失点 点差 1 北朝鮮 11 5 3 2 0 11 4 +7 2 UAE 7 5 2 1 2 5 6 -1 3 タイ 6 5 2 0 3 8 9 -1 4 イエメン 4 5 1 1 3 5 10 -5 順 Group 6 勝点 試合 勝数 分数 敗数 得点 失点 点差 1 バーレーン 11 5 3 2 0 11 4 +7 2 シリア 8 5 2 2 1 6 5 +1 3 タジキスタン 7 5 2 1 2 5 5 0 4 キルギスタン 1 5 0 1 4 4 12 -8 順 Group 7 勝点 試合 勝数 分数 敗数 得点 失点 点差 1 韓国 11 5 3 2 0 7 2 +5 2 レバノン 10 5 3 1 1 11 5 +6 3 モルディブ 4 5 1 1 3 5 12 -7 4 ベトナム 3 5 1 0 4 5 9 -4 順 Group 8 勝点 試合 勝数 分数 敗数 得点 失点 点差 1 サウジアラビア 15 5 5 0 0 11 1 10 2 トルクメニスタン 7 5 2 1 2 7 7 0 3 インドネシア 4 5 1 1 3 5 11 -6 4 スリランカ 2 5 0 2 3 4 8 -4 最終予選は4チーム2組に分かれ、くじ引きして4カ国、2組の最終予選組で、ホーム&アウエーの総当たり戦を行い、各組2位まで、計4チームがワールドカップ出場権を得る。 3位チーム同士の勝者は、プレーオフ(対戦相手は北中米カリブ海4位)に出場する。これが4.5と言われるゆえんである。 なんかレギュレーションがややこしいので詳しくは日が迫ってからまた。
2004年10月14日
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マチャラ監督の戦略は明らかだった。ドイツワールドカップアジア一次予選 最終決戦 オマーンVS日本 前半開始早々から、この状況を噛み締める選手、まだ慣れてない時間帯の日本に、オマーンはパワー全開、スタミナ配分などリスクを取り、賭けに出て攻めまくってきた。 来た~開始早々、オマーンの猛攻! これまで試合の入り方に難があった先制点を奪われることも多かった日本。もちろん研究されて、オマーンの両サイドはいきなり極端に上がり、4トップのような形をとってきた。どうしても空いてしまう3バックの左右のスペース、そしてサイドハーフの三都主、加地の背後のスペースを使う。 オマーンのスピードにのった押し捲る攻撃を、日本は止められない。明らかに押されている日本、中盤でもことごとくボールを奪われオマーンの連続攻撃。 日本は個々人の守備能力でこの混乱状況に何とか対処しようとするも、危ない場面の連続。 しかし、なんとか凌いで、我慢に我慢を重ねて最初の15分を守りきった。 オマーンが押しまくった最初の15分、日本はこの時間に失点しなかった、それがこの試合を決めた。 GK川口ヨシカツ179cm、前に出てボールに飛びつきセーブ。このチーム、GK能活への仲間の信頼の厚さがみえる場面が何度かあった。オマーン選手も中休みとなったか、15分頃からなんとか日本の攻撃のリズムの時間が出来てきた。福西はこの舞台でもいつものシラっとした表情、落ち着いてスペースにボールをコントロール、中村俊輔も2人に囲まれても平然とボールをキープ、すご過ぎる。(アジア選手レベル相手にはここまで出来るこの場面だけでもちょっと感激。) 小野伸二(フェイエキャプテン)の「声出せ声~」のゲキ飛ぶ、(~~実戦では実力のちょっとした差など気合で吹っ飛ぶ、気合とは声を出すことだ、だから戦闘中は終止声を出せ~~) 伸二の声、能活の声、三都主の声、宮本の声。 苦しい時に中盤でボールをキープできる伸二と俊輔の存在感、日本にとって本当に助かっている。 前半も時間がたつと個人戦術・能力に勝る日本が、ジリジリとペースを掴んできた。オマーンは若い、勢いはあるが、ここぞという時にアバウトなパスをしてソコこそが甘いのだ。 前半38分にはなんとか前半に一息ついてどんよりとオマーンの勢いを削ぎ、日本ペースに巧く移行できた。この事に対して監督の指示は無い、すべて選手が経験上積み上げてきた戦闘術だ。相手の勢いがあるうちは反撃のチャンスを削いでも守勢に回って時間を費やし、キープしてファールをもらい、リズムをぶった切って、ごまかしながら耐える。相手の攻勢が衰え慣れてきたら徐々にFWは前に張り中盤も前からアプローチに行く。 後半次々と攻撃に前に出てくるオマーンのサポートの選手、オマーンのMF21番ハディド、10番ファウジーは決して下がらないからココが勝負。伸二は8番マイマニをマーク、20番イマドアリ(後でホータイ巻く)はサイドの三都主が。 そんな後半7分、またもや、中盤での素早いリスタートから、左サイドのスペースに俊輔が抜け出る→俊輔左エリアでのボールコントロール、軽くフェイント、強くクロス→ファーサイドに飛び込むFW鈴木隆行。高い打点マークを飛び越えるヘディングシュート→飛びつくGKアルハブシの右手の下を抜けてゴール! その後、CB田中誠の奇跡の胸セーブもある。20分鈴木通訳が怒る審判から退場にさせられる。(英雄ジーコには怖くて出来なかったが。) 審判その後も興奮するもネゴシエーター宮本の活躍あり。12番アハメドムバラクも俊輔のマークに忙しくその攻撃力・スピードが活かせない。20番イマードアリ包帯巻いて奮戦するもシュート入らず。後半39分から日本の試合巧者ぶりフル始動。時間使い、リスクを避け上がらず、中盤でもサイドでもいなせにボールキープ、相手に当てて出す、選手交代。 オマーンは必死で大量点奪いに来るしかないから、日本は逸らす、かわす、避ける、大人の戦いというコメントも分かる。日本勝利1-0という完璧なアウェイ内容も危ない場面もヒヤヒヤもありながら結果をだした。 試合後ヒーローインタビュー鈴木隆行の後ろを、対照的にマチャラ監督が脱力表情で去る。この絵ずらは情緒であり、光と影であり、まさにサッカーシーンであった。 今夜は万歳。経験の違いで勝ったぞ日本。
2004年10月13日
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ベッカムが負傷で出場できない次戦で、累積した警告を消化させるために故意に反則を犯した。 イングランド代表主将、デービッド・ベッカム、2006年ワールドカップ欧州予選のウェールズ戦でのできごと。 そのことが公に一般マスコミニュースにも話題にされ、最終的にベッカム本人の公式謝罪という形に収まった。 各方面から批判を浴びていたベッカムが、正式に謝罪声明を発表した。 ベッカムは、声明文で「間違ったことをしてしまった。協会、監督、チームメート、そしてファンに謝罪したい」と発表した。 国民的スターはたいへんだな。恋の一つ、故意のファール一つ出来ないのか。 そもそも、こんなのはJリーグにだってあるし、例えばアルゼンチン代表の南米予選の一幕ならニュースにもならないだろうに。 スポーツマンシップがどうの、子どもの教育上どうのといったところで、ぎゃくに現実社会の腹黒さ、意地汚さ、悪どさといったらドロドロだろうに。イギリス国民はベッカムにいったい何を求めているんだ。 まあここまで公になったらしょうがない。ベッカムもいつもとは言わないがこれまでも皆がやってきたこと。との思いを飲み込んで、弁護士が考えた?歯の浮くようなセリフで謝罪した。 ああ、こんなんじゃドイツ大会でもギリギリのところでイングランドはやられるね。いやポルトガルやフランスやオランダの例もある出場さえどうなるか分からないよ。 選手はプロとして選手生命を掛けたギリギリのところで戦ってるんだ。それが自分の人生を開くことになるし、貴族や金持ちでない平民のベッカムらはそうやって戦って這い上がってきたんだよ。私はベッカムが不憫だね。こんなくだらない事でイングランド代表主将に謝罪させるイギリス国民て、妬みや、やっかみをもつインテリ気取ったアンチベッカムが多いんだろうね。・・・イギリス人の方、読んでたら許してね。
2004年10月12日
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優勝はサンフレッチェユースでした。 どう観ても芸人キャラの森山監督(元日本代表右サイドバック・ファルカン監督時代)は、そのおちゃらけた印象でありながら、(いやだからこそか?)選手掌握、指導手腕とすこぶる評判が良い。 去年も優勝候補筆頭。今年はすでにクラブユース杯も手中に収めた。 今年の高円宮杯全日本ユース選手権大会(高校・クラブユース他全てのユース高校世代の全国大会)の決勝は、 ジュビロ0-1サンフレッチェ広島 後半13分、サンフレッチェユース10番エースストライカーの前田がDFラインの裏に抜け出しGKとの一対一を確実に決め決勝点をあげた。今季J1でも5試合に出場しているFW前田。その後のジュビロユースの猛攻を守りきり優勝した。 クラブのユースチームの制覇は1999年のジュビロユース以来5年ぶり2度目。サンフレッチェ広島ユースは8月の日本クラブユース選手権も制しており、クラブ2冠も1999年の磐田に次いで達成。 高校選手権は高校サッカー部だけの大会。クラブユースが日本中のマスコミの注目をあびる機会は少ない。高校サッカー部を断り、よりプロに近いプロのクラブの下部組織への契約を選択した18歳以下の若い選手たち。心からの賛美と祝福を。 日本にもいつか本格的なクラブ時代が来るのだろうか。高校選手権以上に真の最強大会として今後この全日本ユースが盛り上がって欲しい。そのための課題は多い。
2004年10月11日
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今日は書ききれなかったので ここのウェブログ へのコメントへのレスをここに書きます。------------------------------------------------------->Jリーグを目指しているチームでは、こんなチームも>ありますよ。「町田ゼルビア」です。>町田は東京ではサッカーが盛んな地域で、北沢、福永、>林健太郎、山田卓也、戸田など多数のJリーガーを輩出>しています。ハード面が問題ですが、将来のJリーグ入>りを目指して頑張っています。>公式HPはこちらです。>> http://www.machida-zelvia.com/ >>それと、来年から仙台に新プロ野球球団ができることに>より、ベガルタがどうなるのか心配です。今年の札幌の>ように、ハムに客を奪われ、マスコミの注目度、観客動>員が落ちる心配も。札幌はJ2最下位という成績面のこ>ともありますけど。野球、サッカー両方あるところでは、>名古屋、広島ではうまく共存できている印象があります>が、あとは埼玉以外では人気面ではJクラブはプロ野球>チームに対し、苦戦しているのが現状です(埼玉は逆に>西武を凌駕している印象も)。マリノスも、地元の注目>度は、いまいちかなあ・・・。このような背景からも、>仙台に球団ができるのはいいんですが、そのせいでベガ>ルタがガタガタにならないか、心配です。-------------------------------------------------------Re[1]:いろいろ更新しました(10/18)ありがたい。「町田ゼルビア」追加しておきました。 コンサドーレ札幌は柳下監督がジュビロから行っただけに成績についてはほんとうに残念でした。 ファイターズ札幌?(プロ野球パ・リーグ)のやり方は、Jリーグクラブが培ってきた地域密着という経営手法の一部を真似したわけですが、その他にも選手がスタジアム入り口に並んで観客を迎えるなど、そのファン本位のやり方には見習うべき点もあるかと思います。 ただ、アンチサッカーファンや野球ファンがどんなに言っても日本で将来20年後No1スポーツコンテンツになっているのはサッカーになるのではと感じています。 コンサドーレ札幌も地元にプロスポーツのライバルが出来、切磋琢磨し競争して勝ち抜いて欲しい。 観客の入りについて成績もありますが、レッズが最下位だったときもJ2落ちした時も観客はとってもたくさん来ていたわけで、チームの成績も重要ですが、経営のやり方にももっとアイデアや工夫がどんどん出てきて欲しいですね。 実際レッズがどうしてあれほど成功したか、あまり分析されていない。分析して応用したつもりになっているクラブもあるが、ぜんぜん応用しきれていない。 埼玉が昔からサッカー所だったといっても、それは大阪もそうだったわけで。私はカギは若者をサポーターとしていかに取り込むかだと思っているんです。それに成功したのが当にレッズの経営だった。 そんなわけで元々日本には70年のプロ野球の歴史があるわけで10年のプロサッカーJリーグがそんなに簡単に追い抜けるわけも無いはず。 ファイターズ札幌?の盛り上がりは今は北海道のブームに過ぎず、野球通ではない素人が物珍しさに観に来ている段階でしょう?!判断は再来年ぐらいから。 札幌でコンサドーレがどのくらい盛り返すことが出来るか。どのくらいやられたままか、或いは札幌の人がサッカーを放り出すか。私は札幌の人たちはコンサドーレを放り出したりしないと思っているんです。 日本でスポーツファンの住み分け、というよりサッカー向きの人と、野球向きの人がいたとして、サッカーのテンポの方が、ゆっくりした野球のテンポより好きな人たちが、海外サッカーファンなど若者を中心にかなり増えてきた状況になった。「野球ファンです。」というよりも「サッカーファンです」といった方が女の子のウケがいいのはちゃんと理由がある。 これは0や1から始まったJリーグからすると、もう出来過ぎぐらいのバックグラウンドになった。日本代表を中心とする日本サッカーにとっても。 今後、歴史を重ね、質を上げていけば必ず上手く行く。Jリーグにフランスリーグぐらいのレベルは欲しい。そのくらいならやれそうだ。そのくらいになれば海外サッカーファンも質の面からもJリーグを熱心に観る状況になる。それはJリーグ各クラブ側の責任。(私はJリーグにアジア人は外国人枠撤廃して欲しいと思う。) 将来日本には各自治体にJリーグを目指す大小3000~5000のアルバイトから高額年俸までのプロチームが出来てくる。もうその流れは始まってる。 そして2050年までにワールドカップをまた日本で開催し、日本がワールドカップで優勝するという明確な目標がある。今のコンサドーレ札幌の低迷はその過程における一シーン。 世界規模、世界視野、世界観。日本はアメリカとの戦争に負けてアメリカナイズ一辺倒でしたが、これからは日本人だって地球人・世界人ですから、自ずと・・・。とは、サッカーファンだけの考えでしょうか。
2004年10月07日
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アジア・ユース選手権(U―19)。カタール戦を観ていても思ったのだが、日本は押されていた。実力的にも相手の強さやシュート力といった優位性によって劣勢に立たされていた。 今日の韓国戦についても、日本は、韓国のFWのシュートミスと、日本のGK西川周作(大分U-18)の好プレーに助けられていた。 近年の韓国FWの決定的チャンスでのシュートミスは世代を問わず増加の傾向にあると思える。以前は強烈なミドルシュートがきっちり枠に行っていたのが韓国だった印象があるが、今はそれが無い。 逆に日本のFWは、サッカーのスタイルの違いもあるが、ボールとチャンスを大事にしてなかなかシュートを打たない。韓国のFWが日本のDFを抜いて、あるいは背負って反転してシュートに持ち込む場面を、日本のFWは ポストプレー宜しくサイドに展開して→サイドがクロス→跳ね返されボランチシュートもしくはオープンスペースへまたパス。 人数を掛けないとシュートできないFWのために、或いは「確実性重視、チャンスを広げることを重視」したスタイルをとったゆえの人数を掛けた攻撃。 その為にデフェンシブMFとDFの攻撃参加が必須となり、全員の運動量が増大した日本。この課題はフランスW杯でボランチ山口素弘が「日本は全員で攻守にワッショイワッショイ・・・。」の敗戦のコメント以来変っていなかった。 モダンであるべき。ただ攻撃に人数を掛ければモダンサッカー、トレンディサッカーになるわけじゃないだろう。相手が前線から強く全員でプレッシャーを掛けて、コンパクトにきた場合に、それに対処してこちらも人数をかけて狭いスペースからオープンスペースに展開、或いはスペースを作る連動で攻撃していくのであって。 今日の韓国のようにリードしてカウンター気味にのはずが、中盤も最終ラインもスペースがある場合、日本のFWは一人で受けて振り向いてドリブルして一人抜いてシュートしてくれなくては困る。 韓国DFは韓国国内では評価が高いらしいが、J1リーグの上位のDFの方が遥かに強いではないか。カバーリングや規律も日本より甘い。この程度のDFに対して2対3、1対3の場面で、平山やカレンが、まず、突破するチャレンジするサッカースタイルを教えなくて(採用しなくて)この先いったいどうするのだ。 内容はカタール戦以上に韓国戦は相手の方が戦術、個人身体能力共に、そしてチームとしても上だった。 ただ、根性、精神力がお家芸だった韓国が日本に対して脆く、守りきれず。逆に日本が根性や精神力を見せつけ、後半、延長後半、ギリギリのところでゴールをあげ追いついた。この前のカタール戦だってそうだ。 アジアカップのA代表にしろ、今日のアジアユースも、闘志、魂というものは観られたが。しかし、相手に合わせた合理的な勝利への逆算というサッカーは行われていない。 良く言えば、ジーコA監督も大熊ユース監督も、世界に向けた自分たちのスタイルを貫いたわけだ。 だが、どちらも計画通りに進んでおらず、今回を観ればユースの方がその結果と出来は悪い。重要性もA代表のワールドカップには太陽と焚き木ぐらいの差があるが。 大熊監督は山本アテネ前五輪監督の「15秒攻撃」の踏襲も考え、中盤を繋いで攻撃だけでなく、この試合も、再三、最終ラインからのロングフィード、ボランチからのアーリークロスをチームに意図的にさせていたが、結果は散々、酷いものだった。 まだ、西野監督のアトランタ五輪代表の、FW城 彰二(現J2横浜FCキャプテン)の方が、平山よりロングフィードをきちんと競り勝って落としてポストプレーしたり、ゴールに向かって振りむこうとしていたぐらいだ。もちろん対戦相手のレベル(韓国DF)も向上しているだろうから単純に比べて批判できないが。 FWがトップでボールを落ち着かせられないと、皆でワッショイワッショイとサイドを攻め込んで、深くからクロスを上げてやらなければならなくなる。 これでこのチーム(大熊ユースジャパン)の早い攻撃(15秒攻撃という意味での)は頓挫した。 山本五輪では小柄にもかかわらず大久保が競ってポストをこなしていた。(この点で前田遼一が落選したのだった) ジーコA代表では、サッカーファンから散々に批判にさらされるが、鈴木隆行が見事に前線でポスト役をこなしている。この点だけ取れば日本人FWにあって彼の仕事は評価されるべきだろう。 しかし平山も成長している。ゴールを上げただけでなく、終始チームの闘志を維持させ、平山はこのチームでの存在感はますます大きくなりキャプテンシーも高まった。ボールを受ける時、相手とジャンプで競る時の以前の腕の悪い使い方も改善された。Pエリア内でのリフティングから反転しクロスがゴールに関わるプレーとなるなど足元も自信があり、ゴール前での恐ろしいまでの冷静さは相変わらずだ。ストライカーとしての資質は充分ある。ただ、対人技術、ドリブルや細かいステップなどは、森本の足元にも及ばない。 森本のゴールへの突撃は、これこそFWだというプレーばかり。気持ちに強さ技術が追いついてないが、期待は大きい。相手が2人いようが3人いようが、スペースが子犬が入れるぐらいしか無かろうが関係ない。迷わずゴールへドリブル突進する。バランスもいいし、短い振りのキックで強烈なシュートをする。ただプロのテクニック、経験の不足はいかんともしがたい。当たり前か。 カレンは残念。マスコミのあおりと反比例に今大会のカレン・ロバートは良い点が消えた。大熊監督の戦術や試合展開が相手が引いてしまうことが多かったのもあるが。同じ理由で所属のジュビロではサイドハーフとして使われてしまっている。彼は岡野と同じ運命をたどるような選手ではない。ましてやこのまま川口信男のような選手になっても困る。 カレンがFWとして活きるには、裏を狙い高さでも勝つ強い肢体を持つことが必要だ。常にDFラインの背後をうかがうプレーこそが彼のFWとしての死線だろう。大きくなってくれ。 最後に全体としてMF、DFは小ぶりな印象。GKとFWでなんとか走っている感じを実際受けた。小ぶりとは使われる側の選手、脇役の選手が多いということ。中盤に圧倒的なボールキープ力を持つ選手がいれば全く違っただろう。
2004年10月06日
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横浜国際競技場が来年から日産スタジアムに改称されることになった。ネーミングライツとしてその代金は23.5億円。 稲盛和夫・京セラ名誉会長が、京都専用スタジアム新築意向を表明。会長が地元京都に貢献しようという姿勢のあらわれか。 ヴァンフォーレ甲府のホームスタジアムの小瀬陸上競技場について。山梨県議会にて小瀬陸上競技場の改修案が可決された。収容人数を1万人から1.5万人へ拡大させる増設工事を行う。予算9.5億円を計上した。 スタジアムはただの箱ではなく、夢の舞台。着々と発展していって欲しい。
2004年10月05日
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北京オリンピックのサッカーは19歳以下の大会になるかもしれない。しかも新聞によるとオーバーエイジ枠も無くなるという。 これまで長年対立していた、国際オリンピック委員会(IOC)と国際サッカー連盟(FIFA)の力関係に決着が付いて、IOCはFIFAにいいようにいたぶられてる気がするなぁ。 もともと五輪サッカーはフル代表じゃないので国際的に盛り上がりに欠けるから、オーバーエイジ入れたりしてなんとかIOCが注目させようとしてきたけど、結局は五輪サッカーは集客力や放映権の注目が低いものにどんどんなってきてしまった。 ※IOCはもともとワールドカップと同じくオリンピックでも年齢制限なしの大会を希望していたのにFIFAがワールドカップの意義の低下を恐れて強固に反対していた過去の経緯をもつ。 ようするに世界高校選手権みたいなものになってしまって、プロ同士のぶつかり合いという、オリンピックのアイスホッケーやバレーボールの盛り上がりとは別物になってしまう。 私も19歳以下という年代の世界大会は意義あると思うけど、世界のサッカーファンの人たちは五輪サッカーにますます関心が無くなって、しまうんじゃないかな。 逆に日本でも世界基準と同じくA代表の大会であるアジアカップとワールドカップの重大性、重要性、注目度がますます高まるからそれはいいことかもしれないな。
2004年10月04日
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ち~ん・・・ご愁傷さまです。こんにちは、はいつくばるジュビリストです。 レイソルがマリノスに勝って、みごとジュビロは最下位に転落。(マリノス何やってんだ。) しばらくブログなど書く気にならなかったのですが、沈黙しているだけで、逃げているとか、イタイやつとか言われるので・・・・・・え~ん。 おごるもの久しからず(たった2年でJ1最強からJ1最弱) 王者の旗を掲げていた人たちは今、どんな旗を振ればいいのでしょうか。 ここまで酷い事態となるとは。 清水エスパルス戦の敗戦について、GK佐藤の負傷退場とか、福西黄紙累積不在とか、後半のあっさりした薄味の守備とか、コンデションを90分間保てない選手が4人スタメンレギュラー張ってるとか、菊池の背後と河村の背後が余裕で相手の攻撃ポイントになってしまうとか(各々がカバー&フォローしてない)、もっとも問題なのは停滞して覇気が見られないチームの雰囲気、いろいろありますが。 何でしょう~今、戦術変えたり選手変えたりしなくて何時やるのでしょうか。今全てを変えましょう。山本新監督なんかいりません。
2004年10月03日
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サッカー新聞エル・ゴラッソがライター募集していた。 これイタズラ?本物?募集のページホーム------------------------------------------------- 現地ライター募集 小島 2004/09/24 13:21 p3061-ipbf715marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp 東京都 株式会社スクワッドの小島と申します。10月8日創刊予定の新しいサッカー専門新聞「EL GOLAZO」では、以下の地域、海外でサッカーライターを募集しております。媒体の概要は以下のとおりです。日本初のサッカー専門新聞「エル・ゴラッソ」THE FOOTBALL EVENING PAPER週3回発行:月・水・金首都圏KIOSK、地下鉄・私鉄駅売店、コンビニに流通100,000部発行・タブロイドサイズ 現在、ライターを募集している地域は以下のとおりです。●札幌、山形、新潟、鹿島、水戸、磐田、鳥栖、大分なお、執筆内容はJリーグの各クラブのレポートを中心に考えております。興味がある方は◆お名前◆メールアドレス◆サポートクラブ名◆現地観戦できるか否か◆実績・PRポイントの5点を順に明記の上、メールでご応募ください。ギャランティ等は今後の相談となります。また、海外在住サッカーライターも同時に募集しております。どうぞよろしくお願いいたします。 ------------------------------------------------- 審査は他の雑誌での実績のある人はそれ、無い人はホームページ運営や自筆の原稿を送るのかな。イタズラならひどいし、本物なら賛否両論あるだろうな。 もっともスポーツ新聞のサッカー欄なんか酷いものだし、素人が書いたってなんら問題ないと私も思う。面白ければ次々依頼が来るだろうし、下手であれば消えていく。ライターの世界も自然淘汰されていき、結局は読者の支持を得て、実力のあるライターがエル・ゴラッソにも残って、内容のあるいい記事が集まるようになっていくと思う。 サッカーファンの方々ぜひ、日本サッカーへのボランティアとしてエル・ゴラッソ購読してみませんか?
2004年10月01日
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