2020年05月20日
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夏の季語でもある鱧。「食む魚」が「はむうぉ」になって「はも」になったと

本場とされますが、その関西では夏だけでなく、年中出回っている印象があり
ます。夏祭りのときに食べるからだとか、海から京の都まで、生命力が強くて
夏でも生きたまま、腐らずに運べたとかいう言われから、夏の魚とされたので
しょう。大型連休の立夏の前でしたが、 鱧のお吸い物 を作って味わいました。

鱧を捌くのは素人では難しいので、開いて「骨切り」してある切り身を買って
きます。それを一口に切って熱湯に浸けると、皮が縮んで、身がくるっと丸ま

ただくのもオツです。今回はお吸い物なので、かつおだしにうすくちしょうゆ
と酒を加えて作った吸い地に、乾燥わかめを加えてひと煮立ちさせ、鱧の身を
落とすだけで、できあがりです。庭に芽吹き始めた「木ノ芽」を飾りました。






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最終更新日  2020年05月20日 07時37分08秒
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Re:「続・鱧のお吸い物」(05/20)  
karin さん
はなだんなさん こんばんは

身がくるっと丸まった鱧の白がとてもきれいですね。
緑色の「木ノ芽」がまたいいですねぇ。

同じように見えるお吸い物を新潟のホテルのレストラン
で頂いたことがありますが、あの時のお魚は鱧だったの
かもしれないと思いました(*_*;。
(2020年05月20日 21時05分38秒)

Re[2]:「続・鱧のお吸い物」  
karinさん、書き込みありがとうございます。

そうですね、このように供されるのは、たいてい鱧でしょうね。鰻は生では食べられず(中毒を
起こすから?)、だからこういうふわふわした調理は危険でできないだろうと思います。
魚の一品に困ったときに、無理やり煮魚や焼き魚を作るのではなく、こうしてお吸い物で逃げて
おくのも一手かなと思います。その分、ほかのおかずは、ボリュームたっぷりに仕上げないと、
家族に申し訳ないですが(^o^;)。      (2020年05月20日 22時28分19秒)

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