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最近、日本橋によく出かけています。できたての三井タワー2Fにある『千疋屋総本店』でスイーツをいただいてきました。手前:フルーツポンチ(ミント風味) 奥:アメリカンショートケーキ(ブルーベリーソース)あいかわらず、ここのフルーツはおいしいですね。よく熟しているし、香りもやわらかさも、本当よく気配りが効いている。フルーツポンチをしっかりいただいた後、続けて、アメリカンショートケーキをゆっくりと紅茶と一緒にいただきました!お皿の底には冷たいミルクがさ~っとひかれて、その上にふんわりふわふわのスポンジショートケーキ。その中にはバニラアイスクリーム。さらにたっぷりのブルーベリーソースがかかっています。縦にスプーンを入れると、その4層構造が、一度に味わえ、まさに至福☆池袋の『千疋屋フルーツパーラー』のよりも一回り大きくて、うれしい!さらに、ソースの種類も、ストロベリーだけでしたが、こちらは写真のブルーベリーと、季節限定マロンソースの3つから選べます。休日は、と~っても行列で、30分待ちは覚悟のようですが、SWEETSの与えてくれる幸せを感じに、足を運んでみてはいかが。
2005年11月28日

外苑前の銀杏並木が紅葉でキレイよ。そう聞いて、外苑前『ダ・トンマズィーノ』のお店へ連れて行ってもらいました。ここはイタリア料理でも特にシチリアのお料理がいただける都内でも数少ないお店の1つ。店内は温かみがあり、今日も満席です。お店の壁には、シチリアの地図やグッズが飾られ、雰囲気もいい感じ。本日のオーダーはこちら・イタリア産プンタレッレとオレンジのサラダ アンチョビドレッシング・茄子のインヴォルティーニ トマトオーブン焼き・カジキマグロと茄子とトマトのスパゲットーニ・シチリアパスタ”アネレッティ”牛ラグーの茄子詰め”シチリア風”・本マグロの頬肉と天使海老のグリル盛りあわせ・カジキマグロのオーブン焼き(松の実、レーズン)・DOLCE・teaまず、前菜のプンタレッレはシチリアで採れる葉野菜で、このサラダには茎の部分を生かしています。この野菜、日本じゃほとんど手に入らないんです。歯ごたえは、シャッキシャキ!インヴォルティーニとは、具を詰めて焼き上げるお料理のこと。こちらは、色々野菜ともちもちチーズがベストマッチ。オーブンから出したてをふうふう言いながら頬張りました。スパゲットーニは、スパゲッティーが一回り太くなったもの、という表現がわかりやすいでしょうか。シチリアでよく食べられているロングパスタの1つです。具材も、マグロ、茄子、トマト、とまさに「シチリア」がこれ1つで感じられるお料理です。”アネレッティ”=Aneretti(指輪の意)。一度食べてみたかったの~、このアネレッティ。オーダーするなり、お店の方に「うちのイチオシですよ」と言われたほど、ここへ来たらぜひ食べたいお料理。パスタはもちもちで、いままで食べたものとは食感が違う!その形状のせいもあるのでしょう・・摩訶不思議。でも、クセになりそうなモチモチ感。私が一番気に入ったのは、カジキマグロのオーブン焼き。見た目もかなり大きなポーション。ガッツリ食べたい!という方にはぜひおすすめ。松の実とレーズンとがラグーソースに混ざり合い、ソースの取り方によって、マグロの味を七変化させています。これは本当にアツアツで、ジューシーで、ボリュームがあって大満足の一品でした!さて、・・・そしておまちかね?また、サープライズで、HAPPY BIRTHDAY!のお祝いをしていただきました。ジャジャーン。ドルチェ盛り合わせ。このHAPPY BIRTHDAYのプレートがうれしいんですよね。ありがとうございます。贔屓目ぬきにしても、本当にいいお店でした。また、ぜひ訪れたいお店リストが1つ増えました。
2005年11月25日

日本橋にできた三井タワーに行ってきました!ランチは、B1に入っている『LA BETTOLA per tutti』です。『LA BETTOLA』といえば、日本で最も予約の取れない店の1つとして有名ですね。行ってフラれるのは、悲しいので事前にしっかり電話。お店の方は少々忙しそうでしたが、丁寧に、ランチは予約を受けていない旨と来れば入れますよということを電話で教えてくださいました。早速、B1に到着すると、長蛇の列。およそ30~40分並んで、ようやく席へ。あまり広くない店内ですが、ぎっしりテーブルが並べられ、わいわいにぎやかです。今日は、ランチAをオーダー。どうしても、本日のランチAのパスタが気になったのです。グリーンサラダ、ミネストローネ風トマトのスープ、自家製フォカッチャサラダは若干オニオンが効いていますが、さっぱりとした一品。トマトスープはアツアツでどこかホッとするような、誰もが好む味。自家製フォカッチャは表面にまぶされた塩加減がちょうどよくふわふわで美味!色々野菜とバジリコのスパゲティー今日は、ズッキーニとインゲンを使ったクリーム仕立てのパスタでした。色々野菜という言葉に、カラフルな野菜を想像していたのですが、予想に反してグリーン一色でした。バジリコが大好きなので、わざわざこのパスタがいただきたくて、コースAにしたのに・・バジリコはどこにも感じられませんでした。がっかり・・。クリームはかなりあっさり目でさらさら状でしたが、塩加減が本当に丁度よくペロリと一皿いただけてしまいました。銀座 『LA BETTOLA』から、西新宿店に次いで、2番目にのれん分けしたこの日本橋店。厨房を仕切る加藤シェフは、気負わずに本店と同じメニューはその味を忠実に守っていきます!とのこと。本店の予約は3ヶ月前からですが、予約受付当日は電話殺到で、全然つながらない。そんなことしている間に、すぐ予約が埋まっちゃうんですよね。ここで本店と同じものが味わえるならなら、利用価値あり。かなり昔に本店でいただいて感動した、あの「新鮮なうにのスパゲティー」(Spaghetti al Riccio di Mare)を食べに、またここに来よう!と心に誓ってみました。
2005年11月23日

紀尾井町『LA TOUR D’ARGENT TOKYO』にて、ゆり姫二十?才のバースデイのお祝いをしていただきました。ホテルニューオータニのロビー階、絨毯の色がブルーに切り替わって・・。そこがこのグランメゾンのエントランスです。今回は、当店の開業21周年記念企画「アニバーサリーディナー」(9月29日~11月30日)×私のバースディを組み合わせていただきました。本日のオーダーはこちら・Terrine de Lapereau Confit et Homard de Bretagne en Gelee Parfumee a la Sauge(仔兎のコンフィとオマール海老のテリーヌ ほのかなセージの香り)・Fondant"Ikawa"d'Araignee de Mer et Langoustines(タラバ蟹とラングスティーヌのフォンダン仕立て)・Quenelles de Brouchet "Andre Terrail"(ブロッシュのクネル”アンドレ テラーユ”)・Filet de Sole "Cardinal" aux Langoustines(舌平目の”カルディナル”ラングスティーヌと共に)・Caneton"Marco Polo"aux Quatre Poivres(幼鴨のロースト”マルコポーロ”)・Caneton Roti de la Celebration 21 eme Anniversarie aux Cepes et Foie Gras de Canard(幼鴨のロースト セップ茸とフォアグラの饗宴”セレブレイション東京21周年”)・Salade du 21 eme Anniversaire(サラダ アニヴァーサリー)・Mille feuille de Pain d'Epices et Pommes Cannelles en Chaud et en Froid(パンデピスのミルフィーユ温かいシナモン風味の林檎とシャーベット)・Poire "Vie Parisienne"(洋梨の”ヴィパリジェンヌ”)・シャンパン・エルミタージュ2000(赤)・サンペレグリノ・プティフール・オリジナルハーブティー+HAPPYバースデイ特製ケーキ☆前菜から、華やかで上品なお皿が次々と運ばれて、まさにアニヴァーサリーにふさわしいコース内容でした。前菜。とてもキレイ。どちらかと言うと、タラバ蟹のchoiceがbetter。クネルは洋風つみれ、といった感じ。白身の魚がきめ細かくすりつぶされまとめれて。やわらかく繊細な一品。上に乗ったソースは軽~く、軽~くホイップされ、表面は炙るように焼かれています。繊細で上品で、軽くて。こんな絶妙なバランスのお皿は他に類を見ないと思います。かなりレベルの高さを感じます。舌平目は淡白なのに、深くまろやかで上品な舌触り。銀座『ロオジェ』、ホテル西洋銀座『レペトワ』共に舌平目は最高!といわれながら、私はそのどちらでも運悪く品切れだった、因縁の舌平目。今回はしっかりいただきました。他と比較するまでもなく(その必要もないほど)満足できる味。これ以上はきっとないと思う!187450羽目の鴨!メインはやっぱり鴨!鴨が苦手な方のために「仔羊もご用意してあります」とメートルドテルの方がそっとお声をかけて下さいましたが、「鴨が食べられない人はトゥールに来る必要ないのでは」とまで私は思ってしまうほど、ここの鴨はやっぱりおいしい。2年ぶりの再会、会いたかったよ、鴨!ソースはやっぱり”マルコポーロ”、ピンク胡椒をベースにしたソースで、鴨に本当によく合います。”マルコポーロ”はトゥールダルジャンでは、定番中の定番のソースですが、なんとレシピは季節ごとに若干ずつ変えていて、鴨の脂の乗りなどに一番合うようにしているのだとか。フルーツの配分を変えているのでしょう。これは、やっぱりさすがですね。私、個人的には、今回の限定版”セレブレイション東京21周年”のソースもとても好みでした。こちらは、鴨のフォンをベースに、少しお醤油の様な風味のする濃い目のソースです。鴨の方は、セップ茸とフォアグラが3重に重ねられ、まさにミルフィーユ状、口に含んだ時の幸福感は筆舌に尽くしがたい(これはおすすめです!)。さて、サラダとデザートをいただいた後・・・。背後に明るく、やわらかいロウソクの光・・そして大きな影。えっ・・・なに?ジャジャーーン!特製HAPPYバースデーケーキ!ただ、ただ、びっくり・・。ものすごいsurprise presentでした(感涙)。よく見るとパルテノン神殿のようになっており、お隣に座っていらしたフランス人のご夫婦も「Wow wooo....!!」と、つられて感動しておられました。写真なので、お伝えできるかわかりませんが、相当大きかったです。テーブルいっぱいに、こんな大きなケーキ、生まれて初めてです(笑)。もちろん、ロウソクの火を吹き消して、お店の方、周りの席の方々から「おめでとうございます。」と声をかけていただきました。今回は、私のBDと、このお店の21周年ANV.が重なり、一層華やかで至福の時となりました。私は、こうして、いつも美味しいものと縁を持つことができ本当にしあわせです。これもすべて、いつも私を支えてくれる友人とブログを読んでくださる皆さんのおかげ。本当にありがとう。。
2005年11月22日

お誕生日祝いに、銀座『BEIGE TOKYO』に行ってきました。銀座の街は、もうクリスマスが待ちきれないといった位キラキラと電飾やツリーが立ち並び、気分も高まります。銀座中央通りに立つ、ひときわ高いCHANELビル。『BEIGE TOKYO』はこのビルの最上階10階にあります。なかなか来ない(!)エレベーターに乗り込み10階へ上がると、降りるや否や、レセプションの方から「屋上にて食前酒はいかがですか」とすすめられました。「せっかくですから!」と好奇心むくむく。CHANELロゴのエレベーターボタンボタンが全部CHANELマークのエレベーターにまた乗り込み、屋上テラス「ル・ジャルダン・ドゥ・ツイード」へ。(10/1~11/27まで、日曜・祝日のディナーを予約した人限り、最上階のテラスにてシャンパンをサービスをしていただけます。)テラスはわりと広くて、いくつかスタンド利用のテーブルや、腰掛があり、水辺もありました。都会のシックなオアシスといった感じですね。東京タワーや銀座の街が一望できました。壁一面にちりばめられたCHANELロゴ!さて、レストラン階へ戻り、いよいよディナーです。本日のオーダーはこちら(2人分です。)Foie Gras de canard cuit au naturel,pommes et figues noires acidulees,jus/vinaigrette鴨フォアグラのキュイオナチュレル、酸味をきかせた黒イチジクとりんご、ジュ/ビネグレットFoie Gras en delicate royale,veloute de poule faisane pour saucerフォアグラの上品なロワイヤル、キジのヴルーテLangoustine rotie a la fleur de thym,legumes d'une ratatouille,sucs de crustancesタイム風味の赤座海老のロースト、ラタトゥイユの野菜、甲殻類のジュOEuf fermier cuit "cocotte",ormeaux et coquillages au gout citron/poivreこだわり卵ココット仕立て、レモンとペッパー風味のアワビとコキイヤージュPiece de boeuf Kurogewagyu piquee d'olives et truffes noires,reduction d'echalotes au vin rouge黒毛和牛フィレ肉、オリーブと黒トリュフ、赤ワイン風味のエシャロットのレデュクションHiramasa cuit tiede/chaud,epinards a peine tombes,jus-marmelade房州平政ティエド/ショー、ほうれん草、ジューマルムラードAssiette de 4 fromages accompagnes chacun d'un condiment ou d'une marmelade4種類のチーズにそれぞれのコンディマン、またはマルムラードトム・ド・サヴォワ(バニュルスと巨峰)サン・マルスラン(タプナード、ハーブ)ゴルゴンゾーラ(たまねぎ/エスプレット産ピメント)ルブロション(シトラス/バジル)DESSERTCARRE CHANEL chocolat-praline,glace noisetteカレ・シャネル ショコラプラリネ、グラス ノワゼット他多種のプティフール・・RAUZAN SEGLA1999(マルゴー)ミントティーサンペレグリノメニューはアラカルトか、コース(2種類のみ)で、選択肢が少ないです。アラカルトだとポーションがコースのポーションの1.3倍とのこと(細かいご説明です)。サービスの方が、なぜか半ば押し気味にコースをご推薦してこられました。メニューの説明は大変丁寧で、わかりやすかったです。ただし、それは「それ以上は聞くな」というような、全く間のない流暢なご説明。なぜかサービスの方は、目をつむってうっとり顔でお話してくださいます。一方、ソムリエの方ですが、食前酒から、かなり強気に攻めてきます。ゆり姫はあまりお酒が強くないので、今回はお食事重視で、と大好きなガス入りウォーターをお願いしたにも関わらず、「本当によろしいのですか?よかったらグラスに3cmだけでも。お料理にあわせて、お皿ごとに3cmずつ注いで、最後に1杯分に仕上げることもできます。」とお声がけ。丁重にお断りすると、次はミネラルウォーターを注ぎながら、「さて、この後早速お食事ですが、本当に、お水だけでよろしいのですか?・・せっかくのお料理が、お水だけでは・・とても寂しくなってしまいますよねぇ・・。」などと物憂げな表情たっぷりに言ってきます。そこまで言われては気分が悪いので、グラスで赤ワインをお願いすることにしました。「これがオススメです、他のはお料理とはバランスがちょっと・・」とすすめられたのが、RAUZAN SEGLA1999(マルゴー)。聞くと、シャネル個人が所有するワイナリーのものだそう。まあまあ熟成のすすんだ、標準的な深さの赤でしたが、値段がグラス1杯で3900円(税抜き)。お相手が進められた(こちらは白)ワインも、2400円(税抜き)。それぞれ、グラスで一番高価なものでした。偶然にしては、両方ともリストのうち最高値のもの。コースはほぼ1種類しかないのに、「これしか合わない」とは?それでは、なぜ他のセレクトがワインリストに並んでいるのでしょうとやや疑問。まあ美味しかったですし、せっかくのディナーなので、まあいいか、という感じでしたが、少々押し付けな印象を受けました。ご一緒した方が心の広い方で「せっかくですからおすすめのをいただきましょう」と言ってくださり、ほっとしました。さて、そのソムリエの方は、私たちがワインをオーダーすると、お役目は終わった、とでも言うかのように、全く席に来なくなりました。また、最後のプティフールとお茶を注ぐと、もう10時過ぎ。フロアにはサービスの方の数がぐんと減り、グラスにお水がなくなっても「No care!」という感じです。お料理の味は、まあまあでしたが、全体的にサービスも味も、お客様の好みを聞くとか、一人一人に合わせよう、というのではなく、あくまでCHANELのスタイルを提案される、「これがうちのスタイルです。どうぞをお楽しみください」といった一貫した雰囲気とその奥にあるプライドのようなものを感じました。チョコは甘みが強い座席からの眺め店内は、とてもシックで、その名の通り、ベージュ一色。ソファーと椅子はすべて、CHANELのツィード生地で作られた特注品。雰囲気は、パークハイアット東京の同じく最上階にある「ニューヨークグリル」がParis化した、といった感じで、非常近い印象を受けました。写真を撮ろうとすると空かさず2人位が駆け寄ってきて「フラッシュはNG」だの、「お料理の写真はご遠慮ください」だの、注文が多いです。CHANEL好きや、CHANELのグランメゾンのプレゼンテーションに興味がある方はぜひいらっしゃってみてください。そうでない方には、おすすめしません。たぶん、お会計の時には、顔がさらに一層ひきつることになりかねませんから・・。
2005年11月21日
銀座にて、お友達とカレとそのお友達のお茶会に、お邪魔させていただきました。マイセンのカップで紅茶をいただき、MYお友達を除くお2人とは初対面なので、緊張でカチコチ・・なんてのは大ウソで、なぜか、人見知りっていうのは大人になってからしたことがなく・・、まあ、ずうずうしくも、いっぱい楽しくおしゃべりさせていただきました。カップもお茶も店内の雰囲気もシックで上品。お茶は丁寧に入れてくれるし、ケーキだって、あの西麻布の名店『ドゥエルドゥドゥリエール』のものを置いていたり、本格的でいいお店ですが、店員さんがさらに最高の味わいを醸し出しています。「え?本当?なにが?」と思ったらぜひ行ってみてください。お店のホームページには、店員さんがこう紹介されていました。「神保町から誕生した壹眞珈琲店。 世界の名陶器・磁器で香り高い珈琲を味わいながらおくつろぎ頂ける 店づくりを目指しております。 長女:神保町次女:晴海通店三女:中央通店四女:並木通店 お店ごとに雰囲気が異なり安らぎと落ち着きをご提供し、 味わい深い珈琲をお飲みいただけます。」銀座 『壹眞珈琲店』住所:中央区銀座5-7-19 電話:03-3289-0581
2005年11月20日
今日はpizzaが美味しいといわれるお店、渋谷 『TANTO TANTO』でランチをしてきました。以前に某TV番組でも「おいしいpizzaのNO1」になった有名店です。今日オーダーしたのは、・pizza(クワトロフォルマッジ)・きのことベーコンのガーリックオイルスパゲティー・パンナコッタ・紅茶pizzaはイタリアから輸入した薪釜で焼かれるのですが、私の座ったテーブルからは、その釜が見えませんでした。残念~!このお店は、上品な雰囲気重視なのかもしれませんが、私としては、やっぱりpizzaは焼かれる様子を見られた方が、臨場感が増して楽しい。ちなみに、イタリアではpizzeriaとristoranteは明確に分けられていて、お店自体、それぞれコンセプトがちゃんと分かれているのですが、日本はristoranteでもpizzaが出てきたりして面白いですよね(笑)。肝心なpizzaは思ったよりも小ぶり。ゆり姫は、思わず、お店の名前『TANTO TANTO!』(もっとたくさん)と、叫んじゃおうかと思いました。その割に、チーズが過分なほどたっぷりで(生地より厚く盛られている)、肝心な生地が柔らかくなってしまっていました。また、少々離れた場所から運んでくるせいか、ちょっと冷め気味でした。トッピングのチーズの盛り方も、中央に偏り気味で、耳の部分がかなり多めに感じられました。また、pizza cutterで6つにカットされていたのですが、その大きさがかなり大雑把でまちまちでした。どこでpizzaを出そうが、ここは日本なのでOKだとしても、上品ラインで行くのか、カジュアルラインで行くのか、コンセプトをもっとしっかりと持つべきですし、焼いたらすぐ出すとか、カットをもっと丁寧に行うとか、もう少し細心の配慮がほしいものです。pizzaのチーズは美味しいものでしたが、生地は熱々サクサクであってほしかったです。パスタは頼んでいないのにシェアされて出てきて、またデザートのパンナコッタはいかにも作り置きでした。高得点をつけることを予想していただけに、辛口コメントをしてしまいましたが、平均すれば中の上の点はあげられると思います。渋谷 『TANTO TANTO』東京都渋谷区道玄坂2-24-1 東急百貨店本店8FTEL:03-3477-3881
2005年11月19日
銀座『Aux Amis des Vins本店』にて、2005・ボジョレヌーボーを堪能してきました。当日は、解禁日ということもあり、本店は大賑わい!オーダーしたお料理は、こちら。・地鶏の白レバーと吉田豚のテリーヌ きのこと栗入り・山形牛のカルパッチョ 鴨のフォアグラのコンフィを添えて・吉田さん家の豚 骨付きロース肉のロース 生ハムのジュ&コロコロジャガイモ・牛ほほ肉のポルト酒煮込み・チーズ盛り合わせコースはおまかせしていたのですが、相変わらずお料理はとにかくどれもこれもドッシリしていて、いつもながら深みのあるいいお味。ボリュームあり、ガツンと訴えかけてくるような一皿、一皿の存在感にいつもクラクラさせられます。だからオザミ大好きなのよね~。「今日は飲み放題ですよ」とお店の方にニッコリ微笑まれましたが、ゆり姫はそんなにお酒はいただかない方なので、「ほどほどに」とお答えしました。しか~し、結局・・そのパーティは7時間にわたり、そして、私たちは、2人で5本のワインを美味しくいただいたのでした。お店のマネージャーさんには「こんなに飲んだ人は初めて見ました~。はははっ..はっ..。」と言われてしまいました。銀座『Aux Amis des Vins本店』住所:中央区銀座2-5-6 P.Vビル電話:03-3567-4120
2005年11月17日
思わぬバウムクーヘン反響にちょっとびっくりしています。なんかひそかにバウムクーヘンがいま熱い(笑)?そんなことを思っていたら、また別のバウムクーヘンをいただき、これまた普通のとは違っておいしかったので、ご紹介します!北海道にある『柳月』というお菓子屋さんの「三方六」というバウムクーヘンです。・生地はしっかり目。・口に含むと、バウムクーヘンの味の奥に、まるでオレンジを思わせる柑橘系の香りがする(ような気がする)。・周りにマーブルチョコがコーティングされていて冷やしていただくとパリッパリで、本当に美味しい。形は薪をかたどったようで、昔は専用のこぎりも添えられていたんですって。今は、10等分etcにカットされた状態で売っています。(ノコギリナイフは、購入時リクエストすればいただけますよ。)しあわせ。
2005年11月15日
北海道のお土産で、『北菓楼』のバウムクーヘンをいただきました!バウムクーヘンは、これまで『HENRI CHARPENTIER(アンリ・シャルパンティエ』のガトーピレネーが一番!と思っていたけれど『北菓楼』のバウムクーヘンは、もっとず~っと美味しい~!うるる。。バターや卵のいい香り・・。メープルのように濃厚なハチミツ入り。生地はとってもリッチ感たっぷりなのに、どこか素朴さが漂って・・。コレは美味しいです!
2005年11月12日
吉祥寺 『IL CHIANTI』というカジュアルラインのトラットリアに行ってきました。お料理はまあまあでしたが、サラダのドレッシングが美味しかったので、購入してきました!独特のコクと様々な素材の旨みがギュギュっとつまっていて、他に出されたお料理とは一段違う手の込んだ味がするのです。「何が入ってるんだろう?」とゆり姫の研究心がむくむく。250ml入りで、450円。人参とオニオンのピューレがベースで、ニンニク、白ゴマ、何かのハーブ、それと、結構ミネラル分の多い独特のソルトと、何だかガルムが入っている様な気がします。舌に自信がある方は、ぜひ分析してみては。結構おもしろいです。いろいろ野菜で試してみましたが、レタスと生ハムorシーフードのサラダにイチバンよく合いましたよ。
2005年11月10日
ゆり姫の好きなものの1つに、栗=マロン物全般、があります。秋といえば、栗の季節。毎年決まって、栗きんとんを沢山いただきます。何だか、私が栗好きなのを知って友人がよく栗ものを下さるのです。栗のお菓子は、とてもうれしい。先日ふと某デパートに出かけた時、たまたま特設ブースで、なんとあの「松月堂」の栗きんとんを発見!早速よ~しと購入しました!感想は・・「う~ん、いまいち!!」香りがない!風味が全然足りない!そうハマりだして、次々に栗きんとんを入手してみました。テーブルにいっぱい広がった栗きんとんの山。※ せっかくなので、「2005栗きんとんコンテスト」をやってみました ※第4位「松月堂」第3位「恵那寿や」第2位「すや」そして、堂々の第1位は!「ヤマツ食品株式会社」でした。ココの栗きんとんは、ダントツにおいしい~。並べてくらべれば、わかるものがあります!!
2005年11月05日
また、七里ガ浜 『Amalfi Della Sera』に行ってきました!これで、今年4度目の訪問です。はじめて行った日は、たどり着くのにかなり苦労したけれど、実はあれから密かに(?)2度ほど行きました。→詳細はこちらゆり姫日記1ゆり姫日記2あの見晴らしを一度見てしまったら、もう隔週ペース(月2回)です。ここのオーナーさんが、ピッツェリアをはじめたくて、大きな釜を運び込もうとしたら、お店が崖の斜面に建っているので、上げられなかったそう。結局小さい釜を業者さんが人力で!背負って!あげた、というその「努力のたまもの釜」で焼かれるピッツァと、江ノ島と、湘南の海一望のそのすべてが、最高の笑顔をくれます。天気のよい一日、なんだか知らないですが2時間半並んで、サンペレグリノを片手に、ピッツァ3枚(PIZZA GENOVESE=バジルソース、PIZZA QUATTORO FORMAGGI=4種類のチーズ、PIZZA TONNO=ツナ)+紅茶をいただきました!いちおしは、PIZZA QUATTORO FORMAGGI。ゆり姫の最高のスマイルが見られる、そんなお店です。
2005年11月03日
11月は、秋の味覚がいっぱい楽しめるいい季節ですね。実は、この「実りの秋」にゆり姫は生まれました。生まれながらにして(笑?)食べ歩きが大好きなゆり姫ですが、さて、今年のBIRTHDAYを祝うお店はどこにしようかしら。ゆり姫が、一番好きなジャンルは、イタリアン。味・サービス共に「いいわ~」と思わせるお店が好き。エリアは、東京都内であればOK。最近、気になっているレストランは、・赤坂『aronia de takazawa』・南麻布『casa VINITALIA』・青山『BENOIT』・あとは特選特上牛がど~んといただける某専門店『?』etc..(注目!)でも、迷う~!なにか「ここは美味しいよ!」というお店情報ありませんか。
2005年11月01日
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