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今回のコロナウイルスの件で、カナダの日常生活は変わってしまいました。レストランはテイクアウトに、大型スーパーは入店人数の規制、銀行の支店もなんだか個人の家になってたり、職場が休みになって一時解雇になったり。人と集まったり、会うことを避ける、Social distance がマナーになってきました。ファーストフードもドライブスルーのみの営業で、コーヒーショップで友達とおしゃべりすることはもちろん、静かにお茶を飲む場所もなくなりました。他人と会うことを極力避けるようになっているせいか、最近は、夫婦や家族で散歩している風景をよく見かけるようになりました。私も友達とは会わないし、予定していた仕事もなくなったので、自由な時間を満喫するのに忙しい、って感じです。やりたいことはいろいろあるけど、一つ一つに時間が掛かるのでなかなか進まないので、あれもこれもしたいのに、気だけ焦ります。例えば、今回ミュージックテープ作りに数日掛けてます。使ったのは、Mixpad.お手本の先生のピアノ伴奏とソプラノの歌に自分のソプラノの歌を重ねて、さらにアルトパートを重ねる、という作業です。工程はこんな感じ。1.ソプラノパートとアルトパートの歌の練習(何時間も練習)2.ボイスレコーダーで録音(上手く録れるまで何回もやり直し)3.音楽編集ソフト(フリー)を探す (結構パソコンで調べてると時間が掛かるもの)4.ソフトの使い方を学習 (感覚的にやりがるので、曖昧なままとりあえずやってみる)5.実際に3パートをソフトに入れて編集 (ここまで来たらゴールは近い)歌は上手く歌えていませんが、キリがないので、取り合えず、録音して編集。ようやくできたと思ったら、お試しのフリーバージョンだったので、もう少し加工したいと思ったら、フリー使用期間終了。保存できたのは1バージョンのみで終了という悲しさ。購入を聞かれましたが、購入したら16000円ぐらいので、今度いつやるかもわからないことにそんなお金は使えません。今日はその音楽ファイルにまた別のフリーソフトで画像を入れようとして、ビデオ編集ソフトをやっていたら、使いたい画像をどこに保存したかわからなくなって、あちこち探しまわる始末。使ったソフトムービーメーカー。なんとか画像を入れて、音と合わせていたら、突然、一部の画像が真っ黒に・・・・・なんで~~~?こすべてが、こんなことの繰り返し。2歩進んで1歩下がる、気力もなかなか続きませんよ。ホントに。こんな特に仕事でも、誰に頼まれたわけではないけど、作ったら、クワイヤーのみんなも喜んでくれるかな?と思う気持ちだけですからね、モチベーションは。こんなに贅沢な無駄な時間を使えるのもこのコロナ騒ぎのおかげとも言えます。仕事が入ってたり、人とのアポイントがあったら、落着いてこんな遊びに贅沢に時間使う気になれませんからね。今日こそはゆっくり家で映画を見たり、本を読んだりしよう、というところまで、なかなかたどり着けません。
2020.03.26
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多分日本からカナダに来た人の多くが、カナダの銀行は間違いが多い責任を取らないってことを一度は感じるんじゃないでしょうか。窓口担当のテラーにツッコンで質問していくと間違えていたり、自分の口座をチェックしていて銀行の間違いに気づくこともあります。私の銀行がダメなのかと思ってたら、まわりの人も他の銀行でいろいろミスられています。-------------例えば、先月コールセンターを使って利息の付かない普通預金からお金の移動を依頼した時のこと。ネットバンキングで利息がおかしいと思って確認したら、高利回り口座からお金が移動されていました。早速、コールセンターに電話をしたら、「損失した利息分の返還を希望する場合は、支店と交渉してください。」と言われたので、「えっ、それって誰のミスなんですか?」と聞くと「電話対応した投資部門の担当者のミス」と言われました。「でも支店に行って私が交渉するんですか?支店はその補填や処理をしてくれるんですか?」と聞いたら「わかりません」って、支店丸投げ!こんなことを忙しい支店に行って、説明してやり取りして、補填される可能性ってどうよ。まず無理でしょう。支店のミスじゃないし。この低金利に500円の損だけど無職となった今、身にしみる。スタバの抹茶ラテ系が飲める。一応、支店に行って説明して、今回はそこまでする意味もなさそうなので、補填を主張するのをやめました。----------------こうしたわずかな一人一人の「もういいや」と思う手数料やミスも数が増えれば大きな金額ですから、銀行って実は地道に儲けてる。そんなミスの多い私の銀行で「もういいや」を繰り返しいると確実に損するので、他の銀行にお金の一部を移動することを考えています。-----------------------------早速、他の銀行に預金の一部を移動するための手数料について私の銀行に聞きに行きました。窓口テラーが、手数料は「無料もしくは$5」と繰り返して聞いても言うので、そのまま他の銀行に行って口座移動のアポイントを設定し、もう一度、私の銀行に行って、「口座の情報をください。手数料は、無料か$5ですよね。」と言うと、担当のテラーが不安に思ったのか、上級の職員に聞いたら、「手数料は$52」と言われてました。$52!!!さっき、タダか、$5ってあんだけ言ってたのに!特にお詫びの言葉もなし、----------------もし、私があのテラーの言葉を信じて、すべて進めていたら、あれ、なんで$52 も引かれるの?って話になっちゃいます。その時点で振り出しに戻れたら戻るか、$52引かれて、後の祭りで諦めるか、のどっちかです。結局、今回、口座を移動するのは辞めました。こういう途中でおかしいと気づく、、行ったり来たりで調べた挙句にキャンセル、手遅れはカナダではよくある。----------------カナダの銀行窓口テラーって、時給もさほどよくないのか、よく人を募集してるし、定着せず、知識不足なんでしょう。銀行もいろいろな商品もあって複雑だし。銀行員も顧客も理解するにに大変。とにかく日本の皆さんが、当たり前と思ってる銀行員のスキルや信頼感は、カナダでは同じではありません。カナダではサービスする側の責任よりもチェックする側の顧客の自己責任が、最終的に問われます。相手の非を追及して、ラチのあかないことに関わっているよりも、ミスが起こらないようにチェックしないといけないって、気分的に疲れます。にほんブログ村
2020.03.13
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私はカナダで民泊をやっています。うちの町でも民泊はすごく増えていて、うちは条件も特別いいというわけではないので、料金を低めに設定しています。全体のバランスからいうと、とてもコストパフォーマンスのいい物件です。なので、ほとんどのゲストは、5★で評価してくれるんだけど、中には4★で評価するゲストがいます。で、4★をつけてくるゲストはある特徴があります。それは、ホストである私が4★にしようかと迷うような若干問題があったり、要求が細かかったり、癖のあるゲストが4★をつけてくる、ってこと。だから、4★を付けられたのを知ったときに「4★をつけたいのは、こっちの方!」と思わず思ってしまいます。例えば、男性一人の予約のはずが、チェックイン時間も連絡がない中、セルフチェックインで女性が家に勝手に入ってきました。たまたま私が自宅にいたので、こっちもびっくりして、「あなたは誰ですか?」と聞いたら、「○○が予約してるでしょ。」というので「一人の予約だけど、あなたも泊るの?」って聞いたら「そう。」といいます。「では、2人分になるから、追加でその分払ってね。」って言ったゲストが、チェックイン4★を付けてきました。見つからなかったら、一人料金で泊ろうとしたことも疑われるケース。チェックインにこっちが4★つけたいくらい。私の書いた説明をよく読んでいなかったり、読んでないために勝手に勘違いしていたり、こちらが連絡を取ろうとしているときには、全然連絡してこなかったり。そんなゲストに限って、ホストの情報が正確じゃないとか、ホストのコミュニケーションが悪いとか評価してきます。つまり自分たちが上手く出来なかったり、間違ったのはホスト側のせいと自分たちを正当化させてるみたい。Airbnb Mentality【電子書籍】[ Rachel Prince ]そんなゲストであっても私は、今までゲストに4★をつけたことはありません。民泊の場合、相手がどんな評価をしているかは、双方評価をしおわらないと見れないので、相手がどんな評価をしているかは、後で知ることになります。私自身、いろいろあまり気にならないタイプだし、どうしても言っておきたいことがある場合は、評価は5★でもプライベートメッセージで本人に気が付いたことを伝えたりします。多分、私のところに5★をつけてくれるゲストもよっぽど不快なことがない限り、ホストに対して5★にしていると思います。民泊ってこんだけ安く自分の家を開放して自分が費やす掃除や準備の時間を考えたら、外で働いた方が得なぐらいで、泊めてあげてもそんな評価ももらってたら、正直嫌になります。でも、そうでないゲストも多いし、民泊をするおかげで、いろんなタイプの人と知り合えて、全くの空き部屋がイキイキと活用できるのは、やらないよりはやってる方がいいと思ってます。最近は評価もいちいち気にしないようにしています。またその件で、評価に振り回されて、神経を使いすぎたり、サービスし過ぎたり、お金を掛け過ぎないようもしています。うちだったら、値段の割にはいい条件で泊まれるはずなので、評価に一喜一憂しないで、喜んでくれる人のために気楽に続けています。にほんブログ村
2020.03.11
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今、ユーチューブが大人にとっても面白いものになってきましたよね。単にウケるための反社会的なこと、ショッキングなこと、誰でもやろうと思えばできる変なこと、炎上狙いでアクセスを上げるのではなく、内容が充実したものが、真面目に作られるようになってきたのは、本当に嬉しい。しかもユーチューブを見るだけなら、タダだし。そんなユーチューバーの魅力を ・テレビではできないユーチューブの魅力 ・お笑い芸人ユーチューバー「せやろがいおじさん」 ・カナダで見た日本の笑いの取り方 ・お笑い芸人もテレビに出るよりユーチューバーになる? で書いてみました。 ●テレビではできないユーチューブの魅力ユーチューブの今のところの大きな魅力って、個人が直接、自由に発信できるところ。企業や政治的な圧力を気にせず、自分の意見を自由に発信したり、自宅で気軽に選んで聞けるのはいいですよね。この自由に自分の意見を言える、知れるっていうことは民主主義だから当たり前と思っていたのにね。実はそうでなかったし。テレビや雑誌、新聞も、自由に言えない世界だったし、さらに言えなくなって意図的に変えられる時代になってきた、ってところに多くの人が気づいてきたもんね。その点、ユーチューブは今のところ良くも悪くもいろんな意見が自由にいえる場で、いろんな意見を聞ける場でもあります。●お笑い芸人ユーチューバー「せやろがいおじさん」そんなユーチューバーならではのお笑い芸人さんがワラしがみさんの【せやろがいおじさん】!最近、面白いよって友人に紹介されて見たら面白い!【せやろがいおじさん】は、社会的なことを日常を面白おかしくわかりやすく話してて、意見もしっかり言ってます。この動画みて、お笑い芸人さんのトーク力って、すごいなぁと思いました。【中古】 脳内リセット 笑いと涙が人生を変える テレビだとこんな放送できないでしょ。笑点でちょっと世相を入れたお笑いがあったけど、それすらなんか今では遠慮気味になっちゃったよね。多くの人が求める笑いってなんでしょう。【中古】 笑いは心と脳の処方せん ユーモアから学ぶ健康学 ●カナダで見た日本の笑いの取り方以前、カナダの日本人が多いパーティで、司会者の日本人が日本のお笑いのノリで、ゲストのちょっとした失敗やクイズの間違えを、楽しい感覚でハリセンで人を叩くってことをやっていました。正直、私だけでなく他の人もすごく嫌な気分になりました。本人はウケると思ってやったんだと思うけど、冗談でも人を叩いて、何がオモシロイの?って感じです。その時、カナダ人でそれをやられて怒らなかったのは、状況がよくわからなかったか、大人対応だったと思います。●お笑い芸人もテレビに出るよりユーチューバーになる?こんなハリセンで叩くような類の幼稚で単純な笑いばっかりやって、笑点にも圧力を掛けるようなテレビは、オワコンなのです。芸人さんだってもっと人の心に刺さる、共感されるお笑いがしたいはず。お笑い芸人さんもテレビ業界やプロダクションに縛られて搾取されるよりもユーチューバーでの実力勝負を好むかもしれませんね。ユーチューブはそういう意味でも質の高いお笑いのショールームになるかもね。テレビだとテレビに出るってことから、もうすでにテレビ側に都合のいい人が選別されますからね。ユーチューブで見てオモシロイなって思ったお笑い芸人さんのライブショーだったら、私も行ってみたいなって思います。にほんブログ村
2020.03.06
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先日、USBが壊れた、ということをブログに書きました。近所のストアに修理に持って行ったら、もしデータが回復できたら3万円、と言われました。USBの中に入っているのは、写真だから、そんなに深刻でもないし、3万円はキツイと思って諦めていたけど、やっぱり、ずっと引っかかっていました。諦めきれずに他にデータを回復できそうなところがないかと探していたら、なんとうちの近所にパソコンの修理をやる自営業の人がいることに気づきました。ダメ元で持って行ったら、「しばらく預かっていい?できてもだめでも5千円だけど。」と言われ、5千円なら、と思ってみてもらうことにしました。2時間後に電話が掛かってきて、「75%は回復した、」と言われ、すぐに取りに行きました。実際に見たら確かに一部の画像が見えません。改めて、「いくら?」って聞いたら、「4千円」と言われました。あれ?安くなった。もともと3万円は覚悟していたのが、4千円になって大満足。ただ、家で良く見たら完璧なものが25%で、全く見れないのが、30%、部分的に見れないのが45%。でした。実際にその問題のUSBの中身を確認して気がついたけど、中身は、私の期待していたものをは全く別物でした。まちのイベントに行って撮った写真が主で、私は全く写ってません。練習用に撮ったような写真ばかりだったので、お金を掛けて見たいようなものでは、実は全くありませんでした。物に執着した結果が、これでした。にほんブログ村
2020.03.03
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今やデジタル化、オンライン化が進んで、自宅のパソコンでいろんなことができるようになりました。コロナウィルスで自宅待機となっても自宅でも仕事ができたり、オンラインで世界中の人に発信できたりします。ネットさえ繋がっていれば・・・・でもそうした中で、新たに求められる能力があったり、ネットが環境があってこそに支えられている脆弱さもありますよね。銀行管理やネットで領収書の発行がされるようになると、紙も無駄にならなし、自宅で手軽にチェックできるけど、ときどき、銀行口座の残高の数字とかって、自分では細かく注意しないから、これって勝手に誰かが不正操作やミスしてたとしても、気づかないんじゃない?とか、光熱費類など、毎月引き落とされているものを数年前のものを比較したり、チェックしたいと思ったときに、すでにデータが消されて、見れなかったり。 連絡を取りたかった今は付き合いのない人や過去メールや添付ファイルを探そうとしたら、もうすでにメールボックスから自動的に消えていたり。写真にしてもドキュメントにしても、どこのホルダー・USB・SDカードに入れたか忘れて、全部開きなおして、ホルダー分けしたり、分類も取捨選択して捨てるのも意外に難しい。私のようなアラ還のオバサンには、コンピュータ内を綺麗に片づけるって、実際に書類をびりびり破って捨てたり、物理的にがんがん捨てて量が減っていく快感のある片付けよりも難しかったりします。かと言っていちいちプリントアウトするのもインク代や時間も掛かるし、面倒。オンライン化、デジタル化が進むことで、便利になると同時にサービスを受ける側の責任が増えた気がします。オンラインやデジタルで送られてくるデータを確認したり、わかりやすいように整理したり、それらを使いやすいように保存する能力、こうした情報を処理する能力が優れているのとないのでは、これからネット社会の生きやすさが違う気がします。さらにウソかホントかわからない情報も自由に取れる一方、場合によっては見れる情報が操作されているかもしれないし、何を信じるのかの基準を見つけるのに、これまた膨大情報を見ることで、その臭覚をつけなければいけないのかもしれないし。社会が進んでいくってことは、楽になっていくようで、なんか考えるだけでも大変そう。それともスマートフォンが感覚的になっていったようにより感覚的に楽にできるようになるのかな?そんなSFみたいな世界も面白そうだけど、のんびり畑仕事でもして、ネット社会を離れて、自給自足で暮すのってよくない?なんて思っちゃいます。 とは言え、今現在、こうした社会でその恩恵を享受しながら生きていくには、まずデータの処理をアシストしてくれるソフトを入れたり、しっかりデータを保全する環境を整えたり、自分なりのデータを処理する基準や手順を決める必要がありそうですね。にほんブログ村
2020.03.01
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