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皆さんは、楽天のアクセス解析に疑問を感じたことはありませんか?私はこれで2回ぐらいあれっ?って思ったことがあります。1つ目は、私がこのブログを再開した直後。2つ目は、ブログを更新した後。まず、1つ目の私がこのブログを再開した直後。私がこのブログを再開する直前までの1日のアクセス数は1年以上も更新していなかったのに、大体平均400から500のアクセスがあることになってました。そもそもそれが不思議なんだけど、実際にブログを書きだしたら、アクセスが300とかに減るって、どういうことでしょう?ぐるぐる巡回していたロボットが、ブログをアップすることによって、巡回がその間ストップして、結局ロボットによるアクセス数が減るとか???↑適当に妄想で言ってます。そして2つ目のブログを更新した後。ブログのアクセス数の目安の参考になる別のサイトでは、多く読まれているという結果が出ている投稿が、楽天のアクセス解析ではアクセス数が他の記事よりも断然少なかったり・・・・もう一つ別の方法でアクセスを確認しようと、楽天ブログに他のアクセス解析を入れようとしたけど、できませんでした。一体、楽天ブログのアクセス解析ってどういう条件でどういう風に解析してるんでしょうか?楽天市場やアフェリエイトに関する解析は、多分もっと売る側の立場で役に立つ解析がされているんでしょうが、楽天ブログに関してはどうなんでしょう。楽天に聞くのがいいんでしょうが、皆さんは不思議に思ったことありませんか?また、理由がわかる人がいたら教えて欲しいです。にほんブログ村
2020.02.28
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カナダ人男性の友人からいただいたお菓子が、すごく美味しかったので、ご紹介します。今までカナダで食べた売ってるお菓子で、私的には超一押し!それがこれ。始めてもらったとき、一瞬、TOBLERONE あの黄色のパッケージのチョコレートかと思ったら、 TORRINE でした。チョコレートではなくて、ヌゲット・ ヌガーと言われる固めのマシュマロ?(蜂蜜、卵白、砂糖)にいろいろな具?を混ぜたタイプのお菓子です。カナダでもこのヌゲットの中身がガミー(日本で言うとグミ?)のお菓子は、イギリス系のちょっと年配の方には人気で、昔からあるお菓子だと思います。私もこの中身がガミータイプのヌゲットは、食べたことあるけど、私には甘すぎ。パッケージを開けたとき、これ無茶あまいんじゃない?とちょっとショックだったぐらい。ところが、この頂いたトゥローン(ヌゲット)は、全然品格が違うおかしなのです。まず何が違うかというと、甘み!!この甘さって甘いけどさらっとして後に残らないかなり上品な甘み。まるで和菓子を思わせるような甘さなんです。こんなに繊細な甘さがカナダで食べられるとは夢にも思いませんでした。もともとはイタリアやスペインと言った南ヨーロッパ系のお菓子だそうですが、この甘さへのこだわりは素晴らしい!そして、中にたっぷり入っているナッツとの相性も抜群!私がいただいたのはヘーゼルナッツ入り。同じトゥローン(ヌガー)でもメーカーや商品を選ばないと味は違うかもしれません。もし、皆さんが上のピンクのパッケージをどこかで見かけたら、是非食べてみてください。私はこの甘さに感動しましたよ!にほんブログ村
2020.02.25
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最近、知人が日本への帰国予定をキャンセルしました。理由は、新型コロナウィルスを危惧して。確かに私が同じ立場でも、よっぽどのことがない限り、今の状態の日本には帰るのはちょっと怖い。誰かがブログで、今の後手後手の新型コロナウィルス対策について、「今や日本は大きなダイヤモンドプリンセス号」と言っていました。今も中国からの路線は受け入れてるようだし、どこに自覚も症状もない感染者がいるかわからないし、学校も職場も病院もスーパーも大勢の人が集まるし、通勤電車は混みこみで、電車やバスでどこでも行けちゃうし。このままでは、日本も町ごと閉鎖、自宅待機、出国禁止なんてことになりかねないかも?行政の対策を嘆いていたり、行政の対応を待っているより、地域、職場、家族、個人で、自主防衛、移さない、移されない、工夫が大切ですよね。マスク・手洗い・うがい・睡眠・バランスのいい食事かしら。 カナダではこうしたミニハンドサニタイザーボトル (消毒液ボトル)をバッグにつけてる人をよく見ますが、 日本ではどうなんでしょう? 実用性以上に結構かわいい!です。これはカナダでもいっしょなんですが、正直、マスク面倒くさいですよね。にほんブログ村
2020.02.23
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以前のブログで書いたエネルギー消費の削減の一環として、カナダのBC州が行っているエネルギー消費を下げるためのリノベーション工事に対する補助金制度。私は、窓を2重窓から3重窓に一部のみ交換するリノベーションを選択しました。補助金の申請、工事の決定を決めてから、約半年経ったことになりますが、遂に補助金が戻ってきました。ざっくりい言うと約16万円ぐらい。これまでの調査、工事、評価に関わる費用が総額で、110万円ぐらい掛かっているので、14.5%ぐらい戻ってきたことになります。嬉しい~~~!!!!私が窓の工事をすると決めたときにたまたま知合いの80代のカナダ人の女性も同じ窓の会社に窓の交換を依頼して、丁度窓をすべて交換したところでした。先日、その女性と会ったので、補助金のことを聞いたら、申請していないと聞いてびっくり!彼女も私と同じぐらいの金額を掛けて、窓を交換しています。彼女に「なんで申請しなかったの?」って聞いたら、関連する業者の連絡先を無くした、ということです。彼女は一人暮らし、パソコンも頻繁には使いません。いくらカナダ人であっても、こうした一連の申請作業をオンラインで行うことを前提で、構成されている補助金制度は、高年齢の彼女のようなネット環境が身近でない方にとっては、絶対的不利。しかも読み込む資料や手続きを進めていくのを面倒臭がらずにやる必要があるので、忙しい人にとっては、そんなことに時間を掛けることが無駄に思えるかもしれません。私にしてみたら、こうして申請を通じて英語の勉強と思えたり、時間も掛けれる環境だったので、ラッキーって感じです。情報化やテクノロジー化はどんどん生活を便利にしていく一方で、情報がどんどん生活に流れ込んでくる中で、情報の質や処理能力が益々問われてくるのは、高年齢になっていく身にとっては、大変な時代かもしれません。日本でもいろんな補助金対象商品があるみたいです。買う前に一度補助金制度があるかどうか、調べてみたらいかがでしょうか? にほんブログ村
2020.02.22
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さて、ホストファミリーって儲かるんでしょうか?結論でいうと儲かるってほどではないでしょう。”ボランティア”と思っておくぐらいで丁度いいと思います。ホストファミリーをやることにお金以外の楽しさを感じられる人なら超おススメです。ホストする側の立場によってもホストファミリーに対する受け止め方はかなり違うと思います。例えば家事中心でやっている人なら、3食の食事の用意も常日頃の延長で量を増やすだけだし、週末にどこかに連れて行くのも気分転換になるかもしれません。日常生活に変化ができて、たとえ経費でホスト代の大半を使っていたとしても、特に日常生活を大きく変えるわけでもなく、まぁいいかって感じか、パートにでなくても収入ができたって感じ、じゃないでしょうか?でも、働いている人だと忙しい合間に3食の準備をして、せっかくの休みの週末に学生をどこかに連れて行くのは、かなり落ち着かない状態になります。しかも時間がない分、簡単なもので済ませたり、出来合いのものを買ったりしていると経費も増えるし、これだけ忙しい思いをして、お金も大して残らないのなら、やる価値があるの?って考えるわけです。 以前、私は「ホストファミリーって儲かるの?」っていう記事を書いてますが、さすがに当時の報酬月7万5千円、1日2500円レベルでは多くの人はやりたがらないわけで、ホストファミリーを探すのは大変だったと思います。1日2500円ではホストファミリーの持ち出しレベルですから。今は、大体月9万円、1日3500円ぐらいになってます。それでトントン、やり方次第で残るっていうレベルでしょう。だから、ホストによっては一人のみの受入れよりも学生二人の受入れを希望するのです。1日二人分の7000円だったら、食事も多少余裕を持って用意したり、計画が立てれます。週末にどこかに連れて行くときのガソリン代も助かります。二人の方が二人でなんとかするからホストも気が楽という側面もあります。ホストファミリーが学生にいろいろやってあげたい、と思うと、もれなくコストも手間暇も増えてきますから。通常の海外での観光パターンと比較しても、宿泊代、食事3食込み、送迎代、観光ガイド代込みと考えたら、どんだけ割安かわかるでしょう。私も短期のホストファミリーをたまに受けますが、学生との交流が面白いというのと、この期間はちょっと贅沢に食材が選べるっていうのが嬉しい。 ↑ ホームスティの学生と花火を見に行ったのもいい思い出です。もちろん、ホストのやり方によって、どれだけお金が残るかは違うと思います。考え方としては時間とコストを考えたら、最初にも言ったように金銭的には期待し過ぎないでホストはボランティアぐらいで考えるのがおススメ。思いのほか残ったら、ラッキーと思えますから。学生の側もその辺を理解して欲しいというのがホストファミリーの本音じゃないでしょうか。にほんブログ村
2020.02.14
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カナダの家っていっても当然いろんな家があります。家のデザインを見るとああこれは、1980年代、1990年代とか2000年代とか、最近の家でも違いがあります。もちろん、スタイルもウエストコースト風とか、コロニアル風とかフランスの田舎風とかありますよね。いろいろなタイプの家がある中で目立っているのが、こちらのお家。とってもかわいいです。コチラのお宅はファーマーで農業をやっていて、馬もいます。この写真ではわかりませんが、広い敷地の奥にこの家があります。この日はこちらのお宅の方が庭の前方で、野菜の販売テントを出していたので、偶然敷地内に入ることができましたが、通常は道路沿いから大きい木々の陰になって、お家はほとんど見えません。こんなお家でゆったりと過ごしたいものです。ちなみに家のオーナーは、部屋が多いので友人や親せきがよく遊びに来ると言ってました。そりゃ、遊びに行きたくもなるわ。でもこうして家を綺麗に維持して、家の中も片づけて清潔にしておくのって、費用も労力も広くなればなるほど、大変だろうなぁ、と思っちゃいます。にほんブログ村
2020.02.13
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先日知合いのカナダ在住の日本人ママAさんから、「日本で小学校の先生をしていた、某有名教育大学出身の人に自分の子どもに日本語をおしえもらうと通わせてたら、4回目ぐらいのときに『Aさんは、息子さんにお薬飲ませてますか?息子さん、とても落ち着きがないんですが』と言われた。」という話を聞き、びっくりしました。私は、Aさんの息子さん(小学校の3年生ぐらい)を小さい頃から知っていますが、そんな症状があるようなお子さんでは、ないと思います。確かにお調子者で人の気を引きたいところはありますが、小さいころに比べたら、年齢とともに随分落ち着いてきた印象です。彼が落ち着きがないというのは、子どもならありがちなレベルだと思います。日本の学校って今そんななんでしょうか?そんなにお行儀よくみんな揃ってできないと先生からは問題ありで、薬で矯正しなければ、という認識なんでしょうか?彼の家庭は確かに複雑なところがあり、子どもながらに心が落ち着かない、不安になることはあると思います。彼に問題行動があるとしたら、障害があるとかではなく、心理的なことが原因のかもしれないし、私からしたら小学生にそんな子いるよね、レベルだと思うんですが。もちろん、私は彼の勉強を見たことないし、教育のプロでもないし、状況がわかっていないのかもしれません。でも彼の環境や心の不安を考えることなく、手っ取り早く薬で矯正しようとする考え方が今日本の教育現場に溢れてるとしたら、ちょっと怖いように思います。にほんブログ村
2020.02.09
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カナダの大学生ってもちろん学部や個人の能力にもよるけど、かなりストレスフルなイメージがあります。カナダ人の大学生の中には勉強のストレスと生活のストレスで、鬱になる人は少なくありません。大学のトイレや掲示板にもメンタルが苦しくなったら、ここへ相談しようとかいうポスターが貼っていたりします。そして、こうしたストレスや鬱を増幅していくのが、連日の睡眠不足。カナダの大学って夏休みは3か月以上あるけど、学校が始まるとやたらと課題やテストが多い。短い期間で詰め込むから、どうしてもそうなるのかもしれませんが、この3か月以上の休みと大学生活のギャップがありすぎ。 特に理系は、大変そう。課題をこなし、授業の準備の為に連日図書館にこもって遅くまで勉強したりしてます。ちなみに大学の図書館は24時間開いているので、徹夜で授業に行くことも可能です。生活費や学費を稼ぐためにアルバイトをしている学生は本当に大変だと思います。昨年もカナダ人学生が学内で飛び降り自殺をしました。金銭的な問題と勉強の共立で大変そうだったとということが新聞に書かれていました。この事件にはかなりの学生が共感したと思うし、自分自身の戒めにもなったと思います。単位を落としてしまったり、大学を諦めたり、鬱で大学に行けなくなってしまうのは、よくありますから。私もこちらの大学で学ぶ日本人学生を何人か見ましたが、留学生が多くいる学部は比較的大丈夫にみんなやってますが、留学生が少ない学部を選択した日本人学生はかなり大変そう。1年とか短期の留学の場合はまだプレッシャーは少ないと思いますが、こちらの大学を卒業となるとまた話は違います。大学院留学のすべて 入学後絶対後悔しないための10のステップ カナダ人学生だって、大学に行って授業やコースはとっても卒業しているかというとそうでもなかったりします。日本の大学のようにみんな揃って4年で卒業っていう風潮もありませんから、個人の状況で3年だったり、4,5年だったり、休学して6年7年だったり、さまざま。こちらの大学で勉強した日本人学生は、日本人学生のように4年で卒業していなかったり、年齢が高くてもまだ大学生で、院生でもなかったり。ところが、日本に帰ると4年で卒業してないと「失敗している」ように見られるから、それも息苦しいと言ってました。そんな理由や仕送りをしてくれている家族を思って、頑張って多くの科目をとって早く卒業しようと頑張りすぎる日本人学生もいます。日本にいる方には、そんな海外で学ぶ学生の大変さを理解してあげて欲しいと思うし、海外でがんばってる日本人学生には是非頑張って、コースを修了なり、卒業して欲しいと思います。でも、本当に苦しかったらご両親に相談して大学を取る科目を減らす、休学、辞めることももちろんあり、だと思います。にほんブログ村
2020.02.09
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写真を整理してい、カメラで撮った写真を保存していたUSBが破損していることに気が付きました。思い出のいい写真がいっぱいあったはずのUSBなのに・・・楽天2019人気NO1.USBケーブルUSBでデーターが読めないケースには、1 USBの電力供給不足2 USB端子の接触不良3 メモリの寿命3.1 データ復旧には業者を利用4 USBドライバの不具合5 USBメモリの異常 データ復旧図鑑さんよりがあるようです。要は自分で復旧できるものとできないものがある、ってことです。私の場合、USBの損傷によるもののようなので、自分では復旧できないタイプ。さっそく、近所の修理屋さんに持っていったら、専門の部門に出して復旧できたら、日本円で約3万円~12万円と言われました。日本の相場を調べたら、3万~12万円という感じで、こちらと同じような感じでした。安いところは1万円以下っていうのもありましたが。私が行ったお店ではできなかったら、費用は掛からないってことだから良心的かも。今回のことで改めてわかったことは、USBは劣化する あまり書き換えを頻繁にするものではなさそうです。 データを記録、保存する媒体として向いていない。 USBの取扱いは正しい手順で扱う USBが損傷する原因の一つとして、正しく終了してない うっかり引き抜いたりしますよね。これはやっぱりNG!でもUSBに限らず、他の媒体例えばDVDも劣化したり障害が起きる可能性があるんですよね。カメラマンなどの画像のプロはバックアップを2か所以上確保しているそうです。外付けHDDに同期させて保存するとか。 楽天市場で最もレビューが多く評価もいいHDDクラウドストレージ(オンラインストレージ)というのも一つの選択肢だとか。私はオンライン上に自分の情報をため込むのって、抵抗があったんですが、確かにオンライン上に保存しておくと、どこからでもアクセスできる良さがあります。今回USBの中に入っていた大量のデータの数枚をFaceBookやブログにアップしたことがあり、その画像だけは今でも見ることができます。もし、USBを修復しなかったら、それしかないって、ことになります。悲しいもちろん、ネット上のブログとかFBもシステムが変わったり、100%と安全とは言えませんが、劣化や故障といった物理的な面の障害は少ないかもしれませんね。皆さんも、10年以上前の大切な写真が今どういう状態で保管されているのか、そして、今自分はどういう画像の保存をしているのか、チェックしてみてはいかがでしょうか?SNSが自分の画像を振り返るのに丁度よかったり、案外、フォトアルバムを作って残す方がアナログと言われても簡単に振り返れて、よかったりしてね。 楽天で人気の高いものを紹介していますにほんブログ村にほんブログ村
2020.02.08
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以前のブログで書いた、カナダのブリテッシュ・コロンビア州では、エネルギー消費を抑えるための家のリノベーション(改善)に対する補助金制度があります。私も今回、この制度を利用して、自宅の窓のアップグレド、二重窓から三重窓に取り換えをしました。正直、私の予算としてはオーバー気味でしたが、私の場合全費用の10%分ぐらいが、補助金として支給されるはずです。言ったら消費税が戻るぐらいでしょうか。 ↑自治体等で補助金が受けられる可能性があるそうです。工事も終わり、最終の実施の評価も終わり、申請も終わり、市と州が委託している電気会社から、補助金が入金されるのを待っていたら、市からは1万5千円程度の補助金が、2週間ぐらいで届きました。電気会社の方からは、申請から約1か月後、申請書類の不備が指摘され、ガラスの会社に追加資料を要求し、再度追加で資料を送ったところです。これで上手くいくはず。で、一番肝心なのは、補助金もそうですが、どれだけ効果があったか、ってこと。スマートメータ―を去年と比較すると、今年の方が電力使ってる。理由としては、今年は、家にいることが多い以前は電気をこまめに使わないところを消していた今年は、良く使う場所については18度ぐらいに設定して点けっぱなしにしてることが考えられます。おかげで今年は家の中のどうしようもない寒さに悩まされることもないです。ヒーターのききが良くなってるのは感じます。単に家のリノベーションをした、古いタイプの痛んだ窓の交換、と考えると、納得しないでもないですが、仮にリノベーションに使った費用の10分の1でも、電気代として使うつもりで、すべての部屋の設定温度25度にするとか、ガンガン電気を使ったら、リノベーションをしなくてももしかしたら、もっと暖かく過ごせたのでは?とも思ってます。大きな家のリノベーションは何をまず目的とするか、を明確にして判断することをおススメします。にほんブログ村にほんブログ村
2020.02.07
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最近、高音域の”ラ”の音が、できるようになりました。半年前は、高い”ミ”ぐらいが、精一杯だったのに。考えてみれば、不思議です。絶対に出ないと思っていた”ラ”が出るようになるなんて。高い”ラ”って普通のポップスやみんなで良く歌う歌には、まず出てこない音。ラを出して歌う機会もないので、通常、出そうと意識もしない音です。私もそうでした。そんな昨年のある日、友人に地域のオペラのイベント「ラ・ボヘーム」のクワイヤー(合唱団)に誘われました。せっかくのチャンスなのでやってみたら、ソプラノパートになんと高音の”ラ”があったのです!そしてイタリア語。 気楽に参加したものの、音楽素人の私には声を出すこともそうですが、スコアを正しく理解して、歌うことも予想以上に大変でした。それでも、毎週末の合同練習やソプラノで集まっての自主練習、自宅での個人練習をなど、こまめに練習しました。ユーチューバーのフォルテさんとしおたん先生との練習ビデオは役に立って面白いですそうしたら、いつの間にか、高い”ラ”が出るようになったんです。練習って、すごくない?以前、声楽を習っている一見普通の60代女性の知人が、いざ歌を歌ったら、すごく迫力のある高音を綺麗にビブラートをかけて歌っているのをみて、びっくりして、なんでこんなにできるんだろう、これは持って生まれた素質なのだろう、って思って本人に聞いたら、初めはそんなことないよ、っていったのが、信じられなかったけど、今は私ももしかして? いつかあんな風に歌えたりして。。。?なんて希望が湧いてきます。練習ってすごい力を持ってるんですね。今回の件で、高音が比較的でやくなったので、オペラは終わりましたが、歌を歌う時、通常の高音ミぐらいなら、以前より安心して出せます。練習して少しずつでもできることが増えたり、新しいことを始めて、今まで見えなかったものが見えると自分の世界の扉をなんとかこじ開けようと奮闘して大変でも報われた気分になります。にほんブログ村 にほんブログ村
2020.02.05
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携帯の画像を整理してたら、クリスマス後のセールで売られていたクリスマスの飾りの写真が出てきました。私もすごく買いたかったんだけど、シーズナルなもの、クリスマス系は増やしたくなかったので、辞めました。でも、いかにもカナダチックでいいんだよね。↑たまに見かけるこんな感じでバイクに乗ってる中高年カップル。 カナダのオジサン、オバサンでもファンキー! ↑見かけそうな光景。キャンプ好きなカナダ人。 トレーラーを引いてる車はよく見かけます。 ツリーを選んで運ぶのはもっぱらピックアップトラックだけど。 ↑いかにも西海岸のヒッピーっぽいバス、あるある。 こんな風に車の顔のデコレーションもあり。この3点、いかにもカナダ的、そして西海岸的な緩い感じのデザイン、たまりません。 ↑カナダで見かけそうなキャンプバスにほんブログ村にほんブログ村
2020.02.03
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民泊の記事に次のようなものがありました。7年ぐらいAirBnB(民泊)をやってきたというヨーロッパ在住のAさん。自宅の一部屋を貸し,ゲストにリビングも開放、世界中から来るゲストとリビングでおしゃべりしたり、交流を楽しんできたそうです。そんな民泊も最近では、Airbnbもゲストも変わってきたと言います。「Airbnbはホストにヒルトンホテルのような快適さとサービスを提供することを望んでいるし、ゲストもコストパフォーマンスのよい宿泊先を探している。かつてのような普通の家庭で地元の人との交流を楽しみ安く泊まれたら嬉しいというのではなく、ゲストはホテルよりも安く、ホテルよりも快適に泊まれる場所を探しているに過ぎなくなってきている。最近はゲストといっしょにリビングで話すこともなくなってきた。」と。私もAさんに大いに同感。当初は本当に民家の一部屋をそのまま貸せる状態でもOKで、ちょっとしたお小遣い稼ぎ兼楽しみでやれたのが、今ではビジネス化し、競争化しています。↑不在が多いホストは共有部分にカメラを置いたりまします。ホストは細かな設備や備品、サービスがわかる民泊リストを作成し、ロケーションから、部屋の状態、サプライ品やサービスもゲストにも評価されます。一部ホストを除いた多くのホストは旅行者のために家や部屋を購入しているわけではないので、旅行者にとっては、ロケーションが悪くても生活者には、最高のロケーションだったりします。旅行者のためにインテリアや部屋の設備にお金を掛けたり、サービスをよくするために、時間を使うことは必須ですが、ややもすると本業並みになってしまいます。 狭い部屋を有効に使うのに便利な二段ベット・寝具類の準備は民泊に必須カナダでは丸ごと貸切り物件も多く、アクセスがよく、おしゃれな部屋の物件であれば料金も上げてもホテルよりは安いので人気物件となります。片や自宅の一部屋を単に開放しただけで、場所や部屋の条件が悪ければ、Airbnbはホストにゲスト獲得の為に激安料金の設定を推奨してきます。気づかないうちに値下げ競争に巻き込まれます。格安料金で提供して掃除をして気を使ってもゲストも格安で泊まれて、すごく良くはなかったけどよかったぐらいの気分です。それだけ時間とお金と気を掛けて、それだけの金額で、それで民泊をする価値があるのかな?かったかな?と思うホストも多いと思います。優良な新規民泊物件がどんどん出てくるので、少しでも自分の物件を魅力的にしようとインテリアや備品を買いそろえたり、改装したとしても優良物件間の競争も激化するので思いのほか料金も上げることができず投資した分の回収は難しくなることもあるでしょう。民泊は当初のだれでも気楽に始められるものから、現在ではビジネスライクに整ってきています。このようにシステムが整備されていく中で、ホストにもゲストにも安心して利用できるようになり、サービスが向上していることは確かです。同時に思ったほど民泊は楽でも儲かるものでもないと辞めていくホストも多いのも現状だと思います。ただ、民泊の魅力は前述のヨーロッパ在住のホストAさんのようにいろいろな人と出会えることや自分がオーナーとしてやれる面白さもあります。民泊をする価値は、損得や効率で測れるものばかりではありません。ホストは、自分が何を民泊に期待して、どこまで、どうやっていくか、を自分基準で決めて、納得できるところでやっていくといいと思います。にほんブログ村 にほんブログ村
2020.02.01
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