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体が冷えるこんな夜には、黒豚しゃぶしゃぶでも。でかけた先は、西麻布 『いなにわ』です。本日のオーダーは、・お通し(2品)・三陸産生牡蠣・三陸産ゆで牡蠣・博多明太子だし巻き玉子・鹿児島産黒豚鍋(しゃぶしゃぶ)・いなにわうどん・お茶お料理は一品一品よく作られていて、どれも品のよい量。このお店へは黒豚しゃぶしゃぶを楽しみに行ったので、そこで最後のしめに出されるおうどんが「宮内御用稲庭干饂飩」だということは、お店の方にうかがって知りました。確かに、もちもち度が高く、のどごしが大変よい。なにやらこのお店のおうどんは、秋田の佐藤養助商店の稲庭千饂飩とのこと。東京ではココだけでしかいただけない、という話を聞きました。ランチでやっている「カレーうどん」が絶品だとか(試してみたい!)お店はそれほど広くはなく、わりと照明が明るいので、西麻布の小料理屋という表現にしては、少々健康的な感じです。路地裏の一角にひっそりとあり、隠れ家みたいな外観でした。 西麻布 『いなにわ』住所 東京都港区西麻布1-8-20 電話 03-3401-4966 URL http://www.hips.co.jp/inaniwa/
2005年10月31日
オハヨウゴザイマス・・。不本意にも、オールしてしまいました。普段、早寝+早起き生活なので、一晩で、体よれよれになりましたヨ(泣)。金曜日仕事のあと、上の方と6人でごはんを食べに行ったら、3次回まで連行され、さらにボスがそのお店で熟睡してしまい。タクシー券は、ボスのスーツかカバンの中で、出番のないまま、おめざめの午前5時を迎え、始発で帰宅。(もう~、体質的に早寝早起きなので、オールなんてもっての外なゆり姫!)・徹夜明けの体力復活方法・肌あれ挽回法教えて~・泣。
2005年10月29日
ゆり姫はお散歩が大好きです。お散歩というと、ゆっくりのんびり歩を進めるというイメージを抱きますが、ゆり姫は、結構な猛スピードで歩きます。(あっ、もちろん、のんびり歩くときもありますよ。)ただ、ホンキ散歩(命名)の時は、むしろウォーキングか競歩にちかい感じです。でもね、足はどんなに速くても、目はきょろきょろと、いつも面白いものを探しています☆----------------先日、こんなものみつけました。近所の、とある剣道具を扱う小さなお店。その窓に、張り紙で・・・「わかめ有ります」。----------------剣道具に「わかめ」っていう防具あります?う~ん、3分くらい考えましたけど、やっぱりないですよね~これどう考えても、やっぱり、あのニョロニョロ~と海に漂う、あの「わかめ」らしい。最近は、個人商店もマルチなんですね。
2005年10月26日
今宵は、ちょっとオシャレに赤坂にでかけてみました。久しぶりのフレンチです。赤坂といえば、ゆり姫ご愛用のケーキ屋さん『しろたえ』があります。ここのチーズケーキはたまらなく美味しくて、数年前はじめて訪れて以来ずっとファン。最近でも、赤坂を車で通るたび、ついつい寄り道してしまいます(笑)。さて、今回は『しろたえ』はグッと我慢し、一路『BISTRO BONNE FEMME』(ビストロ ボンファム)へ。*店名の意味は「人柄のよいおばさん」という意味のようですが、お察しの通り、店内にそんな人は一人もいませんでした。(笑)せっかくですので、この「ボンファム」とやらの腕前を十分堪能してみたい!というわけで、今回はこれらをオーダー(アラカルトより)。・Salade riche de "Bonne Femme"(ボンファム風リッチなサラダ)・Sautee de Foie Gras(フォアグラのソテー)・Carre de sole "Bonne Femme"(舌平目のボンファム)・クレームブリュレ with アイスクリーム・自家製モンブラン・白ワイン(グラス)・サンペレグリノ・ハーブティー前菜とメインは、ともに「ボンファム」ならでは、のものをチョイス。ボンファム風リッチなサラダとは、その名の通り、ふんわり盛られたレタスの上に、オマール海老、ホタテ、フレッシュフォアグラがたっぷり。こんなにリッチなサラダは見ているだけでも満足度大。そして、定番フォアグラのソテーで腕前拝見。表面はキャラメリゼした様にカリッとして、中はとろ~り。ソースはトリュフベースで、旨みが深くコクがあり、思わず唸るほど。また、そのポーションの大きさも、さすがのもの。女性の手のひら程の大きさのフォアグラは食べ応えがありました。メインの舌平目のボンファムも最高!の出来栄え。サーブされた時の様子は、こんがりと焼き目のついた、萌黄色のソースの真ん中に舌平目がぽっかりと顔をうかばせているような様相でした。そのソースの表面へフォークを差し込むととろりと液状になり、舌平目の優しい味となじみます。うかがったところ、伝統の技を守りながら、新しさも取り入れたいというシェフの願いから、このソースは生まれたそう。どれだけ、ライトな舌触りでソースを楽しんでもらえるか、そのために、ソースをホイップしたように空気を含ませ、さらに酸味を少々利かせて、ヘビーにならないように気遣って作っているのだそう。ライトなのに、こんなリッチな味わいのソースは、きっと一生忘れることはないでしょう。デザートは、モンブランが美味でした。オリジナルで、マロンペーストの内側はマロンアイスがinされているタイプのものでした。・・今日は良いお店を見つけました。清潔感があり、かつ華やかな印象の店内は、きっとゆったりとした記念日ディナーにおすすめです。『BISTRO BONNE FEMME』住所 東京都港区赤坂1-3-13 TEL 03-3582-0200
2005年10月23日
さて、今日は、明神下にある鰻の老舗『神田川本店』に行ってきました。創業文化2年(1805)年、約200年続いているお店と聞いて、「今日もおいしい鰻がいただける~!」心が躍ります。場所は、秋葉原のほど近く。ふと目をやると電気街のネオンがキラキラと見えるほどの距離。お店の入り口はひっそりとしていて、秋葉原の雰囲気とはミスマッチな落ち着きある佇まいを見せていました。一戸建ての風格あるお店ののれんをくぐると、そこは料亭の世界!靴を脱ぐと、仲居さんの先導について2Fの個室に通されます。そこで本日オーダーしたのは、・天然鰻(時価)・う巻き・お吸い物(麩)お店の方にうかがうと、ここの鰻は、焼津のうなぎを使用しているとのこと。どんなお味が楽しめるのか、ととても楽しみでしたが、結果は、サービスと味ともにもう一歩というところでした。まず、鰻の焼き方がいまいち(火を通しているにも関わらず、皮の部分がヌルヌルなまま。ふうわりとしたはずの鰻の舌触りがヌメッとしてしまい、かなり残念!そして次に、肝吸いがない!(「普通のお吸い物か、赤だしのお味噌汁しかありません」とのこと。天然鰻を頼んだのに、肝吸いが無いってバランス悪いですよね。仕方がないので普通のお吸い物をオーダー。)最後に、サービスがとんちんかん!(仲居さんは丁寧に対応してはくれるものの、鰻とお吸い物を運んできた際、「今日はお客様天然鰻をお頼みいただきましたので、肝吸いをお付けしました」と蓋つきのお椀を並べてくださいましたが、蓋を開けたら、なんと普通の麩のお吸い物!でした。最初から諦めていたのに、えっ肝吸い?と思ったらまた落とされる始末にすっかり興ざめ。)こんな風にコメントすると、とてもひどい印象を受けるかもしれませんが、残念ながら事実です。とはいえ、助け舟を出すわけではありませんが、う巻きは、千住『尾花』より、銀座『竹葉亭』より美味しかったです。甘めの卵の味付けがお好みの方にはおすすめです。そして、食事が終わり席を立つと、「雪の間さま、お立ちです~・・・・」と仲居さんが叫び、玄関まで先導してくださいます。ここは、さすが老舗。(花柳界を垣間見たようで、ついぐっときてしまいました。)その声を聞くと、店の方が皆廊下に出て、「ありがとうございます」とご挨拶をしてくださり、行き着いた玄関先には、履物がセッティングされています。料亭さながら、他のお客様と顔を合わせない配慮、そしてその一声により、お店の方々が私たち(お客様さま)のために動いてくださる体制には、感動させられました。明神下『神田川』住所:千代田区外神田2-5-11TEL :03-3251-5031
2005年10月21日
みなさん、偶然、誰かとバッタリ出会ったこと、ありますか?ゆり姫、そんな出会いをしてしまいました。偶然に偶然が重なることで、バッタリ出くわすことがあるなんて。・偶然までの奇跡1赤坂付近にてディナーした後、友達が周辺を散歩しようというので少し歩く。いつもならちゃんと付き合うのに、なんだか急に帰りたくなって「やっぱり帰る」。・偶然までの奇跡2地下鉄に乗る。本当は、市ヶ谷で乗り換えるつもりだったのに、何となく往きとは違うルートから帰ろうかな、と思い立ち、そのまま乗り過ごした。・偶然までの奇跡3別の駅で下車。階段に近いドアを選んだつもりだったが、階段!と思ったところは行き止まりで通れなかった。・偶然までの奇跡4仕方ないので、引き返そうかなぁ~と思ったが、何となく、その大きなカベ(柱?)の向こう側に回り込んでみた。・偶然までの奇跡5ホームとカべの間は狭く、人とすれ違うのがやっと・・。そこで、すれ違ったの。びっくり~。一瞬、幻か?と思った。思い切り名前を叫んでしまった。お互い、グルメ好きで話の合う人。ずっと会おうとしながら、会えず、数ヶ月が経ってしまった状態でした。以心伝心かな・・。これらの奇跡が、なかったら・・。神様は、どこかにいるかも。
2005年10月20日
さてさて、お店にたどり着くまでに悪戦苦闘していた私たち、結局2時間半ほど経過し、やっとお店に到着しました~!!なんとお店は本店の真裏の崖にあり、134号線からは死角。江ノ電の線路を横断すると、お店に直通する小さな階段があるのです。絶対気づかないくらい小さな階段。今までずっと見落としていました。(ふみきりはないので、左右を確認したら、思い切って線路をまたぐ。)ちょっぴりドラクエみたいな小冒険。お腹は減っていたし、へとへとだったけど、ちょっと面白かった。(階段はややデコボコで、急で、狭く、うねっています)。当然、すでにランチタイムは終わっており、今回はアラカルトでオーダーしました。・前菜の盛り合わせ・pizzaジェノベーゼ・カボチャのニョッキトマトソース・デザートの盛り合わせ・紅茶pizzaにはこだわりがあるらしく、確かにとても美味しかったです。生地が薄いわりに、チーズが大目でソースがからまりそこそこなボリューム。お店の方にうかがったところ、このお店を作るとき、pizzza釜については、オーナーたっての希望で、業者さんに、あの狭い階段を人力でしょいあげてもらったとのこと。そもそも、このお店崖に経っているのですが、元々は一戸建てだったものを改造し、テラスを作ってお店にしたもの。昔は、坊主山だったらしく崖上から機材を下ろして建築できたのだそう。今となっては木が生い茂り、この建物の立替はもはや不可能なのだとか。テラスは結構広くて、そこから眺める湘南の海、江ノ島、そして太陽がとてもきれいで爽快。太陽の光を浴びて光る水面が本当に感動するほどキレイ。バックミュージックは葉加瀬太郎のバイオリン。これが意外と合う。到着するまでが難儀でしたが、いいお店です。(私達の食事中も3件位、迷った人からの電話が鳴っていました・笑)何よりも、その眺めがすばらしいから!ゆり姫も今後月1ペースで行こうと思っているので、いつか会えるかも。
2005年10月19日
先日は、江ノ電に乗って鎌倉に行ってきましたが(詳しくは数日前のblogを見てくださいね)、今日は湘南までドライブに行ってきました。ゆり姫、こう見えて(?)まったくの海派ではございませんが(むしろ白肌派)、どうしても月に1~2度は湘南の海を眺めたくなります。大学時代をこの周辺ですごしたからでしょうか。午前中、自宅を出発して、七里ガ浜に12時すぎに到着!今日は、山肌に建つ、あの『アマルフィーデラセーラ』に行ってみる?、と友人と意気投合。お店はすぐそこに見える!だから、きっと近くの上り坂を進めばたどり着くはず!そう考えたのが甘かったよ・・。持参していた地図もかなり曖昧。カーナビも道を示してはくれず・・。かれこれ1時間半経過しても、一向にたどり着けない!お店の人に電話したり、袋小路にハマって崖道をバックで戻ったり、やや半べそ。お腹はグーグー鳴るわ、あきらめそうになった頃、新事実が発覚!なんと、なんと、このお店車で直付けすることができなかったのです。トホホー。・・・・さてさて、ゆり姫、ご馳走にありつけたのでしょうか?
2005年10月18日
恵比寿『WESTIN HOTEL~THE TERRACE』のビュッフェに行ってきました。今回は、ウエスティンホテル11周年記念企画の”イタリア全20州の代表料理と地方の「お祭り料理」”というのを楽しんできました。イタリア各地(20州)の州旗が飾られるザ・テラスにて、今回も沢山いただいてきました。・バーニャカウダ・サーモンのムース仕立て・トマトの冷製スムージー仕立て・グリーンサラダ・色々な秋のきのこのマリネ・鰯のエスカベッシュ・白身魚のカルパッチョ・うなぎの燻製onレンズ豆の煮込み・ラザニア・フレッシュトマトのスパゲティーニ・フジッリボロネーゼソース・コンキリエのトマトソース・パルミジャーノチーズのリゾット・サンダニエーレ産生ハム・ポークとキャベツのトマト煮込み・白身魚、アサリ、ムール貝の煮込み・サーモンのグリル・牛肉のシチュー・鯛のオーブン焼き・イカスミフェットチーネ・グリルポテト チーズソース・ティラミス・栗とライムのムース・栗と洋ナシのムース・シシリアーノ・フルーツ各種・紅茶(アールグレイ)・サンペレグリノこの品数。それだけで、もう他に申すことはございますまい。今日も幸せいっぱいのゆり姫でした。
2005年10月17日
さて今日は、鎌倉のお話・最終回。鎌倉はよいお店ばかりで、幸せを感じる2日間でした。1日目は、他に『活魚・懐石 やな世』のあじのたたきが新鮮そのものでしたし、2日目に立ち寄った明月院そばの『茶寮 風花』では、うさぎまんじゅう(とてもかわいい!中は珍しい栗餡!)が優しい甘さで、思い出に残りました。今回は、鎌倉話の最後として、今日は2日目にいただいた『去来庵』のビーフシチューをご紹介したいと思います~。鎌倉といえば『去来庵』と、いつ誰から聞いたのか定かではありませんが、私の脳裏には、しばらく前からその店名が焼きついていたほど、鎌倉では有名なシチュー屋さんです(他にチーズケーキも人気あり)。ゆっくり北鎌倉周辺を観光してからランチに、と思い、一度11時頃お店の前を通り過ぎたところ、すでに5~6人の列ができていました。ここで、早くも人気店の雰囲気!私たちは12時少し前に列に並ぶことにしましたが、この時も10人(5組)待ちで、20分ほどお店の外で待ちました。回転は予想以上に速く、わりとすんなり入ることができました。事前のリサーチでは、ビーフシチューとタンシチュー(他にスパゲティーミートソースもあり)があると聞いていましたが、店内で渡されたメニューにはビーフシチューしかありませんでした。・ビーフシチュー・ブイヨンライス・(セットはサラダとコーヒー付き)をオーダー。席は、テーブル席がいくつかある程度で、あとは畳にクツを脱いであがります。なんだか人の家に招かれたようで、不思議でした。ちなみに建物は、H16年4月から鎌倉市の景観重要建築物に指定されており、眺めているだけでもどこかノスタルジックな気分にひたることができます。 さて、席には座布団はなく長居するのは難。またメニューもこれだけシンプルなので、オーダーしてからシチューが運ばれてくるのは、あっという間。そのおかげで、あの行列にも耐えうる回転率を上げているのでしょう。シチューの量は少なめですが、ビーフの塊がとても大きく、ニンジンも大きく切ってあり、かなり食べ応えがありました。スープは1週間煮込んだ力作であるだけに、旨みがトコトン深く、ドミグラス系のドロドロのスープは絶対家庭では出せない味。ライスをブイヨンライスにしている意味が私にはあまり強く感じられませんでしたが、まあ洋風に統一ということで、難なくいただきました。ビーフシチューは1800円程、セットで2600円程でした。ビーフシチューを売りにしているお店は都内にもぽつぽつとはありますが、ここ『去来庵』のビーフシチューは、ゆり姫のグルメ手帳に☆☆☆で記されたほど、また訪れたいお店でした。鎌倉 『去来庵』住 所:神奈川県鎌倉市山ノ内157 TEL:0467-24-9835
2005年10月12日
江ノ電に乗って、江ノ島まで行ってみました。ゆり姫、江ノ電に乗ったのは人生6度目。それも、この1年で6度目です。2005年はゆり姫にとって江ノ電デビューの年でもありました。さて、江ノ島に着いた私たちは、一路江ノ島の先端に向けて歩きはじめました。表参道を神社の手前を右に曲がると、細い道があります。しばらく続く上り坂では、左手に島の岩肌、右手の眼下に江ノ島の海が一望でき、爽快な気分~。江ノ島駅を出て、約20分ほど。島の南西の一番先にある、稚児ヶ淵にたどり着きました。う~ん、波しぶきが気持ちいい。ゆっくりと伸びをして、海の空気をいっぱい吸っていると・・・、遠くからいい香りが。そろそろお昼。この日のランチは、江の島の南西にあり、富士山や箱根、伊豆大島を一望しながらおいしい海の幸がいただけるという、江ノ島 『魚見亭』でいただくことになりました。創業140年になるこのお店では、相模湾で獲れた魚介料理を中心としたお料理がいただけます。サザエやあじetc、新鮮で美味しそうなものばかりが並びます。さて、今回は、・しらす丼(ゆで)・しらす丼(生) をWオーダー。生しらすは透き通る透明色がまぶしい。あたたかくやわらかいごはんの上でトロトロと優しく光っています。口に含むと、しんなりトロ~リととろけて、まさに至福。ゆでしらすは、少し塩が効いていて、付け合せのしょうがやきざみ海苔を少し載せていただけば、まさに最強コンビ。しらす×しょうがの相性の良さをはじめて知ったゆり姫なのでした。江ノ島『魚見亭』 住 所: 藤沢市江の島2-5-7 TEL:0466-22-4456
2005年10月10日
空気が秋めいてきましたね。紅葉にはまだ早いですが、一足先に鎌倉に秋の風情を感じに行ってきました。鎌倉は、あいにくの雨模様でしたが、小町通りは大勢の人々で賑わっていました。通りを見渡す限り、やっぱり女性が多いですね、男性の方はあまりいらっしゃらない様子でした。女性同士はいくつになっても一緒に小旅行を楽しんだりする事が多いのでしょうね。さて、小雨に打たれ、すこし肌寒かったので、早速一休みしてみました。入ったのは、小町通りの脇道にある、鎌倉『納言志るこ店』です。オーダーしたのは・田舎しるこ・抹茶あんみつ鎌倉旅行の目的の1つに、温かい抹茶が飲みたい!というのがあったのですが、残念ながらこのお店にはありませんでした(何故かしら)。いかんせん寒かったので、身体を温めるために、まずは、温かいおしるこを頼み、そして、やっぱり抹茶が味わいたくて、抹茶あんみつもいただくことにしました。おしるこには、つぶあんとこしあんの2タイプありました。私は、あんこに関しては、断然つぶあん派なので、こちらに決めました!おしるこはとにかく甘みが強い。冷えた体に甘みが元気をくれ、温かいぬくもりを与えてくれました。それにしても外は行列。常に10人位が並んで、店内に入れるのを待っています。鎌倉の小さい路地にありますが、ひっそりとした佇まいの人気店といった感じでした。鎌倉 『納言志るこ店』住 所:神奈川県鎌倉市小町1-5-10 TEL:0467-22-3105
2005年10月09日
ここ1週間以上、そういえばスイーツいただいてないわ☆そう、ふと思い立ち、今日は『千疋屋フルーツパーラー』でスイーツをいただくことにしました。今日は3連休の初日。私は、1日お仕事だったので、夕方にはすっかり腹ペコになってしまいました。千疋屋に入るなり、甘い香りが立ち込めましたが、いきなりスイーツは胃もびっくりしてしまいます。まずは、千疋屋特製オムレツをオーダー!ソースはドミグラス系ですが、色はかなり明るい茶色をしていて、一口含むとフルーツの優しい甘みが口いっぱいにひろがります。やっぱり千疋屋。お食事メニューの要所にもフルーツを使用しているのです。さて、ペロっと完食した後、おまちかねのスイーツをオーダーしました。今日は、こちらの2品。・スペシャルモンブラン・アメリカンショートケーキモンブランは、言うまでもなく秋の定番スイーツです。このモンブラン、どこにもないほど、搾り出したマロンペーストがしっかりと固い。「余分な混ぜ物は一切ありません」といった感じが語らずとも、伝わってきます。ショーウィンドーにも、「これ以上無い素材と製法で作った」とPR文がありました。←つい、そそられちゃいますね。しかし、特筆すべきは、後者のアメリカンショートケーキの方でした!「アメリカン」って一体なに?「普通のショートケーキ」とドコが違うの?写真をよく見てください。(小さいかな)実は、普通のショートケーキがミルクに浸っているのです。少し深いお皿の底一面にミルクがさ~っとしかれ、その上にショートケーキをドンと置いた形になっています。見た目は、正直、全くよくありません。なんだか、赤ちゃんが食べるか、まるで子供がイタズラして牛乳をかけてしまったみたいなこのケーキ。おそるおそる口に運ぶと・・・これが意外とおいしい!最初は、モンブランにかじりついていた私も、途中からはアメリカンショートケーキのお皿をかかえて、幸せ笑顔でした。ショートケーキinミルク、って斬新ですよね。でも、だまされたと思って一度お試し下さい、結構おいしいです。ぜひ、食べたら、ゆり姫に感想をお寄せ下さいね。
2005年10月08日
さて、3泊4日、台湾の旅も残すところあと1日。3日目は、台湾といえば「変身写真」!(なんですよ。知っていましたか?)最近では「地球の歩き方」に載ってしまうほど変身写真の撮影が台湾の体験スポットの一つになっています!そんなわけで、わたしも、大変身してきちゃいました。そして、写真集を1冊、作ってきました。実物はまだ届かないのですが、貴重なショットを公開しちゃいまーす。注:近日、削除予定!(笑)。ちなみに、私のプランは、カクテルドレス2着+チャイナドレス1着で、30ページの写真集にCD-ROMが付いて、台紙つき写真6枚で、NT$8000(約2万5千円)でした。日本円で支払ったので、お店のレートの関係で実際には3万円位でした。最初はちょっと恥ずかしかったのですが、とてもいい経験になりました~。台湾は面白くて、治安が良くて、美味しくて、とてもよかったです。また、いつか行きたいな~
2005年10月07日
台湾の点心を堪能したところで、すっかり満足した私たちは、腹ごなしにお散歩に出かけることにしました。地下鉄MRTに乗って、台北101へ。高いところがダ・イ・ス・キな私にとって、このタワーに上ることは今回の台湾旅行のハイライトでした!何がすごいって高さが世界一。その名のとおり、101階建て(高さ508m)のタワーで、展望台は、89F(高さ382.2m)にあります。さらに、この89Fまで、上るエレベーターも世界最速なんですって。(89Fまでわずか39秒でした!)ゆり姫、血圧がもう一気に上昇してしまいました。日も落ちて、街の灯りがキレイに点った台北の夜景は最高レベルでした。これまで数々の夜景を眺めてきましたが、その中でも、私の3本の指に入る絶景です。「ナポリを見て死ね」という言葉がありますが、一言で感想を言うならば、もう「台北101に上ってから死ね」です。百聞は一見にしかず。行くなら夜が絶対!おすすめです。台北101HPhttp://www.tfc101.com.tw/
2005年10月06日
さてさて、食べられない食べ物アートを見た後は、ちょっぴり小腹がへりました。そんなわけで、『點水楼』で小龍包作り+中国茶教室におでかけしました。『點水楼』(ティエンシュイロウ)は、あの小龍包の名店『鼎泰豊』(ディンタイフォン)のベテランシェフ張瑞慶さんが2003年に独立して開いたお店です。台湾はアジアンな雰囲気で屋台or食堂っぽいお店が多い中、こちらはとてもキレイで洗練されていてオシャレそのものです。結論から言うと、小龍包は『鼎泰豊』よりおいしいかった!さて、小龍包作り!麺棒で薄く延ばした皮に肉を詰めます!思いのほかギュウギュウといっぱい詰めて、しめくくりはあの繊細なひだひだをつけながらの袋とじです!周りはかなり悪戦苦闘していました。しかも、先生の日本語がかなりカタコトでした。みようみまねでなんとかなるモノですね。それほど難しくないです(写真左下がゆり姫の小龍包よ)2Fでは中国茶教室を体験し、リフレーッシュ!1Fに降りてくると、先ほどの小龍包が蒸しあがって運ばれてきました。その他机に乗らないほどの、点心が次々に届きます。これにチャーハンとスープとデザートとお茶がついて、NT$1500(日本円で約4500円)です。食べるだけじゃなくて、自ら作って体験してみる!旅の中に、そんなひとときを加えてみるのが私流の旅です!
2005年10月05日
2日目の日程故宮博物館→『點水楼』で小龍包作り+中国茶教室→台北101タワー(夜景)2日目もよい天気!ホテルを出るとタクシーのおじちゃんが日本語で近寄ってきました。「怪しいんじゃないの?ぼったくられるんじゃないの?」とつい、海外で発揮してしまうこの疑い。ちゃんとあれこれチェック。・タクシーには料金メーターがあるか?・事前に値段交渉ができるか?・地域の地理に詳しいか?またたく間に、タクシーおじちゃんに質問をぶつけました。料金メーターアリ。事前の値段交渉もできました。現地まではNT$220(約660円)といわれ、こんなジャスト金額を言うなんてよっぽど地理に詳しいんだ~とちょっと緊張がほぐれます。おじちゃん:「NT$220を超えたら、それ以上は払わなくていいよ」そんな思いがけないおじちゃんの言葉に、びっくり。おじちゃん、疑ってごめんなさい。実は、とてもいい人でした。台北市街の北部寄りにあったホテルから博物館までは約20分。ものすごい交通量の多い台北の道をぐいぐいと車線変更し、タクシーは進みます。おじちゃん:「帰りは、流しの危ないのが多いから、故宮博物館のフロントでハイヤー呼んでもらいなよ~☆」どこまでも、親切。台湾の方はやっぱり優しい、感謝です。故宮博物館はただいま半分改装中。中国歴代皇帝が集めたコレクションを展示してあり、その数約62万品!ひゃ~さすが。半分見ただけでも2~3時間かかりました。そこのイチオシ所蔵品がコチラ!!肉形石(ニクケイセキ)清の時代のもの。その色や表面の感じ、今にも崩れそうなトロリとした形にはびっくりですね。よく見ると、小さい毛穴まで掘ってあるー!さすがにアジアは細工が細かい!これと類似して、「白菜」も石でそっくりに再現したものもあります。いや~、まさか芸術作品で豚の角煮を拝見するとは夢にも思いませんでしたよ(驚)。
2005年10月04日
さて、台湾に着いて早6時間。ようやく日も落ちた頃、ようやくホテルに到着!何せ、9月下旬の台湾は日中35℃という暑さ。おまけに、カラッとしているので、やたら喉がかわくのです。ミネラルウォーターをセブンイレブンで購入し、腹ペコの私たちは、さっそく夜の街へと繰り出しました!向かったのは「士林」(シーリン)という駅。台北最大規模の若者が集まるとても賑やかな街です。なにやら、原宿の竹下通りみたいな感じ。迷路のように入り組んだ路地には、洋服屋、クツ屋、おもちゃ屋、雑貨屋それにランジェリーショップやドレス専門店、メガネ屋、CD屋などが所狭しと軒を連ねています。合間には屋台も沢山!う~ん、楽しげではアル。しかし、私達は腹ペコなのだ。だんだん黙りはじめる私達の目前に、その屋台村はドドーンと現れたのでした。士林の駅前には、屋根つきの倉庫のような建物があり、その中に、約5~60軒の屋台がありました。まず1軒目で、3品オーダーし完食。・麻辣涼麺・香○貢丸麺 ←○は草かんむりに女辺に古と書く文字、変換出ない。・各類丸湯 (お味は想像におまかせ)次に2件目で、2品オーダーしこれまた完食。・野菜たっぷり塩焼きそば (*写真)・小龍包(8コ!)う~ん、お茶をぷは~っと飲んで至福の笑顔。さすがにちょっとお腹が苦しいが、小さい体でいっぱい食べる私にお店のおばちゃんは「うちの店おいしいでしょ!」と、さも満足気でした。これだけ食べても合計NT$100(約300円!!)格安です!帰りは腹ごなしに地下鉄MRTに乗り、ホテルに戻りました!夜の台北は、ワイワイと賑やかで、治安は全然大丈夫!むしろ、台湾の人たちはとても親切で、ほっと安らいだ1日目でした。
2005年10月03日
みなさ~ん、ただいま!!台湾より無事帰国しました。3泊4日、すっかり堪能して、ぼーっとしたまま仕事復帰。ふと気づいたら、日記をUPしないままこんなに月日が経過していました。(待っていてくださったみなさまありがとう。)さて、ぼちぼちと台湾日記をつづっていきます。<台湾1日目>日程:成田空港→龍山寺(ロンシャンスウ)→中正紀念堂(ヂョンヂェンジィニエンタン)→士林夜市(シーリンイエシー)成田から台湾までは約3時間半。機内食を食べて、ワイワイおしゃべりしてコロっと寝たと思えばもう到着!時差も-1時間とあって、ヨーロッパ旅行と比べて体的にも、とても楽です。まずは、観光!というわけで、台北でもっとも古いといわれる仏教寺院、龍山寺(ロンシャンスウ)へ!(ここはおみくじで有名)というわけで、さっそく私もトライしてみました。壷の中から大きく長いくじを引いたら、脇に置いてある朱色に塗られた三日月型の板を床に放ります。1枚が表面、もう1枚が裏面を向いて転がれば、神様が、そのくじ番号でOKだよ、と言っているのだそう。私は、2度やっても表表、裏裏の組み合わせで悪戦苦闘しながら、3度目の正直で、76番のくじに決定。76番の引き出しから自分でおみくじ紙を取り、しげしげと眺める・・。「・・・何?・・全部漢字だ」(あたりまえ!)。キョロキョロしていると日本語の堪能なおじいちゃんが近寄ってきて、「解読所」へ案内してくれました。しか~し、日本語がカタコトすぎて何をいわれてるんだかちんぷんかんぷん。しかし、しぶとい性格の私はぐいぐいと食い下がり「え?もう一回。なんですって?・・うーん分からない!もう一回!」とPRすることしばし。最後には、そこにいたおじいちゃんと知らないお姉さん、それに観光ツアーの現地添乗員さんも巻き込んでの、大解説大会 開催。それでも、「は?」という理解できない私を前に、ついにおじいちゃんが・・「ばかっ」と言いました。それも3回連発で。台湾の神様の前でいきなり「ばかっ」って言われる私って・・(笑)。台湾の「龍山寺」のみなさん、お手間をおかけしました。そのおみくじは今、私のおさいふの中に眠っています。もちろん、解読されぬまま。。中国語、もしくは漢文の得意な「我こそは!」という方、どうぞ、わたしのおみくじを解読してやってください(笑)。
2005年10月01日
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